Vamos福島
高性能の恐ろしさ!? ~世にも悲惨な小噺~
笑うに笑えない小噺(こばなし)!?をひとつ。


独り言のオンパレード!?のブログを書き終え、帰宅した昨晩のこと。

様々な事情!?により、我が家に取り残された!?私と長男。

様々な事情!???   意味深な言葉!  もしかして・・・・・・     勝手にご想像下さい!!(笑)


男2人で夕食も食べず、肩寄せ合って飢えを凌いでいると・・・・・・・(苦笑)

かわいそうに!?そう思ったのであろう実家の母が、「ご飯食べに来い!」と言うことで、いそいそとお伺いすると・・・・・・・(苦苦笑)



そこには、見たこともない器具!?と焼き肉の材料が用意されていて・・・・・・・・・・ お母様~~~!(笑笑)

「こないだ通販で買ってみた! 試しにこれで食べてみな!!」 と一言。ありがたや~ありがたや~!!(笑笑笑)

聞くところによると、この焼き肉の器具、炭火焼きと同じぐらいの効果を発揮し、その食感は極上!!と言うことで、早速焼き肉を開始すると・・・・・・・・


確かにその謳い文句!?通り、ホットプレートで行う焼き肉とは数段の違いの旨さ!!!!!

その要因は、肉の脂を何かの方法!?で滴り落とし、それはまさに炭火焼きそのもの!!だったのです。

ひもじさ!?に耐えていた2人は、「いや~! これは美味い! 最高だ~~!!」などと言いながら、生まれて初めて焼き肉を食らいついた獣!?のように、パクパクパクパク・・・・・・・・・  その時点で、既にお袋への感謝の気持ちなどどこへやら!!(泣苦笑)


焼いては食べ、食べては焼き・・・・・・・・・・・・・・


そんな時に突然大変なことが!!!  ヒェ~!!!!!!!!!!!!!

一体何事が起きたかと言いますと・・・・・・・・・・


上述したようにこの器具、ガス式にも関わらず炭火焼きの効能を発揮する高性能!?の代物。肉の脂を迸る!?代償!?として、煙がもくもくもくと湧き上がって来て・・・・・・・

その状態を分かりやすく言いますと、野外でのバーベキューを家の中で行っているようなもので・・・・・・・・・・

私の大好物である豚肉をいっぺんに網に載せて数分過ぎた時、大事件が勃発したのです!!(大苦笑)


実家の居間(焼き肉をしていた場所)が、それはそれは恐ろしいほどの白煙状態に!  まさに霧の摩周湖状態に!! 古っ!!!(笑)

と言うか笑ってる場合ではなく、その後が大変!!!!!


実家には数カ所火災報知器が天井に設置されていて、なななんとその報知器が~~~~~!!!!!!!!!!


実はその前にも肉を焼きながら立ち上る煙を見ながら、

「これって火災報知器、反応しないよね?」 などと話していて、「これぽっちで反応などするわけないよ!ハッハッハッ!!」などと悠長に笑っていたのです。それがまさに正夢!?に!!!!!



大量の煙を感知した報知器が、突然けたたましいブザー音!?を鳴り響かせながら、「火事です!火事です!」と連呼の嵐!!!


居間の報知器のみならず、他の報知器も一斉に反応し、焼き肉どころの話ではなくなり、3人で右往左往・・・・・・・・

お袋は報知器を設置してくれた人に電話をして止め方を聞いたり、私と息子は窓を全開にして駆けずり回ったり、近所の人たちが消防署に通報でもしないかとヤキモキしたり・・・・・・・・

その慌てぶりは・・・・・・・・・ぜひともご想像下さいませ!!!(笑)


そんなこんなで報知器の連呼も止み、一段落した頃には、3人共ヘナヘナに・・・・・・・・・・途中の焼き肉は、騒動!?の間、もちろん火を止めていたので、冷え切ってパキパキ状態に・・・・・・・・そんな肉を2人でもごもごしながら完食し・・・・・・・・・


高性能の器具恐るべし!!の小噺しでした。チャンチャン♪♪(笑笑)


余談になりますが、「この器具の使用は、夏に屋外で使用すべき!」と、お袋はぶつぶつ独り言を言いながらその器具を洗浄し、その後、台所の棚の奥の奥の奥の方にしまい込んだとさ!!(笑×10000000000000000)




【1月17日 提出のサッカーノートより】

※愚かな!?小噺の後に子供たちの真剣なノートを紹介するのも気が引けるのですが・・・・・・・・・(苦笑)

落ち着くとは・・・・・

「ぼくは今日の試合で落ち着いてドリブルが出来ました。落ち着いてドリブルすると、相手をよく見ることが出来ました。そうすると、相手をぬきやすくなったり、いろんなわざをうまく出来たりしました。それで、相手をぬいていっぱいゴールを決めることが出来たし、キーパーをやった時でもシュートを決めることが出来ました。うれしかったし、落ち着いてドリブルしたほうが、よくぬけて楽しめることが分かりました。これからも楽しめるように、落ち着いてドリブルしてチームにこうけんしたいです。」



「土曜日の試合で、いろいろなチームと試合をしました。ドリブルチームやパスチームなど、チームによっていろいろちがいがありました。ほかのチームの人と組んで試合もしました。茨城はあったかかったのでいいなと思いました。福島でも早くあったかくなって外でサッカーができるようになってほしいです。」


「ぼくたち5年生は、6年生に今までとてもたよっていた。でも、これからは6年生がいない。だから、これからはぼくたちが最上級生になる。リフティングにしろ、ドリブルにしろ、試合にしろ、何をやっても1番にならないといけない。今の6年生の存在は、とても大切。ぼくたちもそう思ってもらえるように、まずはチームで1番になれるように、毎日の練習をがんばりたいです。」

※今回の5年生のノートのほとんどに同じようなことが書かれていました。『絵に描いた餅』にならないことを期待するばかりです! がんばれ5年生諸君!!
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