Vamos福島
夢を持とう  ~いくつになっても~
20161202_100613_convert_20161202193406.jpg

いつぞや紹介した実家の干し柿作り。丸々太った渋柿たちが、立派なしわしわの干し柿に変貌を遂げて来ました!(笑)

毎朝、実家の軒先に吊されたこの柿の成長!?を見る度に、時の流れを感じ、嬉しいやら淋しいやら・・・・・(苦笑)



2016年の今年の暦も、既に残り1枚となりました。11月の大雪、12月1日の大雨、そして、本日日中の爆風(本日、この地では瞬間最大風速30.9Mを記録!)、季節が深まり往く毎に、時間が刻一刻と流れる毎に、装いを日一日と変身させる自然の営み。


明日はどんな1日を見せてくれるのか・・・・・・ 明日はどんな1日を我々に与えてくれるのか・・・・・・ そんな季節の移り変わりを全身で感受しながら、2016年のカウントダウンを過ごせたらいいなぁ・・・・・・  そんな風に思っています。



本日、クラブ車をとあるガソリンスタンドで洗車してもらっている間(普段は自分で洗うのですが、さすがに寒くて寒くて・・・・・)、待合室!?に置かれた新聞の1面のコラムを読んでいると、『ジム・モリス』と言う人について書かれていました。

恥ずかしながら、初めて目にする人名で、内容を読んで見ると・・・・・・

「ジム・モリスは、1999年、史上最年長の35歳にしてメジャーデビュー(大リーグ:野球)を果たしました。怪我によって一度はメジャーへの道を諦めたのですが、家族の愛を支えに再び夢に向かう力を取り戻し、みごとその夢を実現させました。かつては、マイナーリーグでプレーしていたのですが、肩を壊してメジャーリーガーになる夢を絶たれました。大学に入学し教員免許を取得。テキサスの高校で教師の傍ら野球部の監督を務め、妻と子供に囲まれて平穏に暮らしてました。そんな彼に転機が訪れました。ある日ジムが部員を指導中、キレのある豪速球を繰り出していることに周囲が驚き、彼自身も肩が完全に治っていることに気付いたのです。そしてジムは部員たちに“地区大会で優勝したらプロテストを受ける”と約束するのです。やがてチームは優勝し、ジムは妻に内緒でテストを受けたのです。その年、35才。結果は・・・・なんと合格。2年間のメジャー期間でしたが(実質半年)、その偉業は「オールドルーキー」と言う映画にもなり全米で大ヒットしました。」


いくつになっても夢を諦めない! ガソリンスタンドの片隅で、独りウルウルしてしまいました。(泣笑)




この話を読んでいて、ある人のことを思い出しました。


それは47才にして、普通のおばさん!?が、歌手になる夢を成し遂げた、世界から脚光を浴びた、あの人のことでした。

あの人とは・・・・・・    この文だけ読んで、「あの人のことだ!」 そうピンと来た人は、なかなかの強者です!!(笑)


百聞は一見にしかず! この動画をご覧下さい!!






ジム・モリスは、高校生の教え子たちに、「夢を持て!」と事ある毎に話していたそうです。けれど、そんなある日、「先生は、僕たちに夢を持て!夢を諦めるな!と言いますが、先生だって、メジャーリーガーになる夢を諦めたじゃないですか! そんな先生が、僕たちにそんなことを言う資格はありますか?」と言われ、沈思黙考。その後、「それなら、君たちが優勝を成し遂げたら、僕も、もう一度メジャーリーガーに挑戦する!」と言い、上記の伝説!?が生まれたとのことです。


私も、仕事柄!? 子供たちに、夢を持つことの大切さ、夢に向かって邁進する大切さ等々、事ある毎に連呼!?しています。もし、ジム同様、今の子供たちに、「監督だって・・・・・」そう言われたなら・・・・・・・

とは言っても、50過ぎてのプロ野球選手などあり得るわけはないし、かといって他に夢は何と聞かれたら・・・・・・・・・



恥ずかしくて言えない!!!(泣苦笑)


けど、いくつになっても夢を持ちたいし、いくつになっても夢に挑戦したいし、いくつになっても・・・・・・・・



2016年も押し迫った昨今、他の人が聞こうものなら、「あなた、アホじゃないの!」と言うことを、本気で本気で考えてる51才の男でした。

チャンチャン♪♪(笑笑  笑ってる場合じゃなく、数年後、このブログがきっかけで○○になった! ○○を成し遂げた! そんな日がもしかしたら本当に来るのかも・・・・・・・・・・・・・)
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック