Vamos福島
ほろ苦い経験こそ力に!
先日行われたキリンカップ決勝  日本代表 vs ボスニアヘルツェゴビナ戦

1点ビハインドを負った日本代表は、後半アディショナルタイムに同点のチャンスを迎えた。清武選手が出したパスに浅野選手がペナルティエアナ内右へフリーで抜け出す。誰もがシュートを放つと思った瞬間、浅野選手は中央へと折り返し、つまりシュートではなくパスをし、結果としてゴールネットを揺らすことにつながらなかった。

試合終了のホイッスルと同時に、浅野選手は両手で目頭を覆い、人目をはばからずに悔し涙を流した。

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「消極的な部分が出てしまった。自信を持って、シュートで終わりたかった」  「後悔している」 精一杯のコメントであった。

しかし、GKの西川選手は、

「浅野は、『ホント、すみません………』ってみんなに言っていましたけど、これが彼にとってのいい経験になって、チームとしても最終予選で生かせられればいい。今日の後悔は力になる」 と語っていた。

浅野選手の今後の成長に期待すると共に、日本代表が来るべき9月からのワールドカップアジア最終予選を突破し、6大会連続のワールドカップ出場を成し遂げてほしいと思っている。


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【6月14日提出 サッカーノートより】

[努力はいつか実る!]

「私は努力はいつか実ると思います。なぜなら、努力が実ったことがあったからです。3年生ぐらいの時、毎朝リフティングの練習していたらうまくなったし、最近で言えば、朝練でドリブルの練習をするようになったら、技がだんだんうまくなってきたし、土曜日の学校行事でスポーツフェスティバルがあって、その中の「反復横跳び」の種目を毎朝30分ぐらい練習していたら、本番で20秒間で57回と言う自分の歴代1位の記録を出すことができたからです。だから、努力はいつかは必ず実る!と思っています。これからも努力してサッカーとかがうまくなるようにしたいです。」



「ぼくは今日の3試合目、ボールを持っている時にパスを出すことしか考えていなかった。前半が終わって後半に入る前に、○○と自分のちがいを監督に教えられました。『○○と○○のちがい、それは、心の強さだ! ○○はボールを持つと、自分がゴールを決める!!と言う強い心でプレーしているが、○○の場合は、ボールを持つと、どうしてもパスを選ぶ。○○がボールを持つと、ドリブルでじりじりくるから相手も恐さを感じるけれど、○○の場合は、相手も分かり切ったパスを出してくれるし、ボールが離れるから取りやすい。自分で行くか、人にまかせるか、それが○○と○○のちがいだ」 と言われ、自分でも試合をふり返って見ると、たしかに、パスにパスにつなげようつなげようと思っている時が何度も何度もあったから、自分のことを納得させられた。」



経験は最も価値のある財産である!




☆○○先輩! 後輩も浅野選手もみんなみんなもがき苦しみながらがんばってるぞ!  「ぼくは○○だから………!」 な~んて落ち込んでる暇があったら、練習練習練習あるのみ!!  着実に確実に決して歩みを止めないカメだからこそ、うさぎに勝てたんだぞ!  この言葉、もう一度プレゼントするからね!!  がんばれ~~~!!!!!!!!!!!!!
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