Vamos福島
いろ~んな意味で、がんばれNIPPON!!
先日の女子バレーボール世界最終予選、日本vsタイ戦。

女子代表監督の真鍋氏は、「このような大逆転劇は、何十年に1回あるかないかである!」とコメントしていたが、本当、ありえない逆転劇であった。

最終セット、大差がついた時点で私が思ったこと。

「ロンドンオリンピック(前回大会)で、銀メダルを獲得したなでしこJAPANが今回のリオデジャネイロオリンピックに参加できず、同じくロンドンで銅メダルを獲得した女子バレーが参加できないことになったら、女子スポーツ界に暗雲が垂れ込めるのでは・・・・・」

な~んて思っていたですが、まさかまさかの大逆転!!

試合後の選手の涙に、相当なプレッシャーの中でこの試合を戦っていたんだな~!と、思わずもらい泣きしそうになってしまい・・・・・・しかし、同時に、あることを思い出してしまいました。それは・・・・・・・

所謂、『ドーハの悲劇』と言われたオフト監督率いるラモス、カズ、ゴン・・・・・そうそうたるメンバーが日本初のワールドカップ出場をあとわずかのところで逸した大会のこと。

準決勝で韓国にこれまた奇蹟の逆転勝利をあげた時、カズはじめ多くの選手が涙を流しながらインタビューに応えていたのですが、その様子を見ていたラモス瑠偉選手が、

「なんで泣くんだ! まだワールドカップ出場が決まったわけじゃない!!」と激高したことがあった。

結果は、ラモスの不安!?が現実となり、決勝ロスタイムでのあのヘディングシュートの同点弾でワールドカップに行くことはできなかった。



今回の女子バレー選手の涙、これを見て、「まだオリンピック出場が決まったわけではない! 泣くのは決まってからにしろ!!」

そう言い切ったものが果たして今回の代表メンバーの中に存在したのだろうか・・・・・・・・


とにもかくにも、残り3戦。女子スポーツ界の火を消さないように!?、もちろん、オリンピック出場を目指して、思い切ってプレーしてほしいと思っています。

私も日本人として、微力ながらではありますが、テレビの前に正座して!?(笑)、「がんばれNIPPON!!」の雄叫びをあげたいと思っています。

それにしても、バレーの世界にも、イエローカードやレッドカードが存在すること、選手交代をタブレットで行うことなどなど、試合観戦を通して、びっくりしているのは私だけでしょうか・・・・・・(苦笑)





5月17日提出された子供たちのサッカーノートより

【那須ハイランドパーク】

「今日は、1年に1回だけの那須ハイランドパークに行った。ぼくは、今年で2回目だったから、初めて来た(参加した)2年生と3年生と4年生に、いろいろ教えました。ぼくが遊んだのは、ジェットコースターのそんごくうと青と緑に乗りました。あと、お化け屋しきとダークキャッスルとバイキングとフライングサブマリンとゲゲゲの鬼太郎とSHINPIとウォーターパレードとアドベンチャーサファリと大観らん車とスカイバルーンなど乗りました。ジェットコースターの青は、1回転とかしたから少し死にかけました。あと、フライングサブマリンで、たくさんぬれました。また、来年もぬれたいです。」

【なすハイランドパーク】

「今日は6年生がリーダーで3グループに分かれました。ぼくは、たつきくんのはんでした。今日は、朝から天気がくもりで雨がふらないかしんぱいだったけど、サッカーのなかまと一日たのしくあそんで、一日がとっても早くすぎてしまいました。もっともっと長くあそびたかったけど、とても楽しい思いでになりました。来年も参加したいです。」

【運動会】

「ぼくはチャンス走で、かんとくに言われた通りに1位をとりました。こじん走は2位でした。来年はダブルで1位をとれるようにがんばりたいです。運動会がおわったあと、お父さんに大平グランドにつれていってもらって練習しました。ホワイトリバーの4人がきたので、みんなでしあいをやりました。やっぱりぼくは走るよりサッカーボールをけっていたほうが楽しいです。」

【がんばろう】

「ぼくはチームの練習がなかったので、家でお父さんとサッカーの練習をしました。練習したら、リフティングで100回こえることができました。なので、ぼくは、練習すればするほどうまくなるんだなぁ~と思いました。でも、ぼくは、いつも言ってるようにみんなよりへたなので、みんながふつうにできることを、まだできないのがたくさんあります。H君やY君みたいに新しくトップクラスに入ってきた人に教えられるようになりたいです。それにむかって練習をコツコツしたいです。ちょっとの時間も有こうに使いたいです。」



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