Vamos福島
新しい出会い
アナビースポーツプラザ

昨年2月、カタールフレンド基金を活用して建設された『ANNABI(アナビー)スポーツプラザ』。

「カタールフレンド基金」って何・・・・・

カタール国が東日本大震災で被災した東北3県の復興のために、 「子どもたちへの教育」、「水産業」、「健康」、「起業家支援」の4分野のプロジェクトを支援する基金で、白河市が、この中の「健康」分野の支援を受け、そのひとつとして建設し昨年2月より利用が開始されたのがアナビースポーツプラザとなります。


「カタール」ってどこの国・・・・・

カタール国は、ペルシア湾に面した中東・西アジアにあります。国土の大部分は、砂漠の平野ですが、地下には石油や天然ガスなどの資源がとても豊富で医療や教育などが無償で受けられるそうです。首都は、『ドーハ』。ドーハと聞くと”ピン”と来る方も多いかも知れませんね。「ドーハの悲劇」で有名なドーハです。

『ドーハの悲劇とは?』

1994年アメリカワールドカップ・アジア地区最終予選、日本代表のワールドカップ初出場に王手がかかった試合でロスタイムにイラク代表に同点ゴールを決められ、日本代表の予選敗退が決まった。試合終了後、日本代表の選手たちがピッチに倒れこんで落胆していたシーンを思い出します。かくゆうこの私も、テレビ観戦しながら、敗戦直後茫然自失になったことを覚えています。ちなみに、次のフランスワールドカップで日本が初出場し、記念すべき初出場を現地で観戦したい!と熱望し、当時教員をしていた私は、校長先生と教育委員会に何度も何度も頭を下げ、許可を得て・・・・・・・○○校長先生、その節は大変お世話になりました!!(苦笑)


「ANNABI(アナビー)」の名称の由来は・・・・・

施設の名称である『アナビー』というのは、アラビア語でカタールの国旗に用いられている赤紫色のことで、国際大会に出場するカタール代表のユニフォームには、この色が使用されているそうです。ご支援をいただいたカタールに敬意を表して、施設の名称にアナビーを使用したそうです。


以上、アナビースポーツプラザの概要でした。チャンチャン♪(笑)


市の職員でもないのに、我がクラブの施設でもないのに、なぜこれほどまで詳しく説明したのか???

それは・・・・・・・・・・私が、カタールが好きだからです! なわけないか~!!(笑笑)


実は、そのアナビースポーツプラザの施設を利用して、白河市がスポーツスマイリィクラブという、子供からお年寄りまでが気軽にスポーツに親しみ、楽しさを味わうことで、心身ともに健康で笑顔あふれる毎日を送れるようにという旗印を掲げ、様々なスポーツ教室を開校しています。

その中に、「エンジョイフットサル教室」と言う、幼児~小学生を対象にした教室を開校していて、今年度、その教室の講師を仰せつかり従事することになりました。

その教室の第1回目が本日行われ、幼児の部と小学生の部、2クラスを担当し行ってきました。

ちょっぴり、いや、う~~~んと緊張しこの日を迎えたのですが(苦笑)、幼児19名、小学生14名の「初めまして!」の子供たちと共に、楽しいひとときを過ごすことができました。とは言っても、体はくたくたですが・・・・・・(苦苦笑)


本当言うと、金曜日は唯一の休息日!?で、この教室の講師を引き受けてしまうと、休みが・・・・・・・・だったのですが、せっかくお声を掛けて頂き、しかも、また新たな出会いの場を提供して頂ける!そう思い、老体に鞭打って!?でも・・・・・・・と一念発起!?し、従事させて頂くことにしたのです。


今年度、我がクラブでは、ホワイトリバーFCの幼児クラス(キンダークラス)を開校しないため、幼児でサッカーがやりたい!そんな子供たちは、ぜひともこの教室に参加してほしいなぁと思っています。

事務局は、白河市中央体育館となります。(0248-22-8971) 年間を通して随時会員を募集しているようですので、興味のある方は、そちらに問い合せしてみて下さい。


ちなみに、そのアナビースポーツプラザを利用して、本日より我がクラブの【ストリートサッカークラブ】も始まりました。更なるサッカーの技術向上を図りたい!そんな子供たちには、ぜひともお勧めの活動です。こちらも年間を通して随時会員募集中ですので、我こそは!そんな方は、VAMOS福島スポーツクラブ(0248-23-0068)までお問い合せ下さい。



サッカーを通して様々な活動を通して、たくさんの子供たちの『今』に触れあえる、携われることに感謝し、微力ながら精一杯尽力させて頂きます。改めてどうぞよろしくお願い致します!!!



☆本日、日本サッカー協会のホームページに、U17女子日本代表候補合宿(4月25日~28日大阪)の参加メンバー22名が発表され、遠藤純さんがメンバー入りしました。

夢は見るものではなく叶えるもの(今回の選考メンバー)

「アジア予選のメンバーに拘らず、ワールドカップまでに新戦力を発掘していく!」 今年冒頭に語ったU17女子代表監督談。 

今回も、新しいメンバーが続々選出され、競争が激化すること間違いなし!! それでも、「アジア予選の悔しさ(決勝で北朝鮮に敗戦)を、ワールドカップで晴らして絶対に世界1になる!!」、熱く話してくれたこの言葉を実現するためにも、ぜひともその競争に勝ち抜き、再び日の丸を胸に躍動してほしい! そう思っているし、そう願っているし、そう・・・・・・・・・・・・


何もしてあげられないけど、かげながら精一杯×1000000000000000000応援していきます!! 


がんばれ、がんばれ、純!!!
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