Vamos福島
今こそ
まさに春本番!を思わせる陽気に包まれた今日一日。

よ~し!このまま冬に終わりを告げ・・・・・・・と思いたいのですが、ところがどっこい!(苦笑)、明日からまた厳しい寒さに逆戻り!!とのことで・・・・・トホホ・・・・・・でも、来週中盤からはまた春を思わせるに陽気に・・・・・・・・とにもかくにも、こんな繰り返しを行いながら、必ずやこの地にも暖かい春が本格的にやってくること間違いなしなわけで・・・・・・・『待てば回路の日和あり!』 その日が来ることをじっとじっと待ち続けることに・・・・・・・


そんなプチ春の本日、県内のほとんどの高校で2期選抜試験が行われたようです。既に内定!?を貰っている以外の中学3年生にとっては最後の大勝負! いや、決戦! いや、負けられない戦い!と言った感じなわけで・・・・・・・・・○○君、○○君・・・・・・・緊張せずに今まで積み上げてきた力を思う存分発揮することができたでしょうか???  ポカポカ陽気に誘われて、試験中にウトウト・・・な~んて、ポカをやったりはしてないでしょうね!!(苦笑)   下らない親父ギャグはさておき(泣笑)、14日の合格発表では吉報が届くことを心待ちにしています!!  VAMOS! VAMOS!! VAMOS!!!



さて話しは変わり、女子サッカーの話題に。

ご存じのように、なでしこJAPANの4大会連続でのオリンピック出場は無くなりました。

1戦目のvsオーストラリア戦で見せた選手・指導者のバタバタ感が結局は尾を引く形になってしまったような・・・・・・もちろんこれはあくまでも個人的な感想ですが・・・・・・

敗戦する度に目にする耳にする酷評酷評酷評のオンパレード!!

勝負の世界、これは何も今回のことに限らず全ての世界に言えるわけで・・・・・まさに、勝てば官軍、負ければ賊軍!状況なわけで・・・・・・・

全ての試合を放送している某局の特別ゲストの澤選手、もとい、澤さんの、不甲斐ない後輩たちへの憤り、もどかしさ、激高を内に秘めた表情言動が試合云々よりも、ある意味、今大会一番印象的なことのような気がして・・・・・・・

「澤ロス」の影響 

今大会期間中、様々な報道で必ずと言っていいほど飛び出してきた言葉。2016年、始まって約3ヶ月にも関わらず、まさに、今年の流行語大賞決定!と言わんばかりの勢いで・・・・・・・・・・


今回の代表選手、スタッフはもちろんのこと、女子サッカー界に関わる全ての人たちにとって、今回の結果は悲痛悲惨悲劇悲・・・・・・・それ以外何もないわけで・・・・・・・

中でも、なでしこJAPANを夢見るサッカー大好き少女たちにとって、この結果は、あまりにも酷過ぎる結果なわけで・・・・・・・・・

どうか夢を捨てないでほしい! どうか夢を諦めないでほしい! どうか女子サッカーに別れを告げないでほしい!etc その思いでいっぱになり・・・・・・・

けれど、当の本人達にとっては、意外にこの結果が奮起の材料になってるようで・・・・・・・・・・・

「なでしこJAPANに入ることが夢!」と言う漠然とした発言が、「代表に選ばれて、なでしこを変えられる選手になる!」と言う確固たる信念に基づいた発言に変貌を遂げるようになり・・・・・・・・・

誰の言葉なの???   それはですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご想像通りです! 当ったり~!!!(笑笑)


結果のみを捉えて、あ~だこ~だと言いたい放題は、にわかなでしこ評論家とにわかなでしこファンに任せて、明日の最終戦且つ今後の女子サッカーのリスタートとなる北朝鮮戦を全力で応援したいと思っています。

もちろんその応援は、今の代表はもちろんこと、それ以上に未来のなでしこ達への応援声援エールがぎっしりと詰まっているわけで・・・・・・・

そんな時に見つけたこの動画。

素直に感動し素直に心が熱くなり素直に・・・・・・・・・・・・

VAMOS日本! VAMOSなでしこ! VAMOS女子サッカー! VAMOS未来のなでしこ達!!!!

今この状況だからこそ、今こそ、誠心誠意、めいいっぱい応援させてもらいます!!!

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