Vamos福島
All For One One For All
 今日は、ホワイトリバーフットボールクラブのスペシャルクラスが、栃木県で行われた二つの大会に参加しました。私は、湯津上村で行われた大会を引率し、小松コーチが、真岡市で行われた大会を引率しました。スタッフの仕事の関係で、お互いに一人ずつでの引率。運転・指導・審判を全て一人でこなさなければならないハードな一日。自分もさることながら、小松コーチも大変だったろうな・・・・・と思っていたら、「小松コーチ一人で大変でしょうから、審判を手伝いますよと○○君のお父さんが申し出てくれて、とても助かった!」と日焼けした顔で報告してくれました。私の方はと言うと、フットサルクラブの山崎監督率いるチーム(FC Regate)も同じ大会に参加していたため、私が一人で大変でしょうからと、自分のチームが試合にも関わらず、鈴木コーチが審判の手伝いをしてくれました。しかも、炎天下の中、2試合連続の審判を・・・。終了後、「試合だったのに、審判やってもらってごめんね。」と言うと、爽やかな表情で、「大丈夫ですよ。ベンチには、コーチが二人もいますから!それにしても、審判の後の一服は最高っすね!」の一言。鈴木コーチはもちろんのこと、山崎監督・水野谷コーチそしてRegateに感謝感謝でした。明日は、真岡の大会には本間コーチが、湯津上村の大会には津川コーチがそれぞれ引率に加わるので、今日のようなお手伝いは受けなくても済みます。それにしても、温かい手を差し伸べてくれる人の存在は、本当に嬉しいものです。『オールフォーワン ワンフォーオール
 一人はみんなのために みんなは一人のために』まさに、そのことを実感した一日でした。そうですよね、小松コーチ!

と、感動に包まれている間、ホワイトリバーのホームグランドでは、正午から夕方まで、キンダークラス・サッカースクール・ルーキークラス・チャレンジクラスの4つのクラスのスクールが行われ、この4つを成田コーチが一人で担当してくれました。私が大会を終えグランドに着いた時には、チャレンジクラスの最中で、グランドからは、成田コーチの元気な声が・・・。その声を聞き、「この暑さの中、一人で4つのスクールを担当して相当疲れてるのにも関わらず、元気いっぱいな姿を見せ、子供達を盛り上げてくれているんだな・・・・」なぜか胸がジーンとしてしまいました。「コーチだから当たり前」それはその通りです。しかし、コーチとて人間です。しかも、成田コーチは、普段は教職という仕事を本業にしているコーチです。週末は平日の疲れをとるのにゆっくりしたり、リフレッシュしたりしたいはずです。本間コーチも津川コーチもしかりです。しかし、「ホワイトリバーの子供達のためにがんばりたいから!」その思いで大切な時間を割いてくれています。「コーチになってるんだから当たり前」それでもそんな風に思う人もいることでしょう。でも、私は、我がクラブのスタッフが、がんばっていることを心から褒め讃え、心から敬意を払うことを止めるつもりは毛頭ありません。「当たり前」で、あの炎天下にグランドに立ち続けることができるでしょうか・・・・・。

私は、これからもホワイトリバーのみならずVAMOS福島スポーツクラブのスタッフ10名の方々をこよなく敬うことをここに宣言します!!!(我がクラブを我がスタッフをサポートしてくれる方々にも同様の敬意を払うことも決して忘れません!!!)
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