Vamos福島
冬至あるある
【冬至あるある①】
冬至は、二十四節気のひとつ。今年は、12月22日、つまり今日です。北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなります。この反対に昼が一番長く、夜が短いのは夏至です。昼と夜の長さが同じなのは春分と秋分です。

【冬至あるある②】
冬至には、かぼちゃやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣があります。

【冬至あるある③】
冬至にかぼちゃを食べるのは、中風(脳卒中)や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。また、寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって、柚子風呂に入って無病息災を祈る風習になったと言われています。実際ゆず湯は風邪予防にも効果が高いようです。こんにゃくを食べるのは一年間たまったの砂下ろしをするためだとか。

2016冬至

【冬至あるある④】
冬至は、悪運リセットの日とも言われ、「一陽来復」の日でもあり、転じて悪いことばかり続いたあとでも、ようやく幸運に向う日とされます。

【冬至あるある⑤】
冬至に「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという言い伝えがあります。冬至の七種は「ん」が2つつくもので「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」でこれらを食べると病気にかからず、うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するといわれています。

【冬至あるある⑥】
「冬至に天気がよければ翌年は豊作」「冬至に雷が鳴れば雨が多い」「冬至に南風がふけば地震・日照り・大雨」「冬至に雪が降れば豊作」という言い伝えも残っています。


今年も残すところ今日を含めて10日。例年の冬至に比べて、今年の冬至は、本当に今って冬!??そんな感じのする今日この頃ですが、それでも年の瀬であることは間違いありません。 「終わり良ければ全て良し!」などとは思いませんが、2015年の残された日々を満足いくように過ごしたい!そう思っています。



明日は今年最後の大会参加。勝ち進めば土曜日も・・・・・・・。1日でも長く試合をして、今年の締めくくりをバッチリと!そして来るべき新しい年に向かって弾みをつけたい!そう思っているのですが、果たして・・・・・・・・・そのためにも、かぼちゃ食べて柚湯に入って・・・・・・・!!(笑)
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