Vamos福島
明確な目標と強い意志
まさかの雪

まままさかの雪化粧~!!!!!!!!!!!!!!!!!(苦笑)

「明日予報では雪降るってよ!」

昨晩、長男が何気に漏らした一言に、「そんなわけあるか~!!」と一蹴し、迎えた本日早朝の景色に唖然愕然呆然憮然!?(苦苦笑)

天気予報士!?の長男さん、ごめんなさい!(笑笑笑)


それにしても、数年前にも4月の中旬にこのような景色を見たことがあったが、それにしてもそれにしても・・・・・・・・

この地でも、さすがに冬用タイヤから通常のタイヤに交換した方々がほとんどだったはずなので、今朝の運転は誰しもが慎重慎重慎重×10000000000だったはず。事故などあってませんよね??? 

☆上記の写真は、隣の家の寒椿の鮮やかな赤と雪の純白のコラボがなんとも言えない風情を醸し出していたので、断りもなく盗撮!?させて頂きました!(笑)




話しはがらっと変わって、先日来ニュースで取り上げられていることですが、ミュージシャンであり音楽プロデューサーであるつんくさんが、咽頭ガンになり、「声を捨て生きる道を選びました」と言うことで声帯を切除した件が、大変話題になっています。

もし自分ならどうするだろうか・・・・・・そんなことを考えさせられたのは、きっと私だけではないような気がします。

昔、カラオケでシャランQの歌を歌いまくらせて頂いた私としては、つんく氏の体は勿論のこと、傷ついたであろう心の一日も早い快復を願わずにはいられません。


『食道発声法』 今回の話題で初めて耳にした言葉。この方法については、たくさんの方々が今回の件で目にし耳にしたことかと思いますので、ここでは割愛しますが、その発声法を学ぶ場の映像が流され、その中の講師の方が(実際にはその方も声帯を切除しその発声法を身につけた人なのですが)、このような話しをしていました。

「この発声法をマスターすれば、100人いれば80人ほどの人たちは声を出せるようになります。けれど、20人ほどの人たちは、その大変さに途中で挫折していまい、結局出せずに生涯を閉じてしまいます。もちろん、挫折というより、かなりの腹筋を使うので、年齢的な面から来る体力の衰えで無理な人もいます。しかし、それを除けば、本当ならほぼ100%の割合で声は出せるようになるのです。」

そして、こんな言葉で話しを締めくくっていました。

「何より大切なことは、どうしても声を出せるようにしたい!どうしても声を出せるようにならなければいけない! 例えば、家族に自分の思っていることを自分の言葉で伝えられるようになりたい!などの、『明確な目標と強い意志』を持てるかどうかなんです!」 と。

声帯を切除した十数人の人たちが、お茶を一口飲みながら、その発声法を繰り返し繰り返し訓練するその映像に見入りながら、講師の方の言葉、特に、『明確な目標と強い意志』と言う言葉に心を奪われてしまいました。


何かをやる遂げるには、絶対にこの言葉の実践が必要不可欠である。


声を取り戻すと言う大プロジェクト(こんな言い方が相応しいかどうか定かでありませんが、決して軽い意味で言ってるわけではありません。ご容赦下さい。)と肩を並べた表現をするのは果たして・・・・・と思うところであるが、それでも敢えて言わせて頂けるなら、


サッカーに取り組む子供たちが、今よりも更なる技術の向上に励み、今描いている将来の夢を叶えるためには、まさに、

『明確な目標と強い意志』

これが無くてはならない大切な大切なことだと思っている。


リフティングが10回しかできない! どうせ100回もできない! この技は難しくて自分にはできっこない! 等々、そんな言い訳をしているみんな、何度も何度もくどいほど今日のブログに書いた言葉、『明確な目標と強い意志』この言葉の持つ意味を自分なりにしっかりと考えしっかりと捉え、明確な目標を自ら立て、強靱な意志を身につけてみてはどうだろうか。

言いたいことが巧く表現できずに、なんだか歯痒い気持ちでいっぱいであるが、少しは言わんとすることが伝わればいいなあ、いや、絶対に伝わる!そう思っているのですが・・・・・・・・・・

もちろん、この言葉は、子供たちばかりに適用されるばかりでなく、私自身にも響きわたり、身につけなければ、実践しなければならない言葉だと確信しています。



前述したように、声を失った人の事例をサッカーに例えて・・・・・などと言うことは良くないことだとは思ってはいますが、敢えて言わせて頂くとすれば・・・・・・と言うことをご理解頂ければと思っています。
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