Vamos福島
英語=サッカー
 本日、初めて、次男の中学校の授業参観に出席してきた。(高校3年生の長女・高校1年生の長男が中学校の時には、一度も参観したことがなかった・・・)
 次男のクラスでは、英語の授業が行われており、それを目にしてビックリ仰天!だった。内容は、アルフェベットの並べ替えや、英語での自己紹介ごっこ!?が中心であった。その様子を見ていて、「こんなことは、今時の小学生でも至極簡単にこなせる作業なのに、中学校の英語がこんなことから始まるとは・・・」と言った、とても残念な感想を抱いた。今は、どこの小学校でも外国人の先生が定期的に英語の授業を行い、楽しみながら自然に英語を学んでいる。それなのに、中学校の英語の授業が、「ABCDEFG・・・」の復唱で果たしてこれで良いのだろうか・・・本当に驚きの光景であった。以前韓国の小学校を訪問し、3年生の英語の授業を参観する機会があったのだが、その内容は、まさに第2外国語である英語を思う存分に駆使した、すばらしい授業であった。その時の驚きもすごかったが、今日の驚きは、真逆のものであった。
「中学校の英語の始まりが、この段階では、いくら高校まで6年間学習しても、話せる英語を身に付けることが出来るわけないよなあ。これが、日本の英語教育なんだなあ。」

そんなことを思いながら授業を参観している間、自分が今行っているサッカーの指導は、果たして日本の英語教育なのか、韓国の英語教育なのか・・・そんなことをしみじみと考えてしまった。応えを掘り下げていくと、延々とブログが止まらなくなりそうな気がするので、今日は止めます。しかし、どうせ英語を学ぶなら、どうせサッカーをやるなら、将来、その学んだことを大いに発揮できるような、生かすことができるようなそんな学びをしてほしいし、させたいものである!つくづくそう思った記念すべき初めての中学校の授業参観でした。

 英語=サッカー  どういう意味だか分かりましたか? 
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック