Vamos福島
こたつむり
こたつむり


【こたつむり】

この時期に日本全国に出現する奇異な生物のことである!(笑)


かくゆうこの私も・・・・・・・・・・・・かくゆう貴方様も・・・・・・・・・(笑笑)


な~んて、悠長なことを言っている場合ではありません!! こたつむりになると、死に至る危険性もあるとかないとか・・・・・

「こたつ寝で起こる恐ろしい症状5個」としてこんなことが・・・・・・・

①脱水症状  ②便秘  ③脳梗塞  ④不眠  ⑤腰痛

ひとつひとつの詳しい症状をお知りになりたい方は、以下をクリックしてご覧下さい。

こたつむり、要注意!!

突然どうしたの???    皆様のご健康を気遣ったまでです!!   かくゆう自分の健康も・・・・・(苦笑)





今週末、5~6年生で長野県千曲市で行われるフェスティバルに参加します。

長野って、先日地震が発生したところ?

そうです。千曲市は震源地(長野県白馬村)から約50㎞の地点に位置しています。

そんな場所に子供たちを連れて行って大丈夫なの?

フェスティバル主催者と緊密に連絡を取り合い、安全を確認できたので参加することにしました。

保護者の方は参加させることに不安はないの?

参加を予定している子供たちの保護者の方々には、緊急アンケートを実施し、不安がある場合には無理してお子さんを参加させないようにと連絡済みです。

実は、5年ほど前にも静岡県の大会に参加する直前に地震が発生し(駿河湾が震源。東名高速道路の一部が滑落する事故発生)、その際も今回同様の緊急アンケートを実施しました。




3.11東日本大震災発生後、他県のチームを大会等で招待しても、「福島に行くことは保護者の方々が反対をしているもので・・・・・」と断られたことがあった。

やむを得ないことだ! そうは思うものの、納得はできるものの、どんな状況の中でもこの地に住み、この地から離れることが出来ない者としては、数々のお断りの返答に、顔で笑って心で泣いて状態に陥り・・・・・・・・・


だから、今回無理して長野に行くの?

それは・・・・・・・もちろん、安全が確認出来たから行くんです!  子供たちの大切な命を預かる者として、私的な見解だけで行動することなどは御法度です!!


ただ、同じ被災地と呼ばれる地に生活基盤を構える者としての思いがない!と言ったら嘘になる!これは吐露すべきことだと思っています。


「東日本大震災の時に全国の方から大変お世話になったので、今回長野の方に義援金を集めて持っていくのはどうですか?」

先日、ある保護者の方から大変心温まるメールを頂きました。ぜひともそうします!そう思ったのですが、

「被災地に暮らす福島の子供たちが、被災地に行って元気いっぱいサッカーをしてくる!」 

義援金のように直接的には目には見える形ではないけれど、何よりの義援になる!そう判断しました。そのため、募金活動を行うことはしませんでした。○○さん、ご理解頂ければ幸いです。



今日のブログの内容に関しては、私の判断に関しては、賛否両論があることと思います。


私ができることはただひとつ。参加した子供たちが、サッカーを通して充実した2日間になるよう、様々な安全面を万全に考慮し確実な引率をすること! それ以上もそれ以下もないと思っています。





被災された方々が一日も早く以前のような平穏な日々を取り戻せることを心から切に願っています。
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