Vamos福島
全日本少年サッカー大会福島県大会県南地区1次予選終了
 昨日そして本日の2日間にわたって行われたホワイトリバーが参加した標記の大会が終了しました。結果は、3戦3勝で1次リーグ戦、予選第1位で、5月2日~3日にかけて行われる2次リーグ戦進出が決定しました。(☆フットサルクラブの山崎監督率いるFC Regateも予選リーグ2位になり、2次リーグ戦に進出しました。祝!)とりあえず、選手の皆さんお疲れ様でした。1次予選突破を祝って、帰りにみんなで食べたアイスクリーム、とっても美味しかったね!2次リーグ戦突破の暁には、今度は何でお祝いしようかな・・・美味しいもの食べられるように、がんばろうね!また、2日間にわたって、遠方にも関わらず、たくさんの保護者の方が会場に駆けつけ大声援を送ってくれました。選手にとっては、何よりの励みになったことと思います。2次リーグ戦は、県大会をかけた戦いになります。ゴールデンウィークの真っ最中ですが、旅に出るよりも、きっとたくさんの感動を味わえると思いますので、今回以上の大応援団を結成し、選手のがんばりを後押ししてほしいと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します!!!

 2日間の試合を終え、我が家に帰宅。すると、次女が、「お花見に行きたい!」と言うので、二人で市内の桜の名所に行くことにしました。本当は、疲れていてゆっくりしたかったのですが、毎度のことながら、休日何もしてあげられないので、気持ちを奮い立たせ!?二人で花見をしてきました。と言っても、何をするわけでもなく、咲きほこる桜の下を二人で散歩してきただけなのですが・・・夕方だったにも関わらず、たくさんの人人人・・・ 桜の下では、宴会が繰り広げられていました。その中に、我がクラブの家族がいました。果たして誰でしょうか???その光景は、本当に幸せ家族!という感じで、声をかけるのもはばかられるほどでした。そんな様子を見つけた娘が、「いいなあ、○○君家は・・・」とそれはそれは羨ましそうに眺めてポツリとつぶやきました。その一言を聞いた瞬間、今から十数年前のことを思い出しました。それは・・・

 今は高校3年生になった長女が、3~4才の頃のこと。その当時は、いわき市に住んでいて、相変わらず今のような週末家にいない生活を既に行っていたのですが、ある日、いつものようにサッカーの試合を終え家に帰ると、娘の入浴時間。「一緒に入ろう!」と言うことで、お風呂に入っていたときのこと。湯船の中で、娘が突然、とても深刻そうな表情を浮かべて、ポツリと一言。「普通のパパがほしいなあ・・・」それを聞いた途端、「えっ!?」と言葉を一瞬詰まらせ、その後冷静を取り戻し、「どうして?」と聞くと、「だって、○○ちゃん(当時近所に住んでいた子)のパパは、いつもどこかに連れて行ってくれたり、一緒に遊んだりしてくれるんだよ。今日だって、動物園に行ってきたって言ってた。だから、私もそうしてほしいのに、うちのパパはいつもいないんだもん。」娘も早17才。父親不在?の家庭で育ったにも関わらず、無事すくすくと育ってくれました。そんな娘も自分が幼少の頃、親子で交わしたこんな会話など、きっと覚えてるはずもないだろうけど、私にとっては、ものすごく衝撃的なシーンとして心に刻まれていて、その時のことが今でも忘れられなくて・・・・だから、「いいなあ、○○君家は・・・」の娘(次女)の一言は、その記憶を一瞬のうちに蘇らせたのです。

 「今夜は、みんなでお好み焼きパーティーでもやるか!」と言うと、娘は、とっても嬉しそうに、「じゃお買い物行こう!」とニコニコ顔に変身!?してくれました。そんな娘を見ていて、「こんなことしかできなくて、ごめんね。」と心でつぶやくばかりでした・・・・・。

  
 5月2日~3日、福島県大会をかけた戦いまで3週間。子供達のがんばりを十分に引き出してあげられなかった1次リーグ戦をしっかり反省し、最高の状態で試合に臨めるようにしっかりいい準備をしていきたいと思っています。私が娘を愛おしく思うように、選手の保護者の方も皆同じ。そんな愛情たっぷっりに育てられている子供達をこのクラブに賛同し預けて貰っている以上、その期待に応えるのがクラブのそして何より私の役目。

 がんばっていこうぜ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!     
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