Vamos福島
今できること ~精一杯に~
20140309_173522.jpg

先週土曜日は、『第20回キンダージュニアスーパーカップサッカー大会』開催。昨日日曜日は、『子育て支援講演会  子供の可能性を引き出すナイスな親とは』開催。

二つとも無事開催し終了することができました。

キンダージュニアスーパーカップサッカー大会に関しては、本日、ホームページ内トップページの該当コーナーに結果表と共に御礼状を掲載しました。感謝の気持ちはそちらに十分に込めて記載させて頂きました。ぜひともご覧下さい。また、大会当日の様子は、今回引率者となり大会をきりもりした優コーチのブログに記載されていますので、そちらも併せてご覧頂きたいと思います。(優コーチのブログからは、当日の様子が手に取るように感じられ、なんだか心の中がポッカポカになったようきな気がしました!)

我がクラブは、結果は・・・・・・でしたが、本日夕方行われたトレーニングで、

「すっごく楽しかった!」「最初にゴール決めたよ!」「ドラえもんの盾もらったよ!」「もっと練習して次は勝てるようにする!」等々、大会に参加したチビッコ達からは、まさにポジティブな言葉がた~っくさん聞かれました。

そんな言葉を聞く毎に、『結果よりも過程(プロセス)を大いに楽しんで行こう!』改めてそう思いました。

だって、試合に負けたことなんかどこ吹く風! 今日のトレーンニングの時間中、みんなとってもと~っても楽しそうにサッカーしてるんですから!!




昨日行った講演会。

「日曜日の夕方じゃなかったら参加できたのに・・・・」そんな声があちこちから聞かれたのですが、今回はどうしてもこのような日時の設定になってしまい・・・・・・・

それでも予想を上回る!?ほどの方々が参加して下さり、これまたと~っても嬉しい気持ちになりました。(遠い方は、須賀川市からも参加して下さり、感謝の気持ちと共にその熱意に敬服感でいっぱいになりました!)



子供の可能性を引き出すには・・・・・・


2時間の講演会の中で、講師の先生より、たくさんたくさんのヒントを得たような気がします。

参加した皆さんはどうでしたか?

と言うより、最後に皆さんから頂いた会に参加した感想を聞いただけで、参加した全員の方々がヒントを得た!! 実践する糸口を掴んだ!! そう確信することができました。

かくゆうこの私も、大切なお子さま方を預かるクラブの代表者(指導者)としての子供達への関わり方・子供たちの見方・子供たちをやる気にさせる手法・子供たちを・・・・・etc、そして4人の子を持つ親として、まだまだ間に合う親のテクニックを伝授して頂いた! そう思いました。


【鮮やかに想像し 熱烈に望み 心から信じ 魂をこめた熱意をもって行動すれば 何事も必ず実現する!】


関わっている全ての子供たちが、鮮やかな夢を持ち、そこに向かって邁進する行動力を持てるよう、そして、そのサポートができるよう、身近にいる大人としてそのためにはどうすべきか、どう在るべきか・・・・・を常に真摯に考え多種多様な方策を身につけ実践していきたい、いや、そうして行かねばならない! しみじみと、いや、めらめらと燃えたぎるものを感じて止みませんでした!(笑)


有言実行!!   昨日の2時間を、絵に描いた餅に決してすることなくできることから僅かでも実践に移していく、しかも、継続的に! そう思っています。


それにしても、こういう会は、やはり今の自分をほんの少しかも知れないけれど、変革する(成長させる)良いきっかけの場のひとつになる! 改めて思いました。来年度は、このような機会をたくさん作っていき、たくさんの方々に自分磨きの場を提供していきたいなあと強く思いました。もちろん、誰もが参加してみたくなるような会を設定することが主催する側として必要なことなのは百も承知ですが、どうしても自分の趣味趣向が先行してしまうような気がするのですが、それも良し! 波長が合う人はこのクラブにこの地域にこの世の中にはきっといる!そう思っておりますので。(笑笑)




今日であの3.11東日本大震災・原発事故発生から3年目が終了します。

明日を【東日本大震災追悼の日】と勝手に銘々しトップクラスのトレーニングをオフにし、昨年訪れた場所が1年経ってどのように変貌を遂げているのかを目にしてこようと思っています。

トレーニングをオフにしてまで・・・・・・・

1年に1回そんな場所を訪れたところで・・・・・

そんな様々な声が聞こえて来るのは必至ですが、福島を愛し、福島に住み続ける人間として3.11をこのような形で過ごすことは、個人的に『責務』であると思っています。それに、我が子供たちは、練習がオフでも明るい未来に向かって自主練習に励むものと確信しています!

この福島の21世紀の未来を担う多くの子供たちに関わる機会を与えられている者として、今の現状を踏まえ、もっと自分にできることはないか、我がクラブの果たす使命は等々を再考し見つめ直すそんな節目の一日が、3.11であると思っています。だからこそ、同じ福島の中でも平穏な生活を送ることができているこの地を飛び出し、この地では感じることができない、肌で感じることができない今の福島の現状をほんの僅かな時間でも五感を通して感じなければならない!それが3,11であり、そこから4年目が始まり、そこから自分の今できることを体現する新たな1年が始まるものと強く強く思っています。だからこそ・・・・・

万人の方々にこの思いをご理解頂けることは難しいかも知れません。


しかし、我がクラブは、『VAMOS福島!』つまり『がんばろう福島!』なのです。

意味が分からないかも知れませんが、そう言うことです。




ちっぽけで何の力も持ちあわせていない人間です。大それたことなど何ひとつできません。でも、大いなる思いで、ここ福島の、ここ東北の一日も早い復興を願っています。
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック