Vamos福島
不躾ながら一言言わせて頂きます!
雪害1
雪害新2
雪害新3
雪害5

またまた雪関係の写真!?  もう飽きた!!  そう思われた方は、これ以上お読みになるのはお辞め下さい!!





上記の写真は、本日自宅から事務所に向かう途中に車の中から撮影した写真。

道路がボッコボコガッタガタであることの様子を伝えたい一心で・・・・・・

まさに、永久凍土の世界!??

この中を仕事の関係上、運転せざるを得ない人たちがたくさんいる! まさにまさに必死の思いで!!

(上から3枚目の写真をよ~く見ると、私が運転する反対車線で車が横向きにスピンしているのがお分かりになるかと・・・)



この地では、連日連夜、救急車等々の緊急車両のサイレンが鳴り響いており、その理由が、これらの写真をご覧頂ければお分かりになられるかと・・・・・


車など運転しないで、電車・バス等々を利用したり、歩いて出勤したりすればいいのに!!


交通網の発達した地の方々からは、そんな声が聞こえて来そうですが、田舎であればあるほど車社会であるのが現実!

この地もそのまさに【田舎】の類に含まれており、数分に1回電車やバスが来るわけでなく、1時間に1回、数時間に1回、そんな感覚でしかそのようなものを利用することができずに、どうしても頼れるのは車になってしまうわけで・・・・(歩きでいければもちろん良いのだが、仕事場や買い物等々、歩きで行けるほどの距離にそれらが位置している人たちはほんの一握りで、ほとんどの人たちは歩いて出勤や買い物などに出かけたらそれだけで一日が終わってしまう人たちばかりで、しかも命がけで!?・・・・・<これはあくまでも個人的見解ですが、きっと大外れはしてないような気が・・・>)




「給食を食べたのが、5時間目が終了してからだった!」

昨日のこの地でのとある学校でのことであったようだ。(他人聞での話であるので確かめたわけではないが、不確情報ではない)

給食センターからの配送が、この道路状況で間に合わず、そのような事態になったことは必至である。


通学路の除雪もままならない状況の中、必死の思いで学校に行った子供たち、また、親が必死の思いで学校まで車で送り届けたであろう子供たち、そんな子供たちが、どれほどお腹をすかせて給食の時間を待ちわびながら授業に臨んでいたのか・・・・・想像するにあまりある由々しき事態である。(少しでも早く子供たちに給食を届けねば! 汗だくでハンドルを握りしめていたドライーバーさんの姿・・・・・想像を絶します!)


前述したが、日夜サイレンが鳴り響く状況。緊急車両出動の原因を聞いたわけではないが、ほとんどの原因は車の事故!そう予想するのはあまりに容易なことである。



これらの状況をこの地を管轄する行政各位は、どう思っているのだろうか・・・・・・・・


本日の地方紙(福島県内ではメジャー)の1面の見出しに、でっかでかと、

「除雪の遅れ影響拡大」

と書かれていた。また、


「行政対応『甘い』」 とも・・・・・



「一生懸命対応しているのだけれど追いつかない!」


そんな各位の声が聞かれること大必至!! きっとそうだろうと思う。しかし、この地に関して言えば、どこでどうその作業がフル稼働しているのか首を傾げたくなる。


脇道ならいざ知らず、とりあえず市内の目抜き通り(本道と勝手に名付けさせて頂く)すら手を付けられていない状態である。(処置は施されているのかも知れないが、私には全くそう思えないし、そう見えない。)


我が家の周辺、所謂、脇道に類する場所に関しては、そこに住む人たちが結束して何度も何度も雪かきをし、本道の様子とは別世界の姿、つまり、車等々が安全に走行できる状態になっているところがたくさんある。


自分たちの生活圏内なのだから自分たちでやるのは当たり前!!


そうです。その通り、ごもっともなことです!!


でも、市民の結束にも限界はあります。行政が動いてくれなければ、対応できないことが山ほどあります。今回のことで言うなら、まさに本道をいち早く安全にする仕事は行政の仕事以外何ものでもありません!!


その本道がまさに上記の写真状態で、昨日も記載しましたが、まさに【壊滅!】なのです。


そのために子供たちまで巻ぞいを食うはめに・・・・・・・・





先日、2月11日、この地では1年に1回の歴史と伝統溢れる行事、言ってみれば、我が市の社運!?をかけた行事、『だるま市』が開催されました。(先日のブログでも少し紹介しましたが・・・・)


この行事のために、市内はもちろんのこと、近隣、いや、もしかしたら県内各地、県外からも訪れた人たちがたくさんいることでしょう。その数、15万人の発表がされているのですから。


この数からしても、まさに社運、市運をかけた一大イベントであることは言うまでもありません。


そのだるま市のメインストリートとなる市内1.5㎞には、実は、イベント開催前日(10日)まで、その前週に降り積もった大雪がどっさり残りに残り、その様子を見ていて、

「これじゃ明日のだるま市の開催は難しいだろうな。開催したとしてもこれは大変だぞ~」

市民の一人としてそう思っていたのですが、

なななんと、夕方そこを通ってみると、あれだけ大大大量にあった雪雪雪・・・が、ものの見事に消え失せてるではありませんか!!!


その光景に、びっくりしたの何のって!!!!!!!!


そのおかげで翌日のだるま市は予定通り行われ、700もの露天出店は15万人もの人をのみこむことができ・・・この地は大繁盛!!


こんな言い方をすると、この行事、この対応をなんだか否定批判しているように聞こえるかも知れませんが、全くそんなことはありませんのであしからず。これも先日のブログで記載しましたが、この行事は私の子供の頃からのきってもきれない大切なものなのですから・・・・・・(もちろん、私だけではなく、この地に住む全ての人たちにとって・・・と言うことは、言わずもがなです!)


ですから、何の批判もしようなどとは思っていませんし、どんな対応をしてでも、このイベント開催にこぎつけようとする、こぎつけた行政各位の対応は感謝に値するものと個人的には思っています。


ただしただしです。


あの1日であっという間に雪を消したマジック!?(もちろんたくさんの方々の労力がそうさせたことは十々承知のすけです!)に掛かった費用が、約2000万円であると言うこと!!


これも行政に確かめたわけではないので、確実なものであると断言はできないのですが、これもまたまんざら偽情報ではないと確信していますが、いかがなものでしょうか、行政各位様!


2000万円が正しい数値じゃないとしても、あのマジック!?に要した費用が、それほど安いものでなかったぐらい素人でも良く分かります。


そのお金って、まさか、行政各位の方のポケットマネーじゃないですよね・・・・・・・


そりゃもちろん、市民の方々の税金以外の何ものでもありませんよね!!!!!



1年に1回の、市運をかけた大プロジェクト!なのですから、大切な税金からのその投資も理解できなくもないし、「税金はそんな風に使ってほしい!」そう称賛されるかも知れません。


だから批判も否定も致しません。


ただ、メインストリートの異常なほどの綺麗さとは裏腹に、市民の生活区での圧雪凍結etc酷い雪害が放置されたままになっていたことは紛れもない事実です!


その姿は、まさにオリンピックを開催している地で、メイン会場はまさに別世界の見事さで、しかし、一歩生活圏に立ち入るとそのギャップの甚だしいことと言ったらありゃしない! と言ったことを想像させました。(これは個人的見解でもなんでもなく、大きなスポーツイベントを開催する際にニュース等で良く取り上げられることですのであしからず!)




一市民が何を言ってけつがる!!

行政の苦労を分からずに馬鹿言ってるな!!

おまえごときこんなブログで吠えようが何の影響力も持たない!!




何度も言います。批判も中傷もするつもりも何もありません。


ただし、この言葉を連発しくどいようですが、やはり使わせて頂きます、


ただし、


1年に1回の大イベントに巨額のお金を投じると同じことを、歴史的降雪に見舞われ日常生活が壊滅し、救急搬送もやむなし!の思いで必死に悪路と格闘している方々であふれかえっている今現在のこの地の対策に投じても罰が当たらないのではないですか!

と言うことを声を大にして言いたいだけなんです。


子供たちの通学路、歩いて見ましたか? 

盛り上がった、陥没したスケートリンクでは、あの浅田真央さんでも大苦戦ですよ!!

意味分からないかも知れませんが、ご想像下さい。



市民の安全を守ること   大切なお仕事だと思うのですが  間違っていますか???





対応の遅れは、何もこの地だけの話ではない!!


分かっています。こう見えても、少しは良識の欠片は持っているつもりですので。



ただ、大イベントを成功させるために、惜しげもなく!?巨額のお金=税金を一瞬にして投じることができたこの地の行政だからこそ、今のこの最悪の事態を、どの他の行政よりも即対応することができるのでは! そう思っているだけです。



給食が滞っている話や緊急車両のサイレンを聞く度、そして、壊滅的な道路状況の中でも必死にハンドルを握りしめなければならない人たち、歩道が通れず恐い恐い思いをしながら車道を歩かざる負えない状況に追い込まれている人たちを目にするに付け、一日も早くこの事態を解決してほしい!

その思いで本日のブログを記載させて頂いたまでです。


おまえは、何様じゃい!!!


はい、しがない一市民です。何の権力も何の力も何の地位も名誉も持ち合わせない、ただの一市民です。


だから、こんな場所でピーピーピーピー鳴き叫んでいるんです。そんなか弱いか弱いただの一市民です。


だから、私ごときがこんな風に何を書き綴ろうが何の影響をも及ぼさないことは百も承知です。



ただ、思い立つと黙っているのが我慢できない性分でして・・・・・・・ご勘弁下さい。






今日は子供たちが定時に給食にありつけたかなあ・・・・・・・・・・


サイレンの音が今日はもう聞かなくてもすむかなあ・・・・・・・・・・


安全安心な日常が一日でも早く取り戻せないかなあ・・・・・・・・・・・・・・・


あとは、え~と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







久しぶりに降り注いでいる日の光さん、どば~っと解かしちゃって下さいな、一挙に解決しちゃって下さいな、殿方が重い腰を動かす前に軽やかにチョチョイのチョイとマジック披露しちゃって下さいな!!




一市民の戯言でした。(戯言ですので、ご意見ご感想は一切受け付けません。あしからず。)


☆私がこんな戯言をのたまわっている中でも、懸命にこの状況を打開しようとしている方々がおられること、心より感謝申し上げます。事務所へ辿り着くための1本の道も昨日の除雪作業で開通しました。本当にありがとうございました!(上記写真4枚目) ただ・・・・・・普通車1台分の幅しかないため、我がクラブ車のワゴンが通るには、脇をガリガリこすりながら走らなければならないのですが・・・・・・(苦笑)
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