Vamos福島
貴方の想い、しっかり届きましたよ!
【一歩を超える勇気】を見ての感想


「ぼくは、栗城史多さんの目標を持って立ち向かう姿に感動しました。無酸素で、1人で、あきらめないでエベレストを登るなんてすごいと思いました。9本の指を失っても、強い気持ちでその目標を達成するまでエベレストに登り続ける姿を見て、ぼくは驚きました。ぼくは、『一歩を超える勇気』を見て、目標を持ち、あきらめないことの大切さを知ることができました。サッカーでも勉強でも、目標を持ち、あきらめないでやっていきたいと思いました。」


「ぼくが『一歩を超える勇気』を見て思ったことが三つと、疑問に思ったことが二つあります。まず、思ったことの一つ目が、むずかしい条件をつけて、七回も失敗しているのに、なぜそんなにがんばれるんだろう、すごいなあと思いました。七回も失敗したら、だれだっていやになってくると思います。なのに、栗城さんは、あきらめずに、今も挑戦し続けようとしています。だから、すごいと思いました。二つ目は、日常生活の中でもトレーニングしていることです。ぼくは、ただ練習台の山に登ってからエベレストに登ると思っていたけれど、栗城さんは日常生活でもトレーニングしているので、すごいと思いました。三つ目は、凍傷で右手の親指以外なくなっているのに、そのあともエベレストに挑戦していることです。だれだって、こわくなってやめると思うのに、そのあとも挑戦していてすごいと思いました。次に疑問に思ったことの一つ目です。それは、なぜふつうのやり方ではなく、かこくなやり方で登ろうとしているかです。二つ目は、なぜそんなにがんばれるのかです。かこくな条件の中で凍傷になり、指を失い、七回失敗しているのにがんばってる。なぜ、そこまでがんばれるのだろうと思いました。最後に、ぼくの夢は、プロのサッカー選手になってワールドカップに出場し、優勝することです。なので、ぼくも栗城さんのようにあきらめずにがんばりたいです。」



「指がなくなっても絶対にエベレストに登ろうというのがすごいと思いました。これも、仲間たちが支えてくれてありがとうと言う気持ちがあるからかなと思いました。NO LIMIT と言うのがすごく自分の心にひびきました。自分もサッカーで一歩を超える勇気みたいにもっとがんばって、ディフェンスをしたりして、NO LIMIT をぼくも実現させてみたいです。」



「ぼくは『一歩を超える勇気』をみて、あきらめないことを学ぶことができました。栗城さんは何度も失敗しているのにあきらめずに何度も挑戦しているのですごいなと思いました。きっと、今もエベレストに登るための筋トレやお金を集めているのだと思います。両手9本の指を凍傷のため切ったり、鼻が凍傷になったり、そんな悲劇もあったのに、たった1年半のリハビリでくつひもをしばったり、ごはんを食べたりできるようになってすごいなと思います。リハビリ後、ちがう山に登って両手9本の指がなくても、標高8000mの山を登れてすごいなと思いました。無酸素で標高8848mのエベレストに登るというこを目標にして何度失敗してもぜったいに達成しようとする栗城さんはとてもすごいと思います。エベレスト、次の挑戦で登れるといいですね。」



「ぼくは『一歩を超える勇気』を見て、指がなくなったのに、まだ夢をあきらめずエベレストに挑戦していてすごいと思いました。栗城さんは、独りで酸素ボンベも使わずに山に登っているだけでもすごいのに、世界一の山、エベレストに挑戦しています。そして、七回も失敗してしまって、指も凍傷でなくなってしまったのに、エベレストに登頂しようという夢をあきらめていなくてすごいです。ぼくはサッカーをやっていて、サッカー選手になることがぼくの夢です。試合で強いチームとあたって、ボロボロに負けていると、いつもあきらめてしまいます。でも、『一歩を超える勇気』を見て、あきらめるなんてことはやめようと思いました。これからは、どんなに強いチームとあたってもあきらめません。約束します。それに、まだ小学生なのに、ここであきらめていたら絶対にプロになんかなれっこありません。だから、どんなことにも全身全霊をであたります。おたがい夢はちがいますが、夢を持っていることは同じです。だから、栗城さんも夢のエベレスト酸素なし、独りで登るという夢をたっせいできるようにがんばって下さい。心の底から応援しています。そして、ぼくもサッカー選手になれるようにがんばります。」



「すごく感動しました! 無酸素で8000m以上も、しかも、一人で、とてもすごいと思いました。それで、とても元気づいたと言うか、勇気をもらいました。なので、応援ポスターを書きました。そのポスターに、『NO LIMIT』と言う言葉を入れました。私も、この言葉を胸に入れながらがんばります! 私の将来の夢は、米の品種改良者です。もしも、夢が叶ったら、米をおくります!! 質問です。一人で8000m以上行ってもこわくないのですか? 音がなくてもさみしくはないのですか? 私の住所を書いておきます。もしよかったら質問の答え下さい!」

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その他にも拙い言葉ながらも、栗城氏から背中を押された感想文がたくさんたくさん寄せられました。少々読みづらいところも多々あることは否めませんが、それでも子供たちの想いが必ずや伝わる!そう思いますので、原文をそのまま後日郵送させて頂こうと思っています。8度目のチャレンジに向けて邁進している真っ最中かとは思いますが、どうぞ、栗城氏本人の目で、この子供たちの想いやエールetcを受け取って頂ければいいなぁと思っています。果たして・・・・・・・・




☆明日7月12日は、親父の6回目の命日になります。午前中の保育園活動終了後、母と妹と3人でお墓に行って、墓石をなでなでしてこようと思っています!(笑)

あれから6年かぁ・・・・・・  未だに救急車のサイレンを聞く度に、あの日あの時、病院に向かう途中の救急車の中で目の前に横たわる父が救急隊員の方々に心肺蘇生の処置を施されている光景が蘇ってきます。きっとこれは一生続くのだなぁ・・・・・・と思っています。