Vamos福島
それぞれの想い  
☆子供たちの想いのこもった幾つかのサッカーノートを紹介します。

気合いを入れてお読み頂ける方のみご覧下さい。なぜって・・・・・・・・子供たちの気合いが半端ないからです!(笑)

それに、文字恐怖症!?の方の立ち入りは厳禁です。なぜって・・・・・・・めっちゃたくさん書いてあるからです!!(笑笑)

それにそれに、想像力の乏しい方はご遠慮下さい。なぜって・・・・・その時の子供の想いを想像できないと伝わるものも伝わらないからです!!!(笑笑笑)



それにしても、子供たちって・・・・・・・・・本当にすごいです。なぜって・・・・・・・・・知りたいなら、気合いをこめて最後までお読み下さい!!!(大笑)




『第19回ヤマザキスポーツカップに参加したT君のサッカーノートより』

「ぼくは、今日の試合でいいことと悪いことがあったと思う。悪いことは、まずはぼくのことで、ゴールキーパーをやった時に前に出すぎてゴールにもどれなくなり、結局ゴールを決められてしまったこと。もう一つは、みんながかたまりすぎて、空いているところに相手がいてボールを取られてシュートされてしまったこと。こういうことが数多くあった。いいことは、みんながあっちにパスすると見せかけてこっちにパスをしたことや、わざで相手をまどわしてぬいてシュートをするなどがたくさんあったこと。そして、おもしろかったことがあった。それは、ぼくがドリブルしている時、おうえんしている人が、「○○○のゴールが見た~い!」と言われ、ドリブルで相手をかわして本当にゴールをしたことだ。」



『後輩が出場した第19回ヤマザキスポーツカップの時に審判をした先輩K君のサッカーノートより』

「土曜日の3・4年生の大会の時、ぼくたち5・6年生が審判をやりました。審判をやる目的は、サッカーのルールを改めて知ることです。ぼくは、基本的に副審をやりました。副審では、スローインの時にはたを上げるのと、最終ラインに立ちオフサイドを見ることです。DFの最終ラインはいつ上がるか分からないのでむずかしかったです。そして、最後には主審をやりました。主審は、ストッウォッチで時間を計り、キックオフやファールの時に笛を鳴らします。終わってから○○○に、「あれ、ファールだったぞ」と言われました。自分が一番の立場だから誤審はできないと思っていたのですが、まちがった判断をしてしまいました。自分が選手だと、「あれファールだろ」とか思うけど、自分が主審になるとファールがなかなかとれず、とれるようになるまで時間がかかりました。大変だったけど、サッカーの楽しさ、ルールを改めて知ることができてよかったです。」



『翌日行われたバーモントカップフットサル県南地区予選に参加したK君のサッカーノートより』

「日曜日バーモントカップがあった。1回戦は○○○○だった。試合が始まってから上手くいかなかった。相手は自分とくらべて技術も上だし体も強かった。けれど、自分は相手のボールをうばおうと思いきり体を当てた。そして、ボールをうばうことができた。けれども、その後、自分はすごくあせって、ドリブルもまともにできずに、あっさりボールを取られた。こういう場面がいくつもあった。パスを受けた後、相手がプレッシャーをかけてきた。だから、すぐにパスを出してパスカットされた。自分は弱い所が気持ちやプレーに出る。今の失敗もこの一つだ。こういうところを直していきたい。これに対して良いこともいくつかあった。その一つが、相手が相手のゴールの近くでパスしたボールをパスカットしてシュートを打ったことだ。トラップしようと思ったが、相手がプレッシャーをかけていたので打った。判断的には良かった。けれども、ボールはキーパーの正面だった。こういうときでも、シュートコースをねらっていきたい。それに、すでに1点取られていたから、これを決めれば同点だったので、少しくやんだ。その後、○○○と交代することになった。ベンチできることをせいいっぱいやった。声出しだ。今、自分にできることは、これしかないと思ったからだ。後半になって、また試合に出ることができた。監督に、「もっと強気でやれ」と言われた。ボールを取るときに、もっと強気で体を当てろと言う意味だと思ったが、気持ちを強くしろと言うことだと分かった。けれど、このことに気付いたときには、○○○と交代することになってしまった。結局、2点は返したが、2-5で負けた。試合に負けたのも悔しかったが、何もできなかった自分が一番悔しかった。今の実力は他の人にくらべてまだまだだ。だから、たくさん練習していく必要がある。そして、次○○○○と戦うときには、活やくしたい、そして勝ちたい。そう思った。」



『同じくバーモントカップに参加したH君のサッカーノートより』

「日曜日、バーモントカップで○○○○と戦った。後半、フリーキックのチャンスになった。その時、○○○が、「相手はたぶんジャンプすると思うから、下をねらった方がいいよ。」と言われた。でも、ぼくは、右上をねらった。キーパーは取りづらいと思うし、かべもこせると思ったので右上にけった。インステップで思いっきりふりぬいた。そしたら、ボールはゴールにすいこまれるようにゴールに入った。しっかり気持ちをこめたので、すごく気持ちが良かった。その後もアシストすることができた。試合には負けていたけど、あきらめなかったからできたことだと思う。このあきらめないという気持ちをこれからも続けていきたいと思います。」



『U-20ワールドカップ、決勝トーナメント1回戦【日本vsベネズエラ】戦を見たKさんのサッカーノートより』

「火曜日にU-20の日本戦を見ました。私は、堂安選手がフリーキックをけり、バーに当たったあたりから見ました。お母さんが、「久保君ってさ~ 足の筋肉たまんないよね~ (ハートマーク)」って言っていましたが、まぁすてきでしたけど・・・お母さんは変態だな~と思いました。日本はすごくせめていましたが、やはり相手の方が強かったと思います。」




1週間に1回提出されるサッカーノート。

以前にも言ったことがありますが、このノートに触れる時間は、私にとってかけがえのない時間です。

子供たち一人一人の思い、想いに触れ、それを指導に生かしたり、見えないものを見せてもらい(意味はご想像あれ!)子供たちを真に理解する機会となったりetc



正直申しますと、元小学校教諭と言う昔取った杵柄!?のせいか、誤字脱字など気になって気になって仕方がないことが多々あるのですが(苦笑)、そんなことお構いなし! 内容優先!! そう思いこむようにしています!!!(苦苦笑)

とは言いましても、あまりに見苦しい!?間違いには、赤ペンを入れてしまうのですが・・・・・・・・(大苦笑)



サッカーノート=宝物   これからも真剣に向き合って行きます!  



と思っているので、○○君、○○君・・・・ 毎週提出してほしいんですけど・・・・・・・・・・・・