Vamos福島
自分で選んで望んだ道だから………
「自分で選んで望んだ道なので辛いことはほとんどありませんでした!」

昨日から、いや、正式には、一昨日未明から大騒ぎになっていること。それはもちろん・・・・・浅田真央ちゃん、いや、真央さんの引退騒動!???

その騒動にピリオドを打つために!?行われた、本日日中の引退会見。復興支援活動を終え事務所に戻る車中でその会見報道番組を食い入るように見続け、危うく畑に・・・・・・!!(苦笑)   春の全国交通安全運動週間  気を引き締めて!!!(苦苦苦笑)


浅田選手の大ファン! フィギュアスケートに魅了されている! そう言うわけではありませんが、それを差し引いても、本日の引退会見での彼女の清々しさ、約1時間にわたる矢継ぎ早に繰り出される質問に対する受け答えの誠実さそしてその立派な態度、そしてそして最後のメッセージでの感極まった姿・・・・・・

大ファンではなくとも、そのスポーツに魅了された者でなくとも、一瞬にしてその虜!?になった!(笑) そう確信を込めて断言できます!!(笑笑)


「5才から始めたスケート人生で楽しかったことは何ですか?」

「小さい頃、いろいろな技に挑戦し、それが出来る喜び、そして、また新たな技にチャレンジしそしてまた習得し、それがとても楽しかった!」 


「逆に辛かったことは何ですか?」

その応えが一番最初に記述した内容です。


「一番思い出に残っている場面は?」

しばらく考えて・・・・・「ソチオリンピックのフリーです」

「終わった後、涙が出てきたのですが、笑顔笑顔と自分に言い聞かせ涙を堪えて笑顔になろうと思いました。」


※上記の問答は、正確なものではありませんが、それに近いことを記載させて頂きました。


「自分で選んで望んだ道 だから辛いことなど・・・・・」 そんな風に言い切れるアスリートがいたことをしっかり記憶に留めておきたいものです。


一番の思い出のソチのフリー、そして、涙を堪えて笑顔を会場に届けた姿の動画を見つけたので、最後に紹介したいと思います。







☆4月11日 提出のサッカーノートより

「ぼくは、今日、鹿島アントラーズの試合を見に行きました。前半は接戦だったけど、セレッソ大阪の選手がシュートを決めました。後半、セレッソの選手の頭から血が出ていました。でも、その選手は試合に再出場しました。サッカーには、そういったガッツがものすごく必要だと思いました。ぼくも、「ナイスガッツ」と言われる選手になれるようにがんばっていきたいです。」

「青木サッカー場でサッカーの大会がありました。ぼくは1点でもいれたい! ちょっとでもいいから成長したい! と思いました。でも、1日目はちっとも成長出来ませんでした。2日目は最後の日だから、ぜったい成長してやる!と思いました。最後の試合で、ポストに当たったボールをインサイドでシュートしたら1点とれました。良かった!」

「○○○がいなくなって、女子は私1人だけになりました。でも、負けない! がんばります!  あっという間に6年生になりました。あと1年、がんばります!」

「サッカーを観にクラブのみんなで行きました。その時に試合がありました。ぼくたちは予選リーグ3勝1敗でした。その結果、決勝戦に進出しました。その決勝戦でぼくはキーパーをやりました。その試合で、ぼくのポジショニングと判断が悪く1点取られてしまいました。その後に取り返せなくて0対1で負けてしまいました。この結果はぼくの責任です。ふだんの試合でキーパーをやる○○○が点を取られた時に、「なんで止められないの?」と思ったりしていたけど、自分がキーパーをやってみるとむずかしくて、人のことが言えないと思いました。自分でやってみてキーパーの気持ちが分かったので、次にフィールドプレーヤーをやった時は、キーパーの気持ちを考えて思いやりを持って一生懸命に動くようにしてあげたいです。」


「ぼくは、日曜日からトップクラスになりました。(途中省略) これからたくさん試合や遠征があり、大変なことやキツイことが山ほどあると思いますが、1年間がんばりたいです。」



自分で選んで望んだ道だから・・・・・



真央ちゃん、21年間ごくろうさまでした! そして、感動をありがとう!! そしてそして、みんな、自分で選んで望んだ道、がんばっていこうね!!! 本当に自分で選んだ道なら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねっ!(苦笑)