Vamos福島
いろいろな思い ~子供たちのサッカーノートより~
2016.4.23 募金活動

<4月26日提出ノートより>

「熊本県の人たちに、『1日も早く元気になってほしい』と言う気持ちで、ぼ金活動をしました。ぼくのたん当場所はベイシアでした。ぼくは、大きな声を出してお買い物に来る人たちによびかけました。そしたら、おじいさんだったり、おばあさんだったり、小さい子などたくさんの人がぼ金をしてくれて、とってもうれしかったです。そのお金で熊本の人たちが元気になって笑顔になってくれたらいいなぁと思います。ぼくは、ぼ金活動をやってみんなで心を一つにしてがんばれたことがよい思い出になりました。1人ではできないけれど、みんなの力が集まると大きな力になることを今回のぼ金活動をして感じました。だから、サッカーも1人ではなく、みんなの心を一つにすると、もっともっと強くなると思います。そして、8人全員が全力でがんばることが大事だなぁと思いました。」


「はじめてぼ金活動をやってみて、はじめは、『長いなぁ』と思ったけど、あっと言う間でした。ぼくたちの時も、こうやって知らない人たちが、ぼ金をしてくれたのかな、そう思いました。これが助け合うっていう事なんだと思いました。すごい金がくになってビックリしました。何か大切な物に使ってほしいなと思いました。おなかいっぱいになってほしいです。

がんばろう熊本!


「土曜日に、熊本地しんへ向けたぼ金活動を行いました。3時ぐらいまではとっても楽しかったのですが、その後からつかれて、最後にはもういがいとへたばっていました。ですが、この苦労した分、熊本の人たちのためになると思ったら、なんだかやってよかったなという気持ちになり、とってもよかったです。その次の日の日曜日は、エナブルと交流試合をしました。ぼくのチームはゆう勝できましたが、やっぱりまだまだだなと思ったので、もっとぎじゅつを高め、もっともっとチームにこうけんできるようにしたいです。最後に動物園に行きました。ぼくは初めて動物園に行ったので、とてもめずらしい動物やいろんな動物がいて楽しかったです。」


「この頃、よく、新聞やテレビで熊本が地しんで苦しんでいるのを見たり聞いたりしました。私は、東日本大しんさいをけいけんしていたので、どんな気持ちかよく分かります。そして、いろんなところから助けてもらいました。その感謝の気持ちをこめて、がんばってぼ金活動をしました。ぼ金活動をするのは大変だったけど、熊本が元気で笑顔でいれるようになればいいと思いました。こんな人がいました。私たちのがんばりを見て、ジュースをくれました。私たちのがんばりを見てぼ金をしてくれた人もいれば、熊本のためにぼ金をした人もいると思う。1000円もぼ金をしてくれた人もいた。その1円1円が熊本を救ったりする大切なものだから、ぼ金をしてくれた人に感謝したい。そして、いちはやく熊本が元気、笑顔でいられるところにはやくなってほしい。」


2016.4.23 募金活動2


<4月13日提出ノートより>

【はじめてトップクラスに来た時】

「はじめてトップクラスに来た時、ぼくはすごくきんちょうしました。まず、リフティングでグランドを1周することです。まだぼくはグランドを1周できません。6・5年生は、1周を早くしていたのですごいなぁと思いました。たつき君の行ったとおり、チームのへいきんがデコボコです。なので、ぼくもれんしゅうしてみんなに追いつき、6年生になったら、後はいをびっくりさせるぐらいリフティンをできるようにしたいです。」

【宝物をもらった日】

「ぼくは水曜日にサッカーノートをもらいました。ぼくは、お兄ちゃんに、サッカーノートは宝物だよとおそわったので、このノートをたいせつにつかいます。サッカーノートは火曜日に出します。ぼくはサッカーノートをスバラシイサッカーノートにしてお宝にして金と同じぐらいなサッカーノートにします。このサッカーノートを読んだ人が楽しいと思えるようなサッカーノートにしたいです。べん強もサッカーも同じようにがんばりたいです。ここに書いてあることをぜったいにいしきしてがんばりたいと思います。サッカーボールを1日1回はさわりたいです。ぼくよりも後に入ってきた人たちに、教えられるようにしたいです。」




U17日本女子代表候補合宿2日目~日本サッカー協会ホームページより~

U17女子日本代表候補合宿2日目
今年も1年、微力ながら精一杯尽力させて頂きます!
暑い、暑い、超熱い~!!!

日本全国で夏日(最高気温25℃以上 ※ちなみに30℃以上が真夏日、35℃以上が猛暑日)地点が230箇所を越え!!

今は春!?夏!??(苦笑)  ここ福島は、夏日地点の中でも全国第2位の気温を記録。銀メダル獲得~!!!(苦苦笑)

そんな中、今年初めて、『21世紀の福島の未来を担う子供たちの心と体の復興支援活動』で南相馬市の幼稚園を訪問してきました。

あまりの暑さに、屋内での活動となりましたが、それでも子供たちは笑顔いっぱい!汗いっぱい!元気いっぱい!の活動ぶりでした。

3.11東日本大震災1年目に最初にこの活動を行った幼稚園。今年で5年目の活動。今年も1年、微力ながら精一杯尽力させて頂きます!  いや、尽力する!! そう思った本日の活動でした。

車が見えなくなるまで手を振って見送ってくれた子供たち、そして、先生方。次回の訪問は、来月中旬。再会を楽しみにしていま~す!!!(笑笑)




本日、日本全国第1位の気温を記録したのは・・・・・・・大阪府! その記録、27.5℃! 金メダル獲得~!!(苦笑)

そんな大阪府で、昨日から行われているU17日本女子代表候補の合宿。「代表に選ばれてワールドカップで活躍して世界1になる!!」 その言葉を実行すべく奮闘している遠藤純さん。

本日、合宿初日の様子が、日本サッカー協会ホームページに掲載され・・・・・・・・

U17女子代表合宿~がんばれ純~
U17女子日本代表合宿~がんばれ純~②

U17日本女子代表候補合宿第1日目~日本サッカー協会ホームページより~


記事に掲載された写真の全てに純さんが・・・・・・・・・

楽しそうに仲間とサッカーと戯れる純さん、必死にボールに食らいつき仲間と格闘する純さん、2枚の写真を見るだけで、どんな様子かなど聞かずとも、合宿の様子が手に取るように感じられ・・・・・・・・


本日午後、日本全国で一番のくそ暑さ!?の中、地元の高校と練習試合が行われたようで、先ほどLINEで報告が入り・・・・・

「ゴール決めたよ! 1点だけど・・・・・ってか、日焼けやばい!!」

とのことでした。

この4日間は、朝練、午前練、午後練、夜練と4部構成のハードなトレーニングを課せられているようで、本日7時前には、「走りわず!」の意味不明な!?(笑)LINEが飛び込んで来て・・・・・・・

思わず、「大丈夫か!?」と言おうとしたのですが、そこは心を鬼にして!?(笑笑)、「世界1に向かって走れ走れ~!」と返信すると、「は~い!!笑笑」と返答が来て・・・・・・・・


次の合宿は7月上旬の約10日間の海外遠征。

そのメンバーに選ばれるためにも、残り2日間、けがせず、病気せず、そして何よりくそ暑さに負けずに、体のケアをしっかりして、飯をもりもり食って、思いっきり寝て、そして何よりライバルであり最高の仲間たちと楽しくもあり厳しくもあり・・・充実した時間を過ごしてがんばってほしい!!と思っています。


がんばれ純!!
こぼれ話!?
「がんばろう熊本! がんばろう九州!! がんばろう日本!!!」の思いを込めた募金活動を終えた翌日、毎年恒例!?の宮城県仙台市遠征(サッカー&動物生態学習!?)を行ってきました。

前日、慣れない長時間の募金活動を行ったせいか、数名、体調を崩す選手もいましたが、それでも、遠征の目的を大いに達成することができた!と思っています。

「年度当初に本物に触れ、1年間の個々人の目標を掴ませる!」

この目的を達成するため、エナブル様の協力を得て、ここ数年行っているこの時期の遠征。

百聞は一見に如かず!! 本物に触れてこそ!!

自分たちよりも何倍も何十倍も何百倍もやりこんでいる選手と共にする時間は、長時間の移動距離などなんのその!!そう思っています。

今回の遠征をきっかけに、子供たちが目に見える部分(技術等々)目に見えない部分(意識等々)が、この1年間でどのように成長を遂げて行くか・・・・・・・・すっごく楽しみにしています!! 

碓井さん、そしてエナブルの子供たち、どうもありがとうございました! そして、今年度もたくさんの試し合い、どうぞよろしくお願い致します!! (試し合いをする同じ土俵に現時点では立ててないことを子供たちも指導者も昨日痛感しましたが、コツコツコツコツ努力精進していきます。ですので、嫌がらず!?<苦笑>今年も1年お付き合い下さい!!<笑笑>)

ところでサッカーの遠征で、どうして動物の生態学習!?が必要なの!?????

どうでもいいけど動物の生態学習って何!?????

それはですね・・・・・・・・え~っと・・・・・・・・・もちろん企業秘密です!!!(笑笑笑笑笑)


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本日午前、募金を赤い羽根共同募金熊本県共同募金義援金募集に全額振込んで来ました。

実は、先日のブログで募金総額を、402,441円とお知らせしましたが、今日機械で数え直してもらったら・・・・・・

403,157円

でした。老人!?2人<遠藤・竹内>で(苦笑)せっせこせっせこ慎重に慎重を期して、指先を真っ黒!?にしながら約3時間掛けて数えたのですが、やはり数え間違いのミスが・・・・・・

それでも、少なくなったわけではなかったので、ご勘弁下さい!(苦苦笑)

たくさんの真心を添えて

指定の郵便局口座に振込んだのですが、その際、郵便局(白河市郵便局本局)の方から下記の品を頂きました。本来なら、今回募金頂きました皆様お一人お一人に還元すべき所ですが、品数に限りがありますので(ウエットティッシュ10枚入1ヶ)、募金活動を行った子供たち(ホワイトリバーフットボールクラブ)がサッカーで活動する際に使用する救急箱の備品として使用させて頂きたいと思います。品も品だけに誰も文句ありませんよね!???(笑)

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募金活動後(活動前も含)、数名のクラブ保護者の方よりメールを頂戴しました。

「募金活動、子供たちとってもいい経験ですね!! 友達等にも見かけたら募金するように声をかけておきました。頑張って下さい!」

「本日は朝からお疲れ様でした。子供たちの頑張りに、たくさんの方々が募金をしていただき、感激しました。」

※募金活動の日は、午前中にサッカーの練習、その後、募金活動説明会、そして4時間近くの募金活動と子供達は1日フル稼働でした。本当にごくろうさま!!!!!でした。

「遅くまで集計お疲れ様でした。すごい金額ですね・・・明日子供たちに伝えたら驚くと思います! 体は疲れたと思いますが、温かい言葉に励まされながら、最後までやりきる事ができた事、熊本県の方々のために頑張った三時間半は、子供にとって心が豊かになるとても良い経験でした。参加できて良かったです。ありがとうございました!」

※募金の集計を終え、集計結果を活動に参加された方々にお知らせしたのが21時過ぎ。翌日の宮城県遠征が朝6時過ぎの早朝出発だったため、子供たちはメールを配信した時点で、夢の中だったわけで・・・・・(笑)

「募金活動をしている姿を見て、我が子の成長を感じました。参加させて良かったと主人と話しをしていました。」

「集計お疲れ様でした。凄い金額です。その半分ぐらいを予想していたのでびっくりしました。熊本の方々のお役に立てることと思います。子供達の募金を呼びかける声に感動しました。参加させて良かったと思います。お世話になりました。」


子供たち一人一人が手作りの募金箱を作り行った今回の募金活動。

その箱には様々なメッセージが書き込まれていました。

「がんばろう熊本!」  「がんばろう九州!」  「熊本ファイト~!」  「熊本に元気を!」  「がんばれくまもと! じしんにまけるな!!」  「熊本を元気で笑顔に!」  「熊本のみなさんが元気になりますように」  「みなさんに一日も早く笑顔がもどりますように願っています。」  「熊本のみなさんが一日も早く笑顔をとりもどせるように。みなさんぼ金よろしくおねがいします。」  「熊本へのおんがえし」  「九州に恩返しを!」  「がんばれ熊本 大震災の時の恩返しを!!」  「ぼくたちが震災の時、助けてくださってありがとうございます。」etc


本当に思いのこもった活動ができた! この思いがたくさんの方々に伝わった! そして、何より、今回の活動が、ほんのほんのちょっぴりですが被災地の方々の力になれたのでは・・・・・と思っています。


最後になりますが、本日午前郵便局に入金に行った時のこと・・・・・・・

たくさんの募金の入ったものすご~~~く重い袋<運ぶのに冗談でなくぎっくり腰になるのでは・・・と思うほどの重さで・・・・と言うか、募金集計後、事務所に金庫がないため、自宅に持ち帰り、そして本日郵便局に持って行き・・・・それだけで腰がぴきぴきしており、本当にぎっくり腰一歩手前になってしまったような気が・・・・(泣)>(1円硬貨-1967枚・5円硬貨-394枚・10円硬貨-2042枚・50円硬貨-336枚・100円硬貨-1550枚・500硬貨-138枚・1000円札-128枚・5000円札-2枚)をカウンターに載せる際、職員の方が、「お持ちします!」と言うので、「ものすごく重いですよ!」と言ったのですが、「大丈夫です!」と言うのでお任せすると・・・・

「本当に重いですね!!(汗汗汗)  これはたくさんの方々の思いがこの重さになってるんですね!」

と一言。


以上、募金活動のこぼれ話!?でした。


がんばろう熊本!

がんばろう九州!!

がんばろう日本!!!
がんばろう熊本! がんばろう九州!! がんばろう日本!!! 
たくさんの方々の力をお借りして・・・・・たくさんの方々の力を結集して・・・・・・

本日、熊本、九州復興支援募金活動を行いました。

がんばろう熊本! がんばろう九州!! がんばろう日本!!!
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募金総額 402,441円


子供たちの、保護者の方々の、スタッフの熊本、九州の方々に対する熱き思いが、たくさんの方々の心に響き渡った賜物だと思っています。

来週月曜日の午前中、お知らせ済の【赤い羽根共同募金熊本県共同募金義援金募集口座】にたくさんの方々の真心を添えて全額責任を持って振り込んできます。また、本日お世話になった、ベイシアモール白河店様並びにメガステージ白河内ヨークベニマル店様に報告を兼ねて御礼を述べてきたいと思っています。


がんばろう熊本!

がんばろう九州!!

がんばろう日本!!!
たくさんの方々の力をお借りして・・・・・たくさんの方々の力を結集して・・・・・
がんばろう熊本! がんばろう九州!! がんばろう日本!!!

微力ではありますが、我がクラブとして今できることを形にさせて頂きます。

復興支援第1弾として、4月23日(土)募金活動を行います。時間は、PM1:00~5:00。場所は、メガステージ白河内ヨークベニマル前とベイシアモール白河店前の2箇所に決定しました。

昨日、上記2箇所の店舗を訪れ、直接店長さんにお会いし、今回の活動の趣旨を話しました。ヨークベニマルの店長さんには、その場で快諾頂き実施が決定していたのですが、ベイシアモールの店長さんには、本社の判断を仰いでから回答すると言われ・・・・・先ほど許可が出たとの報告を受けました。

両店長さんより、「すばらしい活動です。応援していますので、がんばって下さい!」とのお話しを頂戴しました。

店舗前を見ず知らず!?の我がクラブに提供して頂くのみならず、ありがたいお言葉を頂き、改めて今回行う活動に精一杯尽力しよう! そして何より、現在苦しみの中にいる熊本(九州)の方々のために、この活動を通してほんの少しでも力になれたら・・・・ そう思った次第です。

もちろん、今回の活動の趣旨をご理解頂き、募金活動に参加してくれる我がクラブの子供たちはじめ、保護者の方々、スタッフの方々の力無くしてはこの活動は成り立ちません。そして何より、この活動を理解し、募金をして下さる方々がいなければこの活動は絶対に成立しません。


たくさんの方々の力を借り、たくさんの方々の力を結集して、目的をしっかり達成したい! 達成しなくては!! そう思っています。


当日は、声を限りに募金を呼びかけたいと思っています。 皆様、どうぞよろしくお願い致します!!

尚、今回集まった募金と、来週クラブ内独自で行う募金を併せて、4月15日~6月30日迄行われている『赤い羽根共同募金 熊本県共同募金会義援金募集』に全額送らせて頂きます。(詳しい募集内容は、赤い羽根共同募金のホームページをご覧頂ければ記載されています。)もちろん、お金だけでなく、昨日のブログで記載したように、たくさんの真心を添えて・・・・・・
 



実は、本日、復興支援活動の第2弾を実施することを決めました。

その内容は・・・・・・・・・・・

今回、募金活動を行うに際し、「がんばろう熊本!がんばろう九州!!がんばろう日本!!!」のロゴ入りマークのTシャツを着用して活動を行えたらいいなぁ・・・・・・と考え、クラブ提携の業者さん(我がクラブのユニフォーム等々のプリントなどを行って下さっている業者さん。3.11東日本大震災以降、福島の東北の復興を祈願し新たに製作したクラブのエンブレムやHAND IN HANDのシャツ製作など、我がクラブのありとあらゆる活動を支えて下さっている業者さんです。その由縁を話せば、まだまだ語れるのですが、本日は割愛させて頂きます。とにかく、お世話になっています!)である、【ディエーゴ】さんに、無理を承知で急遽50着のシャツの製作依頼をしました。本当に急遽も急遽だったのですが、今回の活動の趣旨をご理解下さり、忙しい仕事の合間をぬって、明日夜迄に完成させて頂けることになりました。

本当に本当に頭の下がる思いでいっぱいです。前述しましたが、本当にたくさんの方々の力をお借りして・・・・・・・です!!


そのディエーゴさんと話をして、と言うより、提案を受け、背中に、「救う」と「蹴る」の文字を組み合わせた「救蹴」つまり「九州」と「サッカー(蹴球)」掛け合わせた言葉を大きく刻み、前面には・・・・・・・・ただいま検討・・・・・・のシャツを製作販売し、その売り上げを、明後日行う募金活動とはまた違った形の義援金として被災地の方々のために役立てて頂こう! と言うことになりました。

Tシャツにするか、ポロシャツにするか、販売枚数は限定とするか等々正式デザインを含めて今月中(近日中)に決定し、クラブホームページにてお知らせします。

製作・販売期間は、5月中の1ヶ月のみとします。シャツ販売の趣旨をご理解頂き、たくさんの方々にご購入頂き、今なお苦しみの渦中にいる方々の一助になれればと思っています。


たくさんの方々の力をお借りして・・・・・・・  たくさんの方々の力を結集して・・・・・・・・



がんばろう熊本!


がんばろう九州!!


がんばろう日本!!!
今できること!! ~真心を添えて~
くまもんがくまってる

最初このイラストをテレビで見たとき、「こんな一大事にふざけてる!」そう思ったのだが・・・・・・

よくよく考えてみると、小さな子でもしっかり今の状況を理解できる風刺画である!そう思ったわけで・・・・・

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様々なアニメーターやイラストレーター、漫画家が、自分の得意分野を活かして、熊本の人たちのために、自分の今できることに精一杯力を尽くそうとしている!

そんな絵を見る度に、自分が、我がクラブが今できることは何かを考えに考え抜き・・・・・・・


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微力ではありますが、行動を起こすことにしました。


3.11東日本大震災を経験した者として、あの時、たくさんの方々にご支援を頂き活動をすることができたクラブとして、今できることに精一杯尽力しようと思っています。


活動内容、募金額としては、国や大企業、行政等々に比べればほんの微々たるものに過ぎないかも知れません。けれど、お金には表せないたくさんの『真心』を一緒に被災地の方々へ届けたいと思っています。



がんばろう(VAMOS)熊本! 


がんばろう(VAMOS)九州!!


がんばろう(VAMOS)日本!!!
がんばれ熊本! がんばれ九州!! がんばれ日本!!!
【益城町の避難所状況 4月19日現在】 ~西日本新聞による現地取材より~

『余震の心配がなくなるまでは車で』

18日夜、2200台収容できる駐車場には続々と車が集まってきた。 夫婦で車中泊をして5日目という女性(66)は「だいぶ疲れがたまってきた。最初の地震では自宅1階にいて、悪魔がきたのかと思った」。 その後近くの駐車場で2泊。人がいるのと、ライトがつく、落ちてくる物がないとの理由でここにきたという。

「避難所には行く気にならない。余震が怖い。体育館のパネルが寝ているところに落ちてきたらと思うとぞっとする」19日午前6時には、仕事や自宅の片付けのため駐車場を出発する車が少しずつ増え、8時には空きが目立つようになった。

女性は7時には起きていた。「毛布1枚では寒くて、暖房を使ってしまった。エコノミー症候群は怖い。気を付けたいけど、余震の心配が少なくなるまでは車で寝ると思う」と話した。




『風呂使えず紙パンツとウェットティッシュ利用』

阿蘇熊本空港ホテルエミナース(益城町田原)は避難所の指定を受けていないが、ホテルが自主的に1階を開放している。3歳以下の子ども、高齢者、体調不良、障害者のみ入所を許可。自衛隊の給水車は常駐せず、風呂は一度も提供できていない。ホテルの貯水槽を利用してトイレは使えるが、手洗いや飲み水としては使えない。ホテルが所有する中型、大型バス計4台を休憩スペースとして開放している。

夫(92)と2人で避難している女性(89)は「ずっと風呂に入っていない。ウェットティッシュで体をふいてしのいでいる。同じ下着をつけるのが嫌だから、洗濯しなくてもいい紙パンツに変えた。でも、今度は紙パンツがゴミになるから、困っている」と話す。

夫(74)、長男(42)と15日朝に避難してきた女性(70)は、夜は開放された部屋で寝るが、昼はホテルのバスで休憩する。「部屋の中にずっといると、いろんな人と目が合うので疲れる。早く日常に戻りたい。風呂に入れない上、水が出ないので体をふくこともできない。歯磨きもできないので、気持ち悪い」と話した。



『地域のつながり実感』

一昨年の年末に隣の市から益城町に移ってきた男性(36)は、生後4カ月の娘、妻と避難してきた。「ここに来るまでは、おむつ1枚も不足していて、争奪戦になるのかなと思っていた。予想よりも不自由はしていない。ボランティアや地元の人たちが、紙おむつやご飯はありますかと声をかけてくれた。地震で、地域のつながり、優しさを実感して引っ越してよかったなと思っている」と話した。


『個人の差し入れは時間や場所の確認を』

総合体育館では、個人が時間外に持ってきた差し入れを断る事態が相次いだ。担当者は「時間外の物資は受け取れない。必要なものは避難所によって異なるので、必ず確認してから送ってほしい」と話す。18日午前3時、福岡市から飲食業の男性ら3人が、おにぎり約200個を握って訪ねてきた。車で5時間近くかけてきたというが、担当者は不在だった。

職員が対応する午前7時半~午後10時半まででなければ、受け取れないという。翌日が仕事だという博多区の男性は、近くにいたボランティア男性におにぎりを預け、不服そうな顔で避難所を後にした。同じ施設で24時間交代で対応にあたる日本赤十字長崎支部の主事は「これより前にも4組ほどが個人で差し入れを持ってきた。でも私たちじゃあ対応できない。仕方ないが帰ってもらった」と明かした。




その他にも 『愛犬が吠えてうるさいと言われて』・『目が悪く仮設トイレに行けない』・『ラーメンを無料で200杯用意』・『女性、ペット専用のテントが完成』・『21日にボランティアセンター設置』などの記事が・・・・・・
今できることは・・・・・
先週末起きた熊本地震、九州各地での地震、それに伴う甚大な被害。

尊い命をなくされた方々へ心からご冥福を申し上げますとと共に、今なお、その苦しみの渦中におられる方々へ、遠きここ福島より、お見舞い申し上げますと共に、その苦しみから1日も早く開放され、平穏な日々を取り戻されますことを、切に切に願う次第です。

連日報道されるその映像を見るにつけ、心が張り裂けそうな思いでいっぱいになっているのは私だけではないと思っています。

特に、あの3.11東日本大震災を経験し、その当時のことを彷彿させるその映像に他人事ではない筆舌し難い思いに包まれています。

と同時に、被災された方々の様々な悲痛にもにた肉声を聞くにつけ、何もできない自分の無力さを痛感すると共に、それでもできることがあるはず・・・・・・・・・いろいろな思いが去来し錯綜し、いてもたってもいられない、しかし、何をどうして良いのか・・・・・・・それが今の素直な思いであり実状です。


今できることは・・・・・・



道路が分断されている現状、不足していると言われる食料やトイレやお風呂を一市民の者が空輸で届ける術などありません。


しかし、必ずやできることはある、力になれることはある、そうは思うのですが、名案が浮かんできません。



歯痒い思いでいっぱいですが、今はとにかく、映像を通してその動向を直視し、今の現状が刻一刻と良い方向に進んでいくことを見守り見つめていきたいと思っています。




今できることは・・・・・・・・・・



【益城町の避難所状況 4月18日現在】 ~西日本新聞による現地取材より~

「仮設トイレが欲しい」

赤井地区にある木崎集落の自治会長(66)によると、コンビニ駐車場に集落の約50世帯が車で避難。車中泊を続けている。仮設トイレが集落にも、コンビニにも1つもない。大便も田んぼでやっている。男はいいが、女性がかわいそうだ。

集落は約70世帯あり、約50世帯、約150人が避難している。車は、夜になると100台近くになる。14日夜から、10台ほどで避難を始め、2回目の地震で一気に増えた。

14日から断水している。停電も、2回目の地震の前に一瞬直っただけ。地下水をポンプでくみ上げる家も、水が使えない。 15日から仮設トイレを町に要望している。町は「努力する」と返答したが、その後も返事はない。

本日、自衛隊が町内の全域捜索で来た際、「何か困っていることありませんか」と聞かれて、「仮設トイレを据えていただきたい」と要望した。でも、「ちょっと待ってください。自信はない」といわれた。相当不足しているのではないか。

食事も町からは全然届いてない。今は、農家の住民が食料を融通し合って、女性陣で炊き出ししているが、長期化するなら、食材もなくなる。長期に車の中にいると、病気になる。仮設住宅も早急にお願いしたい。


「トイレとお風呂が不足」

自衛隊が設置している仮設風呂から出てきた女性(55)と娘(21)は「2日ぶりのお風呂はお湯が温かくて気持ちよかった。砂ぼこりを浴びていたから入れて良かった。ビニールシートで囲まれた正方形のお風呂で、椅子や洗面器、着替えるところもあって快適でした」と話した。

避難生活は最初の震度7の地震後からで、ずっと車中泊。「車の中はきついですね。でも建物の中にいるのが怖い。余震の度に、過呼吸のような状態になってしまう。真夜中にサイレンやヘリの音が響くのも嫌です。まさかこんな思いをするとは。いま足りないと思うのはトイレとお風呂です。とにかく今後が不安で仕方ないです」



「圧倒的に食料が全然足りていない」

午後5時、総務課防災係担当者の会見によると、地域防災計画に基づく避難所の想定収容者数は7200人だった。車中泊への対応ができていないのは分かっているが、解決策は見いだせていない。避難が長引くことが予想される。

福祉避難所の指定は本来、健康福祉センターだった。しかし、町役場が使えず、災害対策本部が健康福祉センターに移ったため、福祉避難所にはできない。

高齢者に対してもできるだけ手当を考えたいが、一般の避難者の対応に追われて、できる状況ではない。
食料は全然足りていないのは実感している。炊き出しでおにぎりを小さく握って、多くの人たちに届くよう努力している。お米が手に入った段階でその都度炊いて対応している。1回につき何食分足りないかは分からない。

お米は1日で3回炊きたいが、今は2回のときもある。災害弱者がいるのは理解しているが、職員数が足りず、見る余裕がない。
仮設トイレの数は避難所の避難者と一般の人が使うのを合わせると、足りていない。


その他にも「ミルク、おむつの補充をお願い」・「ごみ処理ができない」・「車中泊の車で校庭は満杯」・「学校再開のめど立たず」の悲痛な叫びが・・・・・・
新しい出会い
アナビースポーツプラザ

昨年2月、カタールフレンド基金を活用して建設された『ANNABI(アナビー)スポーツプラザ』。

「カタールフレンド基金」って何・・・・・

カタール国が東日本大震災で被災した東北3県の復興のために、 「子どもたちへの教育」、「水産業」、「健康」、「起業家支援」の4分野のプロジェクトを支援する基金で、白河市が、この中の「健康」分野の支援を受け、そのひとつとして建設し昨年2月より利用が開始されたのがアナビースポーツプラザとなります。


「カタール」ってどこの国・・・・・

カタール国は、ペルシア湾に面した中東・西アジアにあります。国土の大部分は、砂漠の平野ですが、地下には石油や天然ガスなどの資源がとても豊富で医療や教育などが無償で受けられるそうです。首都は、『ドーハ』。ドーハと聞くと”ピン”と来る方も多いかも知れませんね。「ドーハの悲劇」で有名なドーハです。

『ドーハの悲劇とは?』

1994年アメリカワールドカップ・アジア地区最終予選、日本代表のワールドカップ初出場に王手がかかった試合でロスタイムにイラク代表に同点ゴールを決められ、日本代表の予選敗退が決まった。試合終了後、日本代表の選手たちがピッチに倒れこんで落胆していたシーンを思い出します。かくゆうこの私も、テレビ観戦しながら、敗戦直後茫然自失になったことを覚えています。ちなみに、次のフランスワールドカップで日本が初出場し、記念すべき初出場を現地で観戦したい!と熱望し、当時教員をしていた私は、校長先生と教育委員会に何度も何度も頭を下げ、許可を得て・・・・・・・○○校長先生、その節は大変お世話になりました!!(苦笑)


「ANNABI(アナビー)」の名称の由来は・・・・・

施設の名称である『アナビー』というのは、アラビア語でカタールの国旗に用いられている赤紫色のことで、国際大会に出場するカタール代表のユニフォームには、この色が使用されているそうです。ご支援をいただいたカタールに敬意を表して、施設の名称にアナビーを使用したそうです。


以上、アナビースポーツプラザの概要でした。チャンチャン♪(笑)


市の職員でもないのに、我がクラブの施設でもないのに、なぜこれほどまで詳しく説明したのか???

それは・・・・・・・・・・私が、カタールが好きだからです! なわけないか~!!(笑笑)


実は、そのアナビースポーツプラザの施設を利用して、白河市がスポーツスマイリィクラブという、子供からお年寄りまでが気軽にスポーツに親しみ、楽しさを味わうことで、心身ともに健康で笑顔あふれる毎日を送れるようにという旗印を掲げ、様々なスポーツ教室を開校しています。

その中に、「エンジョイフットサル教室」と言う、幼児~小学生を対象にした教室を開校していて、今年度、その教室の講師を仰せつかり従事することになりました。

その教室の第1回目が本日行われ、幼児の部と小学生の部、2クラスを担当し行ってきました。

ちょっぴり、いや、う~~~んと緊張しこの日を迎えたのですが(苦笑)、幼児19名、小学生14名の「初めまして!」の子供たちと共に、楽しいひとときを過ごすことができました。とは言っても、体はくたくたですが・・・・・・(苦苦笑)


本当言うと、金曜日は唯一の休息日!?で、この教室の講師を引き受けてしまうと、休みが・・・・・・・・だったのですが、せっかくお声を掛けて頂き、しかも、また新たな出会いの場を提供して頂ける!そう思い、老体に鞭打って!?でも・・・・・・・と一念発起!?し、従事させて頂くことにしたのです。


今年度、我がクラブでは、ホワイトリバーFCの幼児クラス(キンダークラス)を開校しないため、幼児でサッカーがやりたい!そんな子供たちは、ぜひともこの教室に参加してほしいなぁと思っています。

事務局は、白河市中央体育館となります。(0248-22-8971) 年間を通して随時会員を募集しているようですので、興味のある方は、そちらに問い合せしてみて下さい。


ちなみに、そのアナビースポーツプラザを利用して、本日より我がクラブの【ストリートサッカークラブ】も始まりました。更なるサッカーの技術向上を図りたい!そんな子供たちには、ぜひともお勧めの活動です。こちらも年間を通して随時会員募集中ですので、我こそは!そんな方は、VAMOS福島スポーツクラブ(0248-23-0068)までお問い合せ下さい。



サッカーを通して様々な活動を通して、たくさんの子供たちの『今』に触れあえる、携われることに感謝し、微力ながら精一杯尽力させて頂きます。改めてどうぞよろしくお願い致します!!!



☆本日、日本サッカー協会のホームページに、U17女子日本代表候補合宿(4月25日~28日大阪)の参加メンバー22名が発表され、遠藤純さんがメンバー入りしました。

夢は見るものではなく叶えるもの(今回の選考メンバー)

「アジア予選のメンバーに拘らず、ワールドカップまでに新戦力を発掘していく!」 今年冒頭に語ったU17女子代表監督談。 

今回も、新しいメンバーが続々選出され、競争が激化すること間違いなし!! それでも、「アジア予選の悔しさ(決勝で北朝鮮に敗戦)を、ワールドカップで晴らして絶対に世界1になる!!」、熱く話してくれたこの言葉を実現するためにも、ぜひともその競争に勝ち抜き、再び日の丸を胸に躍動してほしい! そう思っているし、そう願っているし、そう・・・・・・・・・・・・


何もしてあげられないけど、かげながら精一杯×1000000000000000000応援していきます!! 


がんばれ、がんばれ、純!!!
「個を高める必要性」 「努力は必ず実る」 ~サッカーノートより~
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【うれしかった県南地区リーグ】

「今日は、この前の埼玉遠征よりいい試合ができたと思います。でも、だめなこともありました。それは、みんな一つの場所に行って、ぼくは一つの場所に行かなかったけど、相手が3、4人ぐらいドフリーで、ぼくが声をかけなくてパスされて、ぼくが取りに行ったら、前にいる人が空いて、そこにパスをされてカウンターにされたらから、ぼくはその時声をかけていたらと思いました。そしたら、もっと良くなると思います。」


【練習中の出来事】

「ぼくらは、監督に、一つ強くスイッチをその日押されました。ぼくらが遊んでいる時、○○と○○は、ずっとコーンを使って練習をしていました。そして、ぼくらは監督にものすごく強くスイッチを押されてしまいました。6年生になったのに、自分でスイッチを押さなかったことは、とても恥ずかしいことだし、ホワイトリバーのユニフォームを着ている以上、ホワイトリバーのチームの中の一人であると自覚を持っていれなかったことは、そこが、ぼくが○○や○○○にどうしても追いつけない理由だと思います。そこまでスイッチを押されなければ、○○や○○の練習に気づけなかったことが、恥ずかしいしとてもくやしいです。(略) だからこそ、その日その場所で気持ちを切りかえようと思いました。」


【平均が凸凹】

「2試合目、満足よりも不満足の方が圧倒的に心に残っている。(略) ○○チームとぼくらでは、やはり何かがちがうと思います。ぼくが思うに、まずチーム全体の平均が○○が上だということです。ぼくらは、まぁだいたい平均が60だとすると、○○は90ぐらいが平均だと言うことです。これを上げるには、個を高める必要性があると思います。そのためには、まず、みんなが自主的にトレーニングをしていくことが大切だと思います。ホワイトリバーの場合は、みんながばらばらで凸凹なグラフで平均が出ますが、○○は、みんながほぼ同じぐらいなので、平均がとても高いということです。これは自主練をするしかありません。(略)」


【努力は必ず実る】

「この前の○○戦は、すごくくやしかった。同じような練習をしているのに、4点の差、力があるのは、練習量が全然ちがうと思った。○○チームは、空き時間にしっかり練習をしていて、自分たちは遊んでいる人がたくさんいる。その差が出たのだと思う。努力は必ず実るから、この差をうめるには、どうすればいいか、みんなよく分かったと思う。この試合で感じたことを、絶対に忘れない! 明日から○○をいつの日かこすつもりで絶対がんばる!」



勝って奢らず 負けて腐らず



どうしてカメがウサギに勝てたのか?

もし、カメが途中であきらめていたら??

もし、ウサギがカメをなめていなかったら???


です。

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感謝と喜びと責任と・・・・・
約2週間経って・・・

3月30日のブログに掲載した写真では、まだ固い蕾だった事務所駐車場の桜。あれから約2週間が過ぎ、春の息吹に包まれ満開に・・・ 思わずその光景に見とれ・・・・・パチリ!!(笑)


本日より『2016年度 21世紀の福島の未来を担う子供たちの心と体の復興支援活動』=『体育遊び』が開始されました。

今年度も、昨年度に引き続き、16の幼稚園・保育園より活動の要請を受け、計157回の復興支援活動を行います。と言うより、行わせて頂ける!その表現が適しているかと思います。

白河市、西郷村をはじめとする県南地域のみならず、東白川郡、郡山市、そして、南相馬市の園を訪問し活動します。

たくさんの子供たちに触れあう機会を頂いたことに感謝し、たくさんの子供たちの今に触れあえる喜びを感じ、そして何より、たくさんの子供たちの未来の礎に携わる責任をしっかりと肝に銘じ、たくさんの子供たちにたくさんの笑顔の花が咲くように、1回1回の活動に全力を注いでいきたいと思っています。


本日の1回目。

「えんちゃ~ん!!」の大合唱!?に、なんとも言えない心地よさを感じると共に、「よ~し! この子供たちのために今日からまたがんばるぞ~!!」と、沸々とやる気が漲ってきて・・・・・・・と、そんな時に、ある女の子が、

「えんちゃん、なんだか若くなったね!」とぼそっと呟かれ、「そう!?」と言いながら、いい年こいて赤面赤面赤面×1000000000000000!!(苦笑)




延べ3000名強の子供たちと過ごす1年間。与えて頂いた、授けて頂いた時間を大切に大切に過ごしていきたいと思っています。


みんな、よろしくね!!!!!
誰よりも誰よりも!!
桜満開で雪!?

写真タイトル 【満開の桜と雪】

この地にも、ようやく桜満開の便りが届きました!!

厳しい冬の寒さに耐え、じっとじっとその時が来るのを待ちわびていた桜達。春の暖かい陽気に大いなる喜びを示すかのように一斉に咲き誇る桜桜桜・・・・・・・・・・・・・の花花花・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)

この時期が来る度に、この桜の開花は、まさに人間の成長そのもの! そう思うのである。

厳しい冬、それは鍛錬に鍛錬を重ねること。辛く厳しい寒さ、それは厳しい鍛錬を繰り返すこと。

その冬の厳しさがあるからこそ、春の暖かさが頗る嬉しいものとなるわけで、厳しい鍛錬があるからこそ、そこに喜ばしい成長があるわけで・・・・・

何を言おうとしているか・・・・・・・・・・・・・・分かるよね、○○君、○○君・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何の苦労もせずに、甘い汁を吸おうなんて考えはご法度!!

鍛錬=練習=努力の積み重ねでしか、人生を謳歌することなどできないし、サッカーを楽しめるようになるはずなどない!!!

何言ってるの???

ですね・・・・・・でも、○○君、と言うか、この前激怒されたみんな、そういうことなんだよ!

やるしかないんだよ! 今の自分を少しでも成長させるには! 今の自分を半歩先に進めるには!!



なんだか、ついつい興奮してしまいました。失礼しました。(苦笑)


本日のホワイトリバー1~3年生の練習時、満開の桜を見ながら、気持ちよ~くサッカーに興じるはずが、なななんと、横殴りの雪が~~~!!(泣)

花見気分もどこへやら!  気温もなななんと2℃!!  

「手袋持ってくれば良かった~!」 やはりここは雪国。ひとつ勉強になったね!!(苦苦笑) 

みんな~、あったかいお風呂に入って、じわ~っとするんだよ!!(笑笑)



夢から目標に!

昨日から始まった女子サッカー、チャレンジリーグ戦。チャレンジリーグとは・・・・・・・男子のサッカーでは、Jリーグ(J1、J2、J3・・・)があるように、女子のサッカーでもそのようなリーグがあります。なでしこリーグ(1部、2部)、そしてチャレンジリーグというのがそれです。(詳しく知りたい方は、ご自分でお調べ下さい。)

そのチャレンジリーグが昨日から開幕し、遠藤純さん所属のJFAアカデミー福島女子チームも高校生チームながら特別枠で参加を認められ参戦しています。(通常、このリーグ戦は大学生~社会人チームが所属するのですが、アカデミー福島と宮城県の常盤木学園の2チームのみ参戦が特別に認められているのです。詳しくは・・・・・・・)

その開幕戦で大学生相手に見事にハットトリックを達成し、チームの開幕戦の勝利(3対1)に貢献した純さん。

上記の文言は、その様子を記載したあるツイッターの画像です。


今月下旬、U17女子日本代表候補の最初の合宿が行われます。

「チャレンジリーグの試合でどしどし活躍して、代表入りにどしどしアピールしていかないとね!」

開幕戦前夜送ったLINEに・・・・・・・・・

「分かってる! 楽しんでがんばる!」 の返信が・・・・・・・

そして開幕戦の結果。


何もしてあげれないけど、貴方の成長をかげながら誰よりも誰よりも精一杯応援しているからね!! 
平成28年度開始 ~笑顔いっぱいの1年に~
笑顔いっぱいの1年に!

「みんなで楽しい1年間を過ごしましょう!」

平成28年度最初のトレーニング(ホワイトリバーFCトップクラス)が行われた今日の最後のミーティングで、新キャプテンのH君が放った!?一言。

その瞬間、皆一斉に深い~ボタンを連発!!(笑笑笑)

「そうだね! みんなに楽しい1年間を過ごしてほしい! でも、楽しい時間を過ごせるようにするにはどうしたら良いのだろう??」



【楽しい】とは・・・・・・

いろいろな定義意味づけ等々あるかと思いますが、ある書籍によると・・・・・

1.単に「今」楽しいということ  2.「自分を変える楽しさ」  3.「学びの楽しさ」はあらゆる「楽しさ」を凌駕する

「1で述べた『今』楽しいという考え方は、「楽しくない」時にすべて社会や回りの人間のせいにします。しかし、結局は自分を満たしてくれないことに気づくに連れて虚しさが募ります。一方で。『学ぶ楽しさ』に気づいた人々は、「楽しくない」ときに「自分を変える」ことで対処しようとします。」



楽しい時間を過ごす、楽しい時間を過ごせるようになる、そのためには、何が必要か・・・・・上記の解説が全てを物語っていると思っています。


苦あれば楽あり! 弛まない日々の努力を積み重ねてこそ、真の楽しさがそこに生まれる! 本物の楽しさを、本当に楽しい時間を一人でも多くの子供たちに体感してほしい! 味わってほしい!!  そう思っています。

そのためにも、この1年間、真摯に一人一人の子供たちに関わり接していこうと思っています。指導者として一人の大人として一人間として・・・・・・・・


もちろん、その根底には、クラブの永久不滅!?の方針である

「サッカー及びその他様々な活動を通して我がクラブに集いし子供たちが心も体もたくましく健やかに豊かに成長するよう微力ながら精一杯尽力する!」

が脈々と存在していることは言うまでもありません。



今年度1年間、どうぞよろしくお願い致します!!


※実は、本日が新年度の活動のスタートではなく、既に4月2日より活動が開始されていました。上記の写真がその様子です。また、下記の写真は、昨日、埼玉県に遠征を行った時の様子です。この地の桜は・・・・・ですが、関東地方では既に満開状態に! 一足早いお花見を満喫してきました! とは言っても、朝から晩までサッカー漬け!?で、その最後に撮った写真なので、笑顔がひきつっている子もおりますが・・・・・(苦笑)  苦あれば楽あり! 本物の楽しさを求めてがんばって行こう!!

一足お先に花見!?(笑)


今年はオリンピックイヤー。各種目で代表選考会などが行われ、代表選手が決定!のニュースが飛び交う昨今。果たして、水泳の北島選手の5大会連続でのオリンピック出場はなるのか・・・・・・・


そんなオリンピックに、あのなでしこJAPANが出場できないのは本当に残念でなりませんが、未来のなでしこJAPANを夢見る次世代の予備軍!?は、その時が来るのを今か今かと待ちわびながら、日々黙々黙々と・・・・・・・・・・

10月には、中東のヨルダンでU17女子ワールドカップが行われ、11月には、南太平洋にあるニューギニア島のパプアニューギニアでU20女子ワールドカップが開催されます。

両大会共に、アジア予選を勝ち抜いた日本(通称リトルなでしこ)が出場します。

その内のひとつ、U17女子ワールドカップ出場権を獲得するために昨年中国で行われたアジア予選に、我がクラブ出身の遠藤純さん(今春より高校1年生)が日本代表に選ばれメンバー入りし、出場権獲得に大きく貢献しました。

しかし、アジア予選に選ばれたからと言って、本番のワールドカップの代表メンバーに入れる保証がないのがスポーツの世界の厳しいところ。

今月末に行われる選考合宿をかわきりに、9月迄に4度の合宿が行われ、その中で生き残った!?者20名だけが、日の丸を背負って戦う権利を得れるのです。

「今年の目標は?」の問いに・・・・・・・

「ワールドカップメンバーに選ばれてそこで活躍してワールドカップで優勝すること!!」

力強いこの言葉が必ずや実現するよう、いや、ぜひとも実現できるよう、かげながら精一杯応援していこうと思っています。


がんばれ純!   夢は見るものではなく叶えるもの!   

最高の年に!

写真のような勝利のVサイン! 必ず見せてくれよ~!!!

ところで、なんでユニフォームじゃなくて私服なの・・・・・・・・・・それはですね・・・・・・もちろん・・・・・・・企業秘密です!!(今年もこのフレーズ、バンバン使わせて頂きます!!<笑笑笑>