Vamos福島
平成27年度終了  ~こちらこそ今までありがとう!!~
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固い固い殻に閉じこもっていた桜の蕾も、ここ最近の春の陽光を思いっきり浴びて、開花のその時を今か今かと待ちわびてる今日この頃、本日のホワイトリバーFCトップクラスの活動を以て我がクラブの平成27年度の活動の一切を終了しました。

そんな節目の日に、急遽どうしても出席しなければならない会議が入ってしまい、最後までトレーニングに関わることが出来ずに、他のスタッフに後を任せて・・・・・・・・卒団を終えてまで練習に参加していた6年生、いや、正式には新中学1年生!?と最後にゆっくり話しをしたかったのに・・・・・・え~ん!え~ん!って感じでしたが、これがこの世の別れではないので(苦笑)、またどこかで会えるだろうし、中学生活に息詰ったら!?(笑)、いつでも遊びに来てストレス解消して下さい!!(笑笑) 

息詰まらなかったら来ちゃダメなの???

それはですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん、いつでもいらっしゃい!!(笑笑笑)



【会うは別れの始め】と言う言葉がある。その意味は・・・・・・・

「この世で出会った人とは、いつか必ず別れが訪れる。出会いは必ず別れをもたらすという世の無常を言うことわざ。別れの悲しみや愛のはかなさ、人生のはかなさをあらわすが、それは出会う喜びがあったからこそである。始めがあれば終わりがあり、楽あれば苦があるのと同じように訪れるものなのだから、別れがくるまでの時間を大切にすることが大事だという意が込められている。」


前向きな言葉を引用したつもりが、その意味を読んでいたらなんだか淋しくなってきたような気が・・・・・・・

とにかくとにかく、今年度もたくさんの子供たちに出会えたことに心から感謝すると共に、来年度もたくさんの子供たちに出会えることができたらいいなぁ・・・・・・・そう思っています。


そして、別れた子供たち、いや、巣立っていった子供たちの未来が、前途洋々な輝かしいものとなることを心から願っています。


そしてそして、来年度も我がクラブを選んで下さった方々に、「このクラブでまた1年間過ごして良かった!」そう思ってもらえるように、誠心誠意、精一杯尽力させて頂くことをここに宣言致します!!


以上平成27年度最後のブログでした。




と、本来ならここで閉めようと思ったのですが、○○君のこのサッカーノートこそが、最後のブログの締めにふさわしい!そう思いましたので、そのノートを掲載し最後のブログとさせて頂きます。


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「ぼくは4年間ホワイトリバーでサッカーをし、たくさんの経験をしてきました。しかし、ぼくもついに卒団生となり最後の大会となってしまいました。みんなとはなれること、もうVAMOSのユニフォームを着て試合に出れなくなること、今まで経験したたくさんの思い出を考えると、とてもさびしくなりました。できれば、まだホワイトリバーでサッカーをしたいですが、その気持ちを、「よし!今日は今までで一番がんばるぞ」という気持ちに変えて試合にいどみました。キーパーで出て、相手のシュートをセーブすることも出来ました。最後の試合では、絶対勝つぞという気持ちで試合をし、みんなでつないだともひさのゴールは、とてもうれしくなりました。今までこのチームでたくさんの試合や遠征に出て共に大変なことも乗り越えてきた仲間だったからです。その後、1点返され、PKで敗北してしまったけど、確実にみんなと出し合った最高の力でした。帰りには、すたみな太郎でおいしいお肉をたくさん食べました。今までたくさんの山があったけど、みんなの力でこえられて、ホワイトリバーに入って本当によかったです。たくさんの思い出を作ってくださり本当にありがとうございました。次のぶたいに行っても、今までの努力を糧にしっかりがんばります。中学になっても、ホワイトリバーを応援します!これからもがんばって下さい!」
2016春茨城県常総遠征  ~笑顔でさようなら~
3月25日(金)~27日(日) 2泊3日で「2016春茨城県常総遠征」を行ってきました。

二宮尊徳様!3日間の無事の遠征をお見守り下さい!<栃木県真岡市道の駅にのみやにて>
①二宮尊徳様!3日間の遠征を見守り下さい!

今回、3日間の遠征でお世話になったバンビーノSC猪瀬代表はじめスタッフの皆様、バンビーノの子供たち。本当に本当にお世話になりました。おかげさまでとても充実した3日間を過ごすことができました。ありがとうございました!!
②遠征初日、交流戦最高!!

交流試合後、フィジカルトレーニング!!? 茨城県の名峰であり茨城県のシンボルの一つである、筑波山へ!
③あの山(筑波山)に登るぞ~!!

歩いて登頂!? それでは全員遭難してしまうので・・・(苦笑)  まずは筑波山神社へ・・・
③まずは筑波山神社へ
筑波山神社番人!?
④筑波山神社
鐘!?の大きさにビックリ仰天!!(笑)
⑤筑波山神社の鐘!?でかっ!!

国歌[君が代]の中に出てくる【さざれ石】を発見!
⑧君が代の歌詞の中のさざれ石発見!

恋唄です。意味は・・・・・・
⑦筑波山神社石碑

歩いてではなくケーブルカーに乗って山頂へ!
⑨これがケーブルカーだ~!(1)

「初めてケーブルカーに乗った~!」と大興奮!!(笑)
⑩初ケーブルカー乗車1
⑪初ケーブルカー乗車2
かくゆうこの私も子供たちに負けないぐらい興奮し・・・・・(苦苦笑)
⑪-1年甲斐もなく・・・(苦笑)

筑波山は、西側の男体山と東側の女体山からなっており、まずは男体山の頂上を目指して・・・
⑫-1 いざ山頂へ!

こんなポスターありそうな・・・・・(笑)
⑫-2 決まってる~!!(笑)

何やってるのか・・・・・(笑笑)
⑫-3 何してんの?(苦笑)

そんなこんなで男山頂上制覇!!
⑬頂上制覇1

次は女体山頂上制覇!!(私は男体山登頂しただけでヘロヘロに・・・<泣> 子供たちにカメラを渡し、登頂の様子を記録してもらいました。)
⑭頂上制覇2

二つの山頂を最速で登頂したA君の颯爽とした見事な姿!!(笑)
⑮筑波山頂2つ共に最速制覇者!

登頂後に、ご褒美のアイス! 山頂で食べるアイスに皆舌鼓!!
⑯頂上制覇後のアイス最高!!

帰りのケーブルカーの中でも、それはそれは美味しそうに・・・・・・(笑)
⑰アイス、うまっ!!(笑)

筑波山登頂後、宿舎入り。3日間、みんなで楽しく・・・・
⑱3日間みんなで楽しく!

みんなで協力して・・・しっかりルールを守って楽しく過ごそう!!
⑲3日間みんなで協力して!

初日の夕食はお肉のオンパレード!(苦笑)
⑳初日夕食。肉のオンパレード!

しっかり食べることも大切な練習の一つ!
21もりもり食べよ!!

サッカー宿泊遠征に初参加の新3年生Y君。隣の新6年生H君のまねをして、手作り唐揚げ丼に・・・・・その結果・・・・悪戦苦闘!?(苦笑)
22手作り唐揚げ丼!

今回の遠征を最後に東京へ引っ越すA君こと、明希人君(37番)。翌日トレセン選考会でこの試合を終えて福島に戻ることになっていたH君とY君は、「この試合が明希人と一緒にサッカーができる最後の試合になる!」と、今まで見せたことがない!?ぐらいのスーパープレー!?の連続! そのY君、H君、そして明希人君のゴールで大逆転での歓喜の勝利、その後の歓喜の輪に見ているこちらまで熱いものがこみあげてきて・・・ところで、二人の選考会、どうだったかな・・・・・・
23明希人と過ごせる時間は・・・

この日の夕食は茨城名物!?の某うどん店で好きな物を好きなだけ・・・・・・ただし、○○○円まで!!(笑)
24 2日目夕食、好きな物を好きなだけ!
みそラーメンに餃子、更にそれで足りずにおかわりでざるそばを注文する者も・・・・・・・(苦笑)
25 2日目夕食

春休みの遠征。宿題もしっかりと!!
26勉強!?(1)
27勉強!?(2)
こら~っ!! 勉強しなさい!! 笑顔でピースしてる場合か~!!!(笑笑)
28勉強!?(3)

3日間お世話になったホテルをバックに。エレベーターの使い方、ひとつ勉強したよね!!
29 3日間お世話になりました!

今日の試合会場は、予定の会場が変更され常総市三妻小学校。昨年9月のあの水害で出たゴミ(廃棄物)の置き場所になっていたようで・・・・・ようやくその撤去が行われ・・・・・水害時の様子、募金活動のこと、いろんなことを子供たちに話し・・・・・・・
30 学校の校庭がゴミ置き場に!

ここは我がチームと交流のあるMFC三妻の本拠地。これまで何度も訪れているの場所。ここに来ると決まって校庭に設置されているタイヤを使い秘密練習!?をするのが常で・・・・・今日の練習内容は・・・・・・・企業秘密です!!(笑)
31 秘密の特訓!?(笑)

明希人との最後の最後の最後の試合。全員気合い十分で、試合前もハーフタイムも私の出番など私の存在など全く必要なし!(泣笑) 自分たちであ~しよう!こ~しよう!と・・・・・・・・・・・・その姿に大感心!!!
32 ファイナルマッチ、全員気合十分!

最後の試合、みんなの力が結集し、見事完勝!! 試合終了直後のこの笑顔笑顔笑顔・・・・が全てを物語っていました!! 文句なしに、ナイスゲームでした!!
33 明希人とのファイナルマッチ終了!

君のこれからの成長を遠くからだけどしっかり見守ってるからね!  笑顔でさよならね!!  また会う日まで!!!
34 明希人、がんばれよ!


平成27年度も残り4日間。最後の最後まで・・・・・・がんばろう!! オ~~~!!(笑)
空白の1週間
ブログの書き込みから遠ざかること1週間。

人はそれを 『空白の1週間』 と呼ぶ!  

なんじゃそりゃ~!(怒)    失礼しました!!(苦笑)

どうして1週間もブログ書けなかったの??

それはですね・・・・・・・お読みになれば分かります!!(笑)




この1週間のこと、一体何から話せば良いかと・・・・・・・・・とにかく時系列で話すとしましょう。長い長いほんと~~うに長い話しになるかと思いますので、いや、必ずなる! と思いますので、この先は、ブログ愛読者の方以外は読むのはお止め下さい!(笑)



なぜなら、一般の方は絶対に途中で飽きるからです!(苦笑)  

と言うか、愛読者の方も気合いと根性がないと最後まで辿り着けないかと思います!!(苦苦笑)




それではまずは先週17日(木)の夜の出来事から始めることにしましょうか・・・・・・・

翌日18日(金)、次女の中学校の卒業式が朝9時~行われるため、17日(木)のトレーニング終了後、いろんな用事を済ませ日付が変わるちょっと前に静岡へ出発。そして18日(金)早朝静岡入りし車中で仮眠。2時間程の式、娘の晴れ姿を見て、そして、娘のこの3年間の親元を離れた生活を想像して、ただただただただ涙涙涙・・・・・・心の底から 「おめでとう!」 そう呟かずにはいられませんでした。

純、おめでとう!

午後の高校説明会、アカデミーでの今後3年間の生活形態等々の長いお話しを聞き、夕方はトレーニングを見学。その後、寮に外食届けを提出し、夜は、親子水入らずでプチ卒業祝賀会。と言っても、中華料理屋で定食を食べただけでしたが・・・(苦笑) それでも、ちょっぴり、いや、う~んと成長した娘を前にしての食事は、本当に美味しかった! と同時に、この3年間、この子と何日一緒に過ごしたのかなぁ・・・・な~んて切ない思いも込み上げてきて・・・・・・

親はなくても子は育つ  なんて言う言葉もありますが、卒業式の受付時に渡された「家族へ」と書かれた娘の手紙を読んで、本当、この言葉の重みをある意味でずっしりと感じて・・・・・・・

とにもかくにも祝 中学校卒業! 次のステージでもがんばれ~!!ってところですが、なんと、卒業式の翌日に、先月に引き続いてのアメリカ遠征(約2週間)へ!! (先月は、U17女子日本代表での遠征、今回は、JFAアカデミー福島での遠征) がんばれ!なんて言わなくても、がんばってる!!って感じです(苦笑笑)

4月8日(金)、高校の入学式で福島へ。新しい出発を、この目でしかと見届けさせて頂きます!!(笑)


21:00頃静岡を出発し、日付が変わって福島へ到着。

「あと4時間後には栃木だ~・・・・・・・」と考えている数秒後に爆睡!(笑笑)




19日(日) 栃木県真岡市での5年生大会に参加。春到来! いや、この地はすでに夏!?(笑) 子供たちは、インナーもタイツも全て脱ぎ捨て(笑)、半袖半ズボンで大好きなサッカーに興じ・・・・・・私はそんな子供たちを見ながら、ウトウトウトウト・・・・・・こんなことを書くと様々な批判を浴びそうですが、やることはきちんとやってましたのであしからず!!

夕方福島に戻り、家でバタンキュー!と行きたかったのですが、この夜は、今年初めに天国へ旅立ったソフトチームの監督の弔い会が開催されることになっていて、もちろん参加し・・・・・・・(ソフトのこと、監督のことに関しては、1月12日のブログに記載)

会場は、ソフトの大会後などに祝勝会や反省会などいろいろな会を行う時によく使用していた懐かしい市内のお店。

チーム全員が参加し、もちろん監督の遺影もテーブルに飾られ・・・・・・当時の思い出話に大輪の花が咲き!?(笑)、会が終了したのは日付が変わった頃で・・・・・・・・・私はと言うと、普段ノンアル生活なのに、久しぶりの大量のアルコールに犯され!?(苦笑)記憶喪失状態に・・・・・・・(苦苦笑) 気がついたら朝になっており・・・・・・・・・・・(苦苦苦泣泣泣笑)





と言うことで、20日(日)

この日も真岡での5年生大会に参加したのですが、この日の引率は本間コーチに任せ・・・・・・

二日酔いで行かなかったの???

はい!って、そんなことあるか~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この日は、午前中、『新1年生対象サッカー体験教室』に従事。

ちびっこ大集合!

市内村内から15名の新1年生(現幼稚園・保育園生)が参加してくれました。あいにく、強風が吹き荒れる中での実施になってしまったのですが、参加したどの子も最後まで楽しそうに活動していて、とってもとっても嬉しくなりました!!

「えんちゃ~ん、会いたかったよ~!!」 たった一人参加してくれた女の子、○○ちゃんの笑顔とその言葉に、正直、極度の寝不足と極度の頭痛で壊れかけていた!?体に鋭気が漲り・・・・・・・(笑)

「とっても楽しそうにしている姿を見れて良かったです!」 参観していたある保護者の方談。

たくさんの子供たちがこのクラブの仲間にクラブのファミリーになってほしい! そう思っています。果たして・・・・・・



午後は、6年生と一緒に翌日の大会のコート作成作業。実は、同時刻に、市内で今年度最後の女子サッカー教室が行われ、11名の子供たちが参加してくれました。講師の方から教室終了後、「とっても楽しくできました。これからも県南地域のサッカー大好き女の子たちのために尽力させて下さい!」との、とっても嬉しく心温まるメールを頂きました。改めて今年度1年間のご足労に感謝申し上げますと共に、こちらこそ今後とも子供たちのためにどうぞよろしくお願い致します!と申し述べたいと思います!!

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6年生のKさんは女子サッカー教室に参加したため、コート作成作業は男8人衆(笑)で開始!!
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当初は、「3面作るのはなかなか大変。明日の朝に持ち越しかなぁ・・・・・」 な~んて思っていたのですが、そんな不安もどこへやら!! そこはさすが6年生! 何度も何度も今までクラブ主催の大会の度にコート作成を行ってきただけあって、その手際の良さにビックリ仰天!! 1面作ってはサッカーで遊び、また1面を作っては遊び・・・・・・それでも、予定していた時刻より1時間も早く終了!!  習うより慣れろ!!  しみじみ成長を感じた時間となりました。

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作業を終え、事務所に戻り、大会の最終準備。準備万端!だったはずが、あれもこれもと湧き出てきて・・・・・・(泣) 準備終了後、大会に参加するため前泊していたUさんと二人だけの勉強会且つ懇親会。

それって飲み会でしょ!  まっ、俗に言えば・・・・・・・・いや、勉強会です!!(笑笑)

またしても、日付が変わるまで大いに語り合ったのですが、この日は、記憶も無くなることもなく、Uさんこと、碓井さんの発言は全てばっちりこの脳裏に記録させて頂きました! 全てオフレコですが、本当、楽しい時間でした!!

お互い、いろいろありますが、とにかく・・・・・・・・・・・・・また、○○で飲みましょうね!!!





21日(月)祝日 今年度最後のクラブ主催の大会開催 

みなさん、おめでとう!

先ほど、大会に関わって下さった皆様への「御礼状」と「大会結果」等々の資料を作成し、ホームページ内トップページコーナーに掲載しました。風が時折、いや、頻繁に吹き荒れる中での開催でしたが、県内外より参加してくれた子供たちは、そんな風などものともせず、小学校生活で磨き上げた技・業をいかんなく発揮してくれました。だから・・・・・・・・・最後のご褒美にお菓子をあげたんです!!(笑笑笑) 「優秀選手賞がお菓子なんて大会初めてだよなぁ!!」 他にもいろいろあげたでしょ!!!(苦笑)

今年も1年間、我がクラブ主催の様々な大会・フェスティバルに、日本全国!?より、たくさんたくさんたくさんのチームの方々にご参加頂きました。そして、たくさんたくさんたくさんの方々にご尽力頂きました。その思いをぎっしり御礼状に詰め込みましたのでぜひともお読み下さい。

皆様、本当にありがとうございました! そして、今後とも、どうぞよろしくお願い致します!!



大会終了後、グランド内で平成27年度の卒団式。寒くてブルブル震えている子もいましたが、6年生からの熱い思いのこもった言葉を聞いたり、6年生のすっごい!?出し物を見たり、みんなで最後の記念撮影をしたりして、心の中はポッカポッカになったと思っています。

式終了後、6年生と共に最後の晩餐会!?へ。

「いいなぁ! ぼくも行きたいなぁ!」 5年生○○君の言葉を尻目!?に会場へgo~!!(笑)

1時間半、とっても楽しい時間を過ごしました。お腹も心も満腹~!!!!!となりました。

みんなのこと、これからもかげながら精一杯応援しています。 卒団おめでとう!!!

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22日(火) 今年度最後の復興支援活動。たくさんの子供たちと、とってもとっても楽しい時間を過ごすことができました。

「えんちゃん、小学校にも来てね!!」 「うん!」 とは言ったものの、この活動は幼稚園・保育園限定で・・・・・・・・・(泣)

今年度関われた延べ3000名強(158回の活動×平均20名)の子供たちの未来が光り輝きますように!!!

そして、ここ福島が一日も早く復旧復興しますように!!!

いついつまでも、えんちゃん、みんなのこと応援しているからね~!!!

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最後の復興活動後、昨日の大会会場へ直行。

なぜ???

本来なら、大会終了後、使用したゴール等々を保護者の方々にご協力頂き、ホームグランド倉庫や事務所へ戻すのですが、前日は上述したように、卒団生との食事会があったためその作業は翌日送りに・・・・・と言うことで、たくさんの用具をせっせこせっせこ車に積んでは運び出し・・・・・その作業を繰り返すこと数回・・・・・・終わった時には、ここはどこ!?わたしはだぁれ!?状態に・・・・・・・(苦泣笑) とは言っても、ポカポカ陽気でしたので、のんびり楽しく!?作業が出来ました!!

負け惜しみ???

それは・・・・・・・・・・・・そんなことあるか~!!!!!!!!(笑)



終了後、事務所に戻り昨日の大会結果等々を集約し、御礼状を作成し、ホームページに掲載し・・・・・・・・・・(毎度のことながら、しっかりとプログラムに記録された大会結果他を見るにつけ、クラブ主催の大会の度に、保護者の方々、スタッフの方々に、たくさんのご尽力を頂いている!改めて感謝の気持ちがマグマのように湧いてきて・・・・・・・(笑  と言うか笑ってなどいません! 本当に本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!) 



そしてそして17時過頃からこのブログを書き始め、気がつけばまもなく20時半。なななんと、約3時間の超大作!?に!!!(苦苦笑) (今日は私の担当のトレーニングは無かったので、これが私のトレーニングに・・・・<笑>)

1週間分、書き切った~!!!  うぉ~~~~~!!!!!!!!!って感じです。


と言うか、このブログを最後まで読み切った、そんな殊勝な方がいるかどうか分かりませんが、もし、そんな方がおりましたら、本当、表彰状を送りたいと思う次第です! 住所等連絡先をお知らせ下さい!!(大笑)


以上、「空白の1週間」 でした。チャンチャン♪♪  



最後に独り言

つつつつつつつつつつつつかれた~~~!!!(泣笑)



もう一言

明日の卒業式、みんな凛としてがんばれよ~!!!
オワリはじまり
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「3月12日、13日に郡山で大会がありました。ぼくたちにとって、最後の遠征となりました。試合前、みんなでそれぞれの目標を話し合いました。試合の時は、全員気合が入っていて、試合前にみんなで言っていた「勝ちにいく」や「楽しくやる」の目標をみんなが叶えたい気持ちがあらわれていました。ぼくも、ふんいきを上げるために、みんなの役に立ちたいと考えていました。1試合目は負けてしまったけど、自分たちよりも大きい選手に何人がかりでいって、みんなで精いっぱい走りぬきました。2試合目は、たくさんミスもあったけれど、1人1人が目標を達成したいと考え、みんなで1点返し同点にすることができました。優勝することはできなかったけれど、みんなたくさんのチャレンジができていてよかったです。力を合わせてがんばれば、いい成績にならなくても笑顔になれることが分かりました。帰りのバスでは、みんなでたくさん笑えて楽しかったです。今回の遠征は、ぼくにとって最高の思い出になりました。次回の試合がラストですが、みんなで笑い合えるような結果になりたいです。」



「この日は5年生とは最後の試合だった。そこでぼくたちは、朝にこうしようあーしようと話し試合をやった。5年生とたっぷり試合ができて、いい結果もあれば悪い結果もあったけれど、いい一日になった。自分としては、この日は最後だからいつもよりいプレーをしようと努力した。いろいろ考えながらプレーしたら上手くいった。優秀選手賞をとれてうれしかった。」



【今日気付いたこと・・・】

「私はいつもサッカーをしている。でもそれはたくさんの人たちのおかげである。グランドや体育館、私たちは、そこを借りて練習している。だから感謝を忘れずにプレーする! ただし、感謝は言葉だけじゃない! 1.ちいきの人たちに大きな声であいさつを進んでする  2.使った後はきれいにして返す  3.うまいプレー、一生けん命やっているプレーを見せる  4.しせつをていねいにあつかう  5.お家の方々にも感謝する (①月しゃ代を出してサッカーをやらせてくれている。②送りむかえをしてくれている。③試合の時の会場じゅんびやかたづけなどしてくれている。) 6.自分のおべん当箱をぎっしりにする!」

<今週のサッカーノートより>




昨日のトレーニング時に、クラブを卒団する6年生と転校する5年生のA君に向けてみんなで色紙に寄せ書きをしました。

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毎年この時期恒例の光景。正直、何度目にしても寂寥感!?が漂ってくる。と同時に、旅立つ子供たちの前途が洋々であることを願わずにはいらねなくなる。

「○○は、ぼくの友だちでもありライバルでもあったね。これからもともにがんばろうな。」  「○○のリフティングやドリブルはすごい! でも、負けねーかんな!」 「今までありがとう!中学校でもガンバ!」 etc


子供たちの姿、寄せ書きにしたためられた言葉の数々を見ながら、ある歌が頭の中を駆け巡りました。

『もうすぐ今日が終わる~ やり残したことはないかい? 親友と語り合ったかい? ・・・・・・・・・・・一生忘れないような出来事に出会えたかい? かけがえのない時間を胸に刻みこんだかい?・・・・・・・』

『旅立ちの時はいつだって少し怖いけど~ これも希望の形だってちゃんとわかってる~ 想い出に変わるのは きっと 最後の最後さ~ 笑って「さよなら」を言えたらいいね~・・・・・・・・』


たくさんの子供たちの『今』に触れあう機会を与えて頂いていることに改めて感謝をし、子供たちの『今』がかけがえのない時間となるよう微力ながら精一杯尽力していこう! 改めてそう思う今日この頃です。



最後のコラボ
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先週末、最後のコラボが行われた。

最後の? コラボ?

郡山市で行われた喜久田JSC主催の故高野氏が作り上げた歴史と伝統の詰まった『安達太良白峰カップサッカー大会』

今年も参加させて頂きました。高野氏の遺志を引き継ぎ大会を主催された黒澤氏はじめ、喜久田JSCの関係者の皆様に、心より御礼申し上げますと共に、この大会を通して、故人をいついつまでも忍べますよう、いついつまでもこの大会を開催して頂きますようご祈念申し上げます。

その大会に参加した我がチーム。

6年生にとっては、小学校生活残り二つの大会参加の内の一つの大会参加となりました。

「あと少しで小学校でのサッカーも終わってしまうので、今大会は、内容もそうだけで勝ちに拘ってみんなで戦いましょう!」

「みんなで全力を出して楽しい2日間にしましょう!」etc

今大会にかける意気込みを下級生に話す6年生の面々。

その話を食い入るように聞く下級生。その様子が、上記の写真です。(ひとりだけ、話しよりも写真を撮られることが気になって仕方がない選手がいるようですが・・・・<苦笑>)

6年生と下級生がチームを構成し臨んだ試合。所謂、コラボ試合!(笑) 結果は・・・・・・・・

望んだようなものにはなりませんでしたが、その様子は、結果以上に100点満点! 私にはそう思えました。

言ったようにならず、やったようになる! まさに、子供たちのプレーにはそのことが、よ~く現れていたと思っています。

来週は、いよいよ最後の大会、クラブ主催「平成27年度ご卒業おめでとうございます!祝福サッカー大会」となります。

6年生のある保護者の方からのメールで、

「とうとう最後の大会になってしまいました。宜しくお願いします。」

との文言を目にし、何とも言えない熱いものが込み上げてきました。と同時に、「終わりよければ全てよし!」となるよう全力で準備に勤しもう、そして、当日を迎えよう!そうしみじみと思いました。

この大会は、我がクラブは、6年生チームと5年生以下チームの2チームを編成して出場するため、6年生と下級生のコラボはありません。ですので、先日の大会が最後のコラボであったわけで・・・・・・しかし、同じ会場で一日を過ごし、試合を応援し合ったり、練習をし合ったり、会場設営や片付け等々同じ時を過ごすことにより、コラボ以上の密度の濃い時間を過ごさせたい!そう思っています。


「練習や試合から帰ってくる度に、ホワイトリバーで過ごす時間があと少しで終わっちゃう・・・とWRロスになっています(苦笑)。最後まで楽しくプレーができれば・・・と思います。」

これまた6年生の○○君のお母様からのメール。

最後まで楽しく・・・・・・・・肝に銘じて最後の最後まで我がクラブに託して下さったお子さまに接しさせて頂きます!!


『試合終了の笛は、次のキックオフへの笛でもある!』

我がクラブを巣立っていく子供たちが、次のステージで光り輝けるように、残された時間を精一杯尽力させて頂きます!!!



先日の大会で、小学校時代の数年間我がクラブで活動していた大先輩との劇的な!?対面をした子供たち。胸に輝くそのエンブレムを見て、そして、少しの時間でしたが触れあった際に見せてもらった聖和仕込みのプレーに感動感動だった子供たち。いつの日か自分もこんな先輩のように・・・・・・そんな日が来るのを老後の楽しみに待ってるからね!!(笑笑)

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「あれから5年」 「もう5年」 「まだ5年」 ~2016年3月11日~ それぞれの5年目
人それぞれの受取り方が全く異にする3.11東日本大震災5年目

朝からこの地では梅の花が満開に咲き誇り・・・
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被災地に向かう途中目にした言葉に・・・・
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飯舘村のある学校の土手が崩れ学校名が・・・
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もう一つの奇蹟の一本松が南相馬市鹿島に・・・
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原発から20㎞圏内の南相馬市小高区にある小学校。行政は今夏に再開する方針を打ち出しているが、多くの保護者が「時期尚早」と訴えている・・・
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しかし区内のコンビニはまだこのような状態で・・・
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家屋もあの当時のままのところがそこかしこに・・・果たしてこんな状況であと約5ヶ月後に、学校が再開できるとはどうしても思えないのだが・・・・
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浪江町から富岡町までは相変わらずの状態で・・・
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国道と言うのに信号は全て点滅のままで・・・
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道路に設置されている放射線表示板も高濃度の値を叩きだしており・・・助手席に置いてある放射測定器も車内にも関わらず異常音が鳴りっぱなしで・・・
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地球にやさしいエネルギー原子力の看板は虚しく佇み・・・
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富岡町の皆さんに宛てられたと思われる巨大な葉書が・・・
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富岡町の除染作業に従事しているとある業者の看板を見ると・・・
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一つの町が今なお三つに(帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域)分断されている町・・・
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毎年訪れている我がクラブにゆかりのグランド(震災前まで毎年冬にこの周辺の施設を利用して低学年のキャンプを実施。その際、必ず使っていたグランド)に異変が・・・
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なんと人工芝のグランドなのに、その人工芝を突き破り雑草がそこかしこに顔を出していて・・・
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相当に頑丈なこの人工芝を・・・思わず息を呑み込んでしまった・・・
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野生の動物の糞も転がっていて・・・・昨年には見れなかった光景。放射線測定器は、昨年と同程度の異様な値を示していた・・・
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富岡駅及び駅前の崩壊した建物は影も形も失くなっていた・・・
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ただし周囲の様子は・・・・・
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しかし無人の町にも私の住む町と同じように梅の花が咲き誇っており・・・
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再来年夏には元の姿を取り戻し、東京オリンピックでは日本代表の合宿地になる!と言われている楢葉町にあるJビレッジの今は・・・
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本当にここが元の姿に・・・
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外観の除染は始まったようだが・・・あの天然芝のグランドには除染関係者の車車車・・・・・
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Jビレッジ周辺には除染作業員に向けた背筋がゾクッとするような立て看板がたくさんあり・・・ここでは掲載出来ない文言の看板がたくさん・・・再来年夏、復活した姿をぜひとも見せてほしい!そう思っています。
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楢葉町を南下し広野町へ。楢葉町辺りからは放射線測定器はほとんど反応しなくなり・・・広野駅前に掲げられた横断幕
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今春より娘が入学する高校。とは言っても、ここに来るのは3年間で片手ぐらいなわけで・・・それでも我が母校に・・・
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昨年も立ち寄ったいわき市の魚屋さん。1年ぶりの再会に・・・
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いわき市内には夥しい数の復興住宅が建ち並び・・・昨年無かった復興一軒家!?も多数見られ・・・
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津波被害が著しかった豊間地区は全くの更地に・・・
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海岸では防波堤の工事が大々的に行われていて・・・
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この海が5年前に全てを一変させたわけで・・・あれから5年目の海は・・・
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なんで今日この時にこんな光景が・・・目を疑ってしまった・・・
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それでも大多数の人たちは海に向い・・・
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祈りを捧げ・・・
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献花をし・・・ 
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何度でも何度でもこの思い、この海に捧げます
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あれから5年と思う人々

まだ5年と思う人々

もう5年と思う人々



道半ばにして生涯を閉じた皆様に心より哀悼の意を捧げると共に、残された人々が心安らかに日々を過ごせますよう・・・心から願っています。


そして、ここ福島を始め、未だ先が見えない中での生活を余儀なくされている被災地の一日も早い復旧復興が訪れることを願っています。


☆29年前の初めての卒業生を送り出した時に卒業式で教え子たちが唱った歌。あの時の心に染み渡った歌声と真理さんのピアノ伴奏、そして込み上げる感動は、何年の年月が経た今でも色褪せることはありません。卒業式と教室で2回も聴かせてもらいました。この歌を、今日晴れの門出を迎えた中学を卒業した皆さんに贈ります。そして、最後の最後のフレーズを、被災地の皆様へ贈らせて頂きます。

1年前の明日 ~2015年3月11日のブログより~
このブログは、2015年3月11日、今から1年前の『3.11東日本大震災追悼の日』に、津波被害にあった、そして、今なお、原発事故の影響により多大な被害を受けている県内の浜通り地域を訪れてきた後に3部構成で記載したブログです。

いち福島県民の目から見た、ほんのほんの一部にしか過ぎない福島の1年前の現状です・・・・・・・・

タイトル 【鎮魂の祈り  -2015年3月11日- 自宅(白河市)~常磐道~国道6号線~浪江町~大熊町~富岡町】

あれから4年の朝は、この地は雪の朝となった。今回は、復興の思いをのせて昨年購入(製作)したクラブ車で様々な思いを胸に秘め今日一日を過ごすことに・・・・・・・・・
2015.3.11の朝

先日、復興のシンボル!?として話題となった常磐道全線開通をこの足で踏みしめたく・・・・・・
常磐道①

いろいろな思いがそこかしこに施されていた
常磐道②

と同時に、今の避けざる現状もそこかしこに・・・・・
常磐道③
常磐道④
常磐道⑤

常磐道を北上するにつれ、放射線量も爆発的な数値をたたき出し・・・・車内に設置した放射線測定器も、警戒音をけたたましく鳴り響かせていた
常磐道⑥
常磐道⑦
常磐道⑧
常磐道⑨
常磐道⑩
常磐道⑪
常磐道⑫

常磐道をおり、浪江町から国道6号線を南下。1年前に訪れた時には一切立ち入りができなかった場所。【帰還困難区域】とは・・・・・
『2011年(平成23)3月11日の東北地方太平洋沖地震で発生した東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、政府が住民に対し、放射線量がきわめて高いため、5年以上の長期にわたって帰宅できないと指定した地域。指定時点で1年間の積算放射線量が50ミリシーベルトを超えており、5年間を経過しても年間積算放射線量が20ミリシーベルトを下回らないと推定される地域である。国際原子力機関(IAEA)など国際機関の基準を考慮し、20ミリシーべルト以上の地域に居住し続けると、人体に影響を及ぼすおそれがあると判断した。帰還困難区域は原則立入禁止で、区域境界にはバリケードなど物理的防護施設を設け、警察が検問し、住民に避難の徹底を求める。例外的に住民が一時立ち入りする場合は、防護服着用や線量計所持を徹底し、個々人の被曝(ひばく)線量を測定して健康に害が及ばないようにする。』
国道6号①
国道6号②
国道6号③

国道にも関わらず、ほとんどの信号が点滅信号となっていた
国道6号④

福島第一原子力発電所がある町へ・・・・・
国道6号⑤

バリケードバリケードバリケード・・・・・・・・・・・・・・
国道6号⑥
国道6号⑦
国道6号⑧
国道6号⑨

ほんの1~2㎞先には・・・・・・・
国道6号⑩

40年先と言われる廃炉へ向けて作業をしているであろうと思われるおびただしい数のクレーン(重機)が肉眼ではっきりと捉えらることができた。
国道6号⑪
国道6号⑫

原発の建物と思われる建造物も・・・・・・  本来は、車を停めてシャッターを切りたかったのだが、停車することは一切許されない道路。と言うより、帰還困難区域内の国道6号線沿いには、停車できる場所もUターンできる場所も皆無に等しかった。なぜなら、道路のすぐ脇が全てバリケードバリケードバリケード・・・・・・ 車内からの撮影は苦難を要し、実は、この写真はこの区域を2度往復し撮影したもので・・・・・車内の放射線測定器の異常なまでの警戒音がこうしている今でも耳から離れない・・・・・・・ 
国道6号⑬

近くには、あの有名店もあったが入り口はもちろんバリケードで閉ざされており・・・・・・・・・
国道6号⑭

【帰還困難区域】の最終地点の町へ
国道6号⑮
国道6号⑯

あれから4年過ぎた今でも全町避難を余儀なくされている現実を、車内から嫌と言うほど目の当たりにした時間となった。それにしても、あれだけの高放射線量にも関わらず、たくさんの人たちが各所で『仕事』に従事していた。もちろん、目にすることができなかった原発では夥しい数の人たちが・・・・・・・・復旧復興を放射線と言う目に見えない驚異に阻まれている『特殊な被災地』 その言葉が頭の中をぐるぐるぐるぐる駆け巡っていた・・・・・・・・





タイトル 【鎮魂の祈り -2015年3月11日- 富岡町】

ひとつの町の中で、今現在、【帰還困難区域】 【居住制限区域】 【避難指示解除準備区域】と三つに分断されている町、富岡町。我がクラブにもこの町から避難してきているお子さんが今もおり・・・・・・・

昨年も訪れた我がクラブゆかりの地へ。(あの日まで、低学年の冬休みの毎年恒例の合宿場所で・・・)見た目には、最高の人工芝のグランドも・・・・・・
富岡町①

放射線測定器の恐ろしいほどの数値。1年前と全く変わらないもので・・・・・・
富岡町②

昨年には無かった仮設のトイレが駐車場に設置されていた。誰が使うの?と思ったのだが、昨年全町が帰還困難区から上記の3つの区域に再編されたため、一時帰宅する人たちが使用するのでは・・・・・と思ったが、実際は・・・・・・・
富岡町③

こちらも昨年訪れた富岡駅。ここが駅であったと言う姿形は朽ち果てたレールからしか想像できないものとなっていた。
富岡町④
富岡町⑤
富岡町⑥

しかし、駅周辺の様子は・・・・・・・・・・・・・・
富岡町⑦
富岡町⑧
富岡町⑨
富岡町⑩
富岡町⑪
富岡町⑫
富岡町⑬
富岡町⑭
富岡町⑮

しかししかし、居住制限区域・避難解除区域と呼ばれる地区では、懸命な『除染作業』がそこかしこで施されていた。
富岡町⑯
富岡町⑰
富岡町⑱

しかししかししかし・・・・・その作業に伴う「放射線廃棄物」の量は、それはそれは尋常なものではなかった・・・・・・
富岡町⑲
富岡町⑳
富岡町21

道路に無造作に置かれていた廃棄物の袋に、なぜか虚しさが込み上がってきた・・・・・・・・・・
富岡町22

それでも確実に復興の足音が聞こえてきている!そんな気がした。途方もない時間を要することは間違いないが、この花を、町民の人たちが(我がクラブにいる子も含めて)平穏な気持ちで眺めることができる日がくることを願わずにはいられなかった。
富岡町23

その日が来るまで、どうかいつまでも芽を膨らませ花を咲き続かせていてほしい・・・・・・・・・・そう願っています。
富岡町24



タイトル 【鎮魂の祈り -2015年3月11日- 楢葉町~Jビレッジ~広野町】

昨年訪れた時には店が全てベニヤ板で封じられていたコンビニエンスストア。今回は・・・・・とても活気に溢れ、その様子を見ていてなんだかとって嬉しくなった。ただし、利用している人たちのほとんどは居住区員でなく復興復旧に携わる作業員ばかりだったが・・・・・それでも・・・・・・・
ファミマ復活!

昨年まで、放射線スクリーニングが設置されていた駐車場にオープンした仮設商店街。
※スクリーニング検査とは、身体の表面における放射性物質の付着の有無を確認する検査のこと

スーパーと二つの食堂とトイレが設置されていた
楢葉町①
楢葉町②
楢葉町③

ここで昼食をとった。イカ下足丼&たぬきうどん定食580円。店内には、やはり作業員とおぼしき人たちがたくさん・・・・そんな作業員に混じって警戒区域を見まわる警察官の方もたくさんいて・・・・・・そんな警察官と相席して食べた昼食は、喉の通りも悪く・・・・・(苦笑) 店内には、ここを訪れた方々からの無数のメッセージが壁一面に貼り出されていた。
楢葉町④

食事を終え、更に南下。東京オリンピックの合宿地を目指し、元の姿に・・・・・・・お偉いさん方がそう言って憚らないあのJビレッジへ到着。現在の姿は・・・・・・・
Jビレッジ①

相変わらず、膨大な数の作業車が・・・・・・・・これで数年後、本当に元の姿に戻るのだろうか・・・・・・
Jビレッジ②
Jビレッジ③

天然芝のすばらしいピッチも見るも無惨な状態のまま・・・・・・・・
Jビレッジ④

本当なら、娘がここで暮らしていたであろう元JFAアカデミー福島の女子寮に今年できる限り近寄って見ると・・・・・(昨年は遠くから眺めただけだったが・・・・)
Jビレッジ⑤
Jビレッジ⑥
Jビレッジ⑦

現在のこの施設の住人!?は・・・・・・・・
Jビレッジ⑧

それでも玄関ロビーと思われるフロアーには、夢を追い続ける子供たちへの熱きメッセージ!?が、あの当時のままに・・・
Jビレッジ⑨

自転車置き場も当時のまま。(それでも、かごが錆々になっているのを目にし4年と言う時の流れを痛感した。)この自転車に乗って、なでしこを夢見る少女たちは、意を決して親元を離れ、夢見る仲間と共に地元の学校に通っていたのだろう。また、学校から帰ってきて練習場までの移動に使用していたのだろう。かごの中に無惨に放置されていたヘルメットが、その当時のことを嫌がおうにも彷彿させ・・・・・・あの日あの時、どんな思いで子供たちはこの地をあとにし、この地を去っていったのだろうか・・・・・・その当時、この寮に住んでいた子供たちも、今年3月、6ヶ年のアカデミー福島での課程を修了し更なる飛躍を求めて、それぞれの道へ旅立っていった。(先日その様子が日本サッカー協会ホームページに記載されていた) 彼等彼女等の輝かしい未来を祈願するのみである。もちろん、我が娘の未来も・・・・・・・・・
Jビレッジ⑩

寂寥感に包まれJビレッジを後にし目に飛び込んできた光景。Jビレッジそばの「ふたつぬま公園」では、たくさんのお年寄り達が、グランドゴルフに楽しそうに興じていた。(昨年には見られなかった光景) Jビレッジでみた光景も、この光景も同じ今の福島の現状。歓声をあげながら今この瞬間を快活に生きるその姿に、寂寥感が一気に払拭された・・・・そんな気分となった。
ふたつぬま公園

平成27年度4月から開校する『ふたば未来学園」』

「2011年(平成23年)に発生した東北地方太平洋沖地震およびこの地震によって発生した福島第一原子力発電所事故によって双葉郡の高等学校はサテライト校として県内各地8校に分散しており、教育に困難が生じている。双葉郡8町村では、困難な状況を乗り越え復興を実現する鍵は人材育成にあるとの考えのもと、「双葉郡教育復興ビジョン」を2013年7月に取りまとめた。そしてビジョンの柱の一つである中高一貫教育について、まず先行してふたば未来学園高等学校が2015年(平成27年)に開校する。なおサテライト校は本校の開学をもって休校する予定である。」

平成30年、新校舎が完成するまで、現在の広野町立広野中学校校舎を本校舎として利用し使用されるとのこと。 
広野町ふたば未来学園(広野中)


復興への足音が、微かだが、でも、確実に響き渡ってる! そう体感した時間となった。




タイトル 【鎮魂の祈り -2015年3月11日- いわき市四倉~豊間】

国道6号線を南下に南下を重ね、いわき市へ突入。これまで目にしてきた地とは明らかに違い、目に見える復興がそこかしこに繰り広げられていた。

立ち寄ったとある魚店。店主とその奥様と話し込むこと十数分!?何を話していたかと言うと・・・・・・魚の話!?

「ここは津波の被害にあわなかったんですか?」

「もちろん被害にあったよ。店の天井まで波が押し寄せて波が貫通していったよ。それでも店自体は何とか持ちこたえることができて、リフォームして再開にこぎつけた。でも、隣の家は全て持って行かれて今では更地になってるけどね。(そう指さして見せてくれた場所は確かに・・・・)」

「ご自身たちは大丈夫だったのですか?」

「津波が来る!そう思ったから、すぐに山の高台へ車で避難したよ。最初の頃は、車も渋滞していなくてスムーズに移動できたけど、そのうち大渋滞になって、その車に乗ったまま津波でさらわれてしまった人もたくさんいた。何よりこの辺で亡くなった方の多くは、津波を見に行った人たちだった。当初は、3~4Mの津波の予想だったから、そんな波を見たことがないから物珍しくて海に見に行った人がたくさんいたんだね。そしたら、そんな予想を遙かに凌ぐ波が来ちゃって・・・・・・」

魚を購入するつもりで立ち寄ったお店で聞かされたあの時の生々しい惨状。言葉が出なくて、ただただそのお話に耳を心を奪われ・・・・・・・・

許可を頂き、お店の写真を撮らせて頂くと、

「津波で柱がこんなにずれてしまったんだよ。どうせならこれも撮っていきな。」と言うわけで・・・・・

「来年また来ます!」  

「またおいで。待ってるから。」

貴重な時間となりました。
いわき市四倉①
いわき市四倉②

復興して前進するお店がある一方で、波に全てをぶち抜かれたお店も廃墟と化して点在しているのも現実で・・・・・
いわき市四倉③

それでも確かな復旧復興の足音が・・・・・・・・昨年訪れた時には建設中だった『復興災害住宅』が出来上がり、たくさんの人たちが入居していた。この地には、こういった場所が無数に点在していた。
いわき市豊間①

昨年まで、立ち入りができた福島県内で津波の被害を最も受けた地区と言われる豊間地区の薄磯海岸。今年は、防波堤の工事のため立ち入ることができなかった。これも復旧復興への一歩かと・・・・・・・
豊間②
豊間③

ただし、今までは海に献花していた人たちも立ち入りができなくなったために・・・・・・・・
豊間④

2015年3月11日 14時46分の福島の『青い空』と『青い海』   平穏以外の何ものもそこには存在していなかった・・・・・  
豊間⑥
豊間⑤

『福島魂』を胸に秘め・・・・・・・『がんばろう福島!』 『VAMOS福島!』の決意を新たに・・・・・・・・・・
豊間⑦


あれから4年が過ぎ、5年目の第1歩の今日。

たくさんの人たちが、今この瞬間も、確実な復旧復興に向けて苦難な仕事に従事している。

そして、何より、たくさんの人たちが、故郷を思い、故郷に思いを馳せ、故郷に・・・・・それでも今を懸命に生きている。



自分のできることは・・・・・・・・・・・・・・・


福島のみならず被災地の全ての方々に一日も早く平穏な日々が訪れることを願いながら、自分でのできることに精一杯尽力していこう!それが自分の・・・・・・・・・・・


がんばろう福島! がんばろう東北! がんばろう日本!





あれから5年目を迎える明日、現地に赴き、1年が過ぎた復旧復興状況をこの目で見てこの肌で感じて、『福島の今』を体感してきたいと思っています。

明日3月11日(金)は、福島県の公立中学校のほとんどで卒業式が行われます。5年前の3月11日も同じ金曜日で、同じように卒業式を行う学校がたくさんありました。晴れの門出を日中に迎え、これからの人生に大いなる夢や希望を抱いた卒業生が、その数時間後に命を奪われたあの日から5年目に、同じようにここ福島で卒業式が挙行されます。


私のような者が、希望に満ち溢れた若者につべこべ言う資格は毛頭ありませんが、明日の卒業式を終え、14時46分を迎えた際には、ほんの僅かな時間でも良いので、合掌し、自分と同じように夢や希望を持ちながらそれを叶えることが出来なかった人達に哀悼の意を捧げ、それと同時に、ここまで育ててくれたお父さん、お母さん・・・に感謝の気持ちを唱えてほしい・・・・・そんな風に思っています。


あれから5年、福島の今を体と心にしっかりと刻み込み、自分がどう生きるべきかを熟考してきたいと思っています。
温故知新
昨日、プチ春を利用して!?昨冬(12月中旬)以来、約3ヶ月ぶりにホームグランド(屋外)でのトレーニングを行いました。

トレーニングの開始前には、恒例の!?グランド整備(石拾い、ゴミ拾い等々)を行いました。

『地域の方から活動場所を提供して頂いている感謝の気持ち』

もちろん子供たち自らの手で行う整備作業は、自分たちの活動する場所の安全を自らの手で確保する!と言うことは言うまでもないことですが、と同時に、感謝の気持ちを行動で表わす!この最も大切なことの体現なわけで・・・・・・・

「やっぱりグランドでの練習は最高だなぁ!!」

自ら整備しその自ら整備したグランドで大好きなサッカーに興じる! これはまさに、自ら魚を釣り上げその魚を自らの手で調理しその味に舌鼓を打つ! そんな行為に似ているわけで・・・・・・・・・

似てるか~???   まっ、そんな感じと言うことです!!(苦苦笑)

これからまた次の冬が来るまでグランドをお借りします。地区の皆様、何かとお騒がせ致しますが、どうぞよろしくお願い致します!!

※本日も昨日に引き続きグランドで・・・・と思ったのですが、朝から雨、そして雪に変わり・・・・・・(泣) しかも、昨日の今頃16℃あった気温が、今は1℃なわけで・・・・・・(泣泣)  待てば回路の・・・・! じっとじっとじっと・・・・・・・・・


感謝の気持ちを込めて
やっぱりグランド最高!

【グランド脇に設置されている放射線測定器の値。あれから5年、これがこの地の現状です】
あれから5年目の現状



先週のブログで呟いた一言。

「20年近くの教員時代の足跡!?である【らくがき】を、誰か(教え子)取っておいてくれてないかなぁ・・・・・微かな望みだけど・・・・・・」

昨日トレーニングを終え事務所に戻ると、何やら入り口の取っ手に袋がぶらさがっていて・・・・・・・・・・・

その袋を開けてビックリ仰天!! なんとそこには、【らくがき】が~!!!

今から22年前のそのお宝!?を見て、思わずただただ感動感動感動×10000000000000000000!!(笑)

【表紙】
これが「らくがき」!(表紙)
【裏表紙】
裏表紙
【全体像】
20数年の年月が・・・

表紙裏表紙に描かれたイラスト、表紙に書かれた詩は、全て子供たちの手作り、全体像を見ると、時の流れをしみじみと感じさせる年期の入りよう・・・・・・・・

それにしても、これが現存しているとは・・・・・・・・・・・

浦島太郎の玉手箱、パンドラの箱ではないが、ページを捲る瞬間の何とも言えない緊張感・・・・・・・・(笑)

自宅に持ち帰り、日付が変わったことすら気付かない未明まで、何かに取り憑かれた!?かのように読み耽ってしまいました。

20年強前のことが、タイムスリップしたかの如く、つい昨日のことのようにフラッシュバックして来ました。

読んでいて、いろんな意味で赤面のオンパレードでした!(苦笑)

拙い文字、拙い言葉、拙い・・・・・・・・・よくもこのような物を、子供たちや保護者の方々にシャーシャーと!?臆することなく提供していたものかと・・・・・・・・・若気の至りとはまさにこのようなことを言うものと・・・・・・・・・・・・


しかし、自画自賛!?するつもりは全くないのですが、拙い・・・・・とは裏腹に、情熱やバイタリティー、そして、何より子供たちへの熱き熱き思いがその文面からひしひしと伝わってきて、今の自分に対する示唆を与えてくれたような感じを受け・・・・・・・

29才の時の過去の自分が、51才になった今の自分に学びを与えてくれている・・・・・・・・・・・『温故知新』 意味合いはそぐわないかも知れないが、読み耽っている時間、その言葉が頭の中を駆け巡り・・・・・・・・・

昔も今も、たくさんの子供たちの『今』に触れあえる機会を頂いていることに感謝し、微力ながら精一杯尽力していこう! そんなことをしみじみと思った【らくがき】との再会でした。

恥ずかしながら・・・


健太郎、ありがとう!  先生、がんばるよ!!
今こそ
まさに春本番!を思わせる陽気に包まれた今日一日。

よ~し!このまま冬に終わりを告げ・・・・・・・と思いたいのですが、ところがどっこい!(苦笑)、明日からまた厳しい寒さに逆戻り!!とのことで・・・・・トホホ・・・・・・でも、来週中盤からはまた春を思わせるに陽気に・・・・・・・・とにもかくにも、こんな繰り返しを行いながら、必ずやこの地にも暖かい春が本格的にやってくること間違いなしなわけで・・・・・・・『待てば回路の日和あり!』 その日が来ることをじっとじっと待ち続けることに・・・・・・・


そんなプチ春の本日、県内のほとんどの高校で2期選抜試験が行われたようです。既に内定!?を貰っている以外の中学3年生にとっては最後の大勝負! いや、決戦! いや、負けられない戦い!と言った感じなわけで・・・・・・・・・○○君、○○君・・・・・・・緊張せずに今まで積み上げてきた力を思う存分発揮することができたでしょうか???  ポカポカ陽気に誘われて、試験中にウトウト・・・な~んて、ポカをやったりはしてないでしょうね!!(苦笑)   下らない親父ギャグはさておき(泣笑)、14日の合格発表では吉報が届くことを心待ちにしています!!  VAMOS! VAMOS!! VAMOS!!!



さて話しは変わり、女子サッカーの話題に。

ご存じのように、なでしこJAPANの4大会連続でのオリンピック出場は無くなりました。

1戦目のvsオーストラリア戦で見せた選手・指導者のバタバタ感が結局は尾を引く形になってしまったような・・・・・・もちろんこれはあくまでも個人的な感想ですが・・・・・・

敗戦する度に目にする耳にする酷評酷評酷評のオンパレード!!

勝負の世界、これは何も今回のことに限らず全ての世界に言えるわけで・・・・・まさに、勝てば官軍、負ければ賊軍!状況なわけで・・・・・・・

全ての試合を放送している某局の特別ゲストの澤選手、もとい、澤さんの、不甲斐ない後輩たちへの憤り、もどかしさ、激高を内に秘めた表情言動が試合云々よりも、ある意味、今大会一番印象的なことのような気がして・・・・・・・

「澤ロス」の影響 

今大会期間中、様々な報道で必ずと言っていいほど飛び出してきた言葉。2016年、始まって約3ヶ月にも関わらず、まさに、今年の流行語大賞決定!と言わんばかりの勢いで・・・・・・・・・・


今回の代表選手、スタッフはもちろんのこと、女子サッカー界に関わる全ての人たちにとって、今回の結果は悲痛悲惨悲劇悲・・・・・・・それ以外何もないわけで・・・・・・・

中でも、なでしこJAPANを夢見るサッカー大好き少女たちにとって、この結果は、あまりにも酷過ぎる結果なわけで・・・・・・・・・

どうか夢を捨てないでほしい! どうか夢を諦めないでほしい! どうか女子サッカーに別れを告げないでほしい!etc その思いでいっぱになり・・・・・・・

けれど、当の本人達にとっては、意外にこの結果が奮起の材料になってるようで・・・・・・・・・・・

「なでしこJAPANに入ることが夢!」と言う漠然とした発言が、「代表に選ばれて、なでしこを変えられる選手になる!」と言う確固たる信念に基づいた発言に変貌を遂げるようになり・・・・・・・・・

誰の言葉なの???   それはですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご想像通りです! 当ったり~!!!(笑笑)


結果のみを捉えて、あ~だこ~だと言いたい放題は、にわかなでしこ評論家とにわかなでしこファンに任せて、明日の最終戦且つ今後の女子サッカーのリスタートとなる北朝鮮戦を全力で応援したいと思っています。

もちろんその応援は、今の代表はもちろんこと、それ以上に未来のなでしこ達への応援声援エールがぎっしりと詰まっているわけで・・・・・・・

そんな時に見つけたこの動画。

素直に感動し素直に心が熱くなり素直に・・・・・・・・・・・・

VAMOS日本! VAMOSなでしこ! VAMOS女子サッカー! VAMOS未来のなでしこ達!!!!

今この状況だからこそ、今こそ、誠心誠意、めいいっぱい応援させてもらいます!!!

それぞれの週末 ~2016年3月5日(土)~
【第22回キンダー・ジュニア・スーパーカップサッカー大会】
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【2016春サッカーフェスティバル&Jリーグ観戦ツアー】
楽しい1日に!
5年生チーム
6年生チーム
4年生チーム決勝戦
満面の笑顔!
輝く未来を見据えて!
ライブ感覚!
鹿島ファン!?
待ってました!
日本代表(元含)勢揃い!
いつの日かあのピッチに!!
人の振り見て我が振り直せ! ~今週のサッカーノート~
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『練習で思ったこと(空いた時間を大事にすること)』

「先週の練習で、Kのノートを見せてもらった時、「少しでも時間を有効に使う」という言葉がありました。それは、ぼくも共感でき、とてもすごいなと思いました。ぼくは、家での空いている時間の使い方を考えました。ぼくは、空いている時間があると、ゴロゴロしたりゲームや本を読んでいました。でも、よく考えてみると、それは時間を少しむだにしていると思います。ぼくはサッカーが上手くなりたいので、外に出られなかったら家でできる頭のせや首のせをしたり、外が晴れていたら、練習の復習をして、たくさんボールをさわりたいです。そうすると、練習の時間が増えて少しでも上手くなれると思います。ただ、「絵にかいたもち」にならないように、きちんとやる時間を見つけて練習したいです。1回やってあきらめるのは簡単なので、自分で上手くなりたいのでがんばります。これを中学校に入っても続けると自分でぐんぐん成長できるなと思いました。もっと足にすい付けるようにがんばります!」


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『左足だけの練習』

「ぼくは先週熱が下がって病気が治った後、家で練習をした。最初は、いつも通りにリフティング、ドリブルをやった。その後、自由にドリブルしたりしたが、今回は少し変えた。「左足だけで練習しよう」と思った。そして、左足メニューでやった。いつもよりなかなか上手くいかないことばかりだったが、少しずつなれていった。だが、両足や右足を使う練習より失敗ばかり。でも、いつもとちがったことをして、いい練習になった。これからは、左足だけでリフティングの技をしたりして、もっといい練習にしたい!!」

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『自分のお弁当』

「今日は自分のお弁当について考えました。ぼくは、最初のころよりは、お弁当の具が多くなったと思います。でも、まだ空いているところがたくさんあります。それは、まだまだだと言うことだから、もっと自分のお弁当の具をふやしていって、いつか、お弁当から具があふれるようにしたいです。それには、足りない部分を見直したり、練習をもっともっとしないといけないので、お弁当を満タンにできるようにしたいです。」




小学校の教員をしていた当時、【らくがき】と言うタイトルで、毎日のように学級通信を発行していました。

学級通信!? 一般的に言えば先生から保護者の方々へのお便りのことです!

なぜ、学級通信が、【らくがき】!??

それはですね・・・・・・・話せば長くなるので、ここではカット~!!!(苦笑) 

その【らくがき】には、日々の学級の様子(出来事)を伝えたり、自分の『今』考えていることや思っていることを綴ったり、時には事務的な内容を綴ったり・・・・・・・

その中で中心的なネタ!?は、子供たちに毎日書かせていた作文(日記)からの抜粋でした。毎日作文!? きっつ~!!(苦苦笑)

そこには、子供たちの思いや願い、そして、タイムリーな話題が満載で・・・・・・・・・それを書き写したりコピーしたりして記載し貼り付けし・・・・・・・

子供たちに【らくがき】を手渡す際に、その内容を読んで聞かせ・・・・・・・それがほぼ毎日の日課となり・・・・・・・・・・

学級通信って保護者対象じゃないの!???

それはそうなのですが、私は、それを学級経営(子供たちのより良い人間形成の場)の根幹に位置づけていたわけで・・・・・・学級経営は、この【らくがき】にあり!と言った感じでした。 


分かったような分からないような・・・・・・・・・


分からなくていいんです!(笑) 遠い遠い昔の話しですので・・・・・・・・(笑笑)



子供たちのサッカーノートをこのような形で掲載すること、まさに学級経営!ならぬ、クラブ(チーム)経営!の一環で・・・・・・

一人でも多くの子供たちが仲間から刺激を受け感化され・・・・・・・・・一人でも多くの保護者の方が我が子の今を知り我が子を見つめ直すきっかけになれば・・・・・・・・


遠藤先生復活!???(笑笑笑)


※毎年度の最後に1年間の【らくがき】を製本し子供たちにプレゼントしていました。約20冊近くの【らくがき】を約20年間近くの教員時代の足跡!?として保管していたのですが、教員を辞めた際に、「過去は振り返らぬ!」と全て焼却してしまいました。若気の至り!?とは言え、今考えれば、なんでそんな格好つけたことを・・・・とただただ後悔しています!(泣泣) 老後の楽しみに出来たのになぁ・・・・・(苦笑) 誰か(教え子)取っておいてくれてないかなぁ・・・・・・・・そんなもの取っておくなんてなぁ・・・・・・・微かな望みだけどなぁ・・・・・・・・・・教え子がこのブログ読んでいてくれたらなぁ・・・・・・・・そんなわけないかぁ・・・・・・・・こんなブログの存在など分かる術もないだろうしなぁ・・・・・・・・過去は振り返らぬ!! トホホホホ・・・・・・
御卒業おめでとうございます!
3月1日

いよいよ春が・・・・・・な~んて思っていたのですが、朝起きてビックリ仰天! 一面銀世界!!(泣)  この地に春が訪れるのは、まだまだまだまだ先の話しのようで・・・・・・・・(泣泣)

それにしても、この雪は、昨夜のなでしこJAPANの惨敗を嘆き悲しむ少女たちを含めた全ての人たちの思いや願いが砕け散った残骸!?かと本気で思ったわけで・・・・・・・

とにかく残り4戦。やるっきゃないでしょう!!とは言ったものの、昨日の戦いぶりと指揮官の慌てふためく表情と采配ぶりを思うと、あまり、いや、ほぼ、いや、全然期待は出来ないような気が・・・・・・・・いや、なでしこJAPANに夢を抱く多くの少女たちのためにがんばってもらわなければ・・・・・・・ とにかく明日の韓国戦が全てだと思っています。果たして・・・・・・・・・・



本日、3月1日、ほとんどの高校で卒業式が行われた日。

思わぬ雪の洗礼!?を浴びたかも知れませんが、雨降って地固まる、ならぬ、雪降って・・・・・・!?です!!(苦笑)

御卒業おめでとうございます! そして、これからの人生にたくさんの幸あれ!!


今日卒業を迎えた我がクラブを巣立っていった子供たち。いろいろと思い出深いシーンがたくさんありました。その中で頭にすぐに浮かんできたのは、小学6年生の夏、岩手県で行われた東北大会での出来事でした。

その時のブログを探してみると・・・・・・・・それが以下のものです。一緒に引率した当時高校3年生だった優コーチの4日間現地から発信したブログも見つかりました!(笑)

優コーチブログ①
優コーチブログ②
優コーチブログ③
優コーチブログ④
優コーチブログ⑤

懐かしい思い出


ブログの中にも記載してありますが、大会期間中バスの中で大合唱したグリーンの歌の数々は、私にとって忘れられない曲としていつまでも刻み込まれています。その曲を聞く度に、岩手で過ごしたあの夏の日がフラッシュバックして鮮やかに蘇ってきます。みんなは、全然覚えていないでしょうが・・・・・・(泣笑)

でも、それでいいんです! みんなの人生はこれからが本番。過去にすがって生きるのではなく、前を見据えてただ前だけを向いて歩を進めていけばいいんです! 過去を懐かしみ愛おしむのは、年老いた私のような者の専売特許!?なのですから・・・・・・(泣泣笑)


H君、W君、S君、Y君、K君、T君、T君、K君、S君、R君、Mさん、そして広島のY君、御卒業おめでとうございます!


みんなの未来が光り輝くことをかげながら願っています!!


御卒業おめでとうございます!