Vamos福島
表裏一体 -良き友 良きライバル-
U23日本代表、リオデジャネイロオリンピック出場権獲得、おめでとうございます!!

先日の準決勝戦、眠い目を擦りながら・・・・・・・と、しっかり応援するつもりが、実は、前半終了間際辺りから睡魔に襲われ、目が覚めると試合が終わっていて、監督の勝利インタビューの場面になっていました。(泣)

非国民!!(怒)  本当、すみませんでした!!(泣泣)

そんなこともあろうかと、録画していたので、昨日、バッチリ前半終了間際から拝見させて頂きました! これでご勘弁を!!(苦笑)

(こういうことを、『転ばぬ先の杖』と言います。子供たち、ひとつお勉強です!!<苦笑>)


チームは勝利したものの、中島選手はと言うと・・・・・・あまり活躍の場がなかったような・・・・・・あまりと言うか全然!??・・・・・・

日韓対決となる決勝戦では、きっとやってくれる!! 子供たちを魅了してくれる! そう信じておりますが、果たして・・・・・・・・・・





先日、31才にして(遅咲き)大相撲で初優勝した琴奨菊力士のことを記載しましたが、3横綱を全て倒して、全勝優勝!と思われていたのですが、結果は14勝1敗で完全優勝とはなりませんでした。その1敗を喫した力士の名は、豊ノ島で、琴奨菊とは小学校時代からの友人であり、ライバル。角界(相撲界の名称)にも同期入門し、いろんな意味で切磋琢磨してきた人物でした。

琴奨菊が優勝した後、花道で熱き抱擁を交わしたこのシーンは、相撲ファンにはたまらない場面であったと思います。

表裏一体

その豊ノ島が発した一言が、とっても深い~!ものでした。

「優勝してくれて1番嬉しい人だし、優勝されて1番悔しい人」

喜怒哀楽が入り交じった、まさに表裏一体の言葉(適した言葉かどうか定かではありませんが・・・・)に、深い~ボタンの連発でした!!(笑)

「次は、この思いを彼にさせたいと思っている!」

日本出身力士として、二人で今後の相撲界を大いに盛り上げていってほしいと思っています!!




先日の○○○君のサッカーノートに記載されていた言葉。

「この前の大会の時、練習でリフティングの新記録が出ました。7512回 とってもうれしかったです。でも、○○○が、10152回の記録を出したので、とってもくやしかったです。ぜったいにその記録をぬいてやろうと思っています。」

嬉しかったけど悔しかった! まさにこれも表裏一体!!


琴奨菊と豊ノ島が良き友であると同時に、切磋琢磨する良きライバルであるように、○○○君も、チーム内で良き友・良きライバルがいることは、君が成長する上で、とってもとっても素晴らしいことだと思っています。

このことは、何も相撲界や我がクラブだけのことではなく、どんな世界にも社会にも存在するような気がするのですが、如何でしょうか・・・・・・・

そんな存在がいるからこそ、今の自分を高められる! そう思っています。

果たして、みなさんの良き友であり、良きライバルとは誰ですか???


私の友でありライバルは・・・・・・・・・・・・・・もちろん、○○○です!!  これからも公私共に仲良く、時には、火花を散らしてがんばって行きましょうね!!!(笑笑)


それって誰のこと!???


それは・・・・・・・・・・企業秘密です!(苦笑)    ○○○は、自分のことだ!って分かってるよね!!!(笑笑笑)
サッカーを心から楽しむ -彼の少年時代-
 現在、リオデジャネイロオリンピック出場を目指し、中東カタールで躍動しているU23日本代表チーム。今夜、そのオリンピック出場権を掛け準決勝でイラクと対戦する。

「このチームになってから2度対戦し2度とも負けているので次は絶対に勝つ!」とは、遠藤キャプテン談。

その結果は果たして・・・・・・・・・・・ もちろん眠い目を擦りながら、しっかり応援しまっせぇ~!!!(笑)


ところで、このチームの中で、ひときわちびっちゃくて(笑)ひときわテクニカルな選手がいます。(もちろん個人的な見解です)

10番を背負う『中島翔哉(なかじましょうや)』選手です。

先日の準々決勝のイラン戦では、大柄な選手に何度も何度もぶっつぶされながらも(苦笑)、延長前半スーパーゴール&スーパープレーを見せ日本を準決勝に導きました。

見ていない! そんな方は絶対にいないかとは思いますが、一応参考までに・・・・・・・




その中島選手に関するインタビュー記事、タイトル『サッカーを心から楽しむ』がとあるホームページに掲載されていました。少々長い記事になりますが、中島選手のようなテクニシャンになりたい!そんな志を持つ子は、ぜひとも最後まで読んで見て下さい。また、あのような選手に我が子もなってほしい!そう思われる保護者の方々もぜひとも完読してみて下さい。記事の最後の最後に、このような選手に我が子も育ってほしいと願いを持つ保護者の方々はこうあるべき!との記載がありますので。

別にぼくはテクニシャンには・・・・・ 別に我が子は・・・・・・・ そんな夢も希望もない方は、決してお読みにならないで下さい! なぜなら、長くて飽きるからです!!(苦笑)

それでは、夢や希望に満ち溢れた皆様、ご拝読あれ!!! 



負けるということが大嫌いだった少年時代


――中島選手は94年、八王子市生まれということですが、サッカーを始めたのは?

八王子市別所小学校に入った小1の時。それまでは遊んでいる程度だったけれど、『僕がサッカーをやりたい』と言ったら、母親が近くにあった『松が谷FC』に連れていってくれた。それがきっかけです。

――松が谷FCはどんなクラブ?

普通の町クラブで、お父さんコーチが指導していたのかな。1学年15~16人はいて練習は土日だけ。

ドリブルや、ミニゲームをしたり、みんながやるような練習だったと思います。コーチは自由にやらせてくれました。

小3~4の頃のチームは結構強くて、八王子市のフットサル大会で優勝したこともあります。

――当時はどんな選手だった?

まあ、負けず嫌いでワガママだったのかな(笑)。ボールを持ったらパスをしなかった。それでもコーチには怒られなかった。気持ちよくサッカーをしていました。

――平日は自分で練習していたんですか?

はい。学校から帰って、近くの公園でだいたい1人でドリブルしたりしていましたね。コンクリートの上で裸足でボールを蹴ったり。

とにかくサッカーが好きで、学校の授業中もボールを足元に置いていたくらい。先生に怒られてボールを取り上げられるんですけれど、また取りに行って……今だったら絶対にやらないです(苦笑)。

松が谷FCとは別に、小2~4までは(東京)ヴェルディのスクールに週1くらいで通っていました。

最初に入った時に指導してくれたのは菊池新吉(現川崎フロンターレGKコーチ)さん。

小2の僕が泣きながらドリブルで向かっていったことがあったみたいです。

後に、そんな子どもは今までいなかったと言われました(笑)。

――本当に負けず嫌いですね。

一番になりたいって気持ちが強かったのかな。菊原志郎(現JFAアカデミー福島U15監督)さんもいて、見て学ぶことが多かった。

そこがヴェルディと他の違うところですね。志郎さんはU-17代表の時もコーチをやっていて、一緒に紅白戦をやった時、改めてすごくうまいなと感じました。



ロナウジーニョに憧れ技術を磨いた



――そのヴェルディのジュニアに小5から入っていますが、セレクションを受けて?

はい。小4の時、スペシャルスクールに入っていて、同学年のヴェルディジュニアと試合をしたんです。その相手がみんな上手でぜひ入りたいな、と。

セレクションは3次テストくらいありました。基本的には全部7~8人くらいのゲーム。受かるとは思っていなかったです。

合格した後、小4の終わり頃から練習に通うようになりました。スクールの頃は母親に車で送り迎えしてもらっていましたが、ジュニアに入ってからは週3回の練習には電車で40分くらいかけて行っていました。

帰りは遅い時間になっても、全然苦にはならなかった。練習自体にも苦労した覚えはないです。監督は永田雅人(現ジェフ千葉U-15監督)さんで、『ボールを触われ』とよく言われました。

『うまい選手が触わらないとゲームにならない』と。僕はなるべく触れる場所にいるようにしていました。

――当時、工夫していたことは?

監督が編集したDVDを練習前にみんなで見たり、借りたりしていました。ブラジルやスペインの試合で、僕はロナウジーニョが好きでしたね。とにかく技術が高かった。

ロナウジーニョが家でボールを蹴っていたという話を聞いて、自分はボールと一緒に寝ていましたから(笑)。それを見ながらいつか世界で活躍したいと思い描いていましたね。

海外サッカーばかりで日本のサッカーを見る機会は少なかった。日本代表では中田英寿選手が好きでした。

2006年ドイツワールドカップのブラジル戦を見てすごくいいなと思ったら、直後に引退してしまった。僕もああいう舞台に立ちたいと感じました。

――ヴェルディジュニア時代の思い出は?

全少(全日本少年サッカー大会)でベスト4で負けたこと。相手は喜田拓也がいた横浜F・マリノスジュニアで、本当に悔しかった。絶対に負けたくなかったから。

それで発奮したのか、ジュニアユースに上がってからは一番早くグラウンドに行って、最後に帰るようになりました。

練習前は1人でリフティングとか、斜めになっている壁のところでキック練習をしたりして、練習後はシュートをやっていたのが多かったですね。



サッカーを心から楽しむために努力を惜しまない



――中島選手と言えば、2013年J2のザスパクサツ群馬戦で決めた芸術的シュートが印象的でしたけれど、シュートの意識は当時から?

いや、中学生の頃はそんなにゴールは考えてなかった。変化のきっかけは高校2年の時、アディダスカップ(日本クラブユース選手権U-18)でベストプレーヤー賞をもらって、オランダのアヤックスに練習参加したことですね。

向こうの選手は他の技術は全然うまくないのに、シュートだけはすごかった。それに気づいて練習したら、自分も帰ってきたらシュートが入るようになりました。

2011年にU-17ワールドカップ(メキシコ)に出た時、準々決勝で負けたブラジルの選手からもインパクトは受けましたね。

――中島選手は164センチと小柄ですから、体の大きな外国人選手とプレーする際には、いろんなことを考えるでしょうね。

日本人は体が小さいし、身体能力が低くて、海外の選手にどうしても勝てない部分が多いですよね。

でもヨーロッパでは頭を使える選手があまり多くないと感じた。自分はそこで上回らないとその先には行けない。

今の自分がちゃんと頭を使ってやれてれば、日本代表にも選ばれるくらいの技術はあると思うけれど、うまく使えていない。それはもったいないと思うし、早いうちからもっとそういうことを考えてやったほうがいいと思います。

――中島選手は自分自身を成長させるためにどのようなことを心掛けてきましたか?

まず自分が楽しむためにやることですね。楽しいと思ってサッカーを始めた人は最後まで楽しめばいい。周りにいる大人の事情やコーチが勝ってほしいからとか、そういうのは全く考える必要はないと思います。

もちろんプロになれば、勝つことが重要ですが、それよりも楽しむことが大事です。楽しまないで勝っても成長にはつながらない。

僕ら日本人はすごく恵まれているから、ブラジルの選手みたいにハングリーさを求めるのは難しい。だからこそ、楽しさを追求して、どんなレベルの高い相手とやっても楽しめるようになれたらと。

心から楽しむためには技術や経験、自分の運動能力も必要だし、守備も大切。努力しないとダメなんですよね。

――中島選手からサッカー少年たちにアドバイスできることがあるとしたら?

一番は楽しんで、練習をしっかりすることです。それと親御さんにはあまりいろいろ言ってほしくないですね。子どもたち自身のやる気を奪ってしまうことにもなりますから。ぜひ、温かくプレーを見守って応援してもらいたいです。




読み切ったみなさん、如何でしたか? 感想は問いません。ぜひともその思いを即実行に移してみて下さい。そうすれば・・・・・・

そして何より、今夜の決戦を応援しながら、中島選手のプレーに酔いしれましょう!! とは言っても、先日のイラクの準々決勝(UAE戦)を視察したU23代表監督である手倉森氏曰く、「イラクはプロレス軍団!」とのことですので、今夜もきっと中島選手はぶっつぶされまくること必至です! しかし、必ず魅せてくれることも必至!と確信しています。


がんばれ日本! がんばれ中島翔哉!!


☆良い子のみんなは、試合時刻が夜遅いから(22:30キックオフ)、きっと夢の中だと思うけど、夢の中でしっかり応援して、そしてしっかり録画して必ず後日中島選手のプレーをチェックしようね!!
笑顔の連鎖
土を求めて三千里!(笑)

予想通り、いや、予想以上!?の大寒波に見舞われた週末。特に西日本での影響は・・・・・鹿児島の桜島が雪化粧、沖縄では、みぞれが降って住民は大喜び!!(苦笑)

そして本日、日本列島の9割近くが朝の気温が氷点下に! 特に北海道上川地方では、なななんと-31℃!! バナナで釘が・・・・などと笑っている場合ではなく・・・・・・・


そんな選手末、この時期恒例の土を求めて三千里の旅に!  2日間、久しぶりに土の上で、思いっきりサッカーを堪能した我がクラブの子供たち!!

試合を終えても土の感触を名残り惜しむように、いつまでも土とサッカーボールと戯れる子供たち。

また、小っちゃな体育館でボールをコネコネして今週末も土を求めて旅に出ようね!!(笑笑)


それにしても毎度思うことですが、この地から1時間強車で移動しただけで別世界が広がることに、狭い日本!そんなに急いでどこへ行く!の昔懐かしいフレーズの「狭い日本」の言葉が虚偽の言葉に思えてならないわけで・・・・・・・




10年ぶり日本人力士の優勝!  

五郎丸のあの話題となったルーティンと肩を並べるほどの話題となったこのルーティン!?の力士
ルーティン

相撲ファンならずとも、昨晩からの大量のニュースでこの力士の名前は自然と覚えてしまったことでしょう・・・・(笑笑)


優勝インタビューでのはちきれんばかりの笑顔笑顔笑顔・・・・・・・・・・

その後の出演番組での満面の笑顔笑顔笑顔・・・・・・・・

見ているこちらまで思わず笑顔になってしまうほどの笑顔笑顔笑顔・・・・・・・・・

優しい人柄(あくまでも想像です)がそのまま溢れている笑顔笑顔笑顔・・・・・・・・・

笑顔


子供たちの笑顔と言い、琴奨菊の笑顔と言い、笑顔は見ている者の心を和ませ、連鎖させるものである! そんな風に考えてしまったのですが、如何なものでしょうか・・・・・・・・


凍てつく寒さは、まだまだ続きそうですが、心はホッとに笑顔を忘れずに過ごしていきたいものですね!!(笑笑笑)



※それにしても、みんなの笑顔とは裏腹に神妙な面持ちの○○君と○○君、一体どうして笑ってないの???  そうかぁ、最後の試合で私にカミナリを落とされたんだね!!(苦笑) 今度は思いっきり笑って記念撮影できるといいね!!!
いろんな鏡
今日は二十四節気のひとつ 【大寒】

1年のうちで最も寒い日と言われている。(正式には、この日を境に1週間程度最も寒い時期になるとのこと)

「え~っ! もう、とっくに大寒じゃなかったの!?」と思われるほど、ここ最近寒い寒い超寒い日が続いていますが、今週末は、日本列島が大寒波に見まわれ、なななんと、あの沖縄でも土曜から日曜にかけて、観測史上初の雪が降るかも知れない!と言うニュースが聞かれるほどに。

果たしてその結果はいかに・・・・・・・・・


突然ですが、『鏡』と言う言葉を聞いて、あなたは何を連想しますか???

私と同世代の方は、テクマクマヤコンテクマクマヤコンの呪文!?でお馴染みの、ひみつのアッコちゃんの変身グッズである、『手鏡』を思い浮かべるのかも・・・・・(笑)


最近のこの地の朝晩の道路状況は、まさに『鏡』そのもの!!

降り積もった雪が溶け、その雪解け水が過酷な寒さで一瞬にして氷に変貌を遂げ、それが路面を覆い尽くす。所謂、アイスバーン状態に。そのため、急ブレーキをかけたり急ハンドルを切ろうものなら、木っ端微塵!!(苦笑) そんな急○○○○をしなくても、その『鏡』は容赦なく襲ってきて・・・・・ とにかく、この時期の車の運転は、大袈裟な言い方に聞こえるかも知れませんが、まさに命がけ!!(この言い方、全然誇大表現ではないこと、この地にお住みの方はお分かり頂けますよね・・・・)




今から、数年前、あの静岡学園の名将、井田監督にお会いする機会がありました。その機会は、偶然のものではなく、自分から飛び込んでその機会を得たのですが・・・・・・・・(この出会いに関しては紙面の関係上!?今回は割愛します)

数年前のことですが、その時の井田氏のオーラが凄まじかったことは、今でも鮮明に覚えています。2日間密着マーク!?したのですが、そのオーラにたじたじへろへろ!?になったことも記憶に新しいところです。(苦笑)

密着を終え、御礼を述べて帰る段になった時、井田氏から思わぬプレゼントを頂きました。

それがこれです。

ボールは鏡

額縁に入れられたその色紙の迫力に度肝を抜かされると共に、そこに書き記された深い深い言葉にただただ感銘を受け・・・・・・

「井田先生は、普段、このような物はよっぽどの人じゃない限り渡したりはしないんですよ!」

とは、2日間一緒に同行してくれた井田氏の教え子の言葉。あれ以来、家宝として事務所に君臨しています!!


ここに記されている『鏡』とは・・・・・・・・・




最近、子供たち(トップクラスの小学生の子供たち)が、週1回提出してくるサッカーノートの中に、『ボールは鏡』と言う言葉を使う者が増えている。 なぜ??? 私がその言葉を普段連発しているから!!(笑笑)

『ボールは鏡』とは???

「ボールは鏡。普段、一生懸命練習をしていないと、ボールには良い姿が映らない。つまり、ボールを上手く扱うことなど出来ない。逆に、がんばっていれば、それだけ良い姿が映り、自分の思い通りにボールを扱えるようになると言うこと。今の自分では、まだまだボールに良い姿が映っているとは言えない。だから、もっともっと練習をしなければいけないと思っている。」 ○○君のサッカーノートの抜粋


テクマクマヤコンテクマクマヤコンの呪文をかけて、「メッシにな~れ!!」と漫画の世界のように変身できれば良いが、人間の世界ではそうはうまくはいくはずがない。

メッシになるには・・・・・・・・ボールに最高の姿を映せるようになるには・・・・・・・・やるしかないんだよね!!!



上述の井田監督の名言

「(夢があるなら)100万回ボールにさわれ!!」


井田氏の色紙に記された言葉と上記の名言とボールは鏡の言葉と、どこか思いっきりリンクしているような気がするのですが・・・・




大寒で凍てつく昨今ですが、今月下旬からは暖かくなるとのこと。明鏡止水の心境で、1日1日をがんばろうっと!!


なんだか意味が良く分からないような???

鏡の付く字を連発すれば良いってものでは???


それもそうですね・・・・・・(苦笑)    失礼しました!!(苦苦笑)
雪の華
雪の華

雪の花が咲いた~! すっごくきれい~!! 冬の名物誌~!!!


な~んて悠長なことをほざいていようものなら、袋叩き!?にあいそうなほど降りまくった雪雪雪・・・・・大雪!!!


「白河市 降雪量40㎝」


「今まで降らなかった雪がいっぺんに降ったわねぇ~!」  「本当だわねぇ~!!」  「とは言っても降り過ぎよねぇ~!!!」  「まったくだよねぇ~!!!!」

そんな会話が今日一日、そこかしこで交わされたものと想像しますが、如何でしたでしょうか・・・・・・・・



今朝は、今年初の団地内での「雪かき号令」が発令!?され、早朝よりせっせせっせと雪かきを行い・・・・・・・そのおかげ!?で、腰が~~~!!(泣笑) きっと明朝も・・・・・・・・(泣泣泣)


それにしても、降りに降りまくった雪雪雪・・・・・ 


本日夕方の低学年のトレーニングは・・・・・・・・保護者の方々の子供たちの送迎時の安全を考慮し中止としました。(2月に振替で実施)


これで、当分の間、土を見ることはできなくなることでしょう・・・・・・(泣泣泣)



これから3月中旬頃迄の週末は、例年行っている『土を求めて三千里の旅!?』に出させて頂きます。関東地方のチーム関係者の皆様、今年も趣旨をご理解頂き、我がチームの子供たちに『土』をご提供のほどよろしくお願い致します!!




最後になりますが、先ほど事務所に依頼していた用品を届けて下さったYスポーツ店のNさん、駐車場を出る際に死ぬほど!?スリップして何とか脱出し、大変な思いで帰路に着きましたが、その後無事お店に戻ることは出来たでしょうか? ご無事をお祈り申し上げます!!(苦笑)



既に降雪はおさまり、明日は晴れの予報が出ていますので、ひと段落!のような気がしますが、数日間、道路の圧雪・凍結等々は必至です! お互いに車の運転には十分に留意し安全運転に心がけましょうね!!  Nさんもですよ!!!(笑笑笑) ※笑ってられる状況ではないほどの雪なのですが・・・・・・・




余談になりますが、中島美嘉さんの「雪の華」と言う歌、とっても良い歌ですよね・・・・・・・・またこんなこと言ってると袋叩きに・・・・・・・ご勘弁下さ~い!!!(泣笑)

と言いながら、動画載せちゃおうっと!!(笑)

ついに、いよいよ、とうとう………
ついに、いよいよ、とうとう………

寒い!寒い!超寒い~~!!(泣笑)

雪は降らねど、やっぱり季節は冬!! とは言うものの、この地にこの時期雪が降らないのは・・・・・・・

な~んて思っていたら、昨晩・・・・・・・・

ジュニアクラスのトレーニングを終え、事務所に戻ったのが19:30頃。日中の事務作業の続きを終え、21:00過ぎに帰宅をしようと外に出てみると・・・・・な、な、なんと、1時間半程前には、雪の「ゆ」の字もなかったのに、目の前には白銀の世界が広がってるではありませんか!!

思わず、「え~~っ!!!!!」と独り言の大絶叫!!(苦笑)

と同時に、「ついにこの日がやって来たか~!」 「いよいよこの日がやって来たか~!」 「とうとうこの日がやって来たか~!」と3連発で呟きまくり・・・・・・・・・・(笑)




雪が降らない時には、「これでは本当の冬とは言えないな~」な~んて思っていたのに、雪が降った途端に、「雪はやっぱり降らない方がいいな~(車の運転が一番心配!)」と思ってしまう自分。

人間とは何と強欲な生き物なんだ~!!!   

おまえだけだ~! そんなこと思ってる人間は~!! 強欲者~!!!   失礼しました(泣泣泣)



とは言っても、一夜明けて日中になると日陰以外はすっかり雪は消えてしまったのですが、それでも、この寒さからすると、本格的な降雪も時間の問題!!!のような気がする今日この頃です。




事務所そばの川(阿武隈川)に飛来してきた数羽の白鳥の群れ。

写真(上記)を撮影していると、散歩してたおじさんが、

「寒いね~!  白鳥どもは、水の中にいて寒くねぇのかね~・・・・・・・・」と一言。

「ほんとですね~!!」



本当に、白鳥をはじめかもなどの渡り鳥は、この季節に川や池や湖にいてどうしてその冷たさに寒さに耐えられるのか・・・・・・・子供が抱くような疑問かも知れませんが、皆さん、その疑問にどう応えますか???


ただ、これだけは私は分かります。白鳥だって、きっと寒さでブルブル震えることもきっとあるはず! その時は、人間同様必ずくしゃみをするはず!!  白鳥のくしゃみって・・・・・・・・それは、もちろん・・・・・・・・・・・・


はっくちょん!!(笑笑笑)



またまたしんづれいしました!!(苦苦笑)



新年を迎えて15日経過。今月も折り返し地点。今日は完全オフ!のはずが、パソコンパチパチ・・・・あっち行ったりこっち行ったり・・・・・なんだか気の休まる時がない日々の連続ですが、寒さに負けずに、白鳥たちに負けずに? 日々の喧騒に負けずに? がんばるぞ~!!!
ご冥福をお祈り申し上げます
3.11東日本大震災から昨日で、4年10ヶ月が過ぎました。

昨日の成人式、昨年9月に避難指示が解除された楢葉町では、5年ぶりに成人式が行われました。73名が出席し、その全ての人たちは、震災が発生した当時、中学校の卒業式の日に震災を体験した人でした。

「震災によって様々な経験をした私たちだからこそ、できることを摸索し、楢葉町と共に一歩ずつ前進して参ります」(新成人代表の言葉)

楢葉町は昨年避難指示が解除されましたが、町に戻った人の割合は、全体の5%に過ぎないと言います。

本当の復興はまだまだ先!と言うのが現状のようですが、それでも必ずや元の楢葉町が蘇ることを同じ福島県民として念じていきたいと思っています。

自分の成人式はと言うと・・・・・・浪人中だったので不参加だったんだよなぁ・・・・・・(泣泣)




突然ですが、現在はサッカー指導者の端くれを名乗って!?おりますが、私は、サッカーの競技歴は全くなく、小中高校とソフトボール、軟式野球、硬式野球に人生を捧げた!?野球少年でした。本気で甲子園を目指し、本気でプロ野球選手になる夢を持ち・・・・・・どちらも夢半ばで頓挫してしまったのですが、それでもその当時の本気度は半端でなかった!ことは、変な言い方ですが、私の青春の勲章!?と言っても過言ではありませんでした。


サッカーの指導者になってからも、その野球に対する熱!?は冷めることなく、友人の薦めで、友人の所属するソフトボールチームに入り活動していました。

その主な活動の中心は早起きソフトと言われるもので、早朝5時集合、5時30分頃~7時頃迄試合、その後仕事へ・・・・そんな日常を20年近く送って来ました。(と言っても毎日試合があるわけでもなく、期間は4月~10月頃で、1週間に1~2回位のペースで行われていました。早起きソフト以外にも仕事が終わってからのナイター(夜)での試合、日曜日などにワンデーでの大会が数多くありました。その大会は、サッカーとの兼ね合いで全てに参加できたわけではなかったのですが・・・)

まだこの職に就くまでは、小学校の教員をしていたので、試合を終えるとすぐに帰宅、シャワーを浴びてぶっ飛んで学校へ! そして夕方からサッカー・・・・・そんな慌ただしい日々を送っていました。

それでも、「好きこそ物の上手なれ!」ではありませんが、肉体は少々悲鳴を上げることもありましたが、気持的には苦痛など一切感じることがなく、とても充実した日々を過ごしていました。

そのチームの監督さん(チームの立ち上げ者で代表者)は、私より5才ほど上の方だったのですが、ソフトボールに対して非常にストイック!?な方で、早起きソフトの集合時刻5時に会場に行くと常に1番乗りをしていて、既に汗ダクダクの状態で、何時からこの人は来てるんだ!?といつも思わされていました。

私もその監督さんに感化され!?いつの頃からか4時過ぎには家を出て4時30分頃には会場入りし、まだ暗い中をせっせせっせと走り込みながら、夜明けを迎えると言った日々を過ごすようになっていきました。


そんな長きに渉った二足、三足・・・・の草鞋の生活!?も、3.11東日本大震災が発生し、原発事故による放射線の問題、何より、ソフトボールの試合が行われていたグランドに仮設住宅が建ち(今でも住宅は残っていて今でも避難されている方々が住んでいます)、試合ができなくなってしまったため、早起きソフトの試合もソフトのクラブの活動自体も、3.11をきっかけにして一切行われなくなってしまいました。


当時は、ソフトボールどうのこうのと言う状態ではなかったので、クラブ員の誰もが「ソフトボールをやろう!」などの声を発することもなく、と言うか、思っていてもそのような声を発することができずに、1年が経ち2年が経ち・・・・・・・そして現在に至るといった感じなのです。


実は、そのチームの監督さんが、先日帰らぬ人となりました。55才と言う若さで旅立たねばならなかったその心痛を察するに・・・・・・

「ソフトボールが出来なくなったその年に癌を発症し・・・・・・・あのまま大好きなソフトボールが出来ていたら、もしかしたらこんなことにならなかったのかも・・・・・・」

憔悴しきった奥様のその言葉に、久しぶりに再会したチームの面々は、ただただ涙を浮かべ俯くばかりでした。

「○○<監督の名前>は本当ソフトに対して熱かったよな~!」

「大会の後の恒例の○○の家の庭でのバーベキューは本当楽しかったよな~!!」

「チームのみんなでやったゴルフコンペは最高だったな~!!!」

「泊まり込みの温泉旅行、あの日はみんなすごかったよな~!!!!」


通夜の席上、壇上の監督の遺影写真を見ながら、時間を忘れてみなで語り合いました。


最後に、

「これでチームも事実上解散だな」

その一言に誰もが頷くばかりでした。


かげがえのない時間を過ごさせて頂いたこと、充実した日々を過ごさせて頂いたこと、今にも飛び起きてグローブを片手にグランドに駆け出して行きそうなそのお顔に、その亡骸に、ただただ感謝の意を述べるばかりでした。




ご冥福をお祈り申し上げますと共に、改めて、ありがとうございました!そう言いたいと思います。

と同時に、自分自身、いつ訪れるとも知れないその日まで、懸命に生きていきたい! そう思った次第です。
いつの日か君たちの時代が・・・・・・
【大志をいだいた面々】
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【まずは腹ごしらえ】
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【準決勝第1試合 東福岡 vs 星陵  インターハイチャンピオン vs 選手権ディフェンディングチャンピオンの一戦だったが・・・】
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【暇!?過ぎてアンブロのロゴを削りまくり・・・(苦笑)】
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【準決勝第2戦 青森山田 vs 國學院久我山  この試合は子供たちを魅了してくれなるかな・・・・・】
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【第1試合に反してみな大興奮の1戦に!】
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【サッカーの醍醐味、歓喜を堪能し・・・・】
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【サッカーの残酷さ、悲痛を目の当たりにし・・・・】
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【お腹も心も満腹になりました!(笑)】
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いつの日かこの子たちがあのピッチで躍動する日が来ることを信じて・・・・・・・・・・少年少女よ、大大大志をいだけ!!!(笑笑)
夢は見るものではなく叶えるもの! 
『少年よ大志をいだけ!!』

かの有名なクラーク博士(米国人)が、札幌農学校(現在の北海道大学の前身)の教頭を辞して日本を去るにあたって、教え子たちに贈った言葉。

若者は大きな志を持って世に出よと言う意である。

2016年、若者たちがいだく志=夢が叶うよう、精一杯応援、尽力していきたいなぁと思っている。


夢は見るものではなく叶えるもの!

夢があるから強くなれる!

夢の力!



若者が、羨ましい~!!(苦笑)


がんばれ、みんな!!!   がんばれ、純!!!




※明日、埼玉スタジアム2002で、大いなる志を抱いて夢に向かって突き進むサッカー大好きお兄ちゃん(高校生)たちのプレーを、これまた大きな大きな志を持つサッカー大好き少年たち(小学生)と共に観戦して来ます。明日は私もほんのひととき、少年に戻ろうっと!!(笑笑笑)

そう言えば、前回の決勝戦時にテーマソングを会場で歌った大原櫻子ちゃんが(当時はこの子の名前が分かりませんでした・・・<苦笑>)感極まって涙を流しながらこの歌を熱唱していたあの場面、最高に感動したっけなぁ・・・・・・・・


新年明けましておめでとうございます!
2016年 新年明けましておめでとうございます!  本年も、旧年中同様、いや、何倍も何十倍も・・・・・どうぞよろしくお願い致します!(笑)

本日より、新年の始動開始!!

えっ、ちょっと遅くない?

そうですかね・・・・・・・そう言われればそう言う気も・・・・・・・・・でも、その分、子供たちも私も思いっきりリフレッシュしたので、フルパワーでがんばれるんです!!(笑笑)

でも、本音を言うなら、10日間強一緒に過ごした愛娘が帰ってしまったのでパワーが漲って来ないのですが・・・・・・・(泣)



と言った感じで、今年も親バカ200%で公私混同を思いっきりしながら、このブログを書いて行こうと思っています。

そんなブログでも良ければ、今年も暇つぶしに!?ちらっとでも覗いて頂けると嬉しく思います。


ホームページも新年バージョンから通常バージョンに変えました。

気分は、まだまだいろ~んなことを引きずっている状態のような気がしますが、きっと2~3日中には、通常モードに変わるはずですので、それまではご勘弁を・・・・・・・・・(苦笑)



本年もどうぞどうぞどうぞよろしくお願い申しあげまする~~~♪♪♪(笑笑笑)


2016蹴り初め

※本当は、もっとまともに!?いろいろ書きたかったのですが、思いっきり筆不精になっていることを痛感! ブログもサッカーも何事も『継続は力なり』を大実感!!(苦笑)