Vamos福島
今年も1年大変お世話になりました
2015年も残すところ今日を含めてあと3日。

そんな良き日!?が長男の20数回目の誕生日。○○君の誕生日でもありますね。おめでとう!×2!!(笑)


今日で仕事納め。と言っても本当は昨日納めの予定だったのですが、日曜日夜から極度の体調不良に見まわれ昨日は一日・・・・・(泣)

と言うことで、気合いと根性で!?本日事務所入りし、洗濯した大量のビブスを畳んで収納したり、大掃除を敢行したり、ホームページを新年バージョンにリニューアルしたり、あとはえ~っと・・・・・・・・・・・(笑)




2015年、今年も1年、クラブの活動の一切を滞りなく遂行することができました。

こえもひとえに、たくさんの方々の並々ならぬご尽力のおかげと、心の底から感謝の気持ちでいっぱいです。

「サッカーを通して、それ以外の様々な活動を通して、子供たちの心と体の健やかなる育成の一翼を担う」

このクラブの目標をどれぐらい達成できたかどうかは定かではありませんが、たくさんの子供たちの『今』に触れあう機会を与えて頂き、かけがえのない時間をたくさんたくさん過ごさせて頂けたこと、ただただ嬉しく思っています。



来るべき2016年、申年(猿年)にちなんで、大きく飛んだり跳ねたり・・・・・とは行きませんが、与えられた使命を、コツコツコツコツ着実に確実に成し遂げて行けるよう努力精進していこうと思っています。

その結果、たくさんの方々が、このクラブで活動して良かった・・・・・・・・そう思って頂けるように尽力従事していこうと思っています。



今年も1年、大変お世話になりました。クラブの活動に関わって下さった全ての皆様に心より感謝を申し上げます。



良いお年をお迎え下さい!





2015年今年最後のブログ  完   今年1年ブログをご覧頂き誠にありがとうございました!!

来年もこのブログが愛読者の皆様(1人?2人?3人?・・・・・・)の心のオアシスとなるようがんばります!!(笑笑笑)
MERRY X’mas!!
き~よし~ こ~のよる~♪♪

果たして、聖なる夜にサンタさんはどんなプレゼントを携えて現れてくれるのでしょうか・・・・・・・・・



先日(21日)の低学年のトレーニング前の一コマ。

「コーチ、サンタさんっていると思う?」

「いると思うよ。どうしたの急に!?」

「今日ね、学校でぼくの友だちが、サンタさんなんていないよ。サンタは、お父さんとかお母さんなんだよ!って言ったんだよ。」

「そうか~ それで○○はその時、その友だちに何か言ったの!?」

「うん。サンタさんは、お父さんやお母さんじゃなくてちゃんといるんだよ! 信じてないとサンタさん絶対に来てくれないよ!って言ったんだ。」

「そうだよね~ 信じてないと絶対に来ないよね! じゃあさ、ホワイトリバーのみんなはどう思ってるか聞いてみれば!?」

「わかった! みんなに聞いてみる!」

と言って、練習前で遊んでいた仲間一人一人に声をかけて突撃インタビュー!?する○○君。

「聞いてきたよ! サンタさんはいる!が、23人で、サンタさんはいない!が4人だった!!」

「じゃ、やっぱりサンタさんはいる!と言うことだね!!」

「そうだよ! 絶対にサンタさんはいるんだよ!!!」

そう言って、満面の笑みをたたえてサッカーボールを蹴り始める○○君でありました!!(笑)



なんと素直なお子ちゃま!!(笑笑) なんだか心がホッと温まるようなそんな出来事でした。

○○君、今夜はサンタさんにどんなプレゼントをお願いしたのかな?  必ず願いが叶うといいね。 信じる者は救われる!!(笑笑笑)



本日予定されていた今年最後の小学生合同トレーニング。体育館借用等々の都合で本日中止となり、明日午後に行うことなりました。

本来なら保護者の方々の送り迎えの関係上、夕方以降に行いたかったのですが、これまた体育館の借用の都合(夕方以降はどこもいっぱい)で午後に実施することに・・・・・・・

どれぐらいの子供たちが今年最後のトレーニングに参加できるかなぁ・・・・・・ 全員揃って2015年のホワイトリバーの『蹴り納め』をしたかったけど、果たして・・・・・・・・(正式な蹴り納めとしては、実際は翌日のフットサル大会に参加する者もいるのでその時になるのですが、全員揃っての蹴り納めとしては明日になるわけで・・・・・・VAMOS福島スポーツクラブとしては、明日の夜に、ストサカやサッカースクール、翌日に女子サッカー教室があるのでそれが今年の蹴り納めとなるわけで・・・・・)


今日は聖夜、明日はクリスマス当日。そんな良き日!?に締めの(納めの)トレーニングを行うと言うことで、それを記念して!?明日参加の子供たちに、ささやかながらクリスマスプレゼントを贈りたいと思っています。

プレゼントって何???

それは明日参加してのお楽しみ!

ただし、ちょっぴりお見せしちゃいます!!  プレゼントは・・・・・・・・これです!!!

メリークリスマス


中味は???

だから~~~~~  明日参加してのお・た・の・し・み!!!(笑)



これって、サンタさんから預かったの!?

もももちろんそうだよ! ○○君!! 決して、コーチが1つ1つラッピングなんてしたわけじゃないからね!!(冷汗)


信じる者は救われるだよ~!!!(苦笑)

☆送り迎えが難しくて明日の練習は休ませようと思っていたけど、サッカーやりたがってるし、それにプレゼントもらえるんなら、なんとかやりくりして連れて行こうかなあ・・・・・・・・やりくりできるようであれば、ぜひとも参加させてあげて下さい! 2015蹴り納めの楽しいひとときを過ごさせますので!! ただし、プレゼントはくどいようですが、ささやかな、いや、つつましやかな、いや・・・・・・とにかく保護者の方々には送迎等々何かとご足労お掛け致しますが、ご協力のほどよろしくお願い致します!! 





き~よし~ こ~のよる~♪♪

果たして、サンタさんは私に、我が家にどんなプレゼントを・・・・・・・・・・・・

でも、プレゼントの中味、実は知ってるんです!! 今夜、新幹線で我が娘を我が家に連れて来てくれるんです!!!!!!

何よりも最上級のクリスマスプレゼントなんです!!!   サンタさん、早く早くプレゼントちょうだ~~~い!!(笑笑)




コーチ! サンタさんって、トナカイがひくそりに乗ってくるんじゃないの???

今のサンタさんは、昔と違って新幹線に乗ってプレゼントを配りに来るんだよ! その方が早いでしょ! ねぇ、○○君!!!(笑笑笑)
冬至あるある
【冬至あるある①】
冬至は、二十四節気のひとつ。今年は、12月22日、つまり今日です。北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなります。この反対に昼が一番長く、夜が短いのは夏至です。昼と夜の長さが同じなのは春分と秋分です。

【冬至あるある②】
冬至には、かぼちゃやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣があります。

【冬至あるある③】
冬至にかぼちゃを食べるのは、中風(脳卒中)や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。また、寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって、柚子風呂に入って無病息災を祈る風習になったと言われています。実際ゆず湯は風邪予防にも効果が高いようです。こんにゃくを食べるのは一年間たまったの砂下ろしをするためだとか。

2016冬至

【冬至あるある④】
冬至は、悪運リセットの日とも言われ、「一陽来復」の日でもあり、転じて悪いことばかり続いたあとでも、ようやく幸運に向う日とされます。

【冬至あるある⑤】
冬至に「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという言い伝えがあります。冬至の七種は「ん」が2つつくもので「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」でこれらを食べると病気にかからず、うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するといわれています。

【冬至あるある⑥】
「冬至に天気がよければ翌年は豊作」「冬至に雷が鳴れば雨が多い」「冬至に南風がふけば地震・日照り・大雨」「冬至に雪が降れば豊作」という言い伝えも残っています。


今年も残すところ今日を含めて10日。例年の冬至に比べて、今年の冬至は、本当に今って冬!??そんな感じのする今日この頃ですが、それでも年の瀬であることは間違いありません。 「終わり良ければ全て良し!」などとは思いませんが、2015年の残された日々を満足いくように過ごしたい!そう思っています。



明日は今年最後の大会参加。勝ち進めば土曜日も・・・・・・・。1日でも長く試合をして、今年の締めくくりをバッチリと!そして来るべき新しい年に向かって弾みをつけたい!そう思っているのですが、果たして・・・・・・・・・そのためにも、かぼちゃ食べて柚湯に入って・・・・・・・!!(笑)
涓滴岩をも穿つ
日本女子サッカーの至宝と言っても過言でないであろう、『澤穂希』選手が昨日引退会見を行いました。

いつかはこの日が・・・・・と思ってはいたものの、それが現実になるとさすがに閃光が走るほどの衝撃を覚えました。

3.11東日本大震災の年のワールドカップ決勝戦で見せた、あの土壇場での宮間選手のコーナーキックからの芸術的な同点ゴールは、日本中を、いや、世界中を熱狂させたことは言うまでもありませn。


余談ではありますが、いつぞやのブログで記したことがありますが、その決勝戦の前日に親父の葬儀を行い、言葉は変ですが、意気消沈!?していたにも関わらず、翌日の明け方に行われたこの試合で狂喜乱舞!?し、澤選手のこのゴールに雄叫びをあげなげながら、「これってもしかして親不孝かも!??」なんて思った約4年半前のことを、つい昨日のことのように思い出します。


引退会見の中で冒頭に語った、

「人生最大の決断となりましたが、悔いのない、やり切った本当に最高のサッカー人生でした。」

この一言にただただ感銘を受けるのみでした。

女子サッカーを牽引し、女子サッカーの存在をここまで高め、30年と言う長きにわたって、サッカーに人生をかけてきた人間の放った一言は、重みも深みも全てが凝縮されたものでした。


「ここまで何十年もやれると言うのは、純粋にサッカーが好きだった。」

「サッカーが嫌いになったことは一瞬もなかった。」


ただただ感服するのみです。


私のような者が述べるのもなんなのですが、本当に今までお疲れ様でした! そして、感動をありがとうございました!! そしてそして、2023年日本で開催されるであろう(現時点で開催地として立候補を表明)ワールドカップでは、必ずや代表監督を務めるはずでしょうから、その時は、どうぞ我が娘をよろしくお願い致します!!(笑)






澤選手の引退会見に伴い、澤選手のこれまでの名言(語録)が昨日来の報道番組等々で紹介されており、その中で、

『100回叩くと開く扉を、何回叩けば良いか分からず、20回や50回、99回で叩くのをやめてしまう人がたくさんいる。扉は必ず開く!そう思って絶対に諦めてはいけない!』

あきらめないことの大切さを語ったその一言に心を奪われてしまいました。

それがきっかけで、今日は、その類の言葉をいろいろ調べてしまいました。無数にある中で・・・・・・・・・・・

【涓滴(けんてき)岩をも穿つ(うがつ)】
「わずかな水のしずくも、絶えず落ちていれば岩に穴をあける。努力を続ければ、困難なことでもなしとげられるというたとえ」

【倦(う)まず怠(おこた)らず励み努むることこそ肝要なれ】(本居宣長)
「何より大事なことは飽きたり怠けたりせずに長い年月をかけて励み務めること」

【努力の壺の話】 ※興味のある方は検索してみて下さい


他にも無数の格言等々があり、眼痛に堪えながら何かに取り憑かれかのように貪りまくってしまいました!(苦笑)


綺麗事! 確かにそうかも知れない! しかし、全てがノンフィクション! 「やるか」 「やらないか」 だよなぁ・・・・・・しみじみそう思いました。


成し遂げた者にしか発言できない理解できないこの重く深みのある言葉、いつの日か、みんなにも発してほしいなぁ・・・・・・・





最後です。余力のある方はお読み下さい。

『1万時間の法則』

あなたは「1万時間の法則」と言う言葉を聞いたことがありますでしょうか?
1万時間の法則とは何事も1万時間行えばプロレベルになると言うことの目安になります。では、一万時間とはいったいどのくらいの日数になるのでしょうか。1日は24時間です。ですから、1日2時間そのことを行えば、10000÷2=5000日です。5000日÷365=13.6年です。1日2時間の努力では1万時間行うのに13.6年かかってしまいます。ですから、本気になって行うのであれば、1日2時間の努力ではなく6時間や10時間などの時間、努力しなければならないのです。


確かに、これだけの時間を努力することができれば何かしらのことを成し遂げることができると思いますし、相当なレベルになることができます。しかし、多くの方が1万時間努力できないのが現状です。何かを成し遂げるためには貫き通すしかないのです。何かを成し遂げるにはまず、やり遂げるしかありません。これは何のことにも当てはまりますし、何をするにも継続して努力することは絶対条件なのです。



結果はすぐにはついてきません。すぐには現れてきません。しかし1万時間を要すれば・・・・・必要なことは諦めないと言うことです。





☆最後までお読みになって下さった方々への朗報!?

昨日のブログで『寒暖差アレルギー』の予防法のひとつに、「自律神経を整える」と記載しましたが、その整え方の1つに、寝る前に「湯船にゆっくりつかること」と言うのがあり、毎朝シャワーしか浴びていなかったのですが、早速そのことを実践してみると、あれだけ咳き込んで寝るのに四苦八苦していたのが嘘のように、咳ひとつ出ずに就寝することができました。信ずる者は救われる! です。(笑笑) 
寒暖差アレルギー
寒暖差アレルギー???  この言葉知ってる人、この指と~まれ!!(笑)

先日、とあるニュース番組で耳にした言葉。

【寒暖差アレルギー】とは・・・・・

「寒暖差アレルギーとは、激しい気温差によって生じるアレルギーです。寒い所から急激に暑い所へ、または暑い所から急激に寒い所などに移動した時に出てくる症状です。暑い所、寒い所と言った場所だけではありません。季節の移り変わりによる時期についても同じです。つまり暑い夏から冷え込む秋(または冬)、反対に、寒い冬から暖かい春(または夏)への移り変わり、そんな時期は気温の変動が早くて大きいので、この寒暖差アレルギーが発症しやすくなります。「アレルギー」と言う名前が付いていますが、花粉症や風邪のように何かのウィルスやアレルギー物質によって引き起こされるわけではありません。医学的には『血管運動性鼻炎』と言われていますが、アレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となるもの)はありません。一般的に、寒暖差アレルギーは、気温の急激な差に弱い自律神経の誤作動によるものだと言われています」


どんな症状があるの? どんな予防・対策があるの?  体に変調をきたしている方は、ぜひとも調べてみて下さい。


実は、かくゆうこの私も、ここ最近、体の調子が頗る思わしくなく、頭痛、喉の痛み、目の痛み、咳等々に苦しみまくっています。特に、夜寝る際にその症状が顕著に発生し、変な言い方ですが、「寝るのが疲れる!」そんな感じでいます。また、あまりの目の痛みに、老眼鏡を着用することができず、本も読めず、また、パソコンにも向かえない状態になっています。とは言っても、本や新聞を読めないことは、この症状が治まるまで仕方がないかぁ・・・・・・・と我慢できるのですが、パソコンに向かえないのは事務処理が出来ずに大変なことになってしまうので、一番度が低い老眼鏡を使用して、眼を細めながらなんとか作業を行っている状態です。(泣)<通常使用している少し度が強い眼鏡を着用すると、ものの数分で眼痛、頭痛に見舞われてしまうのです。)


この寒暖差アレルギーと言う病気!?を知らなかったので、風邪薬を飲んだり、目薬をさしたり・・・・・だったのですが、このアレルギーの存在を知り、よくよく調べて見ると・・・・・・・

「寒暖差アレルギーになると、鼻水・くしゃみが出たり、喉痛や頭痛の症状が出たりします。風邪と間違いやすいのですが、風邪ではないので熱が出ません。」

と言うことで、確かに熱など一切出ていないわけで、薬を飲むのをやめました。(飲んでも一向に効いた気配を微塵も感じていませんでした。)


実は、このアレルギーにかかると、上述したように「自律神経の誤作動」により発症するため、情緒不安定になったり、精神的に不安定になったりするそうですが、その部分は現時点では全く問題ないので、ご安心下さい!!

誰に言ってるの・・・・・・・・・・   もちろん・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (笑笑)



じゃ、どうすればこのアレルギーから脱出できるのか、とある論文!?によると・・・・・・

このアレルギーは、ウィルス感染の病気とは違い、これと言った処方薬はない!、だから、薬で治すことは難しいので、全ては予防が大事!と言う前書きをした後に4つの対策が記述されていました。

【寒暖差をなくす】 【筋肉をつける】 【食生活を見直す】 【自律神経を整える】 

ひとつひとつの詳細についてはここでは割愛するので、ここまで今日のブログを読んで、「ここ最近体が・・・・・・」と思われた方は、ぜひぜひ調べて、そして、上記の4対策を実践してみては如何ですか? いや、実践すべきだと思います!!

ちなみに、【食生活を見直す】の中で、「ジャンクフード」ばかり食べてはダメ!と書かれていました。ジャンクフードって!???

実は、私には思い当たる節があり・・・・・・・・とにかく、自分が今、このアレルギーにかかっている!?かどうかは定かではありませんが、調べれば調べるほど、全てがドンピシャなことばかりで・・・・・・・・・


年のせい!!! そんな風に思わなくもないのですが・・・・・・・・(泣泣泣)



今年も残すところ約2週間。体調ばっちりで、年の瀬、そして、来るべき新しい年(2016年)を迎えるためにも、なんとかこの体調崩壊!?の現状を打破したいと思っています。もちろん、途中になっている本の続きも早く読みたいし・・・・・・・・・・



「わんぱくでもいい! たくましく育ってほしい!!」  本当、健康が一番ですね!!! 


☆当時、一世を風靡した○○ハムのシュールなCMの決め台詞。なつかしい~!、そう思われた方は、私と同世代!(笑) お互いに体には十分留意し、残り少ない人生を謳歌して行きましょうね!!(笑笑) 

そんなCM知らな~い! そんなお若い!?方々のために・・・・・・・<笑> 

知ってた! そんなお年を召した!?方々は、思いっきり懐かしんで下さい!!<笑笑>

世界最高峰
本日午前中、復興支援活動で訪れているK保育園のクリスマス発表会の招待を受け訪れて来ました。

実は毎年招待を受け訪れています。例年通り今年も・・・・・この園はキリスト教を信仰していて、発表会の内容は、「イエスキリスト誕生ミュージカル」。年少児から年長児約60名によるミュージカルで、毎年同じ内容なのですが、その年その年の味があり・・・・・・・

そして何より、普段の「体育遊び」(復興支援活動の園での名称)では、はっちゃけマン!?の子供たちが、それはそれは神妙な面持ちとなり・・・・・体育遊びでは見られない子供たちの表情・仕草etcを垣間見ることができるので、何だかとっても新鮮な感覚で・・・・・・・とは言っても、そこは子供。そんな厳かな雰囲気の中でも時折現れる素の姿。そのギャップがたまら~ん!!のです。(笑笑)


明後日今年最後の復興支援活動を行うのですが、その最終回は、この園での活動。

今日の姿とは全く違うとんでもない?姿が現れること間違いなし!!(苦笑)  今からワクワクドキドキ!!!(苦苦笑)



話しは変わりますが、現在、クラブ世界一を競う「FIFAクラブワールドカップ2015」が開催されています。まさに、「世界最高峰」のクラブを目指しての戦いです。明日、明後日とその準決勝が行われ、開催枠で出場し勝ち上がった今年のJリーグ王者サンフレッチェ広島が南米の雄リバープレート(アルゼンチン)と対戦し、アジア代表として出場し先日劇的な逆転勝利をおさめた中国の広州恒大が欧州の絶対王者バルセロナ(スペイン)と対戦します。アジアvs南米・欧州のクラブの世界最高峰を決する戦い。じっくり拝見させて頂こうと思っています!!



またまた話しは変わりますが、気のせいか!?あの「世界最高峰」の山、エヴェレストを舞台にした映画が最近、大流行!?しているような気がします。

現在上映されている『エベレスト3D』 そして、先頃撮影が完了し、来年3月中旬に上映される『エヴェレスト 神々の山嶺(かみがみのいただき)』

「いつの日にかこの目で本物のエベレストを見てみたい!」

そんな野望!?を抱いている私にとっては、両作品共に必見の映画なわけで・・・・・・・・・・・・


(「神々の山嶺」は夢枕獏氏の著書で、事務所の堆く積まれた本の1冊で既に読破済。この本が映画化されるなんて・・・・・・・今からワクワクドキドキ!! この表現、本日2度目の登場!?<笑>)


登山であろうともサッカーであろうとも○○であろうとも、どんな世界の中の『世界最高峰』を仕留めるにも、着実に確実に歩を進めなければそこに辿り着くことなど絶対に出来ない。その道中の険しさに決して背を向けることなく、その過酷さに立ち向かい、挫けそうな心と体に自分自身で何度も何度も叱咤激励し・・・・・・・・・そんな者だけがその頂を制することができるのだろう。


試合に負けた~!  はい、おしまい!!  じゃ~ないよね!!!


「次は絶対にリベンジしてやる!!」  その思いを実現するには・・・・・・・・・・だよね。○○○君!!!!


一体何の話!???    分かる人には分かるお話しです!!(笑笑笑)




貴方の『世界最高峰』は一体何!? 貴方の『世界最高峰』は一体どんな所!?  私の『世界最高峰』は・・・・・・・・・・・







五十にして天命を知る
「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心に欲するところに従えども、のりをこえず。」

今から約2550年前に、中国の魯の国で生まれた儒教の創始者である、『孔子』の思想を編集した「論語」の一節である。

解説としては以下の内容となる。

「十五歳の時に学問に志したとは、いろはを学ぶのではなく、自分の求める分野の専門的な勉強を始めたことを意味します。三十歳にして立つとは、自分の精神の立場を確立したことです。四十歳にして惑わずとは、悟りが開け、人生に対しての疑いをいだかなくなったことです。五十歳にして天命を知るとは、自分の生涯における使命を見極めたことです。六十歳にして耳順うとは、修行がますます進み、聞くところ理屈に合えば、何の障害もなく理解し、他人の言葉を自然に受け入れることができるようになったことを意味します。七十歳にして、心の欲する所に従えどものりをこえずとは、自分の思うことすべてが、真理にかない、思うがままの行いをとっても自然の法則から外れることのない、悟りの究極を体得したことを意味します。」



五十になった今年、私はどんな天命を知り、どんな使命を見極めたのだろうか・・・・・・・・・・・



五十一を目前に控え、強く思うことがある。


『人を知り人の生き様にふれ人から学ぶ』


様々な場面でそのことを強く意識して生きているような気がする。日常生活から読書から映画鑑賞から・・・・・・・・etcから







「誰かのために懸命に生きたい」 「誰かのための役に立ちたい」 「誰かの・・・・・・」

幸いにも、私は今、たくさんたくさんたくさんの子供たちの「今」にふれる機会を与えて頂いている。それは自ら欲し求めても得れるものではない。本当に幸運なことだと思っている。

これこそが、このことこそが、まさに私の天命・・・・・・・・・・・





本日は、いつもの愚かな自作自演劇を論じるのはやめよう。


誰かのために・・・・・・・・・・・与えられた使命を全うするのみ!!
堪忍柳画賛
読書の冬???

凍てつくような寒さが続く今日この頃。まさに、この地は、冬真っ盛り! と言っても、冬の名物誌である雪はあの日以来お目見えしてはいませんが・・・・・・・・

あの日以来? っていつのこと??

私のブログで、「人生には三つの坂がある」と記したその日です。

それっていつのこと???   ブログ愛読者でない貴方のことなど相手になど致しません!!!(笑笑) と言うか、このブログの愛読者などこの世に存在してはいないような気がするのですが・・・・・・・・・(泣泣)



気を取り直して・・・・・・・・・・・・・・・・・・




それにしても夕方以降の寒さは半端ではない!! 昨晩の小学生高学年(トップクラス)の練習では、トレーニング中に降り注いだ?夜露が子供たちのバッグにつき、それが練習終了時にパッキパッキに凍り付く始末。(小学生低学年<ジュニアクラス他>は、既に12月に入ってから体育館でのトレーニングを行っていますが、高学年はまだ外で行っていて・・・・でもそろそろ限界かと・・・・・)

そんな厳しい冬がやって来ていると言うのに、私の中では『秋』が一向に終焉を迎えようとしていないです。

どういう意味???  どういう意味でしょうね・・・・・・・・(苦笑)

活字中毒から脱出できないでいるのです。つまり、読書の秋が終わらないのです!!(苦苦笑)

言ってみれば、読書の冬!?? そんな今日この頃なのであります。(苦苦苦笑)

事務所のパソコン机の脇の棚には、読み終えた書籍を並べる場所が無くなり、散乱状態!?になってきており・・・・・・・

と言うか、机の上も散乱状態なのですが・・・・・・・・(泣笑)  整理整頓! 人間の基本です!!(笑 笑ってる場合じゃないのですが・・・・)


先日まで中毒に陥っていたあの有名なディズニーランドの裏舞台を描いた作品は、実に面白かったなぁ・・・・・・・

普段は、山岳小説や冒険小説、ドキュメンタリー風なものしか手に取らないのですが、その小説にはなぜか惹かれるものがあり・・・・・

その作品なら知ってる! 読んだことがある!!   貴方は私の同士です!!!(笑笑笑)



そして、その後手にし現在中毒症状に陥っている本は・・・・・・・・・

出光興産創業者の出光佐三をモデルにした『海賊とよばれた男』と言う歴史経済小説

数年前に『本屋大賞』も受賞し、来年映画公開もされると言うのでお分かりの方も多数いらっしゃるものかと・・・・・・・

今頃読んでるの?  とうの昔に読んだぞ!!  時代遅れ!!!   なんとでもおっしゃい!!!(泣)  実は、この本は随分前に購入していたのですが、どうも手を伸ばさず放置状態だったのですが、なぜだかピピッっと来るものがあり、今回、私の中毒の餌食に・・・・・(大笑)

(このような本、つまり、購入したは良いが、手つかずのままの本が実際何冊も放置されていて・・・・・・・その原因は、一度本屋に立ち寄ると、爆買いしてしまう習慣が身に付いてしまっていて、その結果・・・・・・・ちなみに、『爆買い』は、今年の流行語大賞に輝きましたね! 関係ないかぁ・・・・・失礼しました!<泣苦>)

上下の単行本で、両方共に約500ページあるので、併せて1000ページ、老眼鏡フル稼働!!といったところです。(笑)

まだ上の3分の2位なので、今年はこの本で読み納め、中毒終了!?になるかと・・・・・・・・・・・(笑笑)



どのような内容なのかは、私がここで解説するまでもないことかと思いますので、今日は、ここまで読んだ中で、「ぐっ」ときたところをチョイスして・・・・・・・・・・と言うか、全てがぐっぐっと来ているのですが・・・・・・・・・・・・


主人公(国岡鐵造-出光佐三をモデルに描いた人物)が営んでいた個人商店(国岡商店-現在の出光興産のモデルとして描かれた店)が、国岡の地を這うような努力のおかげで日本各地並びに海外に支店を増やして行き、その各支店(特に海外支店)から、支店に社長(この本では店主と呼称)の写真を飾り士気を高めたいとの要望があった際、鐵造は、自分の写真の変わりに、ある僧侶の描いた絵の複製を各支店に送った。

それは、「仙厓」と言う臨済宗古月派の僧の『堪忍柳画賛』と言う絵であった。

この絵には、「 しなやかに枝を風になびかせる柳の大木を描き、その横に「堪忍」の大きな文字を添えている。吹き付ける風の中には耐え難い風もあるだろうが、柳はいずれの風をもさらりと受け流してやり過ごす。の感性は柳の姿にも人生の手本としての教訓を読み取り、我慢できないこともじっと堪え忍ぶことの肝要を説く図としてまとめあげた。それは処世訓であるばかりでなく、禅の修行にも重要な忍辱の教えに通じる仏教の根本の教えでもある。」との賛が評されていた。

つまり、鐵造は、「外地(海外)での商いにはさまざまな軋轢や衝突があるだろう、しかし、それらをうまく受け流し、大地にしっかりと根を下ろせ』と言う願いをこの絵に託したのだった。




思わず、インターネットでこの絵が本当に実在するのかと検索してみると・・・・・・・・・・確かにありました!! それがこの絵です。


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なんだか、この部分を読み、この絵を見て、いろいろな思いに、いや、いろいろな想いに耽っていたら、ぜひとも皆さんにも紹介したいと思い、今日はこうしてブログに記載したわけで・・・・・・・・・


この絵の意味するものに、ビビッと来る方がいるはず!  そんな同士にこの絵をプレゼント致します!!(笑)





それにしても、あなた、そんなにしょっちゅうしょっちゅう本ばかり読んでいて、肝心の仕事はしてるの???

もちろん!! やるべきことはしっかりやってまっせ~!!!   

と言うか、あなたのやるべきことって、そんなに大量にあるわけではないよね・・・・・・・・・・・・

大きなお世話じゃ~~~い!!!!!!!!!!!!!

これでも、それなりに・・・・・・・・・・・・・それなりに・・・・・・・・・・・・・

でもねぇ・・・・相当な暇人でもなければ、こんな真っ昼間から、ブログなんて書けるわけなんてないよ!!!

それは確かに・・・・・・・・・・・・・・・・けど、このブログを書くことも、本を読むことも、私にとっては大切な仕事なんです!!!!!


羨ましいお仕事だこと・・・・・・・・・・・・・   


なんとでも言いなはれ~!!!  

これがわしの選んだ人生じゃけん!!!!


いつの間にか福島県人じゃなくなってるような・・・・・・・   


しんづれいしました!!!(笑笑笑)
そこに山があるから、そこに・・・・・・・・
「なぜあなたはエベレストに登るのか?」

「そこに山(エベレスト)があるから」

かの有名なイギリスの登山家、ジョージ・ハーバート・リー・マロリーのあまりにも有名な言葉。



「なぜあなたはわざわざ長野県まで行くのか?(なぜあなたはわざわざ方々(ほうぼう)まで子供達を連れて行くのか?)」

「そこに長野(○○)があるから。」

かの有名な!?福島の指導者、アツシ・エンドウのあまりにも有名な!?言葉。(苦笑)



マロリーは、ただそこに山(エベレスト)があるだけの理由で命を賭してまで、そして最終的には命を落としてまで山に登ろうとしたのだろうか。

私はそうは思わない。その山がいかに魅力的でその山が・・・・・・・・・・・だったに違いない。

山に魅力を感じない、山をただの山にしか捉えることができない人々にとっては、その考えや言動、そして行動ぶりは、決して享受することなど出来ない、言語道断!以外何ものもないことであろう。しかし、マロリーにとっては・・・・・・・幾多の登山家にとっては・・・・・・・・・



アツシエンドウは、ただそこに長野(数々の遠征場所)があるだけで、何時間も子供たちをバスに乗せてまで、バスに監禁!?してまで連れていくのだろうか。

私はそうは思わない。そこに行けばそこに行くことでしか学べないこと、味わえないことがあるから長野に、日本全国各地に・・・・・・絶対にそうに違いない。


わざわざ長野まで行く必要性があるのか? わざわざお金と時間と労力をかけてまで遠くまで出かけて行く必要性はあるのか? 小学生がそこまで行う必要性はどこにあるのか? 小学生をそんな所まで連れ回す!?ことは意味があることなのか?etc


ピッチ内の勝ち負けしか興味がない人、目先の現実にしか心を躍らすことができない人、時間と金と労力をかけずに甘い汁を吸おうとしている人、子供たちの今の体験経験がこれからの長い長い人生の中でお金では買えない財産になることなど感じ得ない人、サッカーやそれ以外の様々な活動を通して子供たちは学校生活や家庭生活とはひと味もふた味も違った形で心豊かに成長していくことを知らない人、そして、人はたくさんの人たちに支えられながら成長していくのものである!と言うすばらしい生きる術を感受できない人、そんな人たちには、決して我がクラブのこの活動ぶりは納得できるものではないだろうし、まさに、言語道断!以外何ものでもないはずで・・・・・・・・・・・・・


しかし、私は断言できます。

私は、我がクラブのこのやり方は決して間違っていない!と思うし、他から比べれば余計な出費が嵩む割高なクラブであることは間違いのない事実であるけれども、その分、いや、その何倍も何十倍も子供たちの今をそしてこれからを見据えて還元することができている! その出費に対しての満足感を子供たちの笑顔や充足感で保護者の方々にお返しすることができている! 自信を持ってそう断言できます。


サッカーチームに入れたんだから、サッカーだけやっていてくれればそれで良い!!


はっきり言います。そのような方は、我がクラブの門を叩く(入会する)のはどうぞご遠慮下さい。


我がクラブの方針は、我がクラブがお預かりする大切なお子さまに接する方法は、『サッカーが大好きになり、サッカーが上手になり、サッカーに本気で向き合うようになり、その為には、努力することの大切さを体感させ、時には厳しい試練も与えながら、目先の勝ち負けだけに囚われそれだけに一喜一憂するのではなく、一人一人の子供たちの数年後先を見据えて陰に陽にじっくりとつかず離れず寄り添い関わっていくこと、そして、それと同じぐらい大切にしていること、それは、サッカーのみならず様々な活動を通して様々な体験や経験をする場を提供し、そのことを通して心も体も健やかに成長する一翼を担うこと、一言でいうなら、サッカープラス@』これが永久不滅の我が社の方針であります!!


この方針をお買いになる!?かどうかは貴方次第です!

この方針を掲げる我がクラブを数あるクラブ(チーム)の中からお選びになるかどうかは貴方次第です!!

このクラブに大切なお子さまの『今』そして『これから』を託して頂けるかどうかは貴方次第です!!!



先週末の2日間の「長野県千曲市遠征」で我がクラブの方針、指針etcが間違っていなかったことを、改めて再確認できたと同時に、声高らかに、我がクラブの活動をたくさんの方々に提供販売!?する確固たる信念を揺るぎないものとできた!そう思っています。

我が社!? お買いになる!? 提供販売!?  何だかそれだけ見れば響きが悪く、誤解を生じさせてしまいそうな言葉ではありますが、言わんとすることが伝われば幸いですし、伝わることを願っています。


今までも、そして、これからも、我がクラブの活動方針を快く受容され我がクラブの門を自ら望んで叩いて下さった方々に、日本各地のたくさんたくさんの方々の並々ならぬご支援を頂きながら、真摯にその務めを果たさせて頂こうと思っております。


こんなクラブで良ければ、ぜひともお越しになってみて下さい。決して、損はさせませんから!!


☆今回お世話になった長野県千曲市の屋代・戸上両チームのスタッフ、保護者の方々のそれはそれは甚大なご支援ご尽力に対し、厚く厚く熱く御礼申し上げます!! そして、1年に1回のこの交流が、21世紀の未来を担うお互いの子供たちの今後の大いなる財産になることを願い、相当なご負担ご足労をお掛け致しますが、今後も継続していけるよう、どうぞどうぞよろしくお願い致します!! 2月にここ福島で再会できることを願っています!!! 

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日本サッカーの父
「日本サッカーの父」と称される方が、今年9月17日に享年90才で逝去されました。

果たしてその方とは・・・・・・・

『デットマール・クラマー』 その人である。


1960年、当時の西ドイツサッカー協会から日本代表コーチとして招聘され、その後、代表チームの強化と共に、指導者育成、ユース育成の礎を築き、日本サッカーの発展に大きく貢献したのが、このクラマー氏である。(日本のみならず、FIFA専任コーチとして世界約70カ国で指導にあたり多大な功績も残しました)

揺るぎない信念と情熱に満ち溢れたその指導力により、1964年の東京オリンピックで日本代表チームは初めてベスト8入りし、次のメキシコオリンピック(1968年)では、念願の銅メダルを獲得したのである。

「クラマーさんがいなければ、日本がこのような輝かしい成績を勝ち取ることなど決してできなかった!」

メキシコオリンピックの3位決定戦で、2得点をあげ日本に銅メダルをもたらした、あの有名な釜本選手はそのように断言している。



実は、このクラマー氏のことが書かれた本を以前に購入し読んだことがあったのだが、今回の訃報を受け、改めて読み直してみた。それが、この本です。

デットマール・クラマー

クラマー氏の人となりを知ることができることはもちろんのこと、サッカーにかける情熱、見事なまでのサッカー指導者としての在り方等々、何度読んでも感銘を受けることがたくさんたくさん網羅されている。

この本にも取り上げられているが、クラマー氏の有名な語録がある。

『サッカーは子供を大人にし大人を紳士にする』

『タイムアップの笛は次の試合へのキックオフの笛である』

『良い準備がなければ良い試合はできない』

『サッカーの上達に近道はない。不断の努力だけである』

『ボールコントロールは次の室に入る鍵だ。この鍵さえあればサッカーというゲームではなんでもできる』etc




日本サッカーの父への冥福を心から祈りたいと思います。

☆現在、東京都文京区にある日本サッカーミュージアムで、「デットマール・クラマーと日独サッカー交流展」が開催されています。期間は、2016年2月末日迄。先日、東京で行われた会議に出席した際に足を運ぼうと思ったのですが、その日はあいにくの休館日でがっかり・・・・・でした。年末年始も開催しているようなので、ぜひとも・・・・と思っています。皆さんも東京に行くようなことがあれば・・・・・・・・




明日から、1泊2日で長野県遠征。主催者の計らいで、子供たちの宿泊は、ホームスティさせて頂くことになりました。先日の新潟遠征に引き続き、今回もたくさんの方々のご厚意で、サッカーの試合みならず様々な体験や経験を我がクラブの子供たちは行うことが出来ます。『経験は最大の学び』 『経験は最良の教師』 『経験は・・・・・・』 本当、感謝感謝感謝!!その言葉とその思いしか浮かんできません。

その御礼はどんな形でお返しをすれば・・・・・・・・・それは、この2日間の遠征を通して、サッカー選手として、一人の人間として強くたくましく心豊かに成長し福島に戻ってくること!! それが一番の恩返しだと思っています。

そのためにも、体調を万全にして明日を迎えることです。明日の早朝の出発時刻から逆算すると、もうそろそろ寝ても良い頃だと思いますが、参加する15名の子供たちは今頃どうしているでしょうか・・・・・・・・・・・

テレビに夢中!   か~~~~~つ!!    宿題完璧に終わらせて用具をバッチリ準備して早く寝なさ~い!!!


と言うこの私も子供たちのことばかり言ってられないので・・・・・・・・・・・・・・


少々、いや、すっごく早いですが、おやすみなさ~い!!!(笑)
身を以て(経験を通して)分かること!
「経験は最大の学び」     「経験は最良の教師」      経験は・・・・・・


常々、体験することや経験することは、とても大切なことだと思っています。言ってみれば、『百聞は一見に如かず』と言ったところでしょうか。ちと違うかな???(苦笑)


とにかく、良い体験・経験、時には、ほろ苦い体験・経験は、それら全てが人生の財産になる! 人生の糧になる!そう思っています。

ですので、我がクラブでは、我がクラブに集う子供たちに、サッカーやそれ以外の様々な活動を通してたくさんの体験や経験をする場を提供しようと心がけているわけで・・・・・・・・・・・・・




突然ですが、昨日までのクラブホームページのトップページコーナー内の「2015クラブ親睦交流会」に掲載されていた3枚の写真の画像、何だか暗かったと思いませんか??? ※現在のコーナー内の写真は、本日修正した写真になっています。ですので、明るくキラキラと輝いております!(笑笑)

また、先日掲載した「クラブ会報誌11月号」に掲載されている「日韓国交正常化50周年記念事業」と「2015クラブ親睦交流会」の欄に掲載されている写真の画像、暗いと思いませんか???


会報誌なんて掲載されていたの? 知らなかった! 全然読んでない!!   そんな方々は論外です!!(泣笑)


実は、ここ最近、デジカメを使用してクラブの活動の様子を撮影した写真を見る度に、「なんでこんなに暗い画像になるんだろう・・・・」ずっとそう思っていたのですが、その度に、「デジカメの寿命かなぁ・・・・・」 「そろそろ買い換えなくちゃならないかなぁ・・・・・」 「でも購入してからそんなに経っていないんだけどなぁ・・・・・・・」etc と思っていたのですが・・・・・・



じじじつは・・・・・・・・・・・


全ては、デジカメの設定操作ミスが全ての原因だったのです!!!(泣泣泣)


「なぜこんな暗い画像に・・・・」そんな思いでデジカメを本日いじっていると・・・・・・・『露出補正』と言う機能があることに気がつき、その設定が「-(マイナス)2.0」の表示になっていて、それを「0」に戻して撮影してみると、いつもの明るい画像になり・・・・・・・・と言うことで、そのことが原因でここ最近撮影した画像は全て暗いものになっていたわけで・・・・・・・・(泣泣泣泣)


ちなみに、『露出補正』とは・・・・・・・

露出補正とは、カメラが決めた適正露出から露出を変えて、写真を明るくしたり暗くしたりすることです。撮影モードまたは露出モードを使えばカメラが自動的に適正露出に設定しますが、必ずしもカメラが決めた適正露出が、撮影者の意図する明るさの写真になるとは限りません。写真の明るさの好みは人それぞれですし、適正露出よりも明るくしたり暗くしたりしたほうが撮影意図に合うということがあります。そんなときに使うのが露出補正と呼ばれる機能です。



その違いは、下記の写真を見ると一目瞭然で・・・・・・・(上段が、露出補正-2.0の写真で、下段が、露出補正0の写真です)

DSCN2121.jpg

DSCN2124.jpg

※ちなみに、日付を入れたり消したりすることも、今回いろいろいじっていたら初めて出来るようになりました!(苦笑)


「経験は最大の学び」 「経験は最良の教師」 「経験は・・・・・・」 身を以てそのことを痛感してしまったので、今日はこのようなブログを書かせて頂きました。


露出補正、そんなことも知らなかったの!???    言葉は知っていましたが、それが原因で暗い画像になっていたとは知りませんでした!(泣) しかも、そんな所を操作した記憶が全くなかったので・・・・・・・・・・・(泣泣)


しかし、これからは大丈夫です! 今後このような事態に陥った時、今回の経験を大いに生かすことができますので!!(苦笑)


今回の経験で、カメラの機能も少し分かったような気がしますので、何ならカメラマンでも目指そうかな~!!って感じです!!!(笑)

言い過ぎでした! すみません・・・・・・・・・(苦苦笑)



☆本日クラブ交流会の写真集を作成していたのですが、どの写真も暗い画像になっていて、あちゃ~って感じだったのですが、カメラをいろいろ操作したおかげで、暗い画像を少し明るくできることに気がつき、多少ですが、修繕してみました。ただ、その作業はあまりにも膨大な時間を要する作業になってしまうので、修繕できた写真に限りがありました。ほとんどが暗い画像で見づらい写真集になってしまいましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。修繕の繰り返しで、写真集作りに半日も掛かってしまったことでご容赦下さい。(泣) それでも、少しでも様子が伝われば幸いです!! ちなみに、操作する中で様々なテクニック!?を身につけましたので、ちょっと遊び気分!?で写真をいじったものを数枚掲載してみました。お楽しみあれ!!(笑笑)



それにしても、貴方って相当な機械音痴???


はい! ものすご~~~く音痴です!!!(苦苦苦苦苦笑)


考えてみると、デジカメの取扱い説明書はなかったの???

それは手元にしっかりと・・・・・・・・・・

それを読めば問題解決したんじゃないの???

確かにその通りで・・・・・・・・



いや! 習うより慣れろが私の流儀です!!


なんじゃ、その言い訳は!!!    すすすみません・・・・・・・・・・(泣泣泣笑)