Vamos福島
時の流れ ~やっちゃえ若者たちよ~
がんばれ先輩たち!!!

あれから幾年月が過ぎ、そこには確実に成長した君たちの姿があった。

体も心も本当にたくましく成長した君たちの姿が目映かった。

互いに違うユニフォームを身に纏い懸命に格闘する君たちの姿は感動そのものだった。




君たちが、永遠のサッカー小僧でいてくれたこと、本当に嬉しかった。

君たちが、このピッチであれから数年経った今、少年時代を彷彿させる躍動感に満ち溢れていたこと、本当に嬉しかった。

君たちが、その場にいてくれたこと、本当に本当に嬉しかった。




あと1つ、あと1つ!!!

歓喜の笑顔、感動の涙に浸れることを願わずにはいられない。



ユニフォームも、くりくり頭もピッカピッカだったけど(苦笑)、何よりも16番の輝きを放ったプレーは、本当に見事だった! 

「あの16番のドリブルすごい!」 「おまえたちの先輩だぞ!」 「やっぱり!!」




育成年代にしなければならないこと、改めてみんなに今日教えてもらいました。

小さな完成より 大きな未完成

まざまざと見せつけてもらいました。




ありがとう! そして、ごくろうさまでした!! 


勝者にも敗者にも、ありったけの敬意を込めて、大きな大きな拍手を贈らせてもらいます。




あれから幾年月・・・・・・・・・若人よ、青春をめいいっぱい謳歌せよ!!!(笑)



やっちゃえ、若者たちよ!!



スポーツの秋 -地域の一員として-
先週土曜日に行われた「第94回全国高等学校サッカー選手権福島県大会」準々決勝戦。先日のブログで、たくさんのホワイトリバー・ジュニアユースOBが出場することをお伝えしましたが、その結果は・・・・・・・

歓喜の涙、悔しさの涙・・・・様々なドラマが展開されたようです。そのいずれの子供たちにも、健闘を讃える大きな拍手を贈り、その労を労いたいと思います。

今週土曜日は準決勝戦。栄冠まであと二つ! がんばれ先輩達!!

第94回全国高等学校サッカー選手権福島県大会10.24迄のトーナメント結果 ☆福島県サッカー協会ホームページより



5月から10月迄、長期にわたって行われてきた今年の「U15なでしこアカデミーカップ2015」が昨日閉幕しました。この大会は、全国のなでしこリーグの下部組織20チームが参加し、東日本・西日本に分かれ総当りのリーグ戦を行い、その2地区の上位2チームが決勝トーナメント戦を行い、チャンピオンを決するU15(中学生)女子年代の最も大きな大会のひとつでした。(もうひとつは今夏に行われた「全日本女子ユース(U15)サッカー選手権大会」)その大会に参加したJFAアカデミー福島U15女子チーム。東日本の名だたるチームを全て撃破し全勝で東日本地区代表として決勝トーナメント戦出場。そこでも今年度「世代最強のチーム」と評される強さを見せつけ、2戦2勝で見事今大会のチャンピオンに輝きました!

20151026211222612.jpg


ホワイトリバーOGでアカデミー福島キャプテンの遠藤純さんは、「夏の全国大会の悔しさ(準優勝)を今大会で絶対に晴らしたい!」と意気揚々と臨み・・・・・。決勝戦では、その気持ちを爆発させ!?2得点の活躍。チームを初優勝に導きました。今大会で得た自信をひっさげ、明日からの1週間の代表最終合宿、そして決戦の地、中国へと旅立つ純さん。結果は果たして・・・がんばれ純!!!

U15なでしこアカデミーカップ2015結果 ☆日本女子サッカーリーグホームページより



そんな先輩たちの活躍を知ってか知らずか!?(苦笑)、後輩達は、西郷村主催「第25回西の郷ロードレース大会」に出場しました。
クラブ創立以来、十数年にわたって参加している地域のイベント。

このイベントへの参加の目的は、【サッカー及びそれ以外の様々な活動を通して子供たちの健やかなる成長をサポートする!】 クラブの永久不滅!?の指導方針の実践であることはもちろんのこと、このイベント参加を通して、【自分たちが地域の一員である自覚を育む】とと共に、大袈裟な言い方に聞こえるかも知れませんが、【地域の中で生きていることを体感してほしい】etcの目的があるわけで・・・・・それは何も子供たちばかりでなく、自分自身にも言えることで・・・・・・・


なんだか小難しい!????


とにかく、今後もあらゆる角度から、あらゆるアプローチを講じて、我がクラブに集いし子供たちが学校生活等々とはひと味もふた味も違った形で心も体も成長できるよう、微力ではありますが尽力させて頂きたい!そう思っている次第です。


なんだか堅苦しい!????


そういう性格なんです!(笑)  違うかぁ!!!(笑笑)


下記に昨日の様子を撮影した写真を幾つか掲載します。様子が少しでも伝われば幸いです。

DSCN1798.jpg
DSCN1799.jpg
DSCN1800.jpg
DSCN1803.jpg
DSCN1804.jpg
DSCN1807.jpg
DSCN1809.jpg
DSCN1812.jpg
DSCN1817.jpg
DSCN1813.jpg
DSCN1814.jpg
DSCN1820.jpg
DSCN1825.jpg
DSCN1826.jpg
DSCN1828.jpg
DSCN1829.jpg
DSCN1830.jpg
DSCN1843.jpg
DSCN1847.jpg
DSCN1851.jpg
DSCN1797.jpg






☆昨日、24才の誕生日を迎えた優コーチこと遠藤優さん。自らを祝福するかのような、福島県女子フットサルリーグ戦で見せた見事なゴールは、まさに「ハッピーバースデーゴール!!」にふさわしいものでした。仕事(保育士)が超多忙なため、なかなかクラブの活動に顔を見せることはできませんが、心と体に余裕ができた時には、いつでも遊びに来て下さい。このクラブにも、かわいい子供たちがたくさんいて、貴方が来るのを楽しみにしている子供たちがたくさんいますので!!(笑笑笑)

ハッピーバースデーゴール!!
報告
「現金書留が無事届きました。心から感謝申し上げます。皆様によろしくお伝え下さい。ありがとうございました。」 

MFC三妻代表の方より



「この度の『関東・東北大水害』に際しまして、ご厚情あふれるお心遣いを賜り厚く御礼申し上げます。おかげさまで、MFC三妻は少しずつですが活動できるようになり、元の生活を取り戻しつつあります。本来なら、お会いして御礼を申し上げるべきところですが、略儀ながら、メールにてご挨拶に代えさせていただきます。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。」

MFC三妻保護者代表の方より



「皆様の善意、確かに頂きました。チーム内で話し合いをして有効に遣わせてもらいたいと思います。ありがとうございました。」

バンビーノSC代表の方より


先日、義援金を送った2チームの方より届いたメールの内容です。改めて、皆様のお力に感謝申し上げます。
がんばれ先輩たち!!
ホームページ内トップページにも記載しましたが、ホワイトリバーOGである現JFAアカデミー福島女子チーム所属の遠藤純さん(中学3年生)が、11月4日から中国武漢で行われる『AFC U-16女子選手権2015中国』に出場する日本代表のメンバーに選出されました。この大会は、2016年3月にヨルダンで行われる『FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016』のアジア予選を兼ねていて、上位2チームのみがアジアを代表してワールドカップに出場できると言う過酷な大会となります。

その日本代表23名のメンバーに選出されたことは、本当に光栄なことで、特に、今回のメンバーは、高校1年生が主体で23名中20名を占めており、中学3年生は、純さんを含めて3名のみとなっています。ですので、この選出は本当に見事!なことなのです。しかし、メンバー入りを果たしたものの、チーム内の競争を勝ち抜き試合に出場するには、相当な努力を要すること必至です。

(※女子の場合、U13・U14・U15年代で海外で大会や親善試合をすることがあるのですが、その大会や試合に出場する際は、日本代表ではなく日本選抜として位置づけされ、今回のU16から正式な日本代表として公認されるシステムになっています。)


「甲子園は出場するものではなく勝つために行くところ」

高校野球の名将と呼ばれるある監督さんが、以前そう語っていたことを聞いたことがあります。

この言葉を拝借するならば、

「日本代表に選ばれたことで満足する事なかれ! その中で活躍し輝くことが大切なのである!」


現状は大変厳しい! 代表入りを果たすまでの、これまでの数回の合宿の様子を見ていると(実際に全てを見たわけではありません。本人に合宿の様子などを聞くところによると・・・・これが正しい表現かも知れません)、「厳しい!」この言葉が現時点では妥当のような気がします。


けれど、10月27日から国内最終合宿を行い、そのまま中国入りし、そして大会終了までの約3週間、幼稚園から小学校卒業まで8年間で培ったホワイトリバー魂を発揮し、彼女は、必ずや現状を打破し、本物の日本代表として躍動してくれる!そう信じているし、そうできる!と思っているし、そうなる!ように心の底から願っています。


クラブ初の日の丸を背負った選手、我がクラブの新しい歴史を作ってくれた彼女を、クラブ代表者として、そして、親として、誰に何を言われようとも懸命に応援していこうと思っています。


純、がんばれ~!! ※日本代表23名のデータ一覧表




現在行われてる『第94回全国高等学校サッカー選手権福島県大会 第2次ラウンド』 

いよいよベスト8が出揃い、今週土曜日(24日)にベスト4を懸けた準々決勝戦が福島市十六沼サッカー場(2試合)と鏡石町鳥見山陸上競技場(2試合)で行われます。

果たして、栄冠を手にし、今年の冬の選手権に福島県代表として出場するチームはどこに・・・・・・・・

実は、現在ベスト8を果たしている学校法人石川高等学校と白河高等学校と帝京安積高等学校の3校には、ホワイトリバー・Vamos福島ジュニアユースのOBがたくさんメンバー入りし、その中心選手として大活躍しています。

その中の一人の保護者の方より、先日このようなメールを頂きました。

「いよいよ始まります。サッカー人生の集大成。ホワイトリバーでジュニアユースで学んだもの全てを、高校差3年間を含めた12年間で培ってきたもの全てを出し切れればと願っています。」

(※12年間とは、この子は小学1年生からサッカーをはじめ、中学、高校とサッカーを行ってきた総年数が12年であると言う意味になります。)

「あの西部サッカー場でリベンジしたい!と息子は言っていました。」


あの西部サッカー場でリベンジ!??  実は、今大会の決勝戦は、郡山市西部サッカー場(大槻町)で11月7日(土)に行われるのですが、このメールを下さった方の息子さん○○君が小学6年生の時に、全日本少年サッカー大会福島県大会で決勝戦まで勝ち進み、この試合で勝てば、初の全国大会出場!と言う試合で惜敗し、涙涙大涙・・・・・・を流した場所がこの西部サッカー場で、リベンジとはまさしくまさしくで・・・・・・・・・・・・・


○○君をはじめ、今大会に並々ならぬ情熱と熱き思いを懸けている我がクラブ出身の子供たちは、前述したようにたくさんたくさんいます。

そんなクラブ出身の仲間に、そんな先輩たちに、ぜひとも会場に足を運んで声援を送ってあげて下さい。そして、彼等が夢を叶えることができるように、精一杯応援してあげて下さい。もちろん、私もそうさせて頂きます!!


日程表は、以下をクリックすれば分かります。

第94回全国高校サッカー選手権福島県大会





クラブを巣立った子供たちが、大いなる夢に向かって羽ばたいていくことを誇りに思うと共に、彼等彼女等の今後を、輝く未来を、いついつまでも陰ながら見守らせて頂きたい!応援させて頂きたい!そう思っています。



がんばれ、先輩たち!!
心機一転!?
今日の午後、約4ヶ月ぶりに髪の毛をバババッサリ!?(苦笑)と切り落とし!?(苦苦笑)ました。

散髪後、鏡に映った自分を見て、思わず、「この人、誰!?」と独り言を呟いてしまいました。(苦苦苦笑)

来週からの保育園・幼稚園での復興支援活動、そして、クラブの活動で、子供たちからも同様の「あなた、誰!?」の声が大嵐のように聞こえてきそうで・・・・・・・

「遠藤さんは、切らないときにはずっと切らないでいて、切るとなると思いっきり過ぎるからね~」とは、行きつけの美容室の店長さんのお言葉。

果たして、どんな嵐が巻き起こるのか・・・・・・・・・・・・・私、当分、貝になることをこの場で宣言致します!!(笑笑笑)




別人になる前!?の本日の午前中は、市内の幼稚園での復興支援活動を行ってきました。本当は個人的には、金曜日は完全オフにしているのですが、そうも言ってられず・・・・・・

幼稚園に着くと、園長先生から、

「事前に言ってなかったのですが、今日は、体育遊びを保護者の方々が参観しに来ますのでよろしくお願いします!」

「あっ、そうですか。分かりました。」

平静を装って返答したものの、内心は、「ひぇ~っ!!」 「そんな~!!」  しまいには、あの漫才コンビの名ゼリフ、 「今日は何て日だ!!」と、心の中では叫んでいたわけで・・・・・・もちろん、表情は平静そのもの!!(泣笑)


保護者がいるからいつもと違うことを!な~んてことは全くなく、通常通り、この活動の目的である、体をたくさん動かし子供たちに笑顔の花を咲かせる!そして子供たちを元気いっぱいにする!ことを達成するのみなのですが、そうは言っても私とて人間の端くれでありますので、感情というものがあり、緊張もするわけでありまして・・・・・・・・・(以前にもなんだかこんなことをブログで書いたことがあるような気が・・・・・)


それにしても、今日の子供たちは、大好きなお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに見守られていたせいか、とっても嬉しそうだったなぁ・・・・・・・・・・!! やっぱり家族愛は偉大だ~!!!!! そんなことを感じながら、私の体は子供たちと同じぐらい、いや、それ以上に汗ダクダクで・・・・・・・(苦笑) なぜって・・・・・・・・・・・・・・ご想像通りです!!(苦苦笑)


活動を終え、駐車場で用具を車に積み込んでいると、参観していたおばあちゃんが何やら手にしてつかつかと寄ってきて、

「朝から本当にごくろうさまです!」と言って、手渡して下さったものがこれです。

差し入れ


なんだか体のみならず心にぐっと染みいる栄養満点剤でした。(泣笑)

ごちそうさまでした! そして   ありがとうございました!!



ちなみに、この栄養ドリンクを宣伝しているわけではありませんので、あしからず!!(笑笑)



そんな午前中を過ごしたおかげで、午後に心機一転!?別人!?になろうと思ったわけでもありませんので、あしあしからず!!!(笑笑笑笑笑)
充実した時間
本日、皆様から頂いた募金70000円を、半分ずつ(35000円ずつ)に配分し、茨城県常総市所在の2チームに現金書留で郵送させて頂きました。(本来は、昨日郵送の予定でしたが、都合により今日の午後となってしまいました。)

明日には、皆様の思いが届くものと思っています。再度の御礼になりますが、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!



話しは変わって、実は3日間連休の様子をブログに記載しようと思っていたのですが、まずは、募金についてのブログを先にすべきと考え記載しました。そのため、順序は逆!?になってしまいますが、本日は、その様子を記載・掲載したいと思います。





「3連休楽しかった・・・・」と呟いて、5秒後には寝てしまいました。(笑)

【ふれあいサッカー教室inならはワールド】(10日)・【県南地区リーグ戦最終戦】(11日)・【第3回仙台市マイタウンカップサッカーフェスティバル<FCEnble主催>】(12日)の全てに参加した○○○君母からのメール。その姿を想像して思わずニンマリしてしまいました。(笑笑)

『サッカーを通して、それ以外の様々な活動を通して、子供たちの健やかな成長をサポートする!』

クラブの永久不滅!?の指導方針のもと、クラブに集いし子供たちが、充実した時間を過ごせるよう今後も尽力させて頂こうと思っています!! 

下記に掲載する写真は、10日(土)に希望者で参加してきた【2015ふれあいサッカー教室inならはワールド】の様子です。

「最高に楽しかった!」 「また来年も参加したい!」etc そんな子供たちの声を耳にしながら、楢葉町の1日も早い本格復旧を、そして、子供たちが暮らすここ福島の明るい未来を願わずにはいられませんでした。

尚、この日参加したサッカー教室の様子は、日本サッカー協会のホームページに掲載されました。下記の写真と併せてご覧になって下さい。(下記をクリックするとアクセス出来ます)

日本サッカー協会ホームページ

1
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
皆様の気持ちをしっかり届けます!
DSCN1764.jpg

10月4日(日)のVAMOS福島マッチ(交流試合)から開始した「甚大な水害に見舞われた茨城県常総市の子供たちのための募金活動」。先週末で活動を終え、本日募金箱を開け、募金の集約作業を行いました。

午前中の復興支援活動を終え、12時に作業を開始し、終了したのは13時30分。大量の硬貨を触った手は、尋常でない表現し難い色合いに・・・・(苦笑)

しかし、1枚1枚の硬貨(お札もありました)に詰まったその思いを考えるだけで、そんな手も何だかとっても気高く思えて・・・・・(苦苦笑)

集まった募金の総額は・・・・・・・・


DSCN1768_20151013200253c35.jpg


1円硬貨-2247枚   5円硬貨-314枚   10円硬貨-365枚    50円硬貨-95枚   100円硬貨-236枚
500円硬貨-41枚   1000円札-13枚

合計金額は、69317円となりました!!

この金額に683円クラブより捻出70000円とし、半分の金額35000円ずつを、今回甚大な被害を受けた常総市の2チーム(MFC三妻チームとバンビーノSCチーム)のそれぞれの代表の方に今週中に現金書留で郵送し、チーム内で被害の大きかった子供たちのために役立てて頂くことにしました。


今回ご協力頂きました、

FCEnble様(宮城県)・フェリースFC様(茨城県水戸市)・FCガナドール様(栃木県)・モンターニャFC様(福島市)・白沢FC様(本宮市)・棚倉FC様(棚倉町)・FCRegate様(石川町)・そして募金箱の作成から募金活動に至まで並々ならぬご協力を頂きましたホワイトリバーフットボールクラブをはじめとする、VAMOS福島スポーツクラブ関係者の皆様

全ての皆様のおかげで今回このような活動を展開することが出来ましたことを、この場を借りて改めて御礼申し上げます。



最後になりますが、茨城県常総市を含めて、今回の関東東北豪雨被害に見舞われた皆様が、一日も早く以前同様の平穏な日々を平穏な時間を取り戻せますよう、心より念じております。
雑感
昨日の爆風!?は凄まじかった!!  そんな中でのジュニアクラス(小学1~3年生)の子供たちのトレーニング、まさに大砂嵐!?の中、「気合いと根性でこの風を吹き飛ばすぞ~!!」 誰一人泣き言なと言わず、サッカーに興じる姿。そんな姿に天の神様が、いや、サッカーの神様は感銘を受けたのだろうか、爆風吹きすさむうちは、気持ち悪いぐらいに真っ黒な雲が湧き上がっていた空が、いつのまにか星空に。
「みんなのがんばりが天に届いたんだぞ~!」 本気で子供たちにそんなことを言う自分に思わず・・・・・(笑) それにしても、髪の毛ジャリジャリでお風呂に入りがいあったのは、きっと私だけではなかったことでしょう・・・・・・!!(苦笑)

※本当なら、通常借用している体育館で室内練習にしたかったのですが、郡内の駅伝大会があるとかで、その開会式の会場になっているので使用出来ません!と言われてしまったので、昨日は、天候不良の中、屋外での活動を強行しました。保護者の方の中には、「どうして体育館にしないの?」と思われていた方もいたかと思いますが、そのような事情があったことを事後報告させて頂きます。




ここ最近、またしても【活字中毒】になってしまいました(苦笑)。読書の秋だから・・・・・・そんな軽いのりで本屋に行ったのがそもそもの間違いで・・・・・・・・・・(笑) 目の前には、その時購入した本が堆く積まれており・・・・・・(笑笑) どれも自分なりに厳選したものばかりなので、「早く読みたい!」この気持ちが抑えきれずに、またしても交差点読みなどしている始末で・・・・・交差点読み!? ご想像下さい(笑)。分野はいろいろで、全て老眼には応える長編小説ばかりで、相変わらず趣向の大きい山岳小説が多いのですが、中には野球少年の小説や家族をテーマにした小説や原発に関する小説や台湾を舞台にした新幹線事業の小説などがあり、とにかく、ここ最近、寝る間も惜しんで・・・・・・そんな感じになっています。全てを読み終えた頃には、読書の秋もきっと終わっている頃だと思うので、その間は、どっぷり活字中毒に填っていようと思っています!!(笑笑笑)




明日、楢葉町で行われる「2015ふれあいサッカー教室inならはワールド」に参加を希望した子供たちを引率し行ってきます。

楢葉町!? 原発のそばのあの町!? そんな場所に行けるの!?


【楢葉町町民の皆様へ】  楢葉町ホームページより引用

「あの日、あの時、平成23年3月11日は忘れることができません。穏やかだった私たちの暮らしを奪い去った、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故により、翌3月12日から、全ての町民が避難を余儀なくされました。

この4年以上にわたる避難生活は、言葉に尽くしがたい辛苦の日々でありましたが、本日9月5日午前0時をもって、楢葉町に出されていた避難指示が解除され、町で止まっていた時計の針が再び動き始めたところであります。

振り返れば、平成24年8月の警戒区域見直しや、昨年5月の「帰町の判断」について、大変悩み考え抜いた末に決断をいたしましたが、この決断があったからこそ、除染やインフラ復旧、生活環境の回復が加速し、復興や再生を前進させることができたと考えております。

また、今年4月から準備宿泊が開始されて以降、住宅の再建やリフォームなど、帰還に向けた準備が町内の至る所で目にするようになりました。本日を契機として、そのスピードはいっそう加速していくものと期待をしております。

しかしながら、原子力災害により大きく失われた安全・安心に対する信頼は、そう簡単に回復できるものではありません。一方、4年以上にわたる避難生活により、町民の健康維持や、地域が築き上げてきた大切な文化や伝統、コミュニティが失われるなどの弊害もあり、避難生活の更なる長期化は決して望ましいものではございません。

そのため、町では復興計画に「安心できる生活環境の回復」、「生活再建支援策の充実」、「住み良い魅力あるまちづくり」の3つの重点施策を掲げ、まずはかつての原風景を取り戻すと共に、「新生ならは」の創造を目指して、全町を挙げて取り組んできたところであります。

避難指示の解除は、一つのステップではありますが、ようやく復興のスタートラインに着いたに過ぎません。まさに本日、そのスタートをようやく切ることができました。私たちが目指すべきゴールは様々ございますが、町民が安心して、心豊かに暮らすことができる環境を整備することが、その一つの形であると考えております。

現状は決して十分ではなく、更なる努力が求められていることは言うまでもありません。町だけではなく、町民の皆さんと協力しながら、新たなまちづくりに取り組んでいきたいと考えております

今、楢葉町は全国から注目されております。日本がこれまでに経験したことのない困難や苦悩を乗り越え、笑顔があふれる美しいふるさと楢葉を取り戻し、さらには楢葉町が歩んだ軌跡が、後に続く自治体の道しるべとなるよう、必ずや復興を実現させるべく全力で取り組んでまいることをお約束いたします。

そして本日、このような式典を開催することができるまでには、国内外から、個人、団体を問わず多くの方々から心強いご支援をいただいたことを忘れることはできません。私たちに手を差し伸べていただいた全ての皆様方に心からの感謝と御礼を申し上げるとともに、これからの楢葉町が歩む道を温かく見守っていただきますようお願いいたします。」

平成27年9月5日  楢葉町長  松本幸英


上記のメッセージが発せられてから約1ヶ月。その楢葉町で行われるイベントに参加してきます。

楢葉町は、あの大事故を起こし、福島を地獄の底に陥れた、そして40年後と言う途方もない廃炉作業を現在行っている福島第一原発から直線距離でおよそ16㎞の場所に位置しています。

16㎞! たった16㎞!!    

そんな場所でのイベントに本当に参加して大丈夫なの???

大丈夫かどうか・・・・・それは正直私にも分かりません。ただし、上記記載のように町が復興を目指し動き出していることや、現在の放射線値が、原発まで至近距離にも関わらず、私が住むこの地(原発から約80㎞)よりも低い値を示していること、それは紛れもない事実です。

とは言っても、心情的には近寄りたくない! それが本音かと思います。

ですので、我がクラブでは、今回の教室はもちろん強制参加ではなく、個人の意志に任せた自由参加の形式としました。そんな中、14名の子供たちが参加することになりました。その子供たちを引率して来ます。


「絶対行きたかったのに、原発が近いからダメだって言われた。」

「放射線高いから言っちゃダメだって言われた。」


子を持つ親としては、最もな言葉だと思っています。と同時に、14名の子供たちが参加するのも事実です。震災前はJビレッジに拠点を構え、震災後は、静岡県に拠点を移したJFAアカデミー福島女子の子供たちがサッカー教室の講師として参加するのも事実です。(内情を言えば、アカデミー福島の子供たちの保護者にも、事前に子供たちが講師として楢葉町に行くのを許可するかどうかの承諾書が各家庭に配布されました。今までこういったサッカー教室の講師を子供たちが行ったことが何度かありましたが、承諾書を配布されたのは今回が初めてでした。果たしてどれほどの保護者が参加を承諾したのかどうか・・・・定かではありません。)


何が懸命な判断で何が間違った判断なのかなど正答はないと思っています。


あの震災発生後、放射線被曝を避けるため、県外に避難する者もいれば、この地に留まる者もいれば・・・・・・・・その各々の判断決断が、どれもが正しくどれもが間違いではない、正しい答えなどない!! そんな風潮に包まれていたあの頃と同じように・・・・・・・・正答などない・・・・・・・・・・それは4年数ヶ月過ぎた今でも全く同じで・・・・・・・・


とにもかくにも、この地に住む者が、正答が見つからない判断を二分しなければならない状況に陥れた原発事故がただただ憎い・・・・・そんな気持ちでいっぱいです。


その原発で生み出された電力は、ここ福島県の人たちが使用しているのではない!! じゃ、誰が・・・・・・・・・そんな方々に、この地では、今もこんな形で苦しみ藻掻いていると言うことを、少しは感じて頂けたらなあ・・・・・・そんなことを思う今日この頃です。




雑感と言いながら、一体何が言いたかったのか・・・・・・・・・・・・・・




☆エベレスト単独無酸素登頂を目指して、過去の数度の失敗にもめげず、そして、凍傷で指のほとんどを切断した体にも関わらず、果敢にチャレンジした栗城氏。今回のチャレンジも・・・・・・失敗に終わってしまいました。そのブログには、登頂を断念した悲痛な叫びとも嘆きとも思える肉声が発信されていました。と同時に、今回の登頂失敗をこれでもかと酷評揶揄するコメントが何百通と寄せられていました。何が良くて何が悪いのか・・・・・・正答のない世界がここにも繰り広げられている・・・・・・そんなことをしみじみと感じさせられました。
力の結集
一人の力は小さくても

思いもよらぬ鬼怒川の堤防決壊で、大変な水害に見舞われた茨城県常総市。あれからまもなく約1ヶ月が過ぎようとしています。

「日常を取り戻した人たちとそうでない人たちの温度差がある」

先日、常総の知人と連絡を取り合った際に聞かされた言葉。東日本大震災から約4年と7ヶ月、まさにその言葉の意味するものは、地区は違えど災害の中味は違えど全く同じような気が・・・・・・・


あれから1ヶ月、当事者たち以外にわき起こってくる2文字の言葉・・・・・・・・・・・


風化


今尚、日常を取り戻せない人たちがいる。それなのに・・・・・・・・・・・



いろんな意味合いを込めて、昨日から今週1週間、そんな方々のために、そして何より、4年数ヶ月前の震災以降、大変お世話になっている方々のために、我がクラブでは微力ながら少しでも力になれれば・・・・・その思いを込めて、募金活動を行うことにしました。

小さな小さな力かも知れませんが、その力が結集すれば必ずや大きな大きな力に・・・・・・そんな思いや願いを込めて活動させて頂きます。


昨日クラブ主催で行ったVAMOSマッチ(交流試合)。その会場内に、子供たち手作りの募金箱を設置させて頂きました。朝、設置した段階では、空っぽの箱だったものが・・・・・・夕方回収する段階では、交流試合に参加して頂いた子供たち、スタッフ、保護者等々の愛がたくさんたくさん詰め込まれていました。



今日から土曜日迄は、クラブの各種活動の場所に募金箱を設置します。

連休明けに募金を集約し、その後、常総市内の被害の大きかった幾つかのサッカーチームに役立てて貰うよう送金したいと思っています。もちろん、募金活動終了後には、今回ご協力頂いた皆様に、募金額をきちんと公表致します。



小さな小さな力がたくさん結集すれば大きな大きな力に・・・・・・・・・・趣旨をご理解の上、ご協力どうぞよろしくお願い致します!