Vamos福島
なんとか復旧!しかし元通りには・・・・
本日、病院(docomoショップ)に行ってきました。

結果は、なんとか復旧はしたものの、全てのデータは戻りませんでした。(泣) 電話帳などは、1年前のデータが復元される始末で、バックアップデータを常に更新するように!と言われました。けれど、そのやり方が・・・・・・(泣泣泣) 普段使っていたメールは既に新しい機能に更新されてしまい、保存していた大切なメールは全て全て宇宙の塵と化してしまいました。(苦泣) その新しくなったメールの使い方に四苦八苦! それでもようやく使用に慣れ、メールを配信。無事届いたようで、ホッとひと安心! ただし、ラインは復旧せず。トホホ・・・・・・・・・・・・・(電話帳のアドレスが消えてしまったクラブ会員の方々には再度の登録をして頂きました。お手数をお掛けしたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。)


しかし、昨晩の途方にくれていた気持ちはなんとか治まり、無事1日を過ごすことが出来ました。病院の先生に感謝感謝!!(笑)


それにしても、どれだけ携帯に生活全般(もちろん仕事を含めて)を依存していると言うか頼っていると言うか何と言うか・・・・・・なんだかある意味恐いな~と思ってしまいました。

病気!?の原因は謎のままでした!!!




☆昨日の一日の様子(嬉しかったり悔しかったり楽しかったり・・・・・)

ホンダカップフットサルフェスタ初参加1

ホンダカップフットサルフェスタ初参加2

ホンダカップフットサルフェスタ初参加3

埼玉スタジアム2002ツアー参加

いつかこのロッカールームに!

いつかこのアップ場に!

いつかこのロビーに!

いつかこのインタビュールームに!

いつかこのピッチに!

いつかこのオーロラビジョンに!

いつかこのベンチに!

その日を夢見て!
緊急事態!?
なでしこJAPAN、ベスト4進出おめでとうございま~す!!!

連覇まであと2勝。とは言っても、まずは目の前の相手の打破に集中!!! しかし、次の対戦相手は、今回のワールドカップ開催国のカナダを破り、更に、まだなでしこJAPANが過去に1度も勝ったことがないサッカー発祥の地である『イングランド』。

それでもしかしけれども・・・・・・(苦笑) 我らがなでしこJAPANはきっとやってくれると信じています!! もちろん、私だけではなく日本全国民がそう思っているはずです。

がんばれなでしこJAPAN!!



そんなお祝いムードに水を出すような事件!?が勃発!!!!!

本日の遠征から事務所に戻り、充電切れとなったクラブ携帯電話を充電していると・・・・・・・・異様な音!?と共に携帯の画面が狂い!?はじめ、画面をつけてみたら、全ての全ての全てのデータや機能が消えて無くなってしまいました!!!(泣泣泣泣泣・・・・・・・・・・・・・・・・)

電話帳のデータからメールアドレスからメール機能からライン機能のありとあらゆる物が、この世の中から全て全て全て消え失せてしまったのです!!!!!!!!!

とにかく明日病院(電話店)に朝一番で駆け込むつもりですが、素人目に見ても、この復旧は不可能だと思っています。とりあえず一縷の望みを託したいとは思っているのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんなわけで、とにかくクラブ携帯にメールをされてもラインを送られても全く見ることが出来ませんし、何の回答をすることも出来ません。

ただ、電話だけは今までの番号(090-5182-0517)で繋がるようです。ご用の方は大変申し訳ありませんが、お電話を頂ければと思っております。(ショートメール機能は生きてるかも・・・・・・・・・ちなみに、本日15:00以降にメールやラインを送って下さった方々は、その内容を確認できないままに宇宙の塵!?になってしまいました。すみません。)

なぜそんなことに!????????

そんなこと分かりません。分かるようなら、こんなに涙目になっていません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣泣泣×100000000000000000000000000000000000000000000000000000)


とにかく明日病院に行って、その経過を報告したいと思います。


は~~~~~~~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





がんばれ、なでしこJAPAN!



がんばれ、携帯電話!!(苦泣笑)



笑ってる場合じゃないのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今さら!? -福島の今-
2015年6月25日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション (特集)

楢葉町では避難指示の解除を見据えて帰還の準備が急ピッチで進んでいる。渡辺瑞城さんは自宅に戻りたいが放射線量が心配。自宅周りは除染されたが隣接する山林は一度も行われていない。原発事故前は孫を含めて7人暮しだった。帰還ができても町に戻るのは奥さんと2人だけ。 多くの住民が抱く疑問、戻る環境は本当に整ったといえるのか。先週政府は楢葉町の議会で避難指示をお盆前に解除したいと告げた。避難指示が解除されても賠償は支払われると説明。楢葉町では4月から準備宿泊が行われている。渡辺瑞城さんは準備宿泊を経験して生活の困難なさを痛感したという。まず食べ物、店の数が少ないという。

楢葉町には医療機関もない。こうした不安もあって準備宿泊に参加している人は町の人口の1割にも届いていない。先週金曜日政府は楢葉町での住民説明会でふるさとに戻りたい人が戻れるようにすると説明した。説明会に参加している人は環境が整っていないとの声が。住民たちの心配の1つが飲料水。草野満理子さんは仮設住宅で水をペットボトルに入れて楢葉町で準備宿泊している。楢葉町の水道水は口にしないという。住民たちの不安が木戸ダムにある。ダム湖の表層部分から放射線物質は検出されていない。しかし ダムの底には放射線物質が堆積している。今月9日木戸ダムを調査、底から放射線物質を検出。楢葉町はダム底の除染を政府に要請。政府は表層の水を使えば安全という立場。

楢葉町の浄水場では1時間に1度水の検査を行っている。これまで不検出だという。希望者には蛇口の水の検査を行うという。自宅に戻るつもりの渡辺瑞城さんは不安がつきない。体調が悪いと脳梗塞への不安が頭をよぎる。助けてくれる近所の住民は戻ってこない。さらに泊りつづけることは無理だという 。話し相手がいないとダメだと言い、仮設住宅にいけばみんなに会えるという。仮設住宅の期限は2017年3月まで。多くの楢葉町の住民が仮設住宅と自宅を往復する生活は続く。



先日、全国放送のニュース番組で取り上げられた内容を要約した記事である。

貴方は、政府がお墨付きを与えているこのダムの水を飲みますか? いや、飲めますか?

貴方が楢葉町の住民なら、今の現状で故郷に戻りますか? いや、戻れますか?

 
今さら!?

この写真は、事務所脇にある『河川公園』に最近立てられた看板です。親子連れから小学生、中学生がつい最近までやんややんやの歓声をあげながら遊んでいたところです。

震災後、体育館などが地震の影響で使用できない時、「この場所でサッカーが出来ないものか!?」と思い、放射線測定器を持って計測してみると、けたたましい音(放射能の基準値を越えると鳴り出す不気味な発信音)が鳴り響いていました。

その音を聞きながら、「ここで子供たちを活動させるのは無理だな」一瞬にしてそう思ったものです。

当時は、「あの場所は放射線が高いから遊んではいけない!」そう言われていたのかどうか分かりませんが、子供たちの遊ぶ姿は全く見ることはありませんでした。(もちろん震災前は、やんややんや・・・でした。)

しかし、時間の経過と共に、そういった危惧も忘れ去られ!?風化していき!?そんなことを気にしていていてはこの地では暮らしていけない!そう割り切った!?ためか、上述した親子連れや子供たちの歓声が事務所にいても聞こえるようになってきました。

そんな声を聞く度に、そんな姿を目にする度に、「この子たち大丈夫だろうか?」そう思ったものです。


「ここは放射線量が高いから遊ぶのを止めな!」 何度もそう言おうと思ったこともありましたが、その言葉の効果も一瞬のもので長くは続かない・・・・・正直そう思いました。と同時に、


「ここに立て看板でもあって、『ここは放射線が高いので危険!』のような投げかけがあったり、震災後に現れた!?県内に蔓延っているあの異様な放射線モニタリングポストなるものが設置されていれば、目に見えてその状況が分かり、遊ぶ方としてもいろいろ考えることができるのに・・・・・」

そう強く思いました。


それがあれから4年と3ヶ月が過ぎた今、ようやくようやく除染作業を行うと言う看板を目にして、思わず、「えっ!?今さら!!!」と思わず独り言を大声で言ってしまいました。


もちろん、何もしないよりましなことは百も承知です。しかし、この4年と数ヶ月の間で、延べ人数にしたら数え切れないほどの未来ある子供たちが、放射能塗れになって遊んでいたことを思うと、背筋が凍るほどの悪寒が走ります。この表現は、全く言いすぎではないと思っています。


この河川公園は、市の管轄ではなく県の管轄であると以前に役所の方に聞いたことがありました。(震災前、本気でこの場所をトレーニング場として使用出来ないかと役所の方に相談したことがあり、その時に聞いたことです。)


だからなんだと言うわけではありませんが、前述のダムの問題と言い、この公園のことと言い・・・・・・・・・・・




こんなブログでどう言おうともどう足掻こうとも何の役にも立たないし何のたしにもならないことなど、百も千も万も承知の助ですし、私のような考えは、今の福島ではご法度!?なのかも知れませんが、それにしても・・・・・・・・・・・そんな思いで書かせて(併せて記事を引用させて)頂いたまでです。



震災は終わった! 原発事故は終息した!   この地以外は確かにそうなのかも知れませんが、この地は残念ながらまだまだ~ingなんですよ。
ノーメディアデー!?
雉見っけ!(笑)

まずは、なでしこJAPAN、決勝トーナメント1回戦突破&ベスト8進出おめでとうございます!!!(パチパチパチ・・・・!!)

復興支援活動の都合上、後半からの観戦になったのですが、息詰まる攻防戦。と言うか、思いっきり押されまくっていたような気がしますが・・・・・(苦笑) それでも耐えに耐えもぎとった鮮やかな追加点。しかし、思わぬ失点から怒濤のラッシュを受け・・・・・それでも耐えに耐え、ピッピッピー!!

喜びと共になんだか感動すらしてしまいました。こんな日本人は私だけではなかったような気がするのですが・・・・・・

仕事でテレビなんて見れなかった!!(怒)   お昼休みに職場のみんなでテレビを見ながら大騒ぎだった!!(笑)  まっ、いろいろあるかとは思いますが、なでしこJAPANの最後まで諦めない泥臭い!?戦いぶりは、本当に見事であったと思います。

次は準々決勝戦。対戦相手は、同じアジア枠のオーストラリア。あの優勝候補の一角と目されたブラジルを打破して勝ち上がってきただけに、これまた見応えのある一戦になること間違いなし! 期日は、6月28日(日)、時間は、朝5時~。早寝早起きして、テレビの前に正座!?して思いっきり我らがなでしこJAPANに声援を送りましょう。早起きは三文の得!!(笑笑笑)



ところで上の写真は何???


何の写真に見えますか???


きじ!?  大正解!!!  今巷で話題のあのCMで、浦島太郎と金太郎に、どうしてきじを家来にしたのかと理由を聞かれ、桃太郎が口籠もってしまった、あのかわいそうな鳥です!!(笑)

昨日の練習会場に行く途中、道路をちょんちょんと歩きながら通っていくきじを見つけ、思わず車を路肩に停め、追いかけて追いかけまくって撮影した1枚です。

あんたも暇だね~!  なんとでもおっしゃい!!  全てはこのブログのネタ作りのためじゃ~~!!!(苦笑)






今日の午前中は市内の幼稚園での復興支援活動。前回終了時に、「今度の体育遊び(復興支援活動は幼稚園・保育園ではそう呼ばれています)は保育参観の活動として位置づけていますのでよろしくお願いします」と園長先生に言われ、いつにも増して今日の活動は気合いを十分に漲らせて臨み・・・・・約60名を超す保護者の方々が参観している中でしたが、緊張!?することもなく、いつも通り、子供たちの心と体の元気いっぱいな復興支援に努めることができたと思っています。

ただし、保護者の方々の目には今日の活動がどんな風に映ったのか・・・・・・・評価を聞く機会はありませんが、ともかく、この活動を通して、皆様の大切なお子さま方が、元気いっぱい体を動かし、心も体も健やかに成長するよう今後も微力ながら尽力させて頂ければと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します!!


それにしても今日の感覚は、以前教員をしていた時の授業参観の時のような感じで、なんだか妙に懐かしい!そんな感じがしました。




 
ところで、昨日のトレーニング終了後、子供たちに、「明日はなでしこの試合があるんだから、先生に言って授業中でもテレビを見せてもらいな!」と言うと、子供たちから一斉に、「明日はノーメディアデーだからテレビは見れないんです!」の一言が。「はっ?ノーメディアデー??何それ???」 

話しを聞いてみると、毎週水曜日は、テレビやゲームから離れて過ごす日とのことで、一体そんな習慣!?風習!?がいつから生まれたのだろうか・・・・・・俺は世間から隔離されてしまっているのか~!!!そんな思いでいっぱいになってしまいました。

と言うか、皆さんは、ノーメディアデーなんて知ってましたか???




まもなく2015年の上半期も終了します。暑くなったり突然の雷雨に驚かされたり、そんな今日この頃ですが、健康に留意しながら2015年の残り半年を1日1日大切にしながら過ごして行きましょう!


どうしたの急に???


う~~~む・・・・・・・・・・・何となくそう言いたかっただけです!!  


ファイト~3発~~~!!!(笑笑笑笑笑)


『笑う門には福来たる』!!
5年祭
『夏至(げし)』

「夏至は昼の長さが1年で一番長い日。昼の長さが一番長いというと真夏のような気もしますが、6月21日になることが多いです。夏至は春分の日、秋分の日、冬至などと同様に、毎年同じ日にちではありません。2015年の夏至は6月22日です。

6月22日というとまだ梅雨まっただ中ですが、日が長くなりいよいよ夏がくるなということを実感できるでしょう。昼の時間が最も短く夜が長い冬至と比べると、5時間近くも昼の時間が長くなります。夏至になると太陽の高度が高くなるため昼の時間が長くなります。北欧では明るい季節に変わったことを喜ぶ夏至祭りも開催されます。

しかし日本では特にこれといった風習はありません。冬至であればゆず風呂に入ったり、カボチャを食べたりする風習がありますが、夏至には全国的にこれを食べるというならわしはありません。しかし関西地方では夏至から数えて11日目にあたる半夏生(はんげしょう)の日にタコを食べるという風習があります。なぜタコを食べるのかというと、タコの8本足のように作物がしっかりと根をはって豊作になりますように、という願いがこめられているからです。また福井県ではこの日に焼き鯖を食べる風習があります。

半夏生に鯖を食べるということの歴史は江戸時代にさかのぼるのですが、田植えの疲れを回復するという意味が込められているそうです。タコも鯖も栄養が豊富なので、暑さによる疲れが出やすい季節に疲労回復のため食べるのだと考えられています。 」

以上本日の豆知識でした。チャンチャン♪♪ (笑)




話しはがらっと変わりますが、昨日、亡き父の『5年祭』を身内で集まり行いました。

父の意向により葬儀を『神葬祭』で行ったため、『神道』の習いに従い、『5年祭』と言う祭事を行ったのです。

死を悼むのに、どうして『祭』!? 素朴な疑問が湧いていました。

しかし、挙行してその意味が分かりました。

20名強の身内が集まり、亡き父の思い出話をしたり、近況報告をしあったり、それはそれは大賑わいの一日となりました。

語弊があるかも知れませんが、父のおかげで、久しぶりにみなが集結することができたそんな一日でした。

祭の終盤は、息子が友達の間で流行っていると言うゲーム!?を持ち出し、父の神壇の前で、みなでキャーキャーワーワー言いながら大騒ぎをして幕を閉じました。

こんな話しを聞くと、「遠藤家は礼儀がなっておらん!」とお叱りを受けそうですが、私は、これこそがまさに『(5年)祭』と言われる由縁である!そう思ってますし、親父も、孫達の嬉しそうな歓声や笑顔を目を細めて見ていたのではないかと思っています。


時間は否応なしに過ぎていきます。しかし、あの時、隣の実家から聞こえてきた父を何度も何度も呼び続ける母の気が狂わんばかりの声、駆けつけて目にした土け色に変色した父の姿、突然父を襲った心筋梗塞の病、あの時の凄惨な光景は、長い時間が過ぎた今でも目に心に体全体にしみついて離れません。


神道の習わしによると、次の神事は『10年祭』となります。ちょうど、2020年東京オリンピックの年になります。


世の中はどんな風になっているのか、みなはどうなっているのか、私自身はどうなっているのか・・・・・・・・・・・





2015年の夏至の本日をそんな余韻に浸りながら過ごしたのでした。チャンチャン♪♪(笑)



☆本日より大阪で4日間の日程で『U16女子サッカー日本代表合宿』が行われています。その合宿に選考されて1つ上の年代のお姉様方と切磋琢磨しているホワイトリバーOGの遠藤純さん。「大阪暑い~!」と悲鳴!?にも近い声を上げているようですが、夢への階段を1歩1歩着実に確実に昇っていってほしい!心からそう思っています。もちろん途中で階段を踏み外すこともあるだろうし、転がりおちることもあるだろうし、そんな時は、大好きだった爺ちゃんに手を合わせて助けを求めなさい!!(笑) 噂によると、2023年の女子ワールドカップを日本に招致する動きがあるようで、それが実現し、その舞台に彼女が立つようなことがあれば・・・・・・・・・


「夢は見るものではなく叶えるもの」  そう公言してやまなかった貴方の言葉を真に実現できるように、どんなに離れて暮らしていても精一杯応援していこうと思っています!!


出たぞ~、久しぶりの親ばか発言!!    なんとでもおっしゃい!!!!!!!(笑笑笑)


がんばれ純!!
あの頃・・・・・
2011年3月11日 東日本大震災が発生し、それに伴い、原発事故が発生し、ここ福島県は二十苦、三十苦・・・・・の苦しみを強いられる地となりました。もちろん今でもその影響は・・・・・・・

放射能の影響で、屋外活動の制限自粛。我がクラブもそれに伴い、グランド(屋外)での活動を1年間行いませんでした。(とは言っても、週末はその影響のない県外へ行ったり、県内でも影響の皆無であった南会津へ行ったりして思いっきりサッカーをして、平日の鬱憤!?を大いに晴らした、正確に言うなら、「大いに晴らさせた」ことをつい昨日のことのように覚えています。)

ただし、グランド(屋外)での活動は行いませんでしたが、日々のトレーニング活動を行わなかったわけではありません。

どこで? 体育館で?

そうです。もちろん体育館です!と言いたいところなのですが、体育館も震災の影響で使えないところが多く、使える体育館があってもそういう状況下であったため、他団体の活動とかぶってなかなか使用することができない状況でした。

それじゃどこで???

それは・・・・・・・・秘密の隠れ家です!!(笑)


そんな苦しい状況を打破!?してくれたのが、グランドに隣接するコミュニティセンター、所謂、公民館でのトレーニングでした。

体育館ではないので、ボールを蹴ることは厳禁!でしたが、それでも限られたスペースの中で、汗ダクダクになりながら体を動かしボールに触り・・・・・夏は扇風機をがんがん回して・・・・・・

あれから4年強の日々・・・・・・


本日のトップクラス(小学4~6年生)のトレーニング。ここ最近続いている夕方からの爆発的!?な雨の影響でグランドでの練習は中止。急遽、荒天時に通常借用させて頂いている体育館に依頼するも既に他団体が入っていてできず。このまま中止にするのも・・・・と思い、『あの頃』使用させて頂いていたセンターを借用しトレーニング。

5~6年生はあの頃利用していた者が多かったので、「懐かしい!」と言った感じでしたが、4年生にとっては初めての経験。


こんなところで練習なんてできるの???


そんな不安に満ちた表情も、時間の経過と共にどこへやら。90分のトレーニングが終了した時点では、充実した顔顔顔・・・・(実のところはどうかは分かりませんが、私にはそう見えました!<笑>)


【弘法筆を選ばず!】


変な例えのような気がしなくもありませんが、『指導に無駄なことは一切無い!』ずっとずっと以前に、指導者講習会に招聘したことのある横浜Fマリノスの育成部長のW氏に言われた一言が、今でも私の指導の教訓となっています。

ですから、どんな場所で行おうとも・・・・・・・・・・



今日の子供たちの姿を見ていて、なんだかあの頃のことを思い出し、言いようのない感傷が湧き上がってくると共に、今なお震災の、原発事故の影響を受けている方々が、一日も早く平和な日々を取り戻してほしい! そう思わずにはいられませんでした。

あの頃・・・



☆女子サッカー教室、キッズサッカーフェスティバル、2015サマーキャンプIN南会津第1弾・第2弾、各種イベントの参加者の募集を現在クラブホームページ内トップページ上で行っています。たくさんの方々にぜひとも参加してほしい!そう思っています。ただし、全てのイベントで定員に限りがありますので、ご希望のある方は早めにお申込み下さい。ちなみに、サマーキャンプは第1弾・第2弾共に残り数名で募集定員に達してしまいます。(募集定員は20名ですが、クラブバスで移動するので荷物の置く場所を除いての席数を考慮し23名迄最大受け付けます。それでも残り数名です!)せっかくお申込頂いても「定員に達してしまいましたので参加希望を受け付けできません」と言うのが忍びないので、何度も申し上げますが、希望される方々は、とにかくできるでけ早めにお申込下さい!!
日常と非日常
なでしこJAPANのワールドカップ初戦 vs スイス戦。安藤選手のまさに身を粉にして(骨折)得たPKを宮間選手が自信を持って1点をゲット! その1点を凌ぎに凌ぎまくって守り抜いて手にした勝点3。なでしこらしい勝ち方!?  ともかく初戦に勝利したことは大きい収穫と言えると思っています。内容はともかくとして・・・・(苦笑) それにしても、スイスの10番 バッハマンと言う選手の強烈な個の力に魅了されました。後半に見せた5人抜きのドリブルは圧巻!! しかし、その姿は、とあるコラムによると『独断プレー』と酷評されていました。もしあれを決めきっていたら、何という言葉で評価されたのだろうか・・・・・ あくまでも個人的な見解ですが、私はあの選手を見ていてワクワク感でいっぱいでした。細かいことを言えばそこは・・・・と思う所もなくはありませんでしたが、とにかくああいう選手、大好きです!!(笑)


昨日のハリルJAPANの親善試合 vs イラク戦。単純に「面白かった!」あくまでも個人的な見解ですがそう思いました。と言うか、誰しもが素直にそう思ったと思いますが、如何でしょうか・・・・・・確かに、前半に比べて後半は睡魔に襲われる時間は長かったような気がしますが(苦笑)、原口選手のハンドトラップ!?がその睡魔を吹き飛ばしてくれました!(笑) あれはどう考えてもハンド!!? それを証拠にテレビでもそのシーンは割愛して放送! あくまでも個人的な見方ですが・・・・・ そんな試合も、とあるコラムによると『棒立ちの相手にパスは回ったが強化策としては疑問』との酷評記事が・・・・・親善試合如きに一喜一憂していては、ブラジルワールドカップの二の前に!! 分からなくはないのですが、私には棒立ちのような弱小チームにはイランは見えなかったのですが・・・・とにかく私はいい試合だったと思います!!




平日午前中に行っている 【21世紀の福島の未来を担う子供たちの心と体の復興支援活動】

今年で実質3年目!? 昨年・一昨年は、こまちゃんが主になり、えんちゃんこと私はサポート役に徹していたのですが、今年度はその役割を交代し・・・・・

夜寝る前、朝起きてから、頭の中でその活動のシュミレーション(企画立案含)。もちろん、現場ではそのシュミレーションを子供たちの様子を見ながら臨機応変に変えていき・・・・・活動時間は1時間に満たないものですが(月に数回は2時間)、その時間に全てを出し切る!為に、終わった後は心身共にクッタクタ!!(苦笑)  3歳児・4歳児・5歳児・6歳児の心の中に瞬間的に入り込み、その子たちの本心からの笑顔を引き出すために手を変え品を変え・・・・・・・・・・もちろん終わった後の成就感・充実感・爽快感etcは何とも言えないものがありますが、それを上回る心身の極度の疲労感が・・・・・・(苦苦笑)

それでもどの園に行っても 「えんちゃん!」「こまちゃん!」の元気な声で迎えてもらえる仕事を頂けていることに、感謝感謝感謝・・・・・・・



そんな午前中を過ごし・・・・・・・

午後は、汗くさ~い体で!?(笑)夕方からのトレーニングのシュミレーションを行ったり、山ほどの事務作業をこなしたり・・・・・・ほぼパソコン漬け!!?(笑笑) 

気がつくと涎を垂らして死んだように椅子の背もたれに身を任せていることも・・・・・(苦苦苦笑)


そして夕方は・・・・・・・   そして週末は・・・・・・・・



飲みに行くわけでもなく、ゴルフに行くわけでもなく、旅行に行くわけでもなく、趣味を謳歌するわけでもなく・・・・・・・・有意義な平日や週末を過ごす方々から言わせれば、『変わり映えのない日常』を淡々と過ごしているような気がしなくもありませんが、(まっ、この生活は今に始まったことではないわけで・・・<笑>) そんな時にふと訪れる非日常?刺激?がそんな日常にエッセンスを加えてくれるわけで・・・・・・・


飲み会? ゴルフコンペ? 釣り? 映画鑑賞? ・・・・・・・・・・・・・・・・・


残念ながら今の私には上記のことは無縁なことで・・・・・・・・・・(泣泣泣)


そんな時に訪れた本日の非日常の出来事!!

パンク~!!泣

諸悪の根源は・・・・怒

復興支援活動を終え、事務所に戻ってきてクラブ車を所定の場所に駐車しようとして車を移動すると、何やら変な感触が・・・・・・

外に出てみると、「プシャー~~!!」と言う音が・・・・・フナッシーの叫び声!??????(苦笑) 

な~んて笑ってる場合ではなく、私の目に飛び込んできた光景は、そのけたたましい音と共に見るも無惨に萎んでいく哀れなタイヤの姿!!!(泣泣泣)

その諸悪の根源が矢尻のような石であったわけで・・・・・・・縄文弥生時代から誰かタイムスリップしてやって来て、上手く突き刺さるようにセッティング?しておいたのか~~~!!!



そんな非日常の出来事に見舞われた今日の出来事でした。チャンチャン♪♪(笑)



そんなことが貴方の日常生活のエッセンスなの???

淋しすぎない???


何とでも何とでもおっしゃい!!!!!         


今に今に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とは言っても見当たる節も無し!!(泣)    


与えられた日常を懸命に生きていくのみ!!  です。
本物
「大会でも絶対に勝てとは言われませんでした」

「勝つのは大人になってからで良い」

「そのおかげで早くにサッカー選手として完成しなかったし、常にまだ成長できるという意識を持っていられた」

「サッカーに本気で向き合って欲しい」etc



宮間選手の一問一答の全てが心に残るものでしたが、個人的には上記の言葉が心に突き刺さった!?もので・・・・・

皆様は、どんな言葉にビビッと来たでしょうか???

長くて読む気にならなかった!  大した夢はないから読まなかった!  勝利至上主義の考えなので全く読まなかった!

全くお話しになりません!!   金輪際、このブログに近寄らないで下さい!!(苦笑)   



ところで今日は予定では大会に参加することになっていたのですが、深夜未明に降り出した雨が朝方まで続きその影響で中止。

主催者のY氏の苦渋の決断が手に取るように感じられ・・・・・・・・また次回よろしくお願い致します!!(笑)


と言うことで、一旦は1日全くのオフの予定だったのですが、なんだかこのままオフにするのもなぁ・・・・・と思い立ち、急遽体育館が借用できないか奔走していると・・・・・・・・・見つかった~!! 「練習に変更!ただし自由参加!!」 その結果集まった人数は・・・・・・それでも意欲満々の子供たちの鼻息で!?体育館は熱気ムンムンに!!(笑笑)


当初は、午前午後と練習をする予定だったのですが、午後に宮城県でインターハイ宮城予選の準々決勝が行われ、聖和学園の試合が組まれていたので、予定を再々度変更し、午前の練習のみで切り上げ、いざ宮城県へ!! (度々の変更で保護者の方々には大変ご迷惑をお掛け致しましたが、問題なく対応して頂いたこと、この場を借りて御礼申し上げます!!)



参加した子供たちの試合中の試合後の感想・呟きetc

「めっちゃすげぇ!!」 「めっちゃうめぇ!!」 「オ~!!!」 「ウヒョ~!!!!」・・・・・・・・・

「楽しくサッカーをするってこういうことなんだぁ!!」 「あんなに落ち着いてサッカーができるようになりたい!」

「帰ったら練習する!!!」 「最高の1日だった!!!」・・・・・・・・・



本物を知る   本物に触れる  本物から学ぶ  本物の凄さ  本物・・・・・・・・・・・・・・・


試合はもちろんのこと、試合前の練習にも各所で繰り広げられる『本物』に生唾ゴックン状態だった子供たち。選手のみならずコーチの『本物』の技にもうっとり・・・・・(笑)

聖和の監督さん直々に、「何かリクエストしな!」と言われ子供たちは調子に乗り・・・・・私は大変恐縮し・・・・・それにしても大事な試合を前にしてのあの監督さんのコーチの方の余裕ぶり。と言うか、実際はそんなことはないにしても、そう見える、そう思わせる凄さに、改めて感服!!!


「また聖和の試合が見たい!!」


もっともっと練習してもっともっと上手くなったらね!!!(笑笑笑)


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がんばれ! なでしこJAPAN!!
いよいよ明日から『2015女子カナダワールドカップ』の開幕!

がんばれなでしこJAPAN! 連覇を目指せなしでこJAPAN!! 4年前の歓喜をもう一度!!!

そんな開幕を記念して、キャプテンとしてチームを牽引する、そして、この大会で輝きを放つであろう、宮間あや選手のこのような記事を見つけたので紹介します。(宮間選手のジュニア時代のエピソードです) ※長い長~い文章となります。途中で飽きそうな方は読むのをお止め下さい!<苦笑> ただし、本気でサッカー選手になる夢を持つ子供たち、そんなお子さまをお持ちの保護者の方、目先の勝利よりも子供たちの将来を見据えて『育成』に重きを置いて日々指導をされている指導者の方々は必見です!!<笑>



【何に関しても負けず嫌いだった】

──サッカーを始めたきっかけは?

 サッカーをやっていた2歳上の姉がきっかけで小学校1年生のときに始めました。姉の同級生が遠くまでサッカーをしに行っているという話を聞いた父がサッカークラブを作り、そこで男の子に混ざってプレーをしていました。

──当時はどんな小学生でしたか?

 リフティングが好きだったんで、休み時間になったら男の子と競争したり、ほとんど女の子と遊ぶことはなかったですね。誰にも負けたくないという気持ちが強い子でした。競争というよりは友達があれをできたなら、私はこっちができるようになろうと思っていました。サッカーに限らずカードゲームで負けたら、カードをぐちゃぐちゃにしたりしていました(笑)。

──当時コーチをされていたお父さんとはどんな思い出がありますか?

 父というよりは、コーチという意識が強かったです。サッカーの基本的な技術や考えなど全部、父に教えてもらったと思っています。父の元を離れていろんな指導者の方に出会う中でも、「父から聞いたことがあるな」と思うことが多かった。

──お父さんに言われていたことで印象的な言葉はありますか?

「自分以外の選手のために戦えるようになりなさい」ということを常に言われていました。当時は父も現役でプレーをしていたので、父から学んだことは多かったですね。平日は父が仕事で忙しかったので、家に帰ってからの練習は母に手伝ってもらっていました。

──お母さんにはどんな形で手伝ってもらっていたんですか?

 一緒にボールを蹴ってもらったり、投げてもらったり、上手く蹴れるかを見てもらっていました。一番いい練習になったと思うし、こんなのができるんだよというのを母に見せるのも嬉しかった。たまにダメ出しもされたり、いい緊張がありました。

──ご両親といい関係だったんですね。
 
 私はああしなさい、こうしなさいと言われるのが大嫌いなんですが、両親からは一度も言われたことがなかった。父や母を含めて、周りの大人からは「あやが良いならそれで良い。自分で決めなさい」といつも言われていました。そうやって言い訳できない環境だったのも良かったです。



【ただただサッカーが好きだった】

──小学校のときに所属していたフッチボールSurfはどんなチームでしたか?

 チームの教えは“親が口出しするな!”ということでした。サッカーについては、絶対に親が何か言ってはいけないというチームの約束事があって、保護者の方にはいつも優しくがんばれと声をかけてもらったり、ケガを心配してもらったり、陰ながらたくさんサポートをしてもらいました。試合や練習の度に持ってきてくれる麦茶がとてもおいしかったのを凄く覚えています。

──小学生時代は伸び伸びとサッカーを楽しんでいた感じですか?

 そうですね。大会でも絶対に勝てとは言われませんでした。「勝つのは大人になってからで良い」というのが父の教えでした。他のチームが走りこんだり、負けるなとベンチから言われているのを見ていたけれど、私たちはそれがまったくなかった。

 そのおかげで早くにサッカー選手として完成しなかったし、常にまだ成長できるという意識を持っていられたのかなと思います。当時、凄いなと思っていた選手でも、早くにサッカーを辞めてしまった例をたくさん見てきました。

 自分たちのチームは大半が大学まで続けた選手が多い。サッカーをずっと好きでい続けるためには良かったなと思います。

──サッカーが好きという気持ちが宮間選手をここまで支えてきたのですね。

 自分がただただ好きだったからここまで来られたという言い方もできると思うんですが、家族であったりチームメイトであったり、いろんな人とのめぐり合いがあったからここまで来られたと思う。

 能力があってもトップに行けない選手は多いので、自分は本当にラッキーだなと思います。サッカーをしていなかったら出会ってなかった人がほとんど。本当にサッカーをやっていて良かったなと思います。



【小学5年生にして“世界”を知った】

──小学生のときには「サッカーで世界一になる」と宣言されていたそうですが、当時からプロを目指していたんですか?

 先のことは何も考えていなかったです。世界一になりたいと言いながら、プロになりたいとかもまったく思っていなかったですね。

──印象的な思い出はありますか?

 5年生のときに国際交流イベントで県の選抜チームの一員として、アメリカで試合をしたことです。私はそれまでは田舎の小さなチームでやっていたので、自分が一番上手いと思っていたし、全国大会にも出たことがありませんでした。

 サッカーが上手な女の子が全国にたくさんいることを初めて知ったし、海外で同じ年とは思えない体格の選手たちとプレーしたことで、もっとサッカーがしたいと思うようになりました。

──こだわっていたプレーはありますか?
 
 ドリブルですね。今みたいにマーカーとかがある時代ではなかったので、空き缶を置いてやっていました。トヨタカップで初めてデル・ピエロ(元ユヴェントス)を見て以来、海外の映像を色々、見るようになって、マラドーナ(元アルゼンチン代表)のプレーをよく見て、真似していました。

──映像などはよく見ていたんですか?

 めちゃくちゃ見ていました。TSUTAYAで借りてきたり、お父さんやお母さんにお願いして試合を録画してもらったり、チームメイトの男の子から借りたり。夜は絶対にサッカーを見てから寝て、次の日、みんなと真似してみるという感じでした。

──イメージ通りプレーできていましたか?

 今よりできていました。その頃は見たことはすぐにできたり、昔のほうが断然上手かったですね。小・中学校時代は吸収力もあって、体力的にも時間的にも一番サッカーができる年代だと思うし、一番楽しかったですね。私は練習と遊びの境目がなかったので、毎日絶対サッカーをしていました。



【身近にいた“偉大”な先輩】

──中学生のときに日テレ・メニーナに入団して、女子のチームでプレーを始めました。何か心境の変化はありましたか?

 初めて練習参加したときに、トップのベレーザでプレーさせてもらったんですが、プレーが速かったり、サッカーが全然違って驚いたのを覚えています。当時は特に前線で待つことやサイドバックの上がりもなく、守るのも攻めるのも全員が一生懸命やるという感じだったんでビックリしました。

──印象的だった選手はいますか?

 やっぱり澤(穂希・INAC神戸レオネッサ)さんですね。私が入ったときは一緒にいて、私がベレーザに上がるときにアメリカのチームに移籍してしまったんですけど、オフに帰って来る度に向こうで学んだことを教えてもらっていました。当時、大野忍選手(オリンピック・リヨン)とともに“チビ”って呼ばれて、ご飯に連れていってもらったりしていました。

──プレー面では、どんなことを教えてもらいましたか?

 ただボールを一緒に蹴るだけでも嬉しくて仕方なかったのですが、一番忘れられないのがキックです。当時の日本はグラウンダーのパスが良い、ボールを浮かすなというのが主流だったんですけれど、ボールが浮いていても味方に到達するまでに地面に落ちなければそのほうが速いということを教えてもらいました。

──最後に、サッカーをがんばる子どもたちへのメッセージをお願いします。

 サッカーを楽しめとよく言われると思うんですけど、サッカーに本気で向き合って欲しい。笑うだけが楽しいじゃないと思うし、勝つことも負けることも含めて本気でサッカーと向き合わないと勝ったときに負けたチームの痛みもわからないと思います。





日本の第1戦は来週火曜日午前11:00~(現地時間は19:00) vs スイス戦

子供たちよ、先生に頼んでサッカーの体育の授業と言うことにしてもらい、テレビを見せてもらいなさい!!(笑笑)
う~む・・・・・・・・
乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ手を離すな

少年は手を離せ目を離すな

青年は目を離せ心を離すな

ハラハラしますが先回りして手を差し延べたらいけません。時には察しの悪い大人を演じて、良き伴走者となり自分で解決出来る様に見守りましょう!大人が仕向けた結果や成果は、いつまでも自分を助けてはくれません。成長の幅や歩みの早さはそれぞれです!ゆったりじっくり行きましょう♪



尊敬してやまない方のブログよりの抜粋です。

考えさせられる内容で、皆様にもぜひともお伝えしたく、そしてこの内容の言わんとするところを熟考して頂きたく、またまた無許可で掲載させて頂きました。すみません・・・・・(苦笑)
衣替え
今日から6月。巷では『衣替え』の季節。日本全国白一色!!?(笑)

それにしても、暑い暑い超熱~い!!

このままいったら今年の夏は一体どうなってしまうことやら・・・・・・・・先日のニュースで、インドでは、45℃を記録し、その影響(熱波)により約2000名が尊い命を失ってしまったとのこと。心から哀悼の意を示すと共に、日本でもこのような事態が起きるのでは・・・・と危惧する今日この頃です。

とにかく、熱中症(日射病等々)対策を万全に期すこと!  自分の体もさることながら、たくさんの子供たちを預かる身として、しっかりとそのことを肝に銘じなければ!そう思っています。





それにしても早いもので、今年も上半期最後の月となりました。

ここ最近、暑さのせいか少々バテバテの毎日ですが、今月も様々な活動が日々目白押しなので、しっかり寝て、しっかり食って、しっかりノンアルコールビールを飲んで(笑)、どの活動にも精一杯尽力していこうと思っています。

今月もどうぞよろしくお願い致します!!

ヤマスポカップ

☆昨日行われた『第15回ヤマザキスポーツカップサッカー大会』終了後のひとコマより