Vamos福島
御礼 -パートⅡ-  高みを目指してコツコツと!
「子供たちはチームの勝つことを目的にサッカーを始めたのか?」

「子供たちがサッカーをやりたいと思ったのはどうしてか?」

「子供たち一人一人の夢は何なのか?」


勝利! そのことを否定するつもりなど全くない。誰しも負けることより勝つ方がいいに決まってる! 負けて悔しい!そう思わない者など決していない!そう思ってる。

けれど、勝利を手にすることで何かが犠牲になるのなら、そんな物などくそくらえ!(下品な言葉でした。すみません(泣))

けれどけれど、そんな時も必ずや通過しなければならない時がある!百も承知である。


上手く言えないけれど、頭では分かっていても、現実にはそんなことに雁字搦めになっている自分がいる。そんな呪縛を解きたい! そんな柵を葬り去りたい! そんな・・・・・・・・・・・


育成年代の子供たちに必要なこととは・・・・・・・・・・・

子供たちの夢や希望とは・・・・・・・・・・  子供たちがサッカーボールを手にしたのは(足にしたのは??)・・・・・・・・




そうだ旅に出よう!(どこかのテレビ番組のタイトルにこんなのがあったようななかったような・・・・・苦笑)

原点回帰しよう!!  とことん子供たちを鍛えてもらおう!!  とことん自分を叩き直してもらおう!!!  そうだ!北に行こう・・・・・・・・・・・



エナブルの碓井さん、エナブルの子供たち、エナブルの指導者の皆さん、

指導者として何が大切か!!  子供たちの将来を見据えてじっくりゆっくり関わることのいかに大切なことか!!  言ったようにならず、やったようになるとはどのような姿か!!


朝から晩まで長時間にわたって我が子供たちに寄り添って頂き、本当にありがとうございました!

そしてそして、改めてより良い指針をお与え頂き、本当に本当にありがとうございました!!


小さな完成より 大きな未完成   


子供たちの思いや願いを大切に、そして何より、子供たちがいつの日かめいいっぱい光り輝けるよう、じっくりゆっくり焦らずしかし確実に着実につかず離れずしながら接していこうと思っています。

目先のご馳走!?に翻弄されることなく 来たるべく遠き本物の灯りを目指して!!

意味分からん!!   言ってる私も良く分からん!!(笑)

共に高みに
共に高みに1
共に高みに2
共に高みに4
共に高みに5
共に高みに7
共に高みに8





☆ジュニアユース瑞稀君、いろいろな経験を糧にして、力にして、肥やしにして、ぜひとも夢を叶え本物の灯りを手にして下さい!!
共に高みに8
(4月23日付け新聞記事の抜粋より)



☆ホワイトリバーOG(現JFAアカデミー福島女子U15所属)純さん、小学校時代コツコツ積み上げてきた磨き上げてきた貴方の武器!?を個性にして、本物の灯りを手にして下さい!!
共に高みに9
(U16日本代表女子合宿 日本サッカー協会ホームページ抜粋より)
御礼
約5500枚のチラシを作成し印刷し、約5500枚のパンフレットを準備し、約5500枚のチラシを四つ折りにし、約5500枚のパンフレットに折り込みをし、漸く準備完了した約5500枚のチラシ入りのパンフレットを市内村内の約20の小学校を回り、その職員の方々に頭を下げに下げまくって児童に配布の依頼をし………


そんな血の滲むような!? とは言っても、これも大切な仕事のひとつなので、そのような表現をするのは御法度?なのですが、今回の作業はただ単にチラシを作成し印刷して配布する今までの手法とは相当に違った苦労を伴っていたので、ご勘弁下さい!(苦笑)


と言う仕事の果てに本日行われた『2015春各種無料体験教室』


参加者数はと言うと…………


サッカー体験教室10名、キッズダンス教室9名、エアロビクス&ヨガ教室3名 計22名


5500分の22


この数を見て、普通なら、普通の人なら、「えっ、それだけチラシをまいて、それだけの作業をして、それしか集まらないの!」

そう思うのだろうが、私(我がクラブ)にとっては、「え~っ、こんなに参加して下さって、感謝感謝感謝!」


もしかして、それって強がり!?


どう思われようとも何と言われようとも、我がクラブの活動にほんのわずかな時間でも参加して頂けたこと、我がクラブの活動を通して体を動かすことの爽快感を味わってもらえたこと、何より「楽しかった!」と言ってもらえたことに心の底から感謝の気持ちが沸き上がってきました。


もちろん、今日の体験活動に参加してくれた子供たちが、今日の活動を通して今日の活動を評価してくれて、我がクラブを数あるクラブの中から選び新しい仲間になってもらえれば言うこと無し!と言えるのですが、まずは少しでも快活な時間を20名強の方々に提供出来たことを今日はただただ喜びたいと思っています。


本日ご参加下さいました皆々様、我がクラブのパンフレットを手にし四つ折りのチラシを広げて見て下さり内容をご覧頂き、参加してみよう!そう思ってご参加下さいました皆々様、本当に本当にありがとうございました!



どうぞご縁がありますように!


どうぞ赤い糸で結ばれておりますように!(笑)
珍千景!?
超寒いけど春爛漫!

三度の春爛漫! 二度あることは三度ある!!(笑)

もう、いい加減にしんしゃい!!  そんな声が聞こえてきそうですが・・・・・・(苦笑)  本日で打止めにします!!(笑笑)


本日の南相馬幼稚園での復興支援活動。震災前には、260名を越える園児で賑わっていたというマンモス!?幼稚園。

しかし、3.11以降園児は激減。その理由は・・・・もちろん南相馬市を後にし方々に避難を余儀なくされてしまったため。

この活動を最初にこの幼稚園で行ったのは、震災から1年が過ぎた頃。そこに至る経緯はここでは割愛しますが、その当時のこの園の園児数は、なんと20名弱。震災前の10分の1以下。翌年は、70名ほどに園児の数は増えた!?、いや、戻ってきた!と言う表現の方が適していると思うが、それでも当時の4分の1以下。そして、園を訪れて3年目を迎えた(震災からは4年)今年度、園児の数は130名強の人数になっていました。

園の雰囲気ががいつにも増して活気に漲っていたので、園長先生に、「子供たち、また増えましたか?」と訪ねると、「今年は、130名を越える人数になりました!」と目を輝かせて話しをしてくれました。しかし、直後に、「それでも、当時の半分ですけどね。」との項垂れた姿を拝見し、喜ばしいことは事実だが、それでも手放しで喜べない現実がここにはある・・・・・そう思いました。

それでもそれでも!!

着実に確実に復興への足音が、この地にも響き渡っていることに同じ福島県民として素直に嬉しさを感じました。

「よ~し!いつも以上に気合い入れてがんばるぞ~!!」

と言うことで、こまちゃんとえんちゃんは、2コマ(2時間弱)の活動を、ハイテンションばりばりで頑張り抜き、帰路の車の中ではぐったり×100000000000となったのでした。 チャンチャン♪♪(苦笑)



しししかし、そんなぐったりムード!?を一瞬にして一蹴してくれた出来事がありました! と言うより、目にしました!!

それは何かと言うと・・・・・・・・・・・

飯舘村の仮設店舗でのコンビニ再開???

はい、そうです! と言いたかったのですが、新聞を読み違えたのか、どこをどう探してもそのような店舗は見つかりませんでした。しかし、閉ざされた1軒のスーパーの中の電気がこうこうとついており、中でたくさんの人たちがうごめく姿を目にし、もしかしたらここが再開するのかも?と思える場所に出くわしました。次に行った時は・・・・・・・・・・

と言うことで今回は残念ながらそのことではありません。

じゃ、何???

それでですね・・・・・・・・飯舘村を通り過ぎ南相馬市に入った山あいの所で、たくさんの野生の猿が、大挙して道路脇の草むらで何やら啄む姿を目にしたこと!

と言うことではないのですが、それにしてもビックリ仰天でした! 猿たちも春の陽気に誘われて・・・・・・・って感じでした。


じゃ、一体何なの!!!(怒)

そろそろ怒り心頭MAX状態になってきていらっしゃると思いますので(笑)、そろそろ正解を!

一瞬にしてグダグダ状態を一気に盛り上げてくれたその光景とは・・・・・・・・・・・(ナニコレ珍百景の番組を見ている方は、ここでいつものあのメロディーを口ずさんで下さい!!<笑>) 

これです!!

珍千景!?

どうですか、この光景! 珍百景ならぬ珍千景登録決定だと思いませんか!!!(笑笑笑)

どうです、ネプチューンさん!!!(大笑)

私が一気にハイテンションになり、思わず写真に撮りたくなった気持ち、ご理解頂けますよね!!

それにしてもこの犬たち、どんな風に車を運転して、どんな旅をしているんでしょうね!!(大大大笑)


以上、本日のナニコレ珍千景の番組終了!!!(笑笑笑)




☆本日、日本サッカー協会のホームページを見ていたら、4月27日~30日に行われる『U-16日本女子代表候補トレーニングキャンプ 25名の選考メンバー発表』の記事が載っており、何気なく見ていたら、そのメンバーの中に、「遠藤純」の名前があり、思わずビックリビックリ仰天!! 高校1年生が中心の代表候補の合宿で、先日もその合宿が行われそこには名を連ねていなかっただけに、さすがにビックリ!今回を含め、計4回の合宿が行われ、熾烈且つ過酷な競争に打ち勝った者20名弱が、10月末~11月上旬にかけて中国で行われるAFCU-16女子選手権2015に日の丸を背負って参加することができる、その2回目の合宿。もちろん、今回選考されただけで喜べることではありませんが、チャンスを手にしたことは事実。とは言っても、3月末に右手の親指を骨折し、完治した状態ではない中での今回の選考だっただけに、本人にとっても厳しい厳しい合宿になることは必至ですが、それでももがき苦しみながらも何とか食らいついていってほしい!そう願ってやみません。


がんばれ、純!!


苦しい時は・・・・・・・・犬の運転写真を見なさい!!(笑笑)
新しい出会いに感謝!
春爛漫

今日もまずは春爛漫の様子からスタート!(笑)   昨日は○○小学校駐車場でパチリ! さて、今日はどこでしょうか??

正解された方にはもれなく・・・・・・・・・・・・・・・・・・何がいいですかね?


ところで、白河市の新規事業となる会員制継続参加型となる『スポーツスマイリィクラブ』と言う教室が開校されたことはご存じでしょうか。

「子供からお年寄りまで多くの市民が気軽にスポーツに親しみ、楽しさを味わうことで、心身ともに健康で笑顔あふれる毎日を送れるようにする」

と言う趣旨のもとに開校されたものです。いろいろな種目が設定されていて、その中のひとつに、『エンジョイ!フットサル教室』と言うものがあり、「新しいアナビーのフットサルコートでボール遊びをしながらサッカーの技も学び、楽しく体を動かします!」の目的・内容が唱われた教室で、その指導者として我がクラブに依頼があり、快くお引き受けしました!!

その第1回目の教室が本日行われ早速指導に従事してきました。

幼児コース(20名弱)・小学生コース(10名強)の2コースが行われ、新たにたくさんの子供たちに出会うことができました。


今年度内で計22回の教室となりますが、「この教室に参加して良かった!」「VAMOSのスタッフにこの教室を任せて良かった!」年度末にそう言ってもらえるように、こまっちゃんと全力で従事したいと思っています。


午前中は保育園の復興支援活動、終了後は小学校へのチラシ配り、午後は上記の教室、夕方はクラブのトレーニング、正直身体はクタクタですが、心の中は、たくさんの子供たちに出会えたことに、たくさんの子供たちに出会える機会を頂けていることに、この春の陽気のように、ポッカポカ!!(笑)


明日は、今年度初めての南相馬市の幼稚園への訪問活動。どんな出会いがあるのか・・・・今からドキドキワクワク! 

それと同じぐらい楽しみなのは、南相馬市に行く途中に通過する、現在全村避難を余儀なくされている飯舘村で、先日新聞で読んだのですが、仮店舗のコンビニがオープンしたとのこと。震災以降南相馬市を訪れて3年、飯舘牛で有名であった飯舘村を通る度に、全ての店舗が全ての家が閉ざされている状況を目にする度に、心が痛んでしかたなかったですがが、その痛みも明日は何だか少し晴れそうな気がして・・・・・・・

もちろん、コンビニに立ち寄って買い物をして来ようと思っています。何を買って来ようか???


そうだ!  桜の写真の場所を当てた方への景品を買うことにしよう!!


それは何?

それは何かと言いますと・・・・・・・・・・・・・・・明日、コンビニで決めます!!(笑)
スポーツで生き生きとした潤い豊かな人生を
福島の春

いよいよこの地にもやって来た『桜満開』のこの季節!!

いつも下ばかり見て暮らしている者にとって、この季節は顔を上げて生活できるチャンス!!(泣笑)

春爛漫だと言うのになんだか淋しい表現・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(苦笑)


それにしても、今日の突然変異!?の天候にはビックリ仰天!!

晴れていたと思いきや、突然真っ暗闇になり、雷が鳴り響き、雹が滝のように!?降ってきて・・・・・・・・・・

「車のフロントガラスが割れるかも!!」

そんな冷や冷やした気持ちになった者は、私だけでは無かった気がするのですが、如何なものでしょうか・・・・・・


そんな良き日に!? 毎年この季節恒例の学校訪問=チラシ配り

来週土曜日(25日)に行う、「サッカー」・「キッズダンス」・「エアロビクス&ヨガ」の無料体験教室のお知らせとVAMOS福島スポーツクラブのお知らせを盛り込んだチラシの他に、今回は、クラブパンフレットを併せて持参しての訪問。

と一言で書くと、チラシとパンフレットね!なるほど! と軽く一蹴されそうですが、実は、その組合せを考えた為に、本当悲惨極まりない!?事態に・・・・・・・・・

春の学校訪問

まずは、チラシの原案を作成し、その後その原案を表裏と印刷。(表には体験教室の概要記載。裏には、クラブの概要記載) その数、5500枚。そこまでの作業は、毎年恒例だったため、苦もなくできたのですが、今回はそこにパンフレットを登場!?させてしまったために・・・・・・・

5500枚のA4版のチラシを二つ折りにし、それをパンフレットに1枚1枚はさみこみ、それを1枚1枚輪ゴムで閉じ・・・・・・・

今こうしてキーボードを叩く指をこすってみると、つるつるてかてか!!

よ~く見てみると、なななんと指紋が消えている!!!

つるつるてかてか!???  指紋が消える!???


何言ってるか分からないとは思いますが、現実に私の現在の指はそんな状態になっており・・・・・・・ヒェ~!!!(泣泣泣)


まさか、二つ折りを5500枚手作業で行ったの???

二つ折りにする機械あるの知らないの???


知ってます! 教員時代によく使ってました!  けれど、今は教員ではないのでそんな便利な機械ありません!!(泣泣泣泣)


かわいそうな指達・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


たくさんの人たちに体験に参加してほしい!!  たくさんの人たちがクラブに入会してほしい!   つるつるてかてかの指を眺めながら思うのはそのことだけ・・・・・・・・・・・・・・・・・


とは言っても、このいつ果てるとも!?分からない作業に従事したのはもちろん私だけではなく・・・・・・・・・昨日の貴重なトレーニングの半分近くをご協力頂いた(無理やり協力させられた!?)子供たちに、感謝感謝感謝!!!


え~っ、子供たちにそんなことさせたの!!!

面目ありません! どうしてもこの状況はマンパワーでなくては打開できなかったので・・・・・・・・・・・・

この場を借りてお詫び申し上げます。

「今日の練習面白かった!」 「なんで?」 「だって試合に負ければチラシ折りだったから気合い入れてがんばったから!」 「・・・・・・・・・・・・・・」

改めてお詫び申し上げます・・・・・・・・・・・・





皆様のお越しをお待ちしております!!


☆桜が散る前に、指が元に戻りますように!!(苦笑)
来たれ! 向上心旺盛なサッカー小僧たち!!
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ストリートサッカーとは・・・・・

ヨーロッパ・サッカー連盟(UEFA)が発行しているコーチたちのための月報に、興味深い話が載っていた。
タイトルは、『ストリートサッカーをよみがえらせよう!』

17歳でイングランド代表にデビュー、最年少記録を更新したウェイン・ルーニーが、大スターになったいまも、幼なじみの少年たちと「ストリート・サッカー」を楽しんでいるというのだ。 「ストリート・サッカー」。「裏通りのサッカー」とでも訳したらいいだろうか。数十年前には、世界のいたるところで見られた遊びだ。正規の「サッカー場」でのプレーではない。小さな空き地や車通りの少ない道に空き缶やシャツなどで一対のゴールをつくり、そこにいる人数を2組に分けてゲームをするのだ。
イングランドでは、広々とした芝生だけの広場が町のあちこちにある。ルーニーと友人たちの「ストリート」とは、こうした場所の一部を使ってのゲームという意味だろう。


がみがみと怒鳴るコーチもいない。時間制限もない。ひたすらゴールを攻め、ゴールを守る。疲れたら休む。そして日が暮れるまで続ける----。そんななかから、歴史的な名手たちが生み出された。「あなたのテクニックはどこで生まれたのか」と訪ねられたあのサッカーの神様ことペレは、ぼろ布を丸めてボール代わりにし、はだしでストリート・サッカーに興じた少年時代の話を出した。何の制約もないから、自由な発想が生まれる。自分独自の間合いやタイミングを覚え、個性的なテクニックが身につく。そして、最も重要なのは、こうした自由で自主的な経験のなかから、自分自身の価値を見出し、サッカーというスポーツに対する愛情が生まれ、育まれることだ。ところが、そうした「ストリート・サッカー」は、社会が豊かになるにつれ、世界の各地から消えていった。サッカーのできる裏通りも、十分な広さをもった空き地もなくなった。いまでは、ブラジルでさえ、そうした光景を見る機会は大幅に減った。


代わりにできたのが、サッカー・スクールやクラブの少年育成プログラムだ。整った施設、資格をもったコーチの下で幼少期からきちんとした指導が受けられるから、しっかりとした選手が育つ。しかしそのなかで、ストリート・サッカーの必要性が叫ばれている。少年時代に自由な発想でプレーしたことのない選手は、個性に乏しく、結果として、躍動するような生命力をサッカーが失いつつあるからだ。「どうしたら、ストリート・サッカーに近い形で子供たちを遊ばせることができるか」----それは、今日のヨーロッパや南米のコーチたちがかかえる重大なテーマでもある。その状況は、日本でも変わりはない。いやむしろ、ヨーロッパや南米のような「ストリート・サッカーの時代」を経ていないだけ、問題は深刻といえる。


サッカー・スクールや少年団へ、少年たちは何か「習い事」でもするかのようにやってくる。コーチから教えられ、与えられることを、ただ待っている。そのスタイルは、中学、高校はもちろん、プロになっても続く。猛烈な勢いで世界に追いつくためのプログラムを進めてきた日本のサッカー。しかしここから先は、個々の選手の自発的なアイデアや、意欲的な自己表現にかかっている。少年期に、もっともっと「ストリート・サッカー」が必要だ。週に数回練習できる環境であれば、その1回か2回を、コーチは黙って見ているだけで、すべてを少年たちの自主性に任せてゲームをさせてもいいのではないか。少年たちは、自分たちのペースで学び、育っていく。「正解」を急いではいけない。忍耐強く、忍耐強く。それがコーチたちへの唯一のアドバイスだ。



VAMOS福島スポーツクラブが向上心旺盛なサッカー小僧たちに提供する場、それが『ストリートサッカークラブ』である。

昨年度より開校し、今年度で2年目。小学生~中学生が一同に介し、単一のチームの選手だけでなく複数のチームの子供たちがチームの垣根を振り払い!?一同に介し、切磋琢磨する場。

本日、その無料体験活動が行われ、20数名の異年齢の子供たち(小学4年生から中学2年生の子供たちが参加していました。女子も3名参加!)が、昔も今も誰もが認めるサッカー小僧ことY氏のもと、額に汗しながら、しかし、満面の笑みを湛えながらサッカーに興じていました。

まさに、ストリートサッカー!ここにあり!!と言った雰囲気が会場内に漂っていました。


来週金曜日より正式開校。本日参加をしてくれた子供たちはもちろんのこと、「技を磨きたい!」「とことんサッカーで遊びたい!」etc そんな願望や野望!?を持っている子供たちに、どしどし入会してもらい、最高のストリートサッカーを繰り広げてほしい!そう願っています。


来たれ! 向上心旺盛なサッカー小僧たち!!


☆来週金曜日17日、あの中東のカタール国が3.11東日本大震災からの復興を願って全面的に資金援助をし、建設した今年2月にオープンしたばかりの白河市のANNABI(アナビー)スポーツプラザ内フットサル場で第1回目のストリートサッカークラブ<通称ストサカ>を開校します! ふるってご参加下さい! 入会等々詳細をお聞きしたい方は、VAMOS福島スポーツクラブ事務局までお問い合せ下さい!!
明確な目標と強い意志
まさかの雪

まままさかの雪化粧~!!!!!!!!!!!!!!!!!(苦笑)

「明日予報では雪降るってよ!」

昨晩、長男が何気に漏らした一言に、「そんなわけあるか~!!」と一蹴し、迎えた本日早朝の景色に唖然愕然呆然憮然!?(苦苦笑)

天気予報士!?の長男さん、ごめんなさい!(笑笑笑)


それにしても、数年前にも4月の中旬にこのような景色を見たことがあったが、それにしてもそれにしても・・・・・・・・

この地でも、さすがに冬用タイヤから通常のタイヤに交換した方々がほとんどだったはずなので、今朝の運転は誰しもが慎重慎重慎重×10000000000だったはず。事故などあってませんよね??? 

☆上記の写真は、隣の家の寒椿の鮮やかな赤と雪の純白のコラボがなんとも言えない風情を醸し出していたので、断りもなく盗撮!?させて頂きました!(笑)




話しはがらっと変わって、先日来ニュースで取り上げられていることですが、ミュージシャンであり音楽プロデューサーであるつんくさんが、咽頭ガンになり、「声を捨て生きる道を選びました」と言うことで声帯を切除した件が、大変話題になっています。

もし自分ならどうするだろうか・・・・・・そんなことを考えさせられたのは、きっと私だけではないような気がします。

昔、カラオケでシャランQの歌を歌いまくらせて頂いた私としては、つんく氏の体は勿論のこと、傷ついたであろう心の一日も早い快復を願わずにはいられません。


『食道発声法』 今回の話題で初めて耳にした言葉。この方法については、たくさんの方々が今回の件で目にし耳にしたことかと思いますので、ここでは割愛しますが、その発声法を学ぶ場の映像が流され、その中の講師の方が(実際にはその方も声帯を切除しその発声法を身につけた人なのですが)、このような話しをしていました。

「この発声法をマスターすれば、100人いれば80人ほどの人たちは声を出せるようになります。けれど、20人ほどの人たちは、その大変さに途中で挫折していまい、結局出せずに生涯を閉じてしまいます。もちろん、挫折というより、かなりの腹筋を使うので、年齢的な面から来る体力の衰えで無理な人もいます。しかし、それを除けば、本当ならほぼ100%の割合で声は出せるようになるのです。」

そして、こんな言葉で話しを締めくくっていました。

「何より大切なことは、どうしても声を出せるようにしたい!どうしても声を出せるようにならなければいけない! 例えば、家族に自分の思っていることを自分の言葉で伝えられるようになりたい!などの、『明確な目標と強い意志』を持てるかどうかなんです!」 と。

声帯を切除した十数人の人たちが、お茶を一口飲みながら、その発声法を繰り返し繰り返し訓練するその映像に見入りながら、講師の方の言葉、特に、『明確な目標と強い意志』と言う言葉に心を奪われてしまいました。


何かをやる遂げるには、絶対にこの言葉の実践が必要不可欠である。


声を取り戻すと言う大プロジェクト(こんな言い方が相応しいかどうか定かでありませんが、決して軽い意味で言ってるわけではありません。ご容赦下さい。)と肩を並べた表現をするのは果たして・・・・・と思うところであるが、それでも敢えて言わせて頂けるなら、


サッカーに取り組む子供たちが、今よりも更なる技術の向上に励み、今描いている将来の夢を叶えるためには、まさに、

『明確な目標と強い意志』

これが無くてはならない大切な大切なことだと思っている。


リフティングが10回しかできない! どうせ100回もできない! この技は難しくて自分にはできっこない! 等々、そんな言い訳をしているみんな、何度も何度もくどいほど今日のブログに書いた言葉、『明確な目標と強い意志』この言葉の持つ意味を自分なりにしっかりと考えしっかりと捉え、明確な目標を自ら立て、強靱な意志を身につけてみてはどうだろうか。

言いたいことが巧く表現できずに、なんだか歯痒い気持ちでいっぱいであるが、少しは言わんとすることが伝わればいいなあ、いや、絶対に伝わる!そう思っているのですが・・・・・・・・・・

もちろん、この言葉は、子供たちばかりに適用されるばかりでなく、私自身にも響きわたり、身につけなければ、実践しなければならない言葉だと確信しています。



前述したように、声を失った人の事例をサッカーに例えて・・・・・などと言うことは良くないことだとは思ってはいますが、敢えて言わせて頂くとすれば・・・・・・と言うことをご理解頂ければと思っています。
本格始動
4月1日に新年度である平成27年度のスタートが切られ、約1週間。

ホワイトリバーフットボールクラブの通常トレーニングが本日より本格的に始動!となりました。口火を切ったのは、小学1~3年生のチビッコ達のクラス。あいにくの小雨模様だったので、会場を急遽体育館に変更し行いました。あまりの蒸し暑さに、子供たちは汗汗汗・・・・・・・それでも、みんなとっても楽しそうにサッカーに興じる姿を見ていて、とっても嬉しい気分になりました。特に、今日学校の入学式を終えたばかりの1年生が、きっと一日、緊張の連続でまた慣れない環境で疲れたはずなのに、2~3年生に混じって元気にサッカーをしている姿には、嬉しさと共に、何だか感動すら覚えてしまいました。

『責任』をしっかりと肝に銘じること、クラブに集ってくれた子供たち、我がクラブに大切なお子さんを託して下さった保護者の方々、そんな人たちの願いや思いにしっかり応えられる活動をしていくこと! 改めてそう思った今日の新年度初トレーニングとなりました。

【サッカー及びそれ以外の様々な活動を通して健やかで心豊かでたくましい育成を!】

皆さん、どうぞよろしくお願い致します! そして、たくさんの方々の我がクラブへの仲間入りをお待ちしております!!



☆通常のトレーニングは今日から本格始動でしたが、ジュニアユースのトレーニング&練習試合、ホワイトリバートップクラスの遠征活動は既にこの1週間の中で行われていました。今日は、ホワイトリバーの遠征の様子をざぁっと紹介します!


『2015春静岡遠征』と題して行った新4~6年生の活動。2泊3日の行程で行ってきました。(今回の遠征は経費を削減削減削減・・・・し、3日間の静岡への遠方への遠征を10000円を切る値段で実施することに成功!?しました。これって、安いの??? 2泊して食事して大型車の割引の無くなった中で高速道路を何度も使用し大会に参加し・・・・・・・・・・他のクラブの方に聞いてみて下さい!!)


「23名の子供たちが参加。新4年生のちょっぴり緊張した顔と5~6年生の先輩面!?(笑)が印象的でした!」
駿河湾
駿河湾2

☆出発時刻早朝5時15分。それなのに、私が出発場所に着いたのは、5時40分頃。これってまさかの・・・・・・・新年度初遠征において、大失態を犯してしまいました!!実は、今の高校2年生が小学6年生だった遠征の時(今から約5年前。遠征先は覚えていないのですが・・・・・その日の出来事!?は鮮明に覚えています!<泣>)にも同じような過ち!?を犯したことがあり、二度とこのようなことは・・・・・と誓ったはずなのに、またしても・・・・・・・子供たち、保護者の皆様、お詫びしてもし切れませんが、本当に本当にすみませんでした!!!!!


「遠征初日。静岡県は生憎の雨。(と言っても3日間全て雨でしたが・・・・泣泣) 以前より親交を持たせて頂いている清水のチームとの練習試合を行う予定だったのですが、この雨では・・・・・と思っていたところ、代表の方の計らいで屋外フットサル場を提供して頂けることになり、雨の中ながら思う存分、サッカーを堪能することが出来ました!佐藤氏に心より感謝感謝感謝!!」 
初日1
初日3
初日2


「この遠征は昨年同時期に行い、非常に有意義な遠征になったため、今年度も実施することに。宿泊先は昨年同様沼津の公共施設。テレビも何もないセルフスタイルの宿舎ですが、かなりの経費削減が出来ることと、子供たちの自立を促すにはもってこい!の施設なので今年も使わせて頂くことにしました。」
宿舎1
宿舎2

「3日間使用させて頂き、最終日は早朝5時過ぎに起床し、みんなで使用した場所の掃除。こんな体験が子供たちには絶対に必要!私はそう思っています。これがまさにサッカーを通じて・・・・・・です!!」
宿舎3

「『今までたくさんこの施設を使用した団体を見てきましたが、3日間の君たちの様子を見させてもらい、感心することが多々あり、数ある団体の中で、君たちの行動ぶりはNO1でした!』と所長さんより退所式で頂いたお褒めの言葉。『やってみて、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ』大好きなそして教訓としているこの言葉をこれからも指導の指針にしていきたいと思っています!」
宿舎4


「この遠征で参加させて頂いている大会。2日間で5戦して1勝4敗。強豪チームに手も足も出ない!(泣)それでも、負け惜しみに聞こえるかと思いますが、可能性をバンバン感じることができた2日間でした! 最終戦での勝利、まさに全員一丸となって掴んだ勝利の後の泥だらけの笑顔笑顔笑顔・・・・・顔で笑って心で泣いて!でした。」
雨の中でも試合試合!

「雨にも負けず、惨敗にも負けず・・・(苦笑)ただひたすら練習あるのみ!ただひたすら努力あるのみ!」
雨の中でも練習練習!

「今大会の目玉!?のひとつ。各チーム選抜選手が合同チームを結成し、あの日本平スタジアムで試合!その栄光を勝ち取った選手は・・・・・・・・・・・!!」
プロのピッチで!

「3日間、結構なハードスケジュールで精も根も・・・・・なはずなのに、それでも元気いっぱいな顔!「またこういう機会があったら絶対参加したいです!」新4年生○○君の最後のミーティングでの言葉が心に残りました。「大丈夫!こういう機会は、これから嫌と言うほどあるからね!!(笑笑笑)」
最後まで元気いっぱい!


以上、ざぁっと紹介してみました。チャンチャン♪♪(笑)  ☆本当は、いろ~~~んなことがあり、詳しく記載すれば原稿用紙40枚分!?でも足りないほどの出来事があったのです。それは私の宝物!?としてこの胸の中に仕舞わせて頂ききます!!(笑) 保護者の皆様は子供たちのサッカーノートをご覧になってみて下さい。様子の一端を垣間見えること必至です!それでも、ほんの一旦に過ぎませんが・・・・(苦笑)詳しくお知りになりたい方は、直接お尋ね下さい。こそっとお教え致しますので!!(笑笑笑)


明日は、ホワイトリバーキンダークラスとトップクラスとジュニアユースの通常トレーニングの開始、木曜日は、今年度初の『21世紀の福島の未来を担う子供たちの心と体の復興支援活動』で幼稚園訪問の開始、金曜日は、ストリートサッカークラブの体験入会日、そして、須賀川サッカースクールの開始、平成27年度、VAMOS福島スポーツクラブ本格始動!!
夢を応援できるクラブに!
平成27年度、本日よりキックオフ!!(笑)

そんな良き日に、この地は雨雨雨・・・・・・雨降って地固まる! これは幸先良いと思っているのですが・・・・・・

まだ新年度初日なのに、固まるも何もあるか~!!(怒)  ごもっとも!!(苦笑)



そんな良き日の早朝に飛び込んできた1通のメールと1通の作文。許可を無理矢理!?頂きましたので(苦笑)、掲載させて頂きたいと思います。

『○○は、サッカーがやりたくて自ら入団し、その楽しさにますますサッカーが大好きになりました。こんなに熱中できるものと出会え、素晴らしい指導をして頂き、仲間との心の成長に感謝しております。クラブの、サッカーを通して様々な体験を、と言う考えにとても共感しています。サッカー等を通して成長している姿に親として嬉しく思います。今年度もどうぞよろしくお願いします。』


【これからのぼく】
『これから大きくなるぼくをそうぞうしてみました。 まず、十年後のぼくは、せが大きくなってます。今は小さい方だけど、きっと百八十センチになって、家族で一番大きいはずです。 きっと勉強もがんばったので大学生になっています。ぼくは、小学校の先生になりたいです。たくさんの子どもにべん強の楽しさを教えたり、元気いっぱいいっしょに遊びたいからです。 ぼくにはもう一つ目ひょうがあります。それは、サッカーせん手になることです。そのために、ぼくはサッカーチームでの練習をがんばっています。チームのなかまとプレイすることが楽しくてしかたがありません。そのうちぼくは、ワールドカップの日本代表にえらばれます。世界中のすごいせん手とサッカーをするのが楽しみです。 ぼくのゆめはこれだけでは終わりません。ぼくのゆめはもう一つあります。それは世界中を旅する事です。この前、テレビでまずしい人たちがうつっていて、ぼくはたすけてあげたいなと思いました。それで学校の先生とサッカーせん手になって、まずしい人たちや学校に行けない人たちにべん強やサッカーを教えてあげたり日本の文化を学んでもらったりしたいです。そのためにはしっかり勉強したり、きらいな食べ物を食べられるようになったり、サッカーのぎじゅつをみがいたり、ならっているえいごもかんぺきにしたり、生活リズムをととのえたりして、人一倍どりょくしてしょうらいのゆめに向かっていきたいです。

みなさん、みててください。そして、ゆめに向かうぼくをおうえんしてささえてください。』


“Boys, be ambitious!”  少年よ大志をいだけ!!


クラブに集いし、一人一人の子供たちの大いなる夢が叶えられる礎を築けるようなそんな活動を、今年度も真摯に全力で展開していきたいと思っています。

そして、数あるクラブの中から我がクラブをお選び頂き、我がクラブに大切なお子さまを託して頂いた保護者の方々に、子供たちが学校生活等々とはひと味もふた味も違った形で成長していく姿を見て頂けるように、微力ながら責任と自覚をもって子供たちに関わっていこうと思っています。


『サッカー(スポーツ)を通して、様々な活動を通して、子供たちが健やかにたくましくそして心豊かな成長を遂げるサポートをする!』

前年度以上に、この永久不滅の方針を肝に銘じ、今年度も活動に邁進していきます。

皆様、どうぞよろしくお願い致します!!



☆本日4月1日は新年度のスタート日であると共に、知る人ぞ知る!?エイプリルフールの日。果たして、読者の方々は、本日どのような法螺を吹きまくったのでしょうか??? かくゆうこの私はと言うと・・・・・・・

そんな嘘つき人が蔓延する日!?に、本日アメリカ遠征を終え帰国する予定となっていた次女から送られてきた数通のlineメール。

「飛行機がなんらかの事故が発生して飛べなくなった。それで、別の飛行機で帰るようになるようだけど、それもだめなら今日はアメリカの空港に泊まるようになりそう!だから、まだ帰れるか帰れないか分からない」

「別の飛行機に乗ったんだけど、その飛行機のキャビンアテンダントの人が間違えて操作して、滑り台みたいなものが出ちゃって戻らなくなって出発できない!って言って降ろされた。」

「それって、もしかして今日がエイプリルフールだからドッキリなのかもよ!(笑)」

「ちがうよ~! 冗談なんて言ってる場合じゃないんだから!!(怒)」

と言って、放心状態!?になっている空港での仲間の様子を撮影した写真を送信してきて・・・・・・・・・

その後、引率のスタッフから状況を説明するメールが送られてきて、結局もう1泊することになったようで・・・・・・・

エイプリルフールとは言え、あまりにも惨すぎる演出をアメリカ人はするものだ!!(苦笑)  な~んて冗談言ってる場合じゃないし、笑ってる場合でもない!!

とにかく安全に無事帰国してくれることを願うばかりです。

がんばれ純~!!  がんばれアカ女のみんな~!!