Vamos福島
本田宗一郎
先日、昨春より『HONDA』に勤めた長男が、1冊の本を珍しく!?せっせこ?読んでいた。

世にも珍しい光景!?に、思わず、

「えっ、走(息子の名前)も本なんて読むんだ!」

と我が子ながら失礼も顧みずそんな驚嘆の声を挙げてしまった。(苦笑)

聞くと、5日間に渡る地獄の研修!?があるとかで、その研修にその本を読んでレポートを書いて行くためだと言う。

「まっ、そんな理由でもなければ本なんて読むわけないよな!」

とまたまた失礼な声は今度は出さずに心の中で独り言。(笑笑)


はてさてどんなレポートが書けたことやら・・・・・・

翌日から研修に行ったため、用済み!?になった本はきちんと我が家に置き去りにされ・・・・・・・・(笑)


「どれどれ、どんな本を我が息子は読んでいたのかな・・・・・・・」

と言うわけで、自称読書好き!?の父親(もちろん私のこと)は、早速我が子の置土産!?を手に取り・・・・・・・・


ハードカバーで約300ページの本だったのですが、その内容に思わずとことん魅了され、毎度の如く、何かに取り憑かれたように!?一気に読み切ってしまいました。

(昨秋から昨冬にかけて、約20冊の小説を読破していて、活字中毒?になっていた時期があり、そのリバウンド?でしばらくの間活字から敢えて距離を置いていたので、久しぶりの活字に取り憑かれ全てを忘れて読み耽ってしまった気が・・・・・<笑>)



その本のタイトルは、【得手に帆挙げて】 作者は、【本田宗一郎】氏

この方に関しての説明など必要などないとは思いますが、もちろん、あの世界の『HONDA』の創始者であります。


息子が研修のためになぜこの本を読んだ、いや、読まされたのか!?(笑)は、言わずもがなである!(笑笑)



実は、この人の名前はもちろん今まで聞いたことはあったのですが、それは聞いたことがある! 知っている!と言った範疇のみで、恥ずかしながら詳しくは・・・・・・・

例えるなら、それはまさに、夏目漱石の『我が輩は猫である』の小説の題名は知っているが、出だしの一文、「我が輩は猫である。名前はまだない。」のフレーズは知っているが、内容はどんなものか分からない!と言った感じで・・・・・・


例えが分からん!  ごもっとも!!(苦笑)


ところで、本の内容は???


それはですね・・・・・百聞は一見に如かず! もとい、百聞は一読に如かず!(笑)


それにしても、偉大な人の人生は、偉大な人の物の考え方捉え方は、偉大な人の・・・・・・・・・・・は、やっぱり偉大なんだぁ!!!


息子がお世話になっています! これからもどうぞよろしくお願い致します!!

(ちなみに本田氏は、1991年8月、85年間の激動の偉大な生涯の幕を閉じ永眠されています)




本を読み終えた後、この人の生涯を映像(映画等)に表わしたものがないか・・・・・とインターネットで検索していると、幾つかあったのですが、その中のひとつに・・・・・・・・


『本田宗一郎がここにいる! ホンダOBが駆けつけるある映画』

と題した記事を目にし・・・・・・・・・


昨年末、ある洋画の日本公開が決まった頃、ホンダの社友(OB)たちの間でこんな噂が飛び交い始めた。「外国でおやじさん(本田宗一郎)が主人公の映画ができたらしいぞ」――

映画のタイトルは「世界最速のインディアン」(原題:The world's fastest Indian)。アカデミー賞俳優、アンソニー・ホプキンスが演じる主人公はもちろん本田宗一郎ではなく、伝説の米国製オートバイ「インディアン」を駆ってバイクの世界最高速記録達成に生涯を捧げた実在の人物、バート・マンローだ。

 彼はニュージーランドの片田舎で、油まみれになりながら「インディアン」の改造を続け、自費で米国に渡った。世界記録を達成したのはなんと63歳の時。その後も世界最速の夢を追い、記録を更新し続けた。1978年に亡くなったが、1000cc以下の流線型バイク世界最速記録は今も彼のものだ。



「じーんとしました。いい映画ですよ。主人公がオートバイに注ぐ愛情と執念は、お父さん(宗一郎)そのものです。」(この映画を鑑賞した後に語ったHONDAの創業期から本田宗一郎氏を支えたあるOBの感想の抜粋。この当時の人たちは、本田氏を愛情を込めて『お父さん』 『おやじさん』と呼んでいるとのこと)

この映画は、本田氏の生涯を描いたものではないのだが、その生き様(生き方のみならず考え方、行動ぶり全てを含めて)は、まさに『本田宗一郎そのもの』である!とホンダOBの人たちが口々に語っている感想が羅列されていた。


「よ~し、これは見るっきゃない!」

と言うことで、早速借りに行き・・・・・(1軒目のレンタルショップには置いてなくて、もう1軒目に行くと・・・・あった!(笑))



鑑賞後の感想は・・・・・・・・


「本も良かったけど、この映画、最高!!!!!!!!!!」


どんな映画だったの?   それはですね・・・・・・今度こそ、百聞は一見に如かず!です!!(笑笑)


偉大な先人達の足下に少しでも近づける人生を送りたいなあ・・・・・・そんな本と映画との出会いでした。

※ちなみに、このDVD、この地区のレンタルショップのどこを探しても私が今借りている1本だけしかないはずです。「ぜひ見てみたい!」そう思われた方は、2月5日(木)まで私が借りていますので、翌日以降に借りに行って下さい。(あと2~3回観て、息子にも強制的に観せて(笑)・・・そんなこんなで長期間独占保有させて頂きます!(笑笑) 尚、この映画は、日本語版はなく字幕のみです。)場所は、中田のTSUTAYAです。以上、TSUTAYAのコマーシャルでした! チャンチャン♪♪(笑)




※その本もその映画も、とっくの昔から知ってるし、既に読んだことあるし、既に観たことあるし、何を今頃になって感動した~! な~んて公の場で恥ずかしくもなく言ってるんだい! そう思われた方がいるかも知れません。 それが・・・・・・・・・私の生き様!?なんです! あしからず!!(苦笑) 
温故知新!?
「ご無沙汰してます!!

相変わらず元気そ~うで何よりですね(笑)

ブログを拝見しただけで、サッカーに対する情熱が暑苦しいほど伝わってきます!(爆笑)

今度、帰郷した際には、会いに行き昔話でも、と思ってます!!

では、寒い時期なので体には気をつけて、その情熱で未来の代表を!!」     KASU





これは、昨日のトレーニング時直前に突然送られてきたメール。

KASU?って誰???

この文面からして絶対に教え子であることは間違いなし!!  しかし、KASUって??? 誰?誰?誰?


逆立ちしても!?浮かんでこない!!(苦笑)  これは思い切って・・・・・・


「メールありがとう。でも、KASUって誰だか分かりません!」


すると・・・・・・・・


「○○○です! 先生が、小学校の時に俺につけたあだ名ですよ!」

「そうだったのか。KASUって○○○か~! メールありがとう!!」


と練習が始まる前だったので短いメールを返したものの、はてさて、何でKASUなんてあだ名をその当時命名!?したのだろうか・・・・・・・子供たちの練習する姿を眼前にしながら、頭の中ではどうしてKASUと・・・・・そればかりが頭の中をぐるぐるぐるぐる・・・・・・そのため練習に集中出来ませんでした! みんな、ごめん!!(泣笑)


今から20年以上前のこと・・・・・・・思い出せな~い!!!!!!!!!!(泣泣泣)


家に帰ってからもどうしてどうしてどうして・・・・・・・・・・・、格闘!?すること数時間・・・・・・・・・分かった~!!!!!


当時、キングカズことあの三浦知良選手が全盛期で、○○○君(M君)はチームの点取り屋(FW)であったため、KAZUをもじってKASUと名付けたんだ~~~!!


多分そうだった気がする! いや、絶対そうだったはず!  真相は・・・・・・・・・・・・・(苦笑)


それにしても、小学校の時のエピソード?をあれから20年以上経った今でも覚えていてくれるとは・・・・・・・・


KASUって・・・・・・・・・・よく見れば『カス』とも読める・・・・・・・・・・ごめんよ~!!!!!(泣苦笑)





M君も、今では記憶が正しければ32才!?33才!? いっぱしの好青年になって、いっぱしの親父さんになっているのかな・・・・・


突然メールを貰えたことにも感動! だけど、それ以上にブログを読んでくれていることに大大大感動!!!!!!(笑笑笑)




あの頃(M君に直接関わっていたのは私が28才~30才の頃)ほどの形振り構わぬ!?情熱があるかどうかは定かではないけれど、まだまだ現役指導者としてがんばっていこうと思っています!! とは言っても、来月で遠藤先生も50才だけどね・・・・(苦笑)



再会を心待ちにしています!!!
大寒
【大寒とは】

「1月20日頃(2015年は1月20日)。および立春までの期間。太陽黄経300度小寒から数えて15日目頃。冬の季節の最後の節気。寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたる。寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われ、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期」

由来!?の通り、本当に寒いさぶ~い一日でした!(苦笑)


そんな大寒を迎えた今日、夕方はホワイトリバーFC小学生のトップクラス(小学4~6年生)のトレーニング日だったのですが・・・・・・・・

「20日(火)のトレーニングは、アジアカップ日本代表戦が18時から行われるため、自主トレ&テレビ観戦学習に変更します! 宿題をバッチリ終わらせてしっかりトレーニングしましょう!!」

と言った内容のメールを事前に配信。

結果は・・・・・・・   最高のトレーニングになったこと間違いなし!! そう確信しているのですが・・・・・・・・・

テレビに齧り付きながら、大絶叫していたような気がするのですが・・・・・・○○君、○○君・・・・・そうでしょ!(笑笑)



高校サッカー決勝戦同日に行われたアジアカップの日本の試合(パキスタン戦)を観て、「無味乾燥!?」といつぞやのブログで誠に勝手ながら酷評!?させて頂いたのですが、その後の試合(イラク戦)を観て、「これは!」と思い、今日は思い切ってトレーニングを休みにし、観戦学習としたのですが・・・・・・・・

何がこれは!と思ったの???

応えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、これは!って思わなかったら、今日は通常通りのトレーニングを行ったの???

応えは・・・・・・・・・・・・・・・・Yes!!

ビデオに録画して後で観ても良いのでは???

応えは・・・・やっぱりライブ観戦できる時はライブに限る!! です。しかも今日の試合は、子供たちにとってはまさに眠くて途中で寝てしまうようなことのない!?ゴールデンタイムだったのですから!!(笑笑笑)



本当ならクラブハウスでもあってそこにテレビがあってみんなで集まって観戦できれば良いのですが、施設の都合上そうもいかなくて・・・・・・・各自の家が最高のクラブハウス!!(笑)


『観戦学習』と銘打っての本日のトレーニングを子供たちに要求!?したため、私も今日はしっかりメモをとりながら観戦させて頂きました。A4版3枚ほどにびっしりといろいろなことを書き留めました。大きな字でびっしりと・・・・・・・(苦笑)

何書いたの???

それは、え~っと・・・・・・テレビを観ながらの殴り書きで自分で書いた字が読めませ~ん!!!(苦苦笑)




サッカー観に関しては、千差万別・多種多様なので、私の個人的な『観』をここで認めても(したためても)、「そうか~!」「分かってねぇな~!」等々の批判の矢面の酒の肴!?になるかと思いますので、ここでは敢えて割愛させて頂きますが・・・・・・


「今回の日本代表の試合(プレー)は、トレーニングを敢えて休みにしてでも子供たちが観るに値する試合である!」

「今まで、この選手はこれが特徴である!そう思われていた選手もその良さを思う存分に発揮するところをあまり目にすることが出来なかったが、その選手の特徴・個性が思う存分発揮され目に見える形で伝わるようになってきた! 例えば・・・・・・・・子供たちの学習教材!?としては最適!!」 

「・・・」 「・・・」 「・・・」 「・・・」 「・・・」etc

割愛しますと言いながら・・・・・・(苦笑)



アギーレJAPAN、黒い疑惑により今大会終了後に早くも「終焉」(適した言葉ではないが敢えてそう言わせて頂きます)とのほぼ非現実ではなく超現実となるような噂がまことしやかに囁かれていますが、

「アギーレ監督となり、日本のサッカーの質が非常に向上しつつある!」

今大会で国際Aマッチ150試合出場を達成したあの遠藤選手が監督擁護!?も含まれているかのような発言を先日していたが、「本当にそう思う!」 国際Zマッチ151試合出場!???のかくゆうこの私、遠藤さんもそう思うわけで・・・・・・・(笑笑笑)



次回は1月23日(金)準々決勝戦。トレーニング無し日なのでまたまたテレビ観戦学習を!!!

それに勝てば、準決勝戦が1月27日(火)、来週の今日だ~!! そこまで行ったら、トレーニングはどうなるの???

それはですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また後で考えましょ!!(笑)

ちなみに決勝戦は、1月31日(土)です。






最後の最後にお聞き流し頂きたい独り言。

「2014ブラジルワールドカップに出場した全てのアジアの4カ国(日本を含めた韓国・オーストラリア・イラン)は1勝も出来ずに大会を終えている。それが今のアジアのレベルである!」(泣)

「ヨルダンとは、英語表記でJORDANと書く。冗談みたいな本当のこと!」(笑)

「今日の試合、決勝戦のラスト10分だと思って戦え!ってアギーレ監督が選手にそう言ってピッチに送り出した!その痺れるような志気高揚のお言葉をいつの日か使わせて頂きます!」(笑)





今日一日もこれで終了。  どぅれ、帰ろうっと!!  まだお仕事中の皆さん、お先に失礼しま~す!!(笑)

外さぶいだろうなぁ・・・・・・・・・・・ハッ~クション!!(苦笑笑)
心よりご冥福をお祈り申し上げます
1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。

所謂、【阪神・淡路大震災】である。 死者6434名  負傷者43792名  戦後最大の都市型災害と呼ばれた。

あれから今日で20年。

ただただご冥福を祈るのみである。



また、あの忌まわしき【3.11東日本大震災】から3年10ヶ月強が過ぎた。津波被害に遭われた方々、そして、震災により引き起こされた原発事故により、ここ福島県の人々は今尚、その渦中の真っ直中にいる。


天災か? 人災か?

20年が過ぎた今でも、3年10ヶ月が過ぎた今でも、心穏やかざる人たちがたくさんいる。

目に見える形での一日も早い復興を、そして何より目には見えねどもずたずたに切り裂かれた心の平穏な復興がたくさんの人たちに訪れることを、祈り願うのみである。



昨日、今更ながらであるが、1年ほど前に大きな話題となった映画(DVD)を観た。

むしょうに切なく、そして、むしょうに感動した。 

『たった一度きりの人生、この世に生を受けた者として、悔いなく大切に生きていきたい!』 改めてしみじみとそう思った。

そう思ったら、なんだか自分の生きてきた今までの道のりが走馬燈のように駆けめぐって来て、いろんな思いが湧き上がってきて、目頭が胸が熱くなった。

だから・・・・・・・・・・・


主人公の娘の名前は、清らかな子と書いて「清子」と言う。(映画を観て初めて知ったのだが・・・・)


実は、つい先日、叔母が急逝したとの訃報がとびこんできた。自分の夢、想いを叶えるため、大学を卒業してから50年近く単身アメリカで過ごし、天涯孤独に生涯を生きた方である。

職を辞し、日本に戻ってきてからは、悠々自適な生活を過ごすはずだったのだが・・・・・・

我が家の子供たちは、その方を、「アメリカおばちゃん!」と小さい頃からずっと親しげにそう呼んでいた。もちろん、この私も・・・・・・・・

その叔母さんの本当の名前は、実は、「清子」なのである。

映画の主人公の娘がその名であったことを知った時、何とも言いようのないその偶然に胸が苦しくなった。


明日、お通夜が行われ、明後日告別式が行われる。

明日の大会の引率を終えた後、会場にすっ飛んで行く。最後のお別れである。



映画のラストシーンに流れる挿入歌の中の歌詞に、こんな一文がある。

「たった一度の人生を捧げて  さらば友よ   永遠に眠れ」

「涙見せぬように  笑顔でサヨナラを  夢溢る世の中であれと  祈る」


たった一度の人生を謳歌したであろう叔母さんに冥福を祈ると共に、期せずして降りかかった、いや、襲いかかった天災に、もしかしたら人災に、たった一度の人生を道半ばで断腸の思いで幕を閉じざるを得なかった無数の人たちに、改めてご冥福を祈りたいと思います。



人生一度きり   悔いなく生きていきたい  いや 生きていかねば

気は心
まままさか!1

まままさか~!!!!!!って感じの本日の大雪~!!!!!!!(苦笑)

「東北地方は、夕方以降降雪!」 天気予報のお兄さんもお姉さんもおじさんもおばさんも誰もかれもがそうは言ってはいたのですが、まさかこれほどまでに突然降ってくるとは・・・・・・・・(泣)

14時頃に外出した時には、雪の「ゆ」の字も全く見当たらなかった!?のに、16時頃トレーニングに行くために事務所の玄関を開けて飛び込んできた真っ白な世界に、唖然騒然!! まるで、浦島太郎状態!!(苦笑) 更に、体育館でのトレーニングを終了し外に出た時には、空いた口が塞がららず涎だらだら状態に・・・・・・・(苦苦笑) 思わず記念の一枚をパチリ!(上記の写真) 幻想的な光景だ~!! な~んて感心している場合じゃな~い!!!  これで明日の朝6時からの団地の坂の雪かき決定!!(泣泣泣)

やっぱりこの地は、紛れもない雪国だった~!!!!!!




話しはがらがらっと変わって、先日の高校サッカー準決勝観戦ツアーのイベント開催時の時のお話。

実は、この開催の前日、大変なトラブルが発生していたのです。それは何かと言うと・・・・・・・・・企業うんちゃらかんちゃら!(笑)ではないのですが、このツアーにはクラブバスを使用して移動を行ったのですが、このバスの駐車場に関するお話しです。

準決勝当日、会場となった埼玉スタジアム2002の駐車場は、準決勝戦進出チームと関係者のみしか使用できないとのことで、はてさてどうしたものか???これではイベントが開催できない!と頭を抱えてしまったのです。乗用車の場合、腐るほど?スタジアム周辺には民間の駐車場はあるのは分かっていたのですが、バスとなると話しは違ってきて・・・・昨年まで準決勝戦が開催されていた東京都の国立競技場の場合には、隣接の明治神宮外苑絵画館駐車場を事前に予約すれば使用できることは知っていたので何ら問題はなかったのですが、今回の埼玉スタジアムの場合にはそのような施設もなく情報も一切なかったので路頭に迷ってしまい・・・・・しかし、そこは執念!!(苦笑)  あっちゃこちゃと四方八方スタジアム周辺の施設に電話を掛けまくり、「バス駐車OK!」の施設に巡り会い、「良かった~!」と言うことで、イベントを企画し参加者を募集し・・・・・


しししか~し!!!(苦苦笑)

イベント開催前日、つまり準決勝戦前日に突然その施設の方から電話がきて、「バスの駐車をご遠慮させて頂きます!」との死刑宣告!?ともとれるようなお達しが飛び込んできて・・・・・・・・

もちろん、「はい、分かりました!」とは素直にその宣告を受けるはずもなく、「既にその駐車場をあてにして22名の子供たちを連れて観戦に行くことになっていたんですよ!」「子供たちが楽しみにしているんですよ!」等々、抵抗に抵抗を重ねたのですが、無理を言って借りることになっていた身としては、最終的には「貸せないんです!」の先方のぶち切れ状態!?を止めようもなく、止める術もなく・・・・・・・・・・・・・


その後しばらく放心状態に陥った様子は、筆舌し難いもので・・・・・・・・・・・・・


とは言っても、イベント開催を翌日に控え、「駐車場がなくなったからイベント(準決勝観戦)を中止にします!」などと、明日を楽しみにしている子供たちに宣告できるはずもなく・・・・・・・・・

とはとは思ってはみたものの、四方八方電話をしまくってようやくようやく見つけた駐車場だったのに、それ以外どこにバスを停めさせてくれるところがあるんだ~!!!と独り絶叫し・・・・・・・・しししかし、このまま手をこまねいていては何も始まらない!と一念発起し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


捨てる神在れば拾う神在り!


この言葉を考えた、発した人はすごい!!  な~んて感心している余裕はその時はなかったのですが・・・・・・(苦笑)


本当、藁をもすがる思い!とは、まさにこんなことを言うのか!!


理由を説明すると、「そうですか、○○の条件で良ければ、ご利用して頂いて結構ですよ!」 まさに神の声!!大袈裟に聞こえるかも知れませんが、その時本気でそう思った次第です!(笑 笑ってる場合じゃなかったのですが・・・・笑)


そんなこんなでイベントが無事開催でき、22名の子供たちは、もちろんこの私も、あのすばらしい試合を堪能することが出来た! と言うわけです。


一昨日、その神様!?に御礼をしなければ罰が当たる!?と思い、お茶菓子代わりになるものをほんのほんの少し贈ったところ、本日電話を頂き逆にありがたいお言葉の数々を頂き、その中で、

「子供たち、試合を楽しめましたか? (おかげさまで、思う存分楽しむことができました!) 少しでも子供たちの役に立てて良かったです! また機会があれば遠慮なくお申し出下さい!」

との言葉を頂戴し感無量!になってしまいました。


『気は心』     電話を切った後、なぜだかその言葉が脳裏を駆けずり回っていました。


断られた理由って何?  断った施設ってどこ?  捨てた神って誰?   受入れてくれた施設ってどこ?   拾ってくれた神って誰?


そんなことどうでもいいんです!

世の中、捨てたもんじゃないってことですよ!!(笑)



思い出しただけでも心の中がポッカポッカになってきたので、おまけの写真をもう1枚掲載しちゃいます!

上記の写真撮影のあとに「監督も撮ってあげる!」と○○君が撮ってくれた写真です。(笑笑)

まままさか!2
赤面!
「アジアカップは、BSでしか放送しない!・・・・ ひぇ~!!!」

などと先日のブログで書いたのですが、すっとこどっこい!(苦笑)

民放で中継していたではありませんか! その放送からは、相変わらずの松木節と中山節の炸裂!(笑)

「え~っ! BS以外でもやってたの~!! 知らなかったのは、俺だけ!!! ブログでBSでしか放送しない!なんて書いたのに、これって赤っ恥だ~!!!!!!」

と思わず一人で赤面してしまいました。(苦苦苦笑)



それにしても、昨日の【星陵vs前橋育英】の高校サッカー選手権の決勝戦、最高だった~!!(あくまでも個人的な感想ですが・・・)

あれほどの試合が高校サッカーで見ることができるなんて!!

意味合いは違えど、第84回の決勝戦、【野洲vs鹿実】の時以来のワクワクドキドキ感でいっぱいになりました!(もちろんあくまでも個人的な感想ですが・・・・)

実は、我が家の長男が、仕事が休みと言うことでライブ観戦をしてきたのですが、帰ってくるなり、「すげかった~!!」と興奮冷めやらぬ様子でした。

内容もさることながら、観客が、なななんと、46316人! スタジアムが立錐の余地もないほどであった光景に、思わずビックリ仰天!!


更に試合や観客人数のみならず、テレビではハーフタイム時に放映された映像ですが、(実際は試合前に行われたことのようですが) 今回の高校サッカー選手権のテーマ曲を歌ってる女の子(名前が分かりません 泣)のミニライブ、涙を流しながら熱唱する姿とその歌詞に、大いなる感動を覚えました!(その映像の中で流された今大会で敗れ去っていったチームのドキュメント映像とその歌詞があまりにもコラボし過ぎていてそこも大いなる感動が・・・・・・・)


更に更に、試合終了後の星陵高校キャプテンの優勝インタビューにも大いなる×1000000000の感動の嵐が巻き起こりました!!(笑)

18才の若者が涙ながらに口にするその言葉のひとつひとつに、50才をまもなく迎えようとしているおじさんは、涙腺が崩壊してしまいました!!(苦笑)


更に更に更に、優勝インタビューを終了し、表彰式に向かう前のそのキャプテンが涙を拭いながら星陵の仲間に発した一言に思わず感服してしまいました!

「みんなちゃんとシャツ入れて行こう!」

優勝の栄冠を勝ち取ってしても奢りのないその言葉、態度にこのキャプテンは凄い!! ただただ感動感動でした。


(上記の言葉は、マイクで拾えるか拾えないかのちっちゃな言葉でしたので、もし録画している方がおりましたらインタビュー後の様子を再度ご覧になってみて下さい。残念ながら私は録画していなかったので、本当にその言葉だったのか確かめようはないのですが、確実にそう言ったと私は確信しているのですが・・・・)


☆余談ですが、昨日の高校サッカー中継のアナウンサー、そして解説の城さんの言葉の数々にも何とも言えない感動!がありました。松木、中山節とはひと味もふた味も違うものでしたが、とにかくなんだかとっても感動してしまいました。アナウンサーが試合前に取材した前橋育英2番の選手のコメント、「監督には3年間、怒られっぱなしでした。そんな監督を胴上げして泣く姿を見て笑いたい!」なんだか笑えるようで泣けるような言葉に思わずウルッ!その他のコメントの数々にも・・・・・ 


試合内容もそれ以外のこと全て含めてトータル1000点満点!!の決勝戦だったと思います!!(あくまでも個人的な・・・・)




高校サッカー観戦後は、もちろん、アジアカップの観戦。BS放送のみと信じていた私は、高校サッカーが延長戦になる前に一旦自宅に戻り、高校サッカー終了後すぐにチャンネルをBSに合わせ・・・・・・その時に、民放でもやっていることを知り・・・・・・・(泣)


それにしても、感動に包まれた高校サッカーの後のアジアカップの無味乾燥!?(言い過ぎかも知れませんが)さは、一体なぜ?と言った感じでした。前半はまだしも後半には思わずウトウトと・・・・・・・・あくまでも個人的な感想です!!



朝もはよから、せっせこせっせこ各種の資料作り等々、高校サッカー観戦、アジアカップ観戦、そしてまたせっせこせっせこ・・・・・・

サッカー三昧!?の成果!?は、ホームページをご覧頂くと一目瞭然かと・・・・・・・・・・・


それでもまだまだ湯水の如くやるべきことがあとからあとから沸き上がってきて、ひぇひぇひぇ~~って感じです!!(苦苦苦苦苦笑)

しかし! 昨日星陵イレブンと前育イレブンから頂いたパワーを内に秘め、女の子のミニライブから頂いたパワーをうちに秘め、おじさんはくじけずに戦い抜きます!!  チャンチャン♪♪ (笑笑笑)


お天道様の依怙贔屓!?
いつの日かこのスタジアムで!
今度は君たちが主役だ!


お天道様の依怙贔屓? 何??


昨日と今日の2日間、埼玉県に土を求めて5千里?の旅に出てきました。(笑)


と言っても、昨日は第93回全国高校サッカー選手権準決勝を観戦するための旅?でしたので、土を求めて・・・に値するのは、今日の遠征のみでしたが・・・・・(苦笑)


昨日は、小学4年生~中学生の観戦希望者22名を引率し、今年から『首都移転』ならぬ『蹴都移転』(今年の高校サッカー選手権のキャッチフレーズ! メーン会場が東京都の国立競技場から埼玉県の埼玉スタジアム2002に移ったことを表わした言葉です。この言葉を考えた人は本当凄い!!)した埼玉スタジアム2002に行ってきました。

当初は、そのサッカースタイルに憧れて止まない宮城の聖和学園も負けてしまったし、これまた恋いこがれて?(笑)止まない静岡学園もあと一歩のところで準決勝進出も逃してしまったし、正直言うと、「行ってもおもしくねぇな~!」 「子供たちを連れて行ってもそれほど学ぶべきところなんてねぇな~!」・・・・だったのですが、ところがすっとこどっこい!!(笑笑)

サッカーの内容云々くんぬんはさておき、やっぱり、負ければ終わりの本気の戦い! 汗と涙の高校生活、高校サッカー、もしかしたらサッカー人生最後の総決算の戦い!etcのライブ観戦は、たまらなく最高でした!! と同時に、行く前に否定的な感情を抱いたことを、準決勝進出4校の子供たちに、ファイナル進出を目指して戦った4校の子供たちに、大変大変申し訳なかった!そうしみじみ反省しました。この場を借りてお詫びします。

ごめんなさい!!

それにしても、あの臨場感溢れる言いようのない感覚は、きっと22名の子供たちに、ひしひしと五感を通して伝わったこと間違いなし!! そう思っています。


やっぱりそこに行かないと得れない物がある!!  今後もこのツアーは続けて行こう! いや、続けて行かねばならない! 改めてそう思いました。

明日はいよいよ決勝戦。星陵の両サイドハーフ(7番、15番、特に7番)に注目し、あれだけ激しい流経の尋常!?ではないプレッシングに堪え忍びワンチャンスをものにし、PK戦をものにした前育に注目し、しっかりテレビ観戦しようと思っています。


PK戦を前にして笑顔のS君、4月からあのサイボーグ?流経のいる千葉県の高校に進学を決めたS君、今度は君があのピッチに立ち、後輩達をそして俺をワクワクさせてくれよ!!



お天道様の依怙贔屓? 何??


昨日に引き続き今日も埼玉県へ。前述したうように、今日は土を求めて・・・・・・・・

埼玉県本庄市で、朝から晩まで冬芝のグランドで、お腹い~~っぱいになるまでとことんサッカーをやらせて頂きました!!(苦笑)

参加した16名の子供たちは、ヘロヘロクタクタ・・・・・・・・とは言っても、バスに乗った途端に、元気快復!!(怒笑)

天気も絶好調で、春を思わせるポカポカ陽気!! しかも、思いっきり外でサッカーができる!! 福島から約3時間移動するだけで、これほどの環境の変化とは・・・・・・お天道様!!!(怒怒)


と怒り心頭!?になりながら、帰り道を急いでいると・・・・・・・・・

福島にほど近い栃木県那須辺りから、激しくバスに吹き付ける物体!?が・・・・・・・・・・

え~っ、これって、まままさか・・・・・・・・・・・・・・!!!!!


雪の『ゆ』の字すら想像もつかなかった埼玉県から、この劇的な変化の有り様は一体何事じゃ~!!!  お天道様め~!!!!!(怒怒怒)

福島に着く頃には辺り一面真っ白けっけ!!!


そんなわけで、明日、栃木県那須塩原市で行われる予定であった4年生大会は、中止!!


お天道様の依怙贔屓!!   えこひいき~!!!!(苦笑)


その旨を明日参加する予定であった子供たちの保護者の方々にメール配信すると・・・・・・

「えぇぇぇ~・・・・」と○○は、うなだれています。

○○は、残念がっていますが、自主トレすると張り切っています。

との返信が・・・・・・・・・・・


学校の宿題をバッチリ終わらせて、雪の上で自主トレばんばんやって、高校サッカー決勝戦見て、アジアカップの日本の初戦を見て、大会に行かずともばっちりサッカー三昧の一日を過ごして下さい!!(笑)


かくゆうこの私も、連休明けに行おうと思っていた膨大な資料作り等々の仕事をするために朝から事務所に缶詰!?になり、途中決勝戦を観戦し、アジアカップを観戦し、またまた仕事に没頭し、みんなに負けないぐらい!?サッカー三昧な一日を過ごそうと思っています。

と言うか、アジアカップはBSでしか放送されない! 事務所のテレビはBSが入らない!  と言うことは・・・・・・・・・・ひぇ~~~!!!!!!!(泣笑)


以上、お天道様、依怙贔屓すんな~!!の巻でした。チャンチャン♪♪(笑)
記念大会
来月初旬に開催する『みちのくカップフットサル大会』

今回の開催で、10回目。つまり10年目の開催となる。まさに、今回は節目の大会、記念大会となる。

この大会は、毎年夏に開催している『奥の細道サッカーフェスティバル』の冬バージョンとして企画し開催しているもので、夏は【奥の細道】、冬は【みちのく】とまさに、あの松尾芭蕉が大会の名付け親のようになっており・・・・(苦笑)


そんな記念の10回目の開催と言うことで、今回は何か趣向を凝らして!?・・・・・・・・・・・と思い立ち、U12の部の参加チームを通常の20チームから30チームに増やしたり、それに伴いU8の部と10の部の開催場所を今までと別会場にしたり・・・・・

それがてんてこ舞いの始まり始まり~!!となってしまったわけで・・・・・・(苦泣笑)


今日は朝もはよから今の今まで、パソコンに向かい続けて約12時間!(泣)  組合せ等々の資料作りやら何やらかにやら・・・・・・(泣泣)


気が狂いそう!!


今日一日を一言で表現するならこんな感じ!!(苦苦笑)


自分が悪い!!

まさにその通りなのですが、どうしても節目の今大会を記念すべきものにしたくて・・・・・・・・・


それでも自分が悪い!!

まさにおっしゃる通りなのですが・・・・・・・・



ここみちのくの玄関口で松尾芭蕉が喜ぶような大会を開催したい!! その一心で・・・・・・・・

じゃなくて、参加して下さるチームの子供たちに喜んでもらいたくて・・・・・・・(今大会、遠くは長野県からの参加もあり・・・・)


言いたいことが上手く表現できない! 思考回路がショート寸前!! あとは、え~っと・・・・・・・・・・(苦苦苦)


本日作成した資料を早速ホームページにアップ! と思ったのですが、突貫工事!?状態の作業だったので、間違い多々あること必至!?のような気がしているので、この連休中にしっかり見直し、連休明けには掲載したいと思っています。参加各チームの皆様、今しばらくお待ち下さい!!


最後になりますが、今大会開催に際し、いつものように、クラブ関係者の皆様(スタッフ・保護者の方々)には、会場準備やら運営等々、並々ならぬご尽力を頂くようになります。趣旨をご理解の上、どうぞどうぞよろしくお願い致します!!



本当は、もっときちんとしたブログの内容にしたかったのですが・・・・・・・・・とにかくみなさんありがとうございます!!!

なんでここで感謝の言葉!????

う~~む・・・・・・・・・・・・・・・・・・とにかくありがとうございます!!!!!!


横断幕新

☆本来なら、新年を迎えて10日が過ぎようとしているので、ホームページのトップページの賀状も削除し、本日通常版に戻そうと思っていたのですが、そこまで手が回りませんでした。(泣) そのため、連休明けまで今のような状態が続きます。見飽きた!!そうおっしゃる方、多数!かと思いますが、今しばらくのお付き合いのほど!?よろしくお願い致します。(苦笑)
2015年 始動!
新年明けましておめでとうございます!  旧年中は大変お世話になりました。本年も、昨年度同様、いや、それ以上にお世話になること多々あるかと思います。いや、絶対に多々あります!(苦笑) どうぞどうぞよろしくお願い致します!!

と言うことで、2015年最初のブログ解禁!!(解禁? まっ、いいか!笑笑)

約1週間の年末年始休暇、思う存分堪能させて頂きました。おかげさまで、心身共にリフレッシュしフル充電完了!と言ったところです。(笑)

何してたの?

さぁ、それはもちろん企業・・・・・・・・・!!(個人的なことなのに企業!?・・・・・まっ、いいか!! 大笑)    

と言うあなたは何してたんですか??


2015年のクラブ活動も始動開始!(と言っても、年度内の活動としてはまだ終わってはいないので、正式に言うなら少しの休息を挟んで再始動したと言うべきかも知れませんが・・・)

先陣を切って、ジュニアユース(中学生)が昨日より明日までの3日間、ウィンターキャンプ実施。今頃は雪に埋もれて・・・(苦笑)

小学生のトップクラス(4~6年生)は、本日夕方トレーニングを行い、2015年の蹴り始め! ジュニアクラス(1~3年生)は、明後日蹴り始め。キンダークラス(幼児)は、来週火曜日が蹴り始め!?

須賀川スクールは、今週金曜日が蹴り始め。

復興支援活動は、今週木曜日に再開。

キッズダンス、エアロビクス&ヨガ教室の後期の部は、17日(土)から開始。

2015年最初のイベント、『高校サッカー選手権観戦ツアーイベント』は、今週10日(土)に開催。

2015年初遠征、初大会参加は、11日(日)と12日(月)に実施。

ストリートサッカークラブは、現在施設の都合上未定となっています。早急に計画を立てますので、該当の方々は今しばらくお待ち下さい。


そんなこんなで2015年の始まり始まり~!!!  と同時に、平成26年度の活動も残り3ヶ月。


皆様のお役に立つように、皆様が頑張れるように、いや、顔晴れるように、精一杯尽力させて頂きます。


どうぞよろしくお願い致します!!


2015始動!
☆本日の4~6年生の2015蹴り始めの一コマ