Vamos福島
みんな、がんばれ~!!
11月29日(土)朝から雨雨雨・・・・・・・・・・・

小学6年生は、中学1年生に混じって初の中学生の大会に参加。小学4~5年生は・・・・・・・・屋外での練習の予定が、この雨のため体育館に変更。午前中みっちり練習を行い、昼食を早めに済ませ、体育館からほど近いグランドで行われている中学生の大会の会場へ移動し応援応援応援!!!

あれだけ降っていた雨も、ピタッと止み、応援日和に!??? しかしグランド状況は・・・・・・・・・(苦笑)

後輩の応援に駆けつけていた中学2年生と共に応援の嵐嵐嵐!!!(笑)


「相手の方が力が上なので、勝つことは・・・・・・」 戦前にそんなことをぼやいていた!?(笑)こまっちゃんこと小松監督の言葉が頭から離れず、それなら熱血サポーターが集結し後押しすれば・・・・・・・それを秘密裏に実現!

「なんだかそんな気がしてた!」とは試合中の小松監督談。

「ばっちり応援しまっせ~!!」とは私(わたくし)談。(笑)

結果は、戦前の予想を覆し!?勝~~~利!!(笑笑)


6年生と中学生の融合初戦。「○○、そこ無理して出すなよな~!!」等々心の中で独り言をぶつぶつしながらも、歓喜に湧く子供たちの姿を目にし・・・・・・・・・


そんな先輩の勇姿をしっかり目に焼き付けた大応援団(4~5年生)は、早速車に乗り込み体育館へ移動し、その後は1~3年生と合同でまたまたトレーニング。

応援の歌を口ずさみながらボールと戯れる○○君の姿に、思わずニンマリしてしまいました!!(笑)


明日は中学生大会は準決勝、決勝戦。小学3~4年生は、2014年クラブ主催最後の大会となる『第14回ヤマザキスポーツカップサッカー大会』参加。

後輩の応援がなくても、6年生・中学生、大丈夫だよね!!(苦笑)




「皇后杯のメンバーに選ばれた! 前泊で三重県入りして日曜日1回戦!!」

昨夜の次女からのLINE。

高校生主体ながら、皇后杯に7年連続で出場しているJFAアカデミー福島女子チーム。そのメンバーに中学生として入れたことは、大きな拍手~!!!!!

「試合に出れるかどうかは分からないけど、高校生の足を引っ張らないようにしないと!」の弱気な!?発言に、

「そんなこと気にせず、純の持てる力を200%出すことに集中すること! あの沢選手は、15才で日本代表(当時はまだなでしこジャパンと命名されていなかった)に選ばれた時、『周りに遠慮していたら、何のために日本代表に選ばれたか分からないから、自分の力を精いっぱい出し切ることを常に考えていた』んだって。だから純にもそんな沢選手をお手本にして、自分は中学生なんだからなんて思わずに、思いっきりプレーしてほしい! 1回戦突破を、福島から願っているぞ!!」

「ありがとう! まじ感動&すごくやる気が!! がんばる!!!」

明日30日、三重県鈴鹿市で14時キックオフ。  がんばれよ~!!!

皇后杯って何!?  もしやそんなお方は・・・・・・   男子の天皇杯の女子版です!

天皇杯って何!?  もっとサッカー通になりんしゃい!!!(笑笑笑)




そんな次女のLINEに引き続き、長女からは・・・・・・


「まだ公表されていないことだけど、福島県のフットサル協会の人から、この前の試合の活躍を見て、福島県の女子フットサル選抜選手に選んだからと言われた。来年1月、岩手県で行われる大会に福島県代表として出ることになった!」

「不安すぎるけど、頑張ります!! 日曜日の試合も、頑張ります!!」

「楽しめ!楽しめ!」



☆三重県にも磐梯熱海体育館にも飛んで行って大声援送りたいけど・・・・・・・・がんばれ我が娘たち!! あれっ、息子たちは・・・・・・・・・仕事と教習所とがんばりなさい!!(苦笑)






明日の天気は良好の予報。

みんな、みんな、みんな、みんな、がんばれよ~!
明日ありと  思う心の仇桜  夜半に嵐の吹かぬものかは
「明日ありて  思う心の仇(あだ)桜  夜半(よわ)に嵐の吹かぬものかは」

この言葉は、親鸞聖人というお坊さんが詠んだ句です。「今、美しく咲いている桜が、明日も見ることができるだろうと安心していると、夜に強い風が吹いて桜の花が散ってしまうかもしれない」ということを教えています。今日という日の大切さを言った言葉です。

なんだかとってもとっても心に良い意味でグサッと来た言葉だったのでご紹介させて頂きました。


突然何?  深い意味はありません!(笑)  でも心にしみる言葉ですよね。




2015年2月7日(土)~8日(日)に主催する『第10回みちのくカップ少年少女フットサル大会』の大会概要をホームページ内トップページに掲載しました。

【東日本大震災からの復興を願って】 そんな願いや思いをめいいっぱい込めて開催する大会で、今回は記念すべき第10回目の開催となります。

この大会は、毎年夏に開催している『奥の細道サッカーフェスティバル』の冬季版とお考え下さい!

奥の細道同様、U8・U10・U12の部の小学生全学年を対象にした大会開催となります。

前回までは、二つの体育館(隣接)を借用し、一つの体育館でU8とU10の部<各12チーム参加>をワンデー(1日)で行い、もう一つの体育館でU12の部<20チーム参加>を2日間にわたって開催していたのですが、今回は記念の10回大会と言うことで、もう一つの体育館を借用し(大会の趣旨を伝え今回初めて借用させて頂く許可を得ました)、三つの体育館で開催することにしました。

U8とU10の部は、前回同様各12チーム参加で開催するのですが、U12の部は、30チームに枠を広げ開催することにしました。

会場が離れるため運営等々何かと大変なことが予想されますが、スタッフ・保護者の方々にご協力を要請し開催する所存です。


大丈夫ですよね???


大丈夫だとも!!!
(苦笑)


毎度のことながら何かと大変大変大変×10000000000000000000000000000000お世話になりますが、趣旨をご理解の上、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します!!


横断幕新

(前回の大会時の一コマより。前回の大会と言えば・・・・・あの大大大大大雪!!!思い出すだけでも・・・・・今年はやめてよ~!!!!<苦苦苦笑>)
11月22日と言う日
11月22日  福島県バーモントカップ少年フットサル県大会の日 

地区予選決勝トーナメント戦で敗退した我がチームは出場できず・・・・(泣泣泣)

しかし唯では転ばぬぞ~!!(苦笑)

茨城県鹿嶋市へレッツゴ~!!!

小学3年生~中学2年生まで26名の子供たちと、『Jリーグ観戦&サッカーフェスティバル参加ツアー』へ!!

最高の一日でした~~~!!!!!!!!!!


強いチームから見れば、こんなイベントなんて! そんな風に思われるかも知れませんが、「サッカー及びそれ以外の様々な活動を通して子供たちの健やかなる成長の一翼を担う」 永久不滅の方針を掲げる我がクラブにとっては、ものすご~く大切なことなんです!!!!!!

なんと思われようとも、なんと言われようとも、参加した子供たちの顔はピッカピカに輝いていました!!!!!

それを試合で・・・・・・・・・・・・   そんなこと百も承知です!!!

でも、子供が健やかに成長するって、そればっかりではないと思うのですが・・・・・・・・・・・・

負け惜しみに聞こえようと、これが私の本音です。今までもこれからも、ずっとずっと・・・・・・・・


楽しんでいこうぜ~!
サッカーを楽しもう!
小学3年&中学2年 つばさチーム!
小学4年&中学1年 みさきチーム!
5年生チーム!
6年生チーム!
来~い!!
イェ~イ!!
小中学生の交流最高~!!
試合の後のお弁当は超美味しい~!!
お楽しみ抽選会で景品ゲット!!
次は待ちに待った試合観戦だ~!
中学生
6年生
5年生
鹿島アントラーズ
川崎フロンターレ
将来このピッチに!
4年生
3年生
どうだい!


みんな、ありがとう!!!!!!!!   みんながいてくれるから・・・・・・・・・・本当にありがとう!!!!!!!

※秘策を講じて!?予定より大幅に早く福島に到着。皆が解散した後、5年生チームのキャプテンK君がとことこバスに戻ってきて、「どうした?」と聞くと、「僕、バスの掃除して帰ります!」 と一言。「いいよ、疲れてんだから」と一言。 「いや、やります。だって、明日中学生がバスを使うから、きれいにしてあげたいんです!」と一言・・・・涙涙涙・・・・・中学生のみんな、良き後輩を持って良かったね!! 明日の試合、がんばってくるんだぞ~!!!





11月22日・・・・・・・・・・そうだ!! 我が次男の誕生日だった~!!!(苦笑)  


遅ればせながら、18才の誕生日、おめでとう!!!   早く帰って頭なでなでしてやろうっと!!(笑)
心の中はポッカポカ!!
『凍てつく寒さ』  『凍える寒さ』  『極寒』  『厳寒』 とはまさにこのことか~!!

と言うか、この季節がとうとう来てしまったか~!!  覚悟はしていたものの・・・・・・・・

今朝、車のフロントガラスが「バッキバキやで~!」と言わんばかりの状態になっているのを目にして独り言をブツクサブツクサ・・・・(苦笑)

パッキパキやで~!(笑)

とは言っても、同じ福島県内では既に雪が降ったり積もったりしている所もあるので、そんな人たちに言わせれば、

「何を弱っかしいことを言ってるんだ~! 喝~~~!!!」と激高されそうなのですが・・・・(苦苦笑)


(昨日、山奥!? いや、山の上の方!?から通ってきている○○君が、「僕の家の方はもう雪が降ってて、朝なんか真っ白で道路も凍っていて・・・・・」と練習前に少々興奮気味に話してくれて、車の硝子が凍ったぐらいでこんなブログを書いていたら、○○君にも激怒されそうなのですが・・・・・<笑>)


とにもかくにも、また大っ嫌いな冬がやってきてしまった~!!って感じです。北国に住んで早50年も過ぎようとしているのに、この季節だけはどうしても好きになれない! 猫の気持ちがよ~く分かるそんな今日この頃です!!(笑)

どうして猫なの?  あの歌を口ずさんでみて下さい!!(笑笑)



本日午前中、平成26年度の【21世紀の福島の未来を担う子供たちの心と体の復興支援活動】が最後となった園での活動を行ってきました。

凍てつく寒さの中での活動だったのですが、その寒さを吹き飛ばす元気な子供たちの姿がそこかしこに見受けられ、そんな姿を見ていて、心の中がポッカポカになりました!

活動終了後には、全園児が外に出てきて、お別れの会を催してくれました。そして頂いた記念の一品。

子供たちの今を大切に!

「とってもとっても楽しかったです! また来年よろしくお願いします!!」

その一言にウルウルウルウル・・・・・・・・・・・


3.11東日本大震災以降始めたこの活動。子供たちを元気にするつもりが、いつの間にか、こちらが元気やパワーやエネルギーを貰う活動になっているような気が・・・・・・・・


活動の趣旨に賛同して頂き、たくさんの子供たちに触れあえる機会を頂けることに感謝しながら、今後もこの活動で一人でも多くの子供たちが心も体も元気いっぱいになれるように微力ながら精一杯尽力していこう! 改めてそう思った次第です。


ところで、どっちがこまっちゃんでどっちがえんちゃんか分かりますか???
往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし
【往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし】

「行く道(人生)は精進して(己を慎み磨き努力して)、辛抱して人生を終わり、それで後悔は無い」


この言葉は、故高倉健さんが天台宗・比叡山延暦寺の大阿闍梨、酒井雄哉氏と対談した時に酒井氏から贈られたもの。

これは『大無量寿経』の中に記された阿弥陀仏の言葉。

「假令身止 諸苦毒中 我行精進 忍終不悔」

(たとい身を、もろもろの苦毒の中におわるとも、我が行は精進にして、忍びてついに悔いじ)

「たとえどんな苦毒の中にあっても、すべての人を救い切る『南無阿弥陀仏』を成就するまでは決して精進(努力)をやめない。どんなに苦労しようと悔いはない」




この言葉を座右の銘として、映画俳優としての人生を全うした高倉氏。




テレビから流れるニュース等々から何度も何度も耳にした言葉。思い込みも甚だしいこと百も承知で言わせて頂ければ、「この言葉は、健さんが、悩みに悩み迷いに迷い暗中模索の中で疑心暗鬼の中で藁をもすがる思いで生きている今の自分に贈ってくれた言葉だ!」そんなことを本気で思ってしまうわけで・・・・・



心よりご冥福を申し上げますと共に、この言葉を大切に大切にさせて頂きたいと思っています。
百折不撓
夢中でサッカーに興じるみんなのように
輝かしい未来に向かってつき進むみんなのように
朝から晩までがんばり続けるみんなのように
今よりも成長することを願ってやまないみんなのように
純のおき土産の大好きな大好きなスター君のように


どんな苦難が降り注ごうとも、どんな逆境が眼前に立ちはだかろうとも、どんな辛苦で雁字搦めにされようとも・・・・・・

みんなのように強い強い人になれるよう、がんばります。


ありがとう!!