Vamos福島
時代遅れ!?
「トリックオアトリート! お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!!」

車に乗り込むなりそう叫ぶH君。(ジュニアクラスの送迎を行ってる子供)

「はっ!???」

そう声を発すると・・・・・・

「コーチ知らないの!! 今日はハロウィンだよ!!!」と一言。

「そ、そ、そうなんだ~(苦笑)」


ハロウィン文化がこんなにも根付いてることに驚くと共に、ハロウィンって何だっけ!?と思ってる自分が時代遅れの人間に思え・・・・・・(泣)

それで子供たちにお菓子は!?

もちろん、いたずらされたらたまらないので、お菓子の提供を行い・・・・・


【ハロウィン】とは・・・・

ハロウィン、あるいはハロウィーンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、歴史的にイギリスやアイルランドなどアングロ・サクソン系諸国で祝われているが、現代では特にアメリカで民間行事として定着して、本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。[ウィキペディア フリー百科事典より]




11月17日(日)2013秋VAMOS福島スポーツクラブ交流会を開催する。

先日、ホームページにチラシを掲載し参加の募集を開始した。

募集開始2日目にして参加の応募をしてきた方の数は、な、な、なんと、4名!!!

こ、こ、これでは交流会にならないよ~!!!!!!!!(泣泣泣)



と言うことで、たくさんの方々の参加をお待ちしておりま~す!!!!!!!!!!!!


☆クラブ会報誌『HAND IN HAND』10月号をホームページ内トップページに掲載しました。ご覧下さい!



雑感
【雑感①】
 U17ワールドカップ日本代表、いわゆる96JAPANが先日決勝トーナメント戦1回戦で敗戦した。対戦相手のスウェーデンの平均身長182㎝、それに対して日本は171.5㎝。平均身長の大きな違い同様、両チームの戦い方も、大きな大きな違いがあり・・・・カウンターサッカーに軍配! 試合後の試合を論評する記事は、「ボールを持たされた!」「勝利への執念が劣っていた!」「みんながボールを持てるだけでは世界では戦えない。個性が必要!」etc 言わんとすることも理解できる。しかし、私は、「もっともっと96JAPANのサッカーが見たかった!!」しみじみそう思った。あの監督のまま、あの選手達が、あのチームのまま、時を経て経験を経て体験を積み重ねて国を代表する選手にチームに監督になっていったら・・・・そう思ったのは私だけでしょうか・・・・ もっともっと寝不足がしたかった!  


【雑感②】
 先日、話題の!?映画『そして父になる』を観た。出産後、子供を取り違えた二つの家庭の話。(そんな簡単に要約する話しでもないが・・・・<苦笑>)一方の家庭は、裕福で威厳の高い父親が存在し、片一方の家庭は、貧困とまでは言わないが見た目にも・・・・しかし、そこには子供目線で常に子供と共に過ごす父親が存在し・・・
映画を観ていて、なんだか自分のことを酷評されているそんな気分になった。自分は、果たして父親失格なのではないだろうかと・・・・・仕事にかまけて家庭を子供を省みない自分=父親であったこと、いや、そうあることに、鋭いナイフで何度も何度もズタズタにされた気分になった。ずっと以前に、「あなたは他人の子供には手厚く接することができるのに、自分の子供にはそうできていないのでは!!」ある人に、そう叱責されたことがあった。やり直すことができるなら、いや、過ぎ去った時間は取り戻すことができるわけはないのだから、残された時間、少しでも父親らしい父親になれれば・・・・・しみじみそう思っている。


【雑感③】
 本日のトレーニング、グランドはグショグショドロドロ状態。体育館に変更・・・・・と思ったが時既に遅し!「やれることをやろう!」そう言って始まった練習。メニューはと言うと・・・・・・もちろん、企業秘密!!な~んて、そんなもったいぶるような内容ではなかったのだが、限られたスペースの中でみっちりボールと格闘し・・・・最後は、先日ロードレース大会が中止になったので、グランドの周囲を使用しての、「ホワイトリバーロードレース大会!!」と言っても、何㎞も走ったわけでもなく・・・・・抜きつ抜かれつのデッドヒート!?を繰り広げる子供たちの姿を見ていて、はっ!と思った瞬間があった。それは、○○君の姿を見て・・・・・「この子には、こんな力があったのか!!」群を抜く速さで疾走する○○君。サッカーだけを見ていると、「まだまだだなあ・・・・」常にそう見ていた○○君のその疾走ぶりに、大げさでも何でもなく、まさに度肝を抜かれると共に、「この子達の良さを、隠れた能力を俺はまだまだ見抜けていない! いや、見抜ける力を要していない!!」痛い痛い痛いくらいに痛感し・・・・・・もっともっとアンテナを高くし、もっともっと子供たち一人一人を見据え、もっともっとその力をサッカーに生かすことができるようにし、もっともっともっともっと・・・・・・指導者としての資質の向上に努めなければならないなあ・・・・そんなことをしみじみ感じさせれた今日のトレーニングとなりました。体育館で練習していたら、きっとこんな思いを抱くことはできなかった・・・・・悪コンディションに感謝!!(変な言い方ですが・・・・ご理解下さい)



以上、本日の雑感集!? 独り言集!?でした。チャンチャン♪♪  
空白の時
先週末、子供たちの多くの学校で行事があってトレーニングができずにオフにせざるを得なかったり、参加を予定していた地区のロードレース大会が台風の影響で中止になったり、それに伴いクラブ親睦会を中止にしたり・・・そんなこんなで空白の時間が生まれ・・・・・・・・



映画鑑賞でリフレッシュ! 

原発事故を取り上げた【希望の国】・刑務所での過酷な日々を描いた【ショーシャンクの空に】・その時代ではタブーとされていた奴隷解放を成し遂げた【リンカーン】

どの作品も心の奥底にずっしりと残り・・・・・・



音楽鑑賞でリフレッシュ!

AKBの【恋するフォーチュンクッキー】と【愛の意味を考えてみた】この2曲を聴きまくる! 

いい年してAKB?????

笑いたければ笑うがいい!!!!(苦笑) 何と言われようとも・・・・・・・

2曲ともその歌詞に惚れ込んでしまい・・・・

踊りも最高!!(笑笑)



高校サッカー選手権観戦でリフレッシュ!?

先週土曜日に行われた標記の試合。福島県では、ベスト4の戦いが繰り広げられ・・・・・私が観戦したのは、宮城県の準々決勝戦。聖和学園の試合等々。

どうして福島じゃなく宮城なの!????

答えはただひとつ・・・・・・

負ければ終わりのノックアウト方式の試合は、いつ見ても鬼気迫るものを感じ、勝つか負けるかで繰り広げられる試合後のその姿は、胃袋をえぐり取られるほどの感情が込み上がってきて・・・・・(どうしても、あのような姿を見る度に、高校時代の自分の姿がフラッシュバックしてきて・・・・)

試合観戦でリフレッシュ!このような表現は、数多くの若人に対して至極失礼千万な表現であり・・・・

ごめんなさい・・・・・・・・・・

君たちのこれからの人生に幸多かりしことを願っています!!




静岡県でリフレッシュ!!

娘に逢いに、娘の試合観戦に静岡へレッツゴー!!! 韓国遠征で貴重な経験をしてきた娘のプレーは、なんだかひと皮もふた皮もむけてたくましくなったような気が・・・・・・・とは言っても、親の目!? 指導者の目!?から見ると、もっともっともっともっと・・・・・・・

往復移動距離約700㎞。往復移動時間約10時間。

一緒の空間にいれた時間、約4時間。言葉を交わせるたのは約1分程度。

それでも、グランドを元気いっぱいに走る回る姿を目にして、心の中はほっとほっとほっとほっと・・・・・・

ほっとひと安心のほっとと心の中が熱くなったのHOTの掛詞!! 上手い!!!!  失礼しました!!(苦笑)






10月もまもなく終わる。めっきりめ~っきり寒さが身にしみる今日この頃だけれど、身も心もフル充電したので熱く熱くがんばっていくぞ~!!!


 


それにしても、めっちゃさび~!!!(泣)


PS.私がフル充電!?している間、クラブの活動はしっかり行われており・・・・「フットサルクラブ」「キッズダンス教室・エアロビクス&ヨガ教室」「ジュニアユース」 全て担当スタッフに一任し・・・・・・・スタッフの皆々様にこの場を借りて熱く熱く熱~~~く御礼申し上げます!!!  お土産は・・・・・・ありません!!(泣) 代わりに、リフレッシュした私を捧げます!!!  失礼しました!!!!!!(大苦苦苦笑)
『仲間』
今日は久しぶりに南相馬市の幼稚園での活動。

相変わらず飯舘村では、全村あげての果てしない除染活動が行われており・・・・・・

前回その光景を目にしてから1ヶ月。

除染活動をしている膨大な数の労働者の方々には大変申し訳ない言い方だが、1ヶ月経ってもその光景に何の代わり映えも感じず、前回同様、村全ての除染を終えるには、あと百年は掛かるのではと感じざるを得ず・・・・・・


原発事故問題の終息は、本当にこの地に、ここ福島に訪れて来るのだろうか・・・・・・・・


何もしなければ進展などない!!

ごもっとも!!

でも一度見てみて下さい、あの飯舘村の光景を目にしたら誰でも私のような気持ちにきっと辿り着くと思うのですが・・・・・・


余談ですが、幼稚園活動後、南相馬市から戻る途中、歩道に何やら人影!? いや、犬影!?、いや・・・・・

車が近づくにつれ、その正体が判明!!!

なななんと、野生の猿がちょこんと歩道に座ってるではありませんか!!!!!


こまっちゃんと二人で思わず、「猿だ~!!!」と絶句。


そして、こまっちゃんがぽつりと一言。


「あの猿もきっと汚染されてるんだろうな・・・・・」





ここ福島の人たちに、いや、命を授かっている全ての生物たちに一日も早く平穏な日々が日常が戻りますように。








昨日紹介した『96JAPAN』について、こんな記事を目にした。


「昨日のベネズエラ戦に勝利し、決勝トーナメント進出を決めた96JAPAN。
チームのテーマソングである『仲間』を歌うケツメイシよりいただいたサイン入りユニホームもいつもロッカールームに飾ってあります。

勝っても負けても帰りのバスの中で『仲間』を全員で歌うのが96スタイル。「結果より気持ちだろ?俺らに必要なのは。」という歌詞は苦しい時の拠り所です。」


と言うことで、早速お聞き下さい! 我がチームでも、早速行き帰りのバスの中で・・・・・(笑)

主催大会
我がクラブは、毎年、全国各地の数々の大会に参加させて頂いている。

その大会参加を通して日々のトレーニングの成果を確認し、様々な課題を見つけ、その克服に力を注ぎ、更なる成長の足がかりとさせて頂いている。

本当に頭の下がる思いでいっぱいになる。

大会主催、一口で言うのは簡単なことだが、チーム招聘から会場の手配、様々な団体との連携協定、組合せ作成、宿泊や昼食の手配、参加賞や表彰品の吟味手配、当日の準備、運営、片付け等々、大会を主催すると言うことは、たくさんのエネルギーとパワーetcを必要とする。

主催者側の立場に何度も立っている関係上、大会に参加するたびに、目には見えないご苦労がひしひしと伝わってきて、そのご労苦に対する敬意と感謝の念でいっぱいになる。


今年もたくさんのチームの大会に参加させて頂いた。


直近では、宮城県FCエナブルさんの総合型スポーツクラブになってからの、記念すべき第1回の大会に呼んで頂いた。

子供たちは前日のプレ大会も含めて2日間、寸分の隙間もなく!?ボールに触り続けさせて頂いた。

限られたスペースの中に、様々なコートを作成し、ボールと格闘!?する環境作りを目にし、さすが目の付け所が違うなあ・・・・と感心すると共に勉強させられた。


先週末は、南会津田島サッカースポーツ少年団の創設20周年記念蹴球記念大会に呼んで頂いた。

大会2日目は、朝から雨。急遽、試合時間を短縮しそれでも全ての試合をこなした。主催者として、天候が崩れることは本当に辛いことで、そんな経験を何度も何度もしてきているので心中を察すると心が痛かった。

大会終了後、スタッフ&保護者の方々が、雨が降りしきる中、ゴールをトラックに積み込んだり、テントを片付けたりしている姿に頭の下がる思いでいっぱいになった。(この光景も我がクラブの大会でも良く見る光景だなあ~と思ってしまい・・・)





我がクラブも今年もたくさんの方々の協力賛同を得ながら数多くの大会を主催してきたが、来月と再来月に1回ずつ行うことにしている。(ホームページ内トップページ掲載の二つの大会)


「参加して良かった~!」etc そう思ってもらえるように、しっかりいい準備をしてその日を迎えようと思っている。


みなさん、ぜひともご参加下さい!!!






☆韓国遠征にU13女子日本代表として先週木曜日から行っていた「遠藤純」さんが、本日午後無事帰国しました。「ただいま~! 帰ってきたよ~!」のメールが飛び込んで来た時には、思わず嬉しくて、「おおお帰り~!!! 待ってたぞ~!!!」のメールを返信してしまいました。(苦笑)「超疲れたけど、超楽しかった!!」とのこと。まずはとにかくゆっくり疲れをとって、明日からの学校そしてトレーニングにがんばるべし!そして、この6日間の経験を糧に夢に向かって邁進してほしいなあと思っています!! 純、ごくろうさまでした!! そして、これからますますがんばっていくんだぞ~!! 



☆U17男子ワールドカップUAE2013が現在行われていて、96JAPANと命名された日本代表は怒濤の快進撃で2連勝で早くも決勝トーナメント進出を果たしました。今度のU17日本代表のサッカーは実に面白い! 先日インターネットニュースのあるコラムで目にしていたので、期待はしていたのですが、結果は当然のごとくで・・・。本日深夜2時から行われたvsベネズエラ戦、録画をして見ようと思っていたのですが、どうしてもライブで見たいと思い・・・しっかり早朝4時まで観戦。今日一日眠いの何のって・・・・(泣) しかし、見応え十分の試合で大満足! まさに、『躍動』そのもの!! 特に、VIVAIO船橋出身の仲村選手のプレーには惚れ惚れしてしまいました。この試合の3得点中、2点がこの仲村選手が起点で生まれた得点。2点目のスルーパスを出す前の味方からのパスを受ける前に相手をいなしたボールの触り方にはしびれちまった~!(笑) 後半途中のルーレットからのパス、味方が反応できずに相手に奪われたてしまったのですが、あれもしびれちまった~!!(またまた笑) あんな選手を輩出するVIVAIO船橋チームに改めて感服すると共に、我がクラブからもあんな選手を輩出したい!しみじみとそう思いました。「このワールドカップは、96JAPANの世界への展覧会」チームを率いる吉武監督談。とにかくU17ワールドカップ、必見です!!!
祝 新チーム初県大会出場!!
言ったように成らず   やったように成る!!


新チーム初の公式戦。緊張感漂う中、今持てる力を最大限に発揮しようと努力した子供たち。まずは、おめでとう!! でも、試合後の君たちの表情は・・・・・・まだまだまだまだ・・・・・・・・自分たちが一番分かってるいるはず。


やったようにしか成らない!!  


一に努力二に努力、三四も五にもまた努力!


もっともっともっともっと・・・・・・・・・やるっきゃないね!!!




だって、君たちの先輩は海を渡ってがんばってるんだから!!


追いつき追いつき追い越せだ~!!!!!


後輩も先輩もみんなみんな明日の輝きを信じて今を懸命に生きるべし!!!


そんな君たちを今もこれからも一生懸命応援していきます!!!!!!!!!


がんばれ、純先輩!

☆代表チームでの初試合。0対1で悔しい悔しい敗戦。明後日の2戦目ではぜひともリベンジを~~~!! それにしても、代表のユニフォーム&キャプテンマーク光ってるぞ~!!!
大興奮!
「プロレスって恐いの!?」

「プロレスラーに何にもされない!?」


観戦前から、ネガティブ発言の連発!!!(笑)

「そうだよ、すっごく恐いよ!!」「場外乱闘って言ってみんなの席まで来て大暴れするよ!!」etc

びびらせるだけびびらせて試合開始のゴングを迎え・・・・・・(大笑)





あれだけびびってた!?子供たちはどこへやら!!!!

瞬時にプロレスの魅力に取り憑かれた子供たちは、それはそれは大大大興奮!!!

ライブ(生観戦)でしか味わえない鍛え上げられた肉体のぶつかり合いの音に魅了され、スペクタクルな技の応酬に魅了され、何より、倒されても倒されても立ち上がって立ち向かう姿に魅了され・・・・・・


「最高に面白かった!!」

「また絶対に観に来たい!!」


試合観戦前のネガティブ発言はどこへやら!!

たった、2時間でこれだけ子供たちの発言をポジティブに変えてくれた新日本プロレスの選手達に(プロレスラー達に)敬服!!!!



「俺たちも、いろんな苦労をしても負けずにがんばって今を迎えてる! 福島の子供たちも、苦しいこと辛いことがたくさんあるだろうけど、夢を持って立ち向かってがんばっていくんだぞ!!」


全ての試合が終了し、内藤選手(この白河大会の前に幾つかの学校を訪問し、子供たちにたくさんの激励を送ってくれていた選手)がマイクを手にし、リング上から、満員の観客(たくさんの子供たち)に向かって発した言葉。


その言葉を聞いて子供たちは・・・・・・・・


私は思わず胸が熱くなり・・・・・(私の後ろに座っていたおばさん!?は目頭を押さえていて・・・・・)



~立ち向かう勇気と負けない心、そして夢を実現する力をふくしまの子ども達へ~



開催前のメッセージを体現してくれた新日本プロレスの皆様に感謝感謝感謝!!!!!!!


プロレス観戦2
プロレス観戦1




☆「代表に選ばれてすっご嬉しい!! けど、これはゴールでもなんでもなく、ここからが始まり! 自分の持ってる今の力を全て出し切って韓国でがんばってくる!!」 一昨日純さんから送られてきた力強いメール。JFAエリートプログラムU13女子日本代表20名に選出され、今日日本を旅立ち韓国に向かった純さん。今頃韓国の地で・・・・・・寝てるはず!!(笑) 「暴れまくってこ~い!!」の激励の言葉に、「はい、は~い!!」と応えた純。夢への挑戦のほんの第一歩に過ぎない6日間かも知れないが、良き通過点となるよう、ここ日本より願うのみである。何より無事帰国することを・・・・  ファイティン!!(韓国語でがんばれ!の意味)
心意気に魅せられて!
プロレスは、リング上で主に観客へ見せることを目的とした攻防を展開する、格闘技を基本とした興行色の強い試合のことである。もしくは、その試合を複数展開することにより開催される興行のことである。正式名称はプロフェッショナル・レスリング(Professional wrestling)といい、日本では略してプロ・レスリング(Pro-wrestling)とも呼ばれ、俗にプロレスという略称が定着している。興行レスリング、職業レスリングとも。また、メキシコでは「ルチャ・リブレ」と呼ばれ、アメリカなどの国では単に「レスリング」と呼ばれることも多い。ヨーロッパでは「キャッチ」と呼ばれる。

試合は打撃、投げ技、関節技、時には凶器などを用いて行われ、試合において闘う者をプロレスラー、もしくはレスラーと呼ぶ。

アメリカ、メキシコ、日本等において歴史があり、複数のプロレス団体を有しており全国各地で興業が連日行われている。プロレス興業がない国においてもテレビやインターネットを通じて世界中の人にも楽しまれている。


『フリー百科事典 ウィキペディア』より



私が小学校6年生の時、知る人ぞ知る格闘技世界一決定戦【アントニオ猪木 vs モハメドアリ】戦が行われた。今で言うところの、総合格闘技戦の第一歩と言ったような試合です。(視聴率46%、世界で14億人が視聴したと言われる世紀の一戦。しかい、試合後は、世紀の大凡戦と中傷せれた一戦でもあった。)


その当時、学校は今のように土曜日が休みではなく半日授業の日で、その試合は土曜日の午後に行われ、その試合は、なんと音楽の先生の自宅で友達数名とテレビ観戦をしたのです。(試合期日は、1976年6月26日<土>。今から37年前のこと。)


音楽の先生!???


そうです。音楽の先生です。しかも女性。当時40代の先生で、なぜその先生の家でテレビ観戦したのか、その理由は今となっては定かではないのですが、学校が終わり、みんなで電車に乗りその先生の家に行き、その先生の家族と一緒にその歴史的一戦をテレビ観戦したのです。


その試合を観戦し、先生の自宅を出て電車に乗り帰宅する途中、友達と興奮が抑えきれなくてみんなで話まくっていたことは、鮮明とまでは言わないまでも記憶の奥底に残っています。


猪木選手が、床に転がり、アリ選手がその姿を仁王立ちのように眺めている姿は、鮮明に残っており・・・・


それにしても、なぜその先生の家でそのような試合を見たのか・・・・・・謎謎謎・・・・(苦笑)


ちなみに、その先生に自分の結婚式の時、恩師のスピーチを頂いたわけで、それがこの試合と果たして関係しているのかどうか・・・・・またまた謎謎謎・・・・(またまた苦笑)





10月16日(水) 「立ち向かう勇気と負けない心、そして夢を実現する力をふくしまの子ども達へ」と言う東日本大震災からの復興を祈願するメッセージを携え、新日本プロレス団体の興行がここ白河市で行われる。


通常はかなりの高額のチケットなのだが、今回は、その思いの実現のために、18歳以下の子ども達を1000名無料招待すると言う。


その心意気に、思わず大大大感動!!!!!!


この心意気に応えないわけにはいかない!! そう思い、通常2~3枚しか頂けない無料招待券を、事務局の方に無理を言って30枚頂いた。

「福島の子ども達のために、こんな活動をしてくれるのですから、子どもが少なかったら申し訳ないですよね。クラブの子ども達をたくさん連れて行きますので、30枚券を下さい! お願いします!!」と。



クラブホームページに募集のチラシを掲載したところ・・・・・・・・



なななんと、現時点で応募者3名。30名を募集し、たったの3名。



心意気に魅せられて!!!・・・・いたのは、私とほんの少しの方々だけだったとは・・・・・・・(泣泣泣大泣)



「なんでプロレス行かないの?」


「僕は行きたいんだけど、お母さんが、そんなの見たらマネするからダメ!って」





アントニオ猪木vsモハメドアリ戦を見た後、友達同士で殴り合いをしたことも蹴り合いをしたこともそんな乱暴なことをした記憶は一切無い! ただ、アントニオ猪木選手の寝ぞべり攻撃!?は一大ブームになったような記憶があるが・・・・(笑)


ただ、約40年経った今でも、あの時の興奮は鮮明に覚えているし、先生の家で観戦したことも覚えているし・・・・・


何より、大の大人二人が、必死にプライドを駆けて戦う姿は、少年の心をギュギュッとつかみっぱなしだったことは紛れもない事実で・・・・・・・


そのファイティングスピリットが、その当時の自分のソフトボールにもその後の野球にも少なからず影響を与えていたのかも・・・・・・・・・・・



今日のブログって一体何???


一体何でしょうね!!!!(笑)




子ども時代に、五感を通して目にすること耳にすること感じることetcって、全てがその後のある意味財産になるような気がしてならないわけで・・・・・・


だから、我がクラブでは、サッカー及びそれ以外の活動を通して子どもたちにいろ~んな体験経験をさせたいわけで・・・・・・



だから、一体何が言いたいの!???????



ですから、あの~・・・・その~・・・・・・ たくさんの子どもたちに、本物を間近で見てほしい!!


チケットが27枚残っているので、27人の子ども達に応募してほしい!!



そんな感じです。



自分が今度は音楽の先生の役割を担うの?????


きっと、先生が自宅に私を招いてくれたから行ったわけで、その先生がその時何を考えていたのか、何となく想像できる年になった自分がここにいるわけで・・・・・・




たくさんの応募お待ちしていま~す!!!



ぜひとも子ども達を千尋の谷に落としてみて下さ~い!!!!(変な苦笑)


交流会 ~サッカーを通して地域を越えた仲間作り~
サッカー及びそれ以外の活動を通して子供たちの心と体の健全な育成を図る!!

【東京都辰沼少年サッカークラブとの交流会 2013年10月5日(土)】  

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たくさんの友達ができたね!


勝ち負けだけでは到底及ばないものがある! 


我がクラブでは、今後もたくさんの方々の協力支援を得ながらこのような活動を積極的に行っていきます!!!!
えらい!
【えらい!】

この言葉の意味は、通常、「偉い!」「偉大だ!」「すごい!」等々の意味として私などは使用するが、地方によっては、特に関西、東海地方では、「つらい!」「きつい!」「しんどい!」「大変!」等々の意味をなす言葉として使用される。


日本語の難しさは、こんなところにあるのかも知れない。


ところで、今回使用している『えらい!』の意味は・・・・・・・・




通常、トレーニングの準備は、我がクラブでは、『自分達の使用するものは自分達で準備をする! 自分達の使用したものは自分達で片付ける!』としている。我がクラブでは・・・・などと表現しているが、これは日本全国、いや、世界中で至極当たり前のことだと思う。であるからして、別段特筆すべきことではないのだが・・・・

それでも、やはり・・・・・
 

ホワイトリバージュニアクラスのいつもの風景。

親の仕事の都合上、送迎ができない子供たちを、我がクラブでは送迎車を使って送り迎えをしている。

その利用者は、私が送迎を行っている関係で、グランドにクラスの誰よりも早く着く。

着いてどうするかと言うと・・・・・・


せっせせっせとゴール運びをする。ミニゴールを3組。(その数はミニゴール6ヶ分) それを6~7人でグランド脇にある倉庫の裏手から3~4人ペアで何回かに分けて運ぶのである。ミニゴールと言ってもそれほど軽いものでなく、塩ビ菅の手作りゴールなので小学1~3年生にとっては、なかなかの肉体労働となる。それを数回行う。

ゴール設置後は、すぐにお楽しみのゲームの時間を、トレーニング開始の時間まで堪能する。

その至福の時間!?のために、子供たちは大変な仕事を苦にもせず・・・・・・



とは言っても、少し前までは、グランド到着後、私が倉庫裏手からゴールをグランドまで全部運び出し、全部出し揃えた後に、遊んでいる子供たちに声を掛け(グランド脇に公園があり、グランド到着後その遊具で遊ぶのが子供たちの日課!?であった)その後グランドの所定の場所にゴールを設置する、この形態が定番!?であった。


それがいつの間にか、車を降りてバッグを置くと、一目散にゴール運びを自分達で行うようになった。


「ゴールを自分達で運びなさい!」そんな言葉を掛けた記憶は全くないのだが、いつの間にか・・・・・・

そんな姿を目にするにつけ、思わず、

「子供たち、えらいな~!!!」と独り言を呟き・・・・・・



もちろん、この『えらい』は「偉い!」「立派!」の尊敬を意味する言葉で使用しているわけで・・・・・


自分達の使用するものは自分で!! 極々当たり前のことであるが、その当たり前のことを当たり前のように平然と行っている姿は、言葉は変かも知れないが、とっても光り輝いており・・・・・・・・


見よ、この姿を!!! って感じです。

えらい!

☆トレーニングの始まる挨拶の前には、ゴールを運んでくれた仲間に、「どうもありがとう!!」の一言を述べることがここ最近の風習!?になり・・・・・







本日、夕方のトレーニングに向かう際に目にした光景は・・・・・・・


ちょうど学校の下校時刻の頃だったようで、ランドセルを背負った男の子が一人、背丈から見て小学2~3年生!?が横断歩道を渡っていて、渡り終えた後・・・・・・・・


くるりと今自分が渡ってきた車道の方を向き、自分が渡り終えるまで止まっていてくれた車の運転手に向かって一礼。

ここまでなら、良く目にする光景であるが、その男の子は、1台の車のみならず、止まっていてくれていた5~6台の車の運転手全てに向かって、礼を繰り返し繰り返し・・・・・


どこでどういう風にその儀式!?を習ったのか定かではありませんが、小さな男の子が礼を何度も繰り返すその姿に、なんだかジ~ンとしてしまい・・・・・・・


思わず、ハンドルを握りしめながら、「えらいな~!!!」と独り言を呟き・・・・・・


もちろん、この『えらい』も「偉い!」「立派だ!」等々の賛辞を意味する言葉である・・・・・・・




そんな礼は、作られたもの! し向けられたもの! 打算、かんぐりetcそんな大人は、ついついそう思い感じてしまうのかも知れないが、(もちろん私もそんな大人の一人だと思っているが・・・・)

純粋なピュアな子供だった頃が大人にも確実にあったわけで、(現に私にも・・・・<苦笑>)素直にその行動に感銘を受けたそんな出来事でした。





ゴール運びの姿と言い、横断歩道を渡った後の姿と言い、たくさんのチビッコ達からとってもとっても大きなものを学び諭されている大人がここにいる!



そんなお話でした。チャンチャン♪♪


このブログを読んだ方々が、この話を素直に純粋に美談として受け止める大人であってくれることを願うばかりです!!






☆本日、娘の純が先週土日に行った学校の文化祭・体育祭の振替休日が明日に振替となり、日曜日までの3泊4日でプチ里帰りをして来ました。学校を終え、静岡の寮からバスに乗り、東海道新幹線で東京へ行き、そこから東北新幹線に乗り継ぎ、全て一人で行動して返ってきました。自分で時刻表を調べ、駅員さんに聞き・・・・・親ばか×10000000ですが、思わず新幹線の改札ではなく、ホームまで入場券を買って迎えに行ってしまいました。(苦笑) 以前もこうして帰ってきたことはあったのですが、前は、東京駅まで姉の優さんが迎えに行ったので何の心配もなかったのですが、今回は、全く一人での帰省だったので、心配で心配でジュニアクラスのトレーニング中も携帯ばっかり見ていて・・・・・と言ってもトレーニングに手抜きは一切していませんのであしからず!! 短期間だけど、しっかり充電してしっかり静養してしっかり・・・・・・・とにかく楽しんで行きなさい!! 明日は、家族や友達、みんな学校や仕事で夕方までは誰もいないので、仕事がオフの父(私)と一緒に那須にでもドライブ行こう~!!!!



一番喜んでるのは、もしかして貴方!???


はい! もしかしなくても、この私です!!!!!!!!!!!!!!!!! 


どうれ、こっそり寝顔でも見て来ようっと!!(笑笑)