Vamos福島
夏の一大イベント(2)
フェスティバル終了から約30時間以上が経ち、ようやくブログに向き合うことに・・・・・

なぜ、こんなに時間が掛かったの!??

さて、それはなぜでしょう・・・・・・・・・ひ・み・つ!!(笑)




12回目のクラブ主催の一大イベントが、無事終了しました。

これもそれも、言わずもがな、このフェスティバルに関わって下さった方々のおかげ!!この一言に尽きます。


参加して下さったチームの方々、陰に陽にそれはそれは最大限の尽力をして下さったクラブ関係者(保護者、スタッフ)の方々、そして何より、どんな悪条件の中でも大好きなサッカーに懸命に興じた子供たち・・・・・


心より心の底より感謝申し上げます。(言葉にすると簡単ですが、この言葉に秘めた最大級の賛辞を感じて頂けると大変嬉しく思います。)



1日目の中断に引き続き、2日目も雷による中断を余儀なくされた今回のフェスティバル。


実施か否か、判断に本当に苦慮しました! それが正直なところです。


しかし、それを救って下さったサッカー仲間達。


雷が遠ざかったことによって、実施の決断をしたものの、大雨の降りしきる中を泥んこになりながらプレーする子供たちを見ていて、果たして・・・・・と思ったのだが、どの子たちも真剣そのもので、と言うか、そんな悪条件の中でのプレーを楽しんでいるかのように見えて(思いっきり気のせいだと言うことはしっかり自覚していますので、あしからず!)、後は黙って見ているのみ!そう思い見守ることに・・・・・・・



「仕事よりも疲れた2日間でした。でも、とっても充実しました!」とは、今年入会し、初めてこのフェスティバルに参加したクラブのある保護者の方の談。


「こんなにすばらしいフェスティバルが出来るなんて、羨ましい限りです。ぜひとも我がクラブでも機会があればやってみたいです!」とは、今回参加して下さったとあるチームの関係者談。


「もらったユニフォームを夜までずっと着続けていました。とっても楽しいひとときを子供が過ごせたことに感謝申し上げます。今度ぜひとも体験入会させて下さい!」とは、キッズフェスティバルに参加しわざわざご丁寧にメールを下さったある保護者の方の談。



波瀾万丈!?の12回目のフェスティバルでしたが、試合ももちろんそうだけど、かき氷店も、各種のコンテストも、全てが全て大盛り上がり!!(自画自賛!?<苦笑>)で終了でたことに、


バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~~イ!!





☆フェスティバル開催と同時期に、大阪府堺ナショナルトレーニングセンターで始まった『第18回全日本女子ユース(U15)サッカー選手権大会(全国大会)』にJFAアカデミー福島の選手の一員として出場している遠藤純さん。(ホワイトリバーFC出身)28日に行われた1回戦は、5対0で完勝。純さんは、後半途中から出場。しかし気合いが空回りに・・・・(笑) そして本日29日に行われた2回戦。対戦相手は、九州大会を圧倒的な力で制し今大会に出場してきたチームとの対戦。更に過去今大会で3度の全国優勝を成し遂げている知る人ぞ知る強豪中の強豪チーム。結果は・・・・前半5分ほどは相手にゲームを支配されるも、それを凌ぎ3点をゲット。これは楽勝!そう思ったのが大きな落とし穴!? 前半終了間際、GKのイージーミスで失点。悪い流れのまま後半に突入し、予想通り!?更に失点。誰もが、「これは逆転負けするかも・・・」と重苦しい雰囲気を打ち破ったのは・・・・・この試合は後半開始直後からスーパーサブで登場した、我らが純選手!! GKとの1対1の局面になり、冷静沈着にGKの股を抜く見事なシュート!! その後、立て続けにゴールのサイドネットを揺らす豪快な左足でのシュート!! 見事チームを勝利に導いた純さんに、大きな拍手~~~!! 


「緊張してたけど、思いっきりがんばった! 目指すは全国制覇だから、途中で負けて福島に帰るわけには行かない!(この大会が終了すると夏休みになり帰郷することになっている。)」とは試合後の純さんの力強いコメント。


次は(明後日31日)いよいよ準々決勝戦。たくさんの後輩達の前での試合となる。(5~6年生16名が明日から大阪遠征になるため、その試合を応援することにしている。)


「試合に出れるかどうか分からないけど、出たら暴れまくる!」とのこと。


みなさん、どうぞ応援よろしくお願い致します
夏の一大イベント(1)
一日掛かりで5~6年生が汗水垂らしてグランド8面を作成した昨日の準備。

その労苦をあざ笑うかのように、全てのラインを消し去った昨晩の大豪雨。



そんな子供たちのがんばりを無にしまいと早朝6時過ぎから大人たちががんばった本日のグランド復旧作業。

クラブ参加全選手&全保護者による会場準備、最終準備等々。




そして始まったクラブ主催夏の一大イベント『第12回奥の細道サッカーフェスティバル』。


降水確率80%の予報を完全に裏切り!?、幸先の良い出足。しかし、空は次第に真っ黒に・・・・・・遠くで聞こえていた雷鳴が、一歩一歩近づいてきて・・・・・・

「どのタイミングで判断すべきか・・・・」「もう少しできるのでは・・・・」「いや何かあってからでは・・・」etc・・・・・・・


一旦中止!!  この判断をしてから20分ほどで巻き起こった大雨大雷大・・・・・・・・


約2時間後の再開。グランドは一面の大海原!???


そんなグランド状況劣悪の中でも、試合時間の急遽の短縮でも、参加全44チームのどのチームもどの指導者も、参加全44チームの約600名近くのどの選手も、会場に駆けつけて下さった数え切れないぐらいのどの保護者の方々も、誰一人として一切の愚痴も言わず不平不満も言わずにプレーし指導し応援する姿を見ていて、心から頭の下がる思いでいっぱいになると共に、心からの敬意と感謝の気持ちでいっぱいになると共に、心の底から嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


本当は、愚痴も不満もしこたま言ってたよ!!


そうかも知れませんが、私の耳には入ってこなかったので、ノープロブレム!!(変な言い方ですが・・・<苦笑>)


1日目のフェスティバルの無事終了を見定めたかのように、いや、終了を待ってくれていたかのように、再度降り出した大雨、そして大雷。


そんな雨を見ながら、雷を聞きながら、そしてまたまたの大海原を眺めながら、


「我慢して下さってありがとうございました!」とポツリと天に向かって独り言・・・・・・・




それにしても、手前みそながら、クラブの保護者の方々のスタッフの方々の迅速な対応ぶり、献身的な行動ぶりには、毎年のことながら、感謝感謝感謝×100000000000000000000・・・・・・・・


このフェスティバルは、この素晴らしい保護者の方々、そして身を粉にして子供たちのために尽力下さるスタッフの方々無くしては、開催することも実施することも絶対に出来ない!!


今日一日で改めてそのことを痛感した気がしました。


保護者の方々、スタッフの方々の原動力になるのは、子供たちのひたむきながんばりがそうさせるものと・・・・


子供たち・保護者の方々・スタッフ  すばらしい人たちが集うすばらしいクラブだなあ・・・・自画自賛!!(笑)


そして何より、このフェスティバルの主旨を理解下さり、どんな状況にも臨機応変に対応して下さるたくさんのすばらしい参加チームの子供たち・指導者の方々・保護者の方々。


まだ、フェスティバルは終わったわけでもないのに、既にたくさんたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいに・・・・・




明日の予報は、朝方まで雨、午前中曇り、日中一時晴れ、午後突然の雨雷・・・・・・・


気合いと根性があれば、きっと最後まで・・・・・・・・・・


それだけじゃどうしようもない!!・・・・・・・・・・・・ことぐらい、分かってますって!!




けれど、サッカーの神様と天の神様は、きっと分かってくれるはず。いや、きっと分かってる!




このフェスティバルをどれほどたくさんの人たちが楽しみにしているかと言うことを・・・・・・・




よろしくお願い致します!!!
猛暑は何処へ・・・・
雨雨雨・・・・・・・

本日の小学生トップクラスのトレーニングも体育館等々の室内施設が使えず中止に。

これもそれも雨雨雨・・・・・・・


テレビの天気予報からは、お天気お姉さんやお兄さん、おじさんおばさんが、しきりに、東日本・北日本の本日から明日、更に週末にかけての豪雨に要注意!との喚起の声を高らかに宣言!?し・・・・・・・


今週末は、クラブ主催夏の一大イベントのフェスティバルの開催だと言うのに・・・・・・

ここ数年のフェスティバルは、かき氷が無くてはならないほど!?(笑)のピッカピカの天候だっただけに、今回の予報はグサグサっと・・・・・(泣)


本日、参加チームの代表の方々に、

「フェスティバル開催まであとわずかとなりました。天候が心配されますが、気合いと根性で雨雲を吹き飛ばしたいと思います!」

などとメールを配信したものの、果たして結果は・・・・・・・


と言っても、このフェスティバルは今回で12年目の開催になるのですが、過去その3分の1近く(4回ぐらい)は、雨の中での開催になっており、第2回か3回目の時には、なんと、台風直撃の予報の中開催したこともあり、その時に開会式の中で来賓の挨拶に来場した当時の白河市長さんが、

「本当にこの天候の中で開催するんですか!?」と思いっきり怪訝そうな顔をされたこともあり・・・・・

結果は、どういうわけか台風がそれて無事2日間のフェスティバルを行うことができ・・・・・

実は、昨年も2日間共に終わり際に大雨大雷・・・・・に見舞われながらも、最後までフェスティバルは行われ・・・・・(予定していた閉会式はなくなってしまい、倉庫前での慌ただしい表彰式を行ったのですが・・・)


ですので、このフェスティバルは、雨と切っても切れない仲であり・・・・・・(苦笑)


何を悠長なことを言ってるんだ~!!!


お怒りごもっとも! でも、天の力には、ちっぽけな人間がどんなに右往左往しようと敵うものではなく・・・・


とにかく、明日は一日中事務所に籠もって、てるてる坊主を気合いと根性で作って作って作りまくりたいと思っています!


気合いと根性で雨雲を吹き飛ばすってそう言う意味!????


(笑)(笑)(笑)とにかく、天命を待つのみ!!!


かき氷が美味しく食べれますように!!!   それかい!!!!!(怒)




☆今週は、日中の復興支援活動がひと休みで、ほっと一息と思いきや、フェスティバルの準備やら、それが終わった後の数々の大会参加や遠征、イベントの文書作りやら、翌月の計画表作成やら、クラブの会報誌作成やら、何やらかにやらで、てんてこ舞い!!

それがあなたの仕事でしょ!!

それはそうなんですが・・・・・・


時間が過ぎるのが早いこと早いこと。朝になったと思ったらもう夜! 大げさに聞こえるかも知れませんが、そのぐらい時間がいくらあっても追いつかない!そんな感じの日々になっています。


そんな中で、キッズフェスティバルの人数が不足していて四方八方手をこまねいたり(ちなみに、今年のキッズフェスティバルのチームユニフォームは、【ドルトムント】【バルセロナ】【レアルマドリード】【マンチェスターユナイテッド】の4チームのものを揃えました。かっちょいいこと間違いなし!!このいずれかのユニフォームをゲットするだけでも、参加の価値大いに有り!です。ぜひぜひご参加下さ~い!!)、大会に参加を予定していたメンバーが、急に「出れない!」と言われ人数不足の大会参加の危機に直面し頭を抱えたり・・・・・事前にあれだけ夏休みの大会参加に関して告知しておいたのに、今頃になって何で急にそんなことを言い出すんだ!と独り言をブツブツブツブツ・・・・早めに申し出てもらえれば大会参加キャンセルも申告できたのに、今になっては・・・・・


たくさんの子供たちに、たくさんの大会や試合を経験させたい!と思っていろいろな大会事務局の方に頼んで大会に招聘して頂いていたのに・・・・・・おまえの勝手な思いこみ!! 夏休みはいろんなことがあるんだ!! そうですよね~ でも、そうですかね~・・・・・


愚痴は愚痴でも、大愚痴になるのでこのへんでやめますが、正直、はぁ~!!って感じです。


体も心も頭の中も、フルパニック!ですが、ここで根を上げていたのでは、「自分に勝てない!」更には、「せっかくの企画が台無しになる!」そう思うので、気持ちを切り替えて、明日一日更に孤軍奮闘しようと思っています。


とは言ったものの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そんな折りに目にしたインターネット記事。高みを目指す少年少女たちよ、ぜひとも一読してみて下さい!!

自分に勝つ!の実践



どうれ、ブログも書き終わったし、また終わりなき旅に出ようとするか・・・・・


終わりなき旅って!?????


ご想像下さい!!    チャンチャン♪♪♪
自分に勝て!
「ぼく、自分に勝ったよ!」

先週の日曜日の4年生大会の時に、3年生のA君が突然発した言葉。

思わず、「はぁ!?」と一言・・・・・・

気を取り直して!?(苦笑)、「自分に勝ったってどういう意味なの!?」と問いかけると・・・・・




「さっきの練習でリフティングが○○回できて新記録になった! だから、今までの自分より勝ったことになるんだよ!」

さらっと言ったその一言に、思わず、深いいボタンの連射連発雨霰・・・・・・・・・・(笑)


思わず、「その言葉頂いた!!」と大声を発すると、脇を通りかかったどこかのチームの保護者の方が、その様子を見ながら思わずニヤリ。思わず思わず穴を掘って身を隠したのでした!(大笑)


それにしても、「自分に勝つ!」なんとすばらしい言葉なんだろう・・・うっとりすると共に、その言葉を3年生のおちびちゃん!?が発したことに驚愕!!


人に勝つ前に、まずは自分に勝って、自分を高めなければ進歩も何もない!!


全ての人たちに、この言葉を贈りたい! そう思っています。 もちろん、自分自身にも・・・・・



今日の練習で、ボールと格闘する子供たちに、この言葉を何度投げかけたことか・・・・・


A君、パクッってごめんね!!(苦笑)


でも、本当に心に響くすばらしい『名言』!そう思ったんだ。



「自分に勝つ」 「己に勝つ」  う~む、たまらん!!!



口で言うのは簡単だけで、それを実行するとなると・・・・・・


新記録が出てその言葉を発したA君は、更にその後も今の自分に勝つために、今の自分を超えるために、今の自分を更に高みへ向かわせるために、再びボールと格闘し始め・・・・・・



なんだか今日のブログ、支離滅裂!????


そうですよね、自分に負けて!?、ここ最近ブログから遠ざかっていたので、文章の書き方を忘れてしまっているようで・・・・、ご勘弁下さい!(泣)



ただ、この言葉を聞いた時の感動と、それを必死に伝えたいという思いだけは感じて頂ければ幸いで・・・・・







子供たちが夏休みになり、クラブの2013夏の活動も今週末の夏の一大イベント『第12回奥の細道サッカーフェスティバル』開催を皮切りに、目白押し。


一つ一つの活動のどれもが、思い出の1ページとなり、子供たちを今以上に成長させることができるものになるよう、自分に負けずにしっかり尽力していこうと思っています。


なんだか、変な言い方ですが、そういうことです。



以上、久しぶりのブログでした。チャンチャン♪♪
奮立
ふぅ~!!!


いきなり何だ!?

本当、いきなり何だですよね。

でも、これが今の私の全てを表す地球上で最も適した言葉。(苦笑)



とにかく、疲れた~!!って感じ。


炎の3連休明けのこの3日間。午前中の復興支援活動。日中の業務、そして夕方からのトレーニング。

特に、昨日と今日は、2コマの支援活動が続き、ヘロヘロクタクタ!(泣)

2コマ!?

※1年代の園児が多いため、2クラスに分けての活動のことで、50分間の活動を5分の休憩を挟んで連続で行うことです。


今日の活動を終え、思わずこまちゃんからグサッと一言。

「今日はテンション低かったね!」

気持ちを高めようと奮い立たせるだのが、体が追いつかず・・・・・(苦笑)


昨日今日と、事務所に戻るなりバタンキューと言うより、バッタンキュー!!!

「5分休むから!」そうこまちゃんに言い残すも、気がつくと、2時間経過しており・・・・しかも2日連続で・・・・・



私より、ず~~~っと年上の(笑)こまちゃんがフルパワーでがんばっているのに、ず~~~~っと年下の(笑)私が、バタバタバッタンキューとは、情けないったらありゃしない!!!


「やっと空いた~!」と寝床!?に横になるこまちゃんを横目に、心の中で、「ごめんなさ~い!!」と一言・・・・・・(大泣)



とにもかくにも、夏休み前の保育園・幼稚園訪問の復興支援活動は本日で無事終了し、8月下旬より再開する。


真っ黒に日焼けした子供たちとの再会を楽しみに、今度は、常にハイテンションで子供たちの前に立ちたいと思っている。(苦笑)



クラブの子供たちも明日で第1学期の学校生活を終了し、明後日から8月25日まで、待ちに待った夏休みに突入する。


2013年夏が、子供たちにとって、思い出いっぱいの日々になることを心から願うと共に、クラブの様々な活動を通しても、思い出の1ページ、いや2ページ、いや3ページ、いや・・・・・・100ページ!!をプレゼントしたい!そう思っている。


そのためにも、自分自身の気力体力を充実させねば!



先日、ある方から、「疲れているようなのでこれを食べて下さい!」そう言って、烏骨鶏の卵をたくさん頂いた。

お気遣いに心から感謝し、早速、卵かけご飯にして、1個、2個・・・・・・

おかげで、体力増強!!だったはずなのですが、活動後はバッタンキューに・・・・・・(泣)



栄養・睡眠、あとは・・・・・・・とにかく体のメンテナンスをしっかり行い、ぶざまな姿!?を見せないようにしたいと思っています。



明日のオフ日は温泉にでもゆっくりつかって・・・・と言いたいところですが、明日中に書類を作成提出しなければならないものがあるので、明日は一日事務所に缶詰に・・・・・・(泣泣泣)



ため息いっぱいついて、がんばろうっと!!(笑)
財産
炎!?の3日間連休の終了!!

何が炎なの!???

なぜかと言うと・・・・・・・・・・・・・・・・・・




1日目AM6時出発、PM6時解散・2日目AM7時出発、PM8時解散・3日目AM5時30分出発、PM6時30分解散

1日目バス走行距離250㎞・2日目同じく250㎞・3日目360㎞  総計860㎞

1日目対戦成績1勝2敗(0対1●・1対0○・2対3●)・2日目1分2敗(0対4●・0対0△・0対1●)3日目1勝3敗(0対4●・0対6●・0対1●・3対0○) 10戦中2勝1分7敗


「炎」の3日間の意味、ご理解頂けたでしょうか・・・・・・(苦笑)


東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県のチームとの連戦連戦。全日本少年サッカー大会埼玉県ベスト8、栃木県ベスト8、東京都ベスト16他蒼々たるチームとの連戦連戦。連戦連敗!?


ベスト8!?  ベスト16!?  それってそんなにすごい?


埼玉県のレベルってお分かりですか!?


東京都の出場チーム数って700を越えてるのお分かりですか!?


くそ暑い中での3日間の長距離移動・早朝出発・夜の解散・凄まじい対戦相手・・・・・・・・・・・・





クタクタヘロヘロと思いきや、解散後すぐにジュニアクラスのトレーニングに乱入する子供たち。


あれほど奮闘したにも関わらす、更に余りあるその力。


その力が残っているなら、その力を試合で練習で・・・・・・・・・・・・と思うのだが、試合でも練習でも全力を出すところを目の当たりにしていたので、やはり子供たちには底知れぬパワーが・・・・・・・・


そして何より、サッカーが大好き!!!  それに尽きるような気がして・・・・・・・・


連戦連敗しようが何しようが、サッカーが大好き!!!  そんな姿がなんだかとっても嬉しくて、なんだかとっても感動的で・・・・・・・




それにしても負けすぎじゃないの!??????


本当ですね!!  でも、負けて気がつくこと、知ることetcって、子供も指導者もすっごく多くて、価値があって、それがこれからの肥やしにも糧にもなるんですよね・・・・・・・・・


それにしても・・・・・・・


勝って奢らず、負けて腐らず!!


小さな完成より  大きな未完成!!(またまた拝借してしまいました! 苦笑)






『お弁当の話』 絶対に絶対にこれからのサッカー人生!?に欠かせない指標・指針、自分を自己評価するバロメーターにしてほしいなあ・・・・そう思っています!!



お弁当の話!?



もちろんお分かりでしょうが、企業秘密です!!(笑)




とにもかくにも、この3日間の遠征をやりきった面々が、最高のお弁当を作れる料理の達人、もとい、サッカーの達人になれるよう、しっかり見守ると共にしっかり、いや、根気強く(この言葉を3日間呪文のように自分に言い聞かせ・・・根気強く、根気強く、根気強く、根気強く・・・・・<苦笑>)関わり続けていきたいと思っています。



最後に、がんばった子供たち、後押し(万全な体調で子供たちを参加させて下さった等々)してくれた保護者の方々、がんばって走り続けてくれたバス!?(笑)、そして何より、我がチームにたくさんの試合の場を与えて下さった関係者の方々に、心より感謝を申し上げます。



2013夏は始まったばかり。ホタルが幻想的な世界を作り上げる季節が、トンボが大空を悠々と飛行する季節に変わる頃、どれくらい子供たちが変化しているのかを楽しみにしながら、根気強く子供たちの今を真摯に受け止め真摯に見つめ真摯に関わり・・・・・・・・ワクワク感でたまりませ~ん!!!



忘れてましたが、3日間の遠征で私が呑み込んだ水分は、2Lペットボトル麦茶2本と500ml麦茶2本と500mlアクエリアス2本と、オレンジジュース500ml2本とグレープフルーツジュース500ml1本とそれから、え~とえ~と・・・・・・・炎の3日間でした!!(笑)



明日から3日間、午前中は夏休み前最後の復興支援活動での保育園・幼稚園訪問。日中は、金曜日迄提出の膨大な資料作り、夏の一大イベント第12回奥の細道サッカーフェスティバルの準備etc。夕方からの根気強い子供たちの育成。燃えて燃えて燃えまくるぞ~!!!!!  灰にならないように注意して・・・・・(泣笑)






☆「本当に楽しい3日間だったようで、別れるのが寂しくて泣いてしまったと言ってました。小学生の頃、あれだけ聖和学園に行きたい!と言っていたのに、最近は・・・・・今回の遠征に参加させて頂いたことで、やっぱり聖和学園に行きたいと話していました。またどこで気持ちが変わってしまうかは分かりませんが、今のその気持ちを大事にしてほしいし、大事にしてあげたい! そう思いました。今回このような機会を与えて頂いたこと、たった3日間のことが、息子のこれからにどう結びついていくのか、とても楽しみです。本当にありがとうございました。また参加したいなあと言っております。機会がありましたら、よろしくお願い致します。」


碓井代表そしてエナブルの子供達に、心の底からの感謝と心の底からの敬意を表したいと思います。そして、今後とも末永いおつき合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。
思い
3.11東日本大震災から今日で、2年と4ヶ月。日本中が、「暑い!暑い!」と大騒ぎの中、その暑さを狭い狭い仮設住宅で堪え忍ぶ方々が、まだ数え切れないほどいる。


決して風化させてはいけないこと!!   日本人なら決して忘れ去ってはいけないこと!!


昨日の新聞に、あの有名な脚本家、倉本聡氏の記事が載っていた。

「震災、原発事故直後から本県支援を続ける脚本家倉本聰さん(78)率いる劇団「富良野GROUP」が8月中旬に上演する新作「夜想曲―ノクターン」の立ち稽古が、北海道富良野市の富良野演劇工場で報道陣に公開された。劇は震災、原発事故で甚大な被害を受けた相双地域が舞台。家族の死など心に深い傷を負った被災者の苦悩や葛藤、放射線の影響に直面する県民の姿を、被災地・福島で取材を重ねた倉本さんが書き下ろした。倉本さんは再来年の本県上演に意欲を示す。原発事故で避難区域となった相双の海に近い一軒家で、津波で娘2人を失った男が彫刻家の女と出会う―。男は津波で子どもを亡くした南相馬市の男性がモデル。男と女の会話や感情の交錯、室内に散らばる3体のピエロの彫刻の叫びが、家族を失った人々の悲しみ、原発事故の不条理を訴える。原発事故に伴う無理な避難で入院患者が死亡した問題や、看護師不足の現実など、原因究明や解決の道筋が立たない本県の現実も描かれ、「風化」を強く危惧する倉本さんの思いが込められた。倉本さんは福島民友新聞社の取材に「この作を通して原発事故を忘れてしまった人たちに事故を思い出させたい」と思いを語った。」


なるほど・・・・そう思うと同時に、なぜ「再来年の本県上演!? 今年でも来年でもいいんじゃないの!?」そんな思いを抱いていると、記事の終盤に、


「今の東北地方は風化していないが、再来年にはどれほど風化しているかが心配であり、気になる。原発事故を経験した被災者が、再来年になればどれほど戻っているのかも気掛かりだ。震災で被災した施設が少しずつ解体され、時間の流れの中で風化が進んでいる。再来年の上演を通して、原発事故が『起こしてはいけない事故』だったということを、あらためて訴えたい。再来年までの時間は日本人が、政府が事故の落とし前をどうつけるのかを見極める時間である。」


と記載されていた。その思いの深さに思わず感嘆の声をあげると共に、再来年の福島が、東北が、必ずや復興を遂げている! そうとは言わずとも、明るい未来が見えている、そんな状況になっていることを願わずにはいられない思いでいっぱいになった。


そんな状況下で、この舞台を観劇できることを今から楽しみにしている。

他のインタビューで、この新作「夜想曲-ノクターン」は「忘れられた福島の人々へのレクイエム」と倉本氏が語っているこの演劇を・・・・・

(個人的に倉本氏の劇がとても好きで、学生時代から何度も劇場に足を運んで観劇していている。今冬にも、『明日悲別(かなしべつ)で』と言う北海道の炭坑の町であった悲別を舞台にした演劇が行われ観劇してきた。この劇の中でも原発の事故のことが取り上げられ、舞台に釘付けになった。倉本聡って!?などと言う人はいないと思うが、あの『北の国から』のテレビドラマの脚本家である!)







昨日、本日と、今月末に開催する【第12回奥の細道サッカーフェスティバル】を開催するにあたっての、クラブ保護者の方々を対象にしたボランティア説明会をトレーニング終了後行った。(昨日はトップクラス対象、本日はジュニアクラス対象)


県内のみならず、県外からも多数のチームが参加して下さる、クラブ主催の夏の一大イベントである。


「貴チームのフェスティバルの趣旨が大変すばらしく、ぜひとも参加させて頂きたい!」そう言って、東京都からわざわざ今年初めてこの福島に来て下さる少年サッカーチームがある。

今まで全く交流のなかったチームで、どうしてこのフェスティバルのことを知ったんですか!?と問うと、

「いろんなサッカーチームのホームページを見ていて、VAMOS(ホワイトリバー)さんのホームページに行き着き、思わず釘付けになってしまいました!(笑) その中で、奥の細道サッカーフェスティバル開催のお知らせを目にし、要項等々を読ませて頂き、我がチームの子供たちにこのフェスティバルにぜひ参加させたい!そう思い、保護者を説得!?したので、ぜひとも参加させてほしいと思い連絡させて頂いた次第です。」

と言うお電話を頂いた。


他にも毎年新潟県や宮城県、茨城県、栃木県の遠方から、そして、県内各地から、「このフェスティバルは、子供も指導者も夏の楽しみにしているイベントなんです!」と言って参加して下さっているチームがたくさんたくさんある。



そんなイベントの開催に際し行ったボランティア説明会。


たくさんの保護者の方々が、このフェスティバルの趣旨をご理解頂き、我が子のためはもちろんのこと、会場に詰めかけるたくさんたくさんたくさんの子供たちのために、誠心誠意尽力して頂けることを切に願うばかりである。



皆様、どうぞどうぞどうぞよろしくよろしくよろしくご協力のほどお願い致します!!

※今年度入会し、このフェスティバルを経験されていない方々にとっては、いくら話を聞いても見通しが立たず、「どんなお手伝いをすれば良いのか・・・・・」そう思われても至極当然です。そんな方々のために、少しでもこのフェスティバルのイメージが掴めるように、先ほど、クラブホームページ内トップページの『第12回奥の細道サッカーフェスティバル』コーナーに、昨年度の活動の様子を撮影した写真を掲載しました。もちろん全てを克明に記録したわけではありませんが、2日間の概要は写真を通して想像できるものと思っています。ぜひともご覧頂ければと思っています。








☆明日は、亡き父の3回忌の命日。暑い暑い炎天下の中、しその葉を一生懸命にむしり取り、梅干し作りの準備に精を出していた亡くなる前日の姿を目にしてから、そして、翌日早朝の突然の死から早3年の歳月が流れたことになる。当たり前のことであるが、決して風化させてはならないことが、ここにもある。決して、決して風化させてはならないことが・・・・・
祝 14才!
祝 14才!?

誰の誕生日!?

誰の・・・・・・・・・・・・・・・・・・



1999年7月9日 この地に産声を上げたwとは・・・・・・・


わたる!  ちがう!!


それじゃ、わわわわ・・・・・・わに!!!!   大当たり~!!!!!!! なっわけあるか~!!(笑)



今日は、ホワイトリバーフットボールクラブの設立記念日、所謂、ホワイトリバーの誕生日なのです!


ちょうどトップクラス(小学4~6年生)のトレーニング日だったので、そのことを子供たちに話し、みんなでお祝いでもしよう! そう思って行ったのに、練習に熱が入りすぎて!? 体に熱がありすぎて!? 言うのを忘れてしまった。トホホホホホホ・・・・・・・・・・・(泣)


と言うことで、今日もひっそりと一人祝杯をあげたいと思っています。


14年、ひと口にそう言うと、なんだかとっても簡素に聞こえますが、14年、よくもここまで続いたなあ・・・

思わず感慨ひとしおの気持ちでい~~~っぱいになります。


8名で始まったホワイトリバーの活動。あれから14年、少しは地域に根ざしたチームになってきたかな・・・・

そんな風に自分では思っていますが、果たして本当のところは・・・・・・・・


『サッカー及びそれ以外の様々なを通して子供たちの心豊かな健全な育成を行う』


ホワイトリバーの概要説明の毎年の資料の1ページ目に、永遠に不変的な方針として掲げられている言葉。


14年間変わっていない言葉であり、きっと、今後も変わらない方針であり、思いであります。


サッカーのサの字も分からない人間が、サッカーと言うスポーツを媒体にして子供たちに関わっていきたい! そう思って設立したクラブが、14才の誕生日を迎えることができたことに、大いなる喜びを感じると共に、我がクラブの何かに魅力を感じ入会してくれている子供たち、そして、大切なお子さまを入会させて下さっている保護者の方々に心から感謝すると共に、永遠不滅の方針を常に実行し、「ホワイトリバーに入って良かった! ホワイトリバーに入れて良かった!」そう思ってもらえるように、明日からまた懸命に尽力していこうと思っています。



祝14才! 今宵は、ノンアルコールビールで乾杯だ~!!!!!!!! (大笑)
熱中症!? 日射病!? 夏風邪!?・・・・・・・
昨日大会引率を終えてから、激しい頭痛と体の何とも言えない倦怠感に襲われ、昨夜から今の今まで絶不調・・・

(昨日解散後、家まで数分にも関わらず、気力体力0になり、解散場所にバスを停めその中で2時間ほど横になってしまい・・・・・家に帰ってからも頭を抱えながらバタンキューになり・・・・・)

「熱中症になったのかも・・・・・」 「日射病になったのかも・・・・・」「それとも夏風邪か・・・・・」

そんな矢先に、本日夕方行ったジュニアクラス(小学1~3年生)の練習も、夕方5時を過ぎているというのに、うだるような暑さ、と言うか、体にまとわりつく暑さ、いや、熱さ・・・・・・

その中でも、汗びっしょりになってサッカーに興じる子供たち。

そんな姿を見ていて、「具合が悪いなんて言ってる場合じゃない!!」そう言い聞かせるものの、体は正直で・・・・・


先日のブログで、「熱中症や日射病にならずに体調万全でがんばろう!」などと言っておきながら、お恥ずかしい限りで・・・・・・・


【健全な精神は健全な肉体に宿る!】 

しっかり水分をとり、しっかり栄養をとり、しっかり睡眠をとり、しっかり・・・・・とにかく明日まで気合いと根性で治すぞ~! 治した~い!! 治ってほしい~!!!(苦笑)




そんな中でも、我がクラブの子供たちは、多方面!?で大活躍。


その一番手は、何と言ってもジュニアユースの選手達。

念願だった、『ろうきん杯(高円宮杯)サッカー大会』の県南地区予選で優勝し、初の県大会出場!!!

「準決勝、決勝と観戦したけど、子供たちすごくがんばってたし、面白い試合だった!」とは、スタッフ竹内談。

以前のブログで、キャプテンのK君の絶対に達成したいと語っていた二つの目標、『県南地区リーグ戦制覇』そして『ろうきん杯県大会出場』。

K君をはじめ、ジュニアユースの選手達、小松監督、保護者の方々の喜ぶ姿が目に浮かぶようで、すっごくすっごく嬉しい気持ちになっています!!

有言実行! 次の目標は、もちろん・・・・・・  がんばれ、Vamos福島ジュニアユース!!




その他にも、くそがつくぐらいの蒸し暑さの中、地区のリーグ戦で奮闘した小学生(4年生&6年生)、3年生大会に出場した子供たち。ジュニアユースクラブ登録チームの下部組織選手のセレクション会。(選抜18名が、8月中旬に広島県の大会に参加。5名受験!?し、3名が合格)

「めっちゃ楽しかったですよ! 3年生も乗らせば乗らすほど、ファイトしていたので実りのある3試合となりました! 試合は全員が満遍なく出場し、キーパーからフォーメーション、試合後の行動、親に頼らない、皆で助け合うなど、ホワイトの基本行動を実践法でやりきりました! 良い子たちだし、良い原石が沢山いました!試合は総合3位でした!」

とは、久しぶりに試合の引率を行った健コーチ談。(昨夜の健コーチからのメールより)


私は、5年生15名と4年生2名の計17名を引率し、大自然いっぱい(試合会場から見える遠くの山には、7月にも関わらずまだ残雪が見えて・・・・)の南会津たかつえ村での大会に参加。(震災以降何度も訪れている場所で、放射能の影響が全くなく、前述したように大自然がいっぱいで、そのため、夏のキャンプもこの地で行うようになり・・・・・)


6年生大会であったため、1学年(2学年)上との対戦は、かなり厳しいものでしたが、それでも懸命にボールに食らいつき、懸命にゴールに向かい、懸命にゴールを守る姿に、大いなる可能性をびしびしと感じ・・・・とは言え、2日目の終盤からは、暑さと疲労でヘロヘロクタクタになってはいましたが・・・・・(苦笑)

選手ばかりでなく、かくゆうこの私もですが・・・・・・(大苦笑)



とにかく、暑い暑い熱い熱い夏がもうすぐそこまでやってきています。と言うか、もうやってきていると思いますが・・・・・食事・睡眠・運動等々を万全に行い、暑さに負けない体作りをして充実した時を過ごしていきましょう!!



具合が悪~~い!! な~んて泣き言言ってるあんたの言うセリフじゃない!!!



ごもっとも!!!(泣笑)



【以下の写真は、私が引率した会津大会での一コマです】

[青々とした芝生のグランド・周囲の山々・遠くの残雪・南会津最高!!けど暑かった~!(苦笑)]
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[1日目のバイキング夕食。食欲旺盛! これぞ、元気の源!!]
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[1日目夜に参加全チームで行ったゲーム大会。我がチームが景品独占!?他チームの妬み!?が・・・(笑)]
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[それでも景品をゲットできなかった子供たちは、愕然と・・・・・(大笑)]
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[2日目朝は、夏恒例のラジオ体操から始まり・・・・夏が来た~!!!って感じでした]
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☆後輩や同級生、先輩達が奮闘している中、静岡でも純さんが大活躍! 日曜日に行われたチャレンジリーグ(なでしこリーグの下部リーグ。男子で言うなら、J2と言ったところ)に久しぶりの先発出場。大学生相手に2アシストし、チームの勝利に貢献!(4対1で勝利) 






がんばってる子供たちに顔向けできないので、今夜は早く寝て体調を戻さなければ・・・・・(苦苦苦泣笑)
電光石火!
7月3日(水)夕方にチラシを掲載し、翌日から参加の募集を開始した『2013サマーキャンプIN南会津』第1弾・第2弾のイベント。

なななんと、募集開始2日目にして、第2弾の募集定員30名がいっぱいになり、締切りとなってしまいました!

まさに、電光石火!!!  そんな感じがしました。

今後は、キャンセル待ちでの受付となってしまいました。

「参加しようか、どうしようか・・・・・」 迷っていた方々には、大変申し訳なく思っていますが、募集要項には、『先着順』と記載させて頂いておりましたので・・・・・・・ご容赦下さい。


来年は、ぜひとも一目散に!?申込まれることをお勧め致します!!


ちなみに、第1弾も残り2名となっています!(ホームページ内トップページのサマーキャンプのお知らせコーナーには、残り5名となっていますが、その後3名の応募があったため・・・)


参加を迷われている方は、早めの決断を!!!



最後になりますが、サマーキャンプの電光石火の応募に反して!?、以前より参加の募集を行っている、

『2013夏キッズサッカーフェスティバル』の参加者の数が伸び悩んで!?います。

現在応募者数は、20名。募集定員が40名なので残り20名の枠が残っています。

我こそは!! そう思われる方、兄弟関係で参加該当対象年齢の幼児のいる方、親戚等々で該当のいる方、あとは、え~~と・・・・・・・

とにかく、たくさんの方々の参加をお待ちしております!!!

楽しいイベントになること間違いなし!! かっちょいいサッカーユニフォーム一式をもれなくプレゼント!!
かき氷も食べ放題!?


とにかく、このブログを読まれた方は、宣伝マンとなり、たくさんの方々にお声を掛けて頂くと大変大変大変嬉しく思いま~す!(笑 笑ってる場合じゃないのですが・・・・)



☆明日から天気予報では、大変な【灼熱地獄!?】との予報が出ています。日射病・熱射病等々の予防を万全にして、大好きなサッカーetcを行ってほしいと思っています!!





※本日のブログのタイトルの意味合いとこの歌とは、ち~っとばかし違うのですが、今日のタイトルを書き込んだ瞬間、若い頃大好きだったこのグループのこの歌が頭に浮かんだので思わず・・・・・・です。
ポジティブシンキング
第2回「Kizuna~きずな~in千曲」を企画して下さった方々へ


先日は、ぼくたちを第2回「Kizuna~きずな~in千曲」に招待して下さり、本当にありがとうございました。さらに、東日本大震災の支援も、とてもありがたく思っています。

ぼくは、この2日間で、いろいろな思い出ができました。素晴らしい人工芝グランドでのサッカー、ホテルでの出来事、サッカーの試合でまだやったとのない選手・チームとやれて刺激を受けながら交流できたこと、そして何より、長野のチームの子と楽しく話してバンドも交換し友達をつくれたこと、すべて、この交流試合を企画・支援して下さったたくさんの方々のおかげです。

東日本大震災から約2年と3ヶ月がたちました。あの日の出来事は、今でも思い返すとおそろしくなります。今でも余震が起きることがあって、ときどき不安になります。でも、サッカーをしているとその不安も忘れ、思いっきり生きることができるのです。この大会で、いっそう不安が吹き飛んだ気がします。

この大会で学んだことをバネにして、サッカーのことはもちろん、「ぼくたちは一人じゃない。応援してくれている人が必ずいる。」と言うことも、後輩に伝えていきたいです。改めて、この大会に招待して下さり、本当にありがとうございました。   


Vamos福島ホワイトリバーフットボールクラブ 6年 K.K 





先日のブログに記載した長野県での被災地復興支援フェスティバル。長野県から福島県に戻り、解散する際に、

「サッカーノートに、今回のフェスティバルに参加した感想を書いてきて提出すること。そのままコピーして、御礼の手紙として事務局の方に送るので。」そう話しをした。


昨日のトレーニング時に提出されたノートには、様々な思いがしたためられ・・・・・・・・

上記に記載したものは、6年生のK君の御礼状。子供なりの思いがしっかりと記されていて、思わず胸が熱くなってしまいました。他にも、たくさんの子供たちの思いを感じ、改めてこのフェスティバルに参加させて頂き良かった!そう思いました。


「ぼくたちは一人じゃない。応援してくれている人がいる。」


どんな状況下に置かれようとも、21世紀の福島の、日本の未来を担う子供たちが健やかに成長することができるよう、しっかりと尽力していかねば! この一文を読んで、変な言い方ですが、思わず武者震い!?してしまいました。


改めてフェスティバルを開催しご招待下さった、千曲市サッカー協会の方々をはじめ、長野県の皆様に、心より感謝申し上げます!!






話は変わって、先日のNHK放送『プロフェッショナル』を見た方はおりますか?


見てない!  あれほど、私が宣伝したにも関わらず・・・・・(泣)


気を取り直して・・・・・・・(苦笑)


今回の番組に取り上げられた人物は、日本代表の本田選手。実は、以前にも本田選手の特集が組まれ、今回は、その続編と言った感じでした。

改めて、彼の凄さを感じると共に彼の生きる道を垣間見た! そんな感じがしました。


「世界一の選手になる!それには・・・・・」彼のその言葉の実現に向けての本気度が、ブラウン管からびしばしと伝わってきました。

また、彼のサッカー人生はけがとの戦い、いや、けがとの二人三脚!?なのだと知りました。


二人三脚って!???


変な言い方ですが、まさに思ったことを言葉にするとそんな表現になるのです。


「けがをしたことで、がっかりも落ち込みもしない。これは、この間に、もっともっと体を鍛えよ!そう神様が言って俺にくれたプレゼントタイムなのだから!」


その言葉を言い切れる凄さ、そして、その言葉にうそなど微塵もないことを証明する彼の行動ぶり。


「必ず優勝する! 大会前にそんな大口を叩いたのだから、どんな批判も中傷も受け止める。」


先日行われたコンフェデで3連敗し予選敗退した後に彼の語った言葉。



1年後のワールドカップの舞台で、必ずや彼の輝く姿を見ることができる! 今回の番組を見て、改めてそう感じました。


本田選手が好きだとか嫌いだとかどうのこうのよりも、夢に向かって何の躊躇もせずに爆心する人の生き様は、本当に心の底から惚れ惚れするほど素晴らしくもあり、羨ましくもあり・・・・・・・・・





今春より故郷を離れ親元を離れ、夢を叶えるべく静岡県に移住した遠藤純さん。


順風満帆の船出をしたはずが、極度の膝痛に襲われ、5月上旬より6週間の安静を宣告され、サッカーはもちろんのこと、運動すること全てを禁止された。


活発そのもの!だった彼女にとって、生まれて初めて体感する『挫折』(上手い表現が見当たらないので・・・)だったように思います。


しかも、保育園時代からサッカーをはじめ、8年間これほどまでにサッカーが出来ないことはなかった彼女。


この6週間の苦悶は、想像を絶するほどに・・・・・・・・・・・・・・・




「やっとサッカーできた! 超嬉しい!!」

6月中旬に届いたメールに、全ての思いが凝縮されている! そんなことを感じ、嬉しくもあり、親としてそんな時にそばにいてやることができずに、申し訳ない気持ちでいっぱいにもなり・・・・・・



6月28日(金)~7月1日(月)の4日間、大阪府堺市で行われた『JFAエリートプログラム女子U13トレーニングキャンプ』に参加した純さん。


日本全国より招集された25名の精鋭達と過ごした純さんの感想は・・・・・


「すご~くきつかったけど、すご~く楽しかった! 友達がたくさんできた!!」 とのこと。(彼女のメールより)


代表に選ばれるとかどうとか言うよりも、サッカーができる喜びを大いに感じ、一歩ずつ焦らず着実に確実にじっくりと夢実現に向けて歩んでいってほしい! 親としてそして、彼女のサッカー人生の8年間に関わった指導者としてそう思わずにはいられません。



7月末から8月上旬にかけて大阪府で行われる全日本U15女子サッカー全国大会。後輩と一緒に大応援するから待ってろよ、純~~~!!!

目指せ、日本代表!!


☆今日の幼稚園の復興活動は、こまちゃんが急遽の私用で欠席。えんちゃん一人での従事でした。「こまっちゃんがいないから・・・・」そんな風に子供たちに思わせてはいけない!! そう思い、ハリキリ1000000%マックス状態!!!(苦笑) そのかいあって、活動終了後は、子供達の笑顔があちらこちらに!!! ホッと安心すると共に、ドッと疲れが出て・・・・・(苦苦苦笑)

そんな時に、災い!?が棚からぼた餅!?のように転がりこんで来て・・・・・・・・・

災いって何!???

話せば長くなるのでここでは割愛。いつの日か・・・・・それにしても本当に良かった~!!!!

災いの一つ。自宅のインターネットが原因不明で使用不能になっていて、ブログを自宅からは書き込めない状態。そのため、先程ジュニアユースの中学生を送り届け、そのまま自宅に戻らずに事務所へ直行。そしてこのブログを・・・・・・


さすがにお腹ぺっこぺこ! 帰ってノンアルコールビールを飲むのが楽しみ楽しみ~!!

ノンアルコールなの!???


はい、私はノンアルコールビールで酔えるんです!!!(笑)


それでは帰ります。さよなら、さよなら、さよなら!!!


☆最後におまけ話。本日夕方、8月に行う『2013サマーキャンプIN南会津』第1弾・第2弾のチラシを掲載し、明日会員の方々に参加の募集の案内メールを配信しようと思っていたのですが、なななんと、既に18名の方から参加希望のメールを受けました。まだ、ホームページに掲載したことをお知らせしていないのに、これだけの人たちがホームページをチェックし、そして、イベントの趣旨を理解し申込をしてくれた! 嬉しい悲鳴を一人で上げてしまいました!!(笑)

明日日中に正式に参加募集のお知らせをします。ふるってご参加下さい!!!!!
きずな
今日から7月。早いもので、2013年も折り返し地点。時の流れの早いこと早いこと・・・・・

1日1日を大切に過ごさねば!! そんなこと思いながらスタートを切った一日。

そんな決意に満ちた!?一日の最初にまず行ったのは・・・・・・・


コンフェデの決勝戦観戦。『ブラジルvsスペイン』 サッカーファンなら誰もが望んでいた屈指の好カード。

なんと、この対戦カードは、21世紀になって初!と言うのだから、ボルテージ最高潮!!!

ブラジルの国歌斉唱の際の、選手と7万人のサポーターが一心同体となって国歌を歌い上げるそのシーンは、鳥肌なんて言うものではなく、鮫肌!? いや、乾燥肌!? いや・・・・・・とにかく凄かった!!!


結果は、ご存じのように3対0でブラジルの完勝! と言うより、スペインの完敗! 公式戦無敗記録を更新し続けていた世界王者が、完膚無きまでに叩きのめされた瞬間であった。


それにしても、ネイマールは、トラントゥアンフンに似てる! そう思いませんか、ホワイトリバーOB・OGの皆さん!


誰それ!?  OB・OGじゃなくても、ブログ通の方なら、誰だか分かりますよね~!!(笑)


1年後の今日、どんなワールドカップが展開されているのか、果たして私はブラジルにいるのか・・・・(笑)





話は変わって、昨日・一昨日と、長野県で行われたあるフェスティバルに5~6年生の子供たちと参加してきました。


ホワイトリバーを創設して14年に間もまもなくなろうとしていますが、初の長野県への遠征。


フェスティバルの名称は、

『東日本大震災復興支援 少年サッカー交流大会 第2回「Kizuna~きずな~in千曲」』

フェスティバルの目的は、(プログラムの1P目に掲載されていた『会長挨拶』から抜粋して紹介します)

「早いもので、3.11東日本大震災から2年と3ヶ月が経過致しました。犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆さんに謹んでお見舞い申し上げます。今だ復興の進んでない被災地を見るに付け、少しだけ疲れている大人たち、ちょっとだけ未来を感じられなくなっている子供たち、そんな世の中の流れをほんの少しでもいいから変えたいと思い同志と立ち上がりました。(略)

この長野県千曲市(ちくまし)に、被災地の中でも特に三重苦(地震・津波・原発)に堪え忍んでおられる福島の子供たち、大人の皆さんを招待し、青空の下で思う存分サッカーを楽しんで頂き、大会に参加された同志の皆さんと『心の交流』を図り、心から笑顔になって前を向いてもらいたいと企画しました。

今大会開催にあたり、運営資金を補助金に頼らず自前で準備するため、大会に合わせて作った「シリコン製リストバンド」を全県内に販売し、その収益で資金を補うことが出来ました。(略)

この「シリコン製リストバンド」販売・復興支援金の主旨に賛同頂いた、県内外のすべての皆さんの温かいご好意に対しまして厚く御礼申し上げます。」


そして、この挨拶文の締めとして下記の言葉が記載されていました。(シリコン製リストバンドにもその言葉が刻まれていました。)


『皆の力で忘れてはいけない、あの時を!! 「踏み出そう!その一歩が明日へつながる」』と。



福島県内から招待されたチームは、我がチームも含めて6チーム。

すばらしい人工芝のピッチでの長野県チームとの2日間にわたっての交流試合、交流会。6チームそれぞれに贈られた、思いのぎっしり詰まった横断幕。閉会式での『激励歌』の大合唱。

全ての事々に、千曲市の方々の、長野県の方々の、我が福島県に対する熱い熱い思いがぎっしり詰まっていて、ただただ目頭が熱くなるばかりでした。


 
あれから約2年3ヶ月。時間の経過と共に、あの大震災のことも、今なお苦しんでいる方々がいることも、頭では分かっているものの、実際には鈍感になり、風化しがちになる今日この頃ですが、遠き地には、福島の復興を、東北地方の復興を、心から念じている人たちがたくさんたくさんいることを、体感することができた2日間となりました。


事務局の方が、「このイベントは、10年間続けます!」そう熱く語っていました。頭が下がる思いでいっぱいになりました。


福島県に住む大人として、私が子供たちに今できること。そのことを、改めて再考し微力ながら、精一杯尽力していこう! 尽力せねばならない!  その思いでいっぱいです。


「福島の子供たちに明るい未来を! 東北地方の子供たちに輝かしい未来を! 日本の、いや、世界中の子供たちに平和な未来を!  VAMOS福島! VAMOS東北! VAMOS日本!」



☆大会参加後、ある保護者の方から頂いたメールです。

「長野遠征お疲れ様でした。感謝の気持ちをお伝えしたく、メール致しました。   今回は、通常の遠征とは目的が違い、『復興支援』と言うことでしたが、子供なりに感じることがあったようです。    白河近辺は、被害の大きかった地域に比べると、震災前と変わらない生活を送れるようになりましたが、東北はまだまだ、復興に向かっている途中なんだと思います。色々な支援に対して、感謝する機会も少なくなってきたこの時期に、このような経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。」


閉会式
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