Vamos福島
恵みの雨!?涙雨!?
「雨が降らないから、田んぼがからっからで困ってる!」

先日体育館の申請に市役所の支所に行った際、来客で来ていたおじいさんが、切実感!?切迫感!?を込めて職員の方に語っていた言葉。その言葉を書類を書きながら小耳にし、その心労を想像するにいたたまれない気持ちに。


「明日は市内の学校が参加する鼓笛パレードなんです。監督、見に来ますか?」

先日のトップクラスのトレーニング終了後、子供たちがそれはそれは嬉しそうに私に語った言葉。今まで休み時間も犠牲!?にして練習に練習を重ねてきた鼓笛隊を市民にお披露目する時間になるのだから、その嬉しさも納得。




昨日小雨が降り、今日は本降りになった。


おじいさんをはじめとする農家の方々にとっては、待ちに待った『恵みの雨』! これで、乾ききった田んぼも潤い、ほっとひと安心!と言ったところであろう。


鼓笛パレードは、昨日は雨で今日へと順延となり、今日も雨だったため、今年度のパレードは中止となった。交通規制の難しさのため、学校間での行事の調整の難しさ等々による対処であろうが、子供たちの気持ちを考えると・・・




同じ雨でも、立場や置かれている状況によりこれほどまでに違いが生じるものなのか・・・・・


【誰かの幸せは 誰かの不幸せの上に成り立っている】


以前に何かの書で目にしたこの一文を今回の雨を見ながら思ってしまった。





立場の違いで・・・・・・・


待たせる立場・待つ立場、頼む立場・頼まれる立場、教える立場・教わる立場etc

はたまた、試合に勝つ立場・試合に負ける立場、試合に出る立場・ベンチで見る立場、笑う立場・泣く立場etc


どんな立場に自分が身を置くのか、置いているのか・・・・・・・・・・・・・



誰かの幸せは 誰かの不幸せの上に成り立っている






明日で5月も終わる。



いよいよ決戦の時である。




☆我が家のスター君。自由を求めて!?脱走!?するも、外はあいにくの雨。雨宿り!?をしていたところを身柄確保! 泥だらけの体をごしごし洗われ、ドライヤーで強制乾燥! しばらくしてバタンキュー! 御苦労様でした!(笑)
反省!?


がんばれ、石井先生!!
ホワイトリバーFCの大先輩の石井晃樹(いしいこうき)君。

あっ、あの石井君ね!!  

と、ピン!と来た方は、クラブOBの方かこのブログマニアの方だと思っています。

どうしてブログマニアの方!?

今から4年ほどの前のブログで、晃樹(君は割愛)が高校3年生の時の最後の試合を観戦したことを書き、その後も、何度かこのブログに登場しているので、このブログを以前からよくご覧になっている方は(そんな方を勝手にマニアと呼称させて頂いています。すみません。<苦笑>)、その名前を聞いただけでお分かりになったかと思いまして・・・・・・


以前にも記載したかも知れませんが、彼の経歴を簡単に紹介します。


1999年7月にホワイトリバーフットボールクラブを設立した当時、彼は小学2年生。


野球をやらせたかった! と言う父親の反対を押しきり!?我がクラブに入会。小学校を卒業するまでの4年半、ホワイトリバーでサッカーに情熱を傾ける。彼を一言で評するなら、『天才的努力家!』 サッカーの練習のある時はもちろんのこと、練習のない日は、一人で黙々とサッカーボールと格闘。上級生の頃は、雨で練習が中止になると、カッパを着て一人ロードワークに・・・・・・とにかく、努力努力努力・・・・・・・プレーも、最初から最後までハードワークのできるすばらしい選手でした。更に、彼のドリブルは一級品でした!!


小学校卒業後は、その当時、我がクラブにはジュニアユース(中学生のクラブチーム)がなかったため、同級生はみな中学校の部活に入部するも、たった一人、いわき市にあるクラブチームに入部。自宅のある西郷村から、片道2時間以上をかけてお父さん、お母さんの協力を得ながら通い続け・・・・・(本人もさることながら保護者の方々の並々ならぬサポート体制に脱帽。これもひとえに彼のサッカーに対する熱い思いの成せる業!?)


中学校時代には、福島県の選抜選手にも選ばれ、まさに福島県を代表する有望な選手になり、中学3年生の時点では、福島県のサッカー名門校からのオファーも殺到。


しかし、彼は、「サッカーの本場で自分をもっと成長させたい!」と、福島県を飛び出し、千葉県の高校に入学。


その選択に、「えっ!」「なぜ!」と思いつつも、晃樹らしい選択!と納得納得・・・・・・・


けれど、福島県サッカー界にとっては大きな損失!と思わなかったわけでもなく・・・・・・


しかししかし、彼の高校生活最後の試合を千葉県の某競技場で目の当たりにした時の勇姿は、今でも鮮明に残っているし、彼がこの地を選択した理由のようなものを、まざまざと見せつけられたような気がして、『損失』などと思ったことを大いに恥じ・・・・・・それにしても、あの姿、本当にかっこよかったなあ・・・・・・


高校卒業後は、日本体育大学に進学。もちろん、サッカー部に入部。全国の猛者達と日々切磋琢磨し、関東大学2部に甘んじていたチームを、1部に昇格させる原動力となった。そんな彼も現在大学4年生。将来の夢は、もちろん・・・・・・・・





そんな晃樹が、教員免許の資格を取るため、大学リーグ戦の中断時期となる本日より3週間、出身中学の教育実習生として里帰りをする!と、彼とホワイトリバー同期生の優コーチに先日聞いていたのだが、そんな彼が本日グランドに姿を現し・・・・・・


ジュニアクラスのトレーニングを終了し後片づけをしていると、洒落たスーツ姿で洒落た自転車にまたがった青年が近寄って来て、

「こんちは!」と声を掛けてくるので、「誰!?」と思い顔を覗き込んでみると・・・・・そう、晃樹でした!!


片付け途中だったので、久しぶりの話しもそっちのけで、思わず片づけの手伝いをさせ・・・・(苦笑)


片付け終了後、子供たちに紹介し挨拶をさせ・・・・・(またまた苦笑)


ホワイトリバーの大先輩だよ!と紹介すると、後輩の子供たちはヤンヤの大絶叫!!!(大笑)


「俺がこのホワイトリバーに入ったのは、みんなと同じ頃だったんだよ。その頃は、ホワイトリバーも始まったばっかりだったから、2年生から6年生全部合わせても13人ぐらいしかいなくて、6年生の大会に2年生の俺もいっつも出てたんだ。でっかい6年生の蹴ったボールに当たった時が何回もあってすっごく痛かったけど、逃げると監督にハーフタイムでげんこつされるから、みんな必死にボールに食らい付いていったんだよ!」


その言葉に一同騒然・・・・(笑) そのうち、「それって虐待だ~!」の声もあがり・・・・・(苦笑)


「今度一緒にサッカーしよう!」のかわいい後輩たちの声に、「うん!」とニコニコ顔の大先輩!!



そんなやりとりを目にし耳にしながら、時の流れの偉大さ!?に胸がジーンとなり・・・・・・・





「それにしても、教える方って大変ですね。教わる方が、気が楽でいいです!」と、実習初日から少々お疲れモードの晃樹君。


「3週間はいるので、ちょくちょく顔を出していいですか!?」と言うので、


「もちろん!!」と即答。




「がんばれ、石井先生!! がんばれ、ホワイトリバーの大先輩!!」



と言うことで、グランドで彼を見かけることが、度々あるかと思います。その際は、ぜひとも気軽に話しかけてあげて下さい。


※中学1年生のJ君、M君、K君、学校で晃樹先輩、いや、石井先生を困らせるんじゃないぞ!!!


☆優コーチこと遠藤優さんも、保育士の資格をとるため今春より短大に入学し、教育実習をこれから頻繁に行うとのこと。遠藤先生! がんばれよ~!!




それにしても、十数年前、グランドを走り回っていたあのチビ助だった子供たちが、今では先生!なんて呼ばれる人間に成長したんだから、俺も年をとるわけだ~・・・・・・・・・・(泣笑)
ハッピーバースデー♪♪
お誕生日おめでとう!!
何も変わっては・・・それでも・・・!!
本日、早朝6時半に家(白河市)を出て、南相馬市に向かった。

目的は、もちろん、『21世紀の福島を担う子供たちの心と体の復興支援活動』での幼稚園訪問。

昨年の11月末依頼の訪問で、実に半年ぶりであった。


半年ぶりに再会する子供たちは・・・・・・


昨年度まで年長さんだった子供たちは、この春に園を巣立ち小学校に入学してしまったのだが、年中さんだった子供たちが年長さんとなり、再会の時を大いに喜びあった。


ほんのちょっぴり体も心も成長した子供たちとの活動時間は、片道3時間の移動時間の疲れなどどこへやら!と思わせてくれるほど、それはそれは至福の時であった。おかげで、今でも体中のあちこちが痛~い!(苦笑)


また、初めての年中児さんたちとの活動もそれはそれはとっても楽しくて・・・・・・


「クラスがひとつあがると、ぼくたちわたしたちも、えんちゃん・こまっちゃんと遊べるんだよねと、この子たちは、ずっと楽しみにしていたんですよ!」


活動前の先生のその一言に、俄然燃えたぎるものを感じ、その結果・・・・あちこちが!!・・・(大苦笑)


2時間近くの活動も、あっと言う間に終了。


「また来てね~!!」の声声声・・・・に見送られ、「また来るよ~!!」といつまでもいつまでも手を振る、えんちゃん・こまっちゃんでした! チャンチャン♪♪(笑)



以前のブログでも記載したことがあったのですが、この南相馬市のA幼稚園は、震災前は、250名強の園児が通う市内でも屈指のマンモス幼稚園だったのですが、震災後は、ほぼ全ての園児が避難等々でいなくなり、1年後ようやく50人ほどの子供たちが戻ってきて、(その年からこの復興支援活動でこの園を訪問するようになり)、2年後の今年度は、倍の100名の園児が集う園になったそうです。


「それでもまだ以前の半分にも満たないんですよね。」とは、園長先生の言葉。


とは言っても、確実に震災直後から2年が過ぎ復興の兆しが・・・・・・・・



けれど、園児の変化とは対照的に、問題もあるようで・・・・・


「子供たちは増えては来てるのですが、先生(職員)の数が増えないのです。いろんな大学などに声を掛け新任の先生を雇用しようとしているのですが、この地の先生になろう!と言う者は皆無で、それが現在非常に頭の痛いところです。どなたかお知り合いの方でここに来てくれそうな先生はいませんかね・・・・」


今日の活動をしたクラスの先生の中で、2人の先生が体調を崩していて、本来ならば休暇をとって・・・と言う状態ながら、休むと代わりの先生がいないと言うことで、無理をして出勤して来てると言うことで・・・・・



見た目には復興しつつあるように見える現状も、実は根幹では何も変わっていないようで・・・・・・・





南相馬市に向かう間に通る飯舘村。震災以降、原発事故の影響により警戒区域に指定され、全村避難。村は、まさに『もぬけの殻』状態。


久しぶりに目にする村の様子は一体・・・・・・・村人たちの姿が目にできるのでは、と淡い期待で車中から何度も何度も見渡しでみたのだが・・・・・・・・


相変わらず、村内の家々は、カーテンが閉め切られたまま。もちろん、たくさんあるお店もシャッターが下ろされたまま・・・・・・・


変わったと言えば、村内を除染する作業員があちらこちらに見受けられたこと。


しかし、この村全てを除染するのに、果たしてどれぐらいの年月を要するのだろうかと、そんな人たちの姿を見ているだけで途方もない気持ちに陥り・・・・・・



何もしなければ変わらない! そうです、その通りです。けれど、あの村の現状を目の当たりにすると、なんだかそんな前向きな言葉も、心から、そうだ!その通りだ!と言えなくなり・・・・・・・




3.11東日本大震災から、2年2ヶ月強、同じ福島県内に居住しながら、何不自由なく!?毎日を暮らしている自分と、今日目にしたこと、耳にしたことのギャップがあまりにも大きくそしてかけ離れていて・・・・・







いろんな思いを秘めながら、それでも今を懸命に生きている人たちに、いつぞやも贈ったこの歌を再度送り届けたいと思います。


みんな、がんばっていこうぜ~!!!   こんなありきたりなことしか今の自分には言えないし、ほんの些細な手助けしかできないけれど、こんな積み重ねで、少しでもたくさんの人たちに笑顔と勇気を届けられたら・・・・心の底からそう思っています。


VAMOS福島!! がんばろう福島!!  がんばろう東北!!  がんばろうみんな!!


続編 いろんな顔顔顔・・・・
まず初めに、本日のイベントの開催に際し、ジュニアクラスのトレーニングを中止にしてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます。

本来なら私がイベントに従事し他のスタッフがトレーニングを行う予定だったのですが、急遽都合が悪くなり中止せざるを得なくなりました。(スタッフ手薄のクラブ運営をこういう時に痛感します)

また、本当なら他のスタッフがトレーニングに従事できないと分かった時点で事前に中止の告知をすべきだったのですが、イベントが雨で中止になった場合はイベントが中止になるので、トレーニングには私が従事できる!と思っていたので、今日の今日まで連絡をせずに、イベントの開催が本日朝決定した段階での中止の連絡とならざるを得なくなりました。


本当に本当に申し訳ありませんでした。本日の代替えは後日必ず行います。ご勘弁下さい。



と言う状況の中で本日開催した『サッカー仲間と一日思いっきり那須ハイランドパーク(遊園地)で遊ぼう!』のイベント。


なんだか、このブログを書くのも後ろ髪をひかれる思いでいっぱいなのですが・・・・・


「トレーニングを休みにしてまで開催する必要があるのか!」


ジュニアクラスの方々には大変なお叱りを受けそうなのですが・・・・・・・・・・・


体が二つあったら・・・・・・・・・・


今日の分まで代替え、いや、木曜日がんばりますので何度もくどいようですが、ご勘弁を・・・・・・・・・・



とばかり言っていると、今度はイベントに参加してくれた子供たちになんだかとっても悪い気がするので、いろんな思いを振り切って、半ば開き直って書き続けます。(とは言ってもの気分なのですが・・・・・)



このイベントを初めて開催したのは昨年の今頃。


クラブに通う子供たちのほぼ全ての学校が、同じ日に運動会を行ったため、翌々日の月曜日が振替休日に。


「休みの日にみんなで遊べたら楽しいのに・・・・」


そんな子供たちの言葉をある遠征中のバスの中で耳にし、「そうだよなぁ、振替休日と言っても平日だから親は仕事でいないし、どこかへ遊びに!と言っても小学生の子供たちにはたかが知れてるし、そうだよなぁ・・・・・」


そこで思いついたのが、このイベント。


「朝から晩まで子供たちを預かれば親も安心だろうし、何より子供たちが楽しいひと時を過ごせるはず! ただ、お金の掛かることだし、様々な家庭の都合もあるだろうし、決して無理強いなどせずに、参加希望アンケートをとって参加する!と意思表示をされた家庭の子供だけを参加対象にすること」


そうして行った昨年のイベント。25名強を数える参加者で大好評のうちに開催することができた。


「去年みたいなイベントを今年も絶対やってほしい!」

ゴールデンウィークの遠征の期間中に、昨年5年生の時に参加した6年生のYさんからその言葉を投げかけられ、

「そうか、子供たちはこのイベントを楽しみにしているんだなぁ」と思い、早速昨年同様の内容で企画し参加者を募集したところ、クラブバス(このイベントの移動に使用する)の乗車定員を若干上回る30名の参加者が集まり・・・・・(法律的には、子供は3人で2人の計算になるため、バスの定員28名を超えても法律上はノープロブレムですのであしからず。もちろん、2人掛けに3人乗るなど多少の窮屈感はあるので、通常はこの定員をオーバーしないようにしているのですが、今日移動距離はさほどでもないので、そこは子供たちに少々我慢をしてもらい・・・・)


「楽しかった~!」「初めてジェットコースターに乗った!」「気持ち悪くなった~!」「ご飯美味しかった~!」等々の声が帰りのバスの車中であちこちから飛び交っていたので、イベント大成功!!と言いたいのですが、実は絶叫コースターに乗りすぎてハプニングもあり・・・・・・このことに関しては、大事に至らなかったのでこの場で記載しても良いのですが、とりあえず得意の企業秘密!にしておきます。


本日のジュニアクラスのトレーニング中止、また、残念ながら、今週土曜日に運動会を開催する学校の子供たち、また、先々週に既に運動会を終わった子供たちは、今日は学校だったので参加することができず・・・・といろいろ考えると手放しで喜べるイベントではなかったような気もするのですが、


それでも、参加した子供たちのたくさんの保護者の方々から、とっても嬉しい内容のメールをたくさん受け取ったことを考え、千差万別の意見が飛び交うこと百も承知で、


イベント大成功!!と唱わせて頂きたいと思います。


(くどいようですが、大手を振って喜んでばかりいるわけではありませんことを、ご理解頂ければ幸いです。)

いろんな顔1
いろんな顔2




☆先週土曜日のほとんどの学校の運動会開催に伴い、翌日の日曜日が土曜日に天候が悪い場合に運動会を繰り下げで行うことになっていたため(実際は土曜日に実施できたのですが)、試合等の予定を入れることができずに、全くの空白日になったため、早朝出発で静岡県へ。目的はもちろん・・・・・・


実は、5月18日(土)~21日(火)まで、富士山の麓、静岡県御殿場市裾野で【U13(中学1年生)女子サッカー日本代表選考会合宿】が開催され、日本全国から選ばれた約50名の女子の猛者達が一同に介し、その年代の日本代表の座を射止めようというしのぎを削り合う場がそこに繰り広げられ・・・・・・・


そこに勿論遠藤純さんも・・・・・・・・・・・・


と言いたかったのですが、確かにそこに彼女はいたことはいたのですが、実は今彼女は、急激な身長の伸びのため、成長通を煩ってしまい、専門のトレーナーから6週間のサッカー禁止令(運動禁止令)を受けてしまい、全くサッカーが出来ない状態でいるのです。(復帰は6月中旬から下旬の予定)


そのため、そこに呼ばれたことは呼ばれたのですが、何も出来ない状態で・・・・・・

(2枚目の写真の中央でボールを頭に乗せているのが純さん。また、3枚目の写真でストレッチのリーダー役になっている2人のうちの1人が純さん。)


そのことは分かっていたのですが、そんな姿でも一目でも見たいと思うのが親と言うもので・・・(苦笑)


猛者達が懸命にしのぎを削りあっている間、ボール拾いをしたり、ゴール運びをしたり、けが人の治療のお手伝いをしたり、後は、ほとんどの時間をボールを頭に乗せたりしながらボーッと見るだけに終始している彼女。


その姿を、更にボーッと見ている父。

彼女にとって、サッカーを始めてから、人生初の長期の離脱。


彼女が今何を思い、どんなことを考えているのか、そして、猛者達の立ち居振る舞いをどんな風に受け止めているのか・・・・・・・・・・・・



『神様は乗り越えられる者にしか試練を与えない!』  『神様から与えられた次のステップへの休息』 『生みの苦しみ!?』


成長痛がおさまり、体も心も一回りも二回りも大きくたくましくなり、再び大好きなサッカーに興じる貴方の姿を、親としても、いち指導者としても、いちファン!?としても、今からとっても楽しみにしています!


そして、7月上旬に行われる2回目の選考会合宿では、今回何もできなかった悔しさを思いっきり爆発させて下さい!!



でもでも焦りは禁物です!  なぜなら、貴方の夢への挑戦は、まだ始まったばかりなのですから!!!


がんばれよ、純!!  遠き地より、毎日毎日必死に応援しているからね!!

いろんな顔3
いろんな顔4
いろんな顔6
いろ~んな顔顔顔・・・・
今日は一日、いろ~んな顔を見たな~!


まず午前中は、高校生の次男の試合を初めて拝見。高校に入学して1年2ヶ月にして初めて彼の勇姿!?を目の当たりにした。


感想は・・・・・・企業秘密!(笑)  試合後のラインでのやりとりは、感動的であった!!


息子の試合を見た後は、ホワイトリバーの子供達の運動会拝見!  M小学校の運動会の様子をじ~っくり30分間ほど見せて貰いました。感想は・・・・・・・・・もっとがんばれ!って感じでした!(笑)


その後は、ジュニアユースの試合を拝見! 感想は・・・・・・・もっと楽しんでサッカーをしなさい!って感じかな!?(笑) 小学生でも中学生でも高校生でもJリーグでもバルセロナでも、『楽しんでいこうぜ!』は必要不可欠! 楽しいから一生懸命になれる! 初心忘るるべからず! 


ジュニアユースの試合は前半のみの見学で、急ぎ足でホームグランドへ。小学生合同スクールの実施。


「運動会の後だから、果たして子供達は来るのかなあ・・・・・」


そんな不安もどこへやら!  たくさんの子供達が、運動会の疲れも見せずに元気にサッカーに興じていて・・・・


トレーニング終了後は、ガールズ出身の20才のSさんと優コーチと3人での合コン!?


某焼き鳥店で、ああでもないこうでもないと延々と話し込み・・・・・・・・・・・・




今帰宅。ほろ酔い加減で、バタンキューしようかと思ったのですが、今日一日見たいろ~~~んな顔のことをお知らせしたくて、パソコンのキーボードが二重にも三重にも見える中、渾身の力を振り絞ってこのブログ記載にと取り組み・・・・・・・・



とにかく、今日一日で目にした接した顔は、どれもこれもとっても美しくて輝いていたなあ!!!!




もう限界なので、これにて本日は終了致します!  今日一日、みんなみんなごくろうさまでした!!!!
あれから20年
あれから20年?

サッカーファンなら、「何?」なんて言いませんよね!(笑)

そうです。1993年5月15日、20年前の今日、Jリーグが開幕したのです。

そんなこと知ってるよ!  そうですよね、サッカー通の貴方ならそんなこと百も承知ですよね!!(笑笑)




Jリーグ開幕の記念すべき対戦カードは、当時黄金カードと呼ばれた『ヴェルデ川崎vs横浜マリノス』の一戦。

会場は、もちろん、サッカーの聖地【国立競技場=ナショナルスタジアム】(東京都)。


その試合は、立錐の余地もないほどの人、60000人近くの大群衆が聖地に訪れ、Jリーグ開幕の式典、そして黄金カードの熱戦を堪能した。


その人人人・・・・・の中の一人として私もその中にいた。


サッカーの指導者になって3年目、本物のサッカーの試合を初めて目の当たりにした瞬間だった。



ヴェルディのマイヤー選手の度肝を抜かれるJリーグ初ゴール。


その後のマリノスの逆転劇。


そのどれもが、指導3年目を迎えてもまだまだサッカーのずぶの素人だった私を魅了してやまなかった。




あれから20年、Jリーグも10チームで始まってから現在は40チームを数えるまでになった。



28才だった私も、48才。サッカー指導者になり20数余年の年月を経て、少しは指導者の端くれとなったかな????(苦笑)




J1・J2に続いてJ3構想が立ち上げられ、Jリーグもこれから益々進歩していくに違いない。


私もその進歩に少しでも近づけていけたら・・・・・そう思っています。



Jリーグ発足20周年、おめでとうございます!!







※今から20年前、貴方はいくつでしたか? 今から20年前の今日、どこで何をしていましたか? 今から20年前、貴方は何を考えどんな風に生きていましたか? 今から20年前、20年後の今の自分の生き様を想像できたでしょうか?etc  温故知新のひととき!?をどうぞ!!!(笑)
リニューアルオープン!?
VAMOS福島スポーツクラブの事務所を構えたのは、今から4年前!? (実は何年前だったか忘れてしまいました。<苦笑> だいたい、4年前位だったような・・・・・)


事務所開設をした当時、クラブ員の皆様に、「ご家庭でご不要になったテーブルやタンス等々があれば、お譲り下さい!」とブログで投げかけ、様々な物を無償で提供頂きました。

おかげで、立派な!?事務所となり、今日まで過ごすことができました。改めて、寄贈頂いた皆様に、心より御礼申し上げたいと思います!


事務所は、白河市内の某アパートの一室を賃貸契約し開設しているのですが、いわゆる2LDK!?の間取りで、
2Lの一室は、来客用の客間として使用し(荷物置き場!? スタッフの寝室!? 飲み会の集会場!?etc とも言われていますが・・・<苦笑>)、もう一室は、仕事場として活用しています。


本日、その仕事場をリニューアルしました。


今まで、足の短い長机を二つ置き、その上にパソコンを置き、床に直接座って仕事をしていたのですが、この状態がきついのなんのって・・・・・<泣> 特に、腰の痛さは半端ではなく・・・・・<大泣>)


立ち上がる度に、小松と遠藤の口からは、「よっこらしょ!」 そして、立ち上がると、「あ~、腰が痛ぇ~!」

これが、まさに決まり文句!?となっていて・・・・・・・

「いつの日か、絶対に机と椅子にしよう!!」

そう語り合うこと幾年月・・・・・・(大笑)


つつついに、その日がやってきたのです!!


苦節うん年、夢を成し遂げました~~~!!!!!!!



たかだがそれぐらいで喜べるなんて、お宅らは幸せ者だよ!!



その通り、そんなたわいもないことで喜べるほどの、幸せ者なんですよ~!!!!!!(笑笑笑)



もちろん、椅子と机は破格の値段(リサイクルショップの安価な品物をそこから更にしつこいぐらいに減額交渉をし・・・・<苦笑> グッドさん、ありがとう!!)で購入した中古品なのですが、それでも・・・・最高!!!


本当は、「会社関係の方で、机と椅子の余ってる方、不要になった方等々、ぜひともお譲り下さ~い!!」と、またまたブログで訴え!?ようかと思ったのですが、これだけいろんな物を譲り受けておいて、更にまたでは、虫が良すぎる!!(苦笑)と思いましたので、今回は・・・・・・・・




と言うわけで、本日、数年の時を経て、事務所をリニューアルしたことを、ここに報告申し上げます!!

☆近くに来た際には、ぜひぜひお立ち寄りになってみて下さい! コーヒーぐらいは出しますので!!(笑) ○○さんに頂いたポットでお湯を沸かして・・・・(笑笑)


【腰が痛くてヒーヒー言っていた時の様子(苦笑)  「汚っ!」この言葉は禁句で願います!(笑)】
使用前


【片付け時の様子     こんなに部屋が綺麗だったことにビックリ!(苦笑)】
片付け


【夢が叶った様子。見よ、こまっちゃんの満足気な表情を!!(笑)】
使用後
感動の再会!
良かったような悪かったような・・・・・悪かったような良かったような・・・・・・



本日のクラブ主催の大会を昨日日中に延期の決定を下してから、「これで予報が外れ雨が降らなかったらどうするんだ・・・・・・・」


そればっかり考えていて・・・・・・・・・


一夜明け天気はと言うと・・・・・・雨などどこにも・・・・・・・自分の決断を呪い!?・・・・・・・けれど、お昼前ぐらいからパラパラし始め、その後は本降りに・・・・・・・・・


究極の選択!?は、良かったのか悪かったのか・・・・・・・


一旦決めたことを、過ぎ去ったことをなにいつまでうじうじうじうじしてるんだか! 男たる者、毅然としんしゃい!!


はい!! とは言うものの・・・・・・・・


取りあえず昼からの雨を見れば、みんな納得して頂けましたよね・・・・・・・・・・(苦笑)



とは言うものの・・・・・・・


実は、我がクラブのT君が所属する学校は、他の学校よりもひとあし早く(1週間)本日運動会が行われ、午前中は曇り空の下、実施はできたはずだが、お弁当タイムそして午後の部は果たして・・・・・・・


雨の予報のため、そして結果的に雨が降ったため、大会延期の判断はこれで良かった!と言いたい気持ちは山々なのだが、運動会を行った学校のことを考えると、手放しでは・・・・・・・・・・・・・(泣)



なんだか、うじうじぐだぐだの文言の羅列になっていますが、ぜひとも心中をお察し頂きたいもので・・・・・・


6月1日(土) 快晴の下、大会が実施できますように!!  T君、運動会ちゃんとできたかなぁ・・・・・ 





話は、がらっと変わって、本日のタイトル『感動の再会!』の本題へ・・・・・(本題に入るまで、長っ!!などと言わないように!! それほど昨日から今日まで苦渋の決断で苦しでいたんですから・・・・<苦笑>)



ホワイトリバーフットボールクラブがこの地に産声!?をあげたのは、1999年7月。今夏で設立14年目を迎えることになる。


対外試合での初勝利は、その年の9月末の大会でのこと。約3ヶ月を要してのことであった。


初得点も実はその試合が初めてで、そのシーンは今でも鮮やかに記憶に残っており・・・・・・(3ヶ月目にしての勝利! ゴール! しかも6年生大会に、幼稚園年長から6年生までがひとつのチームを構成しで臨んだ大会。
忘れたくても忘れられるはずもないわけで・・・・・)

(このことに関しては、ずっと以前のブログに記載したような気がするのですが、誰も読んでいないと思うので・・・・<苦笑>)



我がクラブの歴史的初ゴールをゲットしたのは、ベトナム人のトラントゥアンフン君。当時小学4年生。小学校に入学する時にベトナムから日本に来て、2年間で日本語を習得。けれど、お父さんとお母さんはベトナム語のみしか話せず・・・・。だから、どこに行ってもフン君が通訳を行っていて・・・・・。


その姿を見ていて、この子ってすごいなあ!! いつも感心させられ・・・・・


「ぼくは裸足でサッカーをする方がいい!」


そう言って、みんながスパイクを履いてサッカーをやっていても、一人だけ裸足になり・・・・・・(そのワイルドさに度肝を抜かれながらも、やはりスパイクを履くように言い聞かせるのだが、なかなか言うことを聞いてくれず・・・・・<笑>)


そんなフン君の初ゴールのシーンは、今でも・・・・・・・・・



ゴール正面に向かって右斜めにドリブルをしていき、キーパーがニアサイドに寄ったところを、ボールをファーサイドに流し込み・・・・・・・・・


ボールがゴールへ吸い込まれる0コンマ何秒の瞬間が、その時はスローモーションのように思えたことを今でも克明に記憶しており、目をつぶるとそのシーンが走馬燈のように蘇ってきて・・・・・・・



6年生になり、ホワイトバーFCの3代目のキャプテンとなり、『アジアの熱い血』でチームを牽引し・・・・・

気は優しくて力持ち!! そんな姿は、同級生のみならず後輩からも大いに好かれ・・・・もちろん、保護者の方やスタッフの気持ちも虜!?にし・・・・・・





中学校を卒業し、家計の手助けをしたい!と高校への進学を断念し、仕事に就き・・・・・・・・


その話を聞いた時、彼らしい決断だと心から感心し・・・・・・・



関東まで働きに行っている、そう数年前に聞いたきりその後消息不明!?となり・・・・・・(実際はそれほど大げさなことではなかったのですが・・・)




昨日、表郷体育館(白河市)でフットサルクラブの初練習が行われ、そこに行くと・・・・・・・


その体育館の脇にグランドがあり、そこでは毎回いろんな社会人のチームが入れ替わり立ち替わりサッカーをやっていて、この光景はいつもの見慣れたものだったのだが、なななんと、昨日そのグランドを使ってサッカーをやっていた社会人チームの中に、フフフン君の姿が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



「先生!」


聞き慣れたそしてどことなくその懐かしいイントネーションの響きに、思わず熱いものがこみ上がってきて・・・


「フン!!」 思わず、感動感動感動の再会!!!




24才になった彼は、端正な顔つきになり、結構イケメンで!?(笑)、体もしっかり大人の体つきになっていて・・・・・・



「もう先生じゃないから!」


「分かってますよ!」


(実はフン君が小学生の時に、私はその学校の教員をしており、その運動能力の高さと何より人間性に惚れ込み、ホワイトリバーへ強引!?に入会させ・・・・・・お父さん、お母さんのところへも行き、私たちは何もしてあげられない!とベトナム語で言われ、もちろんフン君の通訳で、私が全て面倒見ます!とホワイトリバー最初で最後の特待生としてホワイトリバーへ迎え入れ・・・・・「今でもそんな制度があるの!?」 そんなものは一切ありません。前述したように最初で最後の制度でした。しかも、私が勝手に決めた制度で・・・・・。フン君の入会で、その当時の子供たちは、サッカーを通して様々なことをこのフン君から学ぶことができた!とそう確信しています。それほどの人材だったのです。だから今ではあり得ないと言うよりこれから先も二度と出現しないであろうクラブ最初で最後の特待生に・・・・・・)




現在は、白河で一人暮らし(彼女と同棲!?)をしているようで、職場は西郷村とのこと。


お父さんとお母さんと姉兄妹は、みんな宮城県に居を構えて暮らしているとのこと。



短い時間の立ち話だったのだが、なんだかとってもとっても心地よい時間で・・・・・・・・



「時間が空いたら今度ホワイトリバーの練習に来いよ!」


「分かりました! 先生ライン始めたの知ってますから、連絡します!」


「なんでそんなこと知ってるの!?」


「なんでも知ってますよ!!(笑)」etc





と言うわけで、今度みんなの大先輩がグランドに来る日があると思います。その時は、「フン先輩~!!」と声をかけてあげて下さい。


でも、顔が分からないんだけど・・・・・・・


大丈夫、来ればこの人だ!ってすぐに分かります!(笑)





以上、感動の再会!エピソードでした。 チャンチャン♪♪
残念ですが・・・・・・
明日、小学4年生以下を対象にした『第11回ヤマザキスポーツカップサッカー大会』を開催する予定でしたが、明日の降水確率が非常に高いため、本日の時点で延期を決定しました。(スポンサー様のご了解も得て)


本日はオフ日で、「思いっきり遊ぶぞ~!」と思っていたのですが、さすがに明日大会開催と言うことで、朝からゴールを積み込んだり石灰を購入したり等々様々な準備に奔走していたのですが、その時間も水の泡に・・・・(泣)


それよりも何よりも、「大会を心待ちにしている子供たちがたくさん・・・・・・」


そう思うと、この延期の決断を下すのに、大変大変苦慮し・・・・・・・・


天気予報と睨めっこすること数時間!???


しかし、何度見ても、降水確率は高いままで・・・・・・・・(週間予報では、明日は曇りで日曜日が雨のはずだったのに・・・・・・)


明日朝まで判断を下すのは待った方が良いか、けれど、県外から来るチームもあるし、朝の時点での判断では迷惑を掛けることに・・・・・・



さて、どうしよう、どうしよう、どうしよう×100000000000000000・・・・・・・


一挙に頭の髪の毛が真っ白になってしまうほど!?、悩みに悩んだあげく・・・・・・(苦笑)


「子供たちに、良い状態で試合をしてほしい!」



その思いで苦渋の決断をさせて頂きました。参加頂くことになっていたチームの関係者の皆様、特に、大会を心待ちにしていた子供たち(もちろん、我がクラブの子供たちも含めて)には、大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、次回の延期日は、絶対に晴れる!ことを信じて、それまで待っていてほしいと思っています。


ちなみに、延期日は、6月1日(土) 会場は、西郷村多目的広場運動場になります。



あ~あ、天気を変えられるそんな力のある人間だったらなあ・・・・・・・・(泣)


そんな人間ならみんななりたいは!!      ごもっともです!(苦笑)



☆期日延期に伴い、数チームが参加できなくなりそうです。参加を希望されるチーム関係者の方がおりましたら、ぜひともご一報下さい。先着順になりますので、予めご了承下さい。
ご冥福をお祈り申し上げます
「いつにするお父さんの3回忌の日取り?」

先日、実家で食事をしていた時に、母にそう言われ、「えっ、もうそんなになるの!」と絶句・・・・・・・



父が突然の他界をしてから今夏で2年が過ぎる。それだけの時間が流れているのに、今でも、母の父を呼ぶ絶叫がつい昨日のことのように蘇ってくるし、ベッドに横たわり、何度揺すっても揺すっても決して目を覚まさない父のまだ温かい体のぬくもりが、この手にしっかりとした感触として残っている。


つい昨日までそこにいた人が、忽然として命を途絶えてしまい、目の前からいなくなってしまうことの寂しさ辛さは、あまりにも筆舌しがたいことである。




健太郎コーチが小学校5年生の頃、今から20年ほど前に話しになるが、所属していた『五竜ヶ丘サッカースポーツ少年団』の同級生Y君ののお父さんが不慮の事故により急逝した。皆で通夜に駆けつけ、Y君を励ます子供たちの姿に心打たれたことを今でも鮮明に覚えている。



石川町にストーンリバーFCと言う町初めてのクラブチームを山崎氏と立ち上げた時の第1期生N君のお父さんが、彼が中学生になって間もない頃急逝した。お父さんは、初のクラブチームと言うことで、様々なことに尽力して下さり、山崎氏といつも感謝していた。お葬式の時、幼い妹の手を取り、気丈に振る舞うN君の姿が、つい昨日のことのように思い出される。これもやはり、17~8年前のことである。後に、県内の大手スポーツメーカーで働くN君にばったり遭遇し、すくすくと育ったことに、変な言い方に聞こえるかも知れないが、ほっと胸をなで下ろした。




先日の5月5日、良き友、そして、良きライバルであるFCRegateのK君のお父さんが、不慮の事故で40代にも満たない若さでで急逝した。我がチームもそしてRegateチームも参加した栃木県大田原市での大会初日の朝であった。


その告別式が本日石川町某葬祭場で執り行われ臨席してきた。


祭壇には、在りし日の若々しい姿の写真が飾られ、その横には、K君がたくましいユニフォーム姿とはかけ離れた、幼いあどけない姿で肩をすぼめて座っていた。

告別式の間、涙を拭う姿を何度も目にし、いたたまれない気持ちでいっぱいになった。

その度に、「がんばれよ!」そう心で呟き続けた。


式の最後に、K君がお兄ちゃんと共に、お父さんに弔辞を述べた。


「サッカーの試合にいつも応援に来てくれて、僕はいつも元気が出ました。最後に見に来てくれた試合は負けてしまってごめんなさい。でも、これからもレガッテのみんなとサッカーをがんばって、全国大会に出て優勝します!応援していて下さい。」


最後に見に来てくれた試合、それは、まさに、先日行われた全日本少年サッカー大会県南予選、ホワイトリバーvsRegateの一戦のことである。


K君が涙をひっしに堪えながら話すその言葉を聞いて、

「この子の分まで、お父さんの分まで、レガッテの分まで、全ての思いを胸に秘め県大会の舞台に立たなければ!」

強く強く強くそう思った。


明けない夜はない    出口のないトンネルはない    


K君のこれからの成長を、チームは違えど、応援し、見守っていきたい・・・・・心の底からそう思っている。




幼き子供たちを残し、愛する奥方を残し、志半ばで旅立つことへの無念に思いを馳せると共に、安らかに眠りについてほしいと思っています。



心からご冥福をお祈り申し上げます。



施肥作業
5月4日の福島民友新聞(福島県ではメジャーな地方新聞)の一面に、

【生産者新たな負担】の見出しが付いた次のような記事が掲載された。

『大型連休の後半が始まった3日、県内各地で田植えも本格化してきたが、原発事故前は見られなかった光景も見られる。福島市在住、兼業農家のNさんは、塩化カリウム肥料と土壌改良剤を散布、田植えの準備に追われていた。「余計な手間にはなるが、コメから放射性物質を出さないためには仕方あんめえ」とNさんは話し、1週間後には苗が並ぶ田んぼを見渡す。放射性セシウムで汚染された田んぼでも、カリウム肥料を増やせばコメにセシウムが入り込むのを大幅に減らせるとされる。県や農林水産省が研究を踏まえて打ち出した対策だ。」

この作業に大変な手間が掛かり、支援体制が必要不可欠であると記事は続くのだが、対策が上手くいき、美味しい福島米(ふくしままい)が出来上がり、風評被害に負けずに一般に流通し、農家の方々が以前のような活気を取り戻すことを、ただただ願うがかりである。



突然どうしたの!?


そう思われて当然ですが、福島の現状を伝えたかったのもあるのですが、このGW後半は、私も農家の方と同じとは言いませんが、ある意味、施肥作業を行ってきたわけで・・・・・・・・


3~4日は茨城県古河市での大会に参加、5~6日は栃木県大田原市での大会に参加。

まずは、すばらしい二つの大会にご招待頂きました大会事務局の方々に心より厚く御礼申し上げます。お陰様で、実に充実した4日間を過ごすことができました。本当にありがとうございました!


次に、この4日間、暑さにも負けず、私のしごき!?にも負けず、誰一人脱落することもなく最後までやり抜いた6年生に、ごくろうさまでした! 好きなことをしてるんだから、ごくろうさまは変!?かも知れませんが、とにかくごくろうさんです!!(笑)

また、2日間ずつ二つの大会にそれぞれ参加した5年生、朝から晩までリフティングリフティング・・・・・ボールとの格闘格闘・・・・・・・・これまた脱落することなく、よくぞついてきた!! よくぞがんばった!! 自分の技術向上のためにやっているんだから、がんばった!!は変!?かも知れませんが、これまたとにかくがんばった!!(笑)


試合の戦績。4日間で12試合行い、3勝9敗。結果を見れば、ボロボロ・・・・何やってんだ!!と一喝されそうですが、この9敗は、私に言わせれば、「価値ある負け!」 「次への大いなるステップになった最高の負け!」と大絶賛!!


負けたことが大絶賛とは言い切るとはけしからん!!!


そんな声が、方々から聞こえてきそうですが(表情まで浮かびそうですが・・・・<苦笑>)、結果でしか物事を捉えることができない方々、目の前の事象にしか一喜一憂できない方々に理解して頂こうなどとは、毛頭思っていませんので、あしからず!!!




本日の試合後に、審判を担当して下さった方がつかつかと歩み寄ってきて、

「子供たち素晴らしいですね! 育成年代に伝えなければならないことがぎっしり詰まったすばらしいチームですね!」

と言葉を掛けて下さり、ぜひとも今度試合をお願いしたい!と言われ名刺を頂き・・・・・・・


この試合は、0対4の大差で敗戦したもので、結果だけ見れば完敗。しかし、私には、「価値ある負け!」「価値ある失点!」等々とこの試合も思い、これもまた次につながる好材料が満載だったぞ~!!・・・・・と、ある意味ほくそ笑んでいた時だったので、その言葉を掛けて頂いた時に、


結果でなく、中味をこのように捉えて下さるすばらしい指導者の方がこの世の中にいるんだ! と思わず心の中でホロリときてしまい・・・・・・・・(苦笑)



そんな積み重ねの連戦連敗ばかりだったので、「次への大いなるステップ!」と語ったわけで・・・・・・


まっ、どんなに言葉を並べても分かる人にしか分からないでしょうけれど・・・・・・・・



ただ一言だけ、負けることの意味、失敗することの意味をどんなに理解できない方にも言いたいのは、


前述の田植えの話ではないけれど、立派な米を作るには、立派な土壌が必要不可欠であるということ。

子供たちが成長するにも、そんな土壌に似たものがなくてはならない!私はそう思っています。

もちろん上手くいくことばかりが積み重なることがいいに決まっています。誰だって苦労などしたくもないし、失敗もしたくもありません。しかし、そこからしか学べないこと、そこからしか味わえないこと、そこからしか発奮できないこと、あとはえ~と・・・・・・・・・・・・・とにかくそういうことなんです!!


ただの負け惜しみ!!


なんとでもおっしゃって下さい。この4日間の出来事が、いつの日か最高の施肥作業だった!と思わせてみせますから!!


それが、農夫である!?私の仕事なんです!!!!!


とにもかくにも、この4日間を過ごした全ての子供たちに、最高の肥料が根付くことを願うばかりです。



クラブバス内で大会や遠征等々の帰りに必ずと言っていいほど上映!?されるサッカーアニメのDVDに、『ホイッスル』というものがあります。このことに関しては、ずっと以前のブログでも紹介したような気がするのですが、とにかく子供たちが大好きで、DVDがすり切れるほど繰り返し繰り返し見ているので、運転している私は、そのセリフを暗記するほどで・・・・・(苦笑)


その中のワンシーンで、少々、いや、とっても太っている野呂君と言う子が、自分があまりにも下手で自分がみんなに迷惑ばかり掛けているから、この試合を最後にサッカー部をやめる!と自己嫌悪に陥って臨んだ試合の後に、こんな言葉が発したシーンがあり・・・・・・・


「試合でなく自分に勝ったんだ! 逃げなくて良かった! だって逃げていたら苦しいことを乗り越えられた時、嬉しさが普段の何十倍、何百倍になるなんて気づけなかった!!」



たかがフィクションだろ!


されどフィクションです!!!!!


この言葉の持つ意味を、これからも野呂君になりかわり伝えていこうと思っています!!(笑)


この主題歌の歌詞が、このサッカーアニメの全てを語っている!と言うことで、紹介します。

このアニメを知らない方も、この歌詞から全てを悟って見て下さい。たかがフィクション!などと決して言えなくなりますから・・・・・・(なぜか本来のアニメにはない英語の歌詞がこの動画にはついていますが、そこは気にせず・・・)





2013年ゴールデンウィーク終了。どんな稲穂が実るかワクワクしながら、また明日から子供たちと格闘していこうと思っています!! まずは、明日から三日間の午前中は、保育園・幼稚園の子供たちと格闘だ~!!(笑)



☆純へ   

久しぶりの里帰りは楽しかったですか? と言うより、楽しかったに決まってるよね!(笑) ただ、せっかく帰ってきたのに、どこにも連れていってあげれず・・・と言うか、何もしてあげれずごめんね。でも、純の後輩も一生懸命がんばっていたから勘弁してね。純の寝顔をこの4日間出掛ける前に見れたことが、なんだかとっても新鮮でと言うよりなんだかとっても懐かしくて、それだけでお父さんは大満足でした!! 昨日帰ってきてバスから降りてきた時に、「プリクラ一緒に撮りたい!」の声をすっごく疲れてて却下してしまったのを今頃になって後悔してるから、次に帰ってきた時は、一緒に撮ろう!! と言っても、次はいつ帰ってくるのか分からないけどね。とにかくもりもり食べてもりもり勉強してもりもりサッカーしてもりもり・・・・・・・・・・・・それじゃ、またね!!
(初めてのLINE緊張してるよ!<苦笑>)





☆栃木での大会期間中、いろんなチームの方から「ブログ読んでます!」と声を掛けて頂きました。こんなたわいもないブログですが、良かったらこれからもたま~に覗いてみて下さい。今後とも御贔屓に!!(笑)
おかえり~!
おかえり!

学校を終え、寮のある静岡県御殿場市よりバスに乗り、東海道新幹線に乗り、東京駅で東北新幹線に乗り継ぎ・・・・・


約1ヶ月ぶりに、純さんが福島に帰ってきました~!!


おかえりなさ~い!!!


よくぞ一人で戻ってこれた、えら~い!!!!!


(実は、お姉さんこと優さんに、東京駅まで迎えに行ってもらったんですけどね・・・・<笑> それでも、えらい!!)



「久しぶりの白河はどう!?」の問いに、即座に、「寒い!」の一言。それでも、顔はニッコニコ!!!


家の玄関では、でっかい声で「ただいま~!!」の威勢のいい声を発したり、スター君と感動の再会を果たしたり・・・・・・(スター君はすぐにはご主人様の顔を思い出すことができなかったようで、「スター!」の懐かしい!?声に部屋中を逃げまどい・・・・<笑> しかし、時間の経過と共に大興奮の!?スキンシップの嵐嵐嵐・・・・<大笑>)


そんな一挙手一投足の姿を見ているだけで、嬉しさがこみ上げているのがひしひしと伝わってきて・・・・・・





再び静岡に戻る6日(月)の午後までの時間、思~~~~いっきり我が家を満喫し、エネルギーをた~~~っくさん充電し、それとえ~と、え~と・・・・・・・・とにかくおかえり~~~~!!!!!(笑笑笑)



『10時消灯 9時55分携帯あずけ! 守る』


紙袋に黒マジックでそう書き記し、携帯の電源を切り袋の中に入れ・・・・・・


「何してんの?」の問いに、「習慣が大切だから!」と、久しぶりのおやすみタッチ!をして部屋に行き・・・・


☆寮生活では、このことがバッチリ徹底されており、帰省後もその習慣を徹底することを意味しているようで・・・・・きっと、帰省前にそのように指導されたのだろうが、それを素直に実行する姿は健気でもあり、感心でもあり・・・・・・・・


とにもかくにも、一人立ちして初めてのゴールデンウィーク、大いに楽しみんしゃ~い!!! (笑笑笑笑笑)





後輩のみんなは、先輩がゆっくりくつろいでいても休んでる暇な~し!! <苦笑>


明日からの2日間は茨城県古河市で、その後2日間は栃木県大田原市で、強豪チームにもみくちゃ!?にされながらも、今の自分よりも少しほんの少し高みに行けるように、がんばっていこうぜ~!!! 
さぁ、がんばろうぜ~!!
今日から5月! 新緑の季節!!

そんな季節の変わり目の月になったことを実感するエピソードが・・・・・・・・


本日は、隣町の幼稚園での復興支援活動。もちろん一般道で行ける場所なのだが、ものぐさ太郎!?の私は、高速道路を利用しており・・・・・それも一区間だけ・・・・・(苦笑)


今日もいつものように高速に向かい、ETCの入り口に差し掛かると・・・・・・・

何やら異音の発生! その直後、進入できません!の文字が・・・・・・

係員の方が、ぶっ飛んで来て、

「お客さんのETCカード、期限切れになっていますよ!」と少々興奮気味な口調で言われ、そんなことあるか!と思いつつもカードを取り出し見てみると・・・・・・

【有効期限 2013年4月】の文字が目に飛び込んできて・・・・・・

あちゃ~~~!!!

当然、進入できずに(ETC専用のスマートインター入り口だったので・・・)、バックバックバック・・・・

後で待っていた車は1台のみであったので、少しホッとはしたものの、

「こいつ何やってんだ!!」と思いっきり一瞥され、カメのように首を引っ込めながらバックバックバック・・・


クレジットカードなどのように、ETCカードにも有効期限の存在などあったことを知らなかった無知さを恥じると共に、「まずい! 園に遅刻する!」の思いが錯綜し混乱し・・・・・・(泣泣泣)


遅刻はしなかったものの、ハラハラドキドキで・・・・・・・・


そんなハプニングで今日から5月になったことを実感した今日一日の始まりとなりました。チャンチャン♪♪


な~んて、余裕扱いてる場合ではないのですが・・・・・(苦笑)


☆復興支援活動後、事務所に戻り無造作に積み重ねてあった郵便物の山をひとつひとつ見てみると、なんとそこには新しいカードがとっくの昔!?に郵送されていて・・・・・・・・・自分のアホさ加減をこんなところで赤裸々公開するのもなんだかなあ~と思ったのですが、皆様も、もしかしたら!と言うこともあるかも知れませんので、一度チェックをしてみては・・・・・・・(と言うか、私の使っているカードは法人専用のものなので、個人で申込をしたカードには有効期限などはないのかも知れませんが・・・・)




とにもかくにも今日から新しい月、5月。

「がんばっていこうぜ~!」の思いを込めて、この歌をプレゼントしたいと思います。

この映像を先日見つけて、真夜中に思わず一人でボーカルの人の真似をしながら歌ったり踊ったりしていたら、ソファーで寝ていたスター君(猫)に、

「何やってんの、あんた!?」と言う目で蔑まれてしまいました。(大笑)


それでは皆さん、歌って下さい! 踊って下さい!!  明日へのがんばりのために!!!(笑)







☆昨日宮城からわざわざ福島までお出で下さり、深夜2時半過ぎまでサッカー談義に花を咲かせて頂いた碓井さん、無事お帰りになられたでしょうか!? とても心配で心配で一睡もできませんでした! と言うのは冗談で、私はあの後家に戻ったのですが、誰も起きてくれずにその結果家に入れず(家の鍵を持っていないため)、事務所に戻り、寒さのためダンゴ虫のように丸まって夜を明かすはめになってしまいました。(苦笑) 今度は私が宮城へ押し掛けます!(笑) 談義の続きを行いましょう!! (トレーニングの時に6年生の子供たちの試合に混じりながら、子供たちに掛ける言葉の数々を4~5年生の試合を見るふり!?をしながら、耳をダンボのようにして聞かせて頂きました。企業秘密を幾つか頂いたような気がして大満足でした! 今後とも良き交流のほど、よろしくお願い致します!)

また、本日は会津よりおいで下さったSさん、たくさんのお褒めの言葉を頂き、大変恐縮な思いをしました。今後ともお互いに切磋琢磨しながら、良い刺激を与え与えられるそんなお付き合いができればと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願い致します!