Vamos福島
平成24年度まもなく・・・
本日、ホワイトリバーフットボールクラブ平成24年度の平日のトレーニングが終了した。


予定では、小学1~4年生までのトレーニング日であったのだが、5~6年生も数名参加。


なぜなら・・・・・・・


とにもかくにも、最後の練習をみんながとっても楽しそうに行っていたので、大満足!!(笑)



学年の離れた子供たちが一緒に活動することが少ない我がクラブにとっては、このような日はとっても貴重で、普段の活動では見ることのできない笑顔がそこかしこに・・・・・・



下級生が上級生を憧れのまなざしで見つめる眼・・・・・


上級生の下級生を温かく見つめる眼・・・・・・


 
これからもそんないろいろな『眼』をそして『笑顔』を大切にしていかなければならないなあ・・・・




改めてそう勉強!?した一日となりました!!



次にみんなに会うのは、学年が1年上がった時。きっと、ぐーんと成長した姿になってるんだろうなあ・・・・



学年が進級したからと言って、たった数日でそんなに成長するはずがない!!  全くその通り!!(笑)



それでもなんだか期待をしてしまうわけで・・・・・




それでは皆さん、また会う日まで、お元気でね~!!  忘れないでね~!!  どこへも行かないでね~!!


あとは、え~っと・・・・・・・・・・・・・・みんなのこと、大好きだぞ~!!!!!!!!!!




☆6年生は中学生になってもジュニアユースで会える子もいれば、そうでない子も・・・・どんな子でも、我がクラブの秘蔵っ子達ばかり! どこでサッカーをしても違うスポーツをしても、心から応援していきたいと思っています! 


どうしてそんなこと言い切れるの?  何を根拠に言ってるの?


それは・・・・・・子供たちを愛してるからで~す!!!   それ以上もそれ以下もありません。


二度と会えない・・・・そう思うとものすご~く淋しくて悲しくなるから、また必ずどこかで再会の時が来る!そう思うようにして、「さよなら」ではなく、私の大好きな別れの挨拶の言葉を大きな声で伝えます。



サイチェン(再見)!!




ホワイトリバーフットボールクラブの平日のトレーニングは本日で終了ですが、平成24年度はまだ3日もあります!(笑)


明日、小学4年生(一部5年生)の選抜組は、朝なんと4時30分出発で東京へ。4時半出発と言うことは、何時に起きるの?って感じですが・・・・今頃はもちろんバッチリ熟睡状態だよね。該当の保護者の皆様には、大変早い時間での出発場所への送りをお願いすることになり、大変大変恐縮至極ですが、充実した1日を過ごして来ますので、どうぞどうぞ・・・・・・


明後日は、またまた4時半出発で千葉県館山市へ。最後の最後までどうぞよろしくお願い致します!!


フットサルクラブも、明日今年度最後のトレーニング。山崎監督、よろしくお願いします!!!


本日まで遠征を行ってきたジュニアユースも、今年度の最終日の31日はトレーニングマッチ。小松監督、最後の最後までよろしくお願いします!!!






31日館山から帰ってきて夜遅くになりますが、今年度最後のブログを書きたいと思っています。



残り3日、皆様、最後の最後までどうぞよろしくお願い致します!!!



☆今からバッチリ熟睡して3時半には起床。S君のお婆ちゃんから、「体力をばっちりつけてがんばって下さい!」と本日頂いたたくさんの栄養ドリンクを飲みまくって、安全運転で移動し、充実した1日を子供たちに過ごさせてきます。ご安心下さい!!! (栄養ドリンク飲みまくって肝臓壊さないようにしないと・・・<苦笑>)


桜の咲く頃に・・・
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桜の開花宣言!!

と言っても、ここ福島の話ではないのですが・・・・(苦笑)


昨日、茨城県ひたちなか市に遠征に行った際に見かけた桜をパチリ!



ここ福島の地は、まだまだ極寒が肌を突き刺して!?いるのですが、ここを一歩脱出し南下すると、こんな光景がそこかしこに広がっており・・・・・・


毎度のことながら、島国日本も、広いものだなあと痛感するわけで・・・・・・





主催チームのロッサドール様には大変お世話になりました。

また、今回の試合にお声を掛けて頂きました宮城県エナブル碓井代表、対戦して下さいました、茨城県サンハロス様、同じく鹿島アントラーズ様、群馬県JOFC様には、大変大変お世話になりました。


もっともっと磨いて磨きまくって、鍛えに鍛えまくって、各チームの足下に追いつくようにがんばりますので、ぜひとも再戦のほどよろしくお願い致します!



日中は大変過ごしやすくポカポカ陽気だったのですが、午後3時を回る頃から急に冷え込みはじめ、試合の終わる頃には、がたがたぶるぶるに・・・(笑)


子供たちは、バスに乗り込むやいなや、

「バスの中、あったけぇ!」の大合唱!?


帰路につきながら、通りに面したラーメン屋さんを見れば、「ラーメン食いてぇ!」

うどん屋さんを見れば、「うどん食いてぇ!」

しまいには、「鍋の後に入れて食べるラーメンは最高にうまいよなあ!」などと、まるで飲んべえ親父発言!?(大笑)





この春休みは、宮城に行ったり、茨城に行ったり、東京に行ったり、埼玉に行ったり、千葉に二度も行ったり、日本全国、北から南まで!?大移動の日々ですが、ひとつひとつの遠征・試合を通して、焦らず着実に確実にそしてじっくりと成長していくよう、元気な体で臨んでほしいと思っています。



この地が桜で満開になる頃、少しは成長した姿が見れる!そう確信しています。


乞うご期待!! ただし、誇大な期待は禁物で願います!!(笑)


☆ジュニアユースでの初めての宿泊遠征(茨城県)を行っている新中学1年生、元気にがんばってるかなあ・・・
五体満足で帰ってくるんだぞ~!!(笑)
年度末は、卒団をしていく者から、退団をして行く者等々、毎年毎年、とても淋しく辛い思いをさせられる時期でもある。


新年度より他県へ転校するA兄弟が、本日のトレーニングを最後に我がクラブに別れを告げた。

わずか2年の歳月であったが、長い長~いお付き合い!?をしていた感があり、ものすご~く寂しい気持ちになった。


我がクラブに入会して来た時点では、リフティングのリの字もままならなかったK君も、今では最高記録が5000回に届かんとするまでになった。


ドリトレにも一生懸命に取り組み、密集地帯をスルスルと交わすそのドリブルは、思わず、「やるな~、お主!」と惚れ惚れするまでになった。


「言ったようにではなく、やったようになる!」


K君を見ていると、全くその通りだと思う。


今回の移籍!?、もとい、転校はとっても寂しく、正直、とっても惜しいところではあるのですが、どこに行っても、磨いて磨いて磨きまくって、見ている者を、「あっ!」と言わせる選手になってほしいなあと思っています。


遠き地より、K君のそして弟のS君の健やかな成長を願っています。


今までどうもありがとう! そして、これからも夢に向かってファイト~!!!








話は変わって、実家の愛犬が今とっても苦しんでる。


本当は、今日ある手術をする予定だったのだが、「体力的に今日は無理! 麻酔をしたらそのまま亡くなってしまう可能性大!」そう言われて、大量の薬をもらって帰ってきた。


実家の愛犬とは・・・・・


今は亡き親父が、十数年前、道路に捨てられていた犬を拾ってきた。拾ってきた当時は、ちっちゃくてやせ細っていて、今にも・・・・・って感じだったのだが、親父の愛を一心に受け、命を吹き返し、すくすくと育ち、今では実家になくてはならない存在になった。


それが、愛犬『コロ』。


実質的な飼い主の親父が亡くなってからは、お袋が、まるで親父をかわいがる!?かのように、育てている。


今日行うはずだった手術に私がコロを車に乗せて連れて行く際も、お袋は、車が見えなくなるまで見送っていた。その姿をバックミラー越しに見ていて、思わず胸が苦しくなってしまった。



犬も猫も・・・・も動物は言葉は語らない。


けれど、言葉以上に伝わってくるものがある。表情、泣き声、しぐさetc



これから2週間の投薬をし、手術を受けるだけの体になったら今の状態が緩和される。そうでなければ・・・・・



『一寸の虫にも五分の魂』



我が家のコロは、体重23㎏もあり、一寸の虫!?と呼ぶには烏滸がましい話だが、親父の生き形見の命を、何もしてやることはできないが、見守っていきたいと思っている。



本当は、日に日に弱くなっていく姿を目の当たりにしていると、五臓六腑が押しつぶされそうで目を背けたくなってしまうのだが・・・・・・・



コロ、がんばれ! いつでも、そばにいるから!!
サッカーも一生懸命、プラスαも一生懸命・・・
昨日開催した、「新1年生対象サッカー体験教室」

予定では10名の参加者だったのですが、当日飛び入り参加者続出で、予定していた人数よりも大幅増の子供たちが参加してくれて、嬉しい悲鳴!?(笑)でした。

セッティングしたカラーコーンが、時折吹く突風で飛ばされてしまう天候の中でしたが、どの子も元気いっぱいに活動していて、「さすが、子供は風の子!!」と感心感心でした。(またまた笑)


体験教室が終わるなり、早速入会申込をして頂いた方が数名いて思わずビックリ仰天!


たくさんの子供たちにこのクラブの一員となってもらい、学校生活とはひと味もふた味も違ったクラブライフを堪能してほしい! ただただその思いでいっぱいです。


皆様のお越しを心待ちにしておりま~す!!


☆我がクラブでは、年間を通して随時無料体験入会を実施しておりますので、今回の教室に参加しなかった子供たちも、どしどし参加してみて下さい。また、4月中旬には(現時点では4月20日<土>予定。翌週の可能性も有り)、小学生2~3年生対象サッカー体験教室、キッズダンス体験教室(幼児から小学生対象)、大人のためのエアロビクス体験教室、大人のためのヨガ体験教室を開催する予定です。詳しいことは、4月に入ってからホームページにチラシを掲載します。ふるってふるってふるってたくさんたくさんたくさんの老若男女の方々に参加してほしいと思っています!!




本日は、新5~6年生が宮城県仙台市へ出掛け、午前中は練習試合。午後は、お楽しみ会!?を行ってきました。

お楽しみ会って!?   う~む、え~と、あの~・・・・・(笑)


午前の試合は、エナブルの子供たちと、2時間みっちりドリブル対決をさせて頂きました。お互いの狭い狭い局面打開のあの手この手に、見ているだけで生唾ゴックン状態でした!(大笑)

意味分からない!  いいんです、とにかく面白感120%でした。突然の申し出にも関わらす快く我がチームを受け入れて下さった碓井代表、そしてゆりコーチ、お手伝いのコーチ(名前が分からずにすみません)、そしてそしてエナブルの子供たちに、感謝感謝!!です。来年度も何度も何度も押し掛けますので、どうぞよろしくお願い致します!!


午後は、お楽しみの動物園の見学学習!


休みなく試合をしていたにも関わらず、子供たちは元気溌剌!!


2時間の見学を思う存分満喫満喫!!


サッカーの試合に行って、動物園?


甘い! 甘すぎる!!


何と言われようとも、何と思われようとも、我がクラブは、サッカー及びそれ以外の様々な活動を通して子供たちの心豊かな育成を図る! これが永遠不滅の指導方針ですのであしからず!!


もちろん、いつもいつもこのような企画を組み込むことは時間や経費の制約等があるため難しい面は多々あるのですが、それでもプラスアルファを大切にしながら、今後も様々な企画を取り入れていこうと思っています。


サッカーのことより動物園での楽しかったことしか覚えていなくても・・・・(笑)

だって、こんなにいい笑顔が見れるんですから!!!


(当たり前のことですが、子供たちはサッカーをやっている時は、グランドに足を踏み入れそこをあとにするまでは、その時間の全てはサッカーのことだけを考え真剣に必死に取り組んでいるのは、言うまでもないことです!)


プラス1
プラスワン



平成24年度も残り1週間。個人的には休み無しの1週間になりますが、「VAMOSで活動して良かった!」「来年度もVAMOSで活動する!」そう言ってもらえるように、そう思ってもらえるように、最後の最後まで精一杯尽力していこうと思っています。


皆様、どうぞよろしくお願い致します!!

☆新年度の登録・保険加入等々の手続きの都合上、継続希望の方は早めの資料提出お願い致します。
ご卒業おめでとうございます! パートⅡ
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今日は、小学校の卒業式。

天候にも恵まれ、晴れの門出にふさわしい最高の一日になったことと思います。

今日の良き日を迎えた娘を朝学校に送って行く時、

「もう卒業式か~、小学校も今日で終わりか~。」とポツリと一言。



卒業証書授与式を終え、体育館から退場して行く際に号泣しながら歩く娘のを目の当たりにして、


「この学舎での生活の中で、親には分からない世界が存在し、親には分からないかけがえのない時をたくさんの学友と共に、たくさんの恩師と共に過ごしてきたんだなあ、彼女は・・・」


至極当たり前のことだけれど、しみじみ今日はそのことを痛感しました。

(彼女が小学1年生に入学した当時、同じ保育園出身の子供が誰もいなくてなかなか学校になじめず、それが原因で学校に登校してもしばらくの間、保健室で過ごしていたことがあった。それでも学校を一日も休まずに頂いた皆勤賞のトロフィーをを誇らしげに掲げる姿に、6年という年月の長さを改めて感じると共に、人が成長するとは様々な紆余曲折を経ながら行われていくものである! とにもかくにも、良くがんばった!!)


と同時に、学校生活を通して、家庭生活を通して、そして、そんな中に、我がクラブでの活動が、我が娘のみならず、今日の良き日を迎えたクラブの子供たちにとって、これまでの成長のほんのほんのほんの一翼でも担ってこれたならいいなあ・・・そう願わずにはいられない気持ちになりました。



ご卒業おめでとうございます!

輝かしい明日に向かって

大いに羽ばたいて下さい!!




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昨日のジュニアユースのトレーニング終了後、今回卒団する保護者・選手より、卒団記念としてチーム公式戦ユニフォームをモチーフにしたすばらしい横断幕が贈呈されました。

受け取った選手を代表して、新キャプテンのT君から、

「すばらしい横断幕ありがとうございます! 県大会に出場して、必ずこの幕を掲げたいと思います!」

と、力強い御礼の言葉が述べられました。


保護者皆様の思い、先輩方の思いを胸に秘め、日々サッカーに真摯に向き合い努力を惜しまずに、必ずや『誓い』を有言実行してくれるものと思っています。


心のこもった記念品、本当にありがとうございました!!




☆明日は、平成25年度より小学校に入学する【新小学1年生対象サッカー体験教室】を開催します。(ホームページ内トップページにチラシを掲載中) 募集定員20~30名なんて大風呂敷を広げてしまいましたが、現在10名の参加申込みになっています。でも、でも、10名も申込んで頂けたことに感謝感謝感謝!!  明日は、短時間ですが、サッカーの楽しさを体感してもらえるように、全力でがんばりたいと思っています。

何をがんばるの???    もちろん、企業秘密です!!(笑)

今からでも申込できますか?  もちろんもちろんです!!  じゃんじゃんお待ちしておりま~す!!!
たくさんの、ありがとう!
「サッカーの神様、ありがとうございました!」

最後の小学6年生の大会、最後の最後まで雨を降らさずにいてくれたことに対し、心より厚く御礼申し上げます。
更に予報では低温とのことだったのですが、とっても過ごしやすい穏やかな日和で、子供たちは生き生き伸び伸びとサッカーに興じていました。感謝感謝!



「今年度クラブ主催の最後の大会にご参加頂き、ありがとうございました!」

茨城県・宮城県・栃木県・福島県内各地より、親交深きたくさんのチームにご参加頂き、クラブ主催最後の大会を盛大に開催することができました。心より厚く御礼申しあげます。来年度もぜひ交流させて頂き、いろいろなことを学ばさせて下さい。どうぞよろしくお願い致します!



「大会運営等々にご尽力頂きましたクラブ保護者及びスタッフの皆様、ありがとうございました!」

早朝よりの会場準備、記録等々の大会運営、後片づけに至るまで、保護者・スタッフの皆様には、大変大変お世話になりました。心より厚く御礼申し上げます。また、大会運営等々でお疲れのところ、親子サッカーにまでご参加頂いたことに対し、厚く厚く御礼申し上げます。お陰で、大会とはまた違った子供たちのとびきりの笑顔がそこかしこで見ることができました。これもひとえに皆様のご協力のお陰です。大変お世話になりました!



「ジュニアユースのみんな、後輩のために、どうもありがとう!」

大会の審判をわずかな休憩を挟んで何試合も何試合も行ってくれたことに、とっても嬉しく思いました。みんなの献身的な姿は、後輩の目に、バッチリ焼き付きました。背中で語れる男になれ!これからも良き先輩としてサッカーのプレーのみならず様々な場面で良きお手本となっていって下さい!



「最後まですばらしいプレーを見せてくれた6年生のみんな、どうもありがとう!」

来る日も来る日もボールと格闘し、来る日も来る日もボールを自由自在にコントロールできるように触れ続けた日々がいかに大切かをまざまざと見せつけてくれた6年生のみんな、『努力は裏切らない』  『言ったようにではなくやったようになる』  後輩の目に心に、これまたバッチリ焼き付きました。けれど、勘違いしないで下さい。君たちのゴールはまだまだまだまだ先の話。切れ味鋭い包丁も、磨くことを止めたら一気にさび付いて行きます。と同時に、今の包丁の切れ味に満足しているようでは、本物の職人!?になどなれるはずもありません。遥か彼方の夢実現に向けて、磨いて磨いて磨きまくっていって下さい。大きな夢大きな夢を叶えるために・・・・





「たくさんの子供たちを我がクラブに委ねて頂き、ありがとうございました!」


クラブ主催の大会を終え、小学6年生と中学3年生と子供たちの大好きなとある場所で最後の食事会を行ってきました。名付けて、『最後の晩餐』(苦笑)  先日旅立ちの会を行ったので、本来はこのような会を行うつもりではなかったのですが、どうしてもこの時間を設けたくなり・・・・

「最後の最後まで子供たちのために楽しい企画を組んで頂き、本当にありがたく思います。」

ある保護者の方からご丁寧なメールを頂いたのですが、それは大間違いです! と言うのも、子供のためと言うより、正直言うと、私が最後の最後まで子供たちと一緒に同じ時を過ごしたかったのです。(もちろん、子供たちにサッカー仲間と一緒の格別な時間を過ごしてほしかった!と言うことはいうまでもないことですが。) ですので、お礼を述べたいのは私の方です。お彼岸の大切な休日に、朝から晩まで子供たちをクラブに委ねて頂いたこと、高校での初の遠征帰りでいろんな話を聞きながら家族で夕食を!と言う時にも関わらず会に参加させて頂いたこと、心の底から感謝の気持ちでいっぱいです。子供たちがいてくれるからこそ、私が私でいることができる!意味の分からない表現かも知れませんが、とにかく子供たちには感謝の思いでいっぱいです。そして何より、数あるクラブの中から我がクラブを選んで頂き、大切な子供たちの成長のほんの一翼でも担わせて頂いたたくさんの保護者の方々に対し、心から感謝感謝感謝・・・・・・尽きることのない感謝の気持ちでいっぱいです。


  
この時間は、もう二度と戻って来ないんだよな~ 楽しそうに食事をしている子供たちを見ていて、バスの中で大騒ぎしている様子をバックミラー越しに見ていて、その喧噪とは裏腹に、なんだかとってもとっても淋しい気持ちになってしまいました。



年はとるものじゃないなあ・・・・(泣)


子供たちの未来にたくさんたくさんの幸あれ!!







全ての人達に・・・ありがとうございました! 





☆親父、今日は墓参り行けなくてごめん。明日の朝一に行くからお許しを!
最後の・・・・・
本日、今年度最後の『21世紀の福島の未来を担う子供たちの心と体の復興支援活動』を行ってきた。

張り切りすぎて、青たん!?を作る子が出るハプニングもあったが、みな元気に活動し、最後にふさわしい活動の締めくくりとなった。


来年度は、今年度よりも多くの保育園・幼稚園を訪問し、この活動を継続していきます。


子供たちの『笑顔』の復興を目指し、えんちゃんとこまっちゃんは、4月からも一生懸命がんばることをここに誓います!(笑)


明日は、今年度最後のクラブ主催の大会『平成24年度ご卒業おめでとうございます!祝福サッカー大会』を開催します。


主役は、小学6年生。クラブの子供たちはもちろんのこと、福島県内外から参加してくれる子供たちが、小学校最後の大会を、思い出多きものになるよう、全力でサポートしたいと思っています。


ただ、天気の具合が・・・・・・・・


サッカーの神様、どうぞ雨だけは降らないようにお願いします!!!


大会終了後は、6年生と『最後の晩餐』を、子供たちが大好きな場所で行ってきます。


大好きな場所って!?    これまた今年度最後の、企業秘密で~す!!(笑)



サッカーの試合も、バスでの移動も、そして晩餐も、全ての時間が6年生にとって思い出の1ページになりますように!!





☆昨日のチャレンジクラスのトレーニング終了後、このクラスにたった一人在籍している6年生、K君の旅立ちの会をトレーニング会場となった体育館で行いました。飛び入り参加で、スペシャルクラスの6年生3名が加わり、短い時間でしたが、とっても楽しい雰囲気の中、会を行うことができました。

3~4年生の後輩に見守られながらK君の語った言葉。

「みんなの手本になり、いろいろ教えてくれたことを感謝されたけれど、僕の方こそみんなにいろいろ教わった気がしています。みんなとサッカーができてとっても楽しかったです。中学校に行ってもがんばります!」

心のこもった、そして、心温まるその言葉に、とってもとってもジーンと来てしまいました。

先日行ったような華やかな旅立ちの会ではなかったけれど、ひと味もふた味も違った会になったこと、大変大変嬉しく思いました。

K君の未来が輝かしいものになることを、心から願っています。K君、今までホワイトリバーでサッカーを続けてくれてありがとう! そして、卒団おめでとう!!




あ~した天気にな~れ!!!!!
卒団おめでとう!
平成24年度卒団式

平成24年度Vamos福島ジュニアユース&ホワイトリバーフットボールクラブ旅立ちの会終了。

予定時刻を大幅に越えてしまい、会場となった施設の皆様、迎えに来られていた保護者の方々には大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。


ただ、ご迷惑を掛けた分、本日の会の主役である卒団生、後輩の面々、そして会の一部始終を温かく見守って下さった卒団生の保護者の方々、スタッフ、全ての人達にとって、良き思い出の1ページを飾れたことと確信しています。




結婚式の新郎新婦を思わせる入場から始まった会。(施設の方の粋な計らいに感謝!)


乾杯の後に行われた卒団生27名一人一人への卒団証書授与式。感極まった小松コーチ。あの瞬間に、この3年間が全て凝縮されていた!しみじみとそう思いました。時間のない中、一人一人へ心のこもった証書の内容を作成して下さったことに、思わず大いなる感動と大いなる感謝の気持ちでいっぱいになりました。(スタッフなので当たり前!そう思われるかも知れませんが、我が愛すべきスタッフに賛辞を送っても罰はあたらないかと・・・・<苦笑>)


27名の子供たちへの授与式だったので、30分近く美味しい食事はお預け状態。一日中朝から晩まで試合を行ってきた子供たちは、お腹ぺこぺこ、よだれだらだらだったにも関わらず、お利口さんに待っていてくれたこと、と言うより、一人一人の証書の言葉に真剣に耳を傾け、式をしっかり見届けていてくれたこと、本当に立派だなあと思いました。もちろん保護者の方々もさぞかしお腹が・・・・・ありがとうございました。




そして待ちに待ったお食事タイム! 出る料理出る料理、皿がすぐにスッカラカンに!!(笑) 特に、中学生のテーブルのその早さといったら尋常ではなく・・・・(大笑) さすが、育ち盛り!!と思わず感心感心・・・・(笑)と言うか、それだけお腹ぺこぺこだったんだよね。ごめんね。


1時間ほど食事、歓談・・・・・・・


その後、後輩から卒団生の先輩一人一人に色紙のプレゼント。そのコメントのやりとりに思わず・・・(笑)


子供には子供にしか分からない世界がある。けれど、その世界がそこかしこにあることを目にし、耳にし、改めて、仲間っていいなあ!そう思わされました。とっても良い時間だったなあ、そう思いました。



その後は余興タイム。と言っても、最初から会の中で行う予定のなかったものばかり。突然の申し出に、変な言い方ですが、すっごく嬉しくて嬉しくてたまらない気持ちになりました。心からありがとう!そんな思いでいっぱいになりました。


中学2年生のかっちょいいダンス!  みんなの会を盛り上げるその気持ちに、大いに感動したぞ!!


6年生のありがとう体操! ぶっつけ本番!?だったに違いないだろうけど、感謝の気持ち大いに伝わったぞ!!


そして、全員がこのクラブに10年間と言う長きにわたって在籍した中学3年生の一人一人の重く深い言葉の数々。その言葉のひとつひとつに心の中は涙涙涙・・・・だったよ。力の並々ならぬ選択そして決意、痛いぐらい伝わってきたぞ! サッカーの道を更に歩む者、陸上の道を選ぶ者、学者の道を選ぶ者!? どんな道を歩もうとも、自分の選んだ道なんだから、後悔することなく、全身全霊を傾け夢を成し遂げてほしい!心の底からそう思っています。夢を成し遂げた君たちの姿を近い将来見れることを、すっごく楽しみにしているからね!! 更に突然の電話でのゲストの飛び入り。広島からの耀大の声、会場のみんなにしっかり伝わったぞ!! どんなに離れていても仲間は仲間。最高のゲストだったぞ!! 


めめしくてのダンス! お父さん方のクイズ!  最高でした!!  この子達にこの親あり!! 最高の出し物、ありがとうございました!!


余興タイムの後の、思い出のDVD鑑賞会。本当なら、もっともっと観たかった! そんな声が痛いくらい伝わってきたのですが、段取りが悪くて短い時間になってしまいました。


お忙しい中、寝る間も惜しんで製作してくれた小松さん、本当に申し訳ありませんでした。


けれど、「全員分のDVDを作って配付しますよ。」会終了後にそう言ってくれた言葉に、何とも言えない感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当に本当にありがとうございます!!



その後、スタッフ一人一人からの贈る言葉。


突然の花束贈呈に、「涙出ちゃうよ!」とは本間コーチ談。


優コーチからは、子供たち一人一人に写真の贈呈。「ハードスケジュールの中、よくぞ子供たちのためにがんばった!」心の中で大いなる賛辞の言葉を送らずにはいられませんでした。


「何かあったらいつでも頼ってくるんだぞ! お金以外は!(笑)」竹内さんの言葉に深い重みを感じました。


小松コーチの贈る言葉は・・・・・・・・忘れちゃいました。すみません!(苦笑) と言うより、この時点で、早く終わらなければ・・・・と同時に、最後まで会を滞りなく行いたい! そんな思いが頭の中を錯綜し、小松コーチの言葉を聞いてなかったのかも知れません。ごめんなさい!!


そして突然の指名による保護者代表挨拶。野口さん、本当に申し訳ありませんでした。でも、短い言葉ながら、胸にジーンと響きましたし、何より、その言葉は、息子さんの心に響きわたったと思っています。本当にありがとうございました。



そしていよいよ会のラスト。旅立ちの会終幕恒例、栄光の架け橋を参加者全員が一つの輪になっての大合唱。


今年はCDではなく、優コーチの生ピアノ演奏。これまた時間の無い中での練習だったので、相当ハラハラドキドキだったようですが、よく出来ました! ◎!! そして、何よりみんなの心をひとつにした歌声がピアノとコラボして、最高の会のしめくくりとなりました!!





これが、本日の会の全貌です。


約束の21時を過ぎてるのに、まだ終わらないのか! 子供たちは明日学校だと言うのに!!  私だって仕事があるのに!!


そんな思いで、車の中で、会場の中で、きりきりきりきりしていた方が多数いたこと十分に察することができますが、じっと我慢して待って頂いたお陰で、こんなすばらしい時間を過ごすことができました。


ごめんなさい! そして、ありがとうございます!!




会を終え、バスを運転し(試合会場から真っ直ぐ直行したため)一人帰路に着きながら、しみじみ思ったこと。


「VAMOS最高!!」



このクラブには、すばらしい子供たちがいる! このクラブには、すばらしい保護者の方々がいる!! このクラブには、すばらしいスタッフがいる!!!



今日の会を通して、改めて改めて改めてそう体感することができました。




最後の最後です。



27名の子供たちに輝かしい未来が訪れますよう、サッカーの神様、どうぞ温かく見守っていて下さい!!



平成24年度クラブ旅立ちの会、完!


※長い長~い一日が無事終わったことに『ホッ!』です。ただ心配事が・・・・・子供たち、明日寝坊しないで、シャキッと起きて学校に行くんだぞ!! 陽介、渉、弓馬、しっかり熟睡して充実した3日間の初遠征を行ってくるんだぞ!!



☆新年度の継続手続き書類の更新作業が滞ってしまい、会員の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありません。今日の会に全ての力を注いでしまっていて・・・・・それはそれ、これはこれでしょ!!(怒) ごもっともです。明日日中に全ての書類を作り上げ、ホームページに掲載します。アップ後、メールにてその旨をお知らせします。お怒りを沈めて頂き、ぜひとも来年度も我がクラブでお子さまを継続して活動させて頂ければと切に願っております。どうぞよろしくお願い致します!!
巡るめく想い
明後日に迫った『平成24年度クラブ旅立ちの会』

旅立つ者も、送り出す者も、いろんな想いが駆け巡っている今日この頃。(と言っても、子供たちの様子を見ていると寂寞感など微塵も感じられないが・・・(苦笑) しかし、それは健全な証拠。明るい未来に向かっての大いなる船出なのだから! 感慨に浸っているのは、涙もろくなった老人だけ!? それって・・・(苦笑))


「これも大切なトレーニング! サッカーは仲間を思いやるチームスポーツなのだから!」


そう言って今週のトレーニング時に行った、色紙へのコメント書き。

想いを込めて2
想いを込めて3
想いを込めて1




一人一人が一人一人にそれぞれにいろんな想いを巡らしそれぞれの想いを記していく。


なんとも言えない神妙な雰囲気。見ているだけで老人!?の心は・・・・・・・・(笑)



とにかく、日曜日の会は、思い出の1ページになるように、スタッフ一同全力でがんばります!!


だから、みんなも会の前の試合を全力でお腹がペコペコになるまでがんばってくること!!  美味しい美味しいお食事が待ってるから!!(笑)




☆7名のジュニアユースの選手の卒団証書書きに奮闘している小松コーチ。「学校の先生が通知票を書く気分ってこんな感じなのか・・・・」頭をフル回転でがんばるべし!!(笑)

☆旅立ちの会で最後に毎年締めで歌うあの歌を、「生伴奏で今年はやりたい!」そう言って、日中の保育園・夜のバイトと朝から晩まで休みなく働く強行日程の合間を縫いながら、早朝深夜とピアノに向き合っている優コーチ。それ以外にも、秘密のプレゼント作りにせっせと取り組み・・・・・やるっきゃない!! 子供たちがまっている!!(笑)



最後に、締めの歌を掲載します。みなさん、しっかり練習しておきましょう! 

 
ご卒業おめでとうございます!
【卒業式前日】
平成24年度ジュニアユース

【卒業式当日】
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花のつぼみもほころぶ春、三月

VAMOS福島ジュニアユース及びフットサルクラブのみなさん、中学校ご卒業おめでとうございます。

未曾有の大災害に見舞われてから二年、いろいろな意味でみなさんは厳しい中での生活を余儀なくされたことと思います。

しかし、そんな時だからこそ、みなさんがサッカーやフットサルを通して培った、

「あきらめずに最後までがんばることの大切さ」

「仲間と力を合わせることの大切さ」

「夢を持つことの大切さ」

これらのことは決して忘れずにいてほしいと思っています。

今も、いや、これらかもこの福島は大変な場所に変わりはありません。

でも、「大変」とは、「大きく変わる」と言うことです。この福島を、東北を、日本を良い方向に大きく大きく変えられるそんな人間になっていって下さい。みなさんなら、絶対に『できる!』いや『やれる!』と信じています。

私たちはいつでも、そしていつまでもみなさんを見守っています。

ご卒業、本当におめでとうございます!  
            


VAMOS福島スポーツクラブスタッフ一同






義務教育の9年間の過程の修了、いや、終了。保護者の方々は、今日一日、さぞかし感無量のことだったと思います。


「この子の親で良かった!」 お祝いのメールに返ってきたその言葉を目にし、胸が熱くなり目頭を押さえました。


この言葉の重み、深み・・・・


卒業式後の記念写真を送って頂き、子供たちのはちきれんばかりの笑顔を目にし、心からおめでとう! その思いでいっぱいになりました。


上記の「花のつぼみも・・・」の文章は、本日、各学校に送らせて頂いた祝電の内容です。


その中に、「大変」とは「大きく変わること」と言うフレーズがありますが、これは実は、震災直後に今回卒業を迎えたある保護者の方に頂いた言葉です。当時、この言葉を目にした時、パッと目の前が明るくなったことを今でも鮮明に覚えています。それ以来、この言葉に取り憑かれ!?(笑)、ことある毎に使わせて頂いております。無許可での使用をこの場で改めてお詫び申し上げます。ただし、これからも使用させて頂きますが・・・(苦笑)



卒業式を終え、今夜はお祝いパーティー!!と思いきや、全員が揃ってトレーニングに参加してきたのには、ビックリ!!


そんな姿を見ていて、「この子たちはサッカーが大好きなんだなあ」 「この子たちはサッカーの仲間が大好きなんだなあ」 「この子たちは・・・・・・・」 いろんな思いでいっぱいになりました。


あのチビ助で、わんぱくで、泣き虫で・・・・・だった7名の子供たちが、体も心も強くたくましく成長し、いっちょまえに!?ニキビ面になったりして(笑)、いろんなことを含めて、親ではないけれど、とってもとっても嬉しい気持ちでいっぱいです。


今日は学校の卒業式、そして、17日(日)は、クラブの卒業式=旅立ちの会。みんなとの本当のお別れも刻一刻と迫っていますが、別れも惜しむよりも、未来に向かってひた走るみんなの夢と希望に満ちあふれた大いなる船出を、思いっきり祝いたいと思っています。



陽介、翼、力歩、駿、渉、弓馬、泰司、そしてお父さん、お母さん・・・本日は、本当におめでとうざいます!!

耀大、そして、皓大、そしてそれぞれの保護者の方々に対しても、心よりお祝いを申し上げたい気持ちでいっぱいです!!


みんな、みんな本当に本当におめでとう!!


☆明日受験の発表を控えている3人は、今日一日、喜び半分不安半分・・・だったと思うけど、人事は尽くしたんだからあとは天命を待つのみ! 明日の午後、必ず電話よこすんだぞ! その前に、待ちきれなくて、今日聞いた受験番号こっそり学校に見に行ってしまうかも・・・・(笑) とにかく今日はゆっくり寝るべし!!
何かを感じ取って頂ければ・・・・・
「福島の現状が克明に記録されていて、写真を食い入るように見つめてしまいました。」



「この地から80㎞先の現実を目の当たりにして、言葉を失いました。知らなければならないことがあることを痛感しました。」



「子供にブログを見せました。子供なりに真剣なまなざしで見ていました。テレビのニュースで流れるものと違って、監督自らが撮影してきた写真のせいか、パソコンを見つめる我が子の真剣な表情を見ていて胸が熱くなりました。」



「福島の大変さが痛いぐらい伝わってきました。福島から遠く離れて暮らしている自分ですが、同じ日本で、今なお苦しみの中でがんばっている人たちのことを忘れずに、自分なりにがんばっていこうと思います。ありがとうございました。」



昨日のブログに対する思いのこもった、たくさんのメールを本日頂きました。




物言わぬ一枚一枚の写真。


けれど、その一枚の画像から、圧倒的な何かが伝わってくる。


撮影した本人がそのような言い方をするのは変ですが、改めて写真を見直してみてそう思いました。



どの写真も、そこにカメラを向けるのは、正直言うと、とても気が引ける思いがしました。


けれど、この現実を絶対にたくさんの人達に伝えたい! そして、たくさんの人達がこの現実を知り、たくさんの思いを抱いてほしい!等々、そんな思いで写真を撮り続けました。


物言わぬ写真の一枚一枚を、もう一度じっくり眺めてみて下さい。


そして、その被写体の声なき声にぜひとも耳を傾けてみて下さい。(中島みゆきさんの歌に流れる画像の一枚一枚、平原綾香さんの歌の歌詞の一言一言にも同じように・・・・・)


そしてそして、今自分ができること、今自分がしなければならないこと、今自分が・・・・・を自身にじっくりと問いかけ、新たな一歩を踏み出してほしいと思っています。


と言うより、私自身がそうしたいと思っています。




「日々の生活を、もっともっと大切に生きていかなければと思いました。小さなことでもいい、仕事の中でも親切心を持って接していきたい、改めてそう感じることができました。」




がんばろう福島! がんばろう東北! がんばろう日本! がんばろう・・・!!
忘れてはならないこと  -3.11東日本大震災からの復興を目指して3年目の一歩-



2011年3月11日14:46 何の前触れもなく巻き起こった大地震   引き起こされた東日本大震災

あれから今日で丸2年。もう2年、たった2年。受け取りようは、きっと立場によって、今置かれている状況によって、様々だと思う。

でも、どんな感じ方をしようとも、この人類稀に見る未曾有の大震災が起こったこと、それだけは、決して忘れてはいけないことで、決して風化させてはいけないことだと思う。

なぜなら、それは過去のことではなく、現在進行形のことなのだから・・・・



知らなくても良いことがある、でも、知らなければならないことがある。

そのことで、新たな明日への一歩を踏み出すことができる、そう思い一日を過ごしてきた。



これが2年経ち、3年目を迎える福島の現状である。
  

【私の住む地にも、たくさんの仮設住宅が点在している。狭い狭い仮の宿が・・・・・】
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【放射線量を下げる目的で行われている除染作業。校庭の土を削り取って出た行き場のない土が校庭の隅にうずたかく積み上げられ、その傍らで部活をする子供たちの姿・・・・】
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【13名の命をのみこんだ山崩れの場所は、すっかり様相を変え、全てが跡形も無くなり手向けられた献花だけがひっそりと・・・】
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【原発から20㎞圏内に設置された立ち入り禁止区域。日本の中にどうしてこんな国境が・・・・】
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【この掲示板を見て、この先の状況を想像して思わず胸が苦しく・・・・】
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【写真を撮っていたら2人の警察官がぶっ飛んできて思わず職務質問をされた。しかし、この写真をどのように何に掲載するのか説明すると理解してくれた。彼等がいつこのブログを見ることか・・・・】
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【撮影の間に無数のバスが何台も何台も通り過ぎていった。その中には防護服を身に纏った原発作業員の姿が。1日約3000人の人たちが、40年先の廃炉に向けて日々身を粉にして、はっきり言えば、毎日毎日被爆しながら作業を行っている。原発から戻ってくるバスの中の作業員たちが、一様にぐったりとしている姿が心に突き刺さった。その他にも、警戒区域内に家がある人たちが、一時帰宅のために、許可書を警官に示し、自家用車で立ち入り禁止区域内に。みな作業員と同じく防護服を身につけ。なぜ自宅に戻るのに許可が必要なの!? なぜ自宅に自由に戻れないの!? これが現実・・・・】
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【検問所!?を後にし、南下。その途中で見た光景の数々。コンビニの悲惨なたたずまい・・・】
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【私の住む地では、どの家もほとんどが修繕又は撤去され見られなくなった屋根の破損、家屋の倒壊。ここでは、全くてつかずのままに。もちろん住人の影はなく・・・」
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【そんな環境の中、役所の駐車場内では、人体の放射線量を計測するホールボディーカウンターを行っている人たちの姿が・・・・】
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【ビニルハウス内は雑草が高く高く生い茂り・・・・】
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【未だ開通のめどの立たない鉄道の線路は雑草で覆い尽くされ・・・・】
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【行き場のない除染作業で出た敢えて言わせて頂こう!放射線廃棄物が隙間無く埋め尽くされ・・・・置き場がなくなり田んぼにも置かれはじめ・・・・】
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【この入り口の光景を見て、サッカー界の人なら誰でも分かるはず・・・・】
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【そう、あの日本有数の施設設備を有していたJビレッジ!  あの日から、原発関係者の基地拠点に・・・】
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【東電関係者以外立ち入り禁止!そんな看板を無視し・・・・十数面のグランドのあった所はこんな有様に・・・】
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【あの素晴らしい芝生のグランドが一面アスファルトに。そこには無数の原発に作業員を運ぶバスの群れが・・・子供たちのサッカーに興じるあの姿、それを後押しする保護者の歓声など見る影もない・・・・】
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【2002年の日韓ワールドカップでアルゼンチンが合宿施設としてここを使用した際に貼り替えられた、あのすばらしい人工芝のグランドも跡形もなく・・・・  二度とJビレッジが復活などすることはない! 突きつけられた現実・・・】
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【Jビレッジを後にし更に南下。いわき市新舞子。あの平ユースホステルは、見る影もなくなっていた・・・】
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【震災後、数ヶ月たった際に訪れた時は、津波の甚大な被害のため立ち入り禁止になっていたいわき市豊間地区。震災後初めて足を踏み入れてみると・・・・思わず目を覆いたくなる光景がそこかしこに。中学校の変わり果てた姿・・・・】
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【校庭はがれき置き場に・・・・】
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【建物も人の命も多数呑み込んでしまった津波・・・】
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【砂浜には、破損した屋根の瓦の破片や、茶碗と思われる破片が、貝殻に混じって無数に点在しており・・・】
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【そんな中、残った家もあり・・・・】
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【この家の持ち主が植えて咲いたのだろう花が咲き乱れており・・・・周りの光景とのギャップに心が締め付けられ・・・・】
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【14:46が迫るにつれて、たくさんの人たちが集まってきて・・・ この後、、死者を弔う、いわき市の伝統、『じゃんがら念仏太鼓』が行われ・・・】
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【その脇では、二人の子供が津波さえなければ何かが建ってであろう敷地内でサッカーを・・・・】
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【海岸では、今だ行方が知れない友に向かって歌を熱唱する若者たちの姿が・・・・】
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【跡形もなくなった家の前で花を手向けて座り込む婦人の姿が・・・・】
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【14:46 海は穏やかにしぶきをあげていた・・・】
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【がんばろう福島!  その思いだけが、沸々とわき上がってきて・・・】
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今日は、ルーキークラスとチャレンジクラスのトレーニング日。28日に代替えして今日は休みにさせて頂きました。サッカーを楽しみにしていたみんな、ごめんなさい。

でもね、今日福島の現状を伝えることは私の責務だと思ったんだ。今日1日、目にしたこと、体で感じたこと、心で思ったこと、いろんな思いを胸に秘め、これから、今まで以上に、もっともっとみんながサッカーが上手になって、もっともっとサッカーを楽しめるようになって、そして何より、もっともっと、みんなが生きている喜びをいっぱいいっぱい感じることができるような活動ができるクラブにしていこうとあらためてそう思った。


みんたのために、まだ見ぬ誰かのために、そしてここ福島のために!!




一人でも多くの人達が一日も早く笑顔になりますように!!


忘れてはならないこと②
世の中には、知らなくても良いことと知らなければならないことがあると思う。

3.11東日本大震災、未曾有の大災害をもたらした、いや、二年が過ぎようとした今でも、日々の生活の中に、何らかの影響をもたらしている、あの忌まわしき災害のことは、決して忘れてはいけないことだし、その時に、自分の知らないところで何が起こっていたのかについては、知っておかなければならないと思っている。


そんなことをしていては、いつまでも過去に縛られ前進することはできない!


確かにそうかも知れない。しかし、今なお、そのことが過去ではなく、時計の針が止まったかのように、「現在」のままでいる人たちが、何千何万といることは事実である。


語弊はあるが、平穏な現在を過ごしている私には、過去を踏まえ、過去を振り返ることにより、今を、そしてこれから=未来を、どのように生きるべきか、どのように生きなければならないのか、そんな示唆を与えてくれる!心の底からそう思っている。





本日、あの震災により引き起こされた津波で、壊滅的な打撃を負った岩手県釜石市を舞台にした映画、『遺体-明日への10日間』を観てきた。


目を覆いたくなるほどのシーンの連続に、震えが止まらなかった。これがあの時の現実!そう思い、スクリーンに食らいついた。


私は、映画の評論家でも、映画の宣伝マンでもなんでもない。


確かに、映画はフィクションの世界かも知れない。けれど、そこに繰り広げられる『あの時』の様子は、これは映画だ!そんな思いを払拭させるほど、2年前の現実をひしひしと私の心に届けてくれた。


涙が止まらなかった。映画館の中は、多数の人たちのすすり泣く声で充満していた。




2年前の現実を知ったからと言って何になるんだ!


今の生活の方が大切だ!


ここは福島県! 岩手県じゃない! 福島県は福島県で原発に苦しんでいるんだ!


いつまでも気にしていたら楽しく暮らせなくなる!


暇人はいいね、感傷に浸れて!






今なお、この地にも、遠き故郷を思いながら、いや、敢えて言わせてもらうなら、もう二度と戻れないであろう故郷に思いを馳せながら、狭い狭い仮設住宅での暮らしを余儀なくされている人たちがたくさんいる。


そんな人たちを尻目に、ぬくぬくと生きることができている自分に今、そしてこれから何かできるのか、私は誰に何と言われようとも、あの時のことは決して風化させたくないし、鈍感になりたくないし、決して忘れ去りたくないし、そして、あの時に思いを馳せて、自分のできることを微力ではあるが体現していきたい!強く強くそう思っている。



きれい事では世の中は生きていけない。十分分かっています。


けれど、きれい事を心に秘め生きることは、十分に価値のあることだと思っています。




あれから2年が過ぎようとしている。


知らない誰かが今なお苦しみの中にいることを、決して決して決して忘れたくはない。





☆映画を観て事務所に戻り、このブログを書き終え、夕方からのサッカー協会の会議までのんびりと・・・・・・そんな折りに急遽決まった栃木県への大会参加。束の間の休日が一変して、メール連絡やら文書作りやら、目が回り過ぎて飛び出してしまうのではないかと思えるほどの嵐のような時間が吹き荒れ四苦八苦!(苦笑 笑ってる余裕など全くなかったのですが・・・・)  該当の4~5年生の方々には、大変急な依頼にも関わらず速やかに対応して頂き誠にありがとうございました。また、それに伴い、6年生の方々にも、試合参加の変更や送迎方法の変更等々大変ご迷惑をお掛けすることになり、大変申し訳なく思っております。2日間、どの子もより良い時間を過ごせるよう尽力したいと思っております。ご協力に感謝申し上げます。
忘れてはならないこと①
今日の午前中は、来年度より『21世紀の未来を担う福島の子供たちの心と体の復興支援活動』を初めて行う幼稚園のお試し活動を行ってきた。(2月下旬にお試し活動を行った幼稚園と同じ町にある別の園からの要望があり・・・)


「お噂は聞いていたのですが、とてもすばらしい活動です。これなら子供たちの体力向上に繋がりますし、何より、子供たちの笑顔最高でした。この活動を通して子供たちが、明るく元気になること間違いなしです!」


讃辞を頂き、また新しい園での活動ができる喜びとそして何より、責任感のようなものがひしひしと湧いてきて・・・・・



「子供たちの体力は確実に落ちています。今年度我が園から入学した学校からも、体力がありませんねと言われてしまいました。」


「今年度は園庭の除染も数回行われ、放射線量も見違えるように下がったので、園庭では遊べるようになりました。ですので、少しは体力も向上するはずです。ただ、園の周囲の場所は除染は行っていないので、震災前まで行っていた園から出ての散歩などは行うことはできません。田圃に行ったり、小川に行ったり、そんな活動をさせてあげられません。それが残念でなりません。子供たちには、すばらしい体験活動を行える環境にある園だったのですが・・・」



その言葉を聞いて、思わず、はっ!とした。



確かに、学校や幼稚園、保育園、公共施設等々の除染は、この2年間頻繁に行われ、放射線量に関しては、子供たちが全くと言って良いほど影響を受けることなく過ごすことができるようになった。確かに、これは事実である。


ただ、子供たちの活動範囲は、何も学校や幼稚園・保育園や公園だけではない。


野山を駆けめぐったり、川で魚釣りをしたり、田んぼのあぜ道を歩いたり・・・・・・そんな場所での楽しくて時にスリリングな時間が、子供たちの成長には絶対に欠かすことはできないものである。


もちろん、昔と比べれば、そんな場所もめっきり少なくなってきている。しかし、それでも、この自然豊かな福島には、子供たちの身近なところに、そんなワクワクする所はまだまだ残っている。


しかし、そんな場所に足を踏み入れることができない子供たち。そんな場所に行くことを許されない子供たち。



子供たちだけがその影響下に・・・・!?


違う。大人も同様である。



春の山菜採り、秋のキノコ採り、鮎や山女釣りetc 四季折々にもたらす自然の恵みをどれほどの大人たちが楽しみにし、その採取活動等々が、どれほど大人たちの心を癒し快活にしてくれていたことか・・・・・


もちろん、私もその大人の一人で・・・・・・


しかし、今は、決して山に立ち入ることもないし、地元の山菜を口にすることもない。





あれからまもなく2年。


一見すると福島の中でも比較的震災の影響、いや、原発の影響が少なく見えるこの地だが、変な言い方だが、脈々とその影響を色濃く残している! 本日訪れた園の先生の言葉を聞いて、そう思わずにはいられなかった。



子供の体力が低下したのは、子供のせい!?


大人の楽しみが減ったのは、大人のせい!?



馬鹿言ってもらったら困る!!!!!





あれから2年。まだまだ克服すべきことがある!  まだまだ鈍感になってはいけないことがある!  そして、何より決して忘れてはいけないことがある!



私はそう思っている。



We Fight Together!
悠久の時を越えて・・・・・
灯りをつけましょ  ぼんぼりに~  お花をあげましょ  桃の花・・・・・・今日は楽しいひな祭り♪♪


世の老若問わないお姫様方々、おめでとうございま~す!!!(笑)




昨日は、第19回キンダージュニアスーパーカップが開催され、無事終了することができました。


これもひとえに、大会の趣旨をご理解され、参加して頂いた県内外のチームそして子供たちそしてスタッフの皆様、そしてそして、会場設営から大会運営等々、並々ならぬご尽力を頂きましたクラブ関係者の方々のお陰と、心より御礼申し上げます。


過去数回ほどこの大会の運営は他のスタッフに任せていたので、直接携わったのは2年ぶり!?


久しぶりに体感するチビッコ主役の大会は、なんだかとっても新鮮な感じがしたし、これぞ原点!しみじみとそう感じることができました。


今秋は、記念すべき第20回目を開催します。1年に2回のペースで行ってきたため、節目の10年目を迎えることになります。 


ちょっぴりリニューアルした内容として企画したいと思っています。乞うご期待!!


(☆優コーチブログに楽しい様子が写真で掲載されています! みんないい顔してま~す! ◎!!)




本日は、3年生が昨日キンダージュニアスーパーカップを行った同会場で行われた大会に参加。優コーチが引率。

「3年生みんながんばってたよ。最後の順位決定戦で負けて、○○君は悔し涙を流してたよ。」

全日程を無事終了した後に受けた報告にほっとひと安心すると同時に、あの○○君がと思わず苦笑い・・・・

普段の姿からは、悔し涙など流す姿などは、決して想像できないだけに、苦笑いと同時にある意味感心!?

今度は嬉し涙を流せるように、がんばるべし!!






4~6年生の選抜組は、茨城県水戸市へ遠征(トレーニングマッチ)。この遠征を行うことになったきっかけは・・・・・


2月中旬に茨城県常総市へ遠征を行った際、対戦したチームの中で、とても気になるチームがあり、その時に再戦を希望し今日それを行ったわけです。


どんなことが気になったの?  それは、え~と・・・・・・一言(ひとこと)で言うなら、同じにおいを感じた! そんなところです。


試合のみならずお昼休憩を利用して行って頂いた合同練習、そしてまた試合。


全てにおいて、大変大変勉強させて頂きました! その一言(いちごん)に尽きます!!


そして何より、子供たちを大きく開花させる引き出しを頂いたことに心より感謝申し上げます。


引き出しって!?  もちろん、企業秘密です!(笑)


3月下旬の再々戦までに、ちょっぴり成長した姿をお見せできれば・・・・と思っています!!






話はがらがらがらっと変わって・・・・(笑)


今から30数年前、中学3年生の時、初めて洋楽を聴いた。アーティスト名は、「ビートルズ」。「ずーとるび」ではありませんのであしからず!(笑) これで笑えた人は、間違いなく同年代!(大笑) 「ビートルズ」って誰!?なんていう人がいるとするなら、しっかり音楽を勉強しなさい!!



ビートルズのレコードを聴いて聴いて聴きまくった記憶が鮮明に・・・・・ 


レコード!?   貴方は、大昔の人なんですね。    余計なお世話!(怒)


その中でも、あの名曲「イエスタディ」が大のお気に入りで、歌詞の英語を全てローマ字に変えて、クリアファイル式の下敷きに挟んで、学校でも家でもよく口ずさみ・・・・・・・・


卒業記念製作では、オルゴール作りをして、その蓋に「THE BEATLES」と書いて彫刻で彫って・・・・


今でもそのオルゴールは・・・・・・・・・・・・・・・・とってありません!(笑)



とにかく、洋楽=ビートルズだったわけで・・・・・・


その影響で!? 大学時代の音楽のピアノの卒業試験で「イマジン」(この曲は、ビートルズと言うよりはジョンレノンなのですが)を選曲して弾き語りしたり、これまた大学時代バンドを結成してライブを行った時に、「ツイストアンドシャウト」を熱唱したり、教員となって子供たちの学習発表会のBGMでビートルズの曲を使ったり・・・・



なんで突然ビートルズの話!?



実は、最近Youtubeでビートルズの懐かしきナンバーを聴く機会があり、それ以降、タイムスリップしたかのごとく聴きまくっていて、今日もバスの運転をしながら、右耳にイヤホンをさして聴きまくり・・・・・


なぜ右耳って・・・・・左耳は、子供たちに変わった様子がないか、運転中にトラブルがないか等々聞くためにしていて・・・・・・・


運転中に音楽を聴くとはけしからん!  しかも子供たちを乗せているのに!!  しかもしかもその運転方法は道路交通法違反だぞ!!!


もしもしそうだとしたら今後一切止めます。今回ばかりは、お見逃し下さい!!(苦笑)



と言うことで、久しぶりに音楽を貼り付けます。もちろん、ビートルズ! 曲は・・・・・・・・・


イエスタディと思いきやそうではなく(笑)、曲調が大大大好きなこの曲です。(歌詞は少々もの悲しいものなので、私はこの曲の場合はメロディーを堪能しています。)誰もが一度は、いや二度は、いやいや三度は・・・・・・・・・


目を閉じて聴くとその荘厳さに思わず涙腺がウルウルと・・・・・・・


年だからすぐ感涙するんじゃないの!?  うるさ~い!!!   それでは、どうぞ!