Vamos福島
祝 合格!
早いもので、今日で1月も終了。新しい年を迎えて、早1ヶ月が過ぎることになる。気の早い話だが、今年も残すところ11ヶ月。はりきってがんばっていこう!(笑)


昨日、ジュニアユースのK君、Y君、W君から、とても嬉しい報告を聞いた。

「高校受験、無事合格しました!」との吉報であった。

3人とも、県内の私立の高校を受験。1年後、いや、2年後、いや、3年後の高校サッカーの聖地『国立競技場』のピッチに立つ大いなる野望、夢を胸に同じ学校に進学する。


幼少時期から我がクラブでサッカーを始め、小学校・中学校の9年間を我がクラブ一筋で過ごし、そして羽ばたいていく。


「新しい環境と仲間で、県1番、国立見てみたいです。」

「まさか、ここまでサッカー狂になるとは思いませんでした。」

「とにかくホッとしています。と共に、更に努力を重ねて行かねばと息子と語り合いました。」


これらの言葉は、吉報を受けて、3名の保護者の方々に祝電メール!?を配信し、その後に返信されてきたメールの中に記されていた一部です。


本当は、全てをお見せしたいのですが、私だけでの宝物にさせて頂きます!(笑)


若人よ、大志を抱け!  影ながら応援していきたいと思っています。


改めて3名の子供たちに(もちろん保護者の方々にも)、心からの祝福とエールを送りたいと思います。


おめでとうございます! そして、がんばって下さい!!





☆本日、冬の恒例イベントである『スキーツアー』のチラシを掲載しました。と同時に、申込を開始しました。このイベントも、今回で12回目。我がクラブにとっては、歴史と伝統あふれる!?そんなイベントになっています。サッカー仲間と真っ白なゲレンデで過ごす時間は、それはそれは本当に特別なものである! 子供たちの様子を見ていて、毎年毎年そう思っています。 今年もどんな子供たちの笑顔が見れるのか、今から楽しみでなりません。スキー・スノーボードをやるのは、毎年このイベントのみ!そんな子供たちが毎回大多数を占めているのですが、それでもスキー場に着いて、ほんのわずかな時間で、リフトに乗り、頂上から滑走してくる姿をみるにつけ、ゴールデンエイジの子供たちの能力は、本当に偉大だ!! そう思わずにはいられません。自分も子供の頃、こんな経験をしていれば、今頃は・・・・・


もしかして、滑れないの!? 

はい・・・・・(泣)

じゃ、どうしてこんなイベントを!?

我がクラブは、サッカー及びサッカー以外の活動を通して、子供たちの心身の健全な育成を図る!だからです!!


滑れないなら、子供たちが滑っている間、スキー場で何してるの?


え~と・・・・・・・・・・カメラマンしてま~す!!(笑)




今年もたくさんの子供たち、そして、保護者の方々に参加してほしいと思っています!!!


たくさんのご応募、お待ちしてま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~す!!!!!!!!
別世界!
別世界!


ここ福島県白河市から約2時間南に車を走らせただけで、目の前に広がる世界は一変する。

同じ島国『日本』だと言うのに、これは絶対えこひいき!! 毎年この時期になるといつもそう思う。



昨日、一昨日と栃木県宇都宮市で行われた大会に参加してきた。


どこをどう見回しても、雪の『ゆ』の字も見当たらない。監督会議に出席している誰もが、長靴など履いていない。それなのに、私の足下は・・・・(苦笑)



駐車場に停まっている車のどこにも雪など積まれていない。けれど、我がバスの上には大雪が・・・・・(苦笑)




福島は、ぼっさぼっさと雪が降ってました!



そんな言葉を熱く語っても、そこにいる誰もが本当!?と言う顔をする。それもそのはずで、その地では、どこをどう見回しても雪の『ゆ』の字すら・・・・・・


くどい!(怒) ごもっとも!(笑)




外でのサッカーは、約1ヶ月ぶり! 中には、二ヶ月、いや、それ以上の子供たちも・・・・・・


と言うより、地面を見たのが久しぶり!??????(笑)



試合はもちろんのこと、合間の時間をふるに使って、思う存分外でのサッカーを堪能する子供たち。


水を得た魚! この言葉がぴったり!!




また今日から体育館でのサッカーに逆戻りですが、またいつか、大海原!?のグランドに行くときに大いに活躍できるよう、コツコツコツコツと技術を磨いていきましょう!!!!!!!!!!



それにしても、雪のない世界、うらめしい!!!  いや、 うらやましい!!! (笑)
思い出は心の中に・・・・・
本日、事務所に福島大学の学生さんが訪れてきた。

なぜ????

「3.11東日本大震災以降の福島県内のサッカークラブの活動状況を調べ、現状を把握し、今後の福島の進むべき道を自分なりに提示し、復興の一翼を担う卒業論文を書き上げたい!」


昨年末にアンケートの依頼を受け回答。そのアンケートの内容に関して、直接聞き取り調査をしたい!と大学のある福島市より我が事務所にやってきたのです。


11時頃から始まった尋問!?が終了したのは、13時前。見ず知らずの初対面の若者と約2時間に渉って密室で会合が行われ・・・・・(なんだか意味深な言い方のような・・・<大笑>)


その間、真剣にメモを取りながらいろんな質問を投げかけてくる学生さんを見ながら、「若いってエネルギッシュで清々しいなあ!!」なぜかそんな気持ちに包まれて・・・・・若者に負けてたまるか! そう言わんばかりに熱く語る自分がそこにいて、思わず穴があったら埋めたい! いや、入りたい! になり・・・・(苦笑)



「お話頂いたことを必ず活かして論文を書き上げます!」 


丁寧なご挨拶を受け深々と一礼して帰っていく若者の後ろ姿を見送りながら、とても爽やかな心地にさせられました。


「こちらこそ、この2年間を振り返ることができ、初心を忘れずにたくさんの子供たちに接していくこと、そしてこのクラブの存在意義等々を改めて見つめ直す良い機会となりました! 感謝申し上げます!!」



論文楽しみにしているぞ~!!!  そして何より、福島の子供たちのより良い未来ために、お互いに大いに尽力していこうぜ~!!!









☆ホームページのトップページを久しぶりにリニューアルしました。長期に渉って掲載していた「2012夏の思い出コーナー」も「バーモントカップコーナー」も姿!?を消しました。代わりに、ご覧頂ければお分かりのように、今後開催されるクラブ主催の数々のイベント告知等々を掲載しました。(詳しいチラシは来週早めに作成し掲載致します!)

過去の思い出は心の中にしまい込み、新しい思い出作りにレッツゴー!と言った感じです。

平成24年度も残すところ2ヶ月強。まもなく別れの時、巣立ちの時がやってきます。そんなことを考えると今にも・・・・・・になりそうですが、まだまだ2ヶ月もあるわけで、最後の最後まで充実した時をたくさんたくさんの子供たちに提供できるように尽力していこうと思っています!


あと2ヶ月かぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第8回みちのくカップフットサル大会
ようやくようやく来月上旬に行われる『第8回みちのくカップフットサル大会』の組合せ及び日程等々の作成が、たった今終了しました。

毎年行っているのに、今回は、この作業に相当な時間を費やすこととなり・・・・・


と言うのも、前回までの大会からどの部門も(開催部門は、小学2年生以下のU-8の部・小学4年生以下のU-10の部・小学6年生以下のU-12の部の三つの部門)チーム数を増やしての大会開催になるため、今までのデータが使えなくなり、更にその上、そのやりくりに苦慮し・・・・・(泣)


特にU12の部の日程作りには、本当頭の中味が爆発寸前になり・・・・・・・(大泣)



先ほどの完成を迎えるまで1週間近く、クラクラクラクラになり・・・・・・・



とにもかくにも、明日ホームページのみちのくカップコーナーに掲載します。



ここまで辿り着いたので、今は、ほっとひと安心!!(笑)








けれど、今大会開催に関しては、悲しいと言うかとっても申し訳ない気持ちになっていて・・・・・



実は、クラブ主催の大会にも関わらず、我がVamos福島フットサルクラブが参加することができないことになってしまい・・・・・



同日に、福島県内の今年度の最後のフットサル大会、『郡山カップ福島県大会』が行われ、我がフットサルクラブは、先日行われた地区予選を勝ち抜き、その県大会に出場することとなり・・・・・・



今から言うことは、言い訳でも批判でも何でもなく、ただフットサルクラブの子供たちに申し訳ない思いから湧き上がってきた感情なので、聞き流して下さって結構です!



毎年この郡山カップ県大会は今回で7回目で、今までずっと2月の中旬から下旬にかけて行われていて、我がクラブ主催の大会とは、過去6年間一度も重複したことはなく、今年も当然その時期に行われると思っていて、福島県サッカー協会のホームページにも2月16日・17日少年の部開催と記載されているのを事前に確認していたので・・・・・しししかし、ふたを開けてみると、今年はなななんと、2月上旬開催となり・・・・・ ホームページの記載も間違っていたと言うし・・・・・・・・ 正直なんでなんでなんで・・・・の連発になり・・・・・


期日が重複したことを知ったのは、既に我がクラブ主催の大会の告知を行い、たくさんのチームの方々に参加の打診を行い参加受諾の回答が続々集まってきた後で・・・・・


それでも、やはり同日では・・・・・そう思い、大会会場となる体育館に別な日は空いていないものかとダメ元で聞いてみたが、予想通り、×!!


それもそのはずで、今回の大会の期日を抑えたのは、今から1年前で、使用頻度の高い体育館、特に週末は各種室内スポーツの大会が目白押しで、今さら押さえられるわけもなく・・・・・・・


別に誰も恨んでもいないし、愚痴を言ってるつもりもないし、自分を責めてるつもりもないのだけれど、でもでもでもでも・・・・・・・


「なんで同じ日に大会やるの!? 最後のみちのくカップ出たかったのに・・・・・」


ぼそっと呟やかれたその言葉が重くて重くて・・・・・・・



フットサルクラブのみんながみんな果たしてそう思っているかどうか分からないけれど、上記の言葉を吐露したJさんのようにがっかりしている子供たちがいたとするなら、


本当にごめんなさい! そう謝るしかない気持ちでいっぱいで・・・・・・・本当に、ごめんなさい!!



みちのくなんかより郡山カップの方が大切に決まってるよ!



それならそれで結構なのだけれど、確実に残念がってる声も届いているのが現状で・・・・・・



その思いを胸に秘め、県大会でがんばってこい!! それしか今は言いようがなく・・・・ごめんなさい









そんなこんなで、とにかく今年もみちのくカップフットサル大会を開催します。

U8の部12チーム・U10の部12チーム・U12の部20チーム、約500名の子供たちが、遠くは埼玉県、新潟県、茨城県、宮城県、栃木県、そして福島県内各地から今大会に参加してくれます。


クラブの子供たちも、各部門に計60名ほど参加します。


なかには、「久しぶりの大会で、今から子供も私もわくわくしています!」と、メールを下さる保護者の方もいました。





会場作成から当日の運営、はたまた片付け等々、保護者の皆様には大変なご尽力を頂くようになりますが、ご自分の子供のためはもちろんのこと、参加する全ての子供たちが、今大会を通して、そして何よりここ福島県白河市の地で、有意義な時間を過ごすことができるように、思い出深い時間を過ごすことができますように、なにとぞご協力のほど、よろしくお願い致します!!
人の一生とは・・・・
本日、所用があり、とある施設を訪問してきた。

その施設は、老人ホーム(日帰り施設)が同じ室内にあり、たくさんの老人がいた。


そんな姿を横目に、隣接の施設で用事を済ませ、帰ろうと玄関に向かうと・・・・・


見るからに相当な年配のお婆さんが腰を下ろして靴を履こうとしていたか何かで、靴を履いたはいいが、そのまま立てない状態になっていた。


その姿を見て、想像するに、そのお婆さんのご主人とおぼしきこれまた見るからに相当な年配のお爺さんが近寄ってきて、そのお婆さんを立たせようとした瞬間、力が抜けたかのように、お爺さんまで座り込んでしまったのである。(想像できますかね???)




思わず、「大丈夫ですか?」と声を掛け、「立たせますか?」と一声かけると、頷いたので、お爺さんとお婆さんを交互に立たせた。


なんで立たせますか?なんて聞くの? そんなこと聞かずに立たせてあげるもんだよ!!(怒)


そうはもちろん思ったのですが、まず一声掛けることがこの場は礼儀かと判断し・・・・・・・




立ち上がったお婆さんがぼそっと呟いた一言が今こうしていても心に残っていて・・・・・


「年はとるもんじゃないね」


その後、大したことをしたわけでもないのに、何度も何度もお礼を述べて頂き、ものすご~く恐縮した気持ちでいっぱいになり・・・・・



玄関を出て、ゆっくりゆっくり歩く二人の後ろ姿を見ながら、なぜだかむしょうに熱いものがこみ上げてきて・・・・・



と同時に、昔何かで見たこんな言葉が頭をよぎり・・・・・・


「子供を叱るな来た道じゃ  年寄り笑うな行く道じゃ」






ここ最近、父に先立たれた母がめっきり老け込んで来たなあと感じている。


そう言ってる私の髪の毛にも白いものが目立つようになってきたなあと感じている。



『親孝行、したい時には、親はなし』





今日は、午前中は復興支援活動で5~6才のたくさんの元気な子供たちとふれあい、日中は老夫婦と出会い、夕方はこれまた元気いっぱいのたくさんの小学生と溌剌とした時間を過ごし、人の一生とは・・・・・・・なんだかそんなことを思った一日となりました。
世界で戦いたい!
「世界で戦いたい! ゴルフをはじめてから海外でプレーすることは夢としていた。そのスタートラインにようやく立てた! 野球もサッカーも海外で日本人が活躍することでそのスポーツの国内での認知度が急激にあがったと思う。それがゴルフ界にはなかった。自分がその先駆者になりたい!」


今シーズンからアメリカのゴルフツアーに本格的に参戦するあの石川遼選手がここ最近メディアに語った言葉の数々である。


何も今のままでも良いのではないか。日本にいれば、抜群の知名度と何不自由のない生活が保障されているはずなのに・・・・・・


石川選手のみならず、海外にその戦いの場を求めて旅立つ著名な各界の人たちを見ていて、ふとそんなことを素人目に思うことがある。


しかし、逆にそのチャレンジ精神に言いようのない羨望感を抱かずにもいられなくなる。



若人よ大志を抱け! この言葉の持つ深みをしみじみしみじみ・・・・・・・・・・




我がクラブからも、いつの日かそんな大志を持った人間を輩出することができたなら・・・・・・・



そのためにも、この育成年代の時を大切に大切に大切にして、大志を抱けるような様々な基盤作りを行いたいと思っている。


どんな基盤!?


技術はもちろんのこと、夢を持つことの大切さを説いたり、何ごとにもチャレンジする勇気やパワーを抱かせたり・・・・・・


そんなものは他人に持たされるのでなく、自分自身が持つもの!


それはごもっとも!!!  失礼しました!(苦笑)





本日、栃木県のとあるチームの指導者の方が、「練習を見せてほしい!」と言うことで、悪路の中、わざわざ練習会場まで来て下さった。


「見に来て頂くほどのことはしていませんよ・・・・・・」 そう言ったのだが・・・・・・


たくさんのお褒めの言葉を頂き、嬉しいやら恐縮するやら・・・・・であったが、私なんかよりも、何百倍、何千倍・・・・もこの道に精通している方のお言葉だったので、素直にありがたく頂戴し・・・・・・



「今度はこちらから伺わせて下さい!」そう話し・・・・・



たくさんの方からたくさんのことを吸収させて頂き、それをクラブに還元し、子供たちに浸透させ、その繰り返しの中で、大いなる志を抱く若者をたくさんたくさん巣立たせることができたなら・・・・・・・・



Mさん、今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します!!!



もちろん、日本中のすばらしき指導者の方々に対しても、どうぞよろしくお願い申し上げま~す!!!


☆先ほど、とある報道番組に安部総理大臣が出演し、40分間ほどキャスターとのあらゆる事案に関する問答があった。思わず空腹で帰宅したことを忘れるほど、食い入るようにテレビに釘付けになってしまった。自民党支持派でも他の政党の支持派でも何でもなく、言ってみれば、無党派層の人間だが、安部氏のキャスターから矢継ぎ早に繰り出される「問」に対する俊敏な「答」に、思わず惚れ惚れ!?してしまった。その「答」の内容は果たして良いのかどうか、ある意味、世間からかけ離れている生活!?をしている私には論じることはもちろん到底できないが、とにかくその頭の俊敏性、そして変な言い方だが、その道に精通し常にその道のことを突き詰めて思慮深く追求しているその生き方に、感服せざるを得ない気持ちでいっぱいになった。自分もそんな人間になりたい!しみじみそう思いながら見とれてしまった。くどいようだが、私は自民党員でも安部応援団でもありません。ただ、切れ者を見ると、とても羨ましく思い、そんな人に自分もなれたらいいなあと思っているだけです。もちろん、思っているだけではなにも始まらないんですけどね・・・・・(苦笑)    今頃になってお腹すいていたことを思い出した~!!(笑) 
必見!
永久凍土状態!?が、ほ~んの少し緩和されたので、本日トレーニングを敢行!

しかし、「運転が困難なので・・・」のメールが何件も何件も・・・・・・


「懸命なご判断です! 一日も早くこの状況が良くなることを願うばかりです!」と返信。


運転する度に、凍った道路の轍に車は右に左にゆらゆらゆらゆら・・・・・


運転しながら車酔いする気分、わかるかな~ わかんねぇだろうな~ (笑)


お天道様は、昨日も今日も日中たくさん降り注いでいるのに、この状態。


とにかく早く永久凍土の世界が解消され、元気な子供たち全員に再会したいよ~!!!





話はがらっと変わりますが、先日、何気なくテレビを見ていたら思わずぐぐっと引き込まれ、最後は思わずテレビにかじりつくほどの勢いで見入ってしまった番組がありました。


翌日、インターネットのニュースを見ると、その番組が以下のように論評されていました。


『世界で初めて動画撮影に成功した地球上最大の無脊椎(せきつい)動物「ダイオウイカ」の映像が初公開されたNHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」が13日午後9時からNHK総合で放送され、平均視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録した。ダイオウイカは、大きなものでは、触腕(2本の長い腕)まで入れると全長18メートルにもなるという地球上最大の無脊椎動物。欧米では“船を襲う海の怪物”クラーケンのモデルとして知られ、古くから船を沈めると恐れられてきた。これまで世界中のメディアや研究者が深海で泳ぐ生きた姿の動画撮影に挑戦してきたが、すべて失敗に終わり、「深海最大の謎」とされてきた。番組は、NHK、NHKエンタープライズ、米ディスカバリー・チャンネルの国際共同制作。11カ国50人のスタッフからなる国際チームの奮闘を追い、昨年夏に小笠原諸島の海域で約3メートルのダイオウイカの撮影に成功。その姿が映し出された。撮影のための調査、準備期間は10年間、潜航回数は100回、潜航時間は400時間に及んだという。16日深夜(17日午前)0時25分から総合テレビで再放送される。』



とにかく、その番組からは、いわゆる「ダイオウイカ」を何としてでも撮影しようと言う執念と気迫が感じられ、(その方策がすごい!)、その「ダイオウイカ」がテレビカメラの前に出現した時のなんとも言えない感動、神秘etcがものすごかった!!(と言ってもこれはあくまでも私個人の感想ですが!)


  
まっ、このブログを本日中に読まれた方は、だまされた!と思って見てみて下さい。と言っても深夜なので、録画をして後日ご覧になってみて下さい。



とっくに見ましたよ!!   



それはそれは失礼しました!(苦笑)   



☆私はNHK宣伝マンでもなんでもありませんので、あしからず!(笑)  でも、実にすばらしい番組でしたよ。私は録画して子供たちに見せたいと思っています!
一丸
昨日、東日本を襲撃!?した大雪!!

バケツの底が抜け落ちたかのように!?降りしきった大雪!!

まさに、東日本は壊滅状態!???

この地も壊滅真っ直中!?で、そこかしこの道路状況の悲惨なことったらありゃしない!!


凍結地獄!!!?


車の横転側転のオンパレード!!(全く大げさな表現ではありません!)


本当に命がけの運転!!!!!(この地の方は納得ですよね!)
 

昨日そして今日と送迎時の事故防止上、全クラスのトレーニングを中止にせざるを得ないありさまで・・・・・・






この状況もビックリ仰天ですが、ニュースから流れてくる都心のパニック状態!?の映像もまたまたビックリ仰天で・・・・・


それにしても、一日でよくもこれだけ変貌を遂げたものだ! ある意味、思わず感心してしまい・・・・


と、こんな悠長なことを書いていると、この雪の影響で大変な目に遭ったたくさんの方々にお叱りを受けて、ブログが炎上しそうですが・・・・・(苦笑)


聞くところによると、24時間バスに缶詰にされた方もいるようで・・・・・・


FCRegateジュニアユースの関係者の皆さん、全国大会そして長い長~い移動、本当に本当にお疲れさまでした! 





私が住む団地では、こういった積雪が起こると、団地の班長さんの号令が即かかり、団地住民総出での雪かきが行われます。

と言うのも、私の居住している団地にあがるには、急な上り坂を通行せねばならず、その坂が圧雪するとすぐに凍結してしまい、交通マヒ!?になってしまうのです。

そのため、その坂の雪かきをしないと、団地の住民は大変なことになるわけで・・・・・突如の雪かきの号令が掛かっても、誰一人不満を漏らす!?人はいずに、皆、力を合わせてせっせこせっせこ雪かきをするわけで・・・


その光景は、まさにマンパワー炸裂!と言った感じで・・・・・・



人と人とが力を合わせることのすごさ、すばらしさetcを雪かきをしながら思うわけで・・・・・


実は、昨日は3度もマンパワーを発揮し、今朝も6時30分から発揮し・・・・・


そのおかげで、坂道はスイスイなわけで・・・・(笑)


しかし、今こうしてパソコンを打っている腕が、パンパンなわけで・・・・・(泣笑)




これって、サッカーに似てる! そうも思うわけで・・・・・・



一人の力は微力でも、チーム一丸となった時に、その力は計り知れないパワーを生み出し・・・・・・


それは何も選手ばかりでなく、応援する側にも言えるわけで・・・・・・



先日観戦してきた高校サッカー準決勝戦の応援などは、まさにその力の結集のすごさ、すばらしさを目の当たりにしたわけで・・・・・・過日参加したフットサル全国大会でも同様のすばらしさを目にしてきたわけで・・・・




たった一人の声援はごくわずかなものでも、それが二人、三人、四人・・・・百人、二百人・・・・千人、二千人・・・・・・・・・・・





昨日行われた郡山カップの最終戦に保護者の方々が一同に介して目に見える形で心をひとつにして選手を応援する姿は、「まさに、みなが一丸となって選手を後押しするとは、こういうことだよなあ・・・」しみじみとそう思ったわけで・・・・



Sさん、Hさん、皆さんをまとめて下さり、本当にありがとうございました!



今度の日曜日も、いや、この先もずっとずっと皆の心がひとつになり、目に見える形でチーム一丸の光景が繰り広げられますように・・・・・・・


子供たちの一丸に負けない保護者の一丸の姿をぜひとも!!!




このブログをたくさんの方々が素直な思いで受け取って下さることを願うばかりです。







それにしても、この永久凍土!?状態はいつまで続くやら・・・・・・
本物を見よ!
今から35年ほど前の小学6年生への進級を控えた春休み、野球一筋少年だった私は、地元の高校の甲子園初出場を一目見ようと、高校野球の聖地『甲子園球場』に足を踏み入れた。(と言っても、グランドに降り立ったわけではなく、スタンドからの観戦であったが・・・・)


その時の感動は、長い年月が経った今でも鮮明に蘇ってくる。


入場門をくぐり、いざ球場へ入った時に、大草原のように広がるグランドの大きさに度肝を抜かれたこと。


上を見上げた時に、照明灯がばかでかく見えたこと。


そして何よりグランドに立つ選手が、それはそれは後光がさしたかのように光り輝いて見えたこと。



そしてそして甲子園球場で過ごした数時間の間に、「自分も絶対にこの甲子園のグランドに立ちたい!」11才の小さな胸の中に大きな大きな希望を持ったこと・・・・・






結局、甲子園出場の夢は現実のものとはならず、生涯その一度きりの甲子園球場訪問になってしまったのだが、野球に打ち込んでいる間、特に高校3年間は、初めて目にしたその時の光景がことあるごとにフラッシュバックしてきて、「あの舞台にあの舞台に・・・・」念仏のように心の中で唱えていた。







本日、第91回全国高等学校サッカー選手権大会準決勝観戦ツアーを開催し、22名の子供たちを引率し、サッカーの聖地『国立競技場』へ足を踏み入れてきた。(もちろんスタンドからの観戦なわけで・・・<苦笑>)


今回のツアー参加者最年少の小学3年生のK君は、国立を目の当たりにして、それはそれは大興奮状態!(笑)


ツアー参加者最年長の春から高校生になりサッカー部に入部する中学3年生のY君も、「モチベーション最高!」とこれまた大興奮状態!(笑)


その他の子供たちも一様に・・・・・・・・・




更にその聖地でで繰り広げられる真剣勝負に、ひたむきなプレーに、声を限りの応援に・・・・参加者全員が魅了され・・・・・・







彼ら彼女らが、【本物】を今回五感を通して体感し、どんなことを感じ、どんな思いを巡らせたかは定かではないが、必ずや私が35年前に抱いたような感情を持った者が一人や二人は、いや、三人や四人は・・・・いる! そう願わずにはいられない。




若人よ、本物を見よ! 本物に触れよ! そして、夢を持て!! そしてそして夢を実現せよ!!! である。


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融合
バーモントカップ全国大会から約1週間。本日、トップページ内大会コーナーに、【御礼】を記載しました。

子供たちの思いが短い文ではありますが凝縮されています。細かい字で読みづらいかと思いますが、ぜひとも一読頂ければと思います。

子供たちのサッカーノートに記された原文をパソコンで打ち込みながら、なんだか胸が熱くなってしまいました。

人間とは、紆余曲折しながら成長していくものである・・・・そんな独り言をキーボードを叩きながら、思わず何度も何度も呟いてしまいました・・・・・




先日、競技かるた名人戦で九連覇を達成した23歳の女性が取り上げられたニュースを見た。

幼少の頃より父親と二人三脚でその道を極めるための練習を行ってきたのだという。

その女性が、ニュースキャスターに大切にしているものは・・・と問われ、フリップに書いた言葉が、

「つみかさね」

と言う言葉であった。何事も人より秀でるためには、これ以外に近道はない!そう断言していた。


道を極める!とは、こういうこのなのだ・・・・その言葉の重み、深みをしみじみと感じさせられた。





本日、スペシャルクラスの6年生数名が、チャレンジクラスの3~4年生のトレーニングに加わった。

何のため? も・ち・ろ・ん 今年初の企業秘密!(笑)


普段、我がクラブ内では一緒に活動することのない学年の子供たちが、同じ屋根の下!?でサッカーに興じる姿は、見ていて、ものすご~~~く爽やかなものを感じた。


何が爽やか???  う~む、何と表現して良いか分りませんが、とにかく爽やかだったんです!!(苦笑)


この写真からそんな爽快感が伝わってきませんか?????

融合1

もちろんそんな感じは伝わらないことは十々承知はしていますが、伝統を手取り足取り引き継ぎ、受け継ぐ姿は、それは何とも言えないものがありました。


クラブの仲間が融合する瞬間! 6年生がこのクラブで活動するのはあとわずか・・・・・


今日のような姿を場面を残された日々の中で数多く意図的に作って行こう、いや、作っていかなければならない、つくづくそう思わずにはいられませんでした。





優コーチのブログに先日記載されたクラブの仲間との同窓会の写真とコメント。


このクラブの活動を通して生涯付き合っていける仲間、友との出会い。


どの年代でもそんな光景がこれからも目にすることができたらいいなあと思っています。





なんだかまとまりのないブログになってしまったような気がしますが、気持ちが伝われば幸いです。失礼しました。
ご声援ありがとうございました!
福島県代表として出場した『第22回バーモントカップ少年フットサル大会全国大会』が昨日閉幕しました。

結果は、予選リーグ3戦3敗(1対2● 1対6● 3対5●)。1勝も出来ませんでした。

しかし、選手も指導者も、たくさんの思いを胸に抱き、福島魂をひっさげ、持てる力を全て出し切った結果です。


本当に出し切った!???


本当は・・・・ と言いたいところですが、結果が全て!! 何をどう言おうとも、記録重視!の世の中!?ですから、ここは敢て男は黙って・・・・(苦笑)


ただし、この3試合、全国の舞台で選手そして指導者が感じたものは、これから歩んでいく道のりの中に、大きな大きな一石を投じてくれたものと確信しています。

どんな一石!?


それは、これから彼ら彼女らがその証を見せてくれるものと思っています。もちろん指導者も・・・


ちなみに、チームとしての結果は記録として輝かしい痕跡を残すことはできませんでしたが、今大会に参加した女子選手の中で、最も活躍した選手に贈られる『なでしこ賞』に、今大会でチームが挙げた5得点の内、3得点をその左足から叩き出した「遠藤純選手」が受賞しました。



最後になりますが、今大会出場に際し、たくさんたくさんたくさんの方々から、たくさんたくさんたくさんのご支援を頂きました。


また、大会期間中、たくさんたくさんたくさんの方々が会場にお越し下さり、たくさんたくさんたくさんのご声援を頂きました。


この場を借りて熱く厚く御礼申し上げます。


と共に、皆さんの思い、皆さんの声は、選手や指導者にとって、今大会の期間中、何よりのパワーや勇気・・・を与えて下さったことをこの場を借りてご報告申し上げます。


子供たちは、今回のほろ苦い経験をプラス思考に変換し、輝かしい明日に向かってすでに歩みを始めています。


そんな子供たちを、これからも温かく温かく見守ってあげていって下さい。



私も指導者として、ひとりの大人として、そしてひとりの親として、全力でバックアップしていこうと思っています。




☆今大会優勝したチームの横断幕に掲げられていた言葉

【夢があるから強くなれる】



心の奥底まで沁み渡った言葉でした。




[全国大会出場おめでとう!! 颯馬・輝・永眞・純・輝歩・涼佑・健土・実己・紹煕・瑞稀・翔]
全国5

[かっこ良かったよ!]
全国3

[全国の精鋭の仲間入りした瞬間! まぶしかったよ!]
全国4

[君たちは困難に打ち勝ち、逆境の中でも前を向いて歩む福島の代表だ!]
全国0

[だから、チームの略称も【バモス】にしないであえて【フクシマ】にしました!]
全国2

[わざわざ福島から駆けつけてくれた仲間の声援、心強かったね!]
全国7

[夢の舞台は、少々ほろ苦かったね。でもね、良薬口に苦し! それが後になって必ず効いてくるんだよ!]
全国1

[大会2日目。宿舎から試合会場へ向う移動中に立ち寄った東京都庁。こんなでっかい人間になるんだぞ!]
全国8

[予定になかった暁星アストラさんとの交流試合。再始動するための良い時間となったね。アストラとは、ラテン語で『☆』を意味します。みんな、福島の、いや、日本の星となれ!!]
全国9

[最高の仲間だね!]
全国10

[俺たちも最高の仲間だよ!]
全国6



みんな、どうもありがとう! 




感謝の気持ちでいっぱいです!!!




*明日、1月8日(火)福島限定TUFニュース番組「スイッチ」18:15頃~必見!!!
謹賀新年
2013年 新年明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願い致します!!


束の間のオフを、雪深い会津の山奥で過ごしてきました。

見て下さい、この雪を!!!

同じ福島県とは、同じ日本とは思えないこの光景を!!!

この写真は、本日撮れたてほやほや!(笑)


「しんしんと雪が降る」まさにこの表現を思う存分体感した年末年始となりました。


かけどもかけども降り積もる雪雪雪・・・・・・・・・


村人たちは黙々とその雪をかき集め、その作業を延々と繰り返す・・・・・・


雪国に住む人たちは、自然と共存しながら寡黙にしかし力強く生きている・・・・たった3日間でしたが、そのことを目の当たりにした時間となりました。


強くたくましく生きよ!!  その後ろ姿が私にそう切々と訴えかけている!そんな気がしてなりませんでした。

新会津1
新会津2
新会津4
新会津3



新年のクラブの最初の活動が、明日から行われます。

『バーモントカップ第22回全日本少年フットサル全国大会出場』

大会は、4日~ですが、明日は前日入りして、千葉県内で今大会に千葉県代表として出場するチームと秋田県代表として出場する2チームとの練習試合を行います。


まずは、ここ数日、飲み食いしすぎたであろう子供たちのリハビリから・・・・もちろん指導者も・・・・(苦笑)



始めよければ全て良し!  始まりが肝心!  スタートダッシュ!  はじめの一歩!etc


すばらしい1年の幕開けを最高のものとなるように・・・・・・・皆様、ご声援よろしくお願い致します!!





2013年、今年も一年どうぞよろしくお願い致します!!