Vamos福島
乗り越えられる者にしか・・・・
「神様は乗り越えられる者にしか試練を与えない!」


このフレーズは、何か苦しいことがある度に私の脳裏をグルグルと駆け巡る言葉。


どこでいつこの言葉を耳にしたのか目にしたのかは定かでないのだが、とにかく苦しいことがあると呪文のように唱えるのが通例!?になっている。



俺は神様に選ばれた者!!



実際には、そんな悠長な思いをしているわけではないのだが、そう思うことで、ほんの少し気が楽になったりするような気が・・・・・



この職業に就いてから、お金も地位も名誉もすっからかん!?になってしまったが、『言いしれぬ心の裕福』だけは手にすることができた! そう断言することができる。



どんな裕福!???



う~む、俺の心の裕福とは・・・・・・・・



凍てつく寒さの中、白い息を吐きながら、それはそれは楽しそうにボールと戯れる子供たちを見てご満悦になることか・・・・・


VAMOSの活動のおかげで、うちの園児たちは、本当に生き生きするようになりました!そう言われ、心の底から嬉しくなることか・・・・・


教え子が酔った勢いで突然電話をくれて、昔のサッカーのほろ苦い思い出を楽しそうに延々と語っているのを申し訳ない気持ちで聞きながら、でもなんだかその優しい口調に癒されていることか・・・・・


子供たちを必死に応援し、そして栄冠を勝ち取った後の涙涙の大絶叫のバーモントカップ決勝戦のDVDを鑑賞し、心が熱くなる何とも言えない感動的な喜びを感じることか・・・・・




世の中、銭や銭!! 心の裕福なんて糞食らえだ!!



確かにそうだと思う。でもでもでも・・・・・・



「お金を稼ぎたいならこの職業に就いてはだめだぞ!」


この道を選ぶ前に、すでにこの道を選んだある先駆者の方にそう言われたことがあった。


今にして、あの時の言葉の意味が身に沁みてくる・・・・・老後はどうしようか・・・・・・





突然どうしたの????  そんなに困ってるの????  歓喜に湧き上がっていたんじゃないの????








私が窮地に追い込まれた時に、いつも前向きな言葉を掛けて下さり、叱咤激励して下さり、いの一番に行動を起こして下さる、私の尊敬してやまない方が今苦しんでいる。


いつもお世話になっているにも関わらず、この私は何もしてあげることができない。



だから、せめてこの言葉を贈りたい。


「神様は乗り越えられる者にしか試練を与えない!」と。


そして、この唄を贈りたい。高校生の時から大好きで、東京に住んでた大学時代の数年間の間に、何度も何度も何度もコンサートに出掛け、その度にパワーとエネルギーを吸収し、勇気をもらったこの人の歌を・・・・





遠き地より念じています。全てが良い方向に向かいますようにと・・・・・・


うれし泣き (祝 福島県制覇!!)
福島県制覇!


やりました~!!  フットサルクラブのみんながやってくれました~!!


バーモントカップ第22回全日本少年フットサル福島県大会を制覇し、全国大会への切符を勝ち取りました~!!



準決勝戦を7対3で完勝!?し、決勝戦へ進出。



対戦相手は、今年度の公式大会全てで福島県大会チャンピオンに輝き、今大会でも過去に数度頂点に立っている絶対王者のアストロンFC。


相手にとって不足なし!(苦笑)




試合はまさに一進一退。1点を先取し1点を奪われ、2点目を取り2点目を取られ・・・・ 試合終了2分前に3点目を奪い、そのまま歓喜の瞬間を迎え・・・・・・・・



試合終了のブザーが体育館に鳴り響いた瞬間、子供たちの目から涙涙涙・・・・・・


悔し涙しか流したことしかなかった子供たちが、初めての嬉し涙涙涙・・・・・・



やり抜いてきた者しか、努力し続けてきた者しか、がんばりぬいてきた者しか流すことができない宝石のような最高の涙を流す子供たちの姿姿姿・・・・本当に本当に感無量でならなかった。



「下地ができているので、俺は味付けをするだけだった。」 とは、試合後の山崎監督談。



確かにそうかも知れない。しかししかし、山崎監督の指導のもと、子供たちは絶妙な化学反応!?を起こし、今日の栄光を勝ち取ることができたと確信している。


「大会前、Mが、絶対山監(山崎監督の略称!?)を全国大会に連れて行くから!と言ってくれた時、この子達なら絶対にそのことを実現してくれる気がした。」 とは、試合後に立ち寄ったSAで食事をしながら誇らしげに語ってくれた山崎監督談。




全国大会は、2013年1月4日(金)~6日(日)東京都駒沢体育館他で行われる。


Vamos福島フットサルクラブとしては、4年ぶり2回目の全国大会出場。前回出場した時には、予選リーグを突破し決勝トーナメントに進出し、ベスト16入りするも1回戦で敗退。その後は遊園地で遊び三昧・・・(苦笑  でも、これが大会とはまた別にして最高に楽しい時間だったんですけどね・・・・ またまた苦笑)




「ぼくらも遊園地行けますか?」とは、試合後のM君の言葉。



もちろん、連れて行ってあげるよ! その前に、ベスト16の壁を破ってからね!!!







最後になりますが、今日の栄光は、子供たちそして山崎監督のこれまでのがんばりが導いたことに間違いはないことですが、昨日の過酷な埼玉遠征で疲労困憊だったにも関わらず、「6年生の応援をしたい!」と、早朝出発で会場に駆けつけ、応援はもちろんのこと、荷物運び等々のサポート役に徹してくれた4・5年生の後輩の力が、その導きの一翼を担っていたことも間違いなし! そう確信しています。



そんな先輩後輩一緒の上記の写真、最高の一枚だ~!!!  山監のわけのわからないはじけたポーズも最高だ~~!!(笑)





言ったようにではなく、やったようになる!  本当に本当~にその通りです。




この結果に奢ることなく、また明日から、コツコツコツコツがんばっていこうな!



おめでとう、そして、お疲れさまでした!!!
やることは、とりあえず全てやった!
新人チーム2回目の公式戦である「コカ・コーラ杯争奪新人サッカー大会」が一昨日行われ、地区予選2回戦敗退


その翌日、新人チーム初の過酷な!?埼玉遠征


「悔しい気持ちと 毎日の努力が 同じ重さとして 早く機能しますように」


ある方から送られてきたメールのその一文の重さに、心が釘付けになった




これから冬になり、雪がふり、極寒の中での生活を強いられ、そして雪がとけ、寒さが和らぎ、春の息吹が訪れるその頃に、この一文が現実のものとなるよう、コツコツコツコツと………








昨日よりバーモントカップ第22回フットサル福島県大会が会津若松市で開幕した。


我がVamos福島フットサルクラブは、本日のブロック戦を首位で通過し、明日の1位トーナメント戦に進出した。


あと2回勝てば、福島県代表として来年1月上旬に東京都駒沢体育館で行われる全国大会への切符を勝ち取ることになる。


あと2回勝てば・・・・・・・・・口で言うのは簡単である。それを実現することは並大抵のことではないことは百も承知である。



大会前日の最終練習を終えた後、フットサルクラブ山崎監督が自信を込めて語ってくれた言葉。


「やることは、とりあえず全てやった!」


その一言に言いようのない大いなる確信を感じた。






明日、11:40~ 会津若松市あいづ総合体育館で準決勝戦。勝てば、16:00~決勝戦。



VAMOSの仲間を応援しに、ぜひとも会場に足を運んで下さい!  そして、我がファミリーに大声援を送って、勝利への後押しをしてあげて下さい!!





がんばれフットサルクラブのみんな~!!!
夢の扉
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3ヶ月にわたる長い長いセレクションが終了、群雄割拠の中を耐え抜き!?、夢の扉を自力でこじ開けた。

まずは、素直に「おめでとう!」と言いたい。

次に、来春までの数ヶ月、「この結果に満足することなく、日々の鍛錬を怠るな!」と言いたい。

そして、そして、「扉の向こう側にあるものを、長い年月を要して必ず手にするんだぞ!」そう言ってやりたい。


☆昨日、アカデミーの選考会と同時並行でセレクションを受け、すでに合格を頂いていた東京のチームにお断りの挨拶に行ってきた。遠方のため、電話ででも・・・そう思ったりもしたのだが、セレクション合格後、何度も練習会に参加させて頂いていたので、直接会って話をするのが礼儀であると判断し娘と二人で行ってきた。「ぜひうちのチームに来てほしかったのですが・・・」大変申し訳のない気持ちになった。しかし、「別のチームになりますが、とてもすばらしい選手なので、ことあるごとにその成長を見守らせて頂きます。」心温まるお言葉を頂き胸が熱くなった。



夢の扉のその先にあるもの・・・・・・・・ 親として一指導者として、ぜひとも見せてほしいものである!







先日、娘の通う学校から、突然の依頼を受けた。その内容とは・・・・・

「PTA発行の広報誌に載せる原稿を依頼したいのですが・・・・」

はぁ!? 何でこの俺が!? 何を書けばいいの!?・・・・・・ 身分不相応!?の依頼であったが、仕事柄、子供たちが4人もお世話になっているにも関わらず、何の役にも立っていないことを自覚!?していたので、恩返しのつもりで引き受けることにした。


200文字程度で内容はお任せと言うことで・・・・・ 明後日提出だったので、昨日の移動時、新幹線の中で書き記してみた。何度も何度も推敲しできあがったものが・・・・・


タイトル 『子をもって知る親の恩』

「昨年夏、なんの前ぶれもなく父が他界した。まさに、青天の霹靂であった。高校時代、【親ばなれする時に読む本】と言う冊子を読んでいて母に涙されたことがあった。そんな私も、今では四人の子を持つ親となった。来春より中学生になる末娘が、なでしこジャパンにはいる夢を叶えるべく、親元を離れて静岡県に居住する。大志を抱いての旅立ちである。笑顔で送りだそうと思っているのだが・・・。親とは偉大で、しかし、切ないものである。」




がんばれ、純!!!


ファミリー
ミニ芋煮会になるかも!???   いや、交流会の開催自体が危ういかも!???   中芋煮会の人数に達しました!!等々 いろいろありましたが、ふたを開けてみれば、本日、100名をゆうに越える参加者が一同に介し、2012クラブ交流会&大芋煮会が開催されました!!(拍手~!! 笑)


その様子をダイジェストでご覧下さい。(後日、交流会の詳しい様子はフォトギャラリーコーナーに掲載しますが、本日はその抜粋でお楽しみ下さい!)


【まずは、全員揃っての記念撮影から  ♪明るい笑顔でニッコニコ ニー♪ さぁ、今日一日楽しむぞ~!】
1

【ウォーミングアップをかねて、大人も子供も参加者全員で鬼ごっこ! 逃げろ逃げろ~!!(笑)】
2

【お母さん、お父さんもストレッチをバッチリ行いけがの予防万全です!】
3

【みんなで手をつないで輪になって鬼ごっこパートⅡ  体も心もポッカポカになりました!】 
4

【ウォーミングアップ完了。当初の予定では、サッカー交流会と親子サッカーを別々の時間に行う予定だったのですが、お父さん、お母さんの「早くサッカーがしたい!」と言う熱気がひしひしと伝わってきて(笑)、急遽予定を変更し、子供3チーム・大人1チームの計4チームによるリーグ戦を行うことに。(高学年のリーグにはお父さんチームが、低学年のリーグにはお母さんチームが参戦!)お母さんたちも子供たちもとっても楽しそうでした!】
5

【それに反して、お父さん方は真剣モード!(笑) はりきり過ぎてけが人が出なくて良かった~! 明日以降の筋肉痛はけがではありませんので、あしからず!(笑)】
6

【サッカー交流会の一方では、たくさんのお母さん方が、大芋煮会の準備を寒風吹きすさぶ中行ってくれました。頭の下がる思いでい~~~~っぱいになりました! 本当に本当に本当にありがとうございました!!】
7
8


【愛情いっぱいけんちん汁、とっても美味しかったです!】 
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【ビッグフランクフルト、最高の焼け具合でした!】
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【大盛り焼きそば、B級グルメ大会に出品したら優勝間違いなしの味でした! 白河焼きそばここにあり!(笑)】
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【みんな揃って、美味を堪能堪能堪能!!!】
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【2012クラブ交流会の締めは、1年生による感謝の言葉! 「自分達で考えて言ってごらん!」急なふりにも尻込みせず、しっかり考えてしっかり話すことができたいちょうさん、きょうう君、けい君、しゅんき君、大変良くできました!】
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【お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、今日一日大変お世話になりました! ありがとうございました! 握手握手握手・・・・・・・】
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【またみんなで、こんな楽しい一日を過ごしたいね!】
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VAMOS福島スポーツクラブと言うひとつ屋根の下で、サッカーというスポーツを通して集うたくさんの子供たち、そして保護者の方々、そしてスタッフ。


これぞ、VAMOSファミリー! そのことを改めて思う存分体感させてくれた今日の交流会でした。



参加して下さったみなさん、ご尽力を下さったみなさん、そして何より今日の会を心より楽しんで下さったみなさんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!

ぴょん吉様!
「土曜日のトレーニングは、16:30~18:00に行います。雨天の場合は、体育館が借用できないため中止となります。」

先日スペシャルクラスに配信したメール。


4年生の試合を終え、トレーニング会場に向かう道中、車には容赦なく雨が降り注ぎ・・・・・


そんな中、携帯を手にした私の発信したメールは・・・・・・


「本日雨天のため中止」ではなく、


「本日は非常に低温なので防寒対策を万全にして臨んで下さい。」と言うメール。



正直尋常ではないな、発信者本人がそう思った。


でも、なぜか、「中止」と言えなかった。 なぜだろう・・・・・



4年生15名が、朝から夕方まで雨の降りしきる中、試合・練習・試合・練習・試合・練習とそれはそれは実にがんばっている姿を目の当たりにしたせいだろうか・・・・・・



この天候にも関わらず早朝出発で2日間に渉って埼玉遠征に出掛け、更なるレベルアップを図る仲間がいたせいだろうか・・・・



雨にも負けず風にも負けず宮城県や山形県まで日帰りで試合をしに行き、日頃のトレーニングの成果の足試しに余念がない同志がいたせいだろうか・・・・



とにかく負けたくない!そう思ったせいだろうか・・・・・・





いろんな思いが入り交じって、「中止」にできなかった、いや、どうしてもしたくなかった。




こんな秋雨の降りしきる中のトレーニングなどけしからん!! 

エゴだ!!

子供が風邪をひいたらどうするんだ!!

胃腸炎が蔓延しているんだぞ!!









本日参加対象者27名中参加してきた選手は17名。


続々と入ってくる欠席のメール。音信不通!?の欠席者。


とやかく言うのはよそう。



ただ、90分間のトレーニングを終え、まるで温泉にでも入ってきたように、子供たちの体から湯気がモクモクと湧き上がっていた光景は、なぜかとても美しいものに思えてならなかった。



絶対に風邪なんかひくんじゃないぞ、根性見せろよ、なあ、みんな!!





☆雨が降ろうが槍が降ろうが・・・来る日も来る日もグランドに立ち続ける日本全国の屈強な指導者の方々やチーム関係者の方々にこんなブログを読まれたら、思いっきり笑われると言うか失笑されること間違いなし! 仕方がない、これが現実なのだから・・・・・
我顔愛語
「やさしい微笑みを湛えた笑顔で、やさしい言葉で人に接すること」

これが、『和顔愛語(わがんあいご)』の意味するところである。


この言葉を目にした場所は・・・・・


今年度から始まった【21世紀を担う福島の子供たちの心と体の復興支援活動】で訪問するようになった、南相馬の幼稚園である。


玄関に掲げられたこの言葉を見る度に、この言葉の持つ意味、奥深さをしみじみと感じると共に、この幼稚園の指導理念が全て集約されている!そして何より常に私もこうありたいものであると言い聞かせ・・・・(現実にはほど遠いのであるが・・・・<苦笑>)



そんな幼稚園での復興活動も、今日で最終日を迎えた。


朝6時前に出掛け、戻って来たのが夕方4時。総移動距離283.4km。


5月から、たった5回の訪問であったが、最初の回から、園長先生をはじめ職員の方々、そして、全園児をあげてのお出迎えを受け、お見送りを受け・・・・・・


この活動で13の園を訪問しているが、これほどの手厚いもてなしを受けるのは、この園が一番で・・・・・


確かに、肉体的にきつくないかと言えば嘘になるが、「この子たちのために・・・」「この園のために・・・」その思いが毎回ふつふつと湧き上がってきて・・・・・





[園庭にたわわに実った秋の味覚、柿。あの震災前までは、子供たちがこの柿で干し柿作りをしていたと言う。しかし、今は放射線の影響で子供たちが楽しみにしていた干し柿作りはもちろんのこと、手にすることすらできなくなり・・・・もちろん、この状況はこの園だけでなく、福島県の広範囲に渉っており・・・・]
1


[室内での復興支援活動。毎回、最初は年中児対象の活動。震災前は、年中クラスで80名ほどの児童がいたのだが、今は20名程度になってしまったという。]
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[それでもみんな元気いっぱい活動しており・・・・・]
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[次は年長児クラスの活動。このクラスも以前は80名ほどだったが今は20名ほどに・・・・園全体では250名を越える大きな幼稚園だったが、今は、60名ほどに・・・・「毎年この時期には、来年度の入園希望者が一日数十人来ていたですが、今は、一日一人来るか二人来るか・・・淋しいことです。」とは園長先生談。そう言われて、何も言えませんでした・・・・]
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[それでも元気で素直で明るい子供たちは、いつも活発に活動してくれて・・・・先生方もとっても元気で・・・・]
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[長い移動で園に着く頃に、いつも「腰が痛~い!」と嘆いている!?こまっちゃんも、活動になるといつも元気にしゃきっとし・・・・(笑)]
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[一日掛かりのこの園の訪問も、子供たちのこの生き生きした顔を見る度に、全てを忘れさせてくれて・・・]
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[こまっちゃんとえんちゃんを最初の回から快く受け入れてくれた子供たちには、本当に感謝の思いでいっぱいになり・・・・・]
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[毎回恒例のお見送りの時間が、今日はやけに胸にしみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・]
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[えんちゃんとこまっちゃんこそ、みんなのことが大好きでした!]
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[たくさんの希望と勇気を頂いたのは我々の方だったような気がします。「来年も絶対に来てね!そして今度はぼくたちと遊んでね!」年少児クラスの子供たちの言葉が今も耳の頭の心の奥に響き渡っていて・・・・]
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微力な人間で、微力なクラブですが、一人でも多くの子供たちに『笑顔』を届けることができたら・・・・・・

そしてこの福島に暮らしていることで生まれる出会いを、これからもずっとずっと大切にしていきたい・・・・

心の底からそう思っています。





たくさんの子供たちとの出会いに心からの感謝をし、たった一度の人生で生涯忘れ得ぬ出会いができたことに心から感謝し・・・・そんな思いで今夜はこの名曲を・・・・・

プロゴルファー石川遼選手が、昨日2年ぶりのツアー優勝を飾った。

あの若き天才と評される石川選手の優勝から遠ざかったこの2年間は、まさに『苦悩』そのものであったようだ。

優勝した瞬間、人目も憚らず号泣する姿が、そのことを物語っていたような気がする。(勝手な想像ですが・・・<苦笑>)


優勝後のインタビューで、


「自分のモットーは、試合で良い成績を出す云々よりも、練習を大切にすることです。だから、練習で上手くいかないことが、何より悔しいことです。でも、ここ最近は、本当に練習してゴルフが上手くなるのだろうか。勝てないことでそれだけではいけないのかな、と思うこともありました。」


この言葉を発した後に、目を真っ赤にしてしばし絶句・・・・・・・そしてその沈黙を破り語った言葉。


「でも、やっぱり、練習をずっとつづけてきたから、今日勝てたのだと思います。」



練習することの大切さを、思う存分に説いてくれたすばらしい言葉だと思いました。




当たり前のことかも知れませんが、天才と呼ばれる人だって『練習』するんです。上手くなるために・・・・・強くなるために・・・・・・  



コツコツコツコツコツコツコツコツ・・・・・・・・コツコツコツコツコツコツ・・・・・・・・・



いつの日か石川選手のような名言を吐ける人になりたいね!!





☆今日のブログの内容とは全然関係ありませんが、秋の夜長に貴方の大好きな人に想いを馳せてお聴き下さい!

若者たち
おめでとう!


チビリンピック福島県大会出場おめでとう!!

昨年のゴールデンウィーク中に、今の5年生が4年生の時、栃木に遠征をして、対戦相手全てにこてんぱんに打ちのめされたことが今でも記憶に残っている。


そして、その時、正直この子達は・・・・・ そう思ったことを今でも鮮明に覚えている。


あれから約1年半・・・・・・こんな日を迎えるとは・・・・・・  よくぞここまで成長した! それが素直な思いです。



もちろん、今日が終着点でも何でもないけれど、頼もしい後輩と共にちょっぴり成長した先輩の姿が、とっても目映かったよ。



コツコツコツコツコツコツコツコツ努力し続けることの大切さを新チームこけら落としのこの大会を通して、思う存分体感したはず。



また明日から、いや今日から!? ボールと格闘していこう! 自分自身と格闘していこう! それしか上達する近道はないのだから!



そして何より・・・・・・・・・・・・・サッカーを楽しんでいこう!!!!!!!



それにしてもみんなの笑顔最高だね。これぞまさしくはちきれんばかりの笑顔というんだね!(笑)







試合後、歓喜の余韻に浸るまもなくボールと格闘している君たちを見ていて浮かんだこの歌を、君たちにプレゼントします。いや、君たちのみならず夢に向かって突き進む若者全てに贈りたいと思います。




ものすご~い古い歌だけど、おじさん!?(苦笑)からのプレゼントです。受け取って下さい!








君のゆく道は  果てしなく遠い  だのに なぜ 歯を食いしばり 君はゆくのか そんなにしてまで


君のゆく道は  希望へと続く  空にまた日がのぼる時  若者はまた 歩きはじめる

本心
【11月9日PM12:00頃の富士山】
1日目昼の富士山

【11月10日AM6:30頃の富士山】
2日目朝焼けの富士山

【11月10日PM12:30頃の富士山】
2日目昼の富士山

【夢を掴むには自分の力を信じるしかない!】
夢に向かって1

【頼れるのは歩んできた道のりそれが全て!】
夢に向かって2

【合否など糞食らえ! 思いっきり自分を出し切れ!】 
夢に向かって3





高校1年生の時、『親離れする時に読む本』と言う冊子を私が読んでいるのを母親が見つけて、涙したことがあった。

なんで泣くの?  思わず蔑んだ目で母を見た。




「来春から娘さんが6年間も親元を離れていくことに耐えられますか?」


その質問を受け、思わずたじろいだ。覚悟を決めているはずなのに、応えに戸惑う自分がいた。



30数年前の母親の姿が一瞬にして思い浮かんだ。




なんだろう、この感覚・・・・・・・・・・・・ あの時の母親の気持ちが痛いくらいに想像できる。蔑んだ自分を、30数年の時を経て軽蔑する。




神々しい日本一の山に見守られながら、明日も夢に突き進み・・・・・





那須連邦に見守られながら、たくさんの我が子達と奮闘するのみである!!









☆意味不明なブログお許し下さい。スラ~ッと受け流して下さい。
立冬
1年の中で、四立(しりゅう)と呼ばれる四つの大きな季節の節目がある。

『立春』  『立夏』  『立秋』  『立冬』のことである。

『立』には新しい季節になると言う意味がある。




暦の上で、立春は2月4日頃、立夏は5月6日頃、立秋は8月8日頃、そして、立冬は、11月8日頃である。(ただし、その年の暦によって変動があるとのこと)


本来は本日が立冬であるが、2012年の暦では昨日11月7日が立冬であった。



暦の上では今日は既に冬冬冬・・・・・・・・



そんな立冬の日に、この地では、なんと雷が鳴り響き・・・・・・・



これって天変地異!???????



そして、今朝の久しぶりの地震・・・・・・


あの日以来、揺れを感じる度に、「またか・・・」と思うのは、私だけでしょうか・・・・・・・





立冬を迎え、凍てつく寒さが体全体を包み込む!?今日この頃ですが、お互いに体にはくれぐれも留意し、まもなくやってくる一年の締めくくりを、良い状態で迎えましょう。


と言っても、当の私は昨日の寒さでの中行ったトレーニング中に腰を痛めガクガクと・・・・・年かなあ・・・・・(泣泣泣)



☆クラブ交流会参加申込み締切りまであと4日となりました。

現在の申込状況は、子供21名・大人19名 計40名 (お手伝い申込者12名)となっております。先日、「交流会開催危うし!」とお伝えしましたが、無事開催できる人数に達し、ホッとひと安心! ただし、大芋煮会と呼ぶにはまだまだまだまだ・・・・・・   皆様の参加を、お待ちお待ちお待ちお待ちお待ち申し上げま~~~す!!!!!
クラブ交流会
VAMOS福島スポーツクラブを設立したのは、2008年5月。


4年半目にして初めて、11月18日(日)にクラブ内交流会を開催する。内容は、サッカー交流会&親子サッカーそして、参加者全員による大芋煮会である。(本来は、今年開設したキッズダンス教室の子供たちによる発表会も予定していたのだが、都合により・・・・・その代わりに親子サッカーを行うことに・・・・)


大芋煮会!?


大勢の方々の参加の予想をしているので、そのネーミングを付けたのだが、もしかしたら、小芋煮会!?になるかも知れないような気が・・・・・



11月1日より参加者の募集を開始したのだが、11月5日現在、参加希望者の数は・・・・・


子供3人、大人3人の計6人・・・・・・・・


このままではミニミニ芋煮会になってしまうばかりか、サッカー交流会も親子サッカーも実施できない状況に・・・・・


と言うより、交流会自体の開催も危うい状況に・・・・・・・・(泣泣泣)





同じ屋根の下に集う仲間が、同じ釜の飯を食い、親睦を図り交流を深め・・・・・・


そんな思いで企画したイベント。



募集締切日は、11日(日)。残すところ6日間。是非とも開催したいと思っているのだが、人数が集まらないようであれば・・・・・・・





たくさんの方々の参加をお待ちしておりま~す!!
紅葉と雪
紅葉と雪


ただ今11月5日(月)深夜2時30分   上記の写真を掲載し夕飯を食べてこたつでバタンキュー・・・・


突然目が覚め時計を見ると日付が変わって深夜1時   テレビをつけると、介護のドキュメンタリー番組が放映されていて、思わず1時間ほど釘付けに・・・・


終了後、寝ようと思ったのですが、スッキリ爽やか!?になってしまったので、こんな時間にも関わらずブログの続きを書くことに・・・・・・




   
今日は、久しぶりに南会津を訪れて来ました。


東日本大震災以降、何度も何度も訪れるようになった場所。今夏には、2回もキャンプを行った場所。


大自然に囲まれた、本当にすばらしい場所。何より、放射線の影響をほとんど受けていない安全で快適な場所。



そんな南会津へ、今日はチビッコ達(1~4年生)と練習試合へ行ってきました。


試合の相手をして下さり会場を提供して下さったのは、これまた震災以降何度となくお世話になっている、田島サッカースポーツ少年団の皆様。


今日も一日本当にお世話になりました。大自然に囲まれたすばらしいロケーションの中、子供たちは、たっぷりどっぷり!?とボールと格闘しサッカーを堪能することができました。また、お昼休憩の時間には、子供たちの大好きなあのお気に入りの公園でピクニック気分でみんなで昼食をとり、その後、思いっきり遊具で遊びまくることができました。その姿を見ていて、まさにこれはホワイトリバー学校の遠足だ~!!と思わず独り言をつぶやいてしまいました。(笑)


毎度のことながら、子供たちに心身ともに充実した時間を提供して下さりありがとうございました! そして、今年の南会津への訪問は今回が最後になります。また来年、春の訪れと共にお伺いしたいと思っています。


少し早いですが、


「旧年中はお世話になりました。今年も一年どうぞよろしくお願い致します! 賀正」(早すぎましたね! 笑)






そんな南会津へ向かう道中に目にした異様な!?光景。それが上記の写真・・・・・・



赤や黄色に見事なまでに彩られた山々  まさに紅葉真っ盛り!!  そんなすぐ後の山は、なんと真っ白に雪化粧した姿!!



紅葉と雪、つまり秋と冬が同時に存在するその光景に、思わず、うっとり!?してしまいました。






今年も残すところあと2ヶ月。



季節は刻一刻と変化を遂げようとしています。





たくさんの子供たちの変化に携われる喜びを感じながら、また明日からがんばろう!そう思う深夜3時でした。チャンチャン♪♪(苦笑)
新チームこけら落とし!?
読売巨人軍、3年ぶり22回目の日本一おめでとうございます!!

ジャイアンツ愛を思う存分発揮し、テレビにかじりついて懸命に懸命に懸命に声援を送りました!(笑)

崖っぷちのクライマックスシリーズ、奇蹟の3連敗からの3連勝。そして、今日の歓喜!

野球人の血がふつふつと燃えたぎった数週間でした。


貴方は、サッカー関係者じゃないの!????


そうです、その通りです。でも私の体には根っからの野球血液が流れているのです!!(笑)


野球血液???????????  とにかく本気の戦いは本当にエキサイティングで面白い!!!





  
本日、福島県高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われ、聖光学院高校が初優勝を成し遂げました。(と言っても観戦に行ったわけでもTVで見たわけでもなく人伝に結果を聞いたのですが。本当は本日のTV放送を録画しておこうと思ったのですが、取り忘れてしまいました。見たかった~~~  このブログをご覧になられた方で録画した方はぜひともDVDで焼いて見せてくれませんか~!!!)

監督さんは、優勝決定後、涙涙また涙だったそうです。聖光=野球の知名度は抜群ですが、これを機会に・・・・

全国大会での活躍を、同じ福島県のサッカー関係者として心より祈願しています!!!





いろんな意味で沸きに沸いたそんな11月3日の今日、我がクラブの小学生新人チーム(5年生チーム)が初の公式戦に挑みました。


第1ピリオド~第3ピリオドまで戦い、1と2ピリオドが総入れ替えして試合を行うチビリンピック大会地区予選。


公式戦用ユニフォームを身に纏った20名の子供たち。なんだかとっても初々しく感じたのは、私だけだったでしょうか・・・・・・


結果は、2勝1敗でブロック2位。ブロック1位だと即県大会出場だったのですが、2位だったため、来週日曜日に行われる代表決定トーナメント戦を行うことに・・・・・・・



果たして結果はいかに・・・・・・



と言っても、こんな言い方は語弊があるかも知れませんが、県大会がどうのこうのよりも、一人一人が上手く強くたくましくなってくれることを、今はただただ追い求めたいわけで・・・・・・



その意味では、試合の結果云々などよりも、本日垣間見たドリブル小僧たちの、ちょっぴり成長した姿がなんだか非常に嬉しくて嬉しくて・・・・・・・



そして何よりコツコツコツコツボールと格闘してきた成果が少しずつ見られてきたのが嬉しくて嬉しくて・・・・



勝った負けたの単純な白黒の世界が実にちっぽけに思えるほど、子供たちが成長してきたことが嬉しくて嬉しくて・・・・・


と言っても、まだまだまだまだまだまだまだまだボールと格闘する必要大いに有り!!!


そして何より、いろ~~んな意味で弱っかしい自分と格闘する必要大いに有り!!!


そしてそしてそして鍛えがい大いに有り~~~!!!  覚悟すべし!!!!!!!!(笑)





それにしても、今日の新チームデビューに際し、会場に駆けつけ朝から晩まで後輩を後押しする先輩=6年生の姿、最高だったなあ!!!


掛け声を掛けたり、檄を飛ばしたり、応援歌を歌ったり、肩を組んでパフォーマンスをしたり・・・・その姿をベンチで見ていて、新チームの子供たちの成長した姿を見ていて嬉しくなると同じくらい、いや、それ以上に、とってもとってもとっても嬉しい気持ちになりました。と同時に、「いい子に育ってくれてるなあ・・・」変な言い方に聞こえるかも知れませんが、そんな親心のような感情が湧き上がってきて、心の中がなんだかポカポカと春の陽気のように温かくなり・・・・・・


私の隣に座っていた優コーチが、


「6年生、偉いよね!」と一言。


良き先輩、良き後輩、良き仲間、良き保護者、良きスタッフ、良き・・・・・・・



白黒では計り知れないものがこの育成年代のサッカー(スポーツ)には存在する! 改めて、そのことを実感すると共に、その大切さをしみじみと感じた一日となりました。







いつの日か、我がクラブから、高校サッカーで活躍する者、日本を歓喜の渦に巻き込む者、世界を圧巻する者、そして何より生涯にわたってサッカーをスポーツを楽しむ者、そしてそして仲間をこよなく愛し、他者を大切にし思いやりに満ち溢れた者たちがたくさんたくさん出現してくれたらいいなあ・・・・心の底からそう思っています。






明日は、チビッコ達と早朝出発で練習試合。 「初試合で○○は、すごくウキウキしています!」(ある保護者談)


明日も良い一日になりますように!!!