Vamos福島
たった一度の人生-絶対に後悔しない-
今月18日に自身通算4度目の挑戦となるエベレスト登頂を断念した登山家の栗城史多さん。深刻な凍傷を負い、無念のうちに下山した栗城さんを次に待ち構えていたのは、自身の“指の切断”という過酷な現実だった。

 過去3度の挑戦に失敗し、不退転の覚悟で挑んだ今回だったが、山の神はまたしても若き登山家の登頂を拒んだ。下山後、両手指および両足指と鼻の凍傷が深刻な状態にあった栗城さんは即刻、入院。その後、動かせない指の代わりに口述筆記によってTwitterを通じて現状を報告していたが、同時に、素人目にも只ならぬ状態であることが分かる状態でベッドに横たわる栗城さんを撮した写真も公開していた。

 そして30日にはブログを更新。エベレストからの帰還後、連日38度の高熱が続いている状態で、凍傷も重度で手足は動かせない状態だという。指の凍傷はさらに重度であるらしく、「左手親指と両手の指数本は、第一関節から切断することになりそうです」と、栗城さんは報告している。

 指を失う可能性があることについて栗城さんは、「指を失うということはやはり悲しいこと」と、悲痛な思いをつづる。凍傷により手足の指の多くを失ってしまった登山家は山野井泰史・妙子さん夫妻をはじめ決して少なくないとはいえ、登山を続ける者にとってはやはり大きすぎる代償だ。栗城さんもまた、「今後またエベレストやヒマラヤに行きたい気持ちにどこまで応えられるか正念場です」と、再びエベレストに挑む気持ちがあるからこそ、苦悩をにじませる。それでも、「ホーンバイン・クロワールに向かって行ったことを後悔しているかというと、少しも後悔していません」と、気持ちは前向きだ。

 「僕は、必ず復活します」――。栗城さんはそう宣言してブログを結んでいる。





【栗城氏本人の10月30日のブログ】


ナマステ。
今ようやく、口頭で更新ができています。

エベレストから帰っても、保温のためにミトンをしています。
連日、38度の高熱が出ます。


凍傷の方は、重度で血管拡張の点滴が激痛で腕が全然動かせませんでした。


カトマンズでは、多少歩くことができましたが、右足の凍傷の痛みが激しくなり、病院に着いてからは移動は全てストレッチャーです。

一人では何もすることができず、また何かをしたいと思っても熱が高くて動けませんでした。

今は点滴も終わり、解熱剤で少し調子が良くなっています。


肝心の指の方は、左手親指と両手の指数本は、第一関節から切断することになりそうです。

ただ、時間を掛けて少しでも長く残せるようにしていく方向で、入院はかなり長くなりそうです。


指を失うということはやはり悲しいことであり、今後またエベレストやヒマラヤに行きたい気持ちにどこまで応えられるか正念場です。

僕は3歳の頃に人差し指を事故で切断したことがあり、亡き母がその時に懸命に看病してくれたことを今でも覚えており、そのことを思い出すと言葉が出ません。


お見舞いに来てくれた方が、「夢があればまた指が生えてくるよ」と言ってくれました。


ホーンバイン・クロワールに向かって行ったことを後悔しているかというと、少しも後悔していません。


あの強風の中で、あれ以上行っていたら帰って来られなかったし、そして自分とエベレストが対話するギリギリのラインが、ホーンバイン・クロワール入り口の8000m地点でした。

今でもベッドの中で、まだ登っているのではないかと思うくらい、感覚が残っています。



それにしても病院の食事は美味しいし、支えてくれる看護師さんやスタッフさんがいて、本当に幸せ者だと思っています。


今度からは、病院から更新していきます。

ちなみに、あまりニュースなどを見ることができないので、今何が起きているいるのか、皆さん教えてください。


僕は、必ず復活します。




いつぞやのブログで、以前に宮城県で行われた若きアルピニスト栗城氏の講演会を聞きに行ったことを書いたことがありました。そしてつい先日も、今頃4度目のエベレスト登頂に挑戦中でその成功を念じている旨をブログに記載したばかりでした。そんな折りに飛び込んできた衝撃のニュースに言葉も出ませんでした。


今はただただ栗城氏の一日も早い快復を願うと共に、いつの日か5度目の挑戦をする日が来ることを願わずにはいられません。


講演会後に、栗城氏の著書であり私の愛読書である「一歩踏み出す勇気」にサインを貰い、握手をして貰ったときのあのごつい手の感触が鮮明に蘇ってきます。


たった一度の人生、命をかけて生きる! そんな凄すぎる栗城氏と残りの人生を悔いなく生きたいと思っている自分とこのブログを読んで頂いたであろう大好きな貴方に、心からの思いをこめてこの歌を贈ります!  

震災の残したもの
先日、我が家に以下のような通達が郵送されてきました。


『県民健康管理調査に係る甲状腺検査の実施についてのお知らせ』

「福島県では、東日本大震災に係る東京電力第一原子力発電所事故による県内の放射能汚染を踏まえて、将来にわたる健康管理を行い、県民の安全・安心の確保を図ることを目的として、全県民を対象とする福島県「県民健康管理調査」を行っております。
 その県民健康管理調査において、子どもたちの健康管理を行うため、現時点での甲状腺の状況を把握するとともに、生涯にわたる健康を見守り、本人や保護者の方に安心していただくため、甲状腺検査を福島県立医科大学に委託して、平成23年10月より実施しております。
 つきましては、実施要領に基づき甲状腺検査を実施しますので、ご検討のうえ、検査を受けられますようお願いします。  甲状腺検査受診対象者の保護者様   平成24年10月5日 福島県知事  公立大学法人福島県立医科大学理事長」


この通達を受け、先日検査を受けてきた我が子がもらってきたチラシには・・・・・


『甲状腺超音波検査の目的と概要』として・・・・

「東京電力(株)福島第一原発事故に伴う放射線による健康への影響については、現時点での外部及び内部被ばく線量の状況から考えて極めて少ないと思われます。しかしながら、チェルノブイリ原発事故後に唯一明らかになった健康被害としては、放射線ヨウ素の内部被ばくによる小児の甲状腺がんの増加であったことから、甲状腺の長期にわたる健康管理に関しては、県民の皆様の関心の一つとなっています。また、チェルノブイリでは事故後4から5年後に小児甲状腺がんの増加を認めたことから、私どもとしても3年後に甲状腺検査を開始する予定でした。しかし、子どもたちの健康管理を行い、現時点での甲状腺の状態をご理解いただくことが県民の皆様の安心につながるものと考えております。そのために、平成23年10月から、先行検査として、全県民(*)を対象に、甲状腺超音波検査を実施することといたしました。 (*)全県民とは東日本大震災当時0歳から18歳までの全県民のことです。」


更に、そのチラシの中の【甲状腺検査の主なQ&A】の中に・・・・・

『チェルノブイリでは子供の甲状腺がんが多く発症したってよくニュースで聞くけど、福島県は本当に大丈夫なの?』のQ(質問)に対するA(応え)として、

「今回の福島の原発事故は、よくチェルノブイリの原発事故と比較されますが(原子力安全・保安院が国際原子力事象評価尺度として、同じレベル7として評価しました)、放出された放射線量はかなり少ない(およそ7分の1)とされています。甲状腺は体の表面に近いところにありますので、外部被ばくの影響を受けやすいと言われています。しかし、チェルノブイリの原発事故でも甲状腺の外部被ばくによる健康被害は認められなかったことから、福島県でも外部被ばくの影響により甲状腺に健康被害を及ぼすとは考えにくい状況です。さらに、チェルノブイリでは多くの方に内部被ばくによる甲状腺への影響が認められましたが、福島県では、放射性ヨウ素の影響が考えられる食物等の出荷規制や摂取制限が早い段階で実施されたので、内部被ばくによる甲状腺への影響も考えにくいとされています。だから、現時点においては、放射線による甲状腺の健康被害はないと考えられます。」




[現時点においては] [考えにくい] [県民の皆様の安心] [生涯にわたる健康の見守り」etc





首にゼリーをぬられ、探触子という道具を首にあてられ、甲状腺が腫れていないか、甲状腺にしこりができていなか、2~3分で終わり痛みもないとされている検査を、何の罪もない福島県の子供たちは、どんな思いで受診しているのだろうか。


受診を待たされている待合室の中で、何の罪もない福島県の子供たちは、どんな思いを心にいだき順番を待っているのだろうか。





親として、大人として、そして同じ福島県人として、心が痛み、胸が締め付けられ、そして何より、言いようのない憤りに包まれてしかたがない・・・・・・・





これが今の福島の現状です。





明日もまた、福島の子供たちが元気に明るく笑顔いっぱい・・・・になれるよう、サッカーを通して尽力したいと思っています。それが私の、我がクラブの今できる精一杯のことなのですから。
嗚咽
『誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている』





昨日今日とバーモントカップフットサル大会第1次ラウンドが郡山市で行われ、代役!?で従事してきました。なぜ代役!?・・・・・・ とりあえず、ロードレース大会の段取りから何から何まで、竹内さんには全てを一人で任せるようになってしまい・・・・・大変大変お世話になりました。「みんな楽しんでがんばってましたよ!」その明るい声に、ほっとひと安心しました。ありがとうございました! そして、参加した皆さん、サッカーとは違ったスポーツを満喫することはできましたか?サッカーで鍛えた!?力を思う存分発揮することができましたか?小雨の降りしきる中、自分の競技とそして仲間の応援と半日ごくろうさまでした!!




フットサル第1次ラウンドは、2位通過で福島県大会への出場権獲得!  祝 おめでとう!!


福島県大会は、11月24日(土)~25日(日)に行われます。


「この1ヶ月で、子供たちをぐ~んと成長させたい!」


大会終了後、食事をしながら熱弁してやまないフットサル山崎監督の指導のもと、1ヶ月後の、いや、その先のまたその先の・・・・・・そんな自分の姿を思い描きながら、真摯にフットサルとそしてサッカーに向き合ってほしいと思っています。





そんな大会の中、3位決定戦の第3審判を務めました。


勝てば県大会出場、負ければその出場権を逃す。まさにサバイバルマッチ。まさに死闘!?


両者一歩も譲らぬ攻防戦で同点で勝敗をPK戦で決することに・・・・・



目の前で繰り広げられる熱いバトル。仲間を信じ肩を組みあい手を取り合う両チームの選手たち。


勝利の女神は・・・・・・・・



静寂を突き破り、歓喜に湧く姿姿姿・・・・・・


その一方で泣き崩れる姿姿姿・・・・・・・



指導者になって25年近く、何度も何度も何度も嫌というほど目にしてきた光景。先々週も、我が子供たちが勝利の女神に見放され・・・・・・



実力がなかったから!



確かにその通りだと思う。けれど・・・・・・・







試合を終えても涙。会場を後にしても涙涙涙・・・・・・・・・・



駐車場でも声をあげながら号泣する子供たち・・・・・・・



そこかしこで繰り広げられる嗚咽の嵐・・・・・・・・・・




一人の大人として、一人の人間として、そんな時にかけてあげる上手い言葉が未だに見つからない・・・・・・



綺麗事だけれど・・・・・

【涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように 見るものすべてにおびえないで 明日はくるよ 君のために】

 



以前に何かの本か雑誌か・・・・で目にした言葉。


『誰かの幸せは・・・・・・・・』



帰路につく車の中で、その言葉が頭の中を、いや、全身をぐるぐるぐるぐる駆け巡り・・・・・・・






現在、日付は変わって深夜1時30分。


早朝6時起きで次男を学校に送っていかなければならないのに、その後、市内の保育園の復興支援活動があるというのに、2日間で巻き起こった!?様々なことが体と心を覆い尽くし、いや、今までの過去の様々な出来事が去来しまくり、変な言い方だがマイナス思考の興奮状態!?に陥っていて睡魔が襲ってこない・・・・・





うまく言えないけど・・・・・・・明日はきっといいことがあるよ!! それがだめでも、明後日はきっといいことがあるよ!! それがだめでも・・・・・・・・ きっといいことがあるよ!!  たった一度の人生、そんなに悪いことばかり続かないよ!!      
仕事
本日、チビリンピック県南予選の抽選会が行われ、我がチームの対戦チーム及び日程等々が以下のように決定しました。


【期 日】11月3日(土)

【会 場】西郷村多目的広場運動場

【対戦チーム】浅川サッカースポーツ少年団・行健サッカースポーツ少年団・富田東サッカースポーツ少年団

【日 程】 第1試合9:00~vs浅川・第2試合12:15~vs富田東・第3試合14:35~vs行健

【内 容】・参加チーム16チームを4ブロックに分け、各ブロック1位チームが福島県大会出場権獲得         ・各ブロック2位チームは、11月11日(日)須賀川市白方小学校でトーナメント戦を行い、上位2チームが福島県大会出場権獲得

【その他】詳細に関しては後日文書を作成しお知らせします


新人チームでの初の公式戦。たくさんの緊張感に包まれながら、その雰囲気をたくさんたくさん楽しんでほしいと思っています! そして何より、相手を一人でも多くドリブルで抜き去り、ゴールを目指してほしいと思っています!! もちろん、自分たちのゴールは、全員の力を結集して守り抜くべし!!!






抽選会終了後、Y氏と2時間ほど会食。美味しい○○を食べながら、サッカー談議に花を咲かせ・・・・久しぶりに熱く討論会!?を行うことができ、お腹も心も大満足!!!


その帰り道、何箇所かで道路工事(災害復旧工事!?)のため、片側通行になっており、その度に足止めを食い、イライラカリカリ・・・・となるところでしたが、

「この時間に、こんなにたくさんの人たちが働いているなんて!」

時計の針は23時・・・・・・


工事をしている人たち以上に、私の心を魅了!?(変な言い方ですが)したのは、交通整理そして誘導を行っている警備員の人たちの姿。


ある警備員の人は、あまりの凍てつく寒さのためだろう、足を何度も何度も上げ下げしながら、電灯のついた警棒!?を振って車を誘導しており・・・・・・


そんな姿を目にしたら、足止めをされてカリカリしている自分が、むしょうに恥ずかしくなり・・・・・・




それがあの人たちの選んだ仕事!!



そうです、その通りです。それでも、そのことを分かっていても、「すごい仕事だ! すごい人たちだ!」そう思わずにはいられなくて・・・・・・



先日も、ある山道を真夜中に通っている時、崖の工事のために片側車線になっているところがあり、そんな時間にはほとんど交通量などない場所で、工事も昼間しかやっていないにも関わらず、警備員が立って交通整理をしており、

「こんな真っ暗闇の中でたった一人でこんな仕事をしているなんて・・・・・」


その姿を見ていて、なんだか頭の下がる思いでいっぱいになり・・・・・



選んだ仕事!!




確かにその通りです。



しかし、この世の中は、様々な人たちが、様々な仕事をして、様々な形で支え築き上げている・・・・・



その中には、日の目を見る仕事もあれば、そうでない仕事もあれば・・・・・・






それでも、自分の仕事はこれだ!! みんながそう自負してプライドを持って生きているんだろうなあ・・・・・





私がこうしてぬくぬくとした中でパソコンに向かっている今、あの警備員は・・・・・・・






負けないようにがんばろうっと!!!
こちらこそありがとう!!
3連敗から奇蹟の3連勝!

ジャイアンツCS制覇おめでとうございま~す!!

今週土曜日からは、新人監督ながら、見事な采配をふるうIT監督こと栗山氏率いるパリーグの覇者、日本ハムファイターズとの日本一をかけた決戦が始まります。

がんばれジャイアンツ!!(アンチ巨人の方々ご勘弁を!<苦笑>)





ところで、昨日、「21世紀の福島を担う子供たちの心と体の復興支援活動」として4月から訪れていた市内のひとつの幼稚園の今年度の活動が終了しました。


その活動の最後に、子供たちから手作りの『金メダル』を授与!?されました。


「3.11東日本大震災の影響、特に原発事故による放射能の影響で屋外活動等が制限され元気をなくしている福島の子供たちを遊びを通して明るく元気いっぱいにする」


このスローガン(目標)を掲げ始まったこの活動。現時点で、延べ99園を訪れ、延べ約2000名の子供たちに接してきました。


微力ではありますが、ここ福島に住む大人として、福島に住む子供たちのために、こまっちゃんとえんちゃんは、老体にむち打って!?(笑)、これからもがんばり続けることを誓います!!!(笑)



明日は、記念すべき100園目。場所は、南相馬市の保育園。移動時間往復5時間強の場所ですが、子供たちの笑顔、歓声・・・・・を想像しながら、こまっちゃんと楽しくドライブしようと思っています!(大笑)



ありがとう!
一喜一憂
「胸湧き踊る!」とは、まさにこのことだろう。


先ほどまで行われていた、プロ野球セリーグクライマックスシリーズ第5戦『巨人vs中日』の一戦。

まさに、息詰まる死闘。プロスポーツの醍醐味ここにあり!と言った感じで、テレビにかじりついて、絶叫絶叫また絶叫!!(笑)


サッカーはサッカーの良さ、野球は野球の良さ・・・・・・やはりスポーツの畑は違えども、真剣勝負の場を目撃!?すると、興奮の坩堝に陥ってしまう。


明日は最終決戦。果たして結果はいかに・・・・・・  もちろん幼少の頃より巨人の星に魅せられ育まれたジャイアンツ命の私としては・・・・・・・





そんな戦いが繰り広げられた今日、我が息子(次男)の所属する高校サッカー部が、ベスト8を前に延長戦の末0対1の敗戦を喫し敗れ去った。


思えば昨年の今頃、長男が同じようにベスト8をかけた戦いに敗れ、本気モードのサッカー人生にピリオドを打った。


その残酷なまでの光景は、今でもこの胸に焼き付いている。


高校の部活の終止符の大きさは、その時のブログに確か書いたような気がするので、ここで再度記載はしないが、本日過酷な現実を突きつけられた高校3年生の子供たちの気持ちは、痛いぐらい痛いぐらい痛いぐらい想像できる。


世の中の全てが終わった!!


あまり意味の分からない言葉かも知れないが、高校時代、馬鹿みたいに部活に命をかけた経験のある人なら、その言葉の意味は共感できると思っている。


そんな思いに包まれたであろう子供たち・・・・・・


一言言ってやれるとするなら、


「3年間、いや、6年間、いや、12年間・・・・ごくろうさまでした。少し気が休まったら、次のステップに向けて歩みを始めて下さい。君たちの本当の人生は、これからが本番です! 本当にごくろうさまでした!!」と。





スポーツの醍醐味、スポーツの残酷さ、スポーツの・・・・・とにかく、スポーツを通じて得ること、学ぶこと、感じること、経験することetcがいかに多いことか。 



それは何も選手ばかりではない。見ているものも教えるものも全てがスポーツを通じて・・・・・・





昨日今日と、先週FCT杯が行われた同じ会場で地区のリーグ戦があり参加してきた。



大会終了後、強気な!?ブログを空元気を発揮して!?書いたのだが(苦笑)、正直な気持ちを吐露させてもらうと、


「俺は本当に指導者をやっていて良いのだろうか。」「なんでこんなに力のない指導者なんだ、俺は!」「こんな俺が子供たちを上手くすることができるのか。」はては、「このサッカーで本当に良いのだろうか。」とまで・・・・この1週間、何かにつけてそんな思いが全身を包み込み・・・・それでも、とにかく空元気空元気と言い聞かせていたのだが、自分が情けなくて情けなくて・・・・・・・


そんな時の試合、しかも先週と同じ会場だったので、気持ちをいくら奮い立たせようとしても思いっきりローテンションで・・・・・・・・会場に向かう道中、バスのハンドルを握りしめながら「本当、最悪な指導者!」と独り言をぶつぶつぶつぶつと・・・・・・・






でも、この二日間、我がクラブの子供たちのひたむきにボールを運ぶ姿、目の前の現実から決して逃げずに立ち向かう姿、懸命に懸命に懸命にボールと格闘する姿、そしてちょっぴり成長した姿・・・・・・そんなたくさんの姿を目にし、目から鱗ではないが、重い重い鎧がこの体と心からすっと落ちたかのような感覚になり・・・・・


何言っているの??????


何言ってるんでしょうね!!!  本当に・・・・・・・・



毎度毎度無許可で引用させて頂いて恐縮ですが、


「小さな完成より大きな未完成」byエナブル碓井氏


我がクラブの子供たちの姿を見ていて、本当に本当に本当にその通りだなあ・・・・・しみじみとそう思うと同時に、輝かしい明日に向かって今を懸命に生きているたくさんの子供たちの力になりたい! いや、ならしてほしい! そう思ったわけで・・・・・・・・



今までもそうであったように、残念ながら、これからも何かにつけて一喜一憂すること多々ある人間ではございますが、子供たちの輝かしい未来の土台作りに、誠心誠意尽力していきますので、どうぞどうぞどうぞよろしくお願い致します!!!



それにしても、子供たちの可能性は無限!!  試合の勝ち負けなど、実にちっぽけでちんけなものに思えるほどの27名一人一人の子供たちのプレーに思わずニンマリニンマリの連続で・・・・・・・


負け惜しみ?


まっ、見ていて下さい。明日の明後日の1年後の2年後の・・・・・・・・・・・子供たちの変貌ぶりを!!!






野球万歳! サッカー万歳! スポーツ万歳~~~!!!
キッズダンス・エアロビクス・ヨガ教室(後期)参加者大募集中!!!
0対7で完敗! もちろん、本日行われた、日本vsブラジルの親善試合の結果である。


え~っ!???  結果は、0対4でしょう!!!


そうでしたっけ!???  私には、0対7、いや、0対8に見えたのですが・・・・・・・・



あまりの歴然としたサッカーの差に、思わずラスト数分ほど前から急激な睡魔に襲われ、今の今まで爆睡してしまいました!!(苦笑)



ゴール前での仕掛け方、1vs1の強さ、サポートの(カウンター時は特に)異常なまでの速さ、ワンタッチでのボールの置き所、余裕綽々で且つ風格漂う鉄壁な守備陣そして何と言っても卓越した個人技etc


完全にお手上げ状態!! 



以前に、国立競技場で行われた日本vsブラジル戦を山崎氏と観戦した際、お互いに口を揃えて語った言葉。


「ブラジル代表に入ることを子供たちには目指させよう!!」


今日の試合を見ていて、その時のことを、しみじみと思い出してしまいました。



それにしても、ネイマールのカモシカのような引き締まった脚、思わずうっとり・・・・(笑)







話はがらがらがらっと変わって、今週土曜日より、幼児~小中学生を対象にした後期キッズダンス教室、大人の方を対象にしたエアロビクス教室が開校します。(ヨガ教室は、来週の土曜日に開校)


現在の申込者数は、キッズダンス9名・エアロビクス3名・ヨガ3名となっています。


参加者、大大大募集中ですので、先日行った一日体験教室に参加された皆さん、そして体験教室に参加していなくても、ぜひともやってみたい!そう思われている皆さん、ふるってふるってふるってお申し込み下さ~~~い!!



いい汗かけること間違いなし!!!  日頃のストレスを発散できること間違いなし!!!  心と体に潤いを与えること間違いなし!!!  あとは、え~と・・・・・・とにかく間違いなし!!!(笑)




お待ちしております!!!




☆「下を向いてるブログより、空元気でも前向きなブログの方が絶対にいい!」 毎度毎度の叱咤激励に心より感謝申し上げます。誰のために、何のために・・・・・不撓不屈の精神でがんばります!!!
決して歩みを止める事なかれ!
「練習して得た自分の力を武器に 仲間を信じて思いっきりプレーする!」一人一人の武器はまだまだ小さなものですが、みなの力が結集すれば・・・ 全日本少年サッカー大会の涙の敗戦から4ヶ月。『涙を笑顔に!』を常に念頭に置き、来る日も来る日もボールと格闘し続けたこの4ヶ月。成長した姿を存分に見せつけたいと思っています!



これは昨日今日と行われたFCT・JA共催カップ第31回福島県少年サッカー選手権大会のプログラムに記載された我がチームの紹介コメント。もちろん筆者はこの私。



結果は・・・・・第7位。




涙を笑顔に・・・・・・そうすることはできなかったかも知れないが、格闘し続けた成果は確実に出せたと思っている。



1回戦の対戦相手は、6月の全日本少年サッカー大会で0対2と完敗したチーム。


その相手と初戦で対戦するなんて、「これってサッカーの神様の仕組んでこと!?」本気でそう思ったほどで・・・


しかし、この試練!?は、絶好の機会!!と捉え・・・・(それでも組合せが決まってからというもの、なんとも言えないプレッシャーに押しつぶされそうになり・・・・毎日毎日その日を考えるだけで胃が痛くなり・・・・自分がプレーするわけでもないのに・・・・けれど、その思いは決して子供たちには見せてはいけないと思い・・・と言っても体全体に表れていたような気が・・・・<苦笑>)



結果は、3対2での逆転勝利!!!


先制され追いつき、また引き離されそれでも追いつき、そしてひっくり返し・・・・・・


子供達の最後の最後まで諦めない強い気持ちと最後まで自分たちのプレーを貫き通しゴールに向かう心意気に、まさに脱帽!! あっぱれ!!!って感じでした。(笑)



『成長した姿を存分に見せつける!』にふさわしい試合でした。



その後は・・・・・・・・・トップページ掲載の結果表をご覧下さい。




1試合目で燃え尽きたんじゃないの!?  ある人からそんなことを言われ・・・・・



確かに、私自身は、正直そうだったかも知れません。けれど、選手は、そんなことは微塵もなく、自分たちの今できるサッカーを貫き通し・・・・・・・




閉会式では、チーム名すら呼ばれない惨めな思いをした子供たち。



「全然何ももらえなかった!」



ブーイングしながらも笑顔で駆け寄ってくる子供たちを目の当たりにして、



「この子達と、これからもがんばっていこう!」


素直にそう思うことができたし、大げさに聞こえるかも知れないが、生きる勇気と力を与えてもらった!そんな気がした。



(チームが活動を始めた頃、大会に出る度に全く勝つことができず、表彰式では、毎度毎度他チームの後ろ姿ばかり見ていたことがあった。その度に、「この子達だってがんばったんだから、賞状の1枚でも渡してくれればいいのに・・・・」いつもそう思っていた。だから、クラブ主催の大会を開催するようになり、参加した全チームを必ず表彰する! 賞品の程度の差こそあれ、全チームの全選手の健闘を讃えるようにする! そう思うきっかけとなった。「勝負の世界、そんなに甘くない! 現実を教えてハングリー精神を養うべき! 何か貰うために子供たちはサッカーをやってるんじゃない!etc」 ごもっともなご意見だと思う。けれど、甘っちょろいかも知れないけれど、きれいごとかも知れないけれど、みんながんばってる! そんな子供たちをほんの少しでも讃えてあげて、紙切れ一枚でも喜びを感じさせてあげられるなら・・・・・エゴ!自己満!何と言われようともそんな大人でいたいと思っている。)





「準々決勝戦のバモスの試合、あれが今大会のベストマッチだったよ!」


帰りがけにトイレに寄った際、隣で一緒に用足し!?(笑)をしていた協会関係者の方の一言、すごく嬉しかったなあ。


「相変わらずのドリブルサッカー。いつ見てもどの子も主役になっていて将来の可能性をびしばし感じます!」

閉会式を眺めながら一人佇んでいた時に、テレビ局の関係者の方が語りかけてくれた一言、涙が出るほど嬉しかったなあ。




「低学年みたいなサッカー」


「ドリブルしかできないサッカー」



そんな酷評も確かに耳にしたけれど、『小さな完成より大きな未完成』その言葉をこれからも信じ続けていろ~んな柵と格闘していこうと思っている。




今ももちろん輝いてほしい!それは絶対にそう思う。けれど、明日は明後日は1年後は2年後は・・・・・もっともっと輝いていてほしい! 



そのためにも、決してぶれることなく、決して歩みを止めることなく、一人一人の明日を見据えるこのスタイルをこのサッカーを頑固一徹に貫いていこう!そう思っています。



子供たちがいつの日か輝くその日まで・・・・・・



高見を望めば・・・・・
今いる場所より、高い場所へ向かおうとすれば、そこには労力や時間が生じる。


しかし、その場所へ行けば、行った人にしか分からない眺望を眺めることができる。行った人にしか感じることのできないなんとも言えない成就感を味わうことができる。


例えて言うなら、日本一の山、富士山に登ること、世界一の山、エベレストに登ること。


物理的に目に見えること、そればかりではない。


例えば、東大入学を果たすこと、オリンピックに出場すること、オリンピックで金メダルをとること等々


つまり、高い目標を持ち、そこにチャレンジすることも、『高い場所』に向かうことである。





しかし、その場所へ向かうことは、非常なる、いや、非情なる挫折、苦しみ、悲しみetc そんな大いなる痛みを味わうことにもなる。



すばらしい成就感か、はたまた、残酷なまでの仕打ちか・・・・・・・





突然どうしたの????






ホワイトリバーFCの6年生に我が娘がいる。


その娘は、「必ずなでしこJAPANに入る!」そう公言してやまず、その夢?目標?とにかくそこに向かってただ今爆進中である。


そのため、次のステージ(中学校以降)に向け、現在、東京と静岡にある女子チームのセレクションを受けている。


二つともに最終セレクションまで進み、来月行われる最終テストに向けて歩みを進めている。(両チーム共に、100名以上の全国の強者少女達がテストに臨み、最終合格者は5~6名と言う、受験で言えば、約20倍の入学するには超狭き難門校である。)



先日、そのうちのひとつのチームの三次テスト(最終テストの前)に片道3時間(新幹線等を利用して)を掛けて行ってきた。


そこには、一次、二次のテストのふるい!?にかけられた強力!?メンバー、20名が集まっており・・・・・



さすがに猛者達ばかり!!



その一言に尽きるプレーが目の前で繰り広げられ・・・・・・



90分間の選考会を終え、その場で結果が発表され・・・・・・・

(そのチームの監督さんは、「合否の判定は、通常のチームは後日郵送等々でお知らせと言うところが多いが、私は、その場で知らせます。なぜなら、落ちた子にも、きちんと面と向かってなぜそうなったのかを話し、そして、次への希望を与えたいからです。それがこのような選考会を開くものとしての大きな責任だと思っています。」とのこと。その理由からそのチームでは、即座に合否が言い渡されることになっており・・・・・その考えの素晴らしさに大いに敬服!!)



三次テストの合格者は10名。半数がふるいから落とされることになり・・・・・



結果発表後、落とされた子供たちのそのいたたまれない姿といったら・・・・・



号泣号泣また号泣・・・・・・・・・


見ているだけで、こちらまで心が痛くなってくる・・・・・・





その光景を見るにつけ思うことは、


「高見を望まなければ、そんな思いをしないで済む。けれど、それは、望んでそして挑戦したものだけが味わえること。その挑戦や悔しさは、これからのバネに肥やしに糧に必ずなる!」




先日、ノーベル賞を受賞した京都大学の山中教授が、


「研究は、とにかく失敗の繰り返し。しかし、その繰り返しの中でも目標を見失わず、歩みを止めることなく研究を重ねることで、光明が見えてくる。」


そう語っていたことがとても心に残った。




以前、講演会が行われると言うことで仙台までぶっ飛んでいって!?話を聞いてきた、「一歩踏み出す勇気」(私の愛読書、いや、バイブル)の著者である、登山家栗城史多氏(30才)は、過去エベレスト無酸素単独登頂を目指すも、全て失敗に終わり、今月4度目の挑戦を行うという。


今春、トレーニングの一環で行った中国・シシャパンマ登山時に滑落。全身打撲と親指の骨折、胸の軟骨を損傷し、無念の帰国を果たしながらもその後も夢を追い続け、そして今頃はエベレストで・・・・・・


「次にあるのは死が近いなと感じておりまして。でも今年はやりきりたい」


そう言い残して日本を旅立った栗城氏。成功を祈るばかりである・・・・・・・








高見を望めば、大いなる絶望感と残酷なまでの結末が待っているのかも知れない。


しかし、高見を望まなければ、夢の扉は決して開かない。



娘の選考会の姿を見ていて、そんなことを強く強く感じ、こうしてブログに思いを記載させて頂きました。






突き進め、若人達よ!!!
一日体験教室大盛況!!
本日行われた各種一日体験教室。

たくさんの方々にご参加頂き、全ての教室が大盛況でした!


まさに、『スポーツの秋真っ盛り!」と言った感じでした。


①小学1~2年生対象サッカー体験教室   18名

②キッズダンス体験教室   35名

③大人のためのエアロビクス&ヨガ体験教室  21名



どの教室でも、爽やかな笑顔・爽やかな汗・爽やかな・・・・・・とても印象的でした。



今日の体験教室に参加した皆さんが、「楽しかった! これからVAMOS福島スポーツクラブの仲間となり活動していこう!」 一人でも多くの方々がそう思ってもらえたら・・・・・・・心の底からそう願っています。



みなさん、待ってますよ~~~!!!
一発勝負
今週土曜日に、『秋』の一日体験教室を開催しま~す!!


『秋』の一日体験!???


4月末の『春』にもこの体験教室を行ったので、今回は10月なので『秋』の・・・・と言うことで・・・(笑)


①サッカー一日体験教室(小学1~2年生) PM3:00~4:15 大平グランド 現在9名応募

②キッズダンス一日体験教室  PM5:00~5:30(幼児~小学2年生) PM5:30~6:00 白坂多目的研修センター体育館  現在20名

③大人のためのエアロビクス&ヨガ一日体験教室 PM6:00~6:50 エアロビクス PM7:00~7:50 ヨガ 現在8名


開催まで残り2日  まだまだまだまだ参加者大大大大大募集中ですので、ふるってふるってふるってご参加下さい!!


☆しつこいようですが、明日、もう一度クラブ会員の方々に募集のメールを発信します。「また~!!」なんて言わずに、「よ~し、参加してみるか~!!」という温かいお気持ちでメールを受け取って下さい。よろしくお頼み申し上げま~す!!!(苦笑)





ところで、今日は、我がクラブに集う子供たちの学校が一同に介して、小学校対抗の陸上大会が市内の陸上競技場で行われました。


我がクラブのたくさんの子供たちが学校代表の選手として参加するため、授業参観!?に行ってきました。

(と言っても午前中は、保育園での復興支援活動があったため、その活動を終え、事務所に戻って自転車に乗り換え、会場に向かい到着したのは、お昼前だったのですが・・・・・)


3時間弱参観!?したのですが、感想を一言で言うと・・・・・


「一発勝負のすごさ」


この一言に尽きるような気がしました。



これまでどれほどの時間を練習に費やしてきても、数秒、数十秒、数分で勝負は決してしまう。


代わりは誰も存在しない。ミスは決して許されない。失敗すれば全てが終わるetc・・・・・・




以前に、何の大会だったか忘れてしまったが、あのボルト選手がフライングで失格になったレースを見たことがあった。


あのボルト選手が、頭を抱え込み、天を仰ぎ、シャツで顔を覆い・・・・・・


子供たちのがんばる姿を見ていて、なぜだかそのレースのことを思い出していた。




どんなに練習を積み重ねてきても、不運が訪れれば、それで全てが終わってしまう。一発勝負の怖さ、一発勝負の緊張感、一発勝負の・・・・・・・



そのような怖さや緊張感や・・・・・を常に感じながら、それでもそれに打ち勝つ強い精神力と確固たる自信をひとつひとつのプレーに込めながら、サッカーをしたならば・・・・・・・



陸上とサッカーは別!!



そうかも知れない。それでも、全てのプレーが一発勝負のスリリングさを含んでいるようなプレーができたなら、もっともっとサッカーもエキサイティングなゲームに、スポーツになるような気が・・・・・



と言うか、何を言おうとしているのか、作者も困惑気味になっているようで・・・・・(苦笑)



でも、なんとな~くその意味するものを感じて頂けると嬉しいのですが・・・・・・・・(苦笑)





それにしても、学校代表のそれぞれの陸上用ユニフォームを身に纏い、同じチームメートが、ライバル心むき出しに!?雌雄を決する姿は、なんだかとってもまばゆかったなあ!!!



歯を食いしばって食らい付く姿、かっこよかったなあ!!!



でも、欲を言わせてもらうなら、もっともっと「こんちくしょう!!」っていうところを見せてほしかったなあ!!!



陸上でもサッカーでも、相手に勝つか負けるではなく、自分自身のいろんな思いに勝てるかどうか・・・・・


そのことが全て!!!!!!  


もっともっとがんばれるみんなだからこそ、最後に苦言を呈させて頂きました!!!


あれが精一杯だった・・・・・・


いや、もっともっとできる! だって、みんはホワイトリバーの子供たちなんだから!!!







陸上とサッカーと、身を粉にして!?二足の草鞋を履いてがんばった数週間、いや、数ヶ月・・・・・・・・・



明日からは、雌雄を決したライバルから、同じチームの仲間として、同じ目標に向かうチームメートとして、同じサッカーユニフォームを身に纏い、大好きなサッカーを思いっきりやっていこうね!!!





☆参観中、昔の同僚や先輩の方々からたくさん声を掛けられ、「そう言えば俺は昔、先生だったんだ」となんだか他人事のような思いに包まれた3時間でした。チャンチャン♪♪(笑)
サッカーを通して・・・・・パートⅡ
☆ 昨日、HIFAワールドカップで大変お世話になった平塚商業高等学校の梅澤先生に、御礼のメールを送りました。その中で、参加した様子を我がクラブのホームページ内遠藤及び優コーチブログに掲載した旨を伝え、お時間があればご覧下さいと伝えました。また、削除並びに修正しなければならない点がありましたら、何なりとお申し出下さいとも伝えました。本日早速返事が来ました。その全文を無許可で掲載させて頂くことにしました。(文中に、福島は第二の故郷とありますが、梅澤氏は、福島県が最初の教員スタートの地で、県内の2校の高校教諭を経て、地元の平塚市に戻ったという経緯の持ち主です。)



平塚商業高校の梅澤です。

メール、ブログ拝見しました。
子ども達のみならず、指導者である遠藤さんにとっても良い大会になったこと、
本当にうれしく思います。
そして、あのような言葉をいただきありがとうございます。
メールを見ながら涙がでてきました。

優勝という結果、おめでとうございます。見ていたサッカー関係者の言葉です。
ドリブルの技術はすごい!! そして、プレーが全てにおいてフェアですばらし
い という声を多数聞きました。

サッカーは、グラウンドに出たら選手自身が考えてプレーをする。
でも、その大前提には指導者の教え、考えが背景にあり、そのバックグラウンド
がどれだけすばらしいかは、選手を見ればわかる。

今回の子ども達を見たとき(挨拶や態度など)、遠藤さんと子ども達との会話や
関係を見たとき(聞く姿勢や一緒になって楽しんでいる様子など)、 「いい
なぁ」と心から思いました。そして、うらやましかったです。
あんな風に子ども達と接することができるのは、遠藤さんを含めチーム全体がず
ばらしいものであると思いました。

福島県を離れて、10年が経ちますが、今でも1年に1度は、福島に遊びにいきま
す。私にとっては第二の故郷です。
その福島県とこのような形でまた繋がりができたこと、本当にうれしく思います。

遠藤さん(親子)とお話ができたことは、今後の私の教育に対する姿勢を改めて
正してくれたように感じています。

また、次年度も開催する予定です。また、一緒にサッカーを楽しめたら幸いです。
これからのVAMOS福島のご活躍を心からお祈りいたします。


追伸  私の息子(3年生)も現在サッカーをしております。もし、差し支えな
ければ、今度、福島県に遊びに行く際、息子ならびに私も練習に参加さ せてい
ただけないでしょうか?
いつ行けるかは、未定ですが、遠藤さんのお話や当日のチームを見て、息子が一
緒に練習してみたいと言っていました。不躾なお願いで申し訳ありませ ん。

大会や運営についてなど、何かご意見などがありましたら、ご連絡ください。

本当に本当にありがとうございました。

梅澤 奏





また一人、サッカーを通して日本にかけがえのない友人ができたこと、心より大変嬉しく思っています。


サッカーは言葉も国境も・・・・・全ての垣根を越える!!


サッカー、万歳~~~!!!(笑)
サッカーを通して・・・・・
今日から暦は10月。と言うか、全てで10月!(笑)

そんな日をお祝い!?するかのように、まさに秋晴れ!!(昨日の台風は一体何だったのか・・・・それにしても、昨晩の雨風、そして久しぶりの地震に腰を抜かしたのは、私だけだったでしょうか・・・<苦笑>)


ただいまは、事務所にいてパソコンに向かっているのですが、部屋に注ぎ込んでくる風の心地よいこと心地よいこと・・・・・


今日も一日、はりきってがんばるぞ~!!って感じです。




さて、本題。


先週末は、U12チームは、歴史と伝統あふれる『石川町クリスタルサッカー大会』に出場。6年生主体、5年生主体の2チームで出場させて頂き、津川コーチ・本間コーチ・小松コーチと共に、熱く激しい2日間を過ごしました。結果は、2年連続の準優勝。さすが、シルバーコレクター!(苦笑) な~んて、笑っている場合ではありませんが、これが今の実力。真摯にそのことを受け止めて、努力すべし!! その一言です。FCT杯県大会まで2週間。どれだけ進化を遂げられるか・・・・・楽しみ楽しみ!!



そんな熱い激闘を尻目に!?、私と優コーチは、U10チームを率いて、神奈川県平塚市へ・・・・・


移動距離530㎞  移動時間10時間(行き5時間30分、帰り4時間30分)


目的は・・・・(前回のブログで紹介した通りです)


『HIFワールドカップサッカー大会』


HIFAとは・・・・「ひ(H)らつかで、い(I)っしょに、フ(F)ットボールで、あ(A)そぼう!」
とのこと。(事務局談)


大会は、昨日の日曜日のみだったのですが、前日入りし、その日は地元の強豪チームとの練習試合。対戦成績は、

3戦して1勝2敗。しかし、尻上がりに炸裂する我が秘蔵っ子達のドリブルの嵐に、フムフムニヤニヤ・・・・

(優コーチのブログにその様子が、ちょこっと記載されていますのでご覧あれ!)



試合後は、茅ヶ崎の健康ランドで夕食、入浴・・・・


その後、宿舎へ移動。宿泊先はなんと・・・・・学校!!(笑)の会議室!!!(またまた笑)


「学校の部外者を宿泊させるのは初めて!」


初体験に、子供も指導者も大興奮!!  みんなで雑魚寝、楽しかったなあ!!!(写真参照)


翌日の朝食は、近くのファミリーレストランで・・・・・


そして、いよいよワールドカップへ・・・・・



以下がその様子の一端です。ご覧あれ~~~!!!


【今回の遠征には17名の子供達が参加したため、日本代表A・日本代表Bとして2チームで出場】
HIFA2

【お隣にはアルゼンチン・スペイン・・・・の面々が・・・・・】
HIFA3

【開会式では、選手宣誓の大役をT君が行い・・・・・立派でした!! パチパチパチパチ・・・・】
HIFA4

【初戦の対戦チームは、アルゼンチン。コーチの熱いこと熱いこと・・・さすが南米!でした。(笑)】
HIFA5

【アフリカのセネガルチームとも対戦。試合後にみんなで記念撮影!】
HIFA6

【午前中の試合終了後、お待ちかねの外国の料理を食すランチタイム!! いきなりのびのび~で有名なトルコアイスからランチを始めるS君。デザートは最後だぞ~!って言おうと思ったのですが、やめました!(笑)】
HIFA7

【クーチェ料理を買い込むダブルT君。私も食べましたが、すごく美味しかった~! ところで、クーチェってどこ!?(苦笑)】
HIFA8

【韓国の[トッポギ]を食べるT君とY君。その辛さにヒェ~!!(笑) 五感で韓国料理を体感! これでいいんです!!(笑)】
HIFA9

【インド料理を食し、大満足のHさんとKさん! 「最高!」って顔に書いてあるね!(笑)】
HIFA10

【学校の敷地内に設置されたいろいろな国の出店。試合会場とはまたひと味違う体験の場でした!!】
HIFA11

【食事後は、決勝トーナメント。Aチームは予選リーグ1位でトーナメントに進出。Bチームは、予選リーグ2位ながらも、総得点で2位の最上位チームとなり、奇跡の決勝トーナメント進出! トーナメント組合せは、日本代表A(我チーム)vsアルゼンチンA  日本代表B(我チーム)vsイングランド   Aチームは、2対0で完勝し決勝戦進出。Bチームは、0対0でPK戦へ突入。試合を先に終えたAチームの選手とBチームの仲間が見守る中、選手宣誓を行ったT君がキッカー。決めれば決勝戦進出。果たして結果は・・・・・】
HIFA12

【ゴー~~~~~ル!! 見事Bチームも決勝戦進出!! みんなから手洗い洗礼を受けるT君!!(笑)】
HIFA13

【決勝戦は、なんと日本代表である我がチーム同士。軍配は・・・・・】
HIFA14

【Bチーム準優勝おめでとう!!】
HIFA15

【Aチーム優勝おめでとう!!】
HIFA16

【最高の1日だったね!!!】
HIFA17


【おまけ写真  みんなで雑魚寝! 「雑魚寝(ざこね)」とはよく言ったもんです!(笑) こんなことの繰り返しが、強くたくましい人間を作り上げるのです!!(大笑)】
おまけ1

【またまたおまけ写真  君の寝顔を見ていると、疲れも吹っ飛んでしまうよ!!(笑)】  
おまけ2


いかがでしたか。なんとな~くでも様子が伝わったでしょうか???


「猫の写真は余計!」


そう言わずに! うちのかわいいスター君なんですから!!(笑)




最後です。


今大会を主催され、子供たちのためにご尽力頂きました、神奈川県平塚商業高等学校の皆様には、心より心より心より×10000000感謝申し上げます。


大会へのお招きのみならず、宿泊先の提供等々、本当に本当に本当に×100000000お世話になりました。


特に、今大会参加に至る過程で、連絡を取り合い、全ての手配等々をして下さった梅澤教諭には、いくら感謝してもし尽くせない思いでいっぱいです。


本当にありがとうございました! 心の底から最大の敬意を込めてこの言葉を贈らせて頂きます。






「サッカー及びその他の活動を通して21世紀を担う子供達の心豊かな健やかなる育成を図る」


クラブの永遠不滅のこのテーマを今後もことあるごとに実現し、「このクラブに入って良かった~!」子供にも保護者の方々にもそう思ってもらえるように身を粉にして!?尽力していこうと思っています。


以上長々とした報告になりましたが、ご静聴!?いや、ご清読!?ありがとうございました!!(笑)