Vamos福島
ミックスゲーム
今月15日~17日に行った『2012南会津サッカーフェスティバル』

そのフェスティバルの初日に、参加全チームの選手を混合し、その場でチームを編成しゲームを行った。

いわゆるミックスゲーム。


初めての試みで、果たしてどうなることか・・・・・


その不安も、子供たちの笑顔や、試合後の仲むつまじい姿を見ていて、


「大成功!フムフム・・・(笑)」


しみじみそう思った。


フェスティバル終了後に我がクラブの子供たちが提出してきたサッカーノートの中のある選手の一文を読んで、更に、フムフム・・・となると同時に、このようなことを感じることができた子供がいたことに、ある種の感動すら覚え・・・・・ その一文とは・・・・・




「フェスティバル初日に行ったミックスゲームはとっても楽しかったです。サッカーは、ボールひとつでいつでもだれとでも仲良くプレーできるスポーツだと感じることができました。」





2002年、まもなく19才を迎えようとしている我が長男が小学3年生の時に二人で韓国に行った際、論山市にある小学校のサッカー部を訪れた。


その時、そのサッカー部の監督の計らいで、我が息子がそのチームに混じって2時間ほど練習させてもらった。


最初は戸惑っていた息子も、時間を追うごとにチームにとけ込み、言葉など絶対に分かるはずもないのに、楽しそうにサッカーをしていた。


その様子を見ていて、


「ボールひとつあれば、言葉も国境もなくなる! サッカーとはすばらしいスポーツだ!!」


そう思ったことをつい昨日のことのように思い出す。


その姿を見ていて、企画をしたのが、【日韓少年少女サッカー交流会】


日韓共催ワールドカップサッカー大会が行われた2002年から3年間行ったイベントである。(詳しくはここでは割愛しますが、すばらしい交流会だったと、今でも自負しています!<笑>)




「サッカーは、ボールひとつでだれとでも仲良くプレーできるスポーツ」



○○君の言葉は、感動と同時に、10年前の記憶をも鮮明に思い出させてくれました。





話は変わりますが、今週日曜日、神奈川県平塚市で「HIFAサッカーワールドカップ」と言うイベントが行われ、参加してきます。


このイベント(大会)は、神奈川県平塚市にある平塚商業高等学校の先生と生徒が企画運営するイベントで、

『国際交流を通じて、異文化理解や人格的資質の向上を図る』

という趣旨を掲げ今回で○○回目のイベントとなります。(何回目か分からないので、○○回にしました。すみません。<苦笑>)


その大会に、我がチームは日本代表として出場します。


先日事務局より対戦表が送られてきてびっくり仰天!


アルゼンチン・セネガル・メキシコ・アジア代表・世界選抜


なんじゃこりゃ!!! と思わず叫んでしまいました。(笑)


その他の出場チームとしては、オランダ・イギリス・アメリカ(ハワイ)


ひぇ~~~っ!!(笑)




大会は、平塚商業高校校庭で行われるのですが、当日、学校敷地内では、各国の模擬店が出店されたりダンス等々のステージ発表が行われたりと各種催しものが目白押しとのこと。



サッカーを通して言葉の壁を越える・・・・・・・・・サッカーを通して国境を越える・・・・・・・・・サッカーを通して・・・・・・・・



参加した我が日本代表チームが初の国際試合を通してはもちろんのこと、このイベント全体を通して、どんな思いをするか想像するだけでワクワクワクワク・・・・・(笑)




平塚商業高校のみなさん、何かとお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します!!








いや~、サッカーって、本当~~~にすばらしいスポーツですね、さよならさよならさよなら! by淀川○○



「古っ!」



「おっしゃる通り!」(笑) 



でも、このフレーズを分かる貴方も「古っ!」(大笑)
食べることも稽古のうち!
本名 ダワーニャム・ビャンバドルジ  出身 モンゴル・ゴビアルタイ   


今話題のこの人はだ~れだ!?



即答できた方は、なかなかの相撲通!!(笑)



答えは、『日馬富士』(はるまふじ) 職業 相撲人!? 力士!?




先日、2場所連続で全勝優勝し、本日、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)が満場一致で横綱に推薦することを決めた。


第70代の横綱の誕生となる。



日馬富士が日本にやって来たのは、今から12年前。


その当時の体重は80㎏。



本日のニュースで特集番組が組まれ、その中での日馬富士の一言、


「当時は、稽古することよりも食べることがきつかった!」


毎食、どんぶり飯5杯のノルマが課せられ、それをクリアするのに四苦八苦・・・・・・


しかし、小さな体を大きくするには、「食べることも大切な稽古!」と自分に言い聞かせ・・・・・


とは言っても、やはり相当にきつかったようで、何度も逃げだしてモンゴルに帰りたいと思っていたようで・・・



しかし、その時に逃げ出すことを踏みとどまらせていたことを、こう語っていた。


「苦しくて辛かった。でも、自分には大きな『夢』(=横綱になること)があったので、決して逃げ出すことはしなかった。」



現在の体重は133㎏。現在の関取の平均体重が160㎏と言うから、どれほど軽量かがよく分かる。(日馬富士は現在の関取の中で2番目に軽い体重の力士とのこと。)




「稽古をすることも、食べることも、寝ることも、どれも大切なこと!」




心技体まさに全てが研ぎ澄まされてこそ角界の頂点に立つことができる。この一言に全てが凝縮されているなあとしみじみ思いました。






この話は、サッカーの世界にも通じること!  そう思ったのは私だけではないはずです。





食べることも大切な練習(稽古)!  どんぶり飯5杯とは言いません。せめて1杯、いや、2杯、いや・・・・



あれが好き、これが嫌い・・・・・・・   『夢』があるなら、食べることも大切な練習(稽古)!!!   
プリザーブドフラワー
めっきり冷え込んできた今日この頃  秋本番!?  さすがにこの時間に半袖半ズボンでいるとぶるぶるぶるぶる・・・・(苦笑)



今日は、『サッカー一日体験教室』の開催日で・・・・・・・


10名近くの子供たちの参加応募があり、はりきってがんばるぞ!!と思っていたのですが、朝から雨雨雨・・・


昨夜は、指導メニューもバッチリ立て、参加者に配付する資料もバッチリ準備していたのに・・・・(泣泣)


と言うより、「サッカーがしたい!」と思っていた子供たちが一番残念に思っていたはずで・・・・・



10月6日(土)に体験教室を延期。


サッカーの神様、どうぞどうぞその日はバッチリ秋晴れにして下さいね!!!


※体験教室を延期したことに伴い、参加者募集も延期することになります。「ぜひサッカーがしてみたい!」そう思われた方は、ぜひとも応募下さい!!! ブログ愛読者の皆さん、お知り合いに、ご近所に・・・にサッカーが大好きな、体を動かすことが大好きなそんな子供たちがおりましたら、どしどしこの教室の宣伝をして下さい! よろしくお願いしま~~~~~~~す!!!







今日9月23日は、私の母上の生誕記念日。つまり誕生日。


「誕生日なんて祝わないでおくれ。誕生日が来る度に年をとっていくのが本当に嫌だから!」


と言うことで、誕生会ではなく、残念会!?を催し・・・・・(苦笑)



 
親父の遺影と共に並べられたケーキに灯されたローソクを勢いよく吹き消す母の姿を見て、

「親父の分まで長生きして下さい」

そう独り言を心の中で呟き・・・・・・



「プレゼントなんていらないから!」


そうは言われても・・・・・・・


夕方花屋へ行った時のこと・・・・・




「少し値ははりますが、プレゼントには、このお花がお勧めですよ!」


そう言われて手にした花は、生花でもなく、造花でもなく・・・・・・


『プリザーブドフラワー』


プリザーブドフラワー (preserved flower) とは、美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のことである。「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」の意味。byウィキペディア



「こんな花があったのか!!」(驚)


「え~っ、そんなこと知らなかったの~!!」(失笑)


「はい、全~然知りませんでした!!」(苦笑)








ぶるぶる震えながら、手にしている飲み物は、ギンギンに冷えたノンアルゴールビール。


体の外も内も完全にぶるぶるぶるぶる・・・・・・・・(何考えてるんでしょうね!<大笑>)




とにもかくにも秋本番、体調には十分に留意し2012秋を大いに満喫していきましょう!!!
聖地巡礼
聖和学園 加見監督  そして選手の皆さん

本日は、大変大変大変お世話になりました。

明日、プリンスリーグの大事な試合を控えているにも関わらず、貴重な貴重なお時間を提供頂き、心の奥底から感謝の気持ちでいっぱいです。


『聖地』で交わさせて頂いた一言一言を今後の指導の糧とし、『聖地』で目の当たりにしたひとつひとつのドリブルの極意を今後の生きた教本とし、『聖地』で・・・・・・・・・・







ありがとうございました!  そして、今後ともご指導よろしくお願い致します!
変化
山籠もりを終え3日が過ぎました。ようやく下界の生活リズムを取りもどしてきた今日この頃です!(笑)


大変遅くなりましたが、フェスティバルに参加下さった各チームの皆様に、この場を借りて御礼申し上げます!


「遅いぞ~!!」


お怒りごもっとも! しかし、朝から晩の晩まで、同じ釜の飯、同じ釜の酒!?を飲み食いした仲間として、何卒ご容赦下さいませませ!!(笑)



「この3日間で培ったものを、これからの力にしていきましょう!」


そう誓いあった言葉は決して忘れません。お互いに切磋琢磨しながら、これからもがんばっていきましょう!


それにしても、3日間で睡眠時間1桁の生活は効きましたよね・・・・・(苦笑)







下界に戻った!?昨日、約3ヶ月ぶりに南相馬市の保育園での復興支援活動を行ってきました。


夏休み明けの久しぶりの活動でも思ったことでしたが、


「子供たち、えんちゃん・こまっちゃんのこと覚えていてくれるかな・・・・」


今度は長期間明けでの再会だったので、この不安がとても強かったのですが・・・・・・・・・・・


「えんちゃん、こまっちゃん、久しぶり~!!  待ってたよ~!!」の声声声・・・・・・




その声を聞いて、心は雲ひとつない青空に・・・!!(笑)


活動後、たくさんの見送りを受けながら、


「また来月来るからね。それまで元気にしてるんだよ!!」


なんだか、別れがとってもとっても淋しい昨日の活動でした。(泣)



「いい年こいて、何言ってるんだか!」


だって、だって、だって・・・・・・本当にそう思ったんだから仕方がないでしょうが!!(苦笑)





ところで、以前のブログでも書いたことがありましたが、南相馬市に行く際に、原発事故以降、全村避難警戒区域に指定されている『飯舘村(いいたてむら)』を通って行くのですが、その村に微かな変化が・・・・・



昨日も村内を通っていると、何やら人の気配が・・・・・


「なんだか人間のにおいがする!」 運転しながらそう呟くと、助手席に乗っていた、こまっちゃんこと小松コーチが、

「あんたは熊か!」と薄笑いを浮かべて一瞥されたのですが(苦笑)、


よくよく目を凝らして見てみると、今までは、どこを見回してもカーテンを閉め切っていた家家家・・・ばかりだったのが、ところどころカーテンが開け放たれた家が目に入ってきて、更に車も停まっている家も数件有あり・・・


さらに、雑草等々が伸び放題だった田んぼや畑も、草刈りをしたと思われる痕跡がそこかしこに見られ・・・・・



その光景をこの眼でしかと見て、この地は、確実に『変化』している! 


そう思えて、なんだかとってもとっても嬉しい気持ちになり、と同時に、胸が熱くなってきて・・・・・・・




たしかに、劇的な復興には、まだまだほど遠い現実かも知れませんが、でも、確実に着実に変化してきているわけで・・・・・・・


同じ福島県人として、そのちょっぴりの変化がとっても誇らしくて・・・・・・



来月の中旬、南相馬市を再び訪れる際に、更なる変化を目の当たりにできたらいいなあと切に願うわけで・・・・






「昨日と変わらない明日がやって来るだけ」



先日、【震災から1年半】と言うテレビのある特集番組を見た際に、岩手県南三陸町に住む人がインタビューされた際に語った言葉。


深くて重くてそして切ない思いが凝縮されたその言葉に、ただただ胸をしめつけられ、そんな人達がまだまだたくさんいることを考えもせずに平穏に生活している自分を責めに責めまくったのですが、そんな人達にも、いつの日か、微かな変化がもたらされ、昨日とちょっぴり違う明日が一日も早くやってくることを、同じ東北人として、いや、同じ日本人として、心から心からそう願っていたいと思います。


と同時に、何度も言う言葉ですが、“自分が今誰かのためにできることを精一杯に行う!” そのことを常に念頭におきながら、全力で暮らしていこうと思っています。






明けない夜は決して決して決して無い・・・・・・・・・・
山籠もり
明日から3日間、南会津の大自然の中に山籠もりしてきます。

朝から晩までボールボールボール・・・・・・・・・



日本各地のサッカー小僧たちが、この連休を利用して、ボールと格闘し今の自分を少しでも高めようと奮闘するはず、いや、そうに決まっている!



窓辺にもたれて寝ている暇などない!


こら~ 起きろ!!!(大笑)

スター君





輝かしい「未来」は、どんな「今」を過ごすかで決まる・・・・・・



行ってきます!!
もっと練習しておけば・・・・・
本日は私の大好きな!?野球の話(笑)  


今日、阪神タイガースの金本選手が引退宣言をした。


涙涙の記者会見。さぞかし断腸の思いでいっぱいだったのだろう・・・・




金本選手の成績


1991年ドラフト4位で広島に入団し、2003年から阪神でプレー。1999年7月21日から2010年4月17日には1492試合連続フルイニング出場(1万3686イニング)の世界記録を樹立した。21年間の現役生活で通算2561試合出場(歴代9位)、2532安打(同7位)、打率・285、474本(同10位タイ)、1517打点(同8位、数字は11日現在)


プロの厳しい競争世界の中で、10年以上も休まずに試合に出場し続けた強靱な肉体と精神力の持ち主


それを証明する出来事が・・・


2004年7月29日、金本は、中日戦において左手首に死球を受ける。症状は重く、左手首軟骨剥離骨折だった。この故障により、金本は、バットを振る際、左手を使えないという状態に陥る。しかし、金本は、そのような状態ながらフルイニング出場を続け、その翌日の巨人戦では、右手1本でスイングしながら、2安打を放つ。その後も、故障前と同じように安打を放っていった。この年、金本は、1イニングも休まず、試合に出場しながら骨折を治療するという並の選手では真似できない過酷な闘いを続ける。そんなシーズンを過ごしながら、金本は、何と113打点を挙げる活躍で初の打点王を獲得するのである。




そんな偉大なる選手が本日の引退会見で語った言葉の中に、こんな言葉があった。


「若いとき、もっと練習しておけば、もっといい結果が出ただろう・・・」



上記に記したあれほどの成績を残しても尚、「もっと練習しておけば」と悔しさを滲ませる凄さ・・・・・





実は私も同じようなことを思ったことが過去にあり・・・・・



偉大なる金本選手と比するなどもってのほかで、罰当たりになるのは百も承知で言わせてもらえば・・・・





甲子園を目指し馬鹿のひとつ覚えのように、野球狂になっていた高校時代


しかし夢は叶わず、現実の厳しさに打ちひしがれ・・・・・・・


その当時、頭の中を駆け巡っていた思いは、負けた悔しさはもちろんだったが、「もっともっと練習しておけば良かった!」その思いがグルグルグルグル駆け巡り・・・・・・



しかし、過ぎ去った時間は取りもどしようもなく・・・・・・・





今日の金本選手の言葉を聞いて、30年前の高校生の頃の自分がフラッシュバックしてきて・・・・・・・





「努力は人を裏切らない」・「努力に勝る才能なし」・「継続は力なり」・「一路順風」・「練習は嘘をつかない」・「練習の虫」etc



練習してるよ! 努力してるよ! だけど・・・・・・



自分の今の実力を冷静に分析してみなよ、そんな練習・努力で○○に追いつけるの!? ○○を追い越せるの!?


人より秀でるには、人の何倍も何十倍も・・・・・・・・・やったようにしかならない!!



聞いてるかい、○○!!!







偉大なる金本選手のこれからの人生に幸あれ!
あれから1年半
3.11東日本大震災から今日で1年半


TVから流れるニュースを見ては、新聞の活字を目にしては、「何も変わっていない!」そう思われるシーンの連続に、今こうしている自分が疎ましく思われ・・・・・


しかし、こうして生きていることができる喜びと責任をしっかりと感じ、今日一日自分のできることを精一杯に行おうと努力し・・・・・



午前中に復興支援活動で訪れた保育園では、私たちが子供たちと活動している間、園の施設の放射線量を下げる除染作業がけたたましい音を立てながら行われていて(屋根の除染を行っていて水で流したものをバキュームカーよのようなものでその水を吸い上げていてその大音量と言ったら半端でなく・・・)、異様な中での活動であったが、子供たちはどの子も額に汗し楽しそうに活動しており・・・・・


「これが1年半経った福島の今の現実!」


この現実が、あと何年、いや、何十年続いていくのだろうか・・・・・そう思ったら、ついつい伏し目がちになりそうだったのだが、子供たちはどんな環境にいようとも元気に明るく暮らしており、『福島』に住む大人としては、思いっきりポジティブに生きなければならない!そう思うわけで・・・・、と言うより、1年半過ぎた今でも復興にはほど遠い暮らしを余儀なくされているたくさんの方々のためにも(ここ白河市にもたくさんの仮設住宅がそこかしこにあり・・・)、今自分に与えられた使命をしっかり全うしなければならない!そう改めて思うわけで・・・・





福島県サッカー協会が定期的に発行する冊子【蹴まり徒然】と言うものがあり、今月号の中に、このような項目が記載されていました。


『暖かい支援金』

名古屋グランパスを応援する名古屋市民と称した匿名で、一般財団法人福島県サッカー協会事務所へ一通の現金書留が送られてきた。封筒の中には、名古屋の地に福島県の少年団チームが招待され、試合をしている写真と福島の震災後の現状がつづられた7月22日付の中日新聞〈クローズアップ〉という記事の切り抜き、この新聞記事で福島県の現状を再認識した、子供たちのために使用して下さいと現金と下記の手紙が同封されていた。

「拝啓  先日、同封の記事を読み改めて私自身の認識の無さを思い知らされました。[福島=原発]のニュースといつも思いこんでいたのを恥ずかしく思います。子供たちのサッカー環境の改善に少しでもお役に立てればと思い寄付させていただきます。猛暑の折、御身体に留意され、子供たちが以前の様に毎日グランドで練習できる日が近いことを願っています。  敬具    名古屋グランパスファンの一人より」


福島県の子供たちは、震災から一年五ヶ月が過ぎたが、他の被災県と違い原発事故による目に見えない汚染があり、屋外では、線量が高い場所を避けて、短時間の活動で我慢する生活を強いられています。他県からの招待試合は線量の心配がない場所で伸び伸びとプレーできる機会ととても喜んでおります。送り主の方の寄付の趣旨は、子供たちの活動の場を造って下さいという考えであろうと、少年用ゴールポストが設置されていないグランドへ一括購入して寄贈することといたしました。私ども、県サッカー協会役員一同、期待に応えられるように支援金を有効に使用することをお伝えし、顔の見えない名古屋グランパスファンの一人に心から感謝と御礼を申し上げます。サッカーを通じて「絆」は残っていた、福島に暖かさと明るい光を届けていただきました。ありがとうございました。 ☆中日新聞社へ投稿して、感謝の意を表明したいと思っています。



と言う内容でした。この記事を目にした時、熱いものがずっしりとこみ上げてきました。






あの日から1年半、【福島魂】を胸に秘め、輝かしい未来が待っていることを信じ、21世紀の福島を担う子供たちと共に懸命に生きていこうと思っています。
現在(今)・過去・未来
努力あるのみ!


重い思いが叶った瞬間・・・・・


たかが地区予選、されど地区予選・・・・



「みんなにとって優勝したり、県大会に出たりすることは当たり前のことかも知れないけど、優コーチの時代は、一度も県大会なんて出たことなかったし(正式には一度フットサルで県大会に出場し、決勝戦まで進み、その当時あったVゴール方式で負けて全国大会出場を逃したわけで・・・)、優勝するなんて大変なことだった。だから、当たり前なんて思わずに、これからも努力し続けて下さい!」




先日、ある保護者の方に、「昔は、6年生でもベンチ入りすることができない者もいた。」とある話の流れからそんな話をすると、「過去のことは私には分かりません! 今しか分かりません!」 そう一蹴されてしまった。



そんな方からすれば、優コーチの時代は過去の話! そう一蹴してしまう話かも知れない。




しかし、上記の写真に映っている子供たちが生まれる前にクラブを設立し、現在二十歳の優コーチが、小学2年生の頃からこのクラブでサッカーを始めた時代からこのクラブをずっとずっとずっと見続けてきた私にとっては、優コーチの話は心にビンビン響いてくるわけで・・・・・『今(現在)』は、たくさんの『過去』が積み上げられて『今』に至っているのである!! そう声を大にして叫びたいわけで・・・・・


別の言い方をするのなら、過去のたくさんの子供たちのおかげで、現在(今)の私がここに存在しているわけで・・・・




言っている意味が分かりますか???




多分、よく分からないですよね。いいんです、それで・・・・・・




でも、これだけは言わせて下さい。



このブログを日本のどこかで読んでいるであろうホワイトリバー出身の君たちのおかげで、私が、チームが今でもこうしてこの世の中に存在している!!  心から感謝の気持ちを伝えます。


「ありがとう!」




えっ、今の子供たちがいるからでしょ!??


もちろん、そうです。


『現在(今)』はたくさんの『過去』の積み重ね、『未来』はたくさんの『現在(今)』の積み重ねですから!!!






☆輝かしい『未来』に向けて、『今』の自分を向上させるために、明日は6時に宮城に出発だ~!!!(笑)
重い思い
「決勝戦まで行きたい! 勝ちたい!! 優勝したい!!!」 6年生のために持てる力を出し切って優勝する!



5年生のOが、『6年生のために』と言ってくれたので、5年生に『6年生を信じて良かった!』と言ってもらえるようなプレーをする!



上段は、5年生O君が、先日のFCT杯県南予選1~4回戦を終えた後、提出してきたサッカーノートに記載されていた言葉。


下段は、そのノートを練習前に紹介したところ、翌日の練習時に6年生のJさんが提出してきたサッカーノートに記載されていた言葉。




どちらの思いも、ずっしりと重い言葉だなあ・・・・・・そんなことを感じ・・・・・・・


(重いの意味は、プレッシャーでずっしりと重いというようなそんなマイナス思考の重いではなく、先輩後輩がそれぞれの思いを胸に秘め、ひとつの目標に向かって突き進んで行こうとするOne For Allの精神が漲っていて、何とも言えない熱い思いが伝わってきて、と同時に、とってもとっても爽やかな風を感じ・・・・・意味が分かりませんよね。書いてる私もよく分かりません!<苦笑> でも、そう言うことです!  どういうこと? う~む・・・・・そう言うことです!<笑>)




そんなノートを目の前にして、指導者の責務の重さをずっしりと感じずにはいられず・・・・・


この重いは本当に重いもので・・・・・・(苦笑)






『練習して得た自分の力を武器に、仲間を信じ思いきりプレーして下さい。応援しています。がんばれ、ホワイトリバー!』



これは、今年の6月に行われた全日本少年福島県大会に参加した際に、応援団として参加した選手の保護者の方が、参加費の袋に記載して下さった言葉。


座右の銘!?ではないのですが、とても胸を打つ言葉で、大会終了後も捨てきれず、現在も保管しいつでも目に触れられるよう事務所の壁に掲示してあり・・・・・



『練習して得た自分の力を武器に』




明日の準決勝~決勝戦  まだまだまだまだ小さい小さい武器ですが(もっと大きくするには・・・・・そうです、時間と労力=努力が必要です!)、今持てる武器を全て駆使し重い思いを叶えられるよう、傍らにしっかり寄り添って見守っていたいと思っています!(笑)
残暑厳しい折ですが・・・・・
『日常』に戻ってから、毎日続く午前中の復興支援活動による保育園・幼稚園訪問。

久しぶりに再会する子供たちばかりで、「覚えていてくれるかなあ・・・」そんな一抹の不安を抱えながら園に足を踏み入れると・・・・・・


どの園でも、「えんちゃん~! こまっちゃん~!」とそれはそれは、大空に突き刺さんばかりの大絶叫!!


その声を聞く度に、嬉しいのなんのって・・・・・・


そのおかげで、思いっきり張り切りすぎて、終わった後は、くたくたへとへとに・・・・(苦笑)



それでも、汗だくで走り回り、はちきれんばかりの笑顔のたくさんの子供たちを見ていると、


「この活動は、絶対に無くしてはいけない!」


改めてそう思う今日この頃で・・・・・・



明日もたくさんの子供たちが待っている。体も心もしっかり良い準備をして・・・・・・・・






ところで、現在、ホームページトップページに、いろいろなコーナーを設けていますが、ご覧頂けているでしょうか?


【2012夏 思い出のワンシーン】

画像が主ですが、私には、キャーキャーワーワーの声がびんびん聞こえてくるようで・・・・(笑)


【2012南会津サッカーフェスティバル開催お知らせ】

南会津の大自然の中で、3日間、サッカーを思いっきり行ったり、交流を深めたり、大ビンゴ大会を行ったり・・・・どの子にも、「参加して良かった!」そう思ってもらえるようにしっかり準備を進め、当日を迎えたいと思っています!


【第22回西の郷ロードレース大会参加募集案内】

クラブ創立以来、「サッカー以外の活動を通して子供たちの心と体の豊かな育成を!」の指導方針の一端を担うべく参加している地区のイベント。昨年は東日本大震災の影響で開催されなかったので、今年は2年ぶりの参加。今年も、クラブのユニフォームを身にまとった軍団!?群団!?がお邪魔します! どうぞよろしくお願い致します!




そして、今日、新たにチラシを掲載した、【1日体験教室のお知らせ】


9月23日(日)には、小学1~3年生のサッカー大好きチビッコを対象にした体験教室を開催。


10月6日(土)には、キッズダンス教室と大人の方を対象にしたエアロビクス・ヨガ体験教室を開催。


どの教室にも、あふれんばかりの人達が集ってくれればいいなあ・・・・・心からそう思っています。





今できることを精一杯に!







まだまだ残暑厳しい折りですが、皆様におかれましては、お体には十分にご自愛され、充実した日々をお過ごし下さい!



「ご自愛していない貴方に言われたくありません!」



そりゃ、ごもっとも!!!(苦笑)
知りたい知りたい知りたい・・・・・・
9月に入って初めてのブログ  既に3日も過ぎているが・・・・・


本日の小学1~4年生のトレーニングで、たくさんの『初顔』が加わり、いつにも増して活気に満ちあふれ・・・


体験入会者、スクールからの参加者、週1コースからの参加者・・・・・・


どの子もみなやる気に充ち満ちていて、これまで在籍していた子供たちもそんな子供たちの『熱』に導かれるように元気パワーを漲らせ・・・・・・


『逸材』はまだまだ埋もれている! しみじみとそう思った今日のトレーニングであった。



やる気のある君(きみ)、もっともっと上手くなりたい君、現状に満足していない君、いろんな君がどしどし仲間に加わってくれることを、首を長~くして待っています!!!


「子供がサッカーしたくてたまらなくなったようです。それに、コーチの言葉掛け最高です!」


本日体験で参加し、星飛馬のお姉さんのように90分間、じっと木の陰から見守っていた!?K君のお母さん、ご苦労様でした!(笑)






先週末、FCT杯県南予選1~4回戦(トーナメント方式)まで行われ、ベスト4が決定。この4チームが、10月13日(土)~14日(日)に行われる福島県本大会の出場に県南代表として出場する。その4チームのひとつに、我がチームも名を連ねることができた。詳しくは、優コーチの昨日のブログに記載されているのでそちらをご覧下さい。今大会には、我がチームは2チームエントリーしたのだが、もう一方のチームは2回戦で敗退。県大会に出場するチームのみんなは、涙を呑んだ仲間の分まで・・・・・(昨日の試合に自分たちが負けた分までがんばってほしい!と言わんばかりに会場に駆けつけてくれた仲間の姿、すご~く良かったなあ。これぞ『チーム=仲間』そう思わせてくれた。 そして何より、そんな姿を見ていて、「もっともっと上手く強くなりたい! だから今日ここに来た!」 そう背中で語っているようで、すごくすご~く嬉しかったなあ・・・・・本当は前の晩、負けたチームのみんなに、「試合に負けて悔しいかも知れないけど、明日は同じチームの仲間がみんなの分までがんばるから応援に来るように!」そんなメールを送ろうかと思ったのだが、そんなメールなんてしなくても・・・蓋を開けてみれば・・・・・)



4回戦までの感想を一言、「もっともっと上手く強くしたい!」その一言に尽きます!!




そんなことを思っていた折りに目に飛び込んできたものは・・・・・




私が日本全国の中で崇拝してやまない指導者の一人である千葉県のVIVAO船橋代表、渡辺氏の【VIVAO通信 最新号 「覚悟」!】


「42日間、宿題を終わらせる1日を除いて休みが無い。休みが無いだけでなく、1日の練習時間が9:00~19:00までの10時間がほとんどの日程で組まれている」


ご子息を約40日近く国内サッカー留学!?させた、知る人ぞ知る『究極のドリブル集団 大阪のFC猿蹴』の今夏のトレーニング日程。


ただただ唖然呆然・・・・・・



ご子息が劇的に変貌を遂げたとのこと、その内状を知りたい知りたい知りたい・・・・・




今夏、一週間大阪遠征に行ったY氏からは先日、


「試合をした中で最も強烈だったのは、愛知の○○と言うチームで、歩いてドリブルをしていた。その練習の様子も衝撃的だった! 指導者と話をすると、夏休みは朝から晩まで毎日ボールにさわりっぱなしとのこと。度肝を抜かされた!」



賛否両論いろいろあると思うが、『徹底する』とはこういうことで、『極める』とは『秀でる』とはこういうことで・・・・・・




「もっともっと上手く強くしたい!」 そんな方々に私のこの一言を聞かせたら、思いっきり鼻で笑われそうな気が・・・・いや、絶対に笑われるに違いない!!(苦笑)





我がホームページのリンク先に、VIVAO船橋のホームページがあるので、ぜひとも今回のVIVAO通信をご一読して下さい。



できるかできないか!なんかじゃない、やるかやらないか!それに尽きると思っています。



別世界のことでもなんでもなく、狭い日本で行われている現実なんです・・・・・・



☆ホームページ内トップページの【2012夏 思い出のワンシーン】の中の【静岡遠征】の写真画像をYoutubeに貼り付けたところ、効果音で流していた曲が、著作権の関係で自動的に削除されてしまいました。制作下さったKさんには大変申し訳なく思っています。最高のメッセージソングだったのですが・・・・ 曲入りの画像集は私の手元にありますので原画!?を見たい方は遠慮なくお申し出下さい。曲を聴きながら画像を見ていると、最高!と唸りたくなりますので・・・・(笑 と言うか本当ですから!)