Vamos福島
なにもあげられないけれど・・・
今日は、『21世紀の福島を担う子供たちの心と体の復興支援活動』で、南相馬市の幼稚園を訪問し活動を行ってきた。今年度2回目の訪問で・・・・・・


「明日は気をつけて来て下さい。遠いところ大変だと思いますが、子供たち、とっても楽しみに待っています!」


昨日、本日訪問した幼稚園の園長先生から2回も頂いたこの言葉。(一度は事務所の留守番電話に入っていて、もう一回は直接電話を頂き・・・・)



朝6時に家を出発し、いつものように郡山でこまっちゃんと合流し、南相馬市に9時過ぎに到着し・・・・・



12時過ぎに活動が終了し、白河に戻ったのは16時前で・・・・・・





行きの高速道路では、「支援物資搬送中」と書かれた車を何台も見かけ・・・・・・



「まだまだ物資を求めている人がいる・・・・」



とても大切なことなのに、そのことを忘却している自分がとても情けなく思い・・・・・・





先週、埼玉県加須市に移転している双葉町の特集番組を見て、その時もまだまだ苦しんでいる人達がこんなにもいるんだと言うことを再認識すると共に、そのことを微塵も考えていない自分を恥・・・・・・


「自分達は棄民(きみん)だ!」と心からの叫びをする町長さんの言葉にただただ胸が詰まると共に、同じ福島県の人達がこんな思いをしているにも関わらず、自分はのほほんと生活していることを恥・・・・・・



先日、全村避難を余儀なくされている飯舘村の特集番組を見て、今日その飯舘村を通って南相馬市に向かい・・・・


様々な葛藤をしながら今なお日常を取り戻せず涙に明け暮れていた村民の番組内での姿を思い出し、車中から見える人っ子一人いない村の様子を眺めながら胸が張り裂けそうになり・・・・・





同じ福島県人でありながら・・・・・・・・・・・






支援物資のような目に見える形のものはあげられないけれど、この復興支援活動を通して、一人でも多くの子供たちが、ほんの短い時間でも、楽しく元気に明るく・・・・過ごしてもらい、笑顔の花をたくさん咲かせてもらうことが、今私が、我がクラブができる最小且つ最大のことであり・・・・・




あの日から約15ヶ月



決して風化してはいけない、いや、風化させてはいけないことが、まだまだたくさんあるわけで・・・・・



あれほど敏感だったことに、時間の流れと共に鈍感になっていることに対して、襟を正さなければいけないわけで・・・・・








今の生活に胡座をかくつもりは全くないが、働きたくても働けず、帰りたくても帰れず、生きたくても生きれず・・・・たくさんの人達の苦悩をほんの少しでも肝に銘じ、自分の私利私欲のためではなく、誰かのために・・・・そんな一日を過ごせたらと思う次第で・・・・・・



綺麗事!!(怒)



そうかも知れません。でもでもでも・・・・・・・



自分の悩みや欲などは、故郷を奪われ、生きがいを奪われ、夢や希望を悉く切り裂かれた人達からすれば、とるに足りないものであるわけで・・・・・
13年ぶり
先週の土曜日は、教え子の結婚式に出席。

教え子とは・・・・・・

全校児童数30名に満たない学校で、私が教職の道に就き赴任した2校目の学校で・・・・・

その前の学校が1000人を越す学校だったためそのギャップの激しさと言ったら・・・・・



しかしここで過ごした4年間は、私の18年の教員時代の中でも燦然と輝くものであり・・・・・・



「フットサルで県大会ベスト8になったこと、鹿島アントラーズジュニアをふたばカップで破ったこと、小学校時代のサッカーでは他にもたくさんの思い出ができ、これもひとえに・・・・・・」



披露宴で流されたDVDのテロップを目にした時、ただただ感無量になり・・・・・・


「生きてきた証」をしみじみと感じることができた結婚式でした。


侑弥、いつまでもいつまでもお幸せに!!





翌日は、親父の1周忌


あれから1年・・・・・・・・・・


今でも母親が親父の名前を激しく連呼していた声が耳から、いや、体から離れず・・・・・・


あれから1年・・・・・・・・・・か






ホームグランドを突然取り上げられ!?平日のトレーニング会場を四方八方捜した結果・・・・・・


ルーキークラス及びチャレンジクラスは、以前同様体育館で行うことになり・・・・・・

スペシャルクラスは市内の公共施設のグランドを借用して行うことになり・・・・・・

ジュニアユースは市内の民間企業のグランドを借用して行うことになり・・・・・


一件落着!と言いたいところなのですが・・・・・・・・・


スペシャルクラスで借用している会場は、いつ×になるか分からず・・・・・・


どうして? え~と・・・・・・・・




それはともかく、このスペシャルで借用した会場は、なにを隠そう、ホワイトリバーフットボールクラブが今から13年前に創立された時の、第1回目の練習会場で・・・・・・


今から13年前の1999年7月9日


これがホワイトリバーの記念すべき初練習の日で、参加者は2年生~6年生まで総勢8名。


8名????


そうです、8名だったんです! これが我がクラブの全ての始まりで・・・・・・



そんな思い出深いグランドで本日トレーニングを行い・・・・・・



30名近い5~6年生の子供たちを見ながら、時の流れをひしひしと感じると共に感慨深げになり・・・・・・・




その傍らには、なぜか、1999年の初練習時に小学2年生だった、そして、現在は20才になった新潟で修行中の優さん(優コーチ)の姿が・・・・・・・



詳しくは割愛するとして、時空を超えた空間がそこには存在しており・・・・・・・






13年後、世の中は、我がクラブは、子供たちは、そして自分は、果たしてどうなっているのだろう・・・・・
祝 新公式戦用ユニフォーム完成!
ホワイトリバーフットボールクラブ及びジュニアユースの公式戦用ユニフォームを新調しました!(両方同じデザイン。世界にひとつしかない完全オリジナルユニフォームです!!)

ホワイトリバーFCは、これが三代目!?のユニフォーム。ジュニアユースは、初代の記念すべきユニフォームとなります!

どこよりも早く、誰よりも早く・・・ブログ愛読者の方々にご覧頂けるように、できたてほやほやの先ほど届いたばかりのユニフォームを撮影し掲載しました。とくとご覧あれ~!!!


最近、暗~い!?ブログばかり続いていましたので、ぜひとも明るくなって頂きたいと思います!!(苦笑)



ホワイトリバーFCの子供たちは、20名に選抜されないとこのユニフォームに袖を通すことはできません。

一に練習、二に練習、三も練習・・・・・・・・

このブログを見た子供たちは、早速ボールを持って外へレッツゴー!!



ジュニアユースの子供たちは、初の公式戦用ユニフォーム。今月末から来月上旬にかけて行われるろうきん杯からのお披露目となります。中学3年生にとっては、最後の公式戦。1日も長くこのユニフォームを着るためには・・・・・

小学生同様、ボールを持ってレッツゴー!!




小学生も中学生も、このユニフォームを着て躍動してくれることを、心から願っています!!!


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一難去ってまた十難!?
タイトルを記入してから数十分・・・・・・・・・・・・


このブログを書くべきかどうか悩みに悩み・・・・・・・・


また、いつもの暗いブログ!?


そう思われた方は、読むのはお辞め下さい。









夢破れてからと言うもの、正直、何も手につかないまま過ごしたここ数日。


それでも、何とか気を奮い立たせながら過ごしてきたのだが・・・・・・



本日、いつものようにホームグランドとして利用させて頂いている公園に行くと・・・・・・・


なんと使用不能の状態に・・・・・・・


本日から3ヶ月間グランドが使用できなくなってしまった。


理由は・・・・・・


公園の芝生化を行うとのこと


良かったじゃないか! グランドが芝生になるなんて!!


「VAMOSさんが使用している公園を芝生にすることにしました。ですので3ヶ月ほど使用できなくなります。工事は、7月位から行う予定です。」


寝耳に水!?の行政の方からこの連絡を受け取ったのが今月の上旬。


「え~っ、それは困ります。練習する場所が・・・・・」


そんな声はどこ吹く風風風・・・・・・・・


目の前の現実を受け入れられないまま、とにかく今月中に代替の場所を捜さないと・・・・・・


と言っても、すぐに思い浮かぶ場所もなく・・・・・・・・・・



今から数年前、日本サッカー協会の日本全国芝生化運動の一環で、ポット苗を無数に無償提供できる事業があり、その際、これはとても良い! 行政に働きかけてこの事業を私たちが使用させて頂いている公園に展開したい!そう思い、行政に働きかけたところ・・・・・・


「グランドの形状が変わるので無理です!」


理解不能な理由を突きつけられそしてきっぱりと断られ・・・・・・・


借りている身分としては仕方がない・・・・・・・・何度も何度も言い聞かせ・・・・・・




その後起こった東日本大震災そして原発事故


1年以上の歳月放置されたグランド


そして余儀なくされた屋内活動



でごぼこで草があちこちに生えていたグランドを、クラブの方々からの寄付を募り、すばらしい状態に整地したにも関わらず、原発事故の影響で使用不能に・・・・・・


みるみるうちにグランドは荒れ地と化し・・・・・・・・


そんなグランドが1年以上の時を経てようやく表土除去(除染作業)され、4月半ばよりやっとやっと屋外活動ができるようになり、みんなで石拾いをし、グランド整地ブラシをたくさん購入し、来る日も来る日もブラッシングし、使いやすいすばらしいグランドにし、さあこれから!と思った矢先、今回の話を聞かされ・・・・・・


あれからたった2ヶ月・・・・・・・・


グランドが芝生になるんだから念願叶ったでしょ!


以前に私が行政に話を持ちかけた時とは状況が異なっており・・・・・・


屋外活動ができる喜びをようやく手にしたと言うのに・・・・・



とにかく7月から活動できる会場を捜して万全を期した状態でクラブ員の方々にはお知らせしないと・・・・・



それがせめてものクラブの役目・・・・・そう思っていろいろと会場をあたっていた矢先、本日グランドに行ってみると、重機がグランドを占領しており・・・・・・・


「え~っ、7月からじゃなかったの!?」


思わずその光景を見て絶句・・・・・・・・







子供たちの力を十分に引き出すことができず、子供たちに悔し涙で頬を濡らさせてしまった自分の不甲斐なさを攻めに攻めるのだがどうして良いか分からず悶々とした日々を過ごしていて・・・・・・・・



応援の仕方について良かれと思って意を決して苦言を呈したブログが原因となり、大きな反感を買い、「そんな考えを持つ指導者がいるクラブでは我が子は活動させることはできない!」と激怒され、今まで手塩にかけて育成してきた選手がクラブを去り・・・・・・・


我が家の恥をさらすようだが、我が子がちょっとしたトラブルを引き起こし、「あなたは他人の子供の面倒ばかり見ているようだが、自分の子供の教育が全くなっていない!」と罵られ罵倒され、ただひたすら陳謝を繰り返すことがあり・・・・・・




こんなブログを書くと、



いい気味だ!!!!!!



そう言いながら、無数の人達にほくそ笑まれそうだが、全ては否定しようのない現実であり・・・・・・・・



今から数年前、「おまえは詐欺師だ!」と罵られたこともあり、今でもその言葉は耳から離れず・・・・・・・








それでも先日、20数年前の教え子から、突然それはそれは心温まるメールが送られてきて・・・・・・・・


先日の敗戦後からは、気弱な!?私のブログに対し、様々な叱咤激励を頂き・・・・・・・


真っ暗なトンネルで立ち往生している私に灯りを照らして頂き・・・・・


その中には、これまた20数年前の大学時代の学友から、これまた全く突然に届いたメールがあり・・・・・


「君はサッカーを通して次世代を担う人間を育てたいんでしょ? 結果はずっと先にあるはずなんだしょ? 目先の欲に・・・・・」


教員の職を辞し、この職業を選んだ原点をはたと気づかされ・・・・・・・それにしても遠き地にありながら、と言うか、全くの音信不通にも関わらず、私のブログを読んでくれているとは・・・・・・








ほくそ笑む人もいる中で、こんな人間を真摯に見ていてくれる人もいるわけで・・・・・・・





だからと言って自分の生き方やものの言い方を正当化しようなどと思ってほしいなどと毛頭思ってるわけではなく・・・・・・




全ての『難』は自分の不徳が招いたことばかり




グランドのことだってもしかしたらそのひとつなのかも・・・・・・










明日は今日より輝かしい日になることを信じて・・・・・・・
不惜身命
NEVER GIVE UP


希望という名の光


ありがとうございました!


笑顔で再会できるよう、がんばります!!


約束破り!
本日行われた第36回全日本少年サッカー大会福島県大会3回戦。

結果は、0対2で敗戦。


雨中の中、たくさんの方々が会場のお越し頂きご声援頂きましたことに対し、改めて御礼申し上げます。

そして、皆様に最高の思いをプレゼントできなかったことに対し、心よりお詫び申し上げます。


何より、選手のみんなに・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。






今から1年前、


「俺はみんなを来年必ず全国大会に連れていく!」


「それができなかったら監督を辞める!」


重大な覚悟をもって二つの約束をしました。



あれから1年・・・・・・



一つ目の約束は悉く破ってしまいました。そしてもうひとつの約束もクラブ事情により守ることができなさそうです。







これからも粛々と指導し続けることをお許し下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

今の気持ち
オウム真理教の最後の特別指名手配犯が本日逮捕された。TVからは、祝砲をあげるがごとく、そのニュースをたてつづけに流している。


あのあぞましい地下鉄サリン事件が起きたのは今から17年前。

私は30才になったばかりだった。


健太郎コーチの担任の先生をしていた頃で、彼の卒業式の数日前にその悲劇は起こったのである。


そう考えると、はるか昔の話のようであるが、被害を受けた方々にとっては、この17年間という時間は、つい昨日のことのように思えているに違いない。


犯人は全て検挙され、世間では、この事件の終幕を迎えることになるが、被害者の方々にとっては、永遠に終幕などあるわけもなく・・・・・・・・


改めてご冥福を祈りたいと思います。








そんな特別な夜、私が今思うことは・・・・・・






今という時を懸命に生きる子供たちのこと・・・・・・


今から12時間後どんな思いがこの心の中を覆っているのかということ・・・・・


子供たち一人一人の良さをどうしたら最大限に引き出せるかということ・・・・・


どうしたら子供たちに勝利という美酒をふりかけてあげられるかということ・・・・・





明日の今頃希望を胸に秘めまたこの同じ場所に座っていられればいいなあということ・・・・・





このブログを本日訪問して頂いている方々の中には、


今頃何を考えてるのだろう? ブログに書くはず!


そう思っている方もおられるかと思います。




前述したものが、今の私の素直な気持ちです。


どうしたら?・・・・・ その解決策は未だに・・・・・・




「楽しんでいこうぜ!」「どうしたら?」「楽しんでいこうぜ!」「どうしたら?」・・・・・・・・・・・・




そんな錯綜し続けている中で浮かんでくる言葉



『言ったようにならず! やったようになる!』



私が日本中で尊敬する指導者の一人であるU氏のブログに頻繁に出てくる言葉




ノートルダム清心学園理事長渡辺和子さんの話題の著書『置かれた場所で咲きなさい』の中の一節に、「子どもは親や教師の『いう通り』にならないが、『する通り』になる。」という同じような言葉が紹介されていて・・・・





今まで『やってきたこと』を振り返りながら、長風呂でもして最後のあがきをしてこようっと!




そして明日子供たちに会う時には、全てのもやもやが解消し、スッキリポーズが決められるようにしようっと!(笑)



 
明日は雨とのこと。嬉涙雨になりますように!!!
気にしなければ・・・・・でも・・・・・許せない
私の先日書いたブログの中で、ある方に大変不愉快な思いをさせてしまったことを本日お聞きしましたのでこの場を借りてお詫び申し上げます。(ブログの中のことですのでブログの中でこのような形をとることをご理解下さい。)


選手が望んでいることは・・・・・・


応援? 観客? カメラマン?


この文言が一部の顰蹙をかったようです。


「会場で写真を撮っているのは、○○です。でも、その写真は・・・・・」


その写真は・・・・・の意味するものは、ホームページ開設以来、フォトギャラリーコーナーに掲載されている写真のことです。


全てとは言いませんが、そのほとんどの写真を、ある保護者の方に私が依頼し撮影して頂いています。


「VAMOSのホームページの写真は、とっても臨場感がある。やはりサッカーを経験している○○さんの写真だからですね。」


そうお褒めの言葉を頂くことが度々ある。


その○○さんに写真記録を私が依頼した経緯はここでは割愛するが、その○○さんにこのたびは、大変嫌な思いをさせてしまいました。


カメラマンって○○さんのことでしょ! 監督が○○さんをブログで批判していたよ!


そんなことが四方八方で飛び交っているとの話を聞き、と言うか聞かされ、何というか、憤りというか、言葉は悪いが、ばかばかしいというか・・・・・・・


5年ほど前に、私自身がホームページに子供たちのチームの成長記録を掲載したい! そのために写真記録をお願いできませんか!そう依頼をした人に対し、どうしてその私自身がその方を批判をしなければならないのか・・・・・


そんなことを今さら言うなら、とっくにホームページからフォトギャラリーコーナーなど消却しているはずなのに、どうしてそんなことを言えるのか、と言うか、どうしてそう考えるのか・・・・・・・・・・・・


よくよく考えてみなくても分かり切ってることを、どうして○○さんが批判されている!などと言えるのか・・・・・・


ため息しか出てこない・・・・・・・・


○○さん、本当に申し訳ありませんでした。今回のことを全く気にせずに、これからも、我がクラブの子供たちのすばらしい成長の記録を撮り続けていって下さい。どうぞよろしくお願い致します!



じゃ、なぜカメラマン???



具体的なことをこの場で述べるつもりは毛頭ないが、ある試合会場で目にして、ものすご~く嫌気がさしたことがある。


それは、我が子がピッチに出るとビデオカメラを構え、じっと撮影。ベンチに引っ込むと、カメラをしまいこみ、試合途中にも関わらず、グランドに背を向け立ち去る姿・・・・・・・


え~っ!!!!


確かに我が子は試合には出ていない。でも、我が子と共に活動している仲間は、ひっしにグランドを駆けずり回っている。

我が子しか目に映らないの? 他の子供たちは眼中にないの?? チームは関係ないの???  



全ては「自由」なので、どうのこうのと言うつもりは全くもってないのだが、その姿がトラウマ!?になり、ビデオカメラを掲げている人を見ると、どうしてもその光景がフラッシュバックしてきて・・・・・・・



気にしなければ全然平気なことなのだろうが、私にはどうしてもその行為は許し難くて・・・・・・・・


我が子はたくさんの仲間に支えられて存在している! それが、チームスポーツ! それなら、我が子同様に、チームの子供たちも愛すべき、見守るべきではないのか!!!!


そんなビデオカメラマンの存在は、私は見たくない!!! 選手たちだって決して望まないはず!!!


そう言いたかっただけです。



それじゃ、ホワイトリバーでは、我が子の勇姿をビデオに収めちゃいけないのか???


そんな風にしかこのブログを読んで思えませんか?



ビデオのファインダーは、我が子の成長を収めるために気兼ねなく遠慮なくお子さまに向けて下さい。

(私だって保護者の立場で学校行事などに行くときは、人並みにそうしております!)

しかし、心のファインダーは、我が子のみならず他の子供たちへも平等に向けてあげて下さい。



それがチームスポーツに関わる人達全てのとるべき行動だと、私は心の底から思います。



今週末は、ホワイトリバーのみならずジュニアユースの子供たちにとっても、「負けられない戦い」が行われます。


会場は違えど、年代は違えど、カテゴリーは違えど、お互いの子供たちが野望を胸に張り裂けそうな緊張感を胸にその日を迎え、ピッチに立ち、ベンチに陣取るはずです。


そんな子供たちの大いなる励みとなる、大いなる力となる、大いなる・・・・・となる、そんなご声援をどうぞどうぞどうぞよろしくお願い致します!




☆全てのパワーを込めて書いたこのブログが批判の矢面に立たされることなく、快く受け入れてもらえることを願うばかりです。
楽しんでいこうぜ!
 週末の2日間、第36回全日本少年サッカー大会福島県大会1~2回戦が行われた。(本来は、3回戦まで行われる予定であったのだが、我がチームの会場は雨のため、沼地!?と化してしまったため(全く大げさな表現ではありません!)、様々な経緯を経て2回戦までのみの実施となりました。会場担当となった相双地区の委員長さんをはじめ、関係各位の方々には、グランドの作成し直しからグランドの整地等々まで並々ならぬご尽力を頂きました。この場を借りて改めて厚く御礼申し上げます。それにしても、すごい会場で・・・・・・)

 結果は、2戦2勝。ベスト16まで駒を進めました。(詳しい結果等々は、ホームページ内トップページの今大会の特集コーナーに掲載しました。ご覧になって下さい。)


「子供たち一人一人の良さを最大限に発揮させるには・・・・・・・・」

「これまでの数々の経験を目の前の試合で最大限に発揮させるには・・・・・・・」

「それぞれの個性をチームとして活かさせるには・・・・・・・・」

「子供たちが伸び伸びと自分の今持てる力を十分に表現させるには・・・・・・」

etcetcetc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 様々な思いで頭の中と心の中は、パンク寸前!?(これまた全く大げさな表現ではありません!<笑というか笑ってる場合ではなく・・・・苦笑!?>)


 でも、そんな時常に頭の中を駆け巡った魔法の言葉。


楽しんでいこうぜ!


 おかげで、パンクはせずにパンク未遂で終わったわけで・・・・・・<笑>



 と言うか、魔法の言葉をばらしてしまった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



 これでは、もう魔法が効かない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


 まっ、いいか! いや、良くな~い!!!


 と言うか、ばらしたのは貴方です!!!  おっしゃる通り!!(苦笑)



 先週なぜだか突然降臨してきたこの言葉。その経緯は、当の本人も分からないので、説明のしようもなく・・・


 
 とにかくこの言葉のおかげで、命拾いをしたわけで・・・・・・・・


 大げさ!!


 全く大げさでもなんでもないわけで・・・・・・・


 
 

 先週末、パンク寸前に追いこまれた思いは、今こうしていても、脱却できたわけでもなんでもないのだけれど、来るべき今週末の試合へ向けて、少しの間、解放されようと思っています。


 そうしないと身が持たないので・・・・・・・・


 と言うか、それが監督の仕事でしょ! みんなそんな思いはしてるんだから!


 それはそれはごもっとも!! 返す言葉もございません! 



 それにしても、1日1試合のために片道3時間近く、往復6時間近くかけて移動すること2日間。計12時間のバスの移動。きつかった~!!! と言うより、移動はもちろんのこと、ボッコボコのグランドでグッショグショのグランドで子供たち、よくがんばったぞ~!! って感じ。(笑)


 と言うか、魔法の言葉を公開してしまったのは後悔。 公開と後悔・・・・・・巧い!!! すみません・・・・・・(反省)




☆クラブの仲間のみなさんと全国の!?(笑)ホワイトリバーサポーターのみなさんへ

今週末、『福島空港公園グランド』(須賀川市内)で、雌雄を決する戦いを行います。2日間の予定になっていますが、土曜日の10時~行われる3回戦に勝利しないと先には進めません。と言っても、その次もその次も同じですが・・・・・・(苦笑)

そんな仲間に、そんな子供たちに、そんな後輩に・・・・・・ぜひとも会場に足をお運び頂き、共に肩を組みあい手を取り合い・・・・・子供たちの背中を押してあげるような声援を送って頂きたいと思っています。当日は、会場に100本以上の応援マフラーを準備しておきます。(有料で購入して頂くようになるのですが・・・ご勘弁下さい。) そのマフラーを掲げ、会場をホワイトリバーのホーム一色に染め上げてほしいと思っています。どうぞどうぞ、みなさんの力で子供たちの背中を・・・・・・・・・・・会場に駆けつけることができないサポーターのみなさん、熱い熱い思いを願いとして会場に飛ばして下さい! 飛行場もすぐそばにありますので・・・・・(笑) 

どうぞどうぞどうぞどうぞ×10000000000000000000 よろしくお願い致します!!!!!
決して怒らず・・・・・そういうものになりたい
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい






すばらしいチームの条件とは・・・・・・・


選手が一丸となってひとつの目標に向かって邁進するごとく、それを支える者たちも、共に手を取り合い、肩を組みあい羞恥心も外見も全てを捨て去り一致団結することだと思っている。


チームとは、そういうものだと思う・・・・・・



チームサポーター?  観客?  カメラマン?



選手が望んでいるものは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一寸の子猫にも五分の魂
先日ブログでも紹介したのですが、我が娘が拾ってきた子猫ちゃん、その後の行方はと言うと・・・・・


いろいろあったのですが、我が家の家族の一員となりました。


我が家の新しい家族は・・・・・・・この子です!!

ぼくの名前はスターです!


「情けは人の、いや、猫のためならず」


生き物を飼うと言うことは、その人生を背負い込むこと。いろんな葛藤があったのですが、この子のたった一度きりの人生、いや、猫生!?を、神様から託された!そう思い家族として迎え入れることにしました。


猫に対するトラウマは消え去ることは決してありませんが、これから共に生きていこうと思っています。


なんだか大げさ!!


そうかも知れません。でも、いくら猫と言えども、私たちと同じ命を宿す動物に変わりはありません。


これから先、いろんな意味で家の中をしっちゃかめっちゃかにしてくれる気が100%以上しますが、それ以上に、大きな喜びをもたらしてくれることと思っています。


名前は、娘が『スター』と名付けました。


どうぞ末永くよろしくお願いします!(笑)





この前のブログは、なんだかやたらへこんでいたのに、どうして今日は??????



なにか劇的な変化があったの?????



そういうわけではないのですが、今朝、復興支援活動で保育園に向かう途中、なぜだかある言葉がふっと湧いてきて、その言葉をじゅ文のように何度も唱えていたら、なんだかとってもとってもポジティブな気持ちになってきて・・・・・・



どんな言葉????



それは、え~と・・・・・・・・・・・・・・・・・企業秘密にしておきます!(笑)



保育園でも、事務所でパソコンをたたいていても、夕方のトレーニングをしていても、その言葉をことあるごとに心の中でつぶやくたびに、もやもやしていた気持ちがうそのように吹っ飛んで、何をしていても活力を感じ・・・



もったいぶるつもりはありませんが、しばらくの間、自分だけの魔法の言葉!?にしておこうと思います。




更に更に保育園後の車の中で聞いたこの曲で、非常に気持ちが・・・・・となりました♪♪


http://www.youtube.com/watch?v=C4t5PMTTnrs


明日も、魔法の言葉「た○○○○○○○ぜ!」たくさん唱えてがんばろうっと!!(笑)
天の邪鬼(あまのじゃく)
地球の影が満月の一部を覆い隠す部分月食、しかも今回は、楕円形の軌道を描いて公転する月が地球に最も接近するタイミングと重なるため、「スーパームーンの月食」と称される月食が観察できた今夜。

ちょうど、3~4年生のチャレンジクラスのトレーニングを行う時間に重なったため、たくさんの子供たちと一緒に、天体ショーを観察した。

前回の皆既月食は2011年12月で、次は2014年10月まで見られないと言うから見て損はなかったはず。




昨夜は、ワールドカップブラジル大会アジア最終予選の初戦。

会場となった埼玉スタジアムには、過去最高の観客が訪れ、日本代表のワールドカップ5大会連続出場に向け後押しをした。

結果は、3対0の快勝!

さぞかし、超満員の観客は歓喜に酔いしれ会場を後にしたことだろう。

しかし、私には、2点目のゴールがどうしてもオフサイドにしか思えず、横からのカメラでのリプレーも出ないことに、なぜだか憤慨し、その後、酔いしれることも全くなく・・・・


と言うか、いつもなら熱狂的に観戦している試合も、昨夜はどこか心ここにあらずと言った感じで、最初からのめり込むことができずにいたわけで・・・・・



みんなが喜ぶことを素直に喜べない、いや、喜ばない自分が非常に情けなく・・・・・・


「おまえみたいのを、あまのじゃくって言うんだぞ!」などと心の声を反芻し・・・・・





なにが今の自分をこんな人間にさせているのか・・・・・




いよいよ今週末に迫った『全日本少年サッカー大会福島県大会』


あくまでも通過点のひとつに過ぎないとは思いつつも、現時点での最高の状態で大会に臨みたい!その思いでいっぱいで・・・・・


しかし、気持ちに反して、現状は・・・・・・・


子供たちは精一杯今できることを行ってるのに・・・・・・


一人一人の良さを最大限に引き出せない自分に苛立ちを感じ・・・・・・


一人一人の個性をチームとして融合できない自分に腹立たしさを感じ・・・・・・



頭の中に心の中に湧き上がってくる思いは、全てマイナス思考のことばかり・・・・・・



あげくにブログにまでこんなことを公表!?するしまつで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そんな思いで迎えた新しい週の始まり、月曜日。


午前中は、復興支援活動で保育園の巡回指導。


年長さんの多い園(年長児60名)なので、二コマに分けての『体育遊び』の実施。


うだるような暑さと滅入った気分との強力ツートップ!?のおかげで、2時間近くに及ぶその時間はそれはそれは非常に過酷なものとなり・・・・・・と言っても、やることはきちんとやりました!(苦笑)


午後は午後で・・・・・・


夕方からは・・・・・・・


「え~っ、もう終わり~、もっとやりたい!!!」


小学1年生のS君の言葉を聞きながら、


「そうだよな、こんなふうに夢中になって何かを行う時間を提供すること。サッカーの楽しさを体全体で感じさせてあげることetc それは小さい子だけでなく、学年年齢問わずに・・・・・それが俺の仕事なんだよな・・」


果たして今の現状は・・・・・・・





次のワールドカップ予選の試合は、心から楽しんで観戦できるようになりたいなあ・・・・・・・・



それよりもなによりも、最高の状態で県大会の舞台に子供たちを立たせたいなあ・・・・・・・・
ふむふむふむふむ・・・・・
「チャレンジリーグが開幕し、8試合が終了しました。開幕前に予想していたレベルの差を上回る『差』を今、選手と共に実感しています。しかし、結果には見えない成長も日々感じています。勝負事なので、「結果」が大切な事は理解しています。ただ、私が本当に大切にしたいのは、【プロセス】です。結果だけを求めるのなら選手の判断も個性も必要ありません。そうではなく、選手の個性を活かし、組織として機能し、JSCLにしか出来ないサッカーを作り上げたい、その信念があるからこそ、選手達の見せる小さな成長も、大きな可能性のように感じます。大変困難なことであることは間違いありません。しかし、選手達の可能性を最大限に引き出し、それを結果に結びつけるために、これからもぶれることなく戦い続けます。選手達が自分達らしくプレーできるチームを作ることが私の使命ですから・・・・・

『難』という言葉は、『苦難・災難・困難』と良くないものですが、何も『難』が『無い』という人生は、『無難』です。『無難』なつまらない何も無い人生ではなく、様々な『難』が『有り』、その『難』を乗り越えて行く人生は最後には、『有難う』という『難』になります。そんな『難』であるために頑張ります。」



これは、優コーチが在籍している新潟県JAPANサッカーカレッジから定期的に送られてくる今月号の【通信】に掲載されていた女子チーム監督の談話である。


本日の帰宅後、この通信を手にし、この談話に釘付けになり、この気持ちよ~く分かる!そんな独り言を呟きながら、何度も何度も何度も何度も読み返してしまった。





I 監督、お互いぶれずにがんばっていきましょう!!(笑)