Vamos福島
流した泪はいつしか一筋の光に変わる
今日も昨日に引き続きくそ!?がつくほどの暑い陽気で・・・・・おかげで、うでが真っ赤っか!(笑)

今年初の半ズボンデビュー!?も果たし・・・・

それなのに、花粉症の影響で、鼻水が・・・・今こうしてブログを書いている間も、鼻水を止めるのに、両方の鼻にティッシュを詰め込んでいる状態で・・・・・(泣)



今日は、全日本少年サッカー大会福島県大会県南地区予選。Aチームの登場。昨晩のキッズダンス教室の成果はいかに・・・・(笑)


先週敗戦してしまったBチームの子供たちも、先週の応援のお返し!?とばかりに大挙して会場に詰めかけ・・・


結果は・・・・・ダンスの成果と応援のおかげで!? 5対0で勝利。シードチーム!?だったため、2回戦からの登場となり、この1回で勝利で、福島県大会本大会の出場が決定!


今回は、地区ごとの順位を決しないため、この時点で県南地区予選は終了。あとは、6月中旬から行われる福島県大会を待つばかりである。


県大会まで、約40日間。まだまだまだまだまだまだまだまだ磨いて磨いて磨きまくらなければ、「我がクラブは、あの聖和学園のようなドリブルサッカーチームです!」なんて、大手をふるって言うにはほど遠いもので・・・・


胸をはって言えるようになるまで、磨いて磨いて磨きまくって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



話はがらっと変わって、本日試合会場に、我がホワイトリバーの第1期生の宮内T君が突然訪れてきて、思わずびっくり仰天!! (聞くところによると、試合会場に隣接の野球場で、高校野球の春季地区予選が行われていて、そこに自分の弟がいるので応援しに来たとのこと。なんと私の母校。つまり私の後輩にあたるわけで・・・・野球場から外を眺めていたら子供たちがサッカーをやっていたのでもしかしたらホワイトリバーがいるのではと思って探していたようで・・・)


子供たちの練習の様子を見ていてT君が一言。

「俺たちの頃に比べたら100倍上手いっすね!」

その言葉を聞いて私も一言。

「確かにそうかも知れないけど、T達に比べたら100倍気持ちが弱いんだよね!」

T君曰く、

「確かに俺たちの頃はあんまり上手くなかったかも知れないけど、根性だけは半端なかったすよね!」

私曰く、

「お前達の頃のようなガッツとなにくそ魂をこの子達が持ったら、もっともっと変わっていくと思うんだけどなあ・・・・」




とにもかくにも、思わぬOBの出現に、なんだかと~っても嬉しい気持ちになりました。


(3年生の頃リフティングができなくて、試合にも出れず3時間近くずっとみんなが試合をしている会場の隅でリフティングをしていたこと、初ゴールがオウンゴールだったことを、それはそれは自慢気!?に語るT君と、その話をにやにやしながら聞く後輩の面々と・・・この子達も、T君のような年になったら、どんなことを思い出話しとして語るのか、今から楽しみで楽しみで・・・・・)





話はまたまたがらがらがらっと変わりますが、ここ最近、ある歌がどういうわけか頭の中を駆け巡っていて・・・


ふと気がつくと、思わずその歌を口ずさんでいる自分がいて・・・・・


その歌とは・・・・・・・

なぜこの歌がぐるぐる駆け巡っているのか、その理由は自分でもよく分からないのですが、とにかく、この歌を口ずさむとテンションがあがってきて・・・・・

You Tubeよりこの歌を使った感動的な動画があるのでそれを紹介します。(一言一言の歌詞と映像がとってもマッチングしていて、思わず熱いものがこみ上がってきて・・・)

「ようしやるぞ!」そんな力が漲ってくること間違いなし! そうならない人は、問題外!(笑) それでは、ご覧下さい! 果たして・・・みなぎるかみなぎらないか・・・・・(笑)


ゆず「虹」



明日は、3~4年生を連れて昨年大変お世話になった南会津へ行って、練習試合を行ってきます。試合後は、ピクニック!?を実施。

ピクニックってどういうこと?


それは・・・・・企業秘密です!


5~6年生は、5月3日~6日のゴールデンウィークはサッカー三昧になるので、明日の休日は、思いっきり家族みんなで楽しい時間を過ごしてほしい!そう思っています。(出掛ける時に、ボールも一緒に連れていけるようだと花○なんだけどなあ・・・・とにかく、思いっきり楽しんで下さい! 余計なお世話かも知れませんが・・・<苦笑>)
みなさん、楽しんで頂けましたか?
本日は、三つの一日体験教室の開催日!

一つ目は、10:00~行われた『小学1~2年生のためのサッカー教室』 絶好の天候の下、25名の子供たちが参加し約1時間30分の教室を行いました。

夏を思わせる陽気で、最後までみんながんばれるかな? そんな心配もどこへやら!!

みんな、汗をだくだくかきながら、初めてのサッカーを堪能!?していた姿がとても印象的でした。

「楽しかった!」「また、サッカーがしたい!」etc 子供たちの歓声に、それはそれは跳びあがりたいほどの嬉しさでいっぱいになり・・・・・・


サッカーの面白さ、楽しさ、体を思いっきり動かすことの爽快感・・・・・たった1時間半の短い時間でしたが、一人でも多くの子供たちにそのことを体感してもらえたら・・・・そう心の底から思っています。

サッカーって楽しいでしょ! それならホワイトリバーにおいでよ!(笑) もっともっとその楽しさを味わわせてあげるから!!

それにしても、1億円持ってる子どもが二人もいたことにビックリ仰天!


それってどういうこと???


え~と・・・企業秘密です!!(笑)





次は、17:00~行われた『キッズダンス体験教室』 当初は、17:00~17:50までの予定をたてていたのですが、参加希望者が多数押し寄せ!?たため、二部構成(最初の30分間を幼児~小学3年生まで。後半の30分間を小学4~6年生。どちらも25名強の子供たちが参加し、その数併せて50名をゆうに超え・・・)に変更。その様子が下記の写真で・・・・(上段が前半・下段が後半の様子)

キッズダンスⅠ
キッズダンスⅡ


講師のインストラクターの先生の情熱溢れる指導に子供たちはすっかりとりこ!?になり、それはそれはどの子も夢中になり、その目はどの子もキラキラ輝いており・・・・・(汗だくだくの先生の姿はそれだけで子供たちを惹き付ける! 感動そのものでした!)


後半に参加した5~6年生の子供たちの顔つきは、サッカーの時とはひと味もふた味も違った、何とも言えない、いい表情してたなあ・・・・

やっぱり子供のうちは、いろんなことを体験経験することは、とってもとっても大切なことだなあ・・・その顔顔顔・・・を見ていてしみじみそう思いました。



キッズダンス終了後、間髪を入れずに行った『大人のためのエアロビクス&ヨガ体験教室』

間髪を入れず??

講師のインストラクターの先生は、ダンス教室の先生と同じ。

あれだけ動いて、あれだけしゃべって、シャツは汗びしょびしょで、思わず「大丈夫ですか?」と聞いてしまったのですが、「このぐらい全く問題ありません! 私、汗かきなだけですから! すぐにやりましょう!」の一言が・・・・・そのパワーに感服!!!

と言うことで、始まった大人のための・・・・・

上段の写真はエアロビクス教室の様子で、下段の写真はヨガ教室の様子で・・・

エアロビ
ヨガ

参加したお母さんお父さん方も、ダンス教室同様、先生のパワーにひきこまれ・・・・・

それはそれは楽しそうに・・・いや、苦しそうに・・・いやいや・・・・表現のしようがありません!(笑)


変な言い方ですが、教室に参加された方々を見ていて、大人の方が一生懸命にがんばってる姿って、なんだか格好いいなあ・・・・そんなことをしみじみ思ってしまいました。


「本格的な教室の日程が決まったら、ぜひともお知らせ下さい! 必ず参加したいので!」


教室終了後、本日クラブ外から参加された方から熱い!?言葉を掛けて頂き、またまたなんだかとっても嬉しくなりました。


5月1日にインストラクターの先生と打合せをして、正式な日程や詳細を決めます。連休明けすぐに、もしかしたら、連休中にお知らせできるかも知れません。今しばらくお待ち下さい!




と言うことで、三つの体験教室、みなさん楽しんで頂けましたか?


少しでも多くの方が、それぞれのスポーツの良さを堪能し、これからも続けて取り組んでいきたい!そう思って頂けたら、本日の教室は大成功!だったと言えると思います。


評価するのはみなさんです。どうかどうか花○がもらえますように・・・・・(笑)


※最後にお詫びです。キッズダンス教室・エアロビ&ヨガ教室の様子の写真は撮影することができ掲載できたのですが、サッカー教室の様子は、私が教室の講師をしていたため、撮影できず、掲載することができませんでした。大変申し訳ありませんでした。他の誰かに写真撮影を依頼すれば良かったのですが、教室を成功に導く!?ことで精一杯でそこまで気が回りませんでした。サッカー教室に参加したみんな、記録に残せなくてごめんね。でも、私の記憶にはみんなの笑顔がバッチリバッチリ残りました!(笑)
上を見上げれば・・・
上を見れば・・・

先日のブログでも少し書いたのだが、1年前、桜が咲き誇るこの季節、桜を見る余裕など全くと言っていいほどなかった。

と言うか、きっと目にはしていたのだろうが、「桜がきれいだなあ」などと悠長な気持ちでいることはできなかったのだと思う。


なぜ?


もちろん、あの大震災で巻き起こった原発事故による放射能の計り知れない脅威、生活に及ぼす計り知れない影響・・・・・・それら全てが身も心もそして全ての日常を覆い尽くし、きれいなものもきれいであると認識する力を奪い去っていたのかも知れない。


あれから1年・・・・・


原発事故の影響がなくなりもとの福島が戻った! そんなわけでは全くないのだが、それでも、この季節特有の自然の栄華を堪能する気持ちを取り戻したことは間違いないことである!



とは言っても、3月上旬に訪れた宮城県南三陸町はじめ、沿岸地域の方々、原発の影響をまともに食らっている地域の方々の気持ちを思うと、こんなブログを書くことが果たして良いのかどうか考えてしまうのだが・・・・




事務所そばの桜の木から、鳥のさえずりがたくさん聞こえて来るので、外に出て眺めてみると、この時とばかりに桜の密!?を吸って吸いまくっている鳥たちがたくさんたくさん・・・・・(思わずパチリ! それが上記の写真です)



下ばかり見ていては決して見えないものが、顔を上げ、凛として見上げるだけで見えてくるものがある!


そんなことを感じた瞬間であった。


人生も同じことが言えるのではないだろうか・・・・・




うなだれてばかりいると褐色系の土色の世界しか目には入ってこないが、首を少し持ち上げるだけで、鮮やかなコバルトブルーの青空や、暖色系の淡いピンクの世界が目に飛び込んでくる・・・・・


そんなの、きれいごとだ~!


分かってますよ、そんなことは。でも、きれいごとでも言ってないと、人生楽しくない!!



なんてったって、人生はこの一回きりなんだから!!!


そして今この時も、二度とは戻ってこないんだから!!!




だから明日のオフは、思いっきり楽しむぞ~!!!


何をして???



もちろん、企業秘密です!!!!! (笑)
人事を尽くして・・・・・・
今日も午前中から復興支援活動で保育園の訪問。

年少さんから年長さんまで全員で20名と非常に小規模な幼稚園での活動であったが、みなとっても元気いっぱい、汗だくだくになりながら跳んだりはねたり・・・・・(と言っても、初対面した時は、みんなとっても緊張の面もちで、私の顔を見るなり泣き出す子もいたりして・・・<苦笑> それでも時間の経過と共に、心がうちとけあって・・・・<笑>)


活動終了後、「こんな活動を望んでいたんですよ!」と園長先生からお褒めの言葉を頂き・・・・・


明日は、郡山の保育園の復興支援活動。


昨日も言ったような気がしますが、さすがに連日のこの活動で、体は少々悲鳴をあげているのは否めないところですが、あの『笑顔』のために、むち打ってがんばろうと思っています。(ゴールデンウィーク明けの5月7日(月)~11日(金)は、毎日支援活動が午前中に入っているので、このぐらいでまいっていたのでは、話しにならないわけで・・・とは言っても、体はパンパンなわけで・・・・<苦苦苦笑>)



ところで、昨日今週土曜日の三つの体験教室の現時点での参加人数をお伝えしましたが、本日の状況は・・・・


サッカー教室9名・ダンス教室28名・エアロビクス&ヨガ教室6名となりました。


ダンス教室は、まもなく募集定員に達しようとしていますが、他の二つの教室はまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ参加者大募集中ですので、ふるってお申込頂ければと思っています!


「学校から子供がチラシをもらってきてお電話したのですが・・・・」


昨日の努力が少しは報われた~!!! そんな嬉しい気持ちでいっぱいになりました。



昨日はあれだけ泣き言を言ってたくせに!!!



本当その通りで、先ほど昨日のブログを読み直したのですが、あまりの恥ずかしさに一人で赤面し、穴を掘って入った次第です!<笑> (本当はあまりのお恥ずかしいブログだったので、削除してしまおうかと思ったのですが、過ぎ去ったことは悔やむまい! そう思ってそのままにすることにしました。昨日は昨日、今日は今日!<苦笑>)



それにしても、体がきしむように痛~い! 内緒の話ですが、あまりの疲れに、今日は事務所で30分ほど昼寝をしてしまいました。こまっちゃんこと小松コーチが、パソコンに向かって一生懸命仕事をしてると言うのに・・・みなさんが、一生懸命お仕事をしてると言うのに・・・・この場を借りてお詫び申し上げます!!


明日は寝ないようにがんばります!!(泣笑)
奔走
今週土曜日、三つの1日体験教室を行います! と高らかに!?宣言してから約1週間。

蓋を開けてみれば・・・・


【小学1~2年生サッカー体験教室】の申込者5名   【キッズダンス体験教室】の申込者10名   【大人のためのエアロビクス&ヨガ体験教室】の申込者4名


ホームページのみの告知ではあったのだが、その反応の鈍さに、泣泣泣・・・・・と同時に、我がクラブの活動があまり、いや、全然受け入れてもらえないことに、またまた泣泣泣×1000000000000000000


思いっきり落ちこんで、奈落の底に突き落とされんばかりの状態に正直なっていたのだが、ここでへこむようでは男が廃る!!(苦笑) 一念発起し、次に打つ手はないかと模索に模索を繰り返し・・・・・・


昨日、事務所の印刷機が呻りをあげる中、7000枚のチラシを作成し、本日、市内村内の小学校に配付配付配付・・・・・


午前中に行われた復興支援活動の保育園の巡回指導の前に、白河市・西郷村それぞれの教育委員会を訪問し、チラシ配布の許可を取り付け、指導終了後、小松コーチと二人で手分けし学校訪問。


約4時間、「チラシの配布よろしくお願いします!」「よろしくお願いします!」「よろしくお願いします!」の嵐嵐嵐・・・・・・


変な言い方だけれど、「なんで俺こんなにぺこぺこしなくちゃならないんだろう・・・・」幾度となく押し寄せてくるこんな邪念を振り払い振り払い・・・・・・


たくさんの営業マンはいつもこんな風にきっとがんばっているんだ! そう心に言い聞かせ言い聞かせ・・・・・


とにかくお願いします!お願いします!お願いします!!!!!!!!!!!!!!



いろんな学校を訪問するたびに、自分が元教員だったことを思い出させる場面も多々あり・・・・・・


「遠藤先生! がんばってますね!」「遠藤先生! 健康的ですね!」etcとは、当時教員だった時の同僚の方々の歓迎の!?お言葉・・・・


そんな言葉を耳にするたびに、嬉しい反面・・・・・・・


「がんばるしかないんだよ! 俺の仕事は教員と違ってあぐらを掻いていても人が集まる仕事じゃないんだよ!」

「健康的に見えるかも知れないけど、いっぱいいっぱいで生きているんだよ!」etc


せっかくの温かいお出迎え!?を、そんな風にしか思えない自分が情けないったらありゃしない!!!


教員を辞めたことを今頃になって後悔してるんじゃないの????????



う~む・・・・・・・それは、ない!!!


ただ、申し訳ない言い方だけど、自分でことを起こさなくても黙っていても子供が集まってきて、食いっぱぐれのない仕事は羨ましい!!!


正直そうは思っていますが・・・・・・・


じゃ、黙っていても人がわんさか集まってくるようなクラブにあんたもすりゃいいんじゃないの!!


それはごもっとも! おっしゃる通り! でも現状はそんなクラブにはほど遠いもので・・・・・(大泣)


そうなるようにするための努力が足りない!!!


返す言葉もございません・・・・・




ともかく、今できるやるべきことは今日一日奔走しやり尽くしたので、あとは天命を待つのみで・・・・・・



と言っても、世の中、少しばかり何かしたからと言ってその見返りがそれに比例して現れてくる、な~んて、そんなに甘くない!と言うことはこの年になれば十分によく分かっているつもりでありまして・・・・


それでも少しは反応を期待してしまうわけで・・・・・


でもその期待がその後落胆に変わることは、この仕事に就いてからと言うもの、嫌と言うほど味わってきているわけで・・・・・・




それでも、数名であろうとも現時点で申込をして頂いている方もいるわけで、感謝感謝感謝!!!!!



明日の今頃は、三つの教室とも、募集定員がいっぱいになりました! な~んて、そんな報告ができる夢を今こうして起きながら見ているわけで・・・・・(???)






それにしても今日の日中はとっても暖かかったなあ。しかも、各学校の校庭の桜は満開になっていて、花見なんてこの職に就いてからする余裕もないけれど、それでも花見は最高だろうなあ・・・・そんなことを思ったり、昨年の今頃は桜をゆっくり見る余裕すらなかったのに、あれから1年、少しは落ち着きを取りもどして来たんだなあと思ったり・・・・・



今日の復興支援の巡回指導で、初めて出会ったMちゃんが、突然、私に抱きついてきて、「わたし、えんちゃん大好き!」と耳元で言ってきて突然驚かされ、それを見ていた先生が、「Mちゃん、面食いでおませさんなんです。すみません。」などと言われて、しどろもどろになったり・・・・(笑)



嫌で落ちこむこともたくさんあるけれど、探せば嬉しくて良いこともたくさんある、それが人生だ~!! などと、わけのわからぬことを考えた今日一日でした。チャンチャン♪♪




学校でチラシを預かってくれたものの、本当に配付してくれるかどうか・・・・・・考えたら寝れなくなりそうな・・・・・



と言うか、人のふんどしで相撲を取るな!   ごもっとも!!(苦笑)



人がこぞって集まってくれるようなクラブになりたいなあ・・・・・・・・・・・・・




☆ダンス&エアロビ&ヨガ教室の先生のプロフィール

・宝塚に憧れ、中学時代にクラシック・バレエを始める
・高校時代でジャズダンスを始める
・高校時代、アメリカの高校に留学
・帰国後、東京キッドブラザースに入団する(研究生)
・帰白後、エアロビクス & ジャズダンス・インストラクター・デビュー 
白河・棚倉・郡山・那須塩原・西那須野のスポーツ・クラブ & フィットネス・クラブ及び白河近郊の市町村、公共施設で エアロビクス・ジャズダンス・キッドビクスを指導


・現在は、白河・天栄・鏡石・那須塩原・東那須野の自主クラスの他 不定期で、白河・西郷・古殿・平田・鮫川の
公民館・スポーツ施設・保健センターなどで ニーズに合わせたエアロビクス・健康体操(メタボ予防 & アンチエイジングなど) ヨーガ・キッズダンスを指導中 ・白河スーパーキッズ代表

その道の本物ですよ!! ぜひとも体験を!!


ついでに、サッカー教室講師もその道の・・・・・・・(無言笑)
今できることを精一杯懸命に!
本日は、第36回全日本少年サッカー大会福島県大会県南地区予選1回戦が行われ、我がホワイトリバーフットボールクラブBチームが試合を行った。

結果は、0対4で敗戦。全国大会に出場すれば、灼熱の季節8月まで行われる大会だったが、桜がようやく咲き始めたこの季節に早くも終焉となった・・・・・


来週に行われるAチームのみんなは、今日のBチームの仲間の分まで、がんばるっきゃない!!



私はAチームの監督登録のため、規定により、両チームの監督登録をできないことから、本日の試合は会場外での観戦となった。


負けたくせに!?変な言い方をするが、


「子供たち、育ってきてるなあ・・・・」


自画自賛ではないけれど、随所で見せるひとつひとつのプレーに草場の影から!?(笑)、思わずニヤリニヤリとしてしまった。


1年前には、半年前には考えられないプレーができるようになってきている!


そんな思いでいっぱいになった。と同時に、コツコツコツコツ地道に地道に地道に反復反復反復・・・・・を流れる水のごとく、繰り返し繰り返し行っていくことで、確実に力がついていくことを実感することができた。


と言っても試合は0対4の完敗じゃないか!


確かにそうです。でも、この悔しさで、子供たちが、もっともっと努力していこう! そう思ってくれたのなら、この敗戦は、お金では決して買えない最高の最高の最高の・・・・・・え~と、最高の・・・・・・とにかく最高なんです!!!


負けた後でもグランドの隅で、更にボールと格闘し続ける子供たち。


今までもこれからもそんなことの繰り返しの光景を見続けることになるかも知れないけれど、努力は嘘をつかない! 大輪の花がいつ咲くか分からないけれど、いつの日か誰もがうらやむような花を咲かせるまで、肥やしをやり続けよう! 



でも、ひとつだけ忘れてはいけないこと!  スポーツは戦いの場(変な意味ではなく)。


戦う気持ちが前面に出せないようでは、これは×!!!!


負けたら悔しい! シュートを決められたら悔しい! 相手に抜かれたら悔しい! 何よりボールを取られたら悔しい!


その悔しさが内から湧いてこないようでは、努力も水の泡!  俺はそう思っています。


誰だって悔しい! なんて口では言える。 でも、その悔しさを晴らすには実行あるのみなことは分かっているのに、その実行をしない者がいる。

だから、次に何も変わらず、また同じセリフ「悔しい」を連呼する。何もしていないくせに・・・・・


悔しかったら、やりなさい! 何を? それは君が一番良く分かってるはず!! やりなさい!


未来は、今の積み重ねでしか生まれて来ない!!


だから、今できることを精一杯懸命にやりなさい!  悔しいと感じるなら!!



そして最後に、全力を出しきる姿は本当に見ていてかっこいいよ! でもね、逆を言うなら、全力プレーもせず、立ち向かわない姿をみると、はらわたが煮えくりかえるほどかっこ悪い!!!



最初にあんなに褒めてたはずなのに、なんで最後はこうなってしまうのだろう・・・・・


と言うか、このブログは誰に向けて発信しているのだろう・・・・・


作者自身がよくわからなくなってきた・・・・(苦笑)




誰か一人でも心を揺さぶられたらそれでいい!




しかしよくもこれほど勝手な言いぐさするねえ、貴方は! そう思われた方も多分にいることでしょう。



でも、これが俺なんです。あしからず!!



こんなブログでも、途中で投げ出さずに!?最後まで読んで下さった方々へ最後のお話。


先ほど、本日試合に参加した子供のお母さんからメールを頂戴しました。その一部の抜粋をお見せします。(もちろん、無許可で・・・<苦笑>)

「6年生最後の大切な時期に親が全力で応援してあげることができず心苦しい気持ちでおりましたが、息子が帰ってきて聞かせてくれた話を聞いて、記憶と心に残る貴重な試合になったのだなあと思いました。試合結果は残念でしたが、次に応援に行けた時の子供たちの姿が今から楽しみです。Aチームの健闘を、心から祈っております!」


最後まで完読ありがとうございました!


☆優コーチ、お帰りなさい。ブログ今読んだよ。 ホワイトの後輩も今を懸命に生きてるぞ、何の迷いもためらいもなく今を一生懸命に。後輩に負けるなよ!! 戸惑うことなかれ! 自分の信じたその道を、今日一日を、明日一日を・・・・懸命に生きよ!! それが最高のあなたの財産になるんだから!!  ごくろうさんでした!!!
と言うか、明日もボールに触れよ!!  
志貫徹
夜9時に出発し、夜中の2時前に到着し、寝袋で寝て、朝7時からお昼まで試合をし、その後会場を移動し夕方まで試合をし、更に会場を移動し夜9時まで試合をし、5時間かけて岐路につく中学生がいる。


朝7時からお昼まで試合をし、昼食後、夕方までリフティング、ボールタッチ、コーンドリブル等々を5時間近く行い、終了後夜まで試合をする高校生がいる。


数年先の完成を見据えて、目先の結果に右往左往せずに、今やるべきことを徹底して徹底して繰り返し繰り返し繰り返し行う小学生がいる。





なぜそこまで!  いろんな考えがあるかと思いますが、私はそれら全てが羨ましくて仕方がありません。



志を貫きそれを力にするには、中途半端な思いや行動では決して生まれない!




今の自分に、喝!!! 



☆優コーチ、愛媛県から発信のブログ読んだぞ。 臥薪嘗胆! いろんな思いをしながら強くたくましく、そして心豊かに成長せよ!ってか。(笑)  遠き地より応援しているぞ! 
どしどしご参加下さい!! 宣伝よろしくお願いします!!
 今日は、9時前に自宅を出て、復興支援活動である保育園の巡回指導へ。

 今日の保育園の子供たちは、2回目とあって、こまっちゃんとえんちゃんとは、すでに気心が知れた仲!?になり、1時間の体育遊びが、とってもとっても充実したものとなりました。

 午後は事務所で新規事業のチラシ作り。その成果が、ホームページ内トップページに掲載されたものです。

 三つの体験教室の開催。

 一つ目は、『小学1~2年生を対象にしたサッカー1日体験教室』

 二つ目は、『キッズダンス1日体験教室』

 三つ目は、『大人のためのエアロビクス&ヨガ1日体験教室』

 
 サッカー教室は、もちろん、我がクラブのスタッフが講師(コーチ)を務めます。サッカーの面白さ、サッカーの楽しさ等々を体全体で感じることができるような体験教室にしたいと思っています。

 と言っても、参加してくれる小学1~2年生がいなければ絵に描いた餅!?になってしまいます。このブログをご覧頂いている方で、対象のお子さまがいる方、また、ご近所にお知り合いに対象のお子さまがいる方は、この教室をぜひとも宣伝頂き、食べられる餅!?になるようぜひぜひご協力頂ければと思っています。

 よろしくお願いします!! 
 

 二つ目、三つ目の教室は、その道に精通した専門のインストラクターを招聘し行います。先日、その方とお会いし、今回の教室の趣旨等々をお話しし、講師になることを快諾して頂きました。大変お忙しい方で、自分でダンス教室を開催する傍ら、県内はもちろんのこと、県外へも定期的に講師として招聘され活動している方です。また、過去には、知る人ぞ知る、あの柴田恭平が主宰をしていたグループ(あっ、あのグループね!そう思われた方は、なかなかの通とお見受けしました!<笑>)に属し活動していた本格的にその道に精通した方です。

「たくさんの子供たちに、ダンスを通して表現する喜びetcを味わわせたい! たくさんの大人の方々に、エアロビ、ヨガを通して健康な体を作り、健康な精神を作り、日々の生活を潤い豊かに生きる手助けをしたい!」 そう熱く語ってくれました。


ただし、これまた参加される方がいなければ全ては始まりません。ブログをご覧になられた皆さん、ぜひぜひご参加下さい! そして、たくさんの仲間をどしどしお誘い下さい! 心と体に栄養を与えるとても良い機会かと思います。

 お待ちしております!




 上記のチラシ作りが終わったのが、16時少し前。即行でホワイトリバーFCルーキークラスのトレーニングが行われる会場へ・・・・

 ここ2~3日、夕方になると必ずと言っていいほど雨が降っていたので、今日ももしかしたらと思い、会場を体育館に変更。結果は・・・・・


 ルーキークラスそしてチャレンジクラス共に、新年度を迎え、新しい仲間が増え始めてきているせいか、前年度に比べてとても活気が漲っており・・・・・


 20時過ぎに二つのトレーニングを終え、その足で別会場で行われていたジュニアユースのトレーニング会場へ・・・・・そこでは、小雨が降りしきる中、懸命にボールを追いかけグランドを走る子供たちの姿が・・・・・


 22時前帰宅。長い長い一日で、体はさすがにクタクタになりましたが、それでも、元気いっぱいの子供たちからたくさんのパワーをもらったり、まだ見ぬ体験教室なのですが、とても楽しそうに活動している子供たちや大人の方々の様子を一人想像してなんだかワクワクした気分になったり、そんな心癒される一日となりました。


 とは言っても、1週間こき使った!?体は少々悲鳴を上げているような・・・・


 明日はしっかりピットインして、エネルギーを満タンにし壊れた箇所を全て整備し、週末からの活動に備えることにしたいと思っています! と言っても、どうしても明日中にやらなければならないことがあるので、完璧なピットインは難しい気がするのですが・・・(苦笑)






三つの体験教室全てに、たくさんの人が集まって頂けますように・・・・・・・・・(祈祈祈祈祈)
上手く言えないけれど・・・
大学に入学したばかりのN教授の最初のゼミ(演習)で、次のようなことを言われたことを今でも覚えている。今から約25年も前のことだと言うのに・・・・

「教職を目指す者が、真面目にこのゼミに出席しているようではだめだね。」

最初この言葉を聞いたとき、「なぜこの先生はこんなことを言うのだろう。教職を目指すから教職課程のこの授業に真面目に出席するのは当たり前のことではないか!?」

福島から東京に上京した田舎青年、少年!?(=私)は困惑を隠しきれない思いに包まれた。

しかし、次の言葉を聞いてなるほど!と思った。

「君たちが、教員になって出会うだろうまだ見ぬ子供たちは、何の苦労もないエリートはほんの一握りで、ほとんどの子供たちは、いろんな苦悩に満ちいろんな挫折に直面する、そう言った子供たちである。そんな子供たちの前に立つ人間が、何の苦労も知らず、何の挫折も経験していなかったら、そんな子供たちにどんな言葉を掛けてあげることができるだろうか。教員を目指す諸君は、知識を身につけることよりも、人生を生きる知恵を身につけなさい。だから、真面目にゼミに来るよりも、多種多様なバイトを行って人としての経験を積んだり、恋愛をたくさんして失恋をいっぱいして、その中で、社会を知り、社会の秩序を知り、社会の善と悪を知り、はたまた、失恋と言う挫折から立ち直る術を大いに身につけなさい。そのことにより、知識では決して語れないたくさんのことを学ぶことができ、人間味のある心豊かな教員になることができるのだから。負の経験こそが、人を大きく育てるものだから。」


分かったようで分からないようで、なんとも言えない感覚に襲われたのだが、とにかく、授業に出ないことで、社会を体感することで、恋をたくさんすることでetc、いろいろな子供たちに対応できる教員になれる!そう信じて、そのことを翌日から真面目に!?遂行し・・・・・


と言っても、このN教授の言葉を鵜呑みにしたのは、田舎者の私だけで(苦笑)、たま~にこのゼミに行くと、私の席は、みんなの荷物置き場になっていて・・・・・


それでも、そんな私に単位をくれたN教授の心の広さに感銘したことを今でも忘れることができず・・・・・



上手く言えないけれど、今、新潟で3年目のシーズンを迎える優コーチの置かれている状況は、私に言わせれば、すばらしい経験をしているわけで、その経験は、これからどんな道を歩もうとも、必ずや生かされる最高の『負の経験』の何ものもないものと思うわけで・・・・・


ここ最近の優コーチのブログを読んでいて、なぜだか、昔々のN教授の言葉を思い出したわけで・・・・・


上手く言えないけれど、最後のこの1年間、優コーチが今置かれている状況を懸命に生きることで、すばらしい指導者になれるような気がするわけで、すばらしい人になれるような気がするわけで・・・・


「苦労は買ってでもせよ!」


「試練は乗り越えられる人にしか神様は与えない!」




これまた今から約30年前の高校生の野球部時代、同級生が、がんがん試合に出まくっているにも関わらず、外野で球拾いをし、大会の時は、スコアボードの点数付けを常にし、と言うかさせられ・・・・・そんな状況に耐えられない!と言って、私と同じく試合に出れない同級生が一人また一人と野球部を後にして行き・・・・・


それでも、私の中では、その同級生の後を追う選択は全くなく、グラブを新調し、更なるやる気を漲らせ・・・・


なぜそのような逆境!?の中でも、そのような行動をとれたのか・・・・・


それはまさしく、『野球が好きだったから!』その一言に尽きたからだと思っている。



「好きこそものの上手なれ!」



好きだからこそ耐えられたし、好きだからこそ夢中にもなれたし、好きだからこそ労力を惜しまなかったし・・・


選手になれるとかそんなことよりも、あの頃、野球をしているそのものが本当に楽しかった!(もちろん練習は苦しくて大変だったけれど・・・・)



年寄り臭い言い方だけど、あの頃の自分が、人生の中で、一番光り輝いていたと思うし、もう一度人生をやる直せるとしたなら、あの高校時代、野球に夢中になっていたあの時代に戻りたいなあ・・・本気でそう思っている。




上手く言えないけど、優コーチにも、今の子供たちにも、自分の置かれた今の状況を精一杯に生きてほしいと思っている。それが、何年か後、何十年か後に、必ずや最高の財産になること間違いなしだから!!!



上手く言えないけど、人生は一度きり! 思い切って生きよ! そんな感じかな!?


誰に言ってるの?・・・・・・・



もしかして自分自身にかな!?(笑)



☆ちなみに、今年優コーチの着ける14番の意味とは・・・・

ウィキペディア サッカーの背番号より

14 : オランダの世界的名選手ヨハン・クライフの番号として有名で、彼の影響でオランダでは10番より特別な番号。12番以降の番号では最も人気のある番号の一つ。彼がかつて所属したアヤックスの永久欠番。彼曰く「誰も付けていないこの番号を、これから自分の番号にするためだ。」 主な現役選手では、グティ(元レアル・マドリード)、シャビ・アロンソ(スペイン代表、レアル・マドリード)、アンリ(元フランス代表、ニューヨーク・レッドブルズ)マスチェラーノ(アルゼンチン代表、バルセロナ)など。

私の尊敬するU指導者曰く、「14番はサッカー界ではエース番号である!」 優コーチ14番の意味覚えておきなさい!
マンパワー!
今日の午前中、『21世紀の福島を担う子供たちの心と体の復興支援活動』の最初の保育園での【体育遊び】を行った。こまっちゃんこと小松コーチとえんちゃんこと私の二人で、老体にむち打って!?(笑)、5~6歳の子供たちを相手にパワー全開で1時間の活動を行った。

「楽しかったよ!」 「また遊ぼうね!」etc 活動後の子供たちのはちきれそうな笑顔を見て、自負するわけではないが、この活動のすばらしさを実感することができた。

今回の活動の趣旨を理解して頂き、要請を受けた保育園・幼稚園の数は13園。遠くは、南相馬市の幼稚園(2園)から、郡山市の保育園(1園)、そして、地元白河市・西郷村の幼保育園(10園)。

微力ではあるが、我がクラブの活動で、たくさんの子供たちが笑顔になり、元気に明るくなってもらえるよう、全力でこの事業に尽力していこう!改めてそう思った本日のスタートであった。

活動後に昼食を取りにとある食堂に入った際に、席に着くなり一息に水を飲み干したこまっちゃんが、「水が美味い!」この一言を発したのだが、この言葉からたった1時間かも知れないが、全力を出しきっていることをお感じになって頂けたら幸いです!!(笑)



午後は事務所でパソコンに向かいパチパチパチパチ・・・・眠気が襲ってきたのだが、めげずにパチパチパチパチ・・・・・


そして夕方。本当は、体育館でのトレーニングを行う予定であったのだが、昨日の雨でできなかった、ホームグランドの整地作業(石拾い等々)を行おう!そう思い、急遽会場を変更しホームグランドに全員集合!!


17:00~は、小学1~3年生のルーキークラスのトレーニングの時間だったのだが、その時間を利用し、自分たちのお世話になるグランドを自分たちできれいにしよう!を合言葉に、約1時間、せっせせっせと石拾い。そんな姿を見て、送って来た保護者の方々も一緒に・・・・・「こんな小さい子供たちには長時間のこの作業は飽きてしまうかな?」そんな不安もどこへやら、みな、はめた軍手が真っ黒になるぐらいそれはそれは一生懸命に作業をし・・・・・「1~3年生は、ここまできれいにしよう!」そう決めた範囲をきれいにしたご褒美!?に、残りの
約30分間、自分たちのきれいにきれいにした場所で、大好きなサッカーに興じました。

その嬉しそうなこと嬉しそうなこと!

それが下の写真です。遠くでは、保護者の方が別な場所の石拾いをする姿が・・・・

自分たちの使う場所は自分たちできれいにする! その大変さをそのすばらしさをきっと体感したのではないかなあと思っています。みんな100点満点!!
マンパワー1


1~3年生の後は、18:25~小学4~6年生の登場! 「君たちの後輩は、とってもがんばって作業し、グランドを蘇らせたぞ! 先輩、がんばるしかないぞ!」の言葉に、はちきれんばかりの声で「はい!」 の威勢のよい声を発して始まった第2弾の整地作業。レーキを掛け、出てきた石を拾い、またレーキを掛け石を拾い・・・・・その繰り返しを約1時間。子供たちに混じってたくさんの保護者の方の姿も・・・・1~3年生の保護者の方々の姿を見ていても思ったのだが、「お父さん、お母さん方、一日仕事をしてきて、きっと疲れているはずなのに、それでもこんな風に作業を手伝って頂ける。本当に頭の下がる思いでいっぱい!」感謝感謝感謝×10000000000の思いでいっぱいになりました。
マンパワー2

19:00~は、ジュニアユースの中学生も合流。小学1年生~中学3年生までの全てのクラスの子供たちが、この作業に従事したのです。保護者の方々の数も合わせると、総勢150名ほどの人間(MAN=マン)が整地作業を行ったのです!

下の写真を見ると、「なんだ、言ってたほどグランド状態は、ひどくないじゃないか!」そう思われるかも知れませんが、これは本日従事した全ての人達のマンパワーの賜物以外何ものでもないのです。その証拠に、本日日中に荒れ果てたグランド状況を目にしていた、またまたこまっちゃんこと小松コーチの言葉を借りると、「あの状況から、こんなにすばらしいグランドになるなんて、想像もできなかった!」と作業終了後しみじみと語っていた言葉が全てを物語っているわけで・・・・本当にみんなみんなみんなみんな良くがんばりました!! 超花◎です!!(笑)
マンパワー3

1~3年生同様、ご褒美!?に自らの手できれいにしたグランドで大好きなサッカーの時間!! 6年生のM君が、試合をしながら、「やっぱり外でのサッカーは最高だ~!」と言いながらニコニコ顔でプレーしていたのがとても印象に残り・・・・(1年半ぶりに点灯した照明もなんだかとても眩しく見えました。ただし、長期間灯していなかったため、2灯の照明がつかなくなっていました。土曜日に電気屋さんに修理をしてもらい、来週には全灯バッチリつけて、もっと明るくグランドを照らしたいと思っています!)
マンパワー4


最後に、作業終了後、保護者の方々から頂いたメールをいくつか紹介します。

「大平(ホームグランド名)で子供たちがサッカーをやっているのを見るのは、ひさしぶりでした。やっぱり外はいいなあと思いながら見ていました。楽しそうでしたね。なんだか、懐かしい情景のような気がしました。」

「今日は久しぶりに大平グランドで練習しているのを見て、超楽しそうで、見ていてワクワクしちゃいました!」

「息子が家に帰ってきて一番『久しぶりに外で練習して楽しかった!』と明るい顔で言いました。またグランドに戻れて嬉しいです。」

「石を拾う作業も、潮干狩りをしていると思うと楽しかったです! 上級生達も、宝拾いに見立ててスイスイと石拾いをしていました。遊んでいる人を互いに注意しあい、こんにちはと挨拶してくれる子や大きな石を代わりに掘ってくれる子。感心しました。皆さん、お疲れさまでした!」




すさんだグランドが、宝石のようにキラキラ輝いたグランドに生まれ変わりました! 広場を提供して下さる地区の方々に常に感謝の気持ちを持ちながら、これから大好きなサッカーを自分たちの手で蘇らせたグランドで思いっきりやっていこうね!!(と言っても、3.11以前の何の問題もない状況であるわけではないので、グランドでの練習後は、手洗いうがい、そして入浴し体をきれいにする、このことの徹底はしっかり行うこと!)




それにしても、長い一日だったけど、最高にいい一日だったなあ!! 
ご協力よろしくお願いします!
 昨日のブログの最後に書いたホームグランドの件ですが、残念ながら、表土除去したものの、石がごろごろとした状態で作業終了との報告を受けました。

 待てば海路の日和あり!みんな今しばらくの辛抱です! などと期待を持たせることを言っておきながら・・・本当に申し訳ありません。(大泣)


 絶対にあの状態で作業終了などとは思えるはずはなかったのに・・・・これが学校の校庭だったら絶対にあんな状態で終わりなどとは言えないはずなのに・・・・公園広場だって学校と同じ公共施設のはずなのに・・・・


 表土除去してもらっただけでもありがたく思いなさい!


 そんな言葉が天から降り注いで来るようで・・・・



 悲観的なことばかり考えても前進しない!


 そう思うように努力し!? 本日臨時に保護者の方々に集まって頂き状況を説明し協力を要請し・・・・




思い起こせば今から約1年半前。いつぞやのブログに書いたことですが、ぼこぼこのグランドに限界を感じ、グランド(と言っても公園の広場なのですが・・・)の所有者である行政組織に、整地の依頼の直談判をしたものの、応えは見事なまでにあっさりNO!

それなら!と思い立ち、クラブ会員の方々に協力を要請し、寄付金を募り、業者に依頼し、見事なまでの整地をし、それはそれはとても立派なグランド=広場に生まれ変わり、2ヶ月ほど使用し冬を迎え、雪に閉ざされ、春からの再使用を今か今かと待ちわびた中で起こった、あの3.11東日本大震災、そして原発事故。

グランドの放射線量は、まさにホットスポットと思われるほどの値を叩きだし、足を踏み入れることすらできない状況になり・・・・

見事に整地されたグランドは、日を追うごとに雑草が生い茂り、生まれ変わったあの時の感動をあざ笑うかのように、日一日と見る影もなくなっていき・・・・・





あの日から一年、ようやくようやく訪れた表土除去作業。以前のような見事なまでの整地されたグランドになるなどとは決して期待していたわけではないけれど、少しは使えるように状態になってその姿を現してくれると思っていたのに、ふたを開けてみれば、石がそこかしこにごろごろとむき出しになったままでの作業終了の宣告。


ひどい仕打ちだ・・・・・・みんなの善意で生まれ変わったのに・・・・・・原発事故さえなければこんなことには・・・・


考えれば考えるほど下を向きそうになるのだが、それでは、『復幸』はほど遠くなるばかり!!!



明日、ホワトリバーFCスペシャルクラスとVamosジュニアユースの子供たちそしてスタッフ、そしてご協力頂ける保護者の方々が一同に介して、練習時間の全てをつぎ込んで、石拾い、そして、レーキ掛け・・・・・


石拾いぐらい何?


百聞は一見に如かず! あのグランドの状況を見れば、石拾いぐらい?なんて軽々しく口になどできないはず・・・


臨時の保護者会終了後、ある保護者の方から、

「明日、石拾い協力します! 子供たちが早く広いグランドで走り回れるように!」

と言う、ありがたくも力強いメールを頂きました。


すさんだ!?グランド状況を日中に目にしてから、正直、なんとも言えない虚脱感、嫌悪感等々に苛まれていたのですが、頂いたメールに勇気100%が湧いてきて(笑)、上手く言えないのですが、がんばるぞ~!!そんな気持ちにさせて頂きました。

ありがとうございました!!


本音と建て前と言われてしまえばそれまでなのですが、ホームグランドとして使用させて頂いている広場を安全に使用できるように作業することは、もちろん我がクラブの子供たちのためであると同時に、広場を利用して遊ぶ地区の子供たちにためになる!そう思っています。


全ての子供たちが、明るく元気いっぱいに体を動かせる場所を取りもどすこと! 今回の作業はそんな意図が含まれているものになります。


皆様、ご協力よろしくお願い致します!!!
1年の計は・・・
平成24年度のスクール活動開始!

新年度になり、既にホワイトリバーFCの大会参加、ジュニアユースの活動等々は行っていたのだが、本日通常のスクール活動を行い、本格的にクラブの活動のスタートを切った。(フットサルクラブ、ガールズ、そして今年度より行う新規事業の開始は近日中に日程を決定しお知らせします。)


ホワイトリバーFCルーキークラスでは、新1年生が参加し、新2、3年生と一緒に1時間半近くのトレーニングを行った。最初は、緊張の面もちだった1年生も、時間の経過と共に・・・・・

額に汗をびっしょりかきながらも、「あ~楽しかった!」とは、1年生Kちゃんのトレーニング終了後の言葉。

春休みはスクール活動がなかったため、約2週間ぶりに会った新2、3年生も、この日を待ってました!と言わんばかりに、はりきりまくって・・・・新1年生が入ってきたせいか、妙にお兄さん、お姉さん顔のその姿に、「ちょっぴり成長したなあ」思わず感心してしまい・・・・


チャレンジクラスでは、新4年生~新6年生(スペシャルクラス以外の新5~6年生がこのクラスで活動しています)の子供たちがこれまた1時間半近くのトレーニングを行い・・・

「リフティング回数増えたよ!見て!」T君の一言で、最初のトレーニングは急遽今年度初のリフティング記録会を行うことになり・・・・

6回~660回と大幅な開きはあったものの、どの子も、「ちょっぴり上手くなったなあ」思わず感動してしまい・・・

「この記録を1年後に増やせるかどうかはみんなのやる気次第!」果たして1年後はどうなってるのか・・・・




平成24年度、我がクラブの活動を通して、学校とはひと味もふた味も違った体験や経験を通して、心豊かな成長をしてくれたらいいなあと思っています。もちろんそうできるようにするのが、我がクラブの責務であると自覚しています!!


サッカー大好きっ子、サッカーに興味がある子供たち、お友達をたくさん作りたい子供たち、いろ~んな子供たちの入会をいつでもお待ちしておりま~す! 


※ホームグランドの除染作業(表土をはぎ取る作業)が3月上旬から行われ、放射線値が、爆発的に!?低くなり、「安全面上、これならグランドでの活動は大丈夫!」と思っていたのですが、表土除去をしたは良いものの、まだ新しい土が入れられてなく、グランドはあちこちに石がごろごろ転がっている荒れ地!?状態・・・・そのため、まだ活動をするのはNG! 3月下旬には作業完了と言われていたのに・・・一日も早く作業が完了してくれれば良いのだが・・・・・待てば海路の日和あり! みんな、今しばらくの辛抱です!!
めぐりあい -一期一会-
昨日、東京都駒沢オリンピック公園内第一球技場で行われた『コパトレーロスU11大会』。聞くところによると、ここ福島県は日中雪が吹き荒れていたということであったが、東京はポカポカ陽気を通り過ぎ、暑いぐらいの天候で、参加した子供たちは、会場に着くなり、「暑い!暑い!」と言って、半袖半ズボンに。公園内に立ち並ぶ桜並木には、二分咲き!?三分咲き!?の桜が・・・・・思わず試合の合間に子供たちとお花見。そして記念写真をパチリ!(下の写真) 


試合結果は0対3・0対1・0対1。「点を取ろう!」その言葉を合言葉に果敢にゴールを目指したのだが、世の中はそれほど甘くなく・・・(苦笑)

それでも、昨年度全日本少年サッカー大会東京都代表チームをはじめ、強豪チームとの対戦そして善戦に、子供たちは確かな自信を手にしたようで、

「来年の大会では絶対に点数を取って必ず勝つ!」とは、チーム一のファイターT君談。


そんな力強い言葉を耳にし、とてもたくましく感じると共に、わざわざ往復8時間近くかけて来たかいがあったなあと思いました。と同時に、果たして来年は呼ばれるのか・・・と言うか、大会に出場させてもらえるのだろうか・・・・そんな思いが強く強くわいてきて・・・・


 東京都FCトレーロス主催の大会開催をホームページで知り、3月下旬から昨日まで行われたU10・U11・U12の部の3部門に出場させて頂きました。

 何の気なし!?に申し込んだ大会でしたが、出場チーム名を拝見し、ビックリ仰天!

 Jクラブ下部組織のチームをはじめ、全国に名を馳せるチームばかり。更に、韓国代表チームまで・・・


「とんでもない大会に申し込んでしまった!(泣)」これが正直な気持ちでした。


 結果は、予想通り!?惨憺たるものでした。3部門共に、予選リーグ全敗。監督会議の際も、右を見ても左を見てももちろん知っている指導者などいるはずもなく、一人孤立状態で・・・(そこかしこで繰り広げられるJ関係者の話を耳をダンボにして聞くばかりで・・・<苦笑>)


【場違い!】まさに、この言葉がピッタリの大会参加となりました。


「なぜこんなチームを参加させてしまったのだろう!」3部門の我がチームの試合内容を見て、主催者の方々はきっとそう思ったに違い有りません、残念ですが、それが現実です・・・・・


 けれど、T君の思いを叶えるためにも、来年の大会への参加打診を嫌がられてもしようと思っています。


 それにしても、すごい大会だったなあ・・・・・ 

☆昨日の試合会場に、昨年3月まで我がクラブで活動していて、4月に東京に転校したS君とお母さんが応援に駆けつけてくれました。子供たち一人一人に差入れまで頂いてしまいました。S君の弟は、我がチームのユニフォーームを来て来場してくれました。その姿に感動感動!! それよりも何よりも、東京に転校後も我がクラブの動向をホームページを通してチェックし、こうして会場に来てくれたことに感謝感謝!!  またいつか会おうね!!

桜の下で



 今日は、年度末から年度初めにかけて行った怒濤の遠征・大会etc・・・・の連続で、ぼろぼろ!?になった体を検査すべく病院へ・・・・

インフルエンザの検査から始まり、CT検査、しまいには、大量の点滴・・・・・ 検査結果は全て良好と聞き、「結構たくましい体をしてるなあ」なんて、愚かな独り言を呟きながらも、お医者さんに言われた一言がグサッと来て・・・・・

 何を言われたの?  う~む・・・・・・・・企業秘密です!(苦笑)


 とにかく、健全な精神は健全な肉体に宿る! しっかり節制して、今年も一年がんばります!!


 病院の帰りに、ものすご~くお腹がすいたので、とある食堂へ。そこで、食事をしていると、老人同士の会話が耳に飛び込んできて・・・・・


「元気でやってるかい!」


「元気は元気だけど、ガンダムになっちまったよ!」


「ガンダムってなんだい?」


「食道癌になったってことだよ!」


「大丈夫なのかい?」


「全然平気! 食事制限もないから何でも食ってるよ!」


「あまり無理すんなよ!」


「大丈夫! 俺はそう簡単には死にはしねえよ!」


そう言って大盛ラーメンを力強くすする老人の姿。


 病院からの帰りだったせいか、その会話にその姿に、なんとも言えない気持ちでいっぱいになり・・・・・



 そんな食堂のカウンターに飾られていたある有名な詩人の詩。

image.jpg


 
 残された人生、おじいちゃんに負けないように俺もがんばるぞ~!!
平成24年度活動開始
平成24年度の活動が、二つの大会参加を皮切りにスタートを切りました。(通常のスクール活動は、来週4月9日から行います。)

一つ目は、4月1日(日)に行われた市内の6年生大会に、新5年生チームで出場。結果は・・・一学年の上の大会のため、苦戦が予想されましたが、「みんながんばってた!」とは引率者の小松コーチ談にあるように、第3位入賞。この勢いで、水曜日に行われる東京での大会も・・・・・

二つ目は、3月31日(土)~4月1日(日)の2日間、会津若松市で行われた大会に参加。当初は、年度末に行った東京遠征のメンバーでチームを編成し出場の予定でしたが、なななんと、13名の参加予定メンバーの内、半分にあたる7名が遠征の疲れ!?によりインフルエンザ等々を発症しダウン。早朝より「具合が悪いので本日は不参加」のメールの嵐嵐嵐・・・参加人数はなんと6名のみ。「どうすりゃいいんだ!!」独り言を何十回も朝から連発し・・・遠征不参加メンバーに急遽参加を打診し、3名が参加して事なきを得たのですが、まさかの事態に四苦八苦・・・・・(31日は雨の中の非常に寒さ厳しい中での試合になったため、また誰か具合が悪くなって休むかも・・・と思っていたのですが、誰一人病に伏す者がなく、ほっとひと安心すると共に、そのたくましさに感動!!)


生き残った!?6名が遠征で培った力を思う存分に発揮し、そして、遠征不参加組がその悔しさを爆発し!? その絶妙なコラボの結晶で、2位パートで見事優勝。


「いかに丈夫な体がサッカーをやる上で大切かが分かったよね。」とは試合後の私の談。


二日間の大会を終え、一路宮城県へ。理由は・・・・・


二日間がんばったご褒美!?に、キリンチャレンジカップ 『なでしこJAPANvsアメリカ』戦の観戦。


【苦あれば楽あり!】とは、まさにこのことか・・・(笑)



平成24年度もクラブの活動を通して、たくさんの子供たちが、健やかに心豊かに成長する一翼を担えることの喜びと責任を感じていこうと思っています。

皆様、今年度もどうぞよろしくお願い致します。


☆平成24年度、たくさんのクラブの仲間を大大大募集中です! お待ちしておりま~す!! 


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