Vamos福島
平成23年度終了
本日を以て、激動の平成23年度が終了しました。

今年一年、たくさんの方々に大変お世話になりました。

まだまだ原発事故の問題が渦巻くこの福島ですが、21世紀を担う子供たちが、サッカーを通して、それ以外の様々な活動を通して、少しでも元気に明るくなるよう、来年度も今年度同様、いや、それ以上に尽力していこうと思っています。


VAMOS福島! VAMOS東北! VAMOS日本!


皆様、今年度1年間、本当に本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!
お腹いっぱいです!(苦笑)-関東遠征終了-
5泊6日の関東遠征終了。非常にハードな遠征で、精も根も尽き果て!? 今日は一日、腑抜け状態。

ようやく精気が漲ってきて!?こうしてブログを書き込むことができるようになり・・・・・

(それでもなにか魂の抜けた感じで、ぼーっとしているのが正直なところ。18名の子供たちは、果たして今日はどんな一日を過ごしていたのだろうか・・・・・)

この6日間を一言で評して言うとするなら、

「手も足も出なかった!」この一言に尽きます。

二つのビッグな大会、そして二つのトレーニングマッチ。まるで、『亀』のようでした。別な表現をするなら、羽根の折れた、いや、とれた『鳥』と言った感じ。

この二つの言葉から、試合の様子等々は容易に想像できるかと・・・・・

昨夜の帰り道、心も体もヘロヘロ状態で、高速道路内のSAで、「少し仮眠するからビデオを見て待っててくれ!」と子供たちに告げ、20分ほど爆睡・・・・・

こんなことは滅多にないことで、まさに、精も根も尽き果て・・・・・

それでもこの6日間が今後の子供たちの力に、そして、指導者としての私の力になると信じており・・・・



【3月25日に参加した、『ダノンネーションズカップinJAPAN2012東京予選会』。素晴らしい施設、素晴らしい大会運営、素晴らしい・・・・・1分2敗で予選敗退。また出たいなあ・・・(公式大会ホームページに大会結果が掲載されています。このブログの一番したにアドレスを掲載します。クリックしてご覧になってみて下さい。その中で、スタッフブログのコーナーがあり、3月26日東京予選会こぼれ話に、なななんと我がチームに関するコメントが・・・・併せてご覧になってみて下さい。】
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【予選で対戦した東京都世田谷区烏山北FCチームから、試合後に、「がんばって下さい!」と言って、透明なアクリル板の額縁に入ったものを二つ頂きました。感謝感謝感謝!!!】
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【それがこれです。もう一つの額縁には、「ドリーム」と書かれた文字が・・・事務所に早速掲げました」
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【試合会場には、大会アンバサダーの元祖ダイナモこと、あの北沢選手が来ていて、我がチームのもとへも、激励に来てくれました。この後、一人一人全員に丁寧にサインをしてくれました。ありがとうございました!(前の試合でケガをしてしまったS君<椅子左側に座っている子>のことを大変気に掛けてくれました。併せて、ありがとうございました!】
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【ダノンネーションズカップから1日おいて臨んだ、『コパトレーロス2012プリマヴェーラ大会』。これまた素晴らしい会場、素晴らしい雰囲気、素晴らしいスタッフ・・・そして何より、素晴らしいチームの数々・・・韓国代表、Jリーグ下部組織、全国大会常連チーム・・・・、どの対戦も500%の力を発揮したのだが・・・・2日間で、1分6敗。思い出すだけでも、ふぅ~っと言った感じ。その中でも、韓国代表から奪った1点は、会場がざわつき、子供たちも歓喜し・・・しかし、それ以外は・・・得点2 失点15 勝利無し それでも、子供たちのがんばりを評して、大会フェアプレー賞を頂きました。本当にすばらしい大会でした。また出たいなあ・・・でも呼ばれないだろうなあ・・・(泣)<このU12の部の前の日に行われたU10の大会にも出場するも、やはり・・・>】 
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【突然なぜこんな写真が・・・・・・・企業秘密です!!(笑)】
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遠征最終日の昨日、埼玉県鴻巣市で行ったトレーニングマッチも非常に強烈なものがありました。何が!?って・・・・思い出すだけでも「はぁ~・・・」なのでここでは割愛します。


とにかく、これからも、『井の中の蛙 大海を知らず』にならないようにしていこうと思っています。

そして、強がりで一言言わせて頂くなら、現実から決して逃げずに目を逸らさずに、前を見つめて顔を上げて進んで行こう!そう思っています。


最後の最後に、Mさん、差入れのドーナッツ、すご~く美味しかったです! どうもありがとう!! またそちらに行ったら、ぜひとも応援に来て下さいね。今度は、ドーナッツのお返しに勝利をプレゼントします!!



ダノンネーションズカップ公式ホームページ
ひと足先に春真っ盛り!
明日から5泊6日の予定で関東遠征を行ってきます。

【24日(土)】 埼玉県でトレーニングマッチ [埼玉県川越市]

【25日(日)】 ダノンネーションズカップ2012inJAPAN東京予選会 [東京都駒沢オリンピック公園]

【26日(月)】 COPATOREROS2012PRIMAVERAU10大会 [東京都駒沢オリンピック公園]

【27日(火)】 COPATOREROS2012PRIMAVERAU12大会1日目 [東京都調布市アミノバイタルフィールド]

【28日(水)】 COPATOREROS2012PRIMAVERAU12大会2日目 [東京都調布市アミノバイタルフィールド]

【29日(木)】 埼玉県でトレーニングマッチ [埼玉県鴻巣市]


ここ福島は、まだまだ寒い日が続きますが、明日から6日間、春真っ盛り!?の関東で、どっ~ぷりサッカー漬けになってきます!

我がチームのドリブルサッカーが、関東の雄、いや、日本の雄(全国大会常連チームやJリーグ下部組織との対戦があります)、いやアジアの雄(今年度の韓国での優勝チームとの対戦があります)にどこまで通じるか、不安・・・・・などと言うより、ワクワク感でい~~~~っぱいです!(笑)


「福島の子供たち、元気にがんばってるなあ!!」

この6日間でそんなことを感じてもらえたらいいなあと思っています。


しばらくの間、ブログを休止しますが、忘れずにいて下さいね! また会う日まで!!!(笑)
ご卒業おめでとうございます!
「宣誓  東日本日本大震災から1年  日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていることを信じています。だからこそ日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう 日本の底力、絆を。われわれ高校球児ができること。それは全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。今野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々プレーすることを誓います!」

 この言葉は、昨日から甲子園球場で始まった選抜高校野球大会の開会式で、選手宣誓を行った石巻工業高校(21世紀枠で初出場)の阿部翔人主将の選手宣誓の全文である。

 残念ながら石巻工業高校は、本日行われた試合で5対9で敗戦してしまったが、その戦いぶりは、被災地に感動と勇気を確実にもたらした!と評される戦いぶりであった。


『スポーツの及ぼす力=スポーツ力』の素晴らしさを改めて感じた次第で・・・・・



 ところで、昨日、南相馬市にある幼稚園(2箇所)を訪問してきた。


 行きは、2時間半弱、帰りは、高速道路の災害復旧(地震で壊れた道路等の修復工事)にはまり4時間半の移動であった。(高速道路の一区間<上りの二本松-本宮間>を抜けるのに、なんと2時間! 平日昼間の高速道路利用には要注意!!<苦笑>)


 南相馬市の市街地は、見た目には震災の影響を感じることはできなかったが(海沿いには行かなかったので)、最初に訪問した幼稚園では、震災前は250名いた園児が、今では60名までに激減してしまったとのこと。もちろん、190名の子供たちはどこに行ったのかというと、南相馬市を後にし県内外のあちこちに避難しているのである。

「今、南相馬市内では、子供やお母さんはあまり見かけません。見るのはお年寄りがほとんどで・・・」とは、今回の訪問の対応して下さったM先生の談。

「我が家も、子供3人と母は会津に避難していて、私と旦那だけがここに残っています。そのため、週末は会津に通うそんな暮らしをしています。いつまでこんな生活が続くのか・・・」M先生の言葉が今こうしていても頭の中を駆け巡っており・・・・


南相馬市の放射線値は、実は、ここ白河よりグッと低く、訪問した幼稚園園庭に設置された放射線測定器の値は0.16ミリマイクロシーベルト。それなのに、たくさんの人達が他地域へ避難している。やはり、南相馬市のほとんどが原発から30㎞圏内になっていることが多大なる影響を与えているようである。


それでも、訪問した二つの幼稚園では、子供たちのにぎやかな声が園内にこだましていた。

「わざわざこんな遠くまで来て頂けるなんて・・・・・」

大変恐縮されたのだが、それは逆のことで、我々の活動を受け入れて頂いたことに感謝感謝の気持ちでいっぱいで・・・・・


 放射線値は低いのだが、屋内活動を余儀なくされており、体育遊びは全て園内ホールで行うことになったが、あの子供たちのために、こまっちゃんとえんちゃんで力を合わせて、充実した心と体の復興支援活動を展開していきたいと思っている。


(福島市まで行って、川俣・飯舘を抜けて南相馬市に行く最短のルートを通って行ったのだが、南相馬市の低い放射線値に反して、ルート途中の飯舘牛で有名な飯舘村の放射線値は驚くべき値を叩きだしており、車内で計測しても、1ミリマイクロシーベルトの値を計測器は簡単に超えてしまい・・・ 村内の店という店は全てシャッターが降りている状態で、郵便局まで封鎖されており、目にする家のほとんどがカーテンが閉め切ってあり・・・)





 最後になりますが、明日、福島県内のほとんどの公立小学校の卒業式が行われる。昨年の今頃は震災の影響で、ほとんどの学校の卒業式が中止又は延期になり・・・・・・


 明日卒業式を迎える子供たちに、この歌を贈ります。そしてこの言葉を・・・・・

「卒業おめでとう! ここ福島は、まだまだ大変な状況ですが、『大変』とは『大きく変わる』と言うこと。明るい福島が一日も早く蘇り、みんなの未来が輝かしいものになることを心から念じています! 卒業おめでとう!」

http://www.youtube.com/watch?v=KnjxtkgrFh4
さよなら!なんて言わないよ!(笑)
 3月18日(日)クラブ旅立ちの会を行い、本日は、小学校最後の大会となる『平成23年度ご卒業おめでとうございます!祝福サッカー大会』を行った。

 旅立ちの会は、小中合同で行い、ホワイトリバーそしてジュニアユースと長年にわたり我がクラブで活動してきた記念すべき小中一貫第1期卒団生をはじめ、小学校の課程!?を修了する6年生、そしてその仲間達である後輩、そしてそして卒団生の保護者及びスタッフ、総勢80名でのそれはそれは賑やかな会を行った。

 会のはじめの挨拶で、6年生のT君が、「今日はみんなで楽しい会にしましょう!」と宣言!?したので、決して涙は流すまい!そう心に誓い会に臨んだ。結果は・・・・

 心に染みいる約3時間の会となった。(予定では2時間のはずだったのだが、大宴会になり・・・<笑> 子供たちを迎えに来ていた保護者の方々には約1時間近く待ちぼうけをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。「お詫びが遅い!」 本当にごめんなさい。けれど最高の時間だったので、お許し下さい!!)


 それにしても自画自賛ではないが、本当に素晴らしくそして思い出に残る会になったなあ・・・・・


 何をやったの? え~と・・・・・出席者のみ知り得る企業秘密です!!(笑)




 そして今日は上記でも記したように、6年生の最後の大会。


 試合はもちろんのこと、一日全てがこれまた子供たちにとっては、至福の時になったこと間違いなし!そう断言できる一日となりました。


 朝6:45に集合し、解散が夕方6:45。12時間、本当に最高の時間となりました。


 6年生の保護者の方々主催による、『豚汁&フランクパーティー!?(笑)』は、それはそれはこれまた最高の宴となりました。

 大会直前の急遽の要請にも関わらず、短期間のうちに段取りし準備しそして実行に移して頂いたそのチームワークに、まさに感服!の一言でした。と同時に、大いなる感謝の気持ちでいっぱいになりました。(そんな6年生の保護者のがんばりに応えるように、5年生の保護者の方々は、大会受付や記録等々これまたがんばって頂きました。本当にありがとうございました!)


 このクラブは、すばらしい保護者の方々に支えられていることを改めて感じることができた一日となりました。


 大会終了後に行った、5年生vs6年生の子供たちの試合、5年生のお母さん方vs6年生のお母さん方の試合、6年生vsお父さん方の試合、そして最後に行った全員PK対決、時の経つのもなんのその! 最高×10000000000000の時間となりました。(おかげで、数人の保護者の方には解散時刻が大幅に遅くなり多大なるご迷惑をお掛けしました。またまたこの場を借りてお詫び申し上げます。旅立ちの会とダブルでご迷惑をお掛けした方々、本当にごめんなさい! けれど、とにかく最高の時間だったんです!!)


 そしてそして最後の最後にグランド中央で子供たちそして保護者の方々全員が肩を組んで唱った我がクラブの応援歌の合唱。


「我ら~の 夢を~・・・・・・・・・♪♪」


 あの歌声は、天高くどこまでもどこまでも響きわたったはずです。何より、一人一人の心の奥の奥までしみわたったはずです。


 歌終了後に、6年生のたくさんのお母さん方が涙を流している姿を見て、心に熱い熱いものを感じずにはいられませんでした。



「さよなら!なんて言いません!」 


「またいつかどこかで会える日を楽しみにしています!!」


 
 ホワイトリバー、VAMOS福島の子供たち、そしてお父さんお母さん、スタッフのみんなみんな最高だ~!!!  

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☆明日は6:30出発で、約3時間かけて南相馬市に行ってきます。平成24年度の新規事業『21世紀を担う福島の子供たちの心と体の復興支援活動』に申込のあった二つの幼稚園での打ち合わせです。

何もそんなに遠くまで・・・・・

正直そう思わなくもありません。でも、綺麗事に聞こえるかも知れませんが、我がクラブがこの福島の子供たちのためにできることはこんな活動しかないのです。一人でも多くの子供たちが体を思いっきり動かし、笑顔になり、元気になってくれたら・・・・ただただそう思っているにすぎません。

帰ってきてからは、平成24年度最後のスペシャルクラスの5~6年生合同トレーニング。(終了後はジュニアユースのトレーニング)  泣いても笑っても5・6年生が一緒に行う最後の最後のトレーニング。


明日も一日、全力投球で、いや全力蹴球でがんばるぞ~!!!
「夢は見るものではなく叶えるもの」 -未来のなでしこに向かって!-
「日本サッカー協会が主催し、2月上旬より募集を始めた『“未来のなでしこ”セレクション参加者募集』は、2月29日の締め切りで募集を終了しましたが、書類による応募は1000名(正式には1069名)を超えました。
締め切り後書類審査を実施し、45名(現小学4年生5人・現小学5年生11名・現小学6年生10人・現中学1年生9人・現中学2年生9人・現中学3年生1人)が今週末に静岡県内で行われるフィジカルテストに臨むことになりました。」【日本サッカー協会ホームページより】



このセレクションに、我がクラブの小学5年生のJさんが、倍率20倍強の難関を突破し選考され、明日から2日間、静岡県御殿場市時の栖スポーツセンターで行われるテストに臨むことになりました。

「将来は、必ずなでしこジャパンに入る!」

そう常に豪語!?してやまないJさん。

「夢は見るものではなく叶えるもの」あの沢選手の言葉です。

現時点での持てる力を全て出し切り、夢への一歩へ確実に歩を進めてほしいと思っています。



【選考スタッフ】
上田栄治 [(財)日本サッカー協会 女子委員長]
田口禎則 [(財)日本サッカー協会 女子委員]
佐々木則夫 [なでしこジャパン 監督]
広瀬統一 [なでしこジャパン フィジカルコーチ]
吉田弘 [U-20/U-17日本女子代表 監督]
本田美登里 [U-20日本女子代表 コーチ]
手塚貴子 [U-20/U-17日本女子代表 コーチ]
倉麻子 [U-17日本女子代表 コーチ]
小林忍 [ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー福島]
西入俊浩 [ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー堺]


【上田女子委員長のコメント(日本サッカー協会ホームページより)】
「“未来のなでしこ”セレクションには、1000人を超える応募がありました。「なでしこジャパン」を目指す意欲と可能性のある少女が、こんなにたくさんいるとは驚きであり、また大変うれしく思います。その中からスピードやジャンプ力など秀でた特徴がある選手を中心に、今回のセレクションに45人を選考しました。我々スタッフもなでしこvisionの具現化と選手ひとりひとりの夢の実現に向けて取り組み、参加者の能力を十分引き出せるよう努めていきたいと思います。」

http://www.youtube.com/watch?v=Wh19099gJZo&feature=related
栄光の架け橋
昨日、郡山市のある保育園から依頼を受け、『体育遊び』を行ってきました。

新年度の新規事業『21世紀の福島を担う子供たちの心と体の復興支援活動』を受けるかどうか判断したいので、一度園を訪れ活動をしてほしい!との要請を受け・・・・・

結果は、「ぜひともお願いしたい!」との回答を受けました。

郡山市内は、外遊びの時間制限がされていて、屋外活動は1日30分程度の通達がされていて、この保育園でもそれにならい・・・・・

「室内でもこれだけ動いてこれだけ子供たちが夢中になれるんですね!」とは、体育遊びの一部始終!?を見学していた園長先生の談。


この事業に関しては、後日改めてお知らせをしますが、現在、福島県内の13の保育園・幼稚園から依頼を受けている状態。


少しでも福島の子供たちが元気になる役に立てれば・・・・・その思いだけです。




話は変わりますが、今週日曜日に、クラブ旅立ちの会を行います。言ってみれば、学校の卒業式のようなもの。

主役は中学3年生、準主役は小学6年生、脇役は・・・・・・


昨日のトレーニング時に、みんなで色紙に寄せ書きを書いて・・・・(その時の様子が下の写真)

思いを込めて

それぞれがそれぞれの思いを込めて一人一人に・・・・・


限られたわずかな時間の会になりますが、少しでも心に残るような会にしたいと思っています。

(昨日、色紙を入れる額を購入しようとしたところ、市内には適したものがなく、本日午前、県外まで購入に出かけ・・・かっこいいものが見つかりました!<笑> 明日は私のオフ日なのですが、一日事務所に缶詰で、卒団・修了証書の作成をします!)


会の最後には、毎年恒例のあの唄をみんなで声高らかに歌おうと思っています。

あの唄って!???

そんな方は、下記のアドレスをアクセスしぜひ会までに何度も聴いて覚えておいて下さい!

サッカーなのに野球とは!などとは思わずに・・・(苦笑)

http://www.youtube.com/watch?v=nDsFGJXPNFw
あの日から2年目
先週末宮城県で行われたチビリンピック東北大会。

いろいろな思いを胸に秘め臨んだ大会。

結果は、予選リーグ1勝1敗(7対0・0対1)でブロック第2位で決勝トーナメント進出。

翌日に行われたトーナメント1回戦。

対戦相手は、Jリーグ下部組織チーム。結果は・・・・0対3(全てコーナーキックからの失点)での敗戦。ただし、負け惜しみではないが、

「技術は勝っていた!」


3.11東日本大震災から1年。逆境にもめげずサッカーに真摯に取り組んできた子供たちと臨んだ大会が終わった。しかし、歩みを止めることは決してない。なぜなら、子供たちは輝かしい未来に向かって突き進んでいるのだから!!! 
  



大会開催前日、子供たちより一足先に宮城県入り。

あれから1年、私が目にしたものは・・・・・・


【宮城県南三陸 志津川町】
志津川1

【同じく志津川町】
志津川2

【同じく志津川町】
志津川3

【小さな漁村の町 雄勝町】
雄勝

【女川町】
女川

【石巻市】
石巻


あれから1年、私の目に飛び込んできたのは、『復興』などとは決して言えない無惨な光景ばかりであった。

あれから1年、私の目に飛び込んできたのは、『がんばろう東北』などと軽々しく口にすることなど決してできない光景ばかりであった。

「街が消えるとはこういこうことか」

この言葉が頭の中をぐるぐると駆けめぐっていた。


そんな光景を前にただただただただ黙してそこに呆然と立ちすくむことしかできなかった。


あれから1年、何も変わらない、そして、復興などへはほど遠い世界がそこには広がっていた。



俺に今できることはなんなのか!


悲惨な光景を横目に見ながら運転するハンドルを握りしめながら、憤りに満ちた独り言を何度も何度も何度もつぶやいた。



3.11忌まわしき東日本大震災から2年目を迎える今日、ここ福島でも、目を覆うばかりの光景とは違った意味での目に見えない放射能の脅威の暗幕が、21世紀の未来に向かう歩みへの足かせとなって重く重くのしかかっている。 


あの日から2年目。微力な自分に今何ができるのか沈思黙考し、きっと来るであろう、いや、きっと来ることを信じてやまない以前のような輝かしい福島のために東北のために日本のために、尽力していこう!そう思っている。


綺麗事など言うつもりは全くないが、この逆境の中で明るい明日が必ずやってくる!そう信じて懸命に生きている子供たちのために、残された人生を捧げていこう!その思いでいっぱいである。




あの日から2年目。今日がその一歩目である。
あの日から1年
あの日から1年

室内活動を余儀なくされた我がクラブの子供たち

それでもみんな大好きなサッカーに興じ

ひたむきに努力を続け

かけがえのない仲間と笑い涙し・・・・・・



あの日から1年

そんな子供たちと明日から2日間大会に参加してきます

どんな逆境にも常に笑顔でサッカーに向き合ってきた子供たち


目指せ優勝! 


変な言い方ですが そんなちっぽけなことよりも  私にとってかけがえのない子供たちと

2日間を過ごすことができる

そして サッカーができる

その思いを大切にあの日から1年の時間を過ごすこと


そのことを心にしっかりと秘めこの2日間をかみしめてきたいと思っています


あの日から1年・・・・・・




最後に今日は3月9日 『サンキューの日』


私が今こうしていることができるのは  この一年  たくさんたくさんの方々に支えられたくさんたくさんの方々の厚意を受けてきたおかげ  そしてたくさんの子供たちがいて お父さんお母さんがいて・・・・



全ての方々に言い尽くせない感謝の思いでいっぱいです 


みなさん本当に本当にありがとうございました! そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します!


そんな思いを込めてこの唄を贈ります。


http://www.youtube.com/watch?v=7yiONPWsAgg&feature=related


(本当は既に宮城に向かっていたのですが、どうしてもこのブログを書きたくなって途中のインターで降りて事務所に舞い戻ってきて今に至り・・・・・これから子供たちより一足先に宮城県に向かいます。予定では気仙沼まで行こうと思っていたのですが、時間が遅くなってので果たしてどこまで行けるか・・・・でも、あの日から1年をこの目にこの心にこの肌にしっかり焼き付けることがこれから1年を過ごす上で自分には絶対に必要!そう思って行けるところまで行こうと思っています。)


最後になりますが、


「親父、あれから1年、親父がいなくなってから8ヶ月、俺の大切な大切な子供たちのこと この2日間、しっかり見守っていて下さい!」




それでは 行ってきます!!!
ついに・・・ようやく・・・果たして・・・・
ついに・・・

ついにと言うか、とうとうと言うか、ようやくと言うか・・・・・我がクラブのホームグランドである公園の除染作業(表土除去)が始まった。とにかく何度も言うが、ついにこの日が訪れたと言った感じである。

言いたいことはたくさんあるのだが、とにかく作業が順調に進み、作業終了後、放射線量が劇的に軽減されることを願うばかりである。(0になるのは到底あり得ないことだが・・・限りなくそこに近づくことを願うのみである)

果たして・・・・


この現状は・・・

上記の物体!?は、現在、福島県内の全ての公共施設(学校や公園等々)に設置されている、放射能測定器である。赤い煌々と照らされた数字は、もちろん放射線量を示している。

新聞やTV等々で公表されている我がホームグランドの位置する、ここ福島県西郷村の放射線量は、0.1~0.2マイクロシーベルトであるが、同じ村内にあるこの場所の数字は、上記の通りである。

なぜ公表されているものとこれほど開きがあるのか・・・・・

ここがホットスポットだから???

そんな風には私には絶対に思えないのだが・・・・


この数字は、地表面から50㎝~1mの範囲の数字である。(地表面がこの数値をはるかに上回ることは容易に想像できるはずです。)ある学者によれば、長時間決して外出などしてはいけない!と言われている数字である。

それなのに、実際は・・・・・・



とにかく、除染作業がパーフェクトに行われ、上記の数値も、そして何よりグランド地表面の数値も、劇的な変化を見せ、作業終了後から、16ヶ月ぶりに再びグランドを使用できることをただただただただ願う、いや、祈るばかりである。




それは私個人だけでなく、クラブの子供たち、保護者の方々、そして何より、この地域に住んでいる住民の方々の切なる願いだと思っている・・・・・
雨が降らないとあのきれいな虹は出ない!
みのり保育園

昨晩深夜に行われた、なでしこJAPANの世紀の一戦!? vs アメリカ戦

いつ失点してもおかしくない状況の中、さすがワールドカップチャンピオン! 凌いで凌いで、最終的には、コーナーからのすばらしいヘディングシュートを決め、終わってみれば1対0のアメリカ戦初の90分間での勝利!!


あれこそが、まさに【勝者のメンタリティー】! by ○○○


そんな歴史的夜の翌日の今日は、今年一年間巡回指導を行ってきた白河市内の保育園の最後の『体育遊び』


雪解けで園庭がびしょびしょぐしょぐしょだったので、園内で行い・・・・・それでもみんな元気もりもり!!


最後にもらった記念の写真(上記)


「小学校に行ってもその明るさを忘れないでね!」とは、こまっちゃんの談。


一年間を通して、常に元気で明るいみのり保育園の子供たちでした!!

(先月行ったスキーツアーの時に、スキー場で突然、「えんちゃん!」と声を掛けられ、声の主を見ると写真に写っている中の○○君で、思わずビックリ仰天! 今日園に行くと、「えんちゃん、スキーやってたでしょ!」とたくさんの子供たちに言われ・・・・・・ と言うか、スキーツアーの時は1回、しかも、10分位しか滑ってなかったんですけどね、写真撮影隊に徹していたので・・・(笑))





話ががらっと変わりますが、最近携帯電話のメールの調子が悪く先日電話屋さんに行ってみると・・・・・

「とりあえず、たくさんたまっているメールを削除してみて下さい!」

と言われ、昨晩アメリカ戦を見ながら、ひたすら削除削除削除×10000000(苦笑)を行い・・・・・

それでも結局は改善せずにまたまた本日電話屋さんにいくはめになり・・・・・




メールを削除し続けていると、1年前のメールに辿り着き・・・・・


3月11日直近のメールと11日直後のメールの中味(受信も送信も全て含めて)が、あまりにも違っていることに改めて気づかされ・・・・・



昨日から、NHKTVでは、PM10:00~『あれから1年』と題して、震災の特集番組が放送され、昨日そして今日と画面に釘付けになってしまった。(明日は仮設住宅の厳しい現状の特集が放送されます)


また、本日付けの福島県内の主流新聞には、津波で多数の尊い命を犠牲にした、ある老人ホームの職員の方の、津波が来るまでそして来てからの惨劇を語ったコメントが、こと細かに記載されていた。記事を読み終えても新聞を離すことがしばらくの間できなかった。


「あれから1年かあ・・・・・・」


ここ最近ずっと考えてはいたが、昨日のメールを見てテレビを見て新聞を見て・・・その言葉が強く強く強く心をしばりつけ・・・・



今週末、宮城県でチビリンピック東北大会が開催される。大会前日の夜に代表者会議が行われ出席する。夕方になる前に出発すれば間に合うのだが、その日は完全オフ日なので、朝出発し、今日の番組で特集された、宮城県気仙沼の復興商店街を訪れようと思っている。



☆このブログを書きながらTVをつけっぱなしにしているのだが、心に響いてきた言葉があったので、それを本日のタイトル名にしてみました。ものすごくものすごく深い深い言葉だと思います。
銀幕スター!?
週末は、石川町に2日間連続でお世話になり・・・・・

土曜日は、『第18回キンダージュニアスーパーカップサッカー大会』を石川町総合体育館をお借りして開催。
幼児・小学1年生・小学2年生のキッズ3部門のサッカー大会。
第17回は、2011年秋に開催する予定であったのだが、放射能の影響を考慮し中止に。と言うことで、1年ぶりの開催。会場は体育館なので何の問題もなく・・・・・

私は、所用で大会開催までの準備までに携わり当日はスタッフに任せ・・・・・

「どうでしたか?」の問いに、間髪入れず、「みんなすごく楽しそうでしたよ!」とは、スタッフ竹内の談。

結果は、明日ホームページ内大会コーナーに掲載しますが、結果どうのこうのより、みんながENJOYしたので◎◎◎!(笑)

第19回大会は、秋に屋外で開催予定。やれるといいのだが・・・・・



今日日曜日は、FCRegate主催の『第13回スプリングカップサッカー大会』にU11とU12の部の2部門に参加させて頂き・・・・・

当初はグランドで行う予定だったのだが、一昨日に降った雪がグランドを一面覆い尽くし、急遽前日にキンダージュニアスーパーカップを行った体育館で・・・・
それでも、参加した24名の子供たちはとても充実した一日を過ごすことができました。

これもひとえに、大会までの準備から当日の運営等々、ご尽力を頂いたレガッテのスタッフ・保護者・子供たちのおかげとこの場を借りて心より御礼申し上げます。

2週間ぶりの試合で見つかった、改めて思い知ったetcを練習で少しでも克服し、確認しetc、10日(土)~11日(日)のチビリン東北大会に臨みたいと思っています。

それが、大会に参加させて頂いたご恩に報いることになると思っていますので・・・・・





話はがらがらがらっと変わりますが、我がホワイトリバーフットボールクラブから映画スターが出現しました!?


えっ、誰!?????


気になる方は、明日3月5日(月)、西郷村文化センターで15:00~と18:00~行われる上映会に足を運んでみて下さい。

見れば、「あっ!」と思うはずです。(○○君のお父さんも陸上部顧問!?で出演しています!)


3月10日(金)からは、なんと全国ロードショー!

その先行上映会が明日行われます。(と言っても、昨日今日とたくさんの場所で行われていて、私も昨日夕方市内某所で行われた上映会に行き鑑賞してきました。立ち見がでるほどの満席状態でビックリ仰天! その子が出た時には「あっ!」と思いました。<笑> しかもその出演回数の多さにまたまたビックリビックリ!  ○○君のお父さんは見逃してしまいましたが・・・<泣>)


福島を舞台に制作されており、この映画を通して福島を元気にしたい!と言う制作者の意図がびんびん伝わってきました。ただ、映画の内容は、なかなかシュールなもので、一度見ただけでは理解は難しいような気が・・・・(私だけかも知れませんが・・・・)


ですので、クラブ仲間の映画デビューと福島の風景を単純に見届ける!そんな見方をお薦めします!(笑)



【映画のチラシの一部です。主演4名の俳優名(大文字)の下に、○○さんの名前が記載されているのですが、探せるでしょうか・・・ 文字がぼけてて分からない! ごもっとも! でも探してみて下さい!(笑)】
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【映画の予告編はこちらから】 http://www.youtube.com/watch?v=GPDS1sNrAsg
世界に羽ばたけ 若人よ!
今月20日から1週間の予定で、福島県トレセンU14メンバーがフランス遠征を行う。

そのメンバーの一員として、我がVamos福島ジュニアユースチームから2名が選抜され参加する。

中学2年生のK君とY君の二人。


本日、白河市よりこの二人に対して激励会が行われ参加してきた。(K君はインフルエンザになってしまい、やむなく欠席・・・・)


市長さんを前に、緊張の面もちのY君でしたが、

「福島県の代表として、そして白河市民を代表して、一生懸命がんばってきます!」

と、しっかりとした言葉で挨拶をしていました。

そんな姿を見ながら、「Yも成長したもんだなあ・・・」


とってもとっても嬉しい気持ちになりました。(臨席したお母様も、きっと同じような気持ちだったかと・・・)


「この遠征を通して、本物に触れ、日本に戻ってきてから、その思いを胸に秘め、更なる成長を遂げていって下さい。白河市長としてその成長を楽しみにしています!」


さすが市長! いいこと言うなあ・・・・ 感心感心!!(笑)


貴様は何様だ~!!!!!  失礼しました!(苦笑)


経験や体験は人生の何よりの財産。サッカーを通して得たこの財産をKもYも大切にするんだぞ!!


それにしても羨ましい!!!




思い起こせば、今から14年前。


マレーシアのジョホールバルで、中田選手が放ったシュートをキーパーがはじいたとろこを、あの野人こと岡野選手がゴールにねじ込みワールドカップ初出場を手にした1998年フランスワールドカップ。

サッカーに関わっている者として、この記念すべき初出場を現地で見ないわけにはいかない! そう勝手に決めつけ現地へゴー!!

しかしその当時は小学校の教員をしていた頃で、しかも、6月で普通に勤務のある時期で・・・・・


休みを10日間近くもらうのは、それはそれは至難の業で・・・・

最終的には、教育委員会まで行って直談判までして・・・・・


あの当時に勤務していたY小学校のS校長先生には、本当に本当にお世話になったなあ・・・・・・

S校長先生が、「遠藤先生のサッカーにかける情熱を分かってあげて下さい!」と教育委員長に語ってくれた言葉は今でも鮮明に覚えていて・・・・・・・



結局初のワールドカップは、3戦3敗。(クロアチア・アルゼンチン・ジャマイカ)


しかし、ジャマイカ戦でワールドカップでの日本の歴史的初得点となった、ゴンこと中山選手のゴールを、その場で見ることができたことは、最高の思い出に・・・・・・


サッカー観戦ももちろん思い出深かったが、観戦の合間に、ルーブル美術館を訪れたり、凱旋門を訪れたり・・・・


テレビなどの情報でそのもの自体は知ってはいたが、やはり『百聞は一見に如かず』。


観光とは別に、一人でフランスの美容室に行って髪の毛を切ったことは、格別の思い出で・・・・・


もちろんフランス語など全く話せるわけではなかったのですが、『自分試し』!?と称し、髪の毛を切ってもらうことに挑戦し・・・・・(その成功!?がきっかけになり、その後外国に行くたびにこの自分試しを行う習慣ができ・・・・と言っても、イタリアと韓国にしか行ってませんけどね・・・<苦笑>)





とにもかくにも、経験や体験は、本当に財産になるもの! 



K君、Y君、最高の1週間をぜひとも過ごしてきて下さいね!!


お土産は決して決して決していらないからね!!!(笑)


その代わり、お土産話をいっぱいいっぱい聞かせて下さい!!!!!!