Vamos福島
仲間と共に
 先週末、栃木県宇都宮市内で行われた大会に参加。

 2日間、早朝6時台の出発。参加した子供たち、そして何より、せっかくの休日にも関わらず、きっと普段の仕事の時よりも早い起床を強いられ!? お弁当作りやらまだ夜も明けない暗闇の中でぐずる!?子供たちを起こすことやらetcに勤しんだ頂いた保護者の方々、本当にごくろうさまでした!

「子供たちのためだから当然のこと!」

 確かにその通りです。それでもやっぱりごくろうさまでした! 声を大にしてそう言いたいです。

 なんで突然そんなことを・・・・・・!?


 う~む・・・どうこの心境を説明して良いか分かりませんが、とにかくそう言いたいのです!(笑)


  
 今回の大会には、3部門のエントリー。4年生チーム、5年生チーム、6年生チーム。


 4年生チームを引率して下さった本間コーチ、小松コーチ。

 5年生チームを引率して下さった津川コーチ。

 ありがとうございました! これまた上手い表現が見つかりませんが、本当にありがとうございました!

 そして大会期間中に行われたスクールを担当して下さった成田コーチ、竹内さん。


 たくさんの方々の支えの中で、クラブの子供たちが大好きなサッカーに興じることのできる幸せを、改めて感じることができた2日間でした。


 突然どうしちゃったの!?


 う~む・・・・・年老いてきたせいか!? とにかく人のありがたみが無性に琴線を刺激すると言うかなんというか・・・・・


 
 人は決して一人で生きることはできない! 当たり前のことが当たり前であったと感じる今日この頃で・・・・


 
 私は2日間、6年生チームの引率。


 子供たちの姿を見ていて、『仲間』の大切さをしみじみと感じさせられた2日間でした。


 あとわずかでクラブを巣立っていく子供たち。

 
 14名の子供たちは、残り約2ヶ月でみなそれぞれの新たな道を歩み出していく。

 
 そんな子供たちが共に同じユニフォームを着て同じチームの仲間として活動できるのは残りあとわずか。


 あと2ヶ月後には、それぞれがそれぞれの思いを胸に秘め新たなステージに・・・・・ 
 
 

「昨年、チビリンピックの県大会で対戦した時には、まさか1年後に同じチームになっているなんて思ってなかったろう!」  


 昨日帰りのバスの中で、T君がY君に語りかけていた一言。(Y君は東日本大震災の原発事故の影響で昨年4月に転校を余儀なくなれ我がクラブに入会してきた子)


 T君がどうして急にそんなことをY君に言ったかの真意は全く分からないけれど、まさに『一期一会』。この二人に限らず、かけがえのない『仲間』と過ごしたこの1年間は、きっと彼ら彼女らが大人になった時に、かけがえのない『財産』となることだろう・・・・そんなことを感じさせられた一言であった。



「固定したメンバーでなく全員で同じ時間ずつ試合に出れるようにして、優勝トロフィーを取りに行く!」 


 大会2日目の朝、試合会場で力強く語った子供たち。 


 結果は・・・優勝トロフィーではなかったけれど、みながそれぞれに自分の持てる力を懸命に発揮し勝ち取った勲章。

 タイトルホルダーを目指せ!などとは決して思わないけれど、仲間と共に力を合わせて勝ち得た証がまたひとつ増えたこと、良かったね!と、心の底から賛辞を述べたいと思います。


 子供たちのゴールはまだまだ先のことだけれど、まちがいなく、2ヶ月先にそこに『岐路』が待ち受けている子供たちがいると言うこと。

 辛く悲しい現実がそこにあると言うこと。

 受け入れたくはないけれど受け入れなければならない現実がそこにあると言うこと。




 な~んて、こんな風に感傷的になってしまうのも年老いてしまった私だけで、若くピチピチした!?当の本人たちや周囲の方々にとってはそれほど大したことでもないような・・・と言うか、監督と離れられて清々する!な~んて思われているような気が・・・・・・




 超悲しい・・・・・・・・(大泣)


力を合わせて
犬喜庭回
『大寒』の季節にピッタリ!?の雪雪雪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、栃木県大田原市で練習試合が予定されていたのだが、昨晩のうちに移動時の安全面を考慮して参加の中止を決定。その判断は大正解。今朝起きてみると・・・・・

下の写真をご覧あれ!!!!(結局、試合も雪のために中止とのことで・・・)

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朝6時から10時過ぎまで、4時間強の雪かき。今こうしていても腕や腰がパンパン・・・(大泣)

一緒に雪かきをしていた近所の方が、

「この雪かきって作業は、一銭の金にもならないのになんでこんな重労働なんだ!」とぼやきにぼやきまくっていたのだが(笑)、

「本当、その通り!」と一緒にぼやきまくり・・・・(またまた笑)


しかし、ここ以上に雪国の方々は、これをほぼ日課のようにこなしているんだから、本当に頭の下がることで・・・



「世の中には お金では買えないもの(こと)がある! それがこの雪かきの作業だ!」


「意味分かんない!」


「本当です(苦笑)」





この雪を見ると、いつも思わず口ずさむ唄がある。それは・・・・・



『雪~や こんこん 霰や こんこん 降っても降ってもまだ降り止まぬ 犬は喜び庭かけ回り 猫はこたつで丸くなる~♪♪』


と言う日本人の雪の唄!?


 しかしどういうわけか 我が家の愛犬コロちゃんはと言うと・・・・・ 

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 思わずこの歌詞を我が家だけは修正しないといけないなあと思う今日この頃・・・・(笑)



 
 

 この雪解けと共に、放射能もこの地から消え去ってくれないかなあ・・・・そしたら春からグランドでサッカーができるようになるのになあ・・・・そんなことを真剣に考えながら過ごした一日でした。


 VAMOS(がんばろう)福島!
一日一生
 昨年末に定期的に巡回指導を行っている保育園のクリスマス会にお呼ばれ!?した時のこと。

 見慣れた顔顔顔・・・・の中に、たった一人、「あれっ、あの子はいったい誰だろう・・・・・」と思われる女の子がいた。

 その子は、車いすに乗っていて、想像するに小児麻痺のため、体の自由がきかなくなっていた。

 しかし、クリスマスミュージカル(この保育園の毎年恒例の出し物)の中で、ある役の出番になると、先生に抱っこをされて他の子供たちと一緒に登場してきた。

 言葉は出てこないのだが、他の子供たちと同じ衣装を身に纏ったその子の表情はそれはそれは明るくはち切れそうな笑顔だった。



 会終了後、園長先生に、

「あの車いすのお子さんは、今、『体育遊び』(巡回指導をこの保育園ではこのように呼んでいる)をしているクラスのお子さんなのですか?」

 と聞くと、

「そうなんです。本当は園で体育遊びができれば一緒にいさせたいのですが、体育館のためそこまで連れていけないんですよ。」

 との返答が。

☆3.11東日本大震災の原発事故の影響で、この保育園には、青々とした芝生のすばらしいサッカー場!?(遊び場)があるのだが全く使えなくなってしまい、今年度はずっと地区の体育館を使用し体育遊びを行わざるを得なくなり、その日は、園の送迎ワゴン車を使用し園長先生方が子供たちを2回に分けて送迎を行っているのである。


「そうだったんですかあ。あのお子さんにもぜひとも体育遊びを体験させたいですね・・・・・もし良かったら、一度、今日クリスマス会をやったホールで体育遊びをやらせてもらえませんか。ボールなどは使えないとは思いますが、何か考えますので、いかがでしょうか?」


「いいんですか? Mちゃん、きっと喜ぶと思います!!」


 と言うことで決まったホールでの体育遊び。


 昨日実施してきました。結果は・・・・・・


 メーンの指導者は、こまっちゃん(小松コーチの体育遊びでの呼称)が行い、えんちゃんこと私は、Mちゃんのサポートに・・・・・(髭面の私の顔を見て最初は戸惑いまくっていたMちゃんもそのうちこの顔にも慣れてきて・・・<苦笑>)


 50分間の時間、みんな汗をいっぱいかきホールを走り回ったり、勝負に負けて悔し涙を流したり・・・・と場所が変わってもいつもの光景が繰り広げられ・・・・


 Mちゃんはと言うと・・・・・・


 車いすから降り、これまたみんなと同じように汗だくになって・・・・・


 みんなが走り回り脇を懸命になって動く手や足を使い床をはいながら移動するMちゃん・・・・・


 言葉は出てこないのだが、ニコニコ顔でキャーキャー声を張り上げ・・・・・


 そんなMちゃんの姿を見てみんなも一生懸命応援し・・・・・


 普段はやんちゃな子供たちも、みんな本気でMちゃんに声をかけており・・・・・



 教員をしていた頃、7年間、特殊学級(現在は、特別支援学級と呼ばれている)を受け持っていたことがある。自閉症の子供、知的障害の子供、肢体不自由の子供・・・・・

 18年間の教員生活の中で、この7年間のことが今でも強く強く心に残っている。

 我が子が障害を持って生まれてきていたら・・・・・

 その思いに駆られて過ごした7年間。教員としてと言うより、人間として子供たちから(子供たちのみならず保護者の方々からも)多くのことを教わり多くのことを学びそしてかけがえのない思いを授かり・・・・・



「本当にありがとうございました! Mちゃんにとっても、他の子供たちにとっても、最高の体育遊びの時間になったと思います!」


 帰りがけに園長先生にかけて頂いた言葉が、深く深く心に染み渡りました。


 その後ろには、担任の先生に抱っこされ、先生の介助で笑顔で手を振ってくれているMちゃんの姿が・・・・・




 
 サッカーを通して我がクラブができることはきっと微々たるものかも知れない。けれど、それでも我がクラブにしかできないことがきっとあると思っている。



 これからも21世紀を担う子供たちのために、21世紀を生きる子供たちのために、できることをできるかぎり精一杯行っていこう!心の底からそう思っている。
試行錯誤
同じ学校に入学し、同じ教室で過ごし、同じ先生に勉強を教わり、同じテストを受ける。

それなのに同じようにはならずいつしか差が生じてくる。

最初はほぼ同等だったものが、その年数が積み重なれば重なるほどその差が顕著になっていく。

同じ・・・なのにどうしてそうなっていくのだろうか。



同じクラブに入り、同じユニフォームを着て同じ場所で同じ時間同じようなトレーニングを受け、同じ方向に向かっているはずなのに、どうして個人差が生じてくるのだろうか。しかも時間を追うごとにそれは顕著になっていき・・・・・


年明けの指導から数回しか経っていないのだが、なぜだかこんなことをずっと感じている。特に小学校高学年のトレーニングの様子を見ていて強く感じる。


なぜこのような現象が起きてしまうのだろうか・・・・・



もちろん、自分の個に応じた指導力の無さがその原因をなしていることは百も承知している。



しかし、それにしてもあまりにも差が顕著すぎる。


トレーニングの様子を見ているとどの子もとても一生懸命にボールと格闘している。

きっとこれはどの子も一生懸命授業を受けていると同じことなのかも知れない。


それなのに差が生じてくる。


なぜか???


個に応じた指導、個に応じた声掛けetcを積極的に講じていこうと思っている。しかし、このことに関しては、今までもそのようにしてきたつもりであるが、それでも差が生まれてくる。


もっともっと引き出しを増やさなければ! そう痛感している。


しかし学校でもクラブでもみんなで同じ活動(同じ学び)をする時間は限られている。

よってその中で生まれる差などは微々たるもののような気がする。もちろんそれが積み重なっていけば膨大なものになることは予想の範疇は越えないのだが・・・・・


じゃ、どこで差が生じるのか・・・・と言うより、どこで差をつけるのか・・・・・


答えは至極簡単なことである。


焦ってほしい・・・・燃えてほしい・・・・感じてほしい・・・・負けず嫌いになってほしい・・・・貪欲になってほしい・・・・目標を持ってほしい・・・・夢を持ってほしい・・・・こんちくしょう!魂を震わせてほしい・・・・



みんながみんな『うさぎ』になれるなんて思ってはいない。だいたいは『かめ』であろうと思う。

だとするなら、かめはかめでも根性のあるかめになってほしい! あの童話に出てくるようなかめに!!

すぐに首を引っ込めそれっきり・・・・・三歩進んであとはお休み・・・・・そんな根性無しのかめにはなってほしくない!



なんだか支離滅裂なことを言っているような気がするし、自分の指導力の無さを露呈しているようで、本当に恥ずかしい話になっているような気がするが、とにかく2012年になったばかりなのに、こんなことを子供たちの様子を見て思っている。



子供の頃、巨人の星と言う野球アニメを見た後、必ずと言っていいほどグローブとボールをかごに載せ自転車を走らせ近くの公民館に行き、真っ暗になるまで公民館のコンクリートの倉庫に向かってボールを投げ、跳ね返ってきたボールを拾い、そしてまた投げそしてまた拾い・・・・来る日も来る日も永遠と続けていたことをつい昨日のことのように鮮明に覚えている。


少年を(自分の子供の頃をそんな風に言うのは変だが)あんな衝動!?行動!?に駆り立てていたのは一体何だったのだろうか・・・・・


その答えは・・・・・・・・・(自分では良く分かっている。でも公表はしません<笑>)



差が生じる・・・・差をつける・・・・


そう言うことなんじゃないのかなあ・・・・・・大した野球選手になれなかった私が言うのもなんなのだが・・・



☆今日は次男が某高校の推薦入試を受けてきた。朝の送りから午後の迎えまで大わらわ。(迎えはなんと3時間も待たされる始末で・・・ヤマザキスポーツ様、待合所にしてしまって大変申し訳ありませんでした!<苦笑>)

「テストできたか?」 「微妙・・・」

普段は素っ頓狂!?な息子も、なぜか神妙に・・・・・

合格発表は26日。それまでまな板の鯉状態になるがいい! 若者よ!!!(笑)
初志貫徹
3.11東日本大震災の原発事故の影響で、今年度、平日のトレーニングは全て屋内での活動を余儀なくされてきた。(土曜日のスクール活動も同様に)

それと共に、例年なら年間10大会ほど開催してきたクラブ主催の大会もほとんどと言っていいほど行うことができなかった。(その代わり今までとは違うこともたくさんできたのも事実ですが)


果たして、年が変わったからといって、新年度になったからと言って、屋外活動ができるようになるのだろうか。

昨年までのように、数多くの大会を主催することができるのだろうか。


考えるだけで、途方にくれてしまう・・・・・・



そんな中、来月上旬に、『第7回みちのくカップジュニアフットサル大会』を開催する。

体育館(屋内)での大会なので、放射能の影響も全く受けることもないため、大手を振るって!?開催できる。



毎年夏に行っている幅広い年代が一同に介して大好きなサッカーに興じる『奥の細道サッカーフェスティバル』の冬バージョンとして開催しようと思ったのが今から7年前。


奥の細道フェスティバルを今年度開催できなかった分、みちのくカップはその思いの分まで、情熱を傾けて企画運営していこうと思っている。もちろん一人だけでは決して運営などできるものではないので、たくさんの方々に趣旨をご理解頂き協力してもらわなければならないのだが・・・・・みなさん、よろしくお願い致します!!


それにしても、屋内施設のサッカー場を作ることができたら、とりあえず、現状が改善できて、気兼ねなく大会を開催することができるのになあ・・・・・・うん十億、落ちてないかなあ・・・・・(なんだかこんなことを以前のブログでも書いたような気が・・・<苦笑>)


☆我がクラブのリンク先にある、かの有名な『VIVAIO船橋サッカークラブ』のホームページ。私の尊敬してやまない代表の渡辺氏の思いを綴った『VIVAIO通信』が更新されました。「育成とは何ぞや!」本当に勉強になります。心の臓に突き刺さる言葉の連続で思わず目頭が熱くなってしまいました。ぜひともご一読して下さい。先を行く方の言葉は、本当に本当に重みがあります!!
心願成就
本日行われた郡山カップフットサル大会第2次予選ラウンド。

結果は・・・・・・・・ 6対1で勝利!! 来月中旬に行われる決勝ラウンドに進出決定!!!




予選を通過したぐらいで何をそんなに喜んでいるの?


なぜかと言うと・・・・・




12月末に行われた1次予選、そして今日と、フットサルクラブ山崎監督は所用!?でお留守。


その代役で任された2試合。


何としてでも良いバトンタッチをしなければ・・・・・

任された任務は完璧に遂行しなければ・・・・・


昨年末の試合は、そんな呪縛!?にとらわれ、かちかちこちこち。試合は2対1で辛勝したものの、指導者のかちかち山が子供たちに乗りうつったせいか!? 試合内容も精細を欠いたものに・・・・・


試合後、2試合目に対戦するチームを徹底分析。結果は・・・・・「これは手強い!」・・・・・


そして迎えた本日の試合。自分のチームのこと、相手のチームのこと、いろんなことが頭を駆け巡り、相変わらずかちかち山のたぬきさん(笑)になりそうだったのだが、


「ちょっと待てよ。相手がどうのこうのよりも、子供たちの良さを引き出すことが先決じゃないのか!?」


当たり前のことであるが、その当たり前のことにようやく気づき!?(苦笑)、ほとんどと言っていいほど肩肘張らずにベンチ入りすることができ、その結果、子供たちは・・・・・・




何年指導者をやってるんだい?       23年間です・・・・・・


今頃そんなことに気づいたのかい?     はい・・・・・・



とにもかくにも、きちんと山崎監督にたすき!?を無事渡せて良かった~~~!!!


ただただその思いでいっぱいです! それが今の正直な気持ちです。



そして何より、6年生の子供たちが、大好きなサッカー仲間と、小学校生活の残り少ない試合を少しでも多くできる機会を持つことができた!そのことが何より嬉しくてたまりません。


いろんな意味で本当に良かった良かった、フウ~・・・・・・





☆聖和のDVD、どこで何をやってもやっぱり見れません。このままではあまりに見たくてディスクを食べてしまうかも知れません! どなたか、このDVDを見れる方法をお教え下さ~い!!!!!(泣依頼)
虚心坦懐
今日一日、まさにこの言葉がふさわしい時間を過ごすことができました。

Enble碓井様、本当にありがとうございました。

変な言い方かも知れませんが、まさに『故郷』に帰ったような気がしました。


「もっともっとやりますよ!」


力強い、そして、確固たる、そして、揺るぎのないその言葉が、この体に染みついて離れません。


故郷に錦を飾る!?ためにも、私は私なりに「もっともっと」を実践していきたいと思っています。






決して忘れることのできない今は無き!?Jビレッジでの衝撃の出会い!?から1年、この『一期一会』は、私の大切な大切な宝物です!


今後とも末永いおつき合いのほど、何とぞ宜しゅうお願い申し上げ奉りま~す♪♪(笑)



☆頂いた聖和学園のDVD、帰宅後早速見ようとしたのですが、我が家のDVD機器やパソコンでは不具合のようで・・・・・泣きすぎて目がこんなに腫れてしまいました!! こんなにですよ!! 明日早起きして事務所のDVDで挑戦してみます。だめだったら・・・・・・気合いと根性で絶対に見ます!! ディスクを見てるだけで、よだれだらだら!?で、餌をお預けされているまさに犬状態になっています!(苦笑)
原点回帰
この言葉を胸に秘め明日一日を大切に過ごしてきます!
あれから10ヶ月と1日
あれから10ヶ月と1日。もちろん3.11東日本大震災からの月日である。

そんな日の日中に鳴り響いたけたたましいエリア地震予報メール。

どんなに月日が過ぎ去っても、揺れを感じるたびにあの日を思い出してしまうのは決して私だけではないはず。

きっとこの感覚は一生つきまとっていくのだろう・・・・・


それにしても、ここ最近くそがつくほど寒い。先日車に乗っていてウォッシャー液を出してワイパーを動かし数分も経たないうちに凍ってしまったのには本当にビックリ仰天でした!



仮設住宅の寒さ対策が問題視されていたが、この凍てつく寒さの中、未だに仮設暮らしを強いられている人達は、果たしてきちんとした暖をとれているのだろうか・・・・・


ぬくぬくした部屋でこんな書き込みをしている人間が言うことではないが、極寒の冬をなんとか凌ぎきり暖かい春をぜひとも迎えてほしい!ただただ願うばかりである。




☆先週の関東遠征終了後からおかしくなっていた体調が昨日大爆発!? 昨日、市内某病院に4時間近く缶詰にされ、インフルエンザの検査から始まり様々な検査を受け、その後は長時間にわたる点滴。検査は全て良好だったのですが、絶食が必要な薬の投薬を受けふらふらの一日を過ごすことに・・・ そのため、本来なら昨日「あれから10ヶ月」のブログを書く予定が、「10ヶ月プラス1日」のブログになってしまいました。


本当にしばれる日が続いています。お互いに健康には留意しこの寒さを乗り切っていきましょう! 薬の山に囲まれるのは辛いものですから!!(苦笑)
もっとも~っと!
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岩手県出身で鹿島アントラーズの小笠原選手をはじめ、福島県出身でヴィッセル神戸の茂木選手等々で組織された『東北人魂の会』の激励を受けて始まった新年最初の公式戦、コカ・コーラ杯争奪新人戦福島県大会が昨日一昨日と行われた。

結果は、Ⅰブロック準優勝。(今大会は、県内各地区の代表24チームをⅠ~Ⅲの三つのブロックに分けそれぞれ優勝・準優勝チームが表彰され、我がクラブはその中のⅠブロック準優勝となったのある。)<試合スコア等々はトップページに掲載>

PK戦かと思われた終了間際1分前での失点。

涙涙の選手達、そして保護者の方々・・・・・


勝たせてあげられなかった申し訳なさに下を向きそうになったのだが、まだまだ修行が足らん! もっともっと練習しなさい! サッカーの神様の声がそこかしこから聞こえてきて!? 悔やんでいる場合ではないなあ・・・そう思ったら自然にすぐに前向きになれたような気がした。(もちろん、時間が経てば経つほど、相も変わらず、「あ~あ、あの時、あ~してれば良かった! こうしてれば良かった!」etc後ろ向きの感情に苛まれているのであるが・・・<苦笑>)



「全力は出しきったかい!?」


子供たちが落ち着いてから行ったミーティングでの私の問いかけに、たくさんのうなずきが・・・・・


「それなら仕方がないな。全力の力が不足していて負けたのだから、もっともっと練習してもっともっと・・・」
(その後の話は今年もお決まりのフレーズ、『企業秘密!』<笑>)


失点の場面は、PK戦のことを考えていたので!?(苦笑)よく見ていなかったので、この2日間、DFとしてチームを牽引してきたS君に、

「どうして失点したの?」と聞くと、


「ゴール前で相手をループで交わそうとしたらあげきれなくて相手にあたってしまって、それがゴールに入ってしまって・・・・・」



サッカーのセオリーで言うならば、自陣のゴール前で相手をループで抜くなんてあり得ない! まずは、クリアーすべき! セオリー無視のそのプレーに激怒!!!


 ごもっとも、ごもっとも・・・・・



しかし、私が発した一言は・・・・


「死ぬほどループを練習しろってサッカーの神様がきっとSに伝えるために失点させたんだよ。次はどんな状況でも落ち着いて空間(ループ等々)でも抜けるように、百万回練習しような!」


 その言葉を聞いて涙目だったS君に笑顔が戻り・・・・・




1月5日に千葉県柏市で合同トレーニングを行って下さったチームの代表M氏が、


「このトレーニング(ドリブルトレーニング・リフティングetc)を積んでいけば、中学3年生から高校生の年代にかけて、成果が必ず出てくる! それはこれまでの経過ではっきりしている。良い意味で一喜一憂することなく、子供たちの明るい未来のためにいろんな試練があろうともぶれずにがんばって下さい!」


座右の銘ではないが、きっとこの言葉は指導者でいる間は私の身体に染みついて離れないものに・・・・

(もちろんM氏の言葉以外に、これまでも様々な方から様々な言葉を頂き、それら全てが血となり肉となり座右の銘となり・・・・・「育成年代の指導者は待てるか待てないか!である。」20年以上前に、福島県サッカーの重鎮U氏に言われたこの重みのある深みのある一言は今でも心に染みついており・・・)


大会初日に行われた参加各チームによる懇親会の席上、協会関係者の方から、

「小笠原選手がサイン会を終えホワイトリバーの1試合目を見ていたのですが、その時に可能性を感じる選手がたくさんいるチームですね。と感心していましたよ!」


と言われ、「さすが小笠原、見る目がある!」と思わず上から目線の言葉を漏らしてしまい・・・・・

と言うのは冗談ですが(冗談でもないような・・・<笑>)、とても嬉しい気持ちになりました。



「もっと・・・すればいいのに・・・」 「子供たちの今は今しかないのに・・・」 「どうして・・・なんだろう・・・」etc


大会参加時の我がクラブの応援席からこんな言葉が聞こえてきた時には、とてもとてもがっかりし、と同時に大変な憤りを感じ、試合中にも関わらず応援席に飛びかかろう!?としたのを今大会一緒に引率してくれた本間コーチに止められたのだが(と言うよりそんな批判めいた言葉をかき消すようにたくさんの方々が今できるプレーを精一杯行っている子供たちに前向きな言葉をかけ続けてくれていたのでほっと安心できたのですが)、

きっとどんな言葉を並べたてても、理解されはしまい! ぐっと気持ちを呑み込み試合に集中し・・・・・

これほどまでにブログ等々で我がクラブ(私)の目指すところ方針を唱えているにも関わらず、理解することもできないのか・・・・

子供たちが将来輝くためには『今』がいかに大切かは十々分かっています。だからこそ『今』を懸命に生きることを常に子供たちに切々と語り自分自身にもとくと言い聞かせ・・・・・


そんな人にはあのループでの失点は、果たしてどんな風に映ったのだろうか・・・・・・・・・


帰宅後、ある保護者の方から、

「決勝戦、負けてはしまいましたが、ここで終わりじゃないですものね。」とのメールが一通・・・・・


そうです! これは子供たちを更なる成長に導く(もちろんこの私にとっても)布石です!!

これからもご声援・ご支援等々どうぞよろしくお願い致します!!





今大会は、固定した戦いになってしまったので、今日これからの初蹴り(本日は昨日まで参加した子供たちと6年生が所属するホワイトリバーFCスペシャルクラスが全員顔を揃えてのトレーニング日。このブログはその前に書いていて・・・・)は、みんなで初蹴りゲームを狭い狭い体育館でたくさんたっくさんやることにしようっと!!



『小さな完成より大きな未完成』『The Memorble Football』(enble碓井様・聖和学園加見監督、大切な言葉を無断で借用してしまいました。すみません!<苦笑> 近々我がクラブもビビッと来る言葉を掲げますのでそれまで時折使用してしまうことをお許し下さい!) 



☆春休みの東北大会出場が叶わなかった分、ものすご~いチームがたくさんたくさん名を連ねる大会に出場することが本日決定したので、みんなお楽しみに! きっとチーム名を聞いたらびびるぞ~!!(笑 既にびびってる俺!)


みんなを成長させるために、みんなの将来の礎を作るために、俺はただでは転ばないから!! 安心しな(大笑)

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※優コーチこと優さん、遅ればせながら成人式おめでとう! 晴れの振り袖を父親として直接見て直接お祝いの言葉を掛けてあげたかったけど・・・・・携帯の写真はばっちり見たぞ! バッチグー!! 先日祝杯をあげたホワイトOB・OGの子供たちも、改めて成人おめでとう!!!
良き思い出に・・・
 昨日まで3日間、千葉県松戸市・柏市そして茨城県常総市と三つの市を巡り!?関東遠征。

 今回もたくさんたくさんの方々にたくさんたくさんお世話になりました。

 初蹴りの会場の提供から、おやつ等々の差入れまで頂いた初日、午前中に徹底したドリブルトレーニングを一緒に行わせて頂き午後は個人技の超高いチームとのトレーニングマッチをお腹いっぱいになるまで(笑)行った2日目、最終日は茨城県内の強豪チームとのマッチマッチマッチ・・・

 全ての時間が、子供たちの血となり肉となりとなったことと確信しています。と言うより、私のバイブルに確実になりました!(1日目には約10年ぶりにお会いしたY氏に、「教員の顔からすっかりサッカー指導者の顔になったねえ。」と言われ何か照れくさいやら嬉やら・・・の感情に包まれ、2日目には元JリーガーM氏のトレーニングを体験し、「形は俺も同じようなことをやっているが中身が全然違う! 同じ料理でも味付け(調味料)ひとつで全く変わる!」と言うことを痛感し、3日目には・・・・・)


 帰宅後は、優コーチの年代が二十歳の成人式を迎えるため、市内某所でお祝の会が行われ出席。

 遠征後、着替える暇もなくそのままの服装で会場へ出向き、帰宅したのは、深夜3時前。7時間強の時間、それはそれは本当に楽しいひとときを過ごして来ました。


「あの頃よく殴られたなあ!!」「あの頃監督すご~く怖かったなあ!!」「あの頃よく走らされていたよなあ!!」「ロードレースの後のあの悲惨な出来事は忘れられないあ!」etc

 穴があったら隠れてしまいたい言葉や思い出がたくさんたっくさん湯水の如く出るわ出るわ・・・・(苦笑)

 しかし、

「戻れるなら小学校の時代に戻りたいなあ。ホワイトリバーで過ごした時間は最高だったよ!」「遠征すっごく楽しかったなあ。特に部屋でみんなで遊んだことが楽しかった!」「平ユースホステルが一番良かった。ガラスを割った時のことは今でも忘れられないよ。」「俺、奥の細道の記念シャツ着て今仕事してるぞ!」「俺、フットサル県大会の集合写真のテレホンカード今でも持ってるから!(そう言って財布の中からカードを見せるYキャプテン)」etc

 優コーチとT君が持ってきた思いでの写真を見ながら思いで談義に花咲く子供たちの姿を見ていて、なんだかとってもとっても懐かしい記憶がたくさん蘇ってきて胸が熱くなってしまいました。

 
 「ホワイトリバーで過ごした時間が最高だった!」涙が出るくらい嬉しかった!!



こうき、けいたろう、だいち、たかひろ、たくみ、ともよ、ひろき、まい、ゆう、ゆうへい 成人おめでとう!

 

 
 明日からは、9年後に成人を迎える子供たちのコカコーラ杯新人サッカー大会福島県大会。日頃の練習の成果を発揮し、年末年始の遠征の成果を十分に発揮し・・・・・・・


 参加する子供たちが、将来の成人の日を迎えるその時に、ぜひとも語りぐさになるような思い出多き大会に、時間になるよう、全力でサポートしようと思っています。


「ホワイトリバーのサッカーが俺は大好きでした!」 昨晩K君が私に語ってくれた言葉を胸に秘め、明日からの2日間、思いっきりドリブルサッカーを展開してこようと思っています!


 先輩に負けるな後輩諸君!!!(笑)

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『共力  再喜  復幸』の一年に
2012年 新年明けましておめでとうございます!

21世紀を担う子供たちが、サッカーを通して、クラブの活動を通して、健やかなる成長を遂げるよう昨年同様、いや、それ以上に尽力していこうと思っております。


そして、激動の一年が幸福に包まれた一年に変貌を遂げるよう、微力ながらクラブとしても個人としてもできることをできる限り精一杯に行っていこうと思っています。


本年もどうぞよろしくお願い致します!




先日、高校サッカー選手権の試合を見に行った際に、会場に掲げられていた垂れ幕に書かれていた言葉


『共力 再喜 復幸』


その言葉の意味する重さに深さに、なんとも言えない感動を覚え、思わずメモしてしまいました。


「まさに、2012年はこれだ!」


そう思わされました。



新しい年になったからと言って、正直、環境の劇的な変化が待っているとは思えません。

しかし、今できることを精一杯行うことで、そこには喜びが生まれ、幸せが生まれてくると信じています。



明日から、2012年のクラブの初始動です。(ホワイトリバーFC2泊3日の関東遠征&ジュニアユース栃木大会参加)


子供たちの将来をじっくり見据えて、今年も子供たちとひたむきにがんばっていこうと思います!




☆12月31日そして1月2日、聖和学園のサッカーをこの目でしっかり見て来ました。「間違いない!」そう思うことができました。そして、その「徹底ぶり」に心底感服しました。『記憶に残るサッカー』に万歳!です!!(賛否両論があるかも知れません。しかし私は聖和のサッカーが大好きです! 今年も憧れと尊敬の念を抱き、思いっきり追っかけをしたいと思っています!!<笑>)