Vamos福島
激動の一年
今日で2011年も終了。毎年のことながら時の流れの速さに驚くばかりだが、特に今年は・・・・・


3.11東日本大震災、決して忘れてはならない未曾有の自然大災害、そして、それによって引き起こされたこれまた未曾有の原発事故、放射能被害。

あれからまもなく約10ヶ月が経とうとしている。テレビからは、今年の総決算!?として、連日、震災の時の模様が特集番組として放送されている。

いかにも遠い過去の出来事のように思えてくるが、未だに復興の兆しすら見えない現状があるのが現実である。


「お正月気分など全然感じない!」

避難所暮らしをしている老夫婦の言葉が針のようにこの体に突き刺さってきたような気がした。


「何が正月だ、何が新年だ、何がおめでたいんだ・・・・・」

良いお年をお迎え下さい! 全ての日本中の人々がこの言葉を快く受け取れる日が一日でも早く来てくれることを願うばかりである。




しかし、未だに苦しんでいる方々にはこんな表現は本当に申し訳ないのだが、『災い転じて福となす』 3.11以降、たくさんの方々に私たちは支えられていることを、サッカーを通して大いに体感した年でもあった。


ここで改まって今年一年の数々の支援を振り返ることはしないが、この一年の経験・体験は、我がクラブの子供たちにとって、かけがえのない貴重な財産となったことは間違いないと思っている。

何より、たくさんの方々から受けた「愛」は、子供たちが大人になり親になり社会や地域を担う時代が来たときに、必ずやその生き方に示唆を与え、人間とはどう在るべきかを導いてくれる大きな大きな人生訓となったことと思っている。



個人的には、つい昨日まで元気だった父の突然の他界はあまりにも衝撃的であった。亡くなって5ヶ月経った今でも、親父がこの世の中からいなくなってしまったことが信じられなく、その現実を受け入れられないでいる。




『激動の一年』


放射能の影響で、外で思いっきりサッカーができずに今現在も屋内活動を余儀なくされている一年であったが、それでもクラブの活動が行えたこと、どんな形であれサッカーができたこと、ただただ感謝の一言に尽きる!それが今の素直な気持ちである。


2012年 新しい年が来たからと言って、劇的な環境の変化がもたらされるわけではない。


しかし、現状にひしがれていては何も変わっていかないのもまた事実である。


少しでも輝ける未来が切り開けるように、微力ではあるが、今以上にできることをできるかぎり精一杯尽力していこう・・・そう思っている。




今年一年お世話になった皆様に心から感謝すると共に、未だに苦しんでいる方々に一日も早く明るい明日が来ることを心から願い、2011年最後のブログとさせて頂きます。



☆今年最後のお勉強!? これから千葉県柏市に行って来ます。ドリブルサッカーの王道・記憶に残るサッカー・私の愛してやまない『聖和学園サッカー(宮城県)』の高校サッカー選手権全国大会初舞台をこの目で見てきます。いつの日か我がクラブのサッカーも『ドリブル天国』と呼ばれるために!!(笑)




VAMOS(がんばろう)福島! VAMOS東北! VAMOS日本! そしてそしてVAMOSみんな!


忘れられない、いや、忘れてはいけない年
ホワイトリバーフットボールクラブ 遠藤先生様

皆様におかれましては御健勝のことと存じます。
巨大地震、大津波、原発、それに風評被害と今年は災難の年となりました。
来年は希望がもてる年になります様に念じております。

さて平ユースホステルも、3.11の大津波の影響で1階部分が壊滅的な被害を受け休館を余儀なくされたところでありましたが、さる12月の定例会におかれまして、「廃止」ということが決定されました。40有余年あまり愛されました平ユースホステルも幕を引くこととなりました。

長い間、ユースホステルを利用された皆様方には、大変お世話になりました。謹んで御礼申し上げます。

皆様におかれましては、目標に向かって生徒さん方をご指導の程よろしくお願い致します。

私事ですが、来年3月をもちまして定年退職となります。今まで皆様にお会いできたことに感謝をし、本当にありがとうございました。御礼を申し上げ最後の言葉とします。

追伸  津波で事務所も被害を受け住所がわからない状態になってしまいました。FAXで送付する御無礼をお許し下さい。







2011年も残すところ2日と迫った事務所に飛び込んできた1枚のFAX。読み上げた後、ただただ呆然と立ちつくすしかありませんでした。


クラブ創立以来、何かにつけていわき方面での大会等の際にお世話になった施設、そして職員の方々。試合の疲れなどどこへやら。卓球をやったり将棋をしたり漫画を読んだり・・・・・子供たちの楽しそうに過ごしていた様子が瞬時に浮かんできます。そして、子供たちを我が子や我が孫のように常に温かく迎え入れて下さり、しばらくぶりで施設に伺っても、いつも「今日も一日ごくろうさま、おかえり!」の言葉で出迎え、施設を後にする時には、「試合勝つんだよ、行ってらっしゃい!」の言葉で送り出して下さり・・・・・


教員を辞めてからも、「もう癖になっているから」と言って、私を「先生」と呼び続けて下さった館長さん、施設も無くなり、定年で職を辞し・・・・・


またひとつ我がクラブのそして私の心のよりどころが消えてしまう・・・・・・




年末年始の喧騒などどこへやら・・・・・  静寂に包まれた事務所の中で、目の前の1枚のFAX用紙に、ただただ胸が痛む2011年12月30日となりました。
HAND IN HAND -人は一人では生きられない-
2011年今年最後の遠征を、26~28日に実施。場所は、埼玉県川越市&富士見市。

富士山の絶景を眺めながらの3日間(最高の3日間でした!)
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3日間で計20試合(今年最後のサッカー、走って走って走りまくりました!)
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ほとんどない休憩時間にも触って触って触りまくり(本当にハードスケジュールでした!)
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1日目の夕食は牛丼店で(好きな物を頼める夕食タイムに大満足!)
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寝具は寝袋(生まれて初めて寝袋で寝た子たちがほとんど。大感激のオンパレード!)
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洗濯ももちろん自分たちで(もちろん洗濯機が洗ってくれました!)
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冬休みの宿題ももちろん(サッカーノート&冬休みの宿題、宿舎でも休む暇なし!)
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2日目の朝食はグランドで(サッカーマンは頼もしいものです!)
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昼食は手作りカレー(風よけシートまで作ってもらいました!)
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夜はカツ丼店で(自分が好きで頼んだ物を食べれずに涙目になったK君とM君!)
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息つく暇のない試合のオンパレード(どのチームもレベルが高く3日間朝から暗闇まで気の休まる時なし!)
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外でサッカーができる幸せを堪能(この遠征が新しい年につながることを信じています!)
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最高の合宿所ありがとう!(2011年締めの最高の遠征、またひとつ思い出ができました!)
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3.11の大震災後に初めてサッカーを行った同じ場所での2011年最後の遠征。岡田SCの皆様には、本当に本当に本当にお世話になりました。代表の中西氏はじめ、娘さん、チームの子供たち、保護者の方々に受けた恩恵は、本当に本当に本当に計り知れないものでした。合宿所の提供から、会場の準備、朝ご飯の買い出し、昼ご飯の提供etcその感謝は数え切れないものでした。


HAND IN HAND


今年一年感じてきたこの言葉を、最後の最後まで体感した3日間でした。


真っ暗闇の中、中西氏と最後に握手を交わした時に、胸が詰まって、ただ一言、「ありがとうございました!」 その言葉しか言えませんでした。

本当はもっともっともっともっと感謝の言葉を並べるはずだったのに・・・・・


この場を借りてお詫び申し上げると共に、今年一番の最高の感謝の気持ちを込めて、厚く厚く厚く御礼申し上げます。


そして、今後とも末永い交流のほど、どうぞよろしくお願い致します!


2011年クラブの活動 
今を生きる
今日は、郡山カップフットサル選手権大会小学生の部予選ラウンド。山崎監督の代役!?で指揮を執ることに。

本来は、私一人での引率の予定であったのだが、体調は最悪。子供たちを数名車に同乗し引率することになっていたので、「この体調ではまずい・・・」そう思い、藁をもすがる思いで、スタッフの本間コーチに早朝から迷惑じゅうじゅう承知で電話・・・・・

「昨日一昨日とフットサル大会での引率お世話になりました。三日連続で申し訳ないのですが、一緒に行ってくれませんか・・・・・」

「実は、今日の午前中は都合が悪く・・・」

「分かりました。気合いと根性でがんばります・・・」

数分後・・・・

「都合を良くしたので、一緒に行けます!」

「も、も、申し訳ありません!!!  あ、あ、ありがとうございます!!!!!!!!!!!」

本日誕生日の本間コーチ。本当にイエスキリスト様!?神様!?に思えた瞬間でした。感謝感謝感謝・・・・・・




予選ラウンド1回戦は、2対1で辛勝ながらも2回戦に進出。(2012年1月15日)

次もまたまた山崎監督の都合が悪く代役を行うので、どんなことをしてでも突破し、決勝ラウンドに駒を進めて、山崎監督にバトンタッチしなければ・・・・・(次戦の相手の試合をバッチリ観戦してきたので、今から策をしっかり講じて・・・・)


帰りに、本間コーチと同乗の子供たちと一緒に知る人ぞ知る郡山市湖南町の有名なお食事処へ・・・・・

十数年前に一度行ったことがあり、その時の味が格別で、それ以来の来店。味も量も申し分なし!!

ここはとにかくお薦め! 

行ってみたい!! そう思われた方には、こっそりお教え致します!


試合会場でお弁当を食べた子供たちも、強靱な体を作るために!?(笑) てんこ盛り!?のみそラーメンと煮込みカツ丼を「うまい!苦しい!うまい!苦しい!・・・・」の言葉を連呼しながら・・・・・(大笑)


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「今日はクリスマスだから、お店からのプレゼントね!」

と言って、ジュースやお菓子を食後にたくさん頂き・・・・・・



 写真の中の二人は、震災の影響で、富岡町と南相馬市(原発の影響をまともに受けた地域)から引っ越しを余儀なくされ西郷村に転居し、縁があって我がクラブに入会して来た子供たち。


 店内のテレビからは、震災特集の番組が流れている。

 
 クラブの活動を通して知り合った気の合うサッカー仲間と楽しそうに食事をしている現在の子供たちの姿と否応なく流れてくる過去の忌まわしい映像を見比べながら、「こんなことが起こらなければ、この子供たちは今頃・・・・」 なんともなんともなんとも言えない複雑な気持ちになると同時に、胸が締め付けられるような思いでいっぱいになり、テレビのチャンネルを変えてしまい・・・・


 
 
 まもなく2011年も幕を閉じる。


 明日から3日間、今年最後の遠征。2泊3日、子供たちと思いっきりサッカー漬けになり、激動の年を締めくくりたいと思っている。



 外はしんしんと雪が降っている。明日朝は、きっと思いっきり積もっていることだろう。



 こんな年でも、この地にはいつもの年と同じように聖夜が訪れ、真っ白い雪が降り積もる。当たり前のことなのだが、なぜだか感慨深げでたまらない気持ちでいっぱいになっている・・・・・ 
一期一会
 今日は、先日の『最後の合宿』で紹介したY君との最後の練習が市内某所で行われた。

 某所!?ってどういう意味?


 実は、今日は、普段使用させて頂いている体育館も公民館も、他の団体と借用が重なってしまい、Y君との最後の練習の場所が・・・・と路頭に迷っていたのですが・・・・・


 サッカーの神様のおかげで!?、フットサルクラブで使用させて頂いている体育館が奇跡的に空いていて、そのおかげで練習場所を確保することができ・・・・(と言っても、本拠地!?よりも20~30分ほど離れた場所のため、急遽バスでの送迎を行い練習場所まで移動したのですが・・・)


「今日は、Y君とのお別れサッカー大会!!」


 普段の練習会場とは違っても、Y君をはじめ子供たちはいつも通り、いや、いつも以上にはりきってボールと格闘していたのが、とっても印象的でした。


 練習の最後には、みんなのコメントが入ったボールを贈呈。(練習の途中に本日参加した子供たちが、思い思いにY君に心のこもったメッセージをしたためました。)


 バスから降りるときに一人一人がY君と固い握手を交わしながら、

「がんばれよ!」「サッカーやれよ!」「俺のこと忘れんなよ!」etc


 そんな姿を目にし、思わず胸がキュンとなってしまいました。(46才のオヤジが何がキュンだ~!<苦笑>)


「ゆうた、シーユーアゲイン! また会う日まで!!」  

  
思い出の品
がんばれよ!
いつまでもみんな友だち!


 

そんな特別な日に、私的なことで恐縮ですが、姪っ子が初めての子供を市内某医院でAM10:38分に出産しました。元気な男の子でした。


思わずビデオ撮影係に任命され!?、誕生までの一部始終を撮影することに・・・と言っても、出産に立ち会ったわけではないのであしからず!(笑)<宮崎県に嫁いでいるため、旦那さんが来れないので、その旦那さんに出産の様子を見せる大切な役目で、ビデオを持つ手もわなわな震えて・・・(またまた笑)>


親父が亡くなってから5ヶ月目での新たな命の誕生。

曾孫の誕生を楽しみにしていた親父も、今頃きっと大喜びしていることだろう。もちろん、その目でその手でその頬でその感動を味わいたかったに違いないが・・・・


 名前は、そら(蒼)と命名するとのこと。

 夕方、出産から体調が回復したのであろう姪っ子から、こんなメールが来た。(大切なメールを無断で公表すること、お許し下さい!)

「ジィが亡くなったその日に、泣きながら乗った飛行機で見た空が蒼くて綺麗な空で、ジィが近くに居てくれた気がして、そらからいつもジィが見守ってくれてるっと思ったから、『蒼(そら)』にしました。」


 バスで練習会場に移動中の車内で受け取ったこのメール。にぎやかな車中の子供たちの声が一瞬聞こえなくなるほどのなんとも表現しがたい感情に包まれ・・・・・・・・・





 Y君、そら君、そして我がクラブの子供たち、みんなみんなみんなに大いなる幸がありますように!! みんなみんなみんなに明るい未来が待っていますように!!  みんなみんなみんなにこの人生で出会えたこと涙が出るくらい嬉しくて嬉しくてたまらないよ!!! 


 これからも少しでもみんなの役に立つように、おじさんがんばるからね!!! 
やったもん勝ち!?
クリスマスミュージカル

 今日は、この時期毎年恒例の、体育教室(巡回指導)に行っている保育園のクリスマス会。一応、お呼ばれ!?と言うことで、久しぶりにスーツを着てネクタイを締めて・・・・・(く、く、苦しい!!!<苦笑> もうスーツを着れない体になってる、トホホ・・・太りすぎで着れない体になっているという意味ではありません!!)

 毎年のことながら、普段の体育教室では、非常にはっちゃけてる!?(笑)子供たちが、この日に見せる姿は、まさに別人!?(またまた笑 失礼しました)

 みなおめかしをして、一生懸命に役を演じる姿は、かわいいのなんのって!!

 こんな子供たちの成長の一翼を担うことができていることに、改めて感謝感謝!!の気持ちでいっぱいになりました。

 楽しいひとときをプレゼントしてくれて、みんなありがとう!! また来年、いっぱい遊ぼうね♪♪




 話は変わって、一昨日、優コーチが久しぶりに帰省。「子供たちと練習がしたい!」と言うことで、昨日、ルーキー&チャレンジクラスの練習に・・・・


 初めて会う子供たちばかりだったので、最初は、優コーチも子供たちもなんだかぎくしゃく感でいっぱいで・・・


 しかし、そこは若さの特権! あっという間に、お互いに打ち解け合い、それはそれはとっても楽しそうに・・・


 実は、練習には優コーチだけでなく、優コーチのお友達Y君も一緒に参加し・・・・・

 これまた若さの特権で・・・・・



 このY君が、実に上手い!!


 チャレンジクラスの練習に参加した6年生も真っ青!!(笑)の秘技秘技秘技・・・のオンパレード!

 
 お得意の頭乗せ技を得意気に!?披露したキャプテンのT君も、すぐにまねされ、更には、頭のてっぺんに乗せる技を見せつけられ、ただただ呆然!!(大笑)


 1vs1やミニゲームでも、スペシャルプレーを大いに披露。そんなY君に、1vs1の対戦相手として果敢にチャレンジする6年生の姿は、なんだか微笑ましくもあり、たくましくもあり・・・・・


 
 練習を終え、食事をしている時、Y君に思わずこんなことを・・・


「しっかし、上手いねえ。まさか、頭の乗せをあんなに軽々やるとはびっくりしたよ!」


 すると、Y君は、

「僕も子供の頃、今日の練習みたいに、リフティングとドリブルとミニゲームばっかり行うチームにいて(Y君は神奈川県出身で横浜市に現在もあるクラブチームに所属していたとのこと。現在は、優コーチと同じ新潟県のJAPANサッカーカレッジで夢を追い日々爆心中の身)、とにかくボールにたくさん触っていました。頭乗せは、最初全然出来なくて、家で勉強しながら、飽きると座ったままボールを頭に乗せて、それを何回も何回も繰り返していたら自然にコツをつかめてできるようになったんです!」

 とのこと。


 さらに、
 
「リフティングはそれほど難しいものをやっていたわけではありませんが、体のいろんなところで触ることで、ボールの感触が体にしみ込み、それがドリブルのいろんなタッチ(技)につながったのだと思います。だからリフティングは本当に大切ですよね。」

 とのこと。


 今の子供たちもとにかく徹底してボールと格闘し続ければ、将来、「上手いなあ!!」と子供たちの憧れの存在になるんだろうなあ・・・・・Y君の姿を見てY君の話を聞いていて、しみじみとそう思えた瞬間でした。



 ただし、とことん格闘した者だけがその栄光!?を掴めるんですけどね。





 Y君のように君もなりたかったら、さあ、どうすればいいのかなあ!????



 こたえは、ただひとつ!!  分かってるよね・・・・  ただし、有言実行しないとねえ・・・・・・           
最後の合宿
「3.11を境にこの国、特に東北各県は大きな危機に直面し、大変な生活を強いられています。こうした中で復興にはまず我々が元気を取り戻し前向きに動き出すこと、そして被災地からの参加チームに何かをさせていただこうと考え、常総広域の各市教育委員会、商工会等にご後援をいただくとともに、地元の商店、企業、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、青年会議所ほか有志の皆様にご支援をお願いし、多くのご協賛という形のご厚意を賜りました。(略)このフェスティバルには、福島、宮城の東北のチームのほか新潟、関東の千葉、東京、神奈川、群馬、埼玉および県内(茨城)からと広範囲な地域からの参加をいただいております。交流の輪がさらに広がることを願い、また特に被災地の皆さんにとって前向きに立ち上がっていける元気をもたらす大会となるよう全力を尽くします。」


この言葉は、昨日・一昨日と参加させて頂いた『2011 常総フェスティバル』(5週間にわたって茨城県県南地区<守谷市・取手市・つくばみらい市・常総市>で行われる大会。小学4年生の部から5年、6年、中学1,2年の部と5部門開催)のプログラムに掲載されていた大会主催団体である【常総スポーツネットワーク】代表のお言葉である。

今大会に参加させて頂いたのは、かれこれ7年前。毎年この時期に開催されるこのフェスティバルは、我がクラブにとって切っても切り離せないもので・・・・・

子供達もそして指導者も、たくさんたくさんのことを学ばせて頂いており・・・・・

「今年は、開催するかどうか本当に迷った・・・しかし・・・・」とは、長年私が尊敬してやまないネットワークスタッフのI氏のお言葉。

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そんなある意味記念すべき大会に今年も参加させて頂いたこと、と言うより、参加できたことに、心よりの感謝とそして、何より「被災地の子供たちのために!」を合い言葉にして、被災地より参加チームの大会参加費及び宿泊費等々の軽減を図るために、並々ならぬご尽力をされた常総スポーツネットワークのスタッフの皆様そして、その思いにお応え頂いた全ての皆様に心の底からの敬意を表したいと思います。 

お陰様で、子供たちは、それはそれは充実した2日間を過ごすことができました。



3年生9名で構成したチームを作り
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4年生10名で構成したチームを作り
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久しぶりに外で思いっきり試合をしたり
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守谷名物がぶりメンチを頂いたり
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試合の合間にたくさん練習したり
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大好きなサッカー仲間と同じ屋根の下で夕食のカレーを食べたり、
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部屋でトランプをやって楽しんだり
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またまた思いっきり外で試合をしたり
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ピクニック気分で!?豪華なお弁当を食べたり
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一生懸命リフティングの練習をしたり
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次の試合に向けてみんなで作戦を立てたり
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試合の応援をしたり
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なんだか分からない!?記念撮影をしたり
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芝生まみれになりながら土手を転がって遊んだり
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にこにこ顔で閉会式に臨んだり
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19名全員が元気な姿で2日間の締めくくりとして記念撮影したり
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皆々様のお陰で、本当に楽しい楽しい時間を過ごすことができました。


特に、お父さんの転勤の関係で今月22日をもって我がクラブを退会し埼玉に引っ越す3年生のY君(幼稚園の年長さんの時から約4年間在籍)にとっては、きっと忘れられないたくさんの思い出がぎっしりと詰まった最高の2日間となったことと確信しています。


これもひとえに、今大会に関わって下さった方々のお陰である!  しみじみそう思っています。


今週末の5年生大会、年明けの中学生大会とまたまたご招待いただき参加できますことに対し厚く御礼申し上げますと共に、主催者の皆様方の今フェスティバルに対する思いを大切にし、参加する我がクラブの子供たちが、充実した時間を過ごせるように朝から晩まで(目を開けてから閉じるまで・・・<笑>)全力でサポートしていくことをお誓い申し上げます!


それが、今フェスティバルを主催された皆様へのご恩に報いることだと思っておりますので・・・・・
祝勝会!?残念会!? いやいや、がんばろう会!!
チビリンピック福島県大会が終わり約1週間が過ぎようとしている本日、大会に参加した21名の子供たちが一同に介して、祝勝会ならぬ、残念会ならぬ、がんばった会ならぬ、いろ~んな意味を込めた『これからもっともっとがんばっていこう!会』が、我がクラブ御用達!?の某所で行われた。

「今日の会で2㎏体重を増やして帰ろう! しかし、決して吐かないように・・・(苦笑)」

 焼き肉あり、お寿司あり、ラーメンあり、カレーあり、ケーキあり、ジュースあり、フルーツあり、ソフトクリームあり、手作りクレープあり、綿あめあり・・・・・子供たちにとっては、まさに食の天国!!(笑)


 制限時間の90分間があっ!と言う間に過ぎ去ってしまうほど、子供たちは気の合う仲間と食べまくり飲みまくり食いまくり・・・・・


 良き友で良きライバルで良き仲間

 
 本日の会の趣旨をご理解頂き、子供たちを参加させて頂きましたことに対し、保護者の方々に厚く御礼申し上げます。


 帰りのバスの中では、予想通り、「食べ過ぎた~!」「気持ち悪い~!」「吐きそう~!」etcの声があちこちから・・・(笑) それでも、まだまだ楽しい時間を過ごしたいとばかりにワーワーキャーキャー・・・・・


 バスを運転しながら背中越しに聞こえてくるたくさんの歓声!?を聞きながら、

「これからもこの子たちとがんばっていこう!」改めてそんなことを思わずにはいられませんでした。



 帰宅後、ある保護者の方から、

「すっごく楽しかったし、美味しかった~と、満足した顔で帰ってきました。」とのメールが。


 思わず、素直に「良かった~!」と思いました。


 明日からは茨城県守谷市で行われる4年生大会に参加。3~4年生19名で参加する。3年生の中には、今学期で学校を転校するため22日で我がクラブを退会するY君がいる。ホワイトリバーでの最後の大会・そして宿泊での活動、充実した2日間になるよう全力でサポートしたいと思っている。もちろん、Y君以外の18名の子供たちのためにも・・・・

それにても明日はAM6時出発。本日のがんばっていこう会に参加したT君・K君・O君の3人は、食べすぎて気持ち悪くて寝れない!などと言ってなかなか寝付けずに寝坊なんてしないよね・・・(苦笑)
  

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思い出の夏-あれから4ヶ月-
本日、『第25回全国少年少女草サッカー大会 熱戦の記録』という書籍が届いた。

これは何かと言うと・・・・・

今年の8月に静岡県清水市で行われた大会で、あのくそ暑い夏の真っ直中に、5泊6日で参加したもので・・・

あっ、あの大会ね! と思われた方は、このまま読み進んで下さい。

えっ、何の大会? と思われた方は、8月のブログを開いて読んでからお進み下さい。(笑)



この書籍は、その大会の記録や参加した選手の感想文や新聞記事等々が1冊に集約されており、参加した者にとっては至極の書となるわけで・・・・・

実は、毎年大会参加後にこの書籍に掲載するための感想文集の依頼が来ていたのですが、今まではその依頼を無視しており・・・(苦笑) 大会事務局の皆様、大変大変申し訳ありませんでした・・・・

しかし、今年は、大会参加に際し、大会事務局や静岡県より被災地支援と言う形で、宿泊費の補助など並々ならぬご支援を頂いたので、そのご恩返しのつもりで子供たちにその趣旨を伝え感想文を練習時に書かせ・・・・・



今日の練習時に、子供たちに配付すると(感想文が掲載された人数分無償で事務局より贈られてきて・・・本来は1冊600円で販売とのことで・・・)、それはそれはとても嬉しそうに書を手にし、練習もそっちのけで読みあさる姿があちこちに・・・・・



あれから4ヶ月、季節はすっかり冬。しかもここ福島の冬は、それはそれは凍てつくような寒さで・・・・・


静岡で過ごした、それはそれは気が狂いそうな!?くそ暑さ、いや、くそ熱さ!?が懐かしいこと懐かしいこと・・・




あの頃から子供たちはどれぐらい成長したのだろうか・・・・

身近にいすぎるせいか、いつも見ているせいか、そのことを全くと言っていいほど感じることはできないのだが、それでも、季節が二つも変わったのだから(夏→秋→冬と)きっと少しは成長していることとは思っているのだが・・・


この書の中に、『被災地チームへの励ましの言葉』というコーナーがあり、参加した各チームの指導者よりのコメントが紹介されていて、その中にこんな内容のコメントがあり、思わず笑ってしまった。そのコメントとは・・・


「福島のチームと宿泊が一緒でした。ご飯を食べきれず居残って食べていた子、4~5年生でした。来年は、しっかり食べれるよう成長し、会いたいと思います。」


この福島のチームって・・・・・・うちだ~!!!(大苦笑) これを書いたのは、きっとあの指導者・・・


被災地への励ましのメッセージが上記のコメントとは、よっぽど居残り組が強烈だったのだと・・・・そうだよなあ、5日間もあんな姿を同じ食事場所で見ていれば、いや、見させられれば・・・(大大大苦苦苦笑)



今週末から宿泊での大会参加が始まる。


果たして、夏には居残り組だった○○君や○○君や○○君や・・・・は、4ヶ月が過ぎてどんな食べっぷりを見せれるようになったか、今から非常に非常に非常に×10000000000000楽しみである。


まさかちっとも進歩がないなんてことはないだろうね・・・・・・(怒)




とにかくあれから4ヶ月。一歩一歩確実に前進するのみである!!!


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☆来夏は、久しぶりに5年・6年の2チームで参加する予定です!!







※ブログを全て書き終え、思わず8月のブログを紐解き、静岡遠征の6日間を読み返してしまいました。何と言うか・・・その時の光景が瞬時に蘇ってきて、思わずやる×1000000000に満ちあふれてきてしまいました。参加した20名のみんなにも、読んでほしいなあ。監督のこの言葉の意味がきっと分かると思うから・・・・・
夢の途中
さよならは別れの言葉じゃなくて♪ ふたたびあうまでの遠い約束♪・・・・・

あっ、あの唄ね! そう思われた方は、相当お年な私と同年代!?(笑)



と言うか、そんなことはどうでもよく(笑)・・・・・


昨日、今日と2日間行われた『第4回チビリンピック福島県大会』。


準決勝、5対0で勝利し、ファイナルステージまで駒を進めるも、決勝戦で0対1で負け。結果は、準優勝。(2012年3月中旬に宮城県で行われる東北大会に福島県第2代表として出場権獲得)


さぞかし意気消沈・・・・・・・・・


いやいや、それはそれは非常にさばさばしたもので・・・・・


それって負け惜しみ!?


この思いを上手く表現することはとても難しいのですが、とにかく、現時点では満足満足って感じです。


どうして?


う~む・・・・・一言で言うなら、子供たちの更なる可能性、更なる伸びしろを大いに感じることができたから!そんな感じですかね。

意味がいまいち分からない!?

まっ、そう言うことです。とにかく、まだまだまだまだ×10000000000000000 子供たちはやれる! そう言うことです!(笑)


試合終了後にみんなで記念撮影した時に、

「○○○○○に負けて、ニッコニコ、ニ~♪♪」のお得意の写真撮影唄!?に発した言葉には、思わず苦笑いと言うか大笑いと言うか・・・・・


この子たち、やるな~! 思わず座布団一枚!!と叫びたくなるほどでした。と同時に、これも上手く表現できないのですが、


この子たちには、底知れぬ余力がある! そうつくづく感じさせられた瞬間でもありました。


何言ってるのか分からない!?


それで、いいんです!!!(笑)


5年後、10年後・・・・の大きな大きな夢に向かって、目の前のちっぽけな勝った負けたに一喜一憂などせずに、とにかくコツコツコツコツと今できることを、精一杯に行っていくこと!

それしか、夢を手にする近道は絶対にない! そう確信しています、いや、断言できます。


そのためにも、試合で負けて、まだまだがんばろうとする気持ちを持つこと。とても良いことじゃないですか。

目先の勝利にがんじがらめになってしまい、長い道の果てにあるものが見えなくなってしまう。それは本当に本当に悲しいことで、そんな指導をする気持ちは全くもって持ち合わせていませんので、あしからず!


それにしても、今日の決勝戦。子供たちが、今できる精一杯の技を駆使し、ひたむきに相手とそして自分自身と戦っている姿は、見ていて惚れ惚れするほどだったなあ・・・・・


『勝って奢らず 負けてくさらず』


まだまだまだまだ夢の途中ですよ!!!(笑)


夢の途中の三番の歌詞にこんな言葉が・・・・

「スーツケースいっぱいに詰め込んだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々ときっと持ち上げて 笑顔を見せるだろう」


いつの日か、子供たちの最高の『希望に満ちあふれた笑顔』を見ることができる! そう確信し、また明日から子供たちと共にがんばっていこうと思っています。

それって、次の大会は優勝するってこと!!


何回同じ事を言わせるんですか、子供たちのゴールは、そんなちっぽけな端金なんかじゃありませんよ。


5年後、10年後、20年後・・・・・その時に輝くことですから!!!


だからまた馬鹿のひとつ覚えみたいに、否が応でも徹底的に徹底的に徹底的にボールを触らせ続けることをここに声高く宣言します!!(笑)





本日夜にある保護者の方から頂いたメールの中にこんな言葉が・・・・


「年明けの新人戦(コカコーラ杯)&東北大会、監督のシゴキ?に耐えて成長しているホワイトを楽しみにしています。」


楽しみにしていて下さい。もっと上手く、もっと強く、もっとたくましくして見せますから!!!


ただし、シゴキに耐えられた場合ですけどね・・・・・(笑)


と言うかしごいているわけでもなんでもなく、ちょっぴり熱~く接しているだけですから・・・(苦笑)


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☆3.11東日本大震災から9ヶ月目。福島の子供たち、すご~くがんばってます!!


※本日早朝に行われたクラシコが観た~い! 録画した方、DVDにして見せて下さ~い! GIVE ME クラシコ!!
我慢している分・・・・
満月が地球の影にすっぽり入る「皆既月食」が10日夜、全国で観測できる。南の空高く、明るく輝く満月が徐々に欠け始め、「皆既」の状態が約52分間続く。約3時間半の「天体ショー」の一部始終を全国で観測できるのは、00年7月16日以来11年5カ月ぶりという。

 月食は太陽、地球、月が一直線に並び、月に当たる太陽光を地球が遮るために起きる。地球の影に月の一部が入った状態が部分月食、完全に隠れると皆既月食。

 今回は全国どこでも午後9時45分に月が欠け始める。皆既は午後11時5分から同58分まで。満月の形に戻るのは11日午前1時18分。



 こんな記念すべき時を、本日明日と行われているチビリンピック福島県大会に参加の子供たちも、さぞかし目の当たりにしたかっただろうに。

 しかし、明日も今日に引き続きの早朝出発。しかも9時間の睡眠時間確保の指令が・・・・・


 
 明日は、10時から準決勝戦、そして12時から決勝戦!? 3位決定戦!?・・・・



 サッカーを通して様々な思いも経験も体験もしている子供たち。


 けれど、その分、たくさんたくさんの我慢をしいろんないろんなことを犠牲にしている子供たち。


 
 
 明日は、今日の何倍も何十倍も活躍してほしい! だって・・・だって・・・




 その力を引き出してやれるかどうかは、指導者である私の役目。そのことは十分すぎるぐらい認識している。


 
 
 月が欠けてきた・・・・・  満月に戻るまでには私も寝るとしよう。明日の朝、元気はつらつにやって来るであろう子供たちを元気はつらつに迎えることができるように・・・・・



【我慢した子供たちに!(見づらいと思うけどなんとなく雰囲気は分かるよね)】

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以上、これがみんなの見れなかった皆既月食の一部始終でした!



満月に戻るまでには寝るって言ってたような・・・・・・・・(笑)
告訴状
文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が6日に決定した東京電力福島第一原発事故の新たな賠償指針に対する住民や自主避難者の反応は複雑だ。避難区域以外の23市町村が対象となったことを歓迎する一方、対象外となった白河市や会津地方などの住民は「県民全員が被害者なのに…」と憤った。「むしろ除染を進めてほしい」との声も。賠償額の根拠に疑問を投げ掛ける人もいた。

■不安は残る
 二本松市の会社役員安斎淳さん(35)は10月から、5歳、3歳、1歳の子ども3人と妻を秋田県にある妻の実家に避難させた。原発事故後、外では子どもを遊ばせなかった。家族と離れるのは嫌だったが、子どもの将来を守るため苦渋の決断だった。それでも、自分が賠償対象になるとは思っていなかったという。「中通りまで賠償してもらえるのはありがたい」と素直に喜ぶ。
 相馬市の水産加工業小野芳征さん(51)も今回の決定を好意的に受け止める。「事故直後はガソリンや食料が手に入らず、誰もが被害を受けた」と語った。
 賠償の範囲を広げることに慎重な見方もある。比較的放射線量が低い石川町の農業小湊保さん(80)は「賠償を受けるのは申し訳ない気持ち」とポツリ。生活に大きな変化はなく「ここより線量の高い地域への賠償に力を入れるべきでは。東電や国の財政を考えると、収まりがつかなくならないか」と懸念する。
 一方、中学1年生と3年生の息子を持つ郡山市の会社員平田美紀さん(40)は「心配なのは生活費などではなく、子どもたちのこれから。放射線量がゼロに近づくよう除染対策にお金を使うのが先」と指摘する。福島市渡利の会社役員男性の自宅周辺は放射線量が比較的高く、毎日線量計で測っている。「賠償ではなくむしろ除染してほしい」と求める。
 川俣町の自営業八巻大さん(36)も「一時的なばらまきより、税金の優遇措置を講じてほしい」と注文した。
 田村市船引町の写真店経営柳沼信太郎さん(54)は、1月以降の賠償方針が明確に示されなかったことに疑念を抱いている。「原発事故が収束しない限り放射能の不安は残る。今回の賠償で幕引きとするつもりなら、もらわないほうがいい」とくぎを刺した。

■全域を対象に
 賠償の対象地域にならなかった市町村の住民からは、不満の声が相次いだ。白河市はPTAや町内会などが学校敷地や通学路の除染活動を繰り広げるなど、多くの住民が放射線への危機感を持つ。同市の中学校PTA会長(49)は「もう白河では子どもを育てられないと、県外に避難した家族は少なくない。審査会は一体何を見ているのか」と憤る。
 矢祭町の会社役員宗田浩一さん(39)の妻は原発事故当時、妊娠中で、放射線の影響を心配し震災直後から8月まで子ども3人と生まれ故郷の大阪に避難した。「二重生活で家計の負担は大きかった。対象地域外でも苦しんでいる人は多い」と首をかしげた。
 無職大竹きよ子さん(63)が住む会津若松市は福島第一原発から100キロ圏。それでも食べ物をはじめ放射線への不安は尽きない。「精神的苦痛を距離で線引きできるのか」と審査会の方針に疑問を抱く。

■実態に合わせて
 賠償対象に含まれることになった自主避難者は安堵(あんど)の一方、一律の賠償額に疑問を投げ掛ける。福島市渡利から仙台市の民間マンションで夫と子どもと3人で暮らす主婦中村香さん(29)は長野県、神奈川県と避難先を変え、3カ所目となる。「数十万円かかった引っ越し代くらいは賠償してほしかったので良かった」とほっとした様子。
 いわき市から家族4人で東京都に自主避難している女性(52)は「賠償はあてにしていなかったので対象になったことはありがたい」と評価した。
 福島市南沢又から山形県米沢市に妻と自主避難する無職男性(70)は福島市の持ち家の手入れのために米沢市を行き来する二重生活を送る。「一律の金額では本当の賠償とはいえない。避難者の生活の実態に合った賠償額を設定すべき」と不満を漏らした。


2011年 12月7日付  福島民報告新聞より




賠償額の根拠!? 原発からの距離!? 放射線の影響の度合い!? 根拠は何!?


本日の我がクラブのホームグランドの放射線値は、地表面で未だに1ミリマイクロシーベルトを下回っていない。

我がクラブのホームグランドは、公園内の敷地のため、未だに除染作業(表土除去作業)が行われておらず、グランド一面は、と言うかグランドとはもはや呼ぶに値しない荒れ地には、伸び放題に伸びた草が枯れた状態で、目を覆いたくなるほどである。


しかし、ここ西白河郡(我がクラブの活動している白河市や西郷村等々がその地域に属している)は、何の根拠なのか分からないが、賠償の対象外地域に今回指定された。


賠償額、いや、敢えて言わせてもらおう、【手切れ金!?】が欲しくてこんなことを言っているのではない。


東電様、お国様方は、どこに目を付けているんだってことですよ。


原発から80㎞近く離れているから、影響はないだろう! ばかもやすみやすみ言いなさんなよ!


我がグランドを見に来いよ! ついこの間までは、サッカー大好きっ子たちが、大好きなサッカーに興じ、大好きなサッカー仲間と共に汗だくだくで走り回っていたグランドが、今は手の施しようもないほどの荒れ地になってるんだぞ! 随分前にも言ったけど、自分でグランドの除去作業をするには、法外な費用が掛かるんだぞ! どれほどの思いをしながらグランドを見つめているかお前達に分かるのか!!


今日だって、通常なら村内の体育館の施設を使用して、小学1~4年生までが練習をしているはずだったのに、震災の影響で未だに復旧しない体育館があるため、通常なら冬期間中はその体育館を使用していた団体まで1箇所の体育館に集中してしまったため、今までのように定期的に体育館を使用できなくなり、我がクラブの子供たちは、公民館の一室で練習したんだぞ!



目の前にはホームグランドがあるって言うのに、放射線の高い、荒れ地で何をどうしろって言うんだ!!!

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じゃ、サッカーなんかやんなきゃ言いだろう!


よくも簡単に言ってくれるよねえ。見てみなさいよ、上の写真を。狭い公民館の一室でだって、それはそれは楽しそうにしかも一生懸命にボールと格闘している子供たちを!

あんたは、こんな子供たちに向かってそんなことが平気で言えるのか!!


しかも、ここを借りてやるために、我がクラブの子供たち全員に、ここで使用する専用のボールまで購入してもらって、施設を絶対に破損しないように、万全に万全を期しているんだぞ!

このボールをどんな思いで保護者の方に購入してもらっているか分かるか! たかだか1ヶ千数百円のボールかも知れないけれど、その出費が各家庭にどれぐらいの負担になっているのか分かるか! 子供たちにどんな環境の下でもサッカーをやらせてあげたい!だから保護者の方々は、何の苦情も言わず黙って購入してくれている。そのことがどれほど心苦しいか分かるか!!!


賠償額の根拠って何!? 原発からの距離が重要!? 放射線の影響が重要!? どっちが重要なんだい!?



あんた方にとっては、なんてことないことだろうけど、子供たちはこの公民館の施設がなければ、大好きなサッカーができないって分かっているから、きちんと使用上のルールを決めて、とにかく『大切に使うこと』このことを今日の練習で小学1~2年生がみんなで話し合って決めたんだぞ!


目の前には、グランドがあるって言うのに、こんなところでサッカーをやらせてしまってごめん! 真剣に話し合っている小さな小さな子供たちを見ていて、思わず胸が熱くなって、胸が締め付けられて・・・


じゃ、そんなに言うんなら、子供たちが伸び伸び活動できる場所を作ればいいだろう!


そんなことは百も承知だよ。たくさんの銭があれば、ドーム型のサッカー場でも作って、その中で、何の心配もなく思いっきり子供たちにサッカーをやらせてあげたいよ。銭があれば・・・ 30億あればできるのに・・・どこにそんな銭が・・・・・せめて600万円あればホームグランドの除去作業が出来るのに・・・そんな銭すら今の俺には・・・・・ 本当にごめんなさい・・・・・ 



このクラブは、とにかくやれる範囲の中でこれからも精一杯活動していくつもりです。こんな環境の下でも我がクラブで活動したい!そう思ってくれる子供たち、そして保護者の方が一人でも二人でもいるかぎり・・・・・



がんばろう福島! いや、がんばってる福島!に一線を画すようなまねは、どうかおやめ下さい!!


以上、一市民、いや、一県民、いや、一国民からの告訴状でした。 筆責 福島県白河市在住46才男 遠藤 淳
プロフェッショナルとは・・・・・
先日のNHKのプロフェッショナルと言う番組で(本田選手の特集を行った番組)、宇宙飛行士の若田光一さんの特集を行っていました。

その中で、「プロフェッショナルとは」の問いに、若田氏は、

「プロフェッショナルとは、自分の選んだ道で最大限の努力ができる人」と応えていました。


ものすご~くズドーンと心に響いた言葉でした。



俺の選んだ道は・・・・・・・



最大限の努力とは・・・・・・




馬鹿みたいにこんな真夜中まで何時間もパソコンをうち続けていることも、ひとつの努力!?



こんな時間まで何してるの?



う~む・・・・・来年4月までのお・た・の・し・み!!



※大舞台-最終章- もしかして期待している方がいるかも!? いや、そんな殊勝なお方は・・・・

もし、いらっしゃるなら、この大仕事が一段落したら、必ず記載します。それまで今暫くお待ち下さい。明日、明後日、明々後日・・・(苦笑)
大舞台-パートⅢ-
3日(土) 夕方からのホワイトリバースペシャルクラスの練習、その後のガールズの練習を終え帰宅したのが、21:30頃。その後準備をし、22:20頃、いざ!?兵庫県へ向け自宅を出発。

東北自動車道白河ICから高速道路にのり、栃木県・群馬県・埼玉県を通りひたすら南下。東京都から首都高速道にのり東名高速道路へ。その時点で日付は変わり4日(日)に。神奈川県を通り、静岡県に入り静岡ICを通過したのが、3:30頃。4時間で静岡へ。夏の草サッカーに参加した時には、なななんと忘れもしない大大大渋滞にはまり11時間を要した時間だったのに・・・・・

その後、愛知県へ。豊田JCT(JCTとはジャンクションの意味)より伊勢湾岸道路にのり三重県へ。四日市JCTより東名阪自動車道にのり亀山JCTから新名神高速道路で滋賀県へ。その時点で朝の5:30。さすがに体力も限界。SAで1時間半近く帰らぬ人に・・・(笑) 7:00過ぎに思いっきり冷水で顔を洗い、強制的に目を覚まさせ!?運転再開。(本間コーチと津川コーチに電話を入れ「今日一日よろしくお願いします!」のモンニングコール? と言っても既に本間コーチ率いる3~4年生チームは試合会場の栃木県真岡市へ向かっていましたが・・・<苦笑>)

滋賀県内の草津JCTより名神高速道路にのり、8:00過ぎに○○に到着。試合開始時刻の14:00までかなりの時間があったので、せっかく関西まで来たのだからと、少しの時間観光をすることに。さあ、下の写真を1枚ずつ見ていって、あなたは私がどこを観光したのか分かるでしょうか? 1枚目、2枚目、3枚目で分かった方は、なかなかの旅好きなお方、もしくは勉強家!?な方とお見受けしました!(笑)3枚目まで分からなかったとしても、4枚目を見れば誰だって・・・ え~っ、4枚目まで見ても分からない!  う~む・・・・・そんな方は、もう一度歴史の再勉強をしましょう!(笑)

11:00過ぎに○○を出発し、再び新名神高速道路へ。大阪府へ行き、茨木JCTから西へ向かい兵庫県入り。西宮山口JCTから中国自動車道にのり神戸JCTから山陽自動車道へ。12:30過ぎに三木東ICを下車。途中コンビニで昼食を購入し、13:00前に試合会場となった兵庫県県立三木総合防災公園内にあるスタジアムへ。

14:00~16:30頃まで試合観戦。

17:00少し前に帰路に着く。

再び兵庫県三木東ICより山陽自動車道へ。行きには全くと言っていいほど、渋滞らしき渋滞に合わなかったのに、帰りは・・・中国自動車道に入り渋滞、大阪府より名神高速道路に至っては大大大渋滞・・・・・渋滞情報を示す看板も真っ赤赤(大泣) しししかも、東名高速道路では、事故のために通行止めになっているとの情報が。その情報を聞いたとたん、先日宮城に行こうと思った時に、やはり事故のために通行止めになり、大変な渋滞に巻き込まれた忌まわしい記憶が蘇り・・・

と言うか、来た時と同じルートでは、一般道を通らないと福島に戻ることができなくなってしまい・・・ ナビを搭載していない私の車では、それはあまりに酷な話で・・・・・

渋滞にはまりながら、「どうする?どうする?」と何度も自問自答し・・・・・


結果は、来た時のルートを変更。大阪から○○を通り、滋賀県へ。本当は、草津JCTから新名神高速道路で三重県へ向かうはずだったが、そのルートは通らずに、そのまま名神高速道路で滋賀県を横断。一旦岐阜県を横切り、愛知県へ。小牧JCTから中央自動車道にのりまたまた岐阜県へ。その時点で21:00。お腹ぺこぺこだったので、SAで遅い夕食。30分後に出発。長野県入り。


2時間弱走り、そこでも「どうする?どうする?」の自問自答が・・・・


それは、中央自動車道でそのまま東京まで行って福島に戻るか、それとも、別なルートを通って福島に戻るか・・・

選択したルートは、別のルートで・・・・


長野県の岡谷JCTから長野自動車道へ。その時点で23:00。SAで今回の移動で3回目の給油を行い、更埴JCTから上信越自動車道にのり、群馬県を横切り、関越自動車道へ。その時点で0:45。高崎JCTからすぐに北関東自動車道へ。栃木県へ入り、岩舟JCTから懐かしい!?東北自動車道へ。そこからは一路北上し、これまた懐かしき福島へ。白河ICを降り、自宅へ戻ったのは、5日(月)2:45。


車の走行距離を見てみると、1567㎞。日本の長さは、北海道から沖縄までを測るとだいたい3000㎞だと言われています。1567㎞はその半分にあたるわけで・・・ たった約28時間(そのうち仮眠、観光、観戦の時間を除くと車を運転したのは約19時間)で日本の半分を走破したことになり・・・ヒェー!!!って感じです。(笑  いや  泣笑!?)
 


以上、旅好きの方にはたまらない、非常に詳細なルートガイドで、あまり興味のない方には、全く役立たずの、と言うより、きっと途中で読むのを止めてしまったであろう本日のブログでした!!(苦笑)


本当は、もっともっと違うことを書きたかったのですが、書いていたら思わずこと細かく記述してしまい、本来言いたかったことが書けませんでした。(苦苦笑) そのため、後日、大舞台-パートⅣ(最終章)-と題してブログを書こうと思っています。


いつまで大舞台のブログを引っぱる気!?


次回までです!!  と言うか、別にひっぱっているわけではないのですが・・・(笑)



さあ、それでは、私が観光した○○はどこか、下の写真を見て答えてみて下さい。


何枚目で答えられるでしょうか・・・・


さあ、どうぞ!!



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正解が分かった方は、何枚目のどこで分かったかお知らせ下さい。先着1名様に写真にも掲載されている○○名物の○○をプレゼントしま~す!! 早くしないと食べちゃってなくなってしまいますが・・・(笑)

※○○をゲッとできなかった方のためにもう1問! 本日のブログをよ~く読んで、私がこの28時間でいくつの県に行き(車で通り)、いくつの高速道路にのったかをお答え下さい。正解した方先着1名様には(と言っても、あまりに面倒くさいので、私も数えてみてはいませんので正解は私には分からないのですが・・・<苦笑>)、○○の限定カップヌードルを写真4枚目の近くのコンビニで購入してきましたので1ヶおっそ分け致します。○○名物○○よりもレアな商品かも・・・(笑)



それにしても、超過酷な移動スケジュールでした。体力と車の運転に自信のない良い子のみなさんは、決して決してまねなどしないように!!(大笑) チャンチャン♪
大舞台-パートⅡ-
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信頼できるスタッフ及び子供たち、そして保護者の方々のご理解のおかげで、充実した1日を送らせて頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

優さんの初の大舞台。リザーブメンバーに登録されるも、その勇姿をピッチ上でみることは出来ませんでした。チームも延長戦にもつれこみながらも敗戦してしまい、優さんもチームも初の全国の大舞台でほろ苦いデビューとなってしまいました。

しかししかし、試合に出れずとも目標に向かってしっかりと歩んでいる、確実にがんばっている優さんの姿をそこかしこで何度も何度も目にすることができ、「来て良かった!」しみじみとそう思うことができました。

これもひとえにくどいようですが、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。



夢があるからがんばれる! 夢があるから強くなれる! 夢があるから・・・・!!





※本当はもっと書きたいことがあるのですが、帰ってきたのは3時前。すぐに報告ブログを作成し・・・、既に時計の針は4時。少しでも寝ないと明日の、いや、今日の仕事に思いっきり支障をきたすことになるので、今日はまずは報告と御礼をさせて頂きます。明日!? いや今日!? いや後日!? 「大舞台-パートⅢ」を書きます。  おやすみなさい? おはようございます?(苦笑)
大舞台
新潟県で修行中!?の優コーチが、初の大舞台に見参する。

出場する大会は、『第33回全日本女子サッカー選手権大会』。これは、男子で言うところの、『天皇杯』。


この大会は、昨日、今年の流行語大賞に輝いた『なでしこJAPAN』のワールドカップ優勝キャプテンの沢選手をようするINAC神戸レオネッサや、今年のアジアの女子サッカーMVPを受賞した宮間選手をようする岡山湯郷Belle等々、女子サッカー界では名だたるチームだけが出場できる大会。


そんな素晴らしい大会に、新潟県を制覇し、北信越大会を勝ち抜いた『JAPANサッカーカレッジレディース』の一員として出場する優コーチ。


必ずや最高の修行の場として、今後の成長の血となり肉となり・・・ すばらしい時間を過ごしてほしい!心の底からそう思っています。


まずは初戦突破! その後の試合に勝てば、岡山湯郷Belleとの対戦、その後1試合勝てば、INAC神戸との対戦・・・・・・


あまりにも非現実的なことかも知れないが、夢は大きく!!(笑)


先ほど、優コーチのブログに決意表明!?が記載されたようなので、ぜひとも読んであげて下さい。




試合は、12月4日(日)14:00~ 兵庫県三木市 三木総合防災公園陸上競技場グランドで行われます。


応援ツアーを組んで、バス10台ほどで駆けつけましょう! そう言いたいところですが、移動時間片道約10時間を要するので・・・・・(苦笑)




日曜日は、ホワイトリバー・ジュニアユースと試合が目白押しなのですが、全ての試合を優秀なコーチと子供たちに一任し、私設応援団代表として兵庫県に行って優コーチの大舞台デビューをライブ観戦してきます。


ピッチに立つことはないかも・・・・・ ベンチ入りすらしないかも・・・・ それでも、ホワイトリバーOGで20才になっても大好きなサッカーをやり続け、自分が今できる精一杯のことをサッカーに費やしている優コーチの姿を、娘の姿を目の当たりにしてきたいと思っています。そして、たくさんのエネルギーをもらってこようと思っています。そのエネルギーがこれからの力になる!そう確信しているので・・・・


「小学生や中学生が試合があるって言うのに大事じゃないのか?」「自分の子供の方が大事なのか?」etc





ほんの一日ぐらい私利私欲のために時間を使うこと、親愛なるスタッフも子供たちも許してくれる!そう思って車をかっ飛ばそうと思っています。保護者の方は許してくれるかどうか・・・


遠く遠く兵庫の地から、がんばれホワイトリバー! がんばれバモス! の大声援は欠かしません!!!(笑)






実は、明日は、優コーチ同様、また別な意味での大舞台に立つホワイトリバーOBがいます。


現在日本体育大学サッカー部2年の晃樹(この名前を聞いて、あの子か!と思われた方は、ホワイトリバー命!のお方!<笑>)は、関東大学リーグ2部に所属しているのですが、明日の最終戦に勝利すると、1部昇格をするという大一番を迎えるのです。この1部にあがるということがいかに大変なことかは・・・・ぜひとも調べて見て下さい!


2年生のため常時試合に出場しているわけではないようですが、ベンチ入りしているとのこと。 (日体大サッカー部は全国の猛者が超難関のセレクションを合格し集っている集団のため、そこで2年生がベンチ入りするのは奇跡中の奇跡で・・・)


明日は、雨のため全ての試合が中止の予定。土曜スクールはあるのですが、これまた親愛なるスタッフに全てを任せ、いざ試合が行われる東京へ!!と言いたいところなのですが、次女の年1回しかない学校行事があり・・・・・


我が子を取るべきか、教え子を取るべきか・・・・・


貴方ならどうしますか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




我が子も教え子も今の子も、みんなみんなみんなみんな私の大切な大切な大切な子供たちです!!!


だから、どの子も応援し声援したいんです!!  みんなす~っごくがんばってるから!!!



みんな、がんばれ~!!!!!!!!
このブログって何だろう・・・
 昨日、9日間の空白をうち破り!?久しぶりにブログと向き合った。(変な言い方ですが、まさにその表現がピッタリで・・・)


 なぜだか急に理由もなく『ブログを書く意味』を自問自答してしまい、その結果、ブログに面を付き合わせることができなくなってしまい・・・・・それが空白の時間を産む結果となり・・・・・


 一方通行の情報発信、独りよがりの情報発信、自己満足!?の情報発信etc


 ずっと以前にも吐露したことがある言葉、「たかがブログ されどブログ」


 様々なスケジュールをお知らせするために伝言板的に活用されるブログ、日々の指導の思いを懇切丁寧にお知らせするために活用されるブログ、より良い情報を発信するツールとして活用されるブログ・・・・・・


 どれもみなしっかりとした目的を持ちその目的を大いに達成している。



 それに比べて、俺のブログは何を目的に存在しているのだろうか・・・・

 俺のブログは誰に向かって発信しているのだろうか・・・・・


 
 顔の見えない誰かに向かって、何の反応も返ってくることもない誰かに向かって、独り言をぼそぼそと呟くことに果たして何の意味があるのだろうか・・・・・


     
 ばかばかしい!   こんなことを書くとまたまた顔の見えない誰かに失笑されそうだが、どういうわけか今回はその思いに体も心も完全に包囲!?され、ブログに向き合う気が全く起きなくなり・・・・・




 けれど、このままではいけない! そう思い立ち、昨日は無理矢理ブログに向き合い・・・・・


 何言ってるかわからない! たかがブログごときで!!





 このブログを開始したのは、2008年12月12日。まもなく3年目を迎えるこの時期に最大の危機?スランプ?



 3年目にしてこのブログの目的、対象者等々、暗中模索状態に陥ってる今日この頃ですが、とにかく、クラブの代表者のブログなどということは全く眼中に置かずに、遠藤淳というひとりの人間として、生きている証をまずは淡々と語っていこう! そうすれば、そのうちきっと何かが見えてくるはず・・・  そう思ってしっかり向き合って行こうと思います。






 髪の毛も数ヶ月ぶりにばっさり切ったことだし、うだうだせずに前進あるのみ!!