Vamos福島
無心
無我夢中とはまた違った感じ、『無心』になると言うことは・・・

目の前の目標に向かって、ただその一点を見つめ、ただひたすらにひたすらに突き進むこと

本当に何も考えず、見つめる先は、ただ一点のみ・・・

ワクワクドキドキするでもなく、感情などどこへやら、目標を達成することだけに専心し一歩一歩・・・


その境地こそ、まさに『無心』  
 

本日、その無心を実体験・・・・・

 
何をしたかと言うと・・・・企業秘密です!(笑)


とにかく、『無心』を思う存分体感した1日となりました。


以下の写真は、その時の様子です。 (「山の風景写真は分かるけど、何をやったか分からない!」 それはそれで結構です!(笑))
    
 
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 明日の試合、ゴールを決めること、ゴールを守ること、そしてただひたすらに勝利に向かうこと チーム一丸となって ただひたすらに・・・・


『無心』の境地で突き進むべし!  チームホワイト!!


 
何苦楚魂
 ヤクルトスワローズ、大リーグタンパベイ・レイズ、そして現在楽天イーグルスで活躍中の岩村明憲選手のキャッチフレーズは、「何苦楚(なにくそ)魂」。

 
 ヤクルトの二軍でくすぶっていた岩村選手に、コーチの中西太さん(日本プロ野球史にその名を残す偉大なお方です)が、岩村選手のヘルメットに「何苦楚」と書き


 『人生はごともしい時が自分の基礎()を作るのだ。』

 とのたまわれたのだそうです。

 この言葉に奮起した岩村選手のその後の活躍ぶりは、言わずもがな。



 こう言った気持ちを持ち、自分に今何が足りないのか、自分は今何を成すべきなのか等々を真摯に考え、決して停滞することなく、前に前に歩みを進めようとする者こそが、岩村選手のように、いつの日か必ず日の目を見る人間(選手)になっていくのだろう。


 それにしてもすばらしい言葉である。そう思いませんか、○○!! 今の君にプレゼントします!!
節目
 竹という木はとても成長の早い木だけれど、節の部分だけは成長に時間がかかるそうだ。でもその節の部分があることで上へ上へと伸びていける。節の存在が竹に強度を与え高く伸びる成長を支えているのだそうだ。そして成長に時間のかかる節の部分を抜けるとその後またすっと伸びるのだと・・・



 人間の成長とは、まさに竹の成長のようなもので、事あるごとにその『節目』が訪れ、それを境に更なる成長を遂げていく。そしてまた節目を迎えそしてまた成長し・・・・・



 相撲界では、本日、琴奨菊が久しぶりに日本人大関の地位に就いた。口上の中で発した「万理一空」の言葉は、
努力することを大切にする力士であることを十分に証明するものであった。琴奨菊にとって、今日という日は、まさに『節目』の一日になったことだろう。今後の活躍を心から応援したいものである。



 宮崎県に嫁いだ妹の子供が、本日、晴れてここ福島で挙式の日を迎えた。まさに身内のみのとても質素な挙式であったが、とってもとっても記憶に残るすばらしい式であった。23年前、この子が生まれた時、妹の子供にも関わらず、なんと私が名付け親となった。どんな困難をも跳ね返し、人生を謳歌してほしいという願いを込めて、「弓」と言う名前を付けた。あれから23年、彼女は今日、人生の『節目』を迎えた。亡くなった親父の初めての孫。この場にいれなかったことはさぞかし断腸の思いだったと思うが、それでも必ずや今日の良き日を大いに祝福し喜んでいると思う。いつまでもお幸せに!そう願わずにはいられない。

弓



 今週末、FCT杯福島県大会のブロック決定戦に臨むホワイトリバーFCの子供たち。まさに『節目』の一戦になることと思っている。

 どんな節を作り上げ、その後どんな成長を遂げていくのか、とても楽しみである。




 明日、前の山の竹やぶに行って、じっくり竹を観察してこようっと!!(笑) 2011.9.28 ブログ完
偉人偉人偉人・・・・偉人だらけ・・・
 今日は、勉強の一環として数時間かけて、日本全国!?の指導者のブログを読みまくたった。特に『個』の技術に特化して指導をしている指導者のブログを・・・・・

 変な言い方に聞こえるかも知れないけど、「よだれだらだら」 「目から鱗」 「いてもたってもいられない」etc

 食い入るようにパソコンを眺めすぎていて、しまいには、目がしょぼしょぼして涙が・・・(どういう状態だか想像できる人は、同じような経験をした方かと・・・)

 
 それにしても、本当にみんなすごい! すごすぎる! と同時に、なんて俺はちっぽけでしょぼい指導者なんだろう!って、しみじみとそう思った。


 そしてそして、またまた会いたい会いたい病にかられてしまい・・・・・


 
 以前もこんなことが何度もあり、いてもたってもいられなくなって会いに、と言うか、パワーをもらいに勉強させてもらいに行ったような気が・・・・


 
 来週の水曜日、静岡に行くことにしました。


 もちろん、今日読みあさったブログの作者の一人のもとへ・・・・


「突然のお電話で申し訳ありません。私は、福島県白河市で少年サッカーを指導している遠藤と言う者で・・・・実はブログを拝見し、どうしても直接お会いしてお話をお聞きしたくて・・・・・トレーニングを拝見させて頂きたくて・・・・・」


 相変わらずの衝動的行動!?

 
 しかし、偉人のすごいところは、そんな海の者とも山の者とも知らない人間を、快く受け入れてくれること。


 
 今までもそうでした。突然の打診にもみないつも快く・・・・・



 来週の水曜日は、ホワイトリバーFCのスペシャルクラスのトレーニング日ですが、この日は、私の大切な研修日にするため、オフにします。(その理由は、子供たちには後日しっかり伝えます。必ずや納得してくれるものと思っています。)


 夕方から夜にかけてのトレーニングを見せて頂き、その後、時間の許す限り話を聞かせて頂き・・・・・


 必ずや大きな大きな『お土産』を持参し福島に戻ってこようと思っています。そして、必ずやそのお土産が子供たちの今後の成長(サッカーの技術向上はもとよりその他の面でも・・・)に役立つことと、今からそう断言できます。(一昨年10月には千葉のVIVAIO船橋を訪れ、チームからそして代表の渡辺氏から計り知れない刺激を受け、今年1月には、凍てつくような厳しい寒さの中、宮城県で2日間研修させて頂き、FCエナブル、代表の碓井氏、聖和学園、監督の加見先生から、全てのサッカー観を覆す指導を目の当たりにし、耳にしたあの貴重な時間がそうであったように・・・・・)


「一体、静岡のどこに、誰に会いに行くの?」


 その答えは、もちろん、企業秘密です!!(笑) 



 日々惟研鑽


   

 今日と昨日はクラブの練習がなかったけど、子供たち、自分自身のために、ボールに触れていたかなあ・・・・

 好き嫌いせず食事しているかなあ・・・ いっぱい食べる努力しているかなあ・・・

 あいつに負けたくねえ!! 上手くなりてえ!! そう思ってリフティングしているかなあ・・・・
 



 クラブの活動を離れても、自ら進んでできている子供たちには、『日々惟研鑽』の意味、きっと分かると思っています。そうでない子には・・・・・



 来週が待ち遠しい!! 
オータムキャンプIN石川-第16回クリスタルカップサッカー大会参加-
オータムキャンプIN裏磐梯に引き続き行った標記のキャンプ。

片道40分の石川町なのになぜ泊まりで・・・・・・詳しいことは聞かないで下さい!(苦笑)

今回は、歴史と伝統にあふれた第16回クリスタルカップサッカー大会参加兼で行った。30名参加の5~6年生が2チーム(U12とU11)を編成し大会に参加。

スポーツの秋真っ盛りの2日間を、朝から晩まで気の合う仲間と過ごした2日間であった。(2日目の朝には、早朝6時からロードワークを敢行! ひと汗かいた後の温泉はさぞかし心地よかったことだろう・・・しかし、遅刻組はそうはいかず・・・・)

とにもかくにも、オータムキャンプIN石川大成功!!!?


大会結果は、U12チームは、決勝戦に進出も、PK戦で敗退し準優勝。U11チームは、健太郎コーチに、「気持ちが弱すぎる!」(全く同感!)と叱咤されながら・・・

U12チームの準優勝は、実は、大変大変価値のあるもので・・・・・

「何が価値があるの?」 え~と・・・・・企業秘密です!!(笑 なんだかこのフレーズ久しぶりに使ったような気が・・・)

 
ベンチ入りした16名の選手全員で勝ち取ったシルバーメダル。この重みは、きっとゴールドメダルを獲得することよりも、ずっとずっと重い重いものとして子供たちの心に残るものと確信しています。

「だからどういう意味?」 だから企業秘密です!!(笑)


スポーツの世界、勝つことはとても大切。しかし、育成年代での勝つこととは、なりふり構わぬ勝利よりも、その勝ち方に意義がある! そう自分自身に言い聞かせ・・・・・

「なんだか分からないけど、甘い!甘すぎる!」「自己満足!」

なんと言われようと構わない。私には、どの子もやりきった表情を浮かべて、誇らしげにシルバーメダルを首にかける子供たちの生き生きした表情、姿が、全てであると思っているから・・・・・

「負けて悔しくないのか!」

悔しくないわけあるか~!! PKを外して泣きじゃくる選手を見ていて平気でいられるか~!! PKを止めれなかったと言って大粒の涙を流すキーパーを見ていて平気でいられるか~!! 「PK戦にしたのは俺たちが悪いんだ!」「次があるよ、がんばろう!」しょげこんだ仲間にそんな言葉をかけて一生懸命に慰める子供たちを見ていて胸が熱くならないわけあるか~!! 


「この舞台でこのやり方、その勇気と子供たちへの思いに脱帽です!」

健太郎コーチの試合後に語ってくれたこの言葉に、俺の方こそ脱帽です!!(笑)    


分かってくれる人だけ分かってくれればそれで十分です!!



『チームホワイト!』 みんなみんな、本当にありがとう!! (突然、むしょうにいろんな思いを込めていろんな人に感謝したくなったので・・・)



 

 大会終了後は、余韻に浸るまもなく、フットサルクラブのトレーニングが19時まで行われ・・・

  
 2日間の大会で、赤、紫、青のそれぞれの色のユニフォームを身に着け、お互いにバトルを繰り広げていた子供たちが、今度は同じ緑色のユニフォームを身にまとい、同じ目標に向かって、来る10月8日にやってくる第21回バーモントカップ福島県大会に向けて、へろへろの体にむちうち!?、山崎監督のもと14名の子供たちが・・・

 良きライバル、そして、良き仲間、影ながらの応援、サポートしかできないけれど、がんばるみんなのために、しっかり支える大人でありたい! トレーニングの様子を見ていて、そう思わずにはいられませんでした。


 それにしても、14名の子供たち、山崎監督、そして、保護者の方々、長い長い1日、いや、長い長い2日間、本当に本当にお疲れさまでした!

石川1
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オータムキャンプIN裏磐梯-2011.9.23-
『百聞は一見にしかず』  『他言無用』 ご覧あれ! 38名の子供たちの2011.9.23を!!

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来週、たくさんたくさん撮影してきた写真を集約しフォトギャラリーに掲載します。お楽しみに!


それにしても、今日一日、みんなとってもとっても楽しそうだったなあ・・・(笑)



明日から2日間は、宿泊で【オータムキャンプIN石川(第16回クリスタルカップサッカー大会参加兼)】。2011年秋、サッカー仲間と大いに楽しんでそして切磋琢磨して過ごしてほしいなあ・・・


☆今日から3日間、ジュニアユースの中学生は、これまた【オータムキャンプIN裏磐梯(大会参加兼)】で2泊3日の合宿。サッカー漬けの毎日の中から、更なるステップアップをしてほしいと思っています。今頃部屋で大騒ぎ!??(笑) 早く寝ろよ~!!!!!!!!!!!!!  裏磐梯まで届いたかな!?(苦笑)
今できること
 日本を縦断した昨日の台風15号、荒れ狂う風、雨・・・・・

 事務所の脇は、大きな川(阿武隈川)が流れているのだが、ごうごうと唸りをあげ見る見るうちに水かさを増すその光景に、恐怖すら感じた・・・・・そして、あの日の惨劇を思い出さずにはいられなかった・・・・・



 今から13年前の1998年8月下旬、阿武隈川上流に突然と降った大豪雨。やはり台風の影響だった。

 総雨量1000㎜を越える雨に、川は大氾濫。この街の至る所が水害に見舞われた。

 

 あの時の教訓から、川の整備があちこちでなされた。

 そのお陰で、その後、どんな雨が降ろうと・・・・・

 しかし、昨日の雨は、そんな整備を打ち壊すほどの勢いがあり、13年前の忌まわしい過去の再現を予感せずにはいられなかった・・・・・


 しかししかし、ギリギリセーフと言った感じで、大惨劇はまのがれた。


「良かった。」そんな独り言をつぶやきながら車を運転していると、ラジオから、こんな声が流れてきた。


「震災で家を失い、仮設住宅へ移り住み、ようやく安心して暮らせるようになったと思ったら、昨日の台風でまた避難を余儀なくされ、戻ってみたら床上浸水で途方に暮れてしまった。1年に2回もこんな目に遭うなんて、私が何をしたと言うのだろうか・・・・・」

  
 80過ぎのおばあさんのインタビューの声であった。

「良かった。」そう思った自分を大いに恥じた。自分さえ良ければそれでいい、そんな風に思った自分を情けなく思った。

 今日一日、自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪・・・・・・・・・・・




 帰宅後、実家の母が、食卓に梅干しを出して来た。

「お父さんが亡くなる前日に作った梅干しがようやく漬かったから食べてごらんよ。」

 そう言って出された梅干し。あまり梅干しは好きではないのだが、ひとつつまんでみた。

 
 ものすご~~~~く酸っぱかった。そのせいかどうか分からないが、涙があふれて止まらなかった。

 亡くなる前日の日中に、庭の椅子に座りながら、なんだかとても疲れた様子で、しそを干している生前の親父の姿が一瞬にして蘇ってきた。

 
 あの時、どうして何も言葉を掛けずに事務所に直行してしまったのか、悔やんでも悔やみきれない・・・・・

 あの姿が生きている親父を目にした最後になるなんて・・・・・


 梅干しがこんなに酸っぱいものだと言うことを、今夜はとてもとても身に染みて感じたそんな夜だった。


 
 


 明日は、『オータムキャンプIN裏磐梯』。楽しい楽しいひと時を子供たちに提供したいと思っている。

 
 それが今私ができる唯一のことだから・・・・・
 
 


 


  

 


 
報告
【FCT杯福島県大会予選ラウンド結果】

Aチーム:4対0・5対1・15対0・7対0 4戦4勝で10月1日に行われるブロック1位決定戦進出

Bチーム:0対6・7対0・1対0 2勝1敗でブロック第2位

Bチームの1日目(18日に実施)の試合終了後、引率の津川コーチよりぜひともブログに載せてほしいということで以下のメールが送信されてきました。

「今日はたくさんのお父さん、お母さんの大応援団に囲まれて、子供たちはがんばれました! Bチームとして大会に臨んだ選手達は、たくましい戦いをすることができ、この夏の成長を発揮することができました! これからも選手達はがんばりますので、温かい応援をお願い致します! また、Aチームのお父さん、お母さんも含め、オールホワイトの声援、本当にありがとうございました!」

「1試合目の相手は、6月の全日本の時にも対戦し、その時は0対12で負けたけど、今日はその半分になりました。それだけ成長したんだなあと思いました。明日の最終戦もみんなで力を合わせてがんばります!(最終戦、その言葉通り1対0で勝利!)」

とは、その日の夜のミーティングでみんなの前で目を輝かせて語ったBチームのキャプテンSさん(女子)の言葉。

Bチームの思いを胸に秘め、ホワイトリバーの仲間の思いを背中に受け、Aチームには、10月1日の決定戦に万全の状態で臨み、我ら~の夢を~・・・・・・・精一杯戦ってほしいと思っています。



【今年度初のクラブ主催大会開催】

9月17日~19日の3日間、今年初の(と言うより、今年最初で最後の!?)クラブ主催の大会を、大自然いっぱいの、そして放射能のほとんど、いや、全く影響のない南会津たかつえ村で開催しました。(グランドで毎朝放射線測定器で計測すると、0.2マイクロシーベルトに満たない数値になっていました。我がクラブのホームグランドが1.4に近い数値をたたき出していることを考えると・・・・・)結果並びに御礼状を本日トップページに掲載しましたのでぜひともご覧下さい。(ただし、成績表は掲載したのですが、対戦結果の掲載をし忘れてしまったので明日追加掲載します。)

朝から晩まで3日間サッカー漬けになったこの時間は、きっとこれからの血となり肉となり!?・・・・となったことと確信しています。また、2日目の夜に宿泊したホテルのご厚意で催してくれた花火大会のあの大きな大きな花火のことは、2011秋のBIGな思い出になったことと思っています。

御礼状に、様々な方々への感謝の気持ちを記しましたので、ぜひぜひご覧になって下さい。



【優コーチ、新潟修行!?1年半にして初の全国大会出場】

昨日行われた北信越大会(ここで言うなら東北大会といったもの)で栄冠を勝ち取り、12月に行われる全国大会への出場権を獲得しました。この大会は、男子で言うなら、天皇杯のようなもの。(女子版は、皇后杯と呼ばれているようです。)栄冠を勝ち取るまでの思いは、優コーチのブログに3日間連続で記されていますので、ぜひとも読んで見て下さい。

決勝戦前夜、「親に電話をしなさいとコーチに言われ電話した。」と、合宿のミーティングのくそ忙しい時間に電話がありました。(笑)

「試合には出れないかも知れないけど、それでも精一杯がんばるから!」

ONE FOR ALL  ALL FOR ONE  チーム一丸となって勝ち取った栄光は、これからの励みにも、これからのバネにも、これからの道しるべにも、これからの・・・・・たくさんの糧になったと思っています。優勝したその日に送られてきた集合写真のあなたの笑顔から、そう感じ取ることができました。

一度きりの人生、今しかできないことを、今しか味わえないことを、思う存分体感してほしいと思っています。

それが必ずや貴方の人生の宝物、心の支え、勇気の源・・・・・になるのですから!!


12月の三重県(又は兵庫県)での全国大会、ぜひとも応援に行けたらなあ・・・・・と思っています。 



以上、いろ~んな報告でした。
どういうわけか・・・・・
どういうわけか、ブログから遠のいてしまい・・・・・

久しぶりにこうしてブログと向き合っているのですが、あまりに久しぶり過ぎて何をどう書いて良いのやら・・・





昨日のスペシャルクラスのトレーニング時に、嬉しい訪問客が・・・・・


ホワイトリバーOGで、現在、北海道にある大学に進学し、夢に向かってがんばっているMさんが突然訪問して来ました。最初遠くで挨拶された時に、薄暗かったせいか、「誰の保護者かな? 見かけたことがないけど・・・」そんな風に思い、そのままに・・・・・しかし、練習終了間際、よ~く見ると、なななんとMさんだった! 思わず、「まいだったのか!!」と大絶叫。その声を聞いて子供たちもビックリ仰天!? ちょうど最後の挨拶の時間だったので、「まい、子供たちに何か一言!」と言うと、さすがホワイトリバーOG、なんの躊躇もなく子供たちの前に・・・。

「私は、12年前、小学2年生の時にこのホワイトリバーに入りました。みんなが生まれる前かな!? その当時は、8名しかいなくて、試合なんてできる状態じゃなかったけど、すごく楽しかった思い出があります。今は、こんなに人が増えて、あの頃からは想像もできないことです。さっきから練習を見ていましたが、みんな一生懸命がんばっていて、昔を思い出してしまいました。そして、監督は相変わらず厳しいなあと思って見ていました。(苦笑)でも、いろんなことがあったはずなのに、12年間、このクラブを続けてきた監督は、すごいなあと改めて思いました。厳しい監督かも知れないけど、みんなのことを一生懸命見守ってくれる人です。私たちの時もそうでした。だから、監督のことを信じて付いていって見て下さい。私がそうしてきたように・・・ それにしても監督は、昔と全然変わらないで、すごく若々しいですね!(大笑) 放射能のこととか大変な状況の中だけど、みんなのがんばっている姿を、北海道からしっかり応援しています!」 

 30数名の子供たちを前に、自分の思いを子供たちに一生懸命に語りかけるOGのまいの姿、そして、その話を、一生懸命に聞く現役の!?子供たちの姿・・・・・

 時の流れを痛切に感じると共に、なんとも言えない思いが込み上がって来ました。


 鮭の稚魚は、何年も大海原で過ごし、その後、成魚になって必ず生まれた川に戻ってくる。

 ホワイトリバーを巣立った子供たちが、いつの日か大きく成長し、戻って来る場所、遊びに来れる場所etcその場所をいつまでもいつまでも保ち続けることの大切さを、まいの言葉を聞いていてしみじみそう感じた瞬間でした。


 それにしても、健やかに成長しているなあ、まい!!

 
 子供の頃から、「私は獣医になる!」そう断言し!?その夢を追い求め、小学生の時からがんばっていたあの姿が、つい昨日のことのように思い出されます。

 同級生の優さんとは違って、おしとやか!?だったまいが、個性の強~い男どもの中で、小学校生活の最後まで5年間、根をあげずにサッカーをやりきった時には、本当に本当に感動したことをこれまたつい昨日のことのように覚えています。


 あれから8年、まだまだ夢に向かって爆心中だと思うけれど、まいがホワイトリバーの後輩を北海道から見守ってくれるように、監督も、まいががんばっている姿を、ここ福島からしっかり見守っています!


「お酒飲みに連れて行って下さい!」の注文!?、しかと承りました!

 それにしても、まい姫!?(昔、よくそんな名前で呼んでいたっけなあ・・・<笑>)からそんな言葉を聞く時が来るなんて、想像もできなかったことで・・・・・


 

※「9.11の意義」のブログは題名だけなんですか? 先日、ある方にそんな質問をされ・・・・・

 いろんな思いを書きたかったのですが、どうしても言葉にできずに・・・  実は、9.11の前に、ブログを書いたのですが、一瞬(数時間)公表をしたものの、お蔵入りをさせたブログがあり・・・・ 近日中に公開をしようかと思っています。(もしかしたらそのままお蔵入りさせたままにするかも知れませんが・・・)私が、9.11の意義として感じた独り言を・・・・・ 


 あっ、あのブログね! と思われた方は、よっぽどのブログマニア!?
2011.9.11の意義
不幸中の幸い!?
10年以上練習会場として使用させて頂いている市内の某体育館から、

「火曜日の借用の件ですが、市内の某高校の体育館が耐震工事で使用できなくなったので、ホワイトリバーさんが借用している時間をその高校に譲ってほしい・・・」

そのような連絡を先週受けた。

10年来、この火曜日の借用だけは一度もゆるぎない!?ものだったのに、突然の連絡に・・・・・


結論は、『学校優先!』のお達し!?を突きつけられ!?・・・・・


火曜日にその体育館を使用し行っていた、ホワイトリバーFCのキンダークラス(幼児)、スペシャルクラス(主に小学5~6年生)、Vamos福島ジュニアユース(中学生)は一体どうすればよいのやら・・・・・


急な連絡だったので、大変大変あたふたしてしまい・・・・・


結果、キンダークラスは、臨時に木曜日に曜日を変更し、スペシャルクラスは、6年生は月曜日のチャレンジクラスと合同で行うようにし、5年生は木曜日に同じくチャレンジクラスと合同で行うようにし、ジュニアユースは、他チームの練習会場を間借りすることにし・・・・・


9月・10月の期限付きではあるのだが、子供たち、そして送迎を行う保護者の方には大変なご迷惑を掛けることになってしまい・・・・・


それもこれも、クラブ専用の施設を持たないばかりに・・・・・1億持っていれば作れるのに・・・・totoBIGが当たれば・・・・(大苦笑、いや、大苦泣)



そんなこんなでスペシャルクラスの6年生とチャレンジクラスの3~4年生が、本日合同でトレーニングを行い、その結果は・・・・・


言葉は適さない気はするのだが、トレーニングの様子を見ていて思わず心の中に去来した言葉は、『不幸中の幸い』と言う言葉であった。



我がクラブは、基本的に2学年の区切り(小学1~2年生のルーキークラス・小学3~4年生のチャレンジクラス・小学5~6年生のスペシャルクラス)でクラスを設定しているため、同じクラブであっても、縦のつながりがあまりと言うかほとんどなく、そのため当たり前だが、同じクラブに同じ学校の子がいても分からない状態で・・・


クラス分けの経緯等のプロセスを説明することはここでは割愛することにして、とにかく横のつながりはあっても縦のつながりが希薄で・・・・・



そんな中、今日の合同トレーニングの様子は、何度も言うようだが、まさに『不幸中の幸い』であった。


6年生が下級生に見せる姿、下級生が6年生を見る姿、食らい付く姿etc 体育館を追い出された!?ことは、とてもとても不幸なこと!?であったのだが、トレーニングを通して、クラブ間での縦関係の構築ができることは、まさにまさに幸いなことだとしみじみ今日の様子を見ていてそう思った!


今度の木曜日は、5年生と3~4年生の合同トレーニング。本日とはまたひと味もふた味も違った姿をたくさんたくさん垣間見ることができるものと、今からワクワク感でいっぱいになっている。



これを機会にクラスの見直しもありかも!?  とりあえず今回は、臨時の対処であると言うことをご認識下さい。(それにしても、上級生も下級生もとても生き生きしていたなあ・・・・・)


※「体育館が使えないなら、もうそろそろホームグランド(屋外)で練習できないのか!」そんな声が聞こえてきそうですが、ホームグランドは、誰も近寄らない!?せいか、もはや廃墟状態!? 草も伸び放題で手の施しようもなく・・・ それもそのはずで、先日放射線値を計測した際に出た値は、1.43マイクロシーベルト。この数値をどう判断されるか分からないが、たくさんの子供たちを預かるクラブの代表としては、そんな中で子供たちを活動させることなど論外!な話で、そのためホームグランドでの練習再開は現時点ではありえないことで・・・・「もうそろそろ・・・・」ご期待にお応えできないのは大変大変申し訳なく思っているのですが、上記の理由で使用しないことをご理解頂きたいと思います。


福島県内の各学校の校庭の表面の削り取り作業が頻繁に行われているので、ホームグランドとして借用している公園(ホームグランドとして8年前ほど前から借用しているのですが、実はあそこは公園施設であると言うことを分かっている方は、あまりいないと思うのですが・・・・)の削り取り作業も行わないのかと行政に問いただしたところ、

「今は学校関係のみ! 公園は考えていない!」とばっさり(大泣)


予想された回答だったとは言え、その落ち込みは激しく・・・・・


(公園をホームグランドとして借用させて頂けているだけでもありがたいこと! だから、可能な限り自分たちで・・・そんな思いで、照明施設も自前で設置もしたし、各家庭から寄付金を頂戴し昨年はグランド整地も行ってきたのに・・・今回はもうどうすることもできないと言うのが本音で・・・原発事故が憎い!! でもその思いだけでは、何の問題も解決しないし前にも進むことができないし・・・どうぞお助け下さい! それが今の素直な思いで・・・・・)


とにかく、出来ることを出来る範囲の中で精一杯に行っていこう! このクラブに集ってくれている大切な大切な子供たちのために!!



3.11東日本大震災がもたらした原発事故以来、ずっとずっとずっと胸に秘めていることを、これからも実行していくのみ!



※先日、福島県内の某所で高校サッカーを観戦してきた。線量計を持参し計測してみると、1.6マイクロシーベルト。そんな中、子供たちは・・・・・・

目に見えないことだから・・・・・ 匂いもしないし・・・・・ 5年後、10年後果たして本当に影響が出るのかどうかも分からないし・・・・・ もう原発事故のことなど風化してきていることだし・・・・・


子供たちの命を、子供たちの将来を、子供たちの未来を守るのは、大人の必須の義務事項なのではないのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・


おまえは慎重すぎるんだよ!!!  私にはどうしてもその声は響いてこないんですよ・・・・・
ゴールがもたらすもの
ゴールがもたらすもの

それは、勝利、勝ち点、歓喜、爆発、笑顔、抱擁、ハイタッチ、髪の毛が逆立つこと!? そしてそして、すべての鬱積した思いからの解放・・・


ゴールがもたらすものの偉大さを、思う存分実感させられた本日の日本代表のロスタイム弾であった!

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日本代表4


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