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Vamos福島
まさに集中トレーニングでした!!
 復興支援事業第5弾『アルゼンチンサッカー教室集中トレーニング』最終日(3日目)が、絶好の天候のもと行われ、無事終了しました。

 夏休みの最終日で、「宿題の仕上げとかもあるし、参加人数は・・・」そんな不安はどこ吹く風。総勢60名の子供たちが参加し、エドウィンコーチの厳しくも充実したトレーニングに思いっきり浸っていました。


 3日間で延べ230名を越える子供たちが参加した今回の集中トレーニング。

 当初は1日のみの参加予定であった子供たちが、3日間連続で参加する者が続出し、その内容が十二分に子供たちに受け入れられたのだなあと思いました。


 「これからも真面目に真剣にサッカーと向き合っていって下さい! 今回学んだことをこれからどしどし生かし、みんながすばらしいサッカープレーヤーになることを遠くアルゼンチンから願っています!」

 エドウィンコーチのこの言葉、大切に大切にしていってほしい!そう心の底から願ってやみません。
 

 サッカーを通して福島の子供たちを元気に! VAMOS福島スポーツクラブとしては、これからもどしどし今回のような活動を行っていこうと思っています。


【3日目にしてようやくグランドでトレーニングを行えた4年生以下の子供たち。汗びっしょりかいてがんばっていました!】
3日目1

【本日のトレーニングメニューの柱は『シュート』。サッカーの醍醐味を思いっきり満喫していました!】
3日目2

【最終日の今日は、トレーニング終了後にエドウィンコーチからサインをもらったり一緒に写真撮影をしたり・・・2011夏の良い思い出ができたね!】
3日目3

【3日間共に、ウォーミングアップの時間は適度にストレッチを取り入れ、非常に緻密な計画のもとでこのトレニングを行っていることを体感しました。「ウノ、ドス、ウノ、ドス・・・・・」あの掛け声は忘れられないね!】
3日目4

【スペイン語でまくしたてる!?エドウィンコーチの言葉を、何を言わんとしているのか五感を使って考え理解しようとした姿勢。まさにサッカーは考えるスポーツ。「子供たちが肌で感じることが大切と思い、通訳をするのは極力減らしました。」とは今回の事業の主催者であり3日間エドウィンと共に日本全国をまわっている山本氏の言葉(写真右に写っている方)。お気遣いのおかげで、子供たちは自らの力で十分に感じ取っていました! ありがとうございました!】
3日目5

【3日間の仕上げの最後は、エドウィンコーチから参加者全員に熱い熱い激励の言葉。あの話、絶対に忘れないようにしようね! なんだっけ!? すでに忘れてはいないよね・・・(苦笑)】
3日目6

【終了後は、5~6年生も4年生以下の子供たち同様、コーチからサインを頂き・・・ボール、シャツ、スパイク・・・サインを見てコーチが3日間のトレーニングで語ってくれたひとつひとつの言葉を思い出していこうね!】
3日目7


【サインをもらって満足満足! あれっ!? この色紙って野球ボール!? サッカーに野球・・・まっ、そんなことはどうでもいいこと! 2011夏の思い出の一品、大切な宝物ができて良かったね!】
3日目8

【この3日間、中学生も一生懸命トレーニングしていました。何かをこのトレーニングから学び取ろう!その姿、すっごくかっこ良かったぞ!】
3日目9

【小学生同様、言葉の壁などなんのその! ボールは世界の共通語だ!! (小言を一言。トレーニング時は、ユニフォームをしっかり入れること! だらしない! スポーツは身だしなみから!!)】
3日目10

【それにしてもどの年代のトレーニングも、エドウィンコーチの指導はPASSIONの塊でした!(笑)】
3日目11

【「来年もまた福島にやって来るよ!」 最後は鬼の目にも涙!? 3日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました! 来年も絶対来て下さい! そしてまた熱きご指導を!!】
3日目12