Vamos福島
頭の下がる思いでいっぱいです!
 8月最後の日。思い出いっぱいの2011夏に別れを告げる日!?

 そんな惜別の日!? スペシャルクラス(WRFC)のトレーニング終了後、今週末に行われるFCT・JA共済カップ第30回福島県少年サッカー選手権大会参加に際して、ひとつのブロックの担当を任されたため、急遽保護者の方々に集まって頂き、会場準備やら本部運営等々の役割を話し合い決めて頂きました。

 このような会は、今までもあったことで、別段真新しいことではなかったのですが、なぜだか今日は、集まって頂いた保護者の方々がいろいろな役割を分担している様子を見ていて、頭の下がる思いでいっぱいになってしまいました。(今までは、そうでなかったのか!! そんなことはありません!!!<苦笑>)

 
「夕飯の準備で忙しい時間なのに・・・」 「一日の仕事でお疲れだろうに・・・」etc

 
 話し合いの様子を見ていて、そんな思いがあとからあとから湧き上がってきました。


 子供たちのためとは言え、みな嫌な顔ひとつ見せず、と言うより積極的に話を進め役割を分担して下さる姿に、当たり前のことであるが、

「クラブの運営は、と言うか、組織と言うものは、たくさんの方々の支えがなければ成り立つことはできない!」

 そんな当たり前のことを改めてしみじみと感じる本日の会でした。

 と同時に、この保護者の方々の献身的な姿(思い)に報いる唯一無二の応えは、

「一人一人の子供たちが、力量の差こそあれ、活躍してもらうこと、いや、活躍させること!」

「このクラブの活動を通して(このクラブのサッカーを通して)、健やかに成長すること、成長させること!」

 
 このことに尽きる! そんなことも改めて感じた瞬間でした。


 6年生にとっては小学校生活最後の公式戦となる大会。この大会が終わったからと言って、何か劇的に変わるわけではないけれど、ひとつの節目として、全身全霊を傾けて、子供たちをサポートしていこうと思っている。


「最後の公式戦、6年生のみんなには持てる力を十分に発揮してほしいし、5年生のみんなには6年生を全力でバックアップしてほしい。そのためにも良い体調で週末を迎えるように!」

 本日のトレーニングの最後に子供たちに語った言葉。


『我ら~の 夢を~・・・・♪♪』 ホワイトリバーの新たな歴史と伝統に包まれた魂の歌を、6年生の子供たち、そして保護者の方々に、何度も何度も歌い続けてほしい(そのためには1試合でも多く勝つことが条件で・・・)、今はただただその願いで思いでいっぱいである。

  

  
 
☆8月9日に宮城県で行われた2011EXILE CUPフットサル大会、記憶に新しい!?ところである。(忘れた方はフォトギャラリーコーナーに掲載してある写真をご覧下さい!)その大会事務局より、本日、たくさんの贈り物が届きました。そのうちのひとつに、EXILE全員のサインが入った直筆の巨大色紙!?が届きました。それだけでもすごいのに、なんと、『TO ホワイトリバーフットボールクラブ』と記載までされているではありませんか。(同じように、TO Vamos福島フットサルクラブと書かれた色紙をはじめたくさんの贈り物が山崎監督のもとへも届いていると思うのですが、どうでしょうか!?)

 大会当日、スタジアムの巨大モニターに掲載されていた言葉、『日本を元気に』。EXILEの方々の復興を願う気持ち、子供たちに勇気と元気を与えようとする気持ち等々、大会当日も大いに感じたものでしたが、本日の贈り物を見て、更にその思いをひしひしと感じさせられました。

 
 この場を借りて、EXILEの皆様に、心より感謝申し上げます!


「EXILEがこんなブログを読んでるわけないだろ!」 ごもっともです!!(苦笑)

EXILE サイン


※この色紙は、来年3月まで事務所に飾っておきます。そして6年生が卒団する際に、ジャンケン大会!?の勝者に贈呈します。お楽しみに!! 
大の大人でもできないことを・・・・・
遠征等に出かけた際に、いくつかの掟!?があるのだが、そのうちのひとつに、

『コンビニなどでトイレを借りる際には、必ず店員の方に、「トイレを貸して下さい。」使用後は、「ありがとうございました。」の一言を言う。」というものがある。

ごくごく当たり前の事なのだが、それがなかなか言えないことがあり、私に大目玉を食らったことが・・・(苦笑)

  
「買い物もしない者が、トイレを使うのに、何の一言もないとはどういうことだ!!! しかも、お礼すら言えない。お前達は何様だ!!!(昔のことだったのではっきりとは覚えていないが、こんなことをバスの中で大声で吠えたような記憶が・・・・)」


そんな諸先輩の失態!?から出来上がった遠征の掟!?のひとつ。


(そんな失敗を繰り替えしながら生まれてきた掟は数知れず・・・・・)



 先日の遠征時、とあるコンビニに立ち寄った際、いつものようにトイレを我慢できない面々が・・・・・


「すみません、トイレ借りて良いですか?」 店員さんは、「いいですよ!」と爽やかに返答・・・・・


 買い物をするために、子供たちより一足先にコンビニに入っていた私は、心の中で、「きちんと挨拶できているな・・・」と思っていると、その定員さんが、


「大の大人ですら言えないことを、子供たちはきちんと言えていて、とっても感心です。あの一言が大事なんですよね。」と私に向かって一言。


 当たり前のことを当たり前のようにできること。しかし、当たり前のことが当たり前のようにできない現実。


 たったそれぐらい・・・・・


 そう思われる方もたくさんいることでしょう。


 でも、私は子供たちに口酸っぱく!?語るひとつに、


「普段の生活(グランドを離れた場面)でいろいろなことに気づき考え行動できない者が、グランドで自ら良い判断をしてプレーすることなど絶対にできるはずがない! 良いプレーヤーとは、普段から良い行いのできる人間しか絶対になれない!」

 良い行いとは、何も慈善活動のような大それたことでも何でもない。


 ゴミが落ちていたら、何も言われずに拾うことが出来る。

 自分の出したゴミではなくても、知らんぷりしないで捨ててあげる。
 
 くつをきちんと揃えることができる。他の人のくつを直してあげる。

 洗濯をするときに、裏返しのまま出さずに直して出すことができる。

 誰かが困っていたら手を差し伸べることができる。

 きちんと挨拶やお礼ができる。(適宜その場にあった挨拶やお礼を・・・)

 例をあげればきりがない。


 こんなことがどうしてサッカー(グランド)につながるの!?


 サッカーは自ら考えて行動する代表的なスポーツのひとつであると思っている。(と言うか、スポーツは全てそうだと思うのだが・・・)


 どこにどういう風にドリブルしていくのか・・・・・


 どこにどういう風にパスをするのか・・・・


 全て、その状況(相手がどこにいてどこにスペースがあってどこに味方がいてどこにゴールがあって・・・)を見て考えて実行(行動)しなければならない、しかも瞬時に・・・・・


 また、相手に攻め込まれた場面で、味方が相手に抜かれてピンチになった際、そこを自らの判断で猛然とカバーしてあげられるかどうか・・・・

「俺が抜かれたわけじゃないから・・・・・」そんな考えは御法度は百も承知。

 しかし、普段から、俺が捨てたゴミじゃないから・・・・

 あいつが困っていようが俺には関係のないことだから・・・・

 あいつ困っているぞ!助けて来いよ!の一言がないと動けないようでは・・・・


 またまた例を挙げればきりがない!のでやめますが、言わんとしていることを理解できる方が一人でもいれば幸いです!(笑)


 とにかく、子供たちには、サッカーを通していろいろなことを学んでほしいし、いろいろなことを学ばせたいと思っています。それがサッカーを通して健やかなる成長をサポートする!と言う我がクラブの大きな大きな指導理念なのですから。

 そして何より、それが良いプレーをグランドですることができる絶対条件だと思っているので・・・

 
 そのことをしっかりと踏まえて、これからも子供たちにとっては、口やかましいお兄さんで!?(失礼しました、言い過ぎでした。)おじさん!でいたいと思っています。


(本当は、サッカーを通して学んだことが、クラブの活動以外でも習慣化されることが最も大切なわけで・・・・家族で旅行などに行った際、コンビニ等に立ち寄ってトイレを借りる時、「トイレ借して下さい。」「ありがとうございました。」が言えるようになることが大切で・・・・・家に帰ってもくつをきちんと並べられることが大切で・・・・食事の際、合宿や遠征時のように好き嫌いをしないで、もりもりと食べれることが大切で・・・・果たして実態は・・・・

でも、私は決してあきらめません。クラブを離れても良き習慣を無意識に実行できる人間になれるまで、何度でも何度でも・・・・ それがグランドで活躍する絶対条件のひとつだと信じて止みませんので・・・・)


☆コンビニでの出来事を簡単に紹介するだけのつもりが、思わず熱くなってしまいました。チャンチャン♪♪
祝 東北大会出場!!
 昨日、一昨日と『第17回全日本ユース(U15)フットサル選手権福島県大会』が行われ、我がVamos福島フットサルクラブも今大会に初参加。中学3年生の大会に、参加選手18名中、3年生は2名のみでその他は2年生と1年生のメンバーで臨んだ今大会。

「とにかくドリブル主体のいつものVamosのフットサルで臨むだけ!」とは、大会前日のトレーニング終了時に語った山崎監督談。


結果は・・・


見事、福島県準優勝!!


11月に行われる東北大会の出場権を獲得。


「子供たち、良くやったよ!! いろいろ課題は多いけど、準優勝は上出来!!」(by山崎監督談)


普段は、良きライバルで切磋琢磨している子供たちが、このフットサルクラブで活動する時間は良き友となる我がVamos福島フットサルクラブ。それは保護者の方々も同じこと・・・


「こんなフットサルクラブは他にはない。改めてその良さを大いに感じることができた2日間だった。」(by山崎監督)


 指導から審判等々2日間一人で全てをやりきった山崎監督の電話口から聞こえてくる声は、まさに疲労困憊そのことが手に取るように感じられたが、それでも『大満足!』そんな様子もひしひしと伝わってきた声でもありました。


 選手の皆さん、そして山崎監督、そしてそして会場作成や本部運営のお手伝い、そして何より、子供たちのために大応援並びに細かい心遣いをして下さった保護者の方々、2日間お疲れさまでした。そしてそしてそして、


 おめでとうございます!!



 2ヶ月後、絶え間ぬ努力で更に成長した姿を是非とも見せて下さい。 


 できるかできないではなく、やるかやらないかです!! 


☆まもなく、小学生の全日本フットサル大会が開幕します。今度は、『弟』の番です。『兄貴』たちに負けないようにがんばれ!!
がんばってるね~! 感心感心!!
 1年ぶり!?に、新潟で修行中!?の優コーチの試合を拝見。(1年前と同じ茨城県鹿島ハイツサッカー場。)

 感想は・・・・・


 あれから1年、着実にステップアップしているなあ・・・それが素直な感想でした。

 
『努力は裏切らない!』 1年前には見ることができなかった、自信にみなぎったプレーが随所に見られ、この1年、自分なりに仲間に追いつけ追い越せの気構えを持ち、努力しがんばってきたんだなあとしみじみそう思いました。


 左サイドを駆け上がる姿は、目指せ長友! 目指せ鮫島!と言った感じでした。(笑)


 しかししかし、まだまだ成長の余地、大いにあり! 正直そうも思いました。


『できるかできないではなく、やるかやらないか』


 日々の努力の成果を垣間見れる日を、また心待ちにしています! 

優1

優2

優3

優4
(全力を出しきった後の笑顔、親ばかと思われるかも知れないけど、実に素敵だったな~! 今しかできないことを精一杯に!!) 
がんばろう、みんな!!
 今日から子供たちは第2学期の始まり。果たして、宿題を全て終えて、胸をはって登校したのだろうか???

 そうであったことを信ずるのみ!!

 それにしても、震災以降、この夏休みも含めて、8000人近い(聞いた話なので不確かな数字ですが)子供たちがここ福島から県外へ転校したという。

 その原因のほとんどが放射能からの回避。このことに関して、なんとコメントして良いか・・・・

 

 このクラブが、私が今できること、それは、このクラブに集ってくれている全ての子供たちが、サッカーを通して健やかなる成長を遂げてもらえるように全力を傾けるのみ!である。




 話はがらっと変わるが、今から8年ほど前、サッカー通の方なら誰しもが知っている、『サッカークリニック』というサッカー専門誌の中で、東京都のあるチームの指導の様子を掲載した記事を見た。

 とても魅力的な記事の内容で、時間も忘れるほど釘付けになってしまった。チームのすばらしさはもとより、指導者の方の考え方、指導方法等々が生唾ゴックン!(笑)となるほどの内容で、それはそれは大変勉強させられた。

 
 それから3年ほどが過ぎ、なななんと、そのチームと対戦する機会が・・・・・(正式に言えば、その記事は中学生チームを扱っていたので、試合をしたのはその下部組織の小学生チームであったのだが・・・)

 
 その時の感動と言ったら・・・・・今から5年前のことであるが、今でもその時の感動、その時の状況が鮮明に蘇って来て・・・・・


 そのチームとは・・・・先日交流試合を行って頂いた、東京都暁星学園サッカー部(登録名 暁星アストラ)だったのです。


 5年前の3月の東北大会で試合をさせて頂き、その際、「以前にサッカークリニックを読んで、感銘を受けました! 今日は全力でがんばらせて頂きます!」と試合前におこがましくもそのようなことを言い放ち!?・・・(苦笑) 結果は、0対2 ●。 しかし、試合後に、「面白いチームですね。ぜひとも交流を持ちましょう!」と、それはそれは天にも昇るほどのありがた~いお言葉を頂き、その年の夏から、交流は始まり・・・


 そのお言葉を掛けて頂いたのが、まさにサッカークリニックの記事内で私をとりこにした名指導者である宮内先生で、その交流とは、先日にも行って来た栃木県那須町の暁星学園施設での夏の交流会で・・・・・



 恐れ多いことに、そんな宮内先生より、本日、大変大変大変×100000000恐縮するほどのメールを頂きました。



拝啓  遠藤様

過日は、暁星学園那須学舎にて、多忙な中、お越し頂き大変感謝申し上げます。

WRFCさんと始めてお手合わせさせていただいたのが、5年前の東北さわやか杯。その時の5年生の子どもが現在は中学校3年生で暁星の中学生は、この夏に東京都・関東大会と両方の大会で4年ぶりに優勝を果たし、全国中学校大会に出場しました。なかなか、あのときの子供達のような文武両道にたけた子どもが続かず苦慮しておりますが、なんとか例年並みの人数だけでもそろえるように努力しております。

昨年、那須に来ていただいたときに対戦した暁星の5年生の子どもが「負けたけど気持ちの良いチームだったな・・・」と漏らした一言が強烈に印象に残り、この一年ずっと子供達に言い続けてきました。「試合が終わったときに、対戦チームから『気持ちの良いチーム・・・』と言われるように努力しよう。」今回、4年生も、5年生も対戦させていただき、子供達は本当に私が言い続けたことが本当に意味がよく理解できたようです。本当に本当にホワイトリバーの選手の方々には感謝の言葉をいくら言い続けても足りないほど感謝申し上げます。

この5年間で本当にすばらしいチームに育成されている遠藤監督をはじめスタッフの方々のご指導に感服いたします。また、ホワイトリバーの選手のすばらしさ、技術だけではなく人間的にも魅力あるすばらしい子どもを育成されていることにも勉強させられました。

来年も是非是非来ていただき、暁星の子どもの前で大きなお手本を見せていただきたいと存じます。

すばらしいサッカー技術と選手達を見せていただき本当にありがとうございました。
来年も是非お会いできるように、その時まで暁星も成長できるように努力しておきます。

最後に、多忙な夏休みのサッカースケジュールの中で時間を作ってくださり、お越し頂きましたことをこの場で御礼申し上げご挨拶とさせていただきます。お正月のバーモントフットサル出場の際には是非駒沢へ伺いたいと思います。

ありがとうございました。

暁星アストラ・ジュニア:宮内重昭



 
 逆境の中で過ごす福島の子供たち、そしてクラブの子供たちだけれども、ひっしにがんばっているのを見守って下さっている方がいてくれる・・・・その思いを胸に秘め、明日からまたがんばっていこう! 改めてそう思わせて頂けた宮内先生からのメールでした。

 

 先生、お忙しい中にも関わらず、感動感動感動・・・のメール、本当にありがとうございました! 社交辞令!?とは思いつつも、素直に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。これからも子供たちと地道に地道にがんばっていきます。2012年夏の再会を今からとても楽しみにしています。(その前にフットサル全国大会でお会いできれば良いのですが・・・)

 本当に本当に本当にありがとうございました!! 感無量です!!




 みんな、良かったね。みんなのことをたくさんたくさんほめていただけたよ! これからも大好きなサッカーにいっしょうけんめい、しんけんに取り組んでいこうね! そして、サッカーを通して、強くたくましく、そして何よりすこやかなる人間に成長していってください!!そんなみんなの成長を、スタッフ一同、全力でサポートしていくからね! これからもよろしく!!
まさに集中トレーニングでした!!
 復興支援事業第5弾『アルゼンチンサッカー教室集中トレーニング』最終日(3日目)が、絶好の天候のもと行われ、無事終了しました。

 夏休みの最終日で、「宿題の仕上げとかもあるし、参加人数は・・・」そんな不安はどこ吹く風。総勢60名の子供たちが参加し、エドウィンコーチの厳しくも充実したトレーニングに思いっきり浸っていました。


 3日間で延べ230名を越える子供たちが参加した今回の集中トレーニング。

 当初は1日のみの参加予定であった子供たちが、3日間連続で参加する者が続出し、その内容が十二分に子供たちに受け入れられたのだなあと思いました。


 「これからも真面目に真剣にサッカーと向き合っていって下さい! 今回学んだことをこれからどしどし生かし、みんながすばらしいサッカープレーヤーになることを遠くアルゼンチンから願っています!」

 エドウィンコーチのこの言葉、大切に大切にしていってほしい!そう心の底から願ってやみません。
 

 サッカーを通して福島の子供たちを元気に! VAMOS福島スポーツクラブとしては、これからもどしどし今回のような活動を行っていこうと思っています。


【3日目にしてようやくグランドでトレーニングを行えた4年生以下の子供たち。汗びっしょりかいてがんばっていました!】
3日目1

【本日のトレーニングメニューの柱は『シュート』。サッカーの醍醐味を思いっきり満喫していました!】
3日目2

【最終日の今日は、トレーニング終了後にエドウィンコーチからサインをもらったり一緒に写真撮影をしたり・・・2011夏の良い思い出ができたね!】
3日目3

【3日間共に、ウォーミングアップの時間は適度にストレッチを取り入れ、非常に緻密な計画のもとでこのトレニングを行っていることを体感しました。「ウノ、ドス、ウノ、ドス・・・・・」あの掛け声は忘れられないね!】
3日目4

【スペイン語でまくしたてる!?エドウィンコーチの言葉を、何を言わんとしているのか五感を使って考え理解しようとした姿勢。まさにサッカーは考えるスポーツ。「子供たちが肌で感じることが大切と思い、通訳をするのは極力減らしました。」とは今回の事業の主催者であり3日間エドウィンと共に日本全国をまわっている山本氏の言葉(写真右に写っている方)。お気遣いのおかげで、子供たちは自らの力で十分に感じ取っていました! ありがとうございました!】
3日目5

【3日間の仕上げの最後は、エドウィンコーチから参加者全員に熱い熱い激励の言葉。あの話、絶対に忘れないようにしようね! なんだっけ!? すでに忘れてはいないよね・・・(苦笑)】
3日目6

【終了後は、5~6年生も4年生以下の子供たち同様、コーチからサインを頂き・・・ボール、シャツ、スパイク・・・サインを見てコーチが3日間のトレーニングで語ってくれたひとつひとつの言葉を思い出していこうね!】
3日目7


【サインをもらって満足満足! あれっ!? この色紙って野球ボール!? サッカーに野球・・・まっ、そんなことはどうでもいいこと! 2011夏の思い出の一品、大切な宝物ができて良かったね!】
3日目8

【この3日間、中学生も一生懸命トレーニングしていました。何かをこのトレーニングから学び取ろう!その姿、すっごくかっこ良かったぞ!】
3日目9

【小学生同様、言葉の壁などなんのその! ボールは世界の共通語だ!! (小言を一言。トレーニング時は、ユニフォームをしっかり入れること! だらしない! スポーツは身だしなみから!!)】
3日目10

【それにしてもどの年代のトレーニングも、エドウィンコーチの指導はPASSIONの塊でした!(笑)】
3日目11

【「来年もまた福島にやって来るよ!」 最後は鬼の目にも涙!? 3日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました! 来年も絶対来て下さい! そしてまた熱きご指導を!!】
3日目12
PASSION!
 アルゼンチンサッカー教室集中トレーニング2日目。

小学3~4年生の部は、体育館で実施。36名の子供たちが参加。なんと、いわき市からの参加者も。朝6時に家を出て来たと言う。この教室にかける意気込みをひしひしと感じさせられました。

小学5~6年生の部は、陸上競技場で実施。41名の子供たちが参加。こちらにもいわき市の子供たちが。また、郡山から電車で駆けつけた子供たちも。更に、チーム単位でバスで駆けつけて下さったチームも。学ぶ意欲の大切さ!をひしひしと感じさせられました。

中学生の部も、同じく陸上競技場で実施。34名の子供たちが参加。我がクラブと良き友であり良きライバルである石川町のジュニアユースチームも参加。「何でも勉強ですから!」S監督の言葉、心に染みわたりました。


 本日も先ほどまで、エドウィンコーチと山本氏と市内某所で3人で食事をしながら、今日一日を振り返って来ました。


『指導者とはどうあるべきか』 エドウィンコーチの考え方にただただ感銘を受けた貴重な時間となりました。


「どんな話!?」 もちろん企業秘密です!!(笑)


「明日は最終日、少しでも子供たちがサッカーが上達するトレーニングを全力でがんばります!」


 固く握り合った手とその言葉から、エドウィンの人間味がひしひしと伝わってきて、なんだか胸が熱くなってしまいました。

「みんな、明日のトレーニングも期待していいぞ! 夏休み最後の日、勉強もサッカーも総仕上げだぞ!!」


【厳しさと優しさが入り交じったエドウィンコーチの指導は、本当に勉強になることばかり!】
アルゼンチンサッカー教室2日目1

【本物のデモンストレーションは、子供たちを釘付けに! デモができない私には羨ましい限り・・(苦笑) それにしても、エドウィンの足は、かもしかのような足! さすが元アルゼンチンユース代表選手である!】
アルゼンチンサッカー教室4


【指導者に必要なもののひとつ。それはPASSION!改めてそのことの重要性を実感!】
アルゼンチンサッカー教室2


【「どんな練習にも全力を出す子供たちは必ず上手くなる!」今回サッカー教室に参加している数名の子供たちを評したエドウィンの言葉。「○○と○○は、今すぐアルゼンチンに連れて行きたい!5年間、アルゼンチンでトレーニングすれば世界で活躍できる選手になる!」とも。果たして誰と誰のことか・・・】
アルゼンチンサッカー教室3



2時間みっちり集中トレーニングを終えた後、4~5年生(一部3年生も)は休む間もなく、練習試合へ。

対戦相手は、ここ数年、毎年この時期にお世話になっている、かの有名な東京都暁星学園サッカー部。


どうしてそんなすばらしいチームと交流を? ・・・・・・企業秘密です!(笑)


14:30 サッカー教室終了。 14:45 会場出発。 15:30 交流試合会場到着。 即試合。

18:00過ぎ 試合終了。(2時間30分思いっきり試合をさせて頂きました!)


子供たちは、予想通りヘロヘロ・・・・・そりゃそうだ! エドウィンの厳しい指導を受け、更にみっちり試合。

でもでも、とっても充実した一日になったことだと思っている。



それにしても、1年に1回しか訪れることのない暁星学園の施設であるのだが、本当にすばらしい場所である。私の中では、個人的に『虎の穴』と評しているほどである。

そしてそして何より、私が尊敬してやまない指導者の一人である宮内先生との再会が、私にとってはこの上のない時間で、今回は、短時間しか同じ空間にいることはできなかったのだが、それでも少しでも一緒にいれたこと、熱き指導の様子を拝見できたこと、そして何よりたくさんのお褒めの言葉を頂けたことが、嬉しくて嬉しくて・・・「これからも子供たちとがんばっていこう!」 バスのハンドルを握りしめながら、しみじみとそう思いました。



日本、いや、世界中には、たくさんたくさんすばらしい指導者がいる。今日一日で改めてそのことを実感したし、
少しでもそのような指導者に近づいていきたい!そう思った一日ともなりました。

暁星学園交流試合1
暁星学園交流試合2
暁星学園交流試合3


みんな、今日一日、本当によくがんばったぞ!! えらい!!!!!!!
復興事業第6弾 アルゼンチンサッカー教室集中トレーニング開幕!
「福島の子供たちを、サッカーの力で元気にさせたい!」

「ぜひともよろしくお願いします!」


 4月はじめに、こんな会話をしたことをきっかけに開催が決定した『アルゼンチンサッカー教室集中トレーニングin福島』。

 東京都新宿区に所在するボカJAPAN(ボカ・ジュニアーズ日本支部)とは、6年ほど前に長男が中学生になる前の春休みに2週間アルゼンチンサッカー留学をしたことをきっかけに知り合い、3年ほど前にもボカジュニアーズのコーチをここ福島(その時は鏡石町で実施)に招聘しサッカー教室を開催して頂き、今回は2回目で・・・

  
 そんな記念すべきサッカー教室開催の初日、あいにくの雨雨雨・・・・・

「どんな場所でも構いませんよ! 子供たちが元気に活動できれば!」


 アルゼンチンから来たエドウィンコーチとボカJAPAN代表の山本氏の温かいまなざしが朝から心の支えになり・・・・(変な言い方ですが、本当に救われた気持ちになりました。)


 午前中の小学3~4年生の部は、なななんと体育館の軒下!? それでも、この雨の中でも会場に駆けつけて来た子供たちは、2時間、汗びっしょりになって活動。

「明日は申し込んでなかったんですが、明日も参加していいですか!」

 場所がどこであれ、この教室の魅力をしっかり感じ取ってくれたんだなあとこの一言を聞いてしみじみとそう思いました。


 午後の部の、小学5~6年生と中学生は、我がホームグランドであるS体育館に変更し実施。

  
 会場の狭さなどどこへやら。エドウィンコーチの熱き指導と、やる気に満ちあふれた子供たちが最高のハーモニーを奏で!?見ているだけでも、とても清々しい気持ちでいっぱいになりました。



「どの年代の子供たちも、しっかりとした技術を持っていて感心しました!」

とは、先ほどまで夕食を兼ねながらの一日お疲れさま会を行っていた際のコーチと代表の方の言葉。


「みな一生懸命に取り組んでいるのもすばらしかったです!」とも。(7月中旬から日本各地でこの教室を行っているが、今回の子供たちは一番取り組む姿勢がすばらしい!と称賛していました。お世辞半分とは思いつつも、真剣にそう語ってくれたことが嬉しくて嬉しくて、思わず飲み過ぎてしまい、今頭がくらくらで・・・<苦笑>)



 明日の天候も非常に微妙ですが、

「どんなところでも構いませんよ。子供たちのために一生懸命がんばりますから!」

 お疲れさま会の帰り際に、エドウィンコーチがそう述べてくれた一言を励みにして!? 今日一日の幕を閉じたいと思っています。


 アルゼンチンサッカー教室集中トレーニングin福島 第1日目 無事終了!

アルゼンチン1
アルゼンチン2
アルゼンチン3
夏の終わりそして友との別れ
18日から19日にかけて行った新潟遠征(アルビレッジサッカーフェスティバル参加)。

5~6年生、2011夏最後の遠征。

新潟県聖籠町にあるアルビレッジというそれはそれはすばらしい施設での2日間のサッカー三昧。

試合会場の脇では、アルビレックス新潟のプロ選手の練習が行われているなんともなんとも素晴らしい環境!

ただただ羨ましい!!その一言に尽きると言った感じの2日間でした。

大会コーディネーターの長谷川氏をはじめ、スタッフの方々、そして、FSC新潟代表古俣氏、そしてそして、対戦相手になって下さったアルビレックス新潟Jrはじめ、新潟県内の強豪チームの皆様、大変大変大変お世話になりました。ありがとうございました。おかげさまで、2011夏の最高の締めくくりができました。心より感謝申し上げますと共に、今後ともどうぞよろしくお願い致します! 来年の拡大版フェスティバル、今から楽しみにしています! 



【人工芝のすばらしいグランド。最高だったなあ!】
新潟遠征1

【こんな間近でプロの練習が見れるなんて・・・環境が人を作る。羨ましい!!】
新潟遠征2

【新潟でがんばっている優コーチに久しぶりの再会。食べ放題夕食で再会に乾杯~!!それにしても、なんじゃこのポーズは!???(優コーチのブログも久しぶりに更新され子供たちとの再会の様子を記載したようです。ご覧になって下さい。)】
新潟遠征3

【25人全員でのごろ寝!? この夏の遠征で絆がまたいちだんと深まったね!!】
新潟遠征4

【夏の風物詩の花火もみんなで堪能。しかししかし、雨で途中中止。それでも思いっきりみんなで楽しんだね!】
新潟遠征5

【お世話になった宿舎の管理人さんと記念撮影。みんなは知らないだろうけど、みんなが寝静まった後、夜中の12時過ぎまで、みんなの朝ご飯の用意を監督と一緒にこの管理人さんは行ってくれたんだよ。感謝感謝!】
新潟遠征6

【あのかの有名な、そして、監督が愛してやまないあのあのあの有名な野洲高校出身で現在、優コーチと同じJAPANサッカーカレッジでサッカービジネスを学んでいるお兄さんに試合の合間に行ってもらった『野洲サッカー塾』最高だったね! 「笑顔のたえないチームって絶対良いチームになると思っています。ホワイトリバーはそんなチームですね!」とはお兄さん談。忙しいにも関わらず子供たちのためにありがとうございました!】 
新潟遠征7

【宿舎で見つけた息絶えたせみ。夏の終わりの象徴だなあ・・・なんだか淋しい光景でした。】
新潟遠征8


この夏の成果を発揮するのはこれからです。まずは今はゆっくり体を休めて、その代わり思いっきり宿題のラストスパートを行って下さい。

口酸っぱく!?言う言葉。「君たちはサッカーのプロじゃない! 勉強することが仕事の小学生。サッカーばっかりしていて宿題が終わらなかった~、絶対そんなことは許されない! サッカーが上手い選手は、勉強もしっかりできる!」

25日(2学期の始まりの日)、胸をはって学校に行くんだぞ!! この意味分かるよね!!!




5~6年生が宿題のラストスパートに邁進している中、今日と明日は4年生大会の引率。実は、4年生チームの引率をするのは、約4ヶ月ぶり。どれぐらい成長しているのか、とても楽しみにしていて・・・・・それに、今日の試合は実は特別な思いに包まれていて・・・・・幼児から我がクラブで活動していた4年生のT君が、お父さんの仕事の関係で東京に明日引っ越すことになっていて、今日の試合が我がクラブでの最後の活動となり・・・・・

「今日の試合を全勝して、Tを送りだそう!」 朝一番にみんなで決めたこと。結果は・・・・

サッカーの神様は、この言葉を聞き逃さず、子供たちの思いをしっかり叶えて下さいました。(子供たちのがんばりはもちろんありますが、サッカーの神様が力を貸してくれた!本気でそう思っています。)


「東京に行ってもサッカーがんばるから!」

「また絶対会おうな!」

私の大好きな言葉の一つ。『一期一会』 サッカーを通して出会った子供たちの絆は、どんなに離れても生涯の宝!

 
 樹、蒼 二人のこと、監督絶対絶対忘れないからね。 いつの日か、またどこかで会おうね。それまで、バイバイ!! (お父さん、お母さん、今までいろいろとお世話になりました。ありがとうございました! お二人のお子さまのサッカーを通しての健やかなる成長を、遠き地より見守っています! 再会できる日が来ることを願っています。) 


【74番は永久に不滅です!!】
お別れ1
お別れ2
静岡遠征6日目(最終日)-継続こそ力なり-
 静岡遠征(第25回全国少年少女草サッカー大会参加)、本日をもって終了!

 本日最後の遠征報告ブログとなります。(この報告ブログは、昨晩のうちに記載しなければならなかったのですが(参加選手の保護者の方々に、昨晩のうちにブログを書きます!と宣言していたのですが、日付が変わってしまい・・・・・実は、我が家のパソコンが、2~3日前に雷が激しかった日があったようで、その日からインターネットが使えなくなってしまったと言うことで、帰ってから電源を抜いたり再起動したり・・・何をやっても使用できなくなってしまい、事務所に来て書こうと思ったのですが、もう動く体力も気力も無で・・・そのためただいま事務所に来て作成し始めた次第で・・・報告ブログを期待して何度も何度もアクセスして頂いた方々には大変大変申し訳ありませんでした。それにしてもどうしたらインターネットが開通するのかかいもく検討がつきません。どなたか復旧の仕方をお教え下さ~い!!<泣泣泣>)

 と言うことで、日付が変わってしまいましたが、最終報告をします。

 5年生17名・4年生3名の計20名で参加した6日間の遠征。とにもかくにも、20名全員を無事に福島に連れて帰り、親元にお返しできたこと、まずはそのことが、ほ~~~っと、ほ~~~~~っとしました。

 いろんないろんなことがあった6日間で、今遠征(今大会参加)は今年で5年目だったのですが、一番長~く感じた6日間となりました。

 「なぜ!?」 う~む、お得意の企業秘密ですが(笑)、とにかく、その時間は、1ヶ月にも2ヶ月にも・・・感じるほどでした。もしかしたら、年のせいかも・・・な~んて思ってしまいました。(苦笑)

 しかし、帰りのバスの中で聞こえてくる子供たちの声は、「あっという間だったな。また行きたいな!」

 その声を聞いて、またまた年の差を感じてしまい・・・(大苦笑)


 しかししかし、それは年の問題だけでなく、物理的にも長い長い時間に感じることが・・・・


 毎日、試合開始の2時間以上前に会場入り。試合前に、練習練習・・・ そして試合。そして次の試合の前にも練習練習・・・・そしてまた試合。


 とにかく、今年は、この6日間、みっちりみっちりみっちりボールに触り続けました。子供たちは、グランドにいる間は、昼食時間以外、ほとんど休むまもないスケジュール。途中、1人だけ「頭が痛い!」と訴えたことがありましたが、それにしてもこの6日間、灼熱地獄!?の中、本当に良くグランド立ち続け、ボールと格闘し続けたと思います。屋外でサッカーをすることの喜びなどという綺麗事の言葉をはるかかたなに超越した時間、それでも子供たちは、本当に本当によくがんばったと思います。

 その代わり、グランドを離れたあとは、いろいろと思いっきり2011夏を思いっきり大好きなサッカー仲間と堪能していました。

 
 話し始めるときりがないので、これ以上記載するのはやめますが、とにかく、この6日間の遠征に参加した子供たちに、朝から晩まで、耳にイカができるくらい、もとい、耳にたこができるくらい(笑)、『良いサッカー選手になるには何が必要か!』と言うことを、何度も何度も何度も×10000000000話をしました。

 オンザピッチとオフザピッチの大切さをいやと言うほど・・・・・・

「それって何!?」 ・・・・・・・説明する気力が残っていません!!(笑)

「この6日間で学んだこと、感じたこと・・・・・これは福島に戻ってからも、続けること、意識して取り組むことが何より大事!! それができるかどうかで、君たちの未来が輝かしいものになるかそうでないものになるかが決まってくる!!」

 福島到着後、最後にバスの車内で語った言葉。

 果たして、どれくらい子供たちの心に響いたかどうか・・・・・・

 とことんまで疲労困憊したであろう中でも、食い入るように話に耳を傾けていたあの目に、今後、大いなる期待を持つと共に、『継続こそ力なり!』をこれからも耳にイボができるくらい!?言い続け、自らの足と頭と心で、ひたむきに行動する子供たちにしていきたいと思っています。(保護者の方々にも大いなるご協力を頂きながら・・・この意味がお分かりになって頂けると確信しています。)


 以上、静岡遠征の最終報告でした。(下記に最終日の様子をいつものように写真とコメントでお知らせします。)


【今回の宿舎は、静岡県でも中心街にあったため!?、バスの駐車場がなく、子供たちを宿舎そばにおろし、その後、宿舎から自転車を借りバスに積み込み、宿舎から10分ほど離れた静岡県庁駐車場にバスを停め、そこから自転車で宿舎に戻り、朝は、その逆で自転車で駐車場まで行き、バスに積み込み、バスをもって宿舎そばまで行き・・・さすがにこの繰り返しの6日間は苦しかった~・・・(苦笑) ですので、思わず記念に、今回私の手となり足となってい頂いた!?自転車をバスと一緒に記念撮影しました。)
静岡遠征6日目1


【「目指せ3勝!】で臨んだ最終戦。対戦チームは、愛知県のチーム。結果は、前半0対0。後半、フリーキックから失点。それでも、子供たちは、果敢にゴールに向かい・・・終了数秒前に劇的な同点ゴール。その瞬間試合終了のホイッスル。興奮冷めやらぬ中、PK戦へ。結果は・・・・敗北。しかし、全員が心をひとつにして「最終戦を勝って福島に帰ろう!」を感じさせる試合内容だったし、PK戦に臨みそしてそれを見守る20名の姿が、とてもとてもまぶしかった。「負けることで学ぶことがある!」まさにそんな最終戦でした。】
静岡遠征6日目2
静岡遠征6日目3

【遠征出発前に、「昨年の1勝の記録を超えるようにがんばってきます!」と保護者の方々を前に挨拶したキャプテンのH君。その目標を達成できて良かったね! と言っても、それで満足しているわけじゃないことぐらい、分かりに分かりきっているからご安心を! これからもチームの守護神としてチームのリーダーとしてがんばっていこうぜ!】
静岡遠征6日目4

【明るい笑顔でにっこにこ、に~♪♪ 6日間、ごくろうさま! これからも、ひたむきにがんばっていくんだぞ! な~、みんな!!!】
静岡遠征6日目5

【大会参加256チーム中、最終総合成績183位。5年生チームとして参加した過去5年間の中では、最上位の成績。しかししかし、他県から同じように5年生チームで今大会に出場したチームの中には、総合十何位というチームも。当たり前だけど、上には上がいる。とにかく、継続は力なり! じゃなく、継続こそ力なり! 努力を惜しまず、これからもどしどしボールと格闘していこう。食事と格闘していこう。弱い気持ちの自分と格闘していこう。「できるかできないかではなく、やるかやらないかなのだから!」】
静岡遠征6日目6
静岡遠征5日目-全員の力を結集して-
 遠征5日目。5時45分起床、6時15分朝食、7時出発、9時第1試合開始。のはずが、いろいろあって、7時30分過ぎに出発。会場が非常に分かりづらく(と言うか、狭い道が多く、バスの入れる道がどこか全く見当がつかず・・・・・)、会場入りは、なんと試合開始の30分前。大急ぎで試合の準備!


 その子供たちの顔は、5日目を迎え、疲労困憊がありありと・・・・・


 目は腫れぼったく、足には鉛がついたような感じで・・・・・


 それでも懸命に気力でウォーミングアップに励む子供たち・・・


「がんばれ、ここからが本当の勝負だぞ!」心の中でそう叫ばずにはいられませんでした。


 結果は3対1で○。内容はともかく、気力と精神力だけでつかみ取った勝利に、プレーに、思わず久しぶりに!?子供たちをほめました。(第1試合の対戦相手は、なんとなんと、同じ宿に宿泊している愛知県のチーム。同じ釜の飯を食べているものが、偶然にも試合を行うとは・・・大会参加チームが256チームもあるのに、こんなことがあるなんて、ビックリ仰天!)


 試合後は、クタクタになった体を十分に休めました。と言っても、その間、試合に出場時間の短かった子供たちや出場できなかった選手は、思いっきり練習に励みました。(試合出場組も、しっかり休息した後は、1時間30分以上、みっちりトレーニングをしました。)

 汗まみれ砂まみれになりながら、ひたむきにボールと格闘している子供たちを見ていて、なぜだか、ものすごく胸が熱くなりました。

 みんな、本当に本当に良くがんばっている! 心の底からしみじみそう思いました。(そのため、2試合目は、全員で戦おう!そう決心しました。勝ち負けよりも、もっともっと大切な何かがそこにある!そう思ったので・・・)
 


 いよいよ明日で長かった静岡遠征も終わりになります。


 残すは1試合のみ。目標に掲げた2勝を達成したにも関わらず、「もっと勝ちたい!」とは20名全員の声。


 2011夏、子供たち、思いっきりここ静岡で躍動中です!!


(茨城県日立市の大会に参加していた6年生。結果は、準優勝! 「もうこれ以上はやることがない! それぐらい子供たち、がんばりました!」とは、引率の健太郎コーチの電話での言葉。 18日からは、茨城でがんばった6年生と静岡でがんばった5年生が融合しての新潟遠征。たくましく成長したであろう先輩後輩のバトル!?が、今から楽しみで楽しみでなりません!!!)
 



【1試合目終了後、休む間もなく練習練習・・・・!!】
静岡遠征5日目1

【砂まみれになりながら、1vs1 明日の輝きを目指して・・・!!】
静岡遠征5日目2


【あれだけ疲労困憊だったにも関わらず、スプリンクラーの放水に馬鹿、いや、大騒ぎ!!(苦笑)】
静岡遠征5日目3

【本日は8月15日、終戦記念日。正午に大会参加チームのみんなで黙祷をしました。平和な日本、戦争のない日本を築いていくのは、君たちだぞ!】
静岡遠征5日目4

【本日2試合目は、20名全員で2チームを結成し、前後半交代で全員で試合に臨みました。(1枚目が前半チーム。2枚目が後半チーム)結果は、0対3の敗戦でしたが、全員で勝利に向かって突き進んだあのファイトは、二重丸!!(笑)】
静岡遠征5日目5
静岡遠征5日目6


【待ちに待ったお買い物タイム。この遠征最後のお楽しみの時間。2試合の激闘の疲れなどどこへやら。2時間、思いっきり楽しんでいました。お父さんへのお土産、お母さんへのお土産、おじいちゃんへの・・・・・・みんな家族思いの優しい子供たちです!】
静岡遠征5日目7

【どんな買い物をしているのかのぞきに行ってみると、なぜだかお土産売り場に子供たちの姿が見えず、どこに行ったのかと捜していると、なななんと、ゲームセンター場に見覚えのある青色Tシャツの軍団が・・・・買い物を済ませた後はこのありさま。「こら~!」と言おうと思いましたが、これもまたお楽しみのひとつかな!?と言葉を発せずシャッターを押しました。無駄遣いさせてけしからん! 管理不行き届きをお許し下さい。でも、これも大好きなサッカー仲間との2011夏の思い出のひとつになると思ったので・・・】
静岡遠征5日目8
静岡遠征4日目-本当の遠征はここから-
 遠征4日目。本日は、午前中1試合(ミニカップ戦最終戦)。結果は、0対1で●。

 午後からは、これまたこの遠征の楽しみのひとつ、『サッカー祭り』に参加したり、その後は、プールで楽しんだり・・・

 思いっきりリフレッシュ。しかし、しかし・・・・・

 この長期の本当の遠征は、ここから。気持ちは大いにリフレッシュしても、体は正直で・・・・・


 その証拠!?に、本日の夕食、時間内(夕食時間は45分に設定)に完食した者は、20名中12名。8名は・・・そのうち5名は、1時間をゆうに超えて完食。3名は・・・・・


「なぜ、そんなに無理矢理食べさせるのか!?」 「それって体罰じゃないのか!?」


 もしかしたら、そうなのかも知れません。しかし、このくそがつくほどの暑さの中で、タフな試合をこなしていくには、と言うより、6日間、暑さに負けずに笑顔で無事福島に帰るには、何と言っても、タフな体が必要。ここで1週間近く過ごす遠征を5年も続けていると、そのことが嫌と言うほど身にしみて感じるわけで・・・・・

 しっかり食べること・十分に睡眠をとること・水分補給他 

 遠足でここに来ているのなら話は別。

 私たちは、この6日間、サッカーをしに来て、この地でレベルを上げそして福島に戻り、ここで培った力を発揮する。

 この遠征に送り出した保護者の方々も、誰しもが遠足気分で、思い出作りだけで送り出したわけでなく、少しでもサッカーが上達してほしい!その思いでこの遠征に大金をかけて送り出しているのだと思っています。

 そのためにも、上記の最低限三つのことをしっかりクリアさせ、その土台の上に、6日間ぎっしりと練習をしたり、試合をしたり・・・・・土台がしっかりしていなければ、練習にも試合にも十分な成果などあげられるわけもなく・・・・・


 かわいそうかも知れません。しかし、『食べること』そのことは生きていく上で、特にスポーツをする上ではとても大切なことで、この6日間の時間を通して、福島に戻ってからも、いつなんどきでもそのことを意識して生活するそんな人間になってほしい! そう思っています。

 大それた事を言っているつもりは毛頭ありません。ただ、良いサッカー選手(例え小学生であっても)になるには、練習しているだけではだめだと思います。そこに付随するもの全て、トータルバランスの中で、そう言った選手が育成されるものと、私はそう思っています。

 その考えは、間違いなのでしょうか・・・・・



静岡遠征4日目1
静岡遠征4日目2
静岡遠征4日目3
静岡遠征4日目5
静岡遠征4日目4
静岡遠征4日目6




 

  
 
静岡遠征3日目-たくさんの先輩に見守られて-
 静岡遠征3日目。本日も、写真とコメントで一日の様子をご想像下さい!

 静岡では、4~5年生が奮闘し、茨城では6年生が奮闘し・・・(茨城遠征の様子、先ほどブログに記載した健太郎コーチのメールからこれまたご想像下さい!)


 ホワイトリバーのみんな、思いっきり2011年夏を満喫しようぜ!!

(3年生以下のみんな、必ず来るみんなが主役の夏に向けて、今からどしどし練習しておこうね! そのためにも、毎日夏休みの宿題が終わったら、リフティングやドリブル練習いっぱいやろう!!) 


【本日の第1試合は11時30分~。本当は、早めに行って練習練習・・・と思ったのだが、近くに動物園がある会場だったので、遠征も3日目だしリフレッシュも大切と、ウォーミングアップを兼ねて!?1時間ほど動物園見学。すご~く楽しそうでした。おかげで試合のほうは・・・(苦笑)】
静岡遠征3日目1


【マントヒヒもみんなの活躍を期待しているぞ!!(笑)】
静岡遠征3日目2


【本日の第1試合は、香港の日本人学校のチーム。結果は、0対3で●。動物園見学の影響!? 全くそんなことはありません!! (午後の第2試合も、0対2で●。本日2戦2敗。2試合共に、前半は0対0。後半で失点。良く守っているのだが、その力が最後まで続かず・・・それよりも何よりも、得点を奪えないことが最大の課題。得点をとれば守備のリズムも維持できるのだが・・・明日からの試合の大いなる課題であり大いなる目標!】
静岡遠征3日目3


【本日は、知る人ぞ知るホワイトリバーFCOBで、小学4年生の秋にここ静岡に転校したMやっち先輩が、お母さんと一緒に応援に駆けつけてくれました。ブログ愛読者の方は、2年前の今大会のブログを思い出して下さい。(そんなの思い出せるわけないと思いますが・・・<苦笑>)このMやっち君とホワイトリバーの切っても切れない縁をこの大会の試合を通して大いに感じた2年前のことを・・・・・とにもかくにも、福島と静岡と遠く離れていても、毎年応援に来てくれるMやっち君親子に感動感動×1000000 「もっともっと上手くなって来年もまた来いよ!」その言葉を聞く後輩の目、とってもキラキラしていました!! Mやっちもがんばれよ!!】
静岡遠征3日目4


【Mやっち先輩だけでなく、昨日今日と、ホワイトリバーOBで現在、ジュニアユースでがんばっている先輩4人もオフを利用して、後輩の試合をここ静岡までわざわざ来て見守ってくれました。2年前のこの大会で、私の逆鱗に触れ、ハーフタイムで水をぶっかけられたW君も、今は立派に成長し!?ジュニアユースの中心選手。人は、くさらずへこまず努力し続ければ着実に確実に成長するんだぞ!後輩のみんな、分かるかな???  どうでもいいけど、笑顔もどこか疲れてきてるような・・・(苦笑)】
静岡遠征3日目5


【静岡遠征のお楽しみのひとつ。Jリーグ観戦。本日は、『清水エスパルスvs大宮アルディージャ』。結果は、3対0でエスパルスの勝利。自分たちの本日の試合2戦2敗の影響などどこへやら!子供たちのテンションの高いこと高いこと・・・・・やっぱり子供ってすばらしい!!(笑)】
静岡遠征3日目6


【この笑顔、明日の試合で見れますように!!】
静岡遠征3日目7
茨城くろしおカップ引率健太郎コーチよりのメール
 くろしおサッカー大会1日目が終了しました!

 本日2試合を戦い1勝1分。サッカーを通して少しでも子供達がたくましく、そして集団生活を通して思いやりのある子供達になってくれればいいなあと思っています。

 先ほど子供達はお風呂を済ませ、夕食を食べ終わりました! 全員元気です!

 夕食のカレーは、プリマヴェーラの深谷さん達が(今回全ての面でお世話になっている、日立市のフットサルクラブの方々。毎年2月にクラブ主催のみちのくフットサル大会に参加しているチームです。)手作りでご用意して下さり、その美味しさに子供達は、子オニの様な表情でほうばっており、まさに、「お前達、カレー食べたことないの!?状態でした!」

 今は自由時間をそれぞれに過ごし、この後にミーティングを行い、22時には就寝します。

 明日もまずは無事故で、皆元気にサッカーをしていきたいと思いますので、保護者の方々のサポートを明日も宜しくお願い致します!
静岡2日目-くそがつくほど暑~い!-
一日の様子を振り返って記載する気力と体力がありません!(苦笑)

 その代わり、写真とそこにコメントを付けました。そこから様子をご想像下さい!!

 皆様の読解力と想像力に期待しています!! (こんなブログですみません。本当、くそ暑くて・・・全日程終了後、何もしていないのに、思わず鼻血まみれになってしまいました。鼻血なんて、何年ぶり、いや、何十年ぶり・・・思わず、「なんじゃこりゃ~~~!!!!」と、あの名台詞を吐いてしまいました。 なにそれ!? と思われた方は、とてもお若い方で、 あ~、あの人のあの番組のあの名シーンね!と思われた方は、とてもお若くない方で・・・(大苦笑)


 とにかく、今日も20名全員元気にがんばりました!!


【いよいよ第25回全国少年少女草サッカー大会開幕!今年は、3日目まで、素晴らしい天然芝をようする知る人ぞ知るかの有名な草薙サッカー場で試合ができる。あの小野伸二もかつてこのグランドで・・・】
静岡2日目1

【今年も頂いた大会参加記念の帽子。この大会に参加した者しかゲットできないお宝! 例年通り、今大会への意気込みを一人一人帽子にしたためた。O君は、どんな言葉を書いたのかな・・・】
静岡2日目4


【4年生で今大会に初参加のT君の意気込み。「5年生からいろんなことを学んで帰りたい!」と昨日のサッカーノートにも記載するほどのT君。この目標をぜひとも達成できるようサポートしていくつもりです。】
静岡2日目5


【第1試合。分かり切っていたことだけれども、頭ひとつ大きい選手ばかり。しかし、これに立ち向かってこそ得るものがある! 1試合目0対3 ● 2試合目4対0 ○ 結果に右往左往することなく、1日1日強くたくましくなることを目指すのみ!】
静岡2日目2


【試合前の挨拶を終わった後に、ベンチにいる控え選手とのエールの交換。お互いの気持ちをひとつにして試合に臨むこの儀式!? 新しい伝統がこの試合から生まれました!】
静岡2日目3


【試合の合間は、もちろん練習練習練習・・・・・へたくそは、練習あるのみ! この6日間で、100万回ボールに触れ!!】
静岡2日目6

【大会実行委員長さんが、わざわざ子供たちを激励に来て下さいました。「日頃はなにかと大変な思いをしていると思うけれど、この5日間は、思いっきりサッカーをして、真っ黒になって福島に戻って下さい!(熱中症に気をつけながら)」と温かいお言葉。Hキャプテンは、「今回は、たくさんの補助金を出して頂きありがとうございました。1試合1試合全力でがんばっていきます!」と御礼の言葉。なんだかそのやりとりに、暑さも忘れるほど感無量になってしまいました。】
静岡2日目7


【開会式で整列している子供たちに、写真取るぞ~!と言ったらこの反応。福島で子供たちのことを日々気に掛けているお父さん、お母さん・・・子供たち、みんな元気ですのでご安心下さい!!(ただし、3名ほど映っていない者が・・・この開会式は、午前中の試合が終わったちょうど昼食時間中に行われ、お弁当を食べるのが遅い3名は、私に、「開会式など出なくていいから、早く弁当食っちまえ!」と雷を落とされ!?控え所に居残りになっていて・・・くそ暑い静岡での3種の神器!?とことん徹底させます!!】
静岡2日目9
静岡遠征1日目-大大大渋滞!!-
いよいよ始まった5泊6日の2011静岡遠征(第25回全国少年少女草サッカー大会)。
今年も5年生以下のチーム(5年生17名・4年生3名)で全国の6年生の強豪チームに立ち向かう。試合はもちろんのことだが、この遠征の醍醐味!?は、6日間の長丁場であるということ。

『サッカーを通して子供たちが豊かな経験をし、人間として成長する!』このクラブの指導理念には、もってこい!?の遠征である。

今年で5年目のこの遠征。果たして、今年はどんな6日間となるのか、今から楽しみで楽しみでたまらない・・・


そんな記念すべき初日はと言うと・・・・・


早朝7時にたくさんのお父さん・お母さん方に見送られ、福島を出発。例年、5~6時間もあれば、静岡入りできていたのだが、今年は、な・な・なんと、静岡着が、18時過ぎ。これまた、な・な・なんと11時間の大移動。
5年目にして最長の移動時間。理由は・・・・・行けども行けども、大渋滞の大嵐!!!

「静岡入りしたら、今日は練習にしようか。それとも、プールにでも入ろうか。」そんな考えはどこへやら。(大泣)

 それでも、子供たちは、愚痴ひとつ言わず!? 忍の一字。

「えらい!」その一言でした。

とにもかくにも、2011静岡遠征の開幕!  こうご期待!!(笑) 
 
【5年生キャプテンの挨拶 「今年は昨年の1勝を上回る成績を!!」】
静岡1日目1


【大好きなお父さん・お母さんと6日間離ればなれ! たくましくなって戻ってくるので、首を長~くして待っていて下さい!】
静岡1日目2


【行けども行けども目の前に広がるのは、大渋滞の花畑!?】
静岡1日目3


【11時間もバスに缶詰状態!?だったのに、この元気さ! 本当にみんなえらいぞ!!<東名自動車道 静岡県由比PAにて 海(太平洋)をバックに>】
静岡1日目4


【遠征初日の夕食。みんな食事の大切さをしっかり認識し・・・・・しかし、この中の2名は、1時間過ぎても食べきれず・・・・・暑さ対策の3種の神器!? 好き嫌い無くしっかり食事を取る! 明日からもきっちり徹底していきます! 泣こうがわめこうが・・・(苦笑)】
静岡1日目5



※今年は、部屋でインターネットができる環境のホテルに滞在できるようになったので、パソコンを持ち込んで、部屋でこのブログを書いています。写真もタイムリーに掲載できるので、一日の速報版!?としてお楽しみ下さい。今年の子供たちが寝てからの夜のお仕事は、保護者へのメール連絡、ブログ書き、20人のサッカーノートへのコメント記入。それが終わって、ようやくビールに辿り着けます。果たして飲む気力が残るかどうか・・・・・
夏休み後半戦に向かって、面舵いっぱ~い!!
「1日があっという間に過ぎる!」
 2日(火)から始まったジュニアユースの5泊6日の合宿。本日、合宿4日目に陣中見舞い!?に行ってきました。

 会場に着いてすぐに耳に飛び込んできた言葉。「1日があっという間に過ぎる!」とは、小松監督談。 その言葉を耳にしただけで、この合宿がいかに充実したものになっているのかを感じ取ることができました。

 子供たちはと言うと・・・・


 みな、真っ黒黒すけに変身!?していました。

 久しぶりに再会しましたが(合宿初日以来)、大きなけがもなく、病気にかかっている者もなく、全員元気にグランドを走り回っていました。

 今日からは、合宿の仕上げ!?で、3日間試合試合・・・。

 顔の黒さ同様、プレーも、「たくましさがついてきたなあ。」思わず感心してしまいました。

 でも・・・・・ 「でも、何?」 企業秘密です!(笑)


 試合後は、宿舎に行って、夕食を共にしました。

「さすが中学生!」 食うは食うは・・・・・ 賄いさんも、「まだ食べるの?」と言わんばかりの表情を浮かべ・・・思わず、「すみません!」の一言を・・・(苦笑) 小学生にこの姿を見せた~い!!! つくづくそう思いました。


 試合で感じた『たくましさ』を宿舎でも大いに感じることができました。(しかし、○○君の好き嫌いは、相変わらず小学生時代と同じでしたが・・・それでも、ちょっぴり食べるようになったかな???)


 食後は、強制的に!?宿題タイム。

 思い思いにがんばっていました! たぶん・・・おそらく・・・きっと・・・


 
 話はがらっと変わりますが、ジュニアユースの子供たちが宿泊しているホテルには、浜通りの被災者の方が40名ほど宿泊していました。

 震災は既に過去のこと! そんなことなど言えない現実がそこには確実に存在していました。

 
 そんな中、大好きなサッカーに思う存分興じることができる子供たちがそこにいる。

 
 どれも現実。


 サッカーができる喜びを感じながら、と同時に、自分の平和な現実に感謝しながら(と言っても、原発事故の影響は、今も子供たちを大いに苦しませていることは忘れてはならないことですが・・・)また明日からがんばってほしいなあと思うと共に、避難している方々が、一日も早く故郷に戻れる日が来ることを心の底から願わずにはいられませんでした。


ジュニアユース合宿1
ジュニアユース合宿2
長旅!?修行!?終了
7月30日(土)移動距離360㎞ 移動時間往復5時間 行き先茨城県常総市 試合総数5試合 
7月31日(日)移動距離360㎞ 移動時間往復5時間 行き先茨城県常総市 試合総数5試合
8月 1日(月)移動距離460㎞ 移動時間往復6時間 行き先東京都清瀬市 試合総数9試合

さすがに、今日は一日どこか体の調子が・・・・・

子供たちは、夏休みの宿題を進めることができたのか・・・・・


気がつけば、いつの間にか暦は8月に・・・・・

そんなことにも無頓着になっている自分が・・・・・


明日はシャキッとがんばろうっと!!



そんな中、今日からジュニアユースの子供たちは、南会津で5泊6日の夏合宿。

先日の豪雨で、南会津は大丈夫なのか!?

こんな言い方は、大変申し訳ないのだが、合宿を行う施設は全く被害も何もなく、予定通り合宿を始めることができた。(被害にあわれた皆様に、謹んで哀悼の意を申し上げると共に、一日も早い復興を願わずにはいられません。今だに電話の通じないところもあるということなので・・・)



合宿初日。ゴールを持って陣中見舞!?に訪れてきました。(会場で使用する予定であったゴールのネットが使用できないと小松監督から電話があり、クラブ所有の組み立て式のゴールを持っていくことに。「中学生に会いたい!」と言うことで、一昨日からつかの間のオフを利用して帰省している優コーチと一緒に行ってきました。)


会場に到着すると、既に子供たちは、澄み切った青空の下、小松監督の指導のもと、とても爽快な汗を流していました。

どの子も生き生きとした表情をしていて、この6日間が、充実した時間になること間違いなし!そう思わせてくれました。(優コーチも、練習に混ざり、子供たちとの久しぶりの再会を楽しんでいました。しかし、帰りの車の中で、「みんな声変わりしていて、かわいくなかった!」と嘆いていました。(笑) 子犬だって大きくなれば・・・(苦笑) みんな確実に成長しているんだなあとその言葉を聞きながら、なんだかとても嬉しい気持ちになってしまいました。



2011夏 我がクラブに集う全ての子供たちが充実した時を過ごし、たくさんの思い出ができますように!!


☆ジュニアユースの中学3年生のW君は、福島県の事業で県内の総合型クラブ所属の20名の中学生と共に今日から10日間、ドイツに行きました。どんなお土産話を持って帰ってきてくれるのか、楽しみ楽しみ!


【キャンプ初日のジュニアユースの子供たちと小松監督と優コーチ。みんな、とってもいい顔してるなあ。大自然に囲まれた南会津の6日間を思いっきり満喫して下さい!!】
ジュニアユースキャンプ1


☆昨日、東京都清瀬市に行った際、復興シャツを購入して下さった東京都多摩市所在の多摩平ジュニアの代表の遠藤さんとお会いし、なななんと、購入したシャツを着てチームの指導をしていました。その姿に思わず大感激!!

また、以前に群馬県のとある少年サッカーチームに所属する保護者の方がシャツを1枚購入して下さったのですが、そのシャツを見て、周りの人たちもほしい!ほしい!と言うことで、追加でたくさんの注文を頂きました。

第1弾の義援金の報告のみをトップページに掲載したきりで更新も、義援金を使用することも今だにせずシャツを購入して下さった方々には、大変申し訳なく思っておりますが、後日、きちんとした報告及び使い途を公表したいと思っています。皆様のご厚意、決して無碍には致しません!!