Vamos福島
改めて改めて改めて感謝申し上げます!
 本来なら、昨日と今日の2日間は、我がクラブの夏の大イベントである『第11回(11年目)奥の細道サッカーフェスティバル』を開催しているはずだったのですが、震災特に原発事故の影響で中止を余儀なくされ・・・・・


 そんな中、4年生チームは、栃木県栃木市FC栃木様主催の大会へ、6年生チームは茨城県常総市へ・・・

「FC栃木のスタッフの皆さんがとてもすばらしい方々でばかりで、温かい言葉をたくさん掛けて頂きました!」とは、4年生チームの引率担当をした津川コーチの談。

 震災以降、何度も試合のお誘いを頂き、我がクラブの小学生のみならず中学生チームもお世話になりっぱなしのチーム様。本当に本当に感謝感謝です。この場を借りて厚く厚く御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


 6年生チームを2日間にわたってお世話を頂いたのは、茨城県常総市所在の、MFC三妻様。

「昨年参加させて頂いた貴チームのフェスティバル(第10回奥の細道サッカーフェスティバルのこと)のような大規模なことはできませんが、子供たちが思う存分サッカーができる環境だけは提供できます。ぜひともお越し下さい!」

 ありがたいお言葉を頂戴し参加させて頂いた三妻様主催のフェスティバル。お言葉の通り、2日間どっぷりサッカー漬け!?にさせて頂きました。感謝感謝です!!

 それだけでなく、2日間にわたってフランクフルトの提供や、かき氷食べ放題の無償提供、更に更に、昼食時にはカレーの食べ放題、更に更に更に帰り際には、子供たち一人一人にお菓子とジュースまでお土産に頂きました。

 三妻様のスタッフそして保護者の方が総出で、子供たちのために2日間大変大変尽力下さいました。

「大規模なことはできませんが・・・」

 お心遣いの全てが、子供たちにとって2011年夏の最高の思い出、そして、人のありがたさをしみじみと感じる大きな大きな財産になりました。

 この感謝の気持ちを表す上手い言葉が見つかりませんが、ただただ感謝感謝・・・・・その一言に尽きます。

「福島でこのご恩返しを・・・」

 先週の千葉の方々にお世話になった後に感じたことに引き続き、またまたそのことができない悔しさが体いっぱいに染みわたって仕方がありません・・・・・


 
 それにしても、以前にもブログに書いたような気がしますが、サッカーを通して我がクラブの子供たちは、震災以降、日本全国のたくさんたくさんの方々に温かく迎え入れて頂き、温かく接して頂き、温かいもてなしを受け、温かい・・・・・・


 このご恩決して忘れまい!!


大変お世話になりました

(ふるまわれたかき氷を試合の合間にそれはそれは美味しそ~にほおばるお子ちゃま達!<笑>)
サマーキャンプin裏磐梯 第2弾 小学1~4年生編
 昨日行われた『サマーキャンプin裏磐梯』第2弾。小学1~4年生対象で行った2011夏のイベント。

 出発時には、雨雨雨・・・・・ しかし、移動のバスの中、あちこちから聞こえてきた、「雨止め!雨止め!雨止め!」コールのおかげで!?、会場に到着した時には、すっかりの青空。

 子供たちの願いを聞いて下さったサッカーの神様に感謝感謝!!(笑)

裏磐梯1

【雄大な大自然の中、久しぶりに屋外で思いっきりサッカーを午前中の間ずっと堪能しました。参加者を6チームに分け、それぞれのチームの監督・コーチをお手伝いで参加した5~6年生が担当。3チームずつの2ブロックに分かれ予選リーグを行い、その後順位決定戦。優勝は・・・・・ 最後は、1~4年生vs5~6年生で試合を行いました。みんな、すご~く楽しそうでした!!】
裏磐梯2
裏磐梯7


【サッカーを思いっきり楽しんだ後は、隣接のラビスパ裏磐梯へ(昨日も利用した施設)。お待ちかねの、バーベキュータイム!! 食べるは食べるは・・・と言うか、ドリンク飲み放題だったため、常にドリンクの機械の前には長蛇の列が・・・(あの様子を見ていたら、普通は「飲み物ばっかり飲んでちゃいけません!」なんて言われそうですが、私はほったらかしに・・・<笑>) とにかく、最後はほとんどの子供たちが、「食べすぎて気持ち悪~い!」の大絶叫!? それはあれだけ食べて飲んでればね・・・(大笑)>

裏磐梯3
裏磐梯6


【あれだけ満腹で青ざめた顔をしていた子供たちだったのに、水着に着替えると同時に・・・・・前日の5~6年生もそれはそれは楽しそうだったのですが、今回の1~4年生も更にそれを上回るほどの喜びっぷりで・・・3時間のプールタイムがあっという間に過ぎ去るほどでした。「もっと入っていたかった~!」 今度は、御家族でどうぞ!!】
裏磐梯4
裏磐梯5


「また明日もキャンプあればいいのになあ・・・」

帰りの車中で私の耳に飛び込んで来た言葉。きっと、いや、絶対に2011夏の思い出の1ページを飾ったこと間違いなし!と思っています。

みんなのニコニコ顔が私には、何よりの栄養ドリンクになりました!(笑)


それにしても、お手伝いで参加した5~6年生15名の子供たち、最高のお兄さん、お姉さんでした!!


午前中のそれぞれのグループでのサッカーの指導!?はもちろんのこと、その後のバーベキュータイムでの下級生への細かい気配り、プールでは、一緒に手をつないで泳いだり、おんぶしてプールを歩いたり、スライダーに一緒に乗ったり・・・・・ さすが上級生!! その姿に大いに感銘を受けました。


1~4年生が一日大いに楽しめたのも、5~6年生のおかげ!! そう言っても過言ではありませんでした。


ホワイトリバーは、仲良しの兄弟姉妹! このイベントを通して、とっても素晴らしい光景を目にすることができ、大満足でした!


そのため、昨日は思いっきり爆睡してしまい、キャンプの報告が今日になってしまいました。(苦笑)

「どんな一日だったの?」 ブログでの報告を楽しみに待っていた皆様、遅くなりすみませんでした。



サマーキャンプ、来年も絶対にやりたいなあ~!!





サマーキャンプin裏磐梯 小学5~6年生編
 本日、『サマーキャンプin南会津』改め『サマーキャンプin裏磐梯』と称して小学5~6年生32名(お手伝い中学生2名の併せて34名)の子供たちが参加し、会津磐梯山の麓の裏磐梯で、一日中、思いっきり遊びまくってきました。

『大好きなサッカーの仲間と、サッカーの活動を離れ、2011夏の思い出を作ろう!』をテーマに行った標記のイベント。


「カヌーはもちろん初体験!!プールも今年初なので、とても楽しみにしていました。お土産話を楽しみにしています♪」


 朝のバスの移動時に、ある保護者の方から頂いたメール。さぞかしどっさりのお土産ができた一日になったことと確信しています!!


 本日の様子を、数枚の写真で紹介します。

サマーキャンプ1


【絶好の天候の下、裏磐梯の曽原湖で行ったカナディアンカヌー体験教室。2時間30分の時間があっと言う間に過ぎてしまうほどで・・・「最高に面白かった~!!」皆一様にそんな感想を発していました。カヌーの先生、最高にすばらしかったです! ありがとうございました。】

サマーキャンプ2


【カヌー教室の後は、ラビスパ裏磐梯と言う施設でのバイキング昼食。60分美味しいもの食べ放題・飲み放題。食べること食べること、飲むこと飲むこと・・・口から火を吐くほどの!?超辛~いレッドカレーがなぜか大人気でした!!】

サマーキャンプ3


【腹一杯になった後の食後の運動!? お待ちかねのプール三昧の時間! 放射能の影響で今年はプール学習が学校で行われなかったため、「今年初めてのプールだ~!」の声があちらこちらから・・・。そのうっぷんを晴らすかのように、子供たちは、気が狂ったように!?(笑)3時間近く、プールにどっぷりつかっていました。】

サマーキャンプ4

サマーキャンプ5


もっともっと写真をご覧頂いたのですが、紙面の関係上!?この辺で終了します。後日、トップページにサマーキャンプ報告コーナーを設けて、その中でたくさんの写真を掲載しますのでお楽しみに!!


帰りのバスの中では、口をぽっかりと開けて爆睡する者があちこちに・・・(笑)


たくさんのお土産話、お聞きになりましたか? R君のお母様!?



明日は、サマーキャンプin裏磐梯 第2弾。小学1~4年生がやはり30数名参加して行われます。是非とも下級生の面倒を見たい!と言うことで、急遽5~6年生15名が飛び入り参加することに。


明日は、午前中、普段室内でしかサッカーを行っていないので、天然芝のグランド(屋外で)で思いっきりサッカーをして、その後は、やはり今日と同じラビスパ裏磐梯の施設を利用し、バーベキュー昼食そして本日と同じく、プールで大遊び。


今日と同じように、目を輝かせて一日を堪能する子供たちの姿をたくさんたくさん目にしたいなあ・・・と思っています。


もちろん明日も今日と同じく報告をします。お楽しみに!!


それにしても、生まれて初めてカヌーをやったけど、最高に面白かったなあ~!!! 子供以上にはしゃいでいたような・・・(苦笑)
あれから1週間
 今週末、ホワイトリバーFCの3~4年生は、栃木県へ。5~6年生は、群馬県と千葉県へ。Vamos福島ジュニアユースは、茨城県へ。

 我がVAMOS福島スポーツクラブの子供たちのために、放射能の影響を受けずに屋外でサッカーができる環境を提供して下さった各大会の主催者の方々へこの場を借りて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 
「スーパー疲れましたが、めちゃ頑張りました! 子供たちは、プレー面でもハートの面でも間違いなくひとまわり強くなったと思います。」とは、3~4年生を引率した健太郎コーチからのメールの言葉。

「どうなることかと思ったけれど、子供たちすごく頑張っていて、けっこういい試合ができました!」とは、群馬県へ5~6年生を引率した本間コーチからの電話での言葉。


 子供たちのみんな、2日間お疲れさま! この2日間で培った力を今後の糧にぜひともして下さい! いや、しなければいけません!!

 
 本間コーチ、健太郎コーチ、貴重な休日にも関わらず、子供たちのために時間を費やして頂き、ありがとうございました。おかげで、子供たちは今後につながる大切な時間を過ごすことができたと思います。今後も、サッカー大好きっ子たちのために何かとお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします!


2泊3日で茨城遠征を明日まで行っているジュニアユースのみんな、高校生チームをはじめ、格上との対戦は、必ずや明日への自分の力になる!そう確信しています。とにかく五体満足無事に帰ってきて下さい。(苦笑)体調不良の中、今回の引率を行っている小松コーチ、ファイトです!! 
 
 

 私は、千葉県の大会に出場した5~6年生16名を引率し宿泊を伴い参加してきました。
  
「ホワイトリバーの子供たちに、外で思いっきりサッカーをさせてあげて下さい!」親交のある千葉の超有名なチームのS氏からお誘いを頂き参加した千葉市内の伝統ある大会。

 この2日間、どう言葉で言い表して良いか分からないぐらい、たくさんたくさんの方々に大変大変×10000000お世話になりました。ありがとうございました!の一言では片付ける!?ことができないほど、本当に本当にお世話になりました。

 大会主催者の方々から、この2日間で何度となくそれはそれは心温まるお言葉を掛けて頂きました。対戦チームの指導者や保護者の方々からも、子供たちのがんばりにたくさんの賛辞を頂きました。(本日最終戦で対戦したチームのある保護者の方は、帰り際バスに乗り込んできて、「君たちのサッカーは本当にすばらしかったよ!福島に帰ってもがんばるんだぞ!」と、目に涙を浮かべて子供たちに言葉を掛けてくれました。その姿を見ていて、感動でいっぱいになりました。)

 そして、何と言っても、今大会に我がクラブが参加するにあたって、今まで全く面識もなかった我がクラブの子供たちのために、宿泊の手配から、食事のお世話、そして、楽しい時間を過ごしてほしいと交流会まで開催して下さった、千葉県千葉市美浜区で活動する高浜アローズのスタッフの方々、保護者の方々、そして子供たちには、それこそ何とお礼を述べて良いか分からないほどの手厚いもてなしを受けました。

 精一杯の思いを込めて御礼を申したいと思います。ありがとうございました!


 このご恩は、福島で!! 本来ならそう言いたいところですが、今の現状ではそれは叶いません。

 しかし、いつの日かそんな日がくることを信じて、その時が来るのを待ちたいと思います。

「夏休みの良い思い出ができました!」

 交流会後に、我がクラブを代表してそう語ってくれた6年生E君の言葉が全てをものがたっていました。


今回のもてなしだけでなく、震災以降、サッカーを通して我がクラブの子供たちは、日本全国のたくさんの方々の善意を思う存分肌で感じる経験を積んでいます。逆境の中で暮らすことを余儀なくされている日々ですが、これから何十年か後に、大人になり、そして平和な福島が戻ってるであろうその時が来たときに、今受けているたくさんの善意を思い出してほしい、心からそう願っています。そして、将来、いや、今からでもすぐに、自分たちの周りに困っている人たちがいたら、しっかりと愛の手を差し伸べられるそんな人間になってほしいと心の底からそう願ってやみません。



 親父の葬儀から1週間。


 土曜日に千葉に向けバスを運転している途中、ふと、「今から1週間前のこの時間、親父を家から送り出していたんだなあ。」そんなことを考えました。

 試合中も、グランドを懸命に走る子供たちを見ながら、「今頃は、葬儀の時間だったなあ。」「今頃は・・・」



 私が小さい頃から夢だった小学校の教員になった時、誰よりも喜んでくれた親父。
 

 私が小学校の教員を辞する時、誰よりも落胆した親父。(そうなることが分かっていたので、親父だけには、最後の最後まで辞めることを告げられず、新聞に教員人事が公表される朝に話をしました。その時に、「なんでだ!」と言って男泣きされたことをつい昨日のことのように思い出します。)


 公務員を辞めて生活していけるのか、誰よりも気に掛けてくれていた親父。

 
 けれど、サッカーを通して子供たちに関わっていく仕事のすばらしさを、最終的には、誰よりも理解し同調してくれた私のこの世でたった一人の父。



 2日間の遠征を終え、親父の遺影を前にし、「子供たちと2日間がんばってきたよ!」そう報告しました。

 
 その傍らには、まだ現実を受け止め切れていない母親の姿。






 あれから1週間。21世紀を担う未来ある子供たちのために、微力ではあるが、自分ができることを精一杯やっていこう………(熱い熱い思いに包まれたスタッフの方々と共に)



 今はただただただただその思いでいっぱいです。 
 

 

千葉交流会
千葉交流会2
千葉大会
御礼
 遠藤淳実父の永遠の旅立ちに際し、たくさんの方々にお悔やみを頂戴致しました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 たくさんのお志、たくさんの慰めの言葉、そして何より、遠くは東京、宮城、栃木、そして県内各地よりたくさんの方々が弔問に訪れて下さいましたことに対し、心より厚く厚く御礼申し上げます。


 お陰様で、滞りなく一切の儀式を終え、父を無事旅立たせることができました。


 これもひとえに皆様のお陰と心より感謝申し上げます。



 本日より遠藤は通常業務に復帰しました。


 今後とも今まで同様、いや、それ以上にご指導ご鞭撻頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。



 この度頂戴しました全ての思いは、一生忘れません。 ありがとうございました。
他界
遠藤淳実父、7月12日9時9分永眠。(7月18日まで遠藤は喪に服しますが、クラブの活動は若干の変更等があるかも知れませんが通常通り行います。)日頃よりお世話になりました皆様にご報告申し上げます。生前、大変お世話になりました。ありがとうございました。 
あれから4ヶ月
未曾有の大震災から4ヶ月目。テレビのニュースからは、それにちなんで!?様々な情報が発信されていました。

まだまだ遅々として瓦礫の撤去が進まない場所、校舎の改修ができずに廊下で授業を受けている学校があること、そして何より頭を悩ます原発の情報・・・・・・・・

そんな様々な様子を、アイスを片手に眺めている自分。


あれから4ヶ月。決して忘れてはいけないこと! そう思っているはずなのに、他人事になっている自分に憤りを感じたそんな一日となりました。



話はがらっと変わりますが、昨日一昨日と、ホワイトリバーの子供たちは、暑さにくそが付く中で(笑)、方々に散らばり、久しぶりに屋外でのサッカーを満喫!?してきました。


栃木県へ行った者、南会津へ行った者、茨城県古河市へ行った者・・・・・


私は、2日間、茨城県古河市への遠征の引率を行ってきました。


2日間、気が狂いそうなほどの!?快晴無風。バスを降りた瞬間から、肌にべったりとまとわりつくくそ暑さ。


「これは子供たち、倒れるかも・・・・・」


そんな不安が頭をよぎったのですが、子供たちは、夏の三種の神器!?である、『こまめな水分補給』『体を冷やすこと』『帽子の着用(試合時以外は軽装)』『しっかり食事をとること』そして何より『練習で試合で全力でプレーすること』を徹底したお陰で!?(これだと五種の神器!?<苦笑>)、誰一人ぶっ倒れることもなく過ごすことができました。


体調管理、この点では、子供たち自立してきたなあ・・・と感心しきりでした。


ところで、試合の方はと言うと・・・・・


1日目 0対4・0対7・0対3  2日目 0対0・2対2・1対2  6戦して1試合も勝つことできず。(それにしても、毎年のことながら、名だたるチームを招聘しすばらしいフェスティバルを開催され、そんな中に我がチームを参加させて頂いている茨城県古河市エスペランサ総和様には、感謝感謝の気持ちでいっぱいです!この場を借りて暑く暑く御礼申し上げます!)


「はぁ~!」「よわっ!」この結果を見るとそんな声が聞こえてきそうですが・・・・・


たくさんの保護者の方が応援、いや、観戦、いや・・・とにかく2日間の遠距離にも関わらず、会場に駆けつけた保護者の方々は、それはそれはさぞかしがっかりとしたことでしょうが、私は、ぜ~んぜん・・・・


全日本の敗戦からのリスタート2日目。チームとしてどうのこうのと言う前に、まずは個人の力を高めること。

それが何より今成すべきこと、いや、成さねばならないこと。

勝つことでそれが成し遂げられるのなら、それにこしたことはないかも知れないが、今の状況は、そんな甘っちょろいものではなく、とにもかくにも子供たち一人一人の肉体改造!? 精神改造!? 技術の向上! 甘ちゃんからの脱却! etc


おぼっちゃま君!?達には、愛の鞭の連発・・・・・(決して児童虐待などしていませんので・・・・・)


とにかくこの夏、様々な遠征等々を通して、心も体も強くたくましい人作りをする! そのためには・・・・・



こんなことを言うと、語弊があるかも知れませんが、子供たちが遠征に行っている間は、全てを指導者に託し、子供たちの試合の観戦など一切せず、親は、その間に、普段仕事で疲れた体を癒し、映画でも観てくつろぎ、日焼けして帰ってきた子供の話を聞きながら、ビールを飲むなどというような過ごし方はいかがなものでしょうか・・・


子供たちは、いろいろな過程を辿りながら、強くたくましく成長していきます。それをつぶさに見ることは、親の特権かも知れません。しかし、親の目にしないところで、どんな風に成長していくのかをある意味じっと見守っていくことも、同じように特権なのではないでしょうか。


今話題の(もう既に話題ではないかも知れませんが<苦笑>)、東京スカイツリーも、最初の作るところから毎日毎日見続けていては、完成した瞬間の感動はあまりわき起こってこないのではないでしょうか。

たまに目にするからこそ、「こんなに高くなったの~!!」という大きな感動がふつふつと湧いてくるのではないでしょうか。

スカイツリーと子供を比べるわけではないですが、子供の成長ぶりだって・・・・・・


何を言わんとしているのか、理解して頂ければ良いのですが・・・・・



子供たちは、このひと夏で、きっとたくさんの経験をします。それはきっと楽しいこともあれば、ほろ苦いこともあれば・・・


その経験を通して、どのような変貌を遂げてくれるのか、私としても楽しみでなりません。と言うか、変貌させることは、私を信じて!?ついてきてくれる子供たち、そして全てを委ねて下さっている!?保護者の方々への私の使命であると思っています。



だからこそ、子供は子供で2011夏を満喫し、大人は大人で満喫し・・・・・



鈴虫の声が聞こえる季節に、おぼっちゃま君達!?が、少しは筋の通った男に変身!?していることを楽しみに、今年の夏は、『獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす』その思いを胸に、子供の成長を遠くからじっとじっとじっと見守ってみてはいかがでしょうか。


「これって何が言いたいの?」


分かる人には分かると思っています。  -完-


☆余談になりますが、試合を終え、夏の暑さ対策のひとつである、帰り道のアイス購入!?(何それ? 企業秘密です!<笑>)を某コンビニ店で行った際に、見ず知らずの人が子供たちに声をかけてきて福島からサッカーをしに来たことを聞きつけると、「がんばれよ!」と言って、子供たち全員にアイスを買ってくれました。既に、自分の分を購入していた子供たちは、その差入れも含めて一人2ヶのアイスを食べる嬉しい悲鳴!?をあげたのですが、その好意になんだか涙が出そうなくらい感動してしまいました。「これ食べて、今度は試合に勝つんだぞ!」の威勢のよいその方の声に、子供たちは、「分かりました!」のこれまた元気な返答。その問答の様子、たまらないものがあったなあ・・・・・  それにしても、子供たち腹こわさなかったかったかなあ・・・(苦笑)
ハッピーバースデー!
1999年7月9日 この世に産声をあげた『ホワイトリバーフットボールクラブ』。今日、2011年7月9日で12才。

「お誕生日おめでとう!!」


どうぞ、皆様で祝ってあげて下さい。よろしくお願いします!!
洗濯機フル回転!
体育館の中、最高潮に超暑い~、いや、熱い~~!!!

な~んて思っていたら、暦は既に7月だったということに最近気がつきました。

先日などは、湿度300%!?と思われる結露状態で、窓や床は湿気でベチャベチャに・・・

考えてみるとこの時期に体育館を使ったことは過去に例がなく、室内施設のいろんな姿!?が分かるのもいいもんだなあ・・・・・・・・・・・・などと呑気なことを言っていると、子供たちに激怒されそうで・・・・・



練習着を脱ぎ捨て!?、インナーシャツやTシャツ、はたまた肌着姿!?で熱中症予防のため、涼しい服装でトレーニングに子供たちは精を出しているのだが、見る見るうちにどの子も汗でびっしょりに。


そんな暑さの中でも更に暑くならざるを得ないのが、ゲームの時間。相手チームとの区分けをするために、ビブスを必ず着用する。(本当は、片方が裸になって片方が服を着てなどと区分けをするのが良いのかも知れないが、まさかそんなことができるわけもなく・・・・<苦笑>)


今までなら、使用した後、干して使用して・・・その繰り返しで1週間ほど同じビブスを使用できていたのだが、練習着を脱いだ状態で汗びっしょりの上にビブスを着用しているため、一度使用するだけで、ビブスは汗でベトベト状態に・・・・・そのため、ただ干しただけでは乾いた後も、ツーンとした匂い、いや、臭いに鼻が曲がるほどで(笑)、それを解消するためには、やはり毎回洗濯するしかなく・・・・・


そのため、ここ最近、事務所にある洗濯機は、連日フル稼働。

朝とても良い香り!?に包まれた大量のビブスを洗濯機に入れ、出来上がりを待つまでパソコンに向かい、洗濯終了後、それを干すのが日課になっている今日この頃。(洗濯は機械がしてくれるのだが、干すのは手作業。干すまで機械がしてくれれば良いのに・・・と思っている奥様方はきっとたくさんいるのでは・・・<笑>)


子供たちはこの暑さに負けずに、屋外でのトレーニングをしたくても我慢して我慢して我慢して屋内でがんばっているんだから、これぐらいの日課はなんのその!! 




ところで、最近そんな日課をこなしながらもサッカー観戦三昧になっています。今朝も朝から、チリvsメキシコ戦の観戦。

それって何!? なんて方はいませんよね・・・(笑)


そうです。コパアメリカがアルゼンチンで開催されているのです。南米サッカーのとりこになっているのです。


しかも、それだけではなく、ドイツでは、女子ワールドカップも開催されており、なでしこJAPANの活躍に一喜一憂する毎日。


今夜も深夜1時から「日本vsイングランド」戦。録画をしていて時間が空いたら見れば良いのですが、やはりライブ観戦がたまらなくて・・・・・


先日などは、女子のブラジル戦を深夜1時から見て、更に3時からはコパアメリカの男子のブラジル戦を朝5時まで見て、2時間ほど寝て8時には事務所でパソコンに向かい仕事を開始する始末で・・・・・


とにかく男子でも女子でもやはりサッカーは本当に面白い!!! 特に、今朝見たチリの連動連動の連続サッカーは、ものすご~く勉強になったなあ・・・・・・


それともうひとつ。なでしこJAPANのサッカーは、実にすばらしい。日本サッカーのあるべき姿を表現している!! そう思っている者は、きっと私だけではないと思うのですが、いかがでしょうか・・・・・
restart = リスタート
restartとは・・・

①再開させること ②再出発すること  

(例)素早くリスタートしてゴール前で積極的に仕掛ける  <広辞苑より>


サッカーの試合中、主にフリーキックを得た場面でよく使われる言葉!?(たしか・・・?)

私の個人的な所見かも知れないが、良いチームほど、このリスタートが素早く行われる。相手が陣形を整える前に、一瞬の隙をついて・・・・(我がチームもこれを徹底しようとしているのだが、へっぽこで・・・<苦笑>)


昨日行われた、第35回全日本少年サッカー大会福島県大会。ベスト16の一戦で、1対4で敗北。Tキャプテンの豪快なミドルシュートで1点を先制したまでは良かったのだが・・・・・


その時点で我がチームの全日本の戦いは終了となった。たくさんたくさんの保護者、クラブ関係者(ホワイトリバー1期生で我がクラブの☆、プロを夢見てまっしぐらの大学2年生K先輩もつかの間のオフを利用し、東京からわざわざ会場に駆けつけその中の一人として後輩達の戦いぶりを見守ってくれていた。)の方々による大応援を背にした中での戦いであったが、『我らの夢』は儚く砕け散った。



その敗戦の余韻!?も覚めやらない中、本日、6時台の早朝出発で宮城県へ出発。炎天下の中、1日中子供たちはサッカーに明け暮れ、夜8時前に福島に戻ってきた。


まさに、restart=リスタート、再出発であった。しかも、即座のリスタート・・・・・


参加した子供たちは、皆、今日一日の重要性を、しっかりと、そして確実に認識し、サッカーに真摯に取り組む姿がとてもとてもとても印象的であった。


正直、昨日は自分自身相当へこんだ。(私などよりも、子供たちや、応援に駆けつけてくれたたくさんの保護者、関係者の方の比ではないかも知れないが・・・)負けたこと、もちろんそれもある。でも、それ以上に・・・・・


何? それは公言しようとは思わないけれど、とにかく、負けたこと以上に・・・・・


でも、こんな時こそ空元気・・・・・・・・なんとかその後の時間を過ごした。


けれど、今朝になっても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして今日のリスタート。



行きのバスの運転は、あれほど気が重かったのに(そのせいかハンドルも普段より何倍も重く感じて・・・)、帰りのバスの運転は・・・ハンドルは・・・



どんな風にこのブログを読んだ方が受け取るか分からないが、今日一日、最高だった!!!


子供たちの姿を見ていて、心の底から、すがすがしい思いでいっぱいになった。


最高のリスタート、完璧なまでの素早いリスタート・・・・・・


「この子達は、やれる!」


この言葉の真意を、表現することは非常に難しい。


たいした指導者ではないが、20年サッカーの指導者をしてきた端くれにいるものとして、今日一日は、ビビビ、ビビビ、ビビビ~~~!!!と何とも言えない手応えを感じる時間となった。


「この子達はやれる! いや、やる!」 


何をやるの?  次の大会では勝つということ?


語弊があるかも知れないが、そんなちっぽけなことではなく、もっともっとどでかいことを・・・・・そんな意味です。


よく分からない!


いいんです。良く分からなくて。私には、十分すぎるほど分かっていることなので・・・・・



帰りのバスの運転の心地よいこと心地よいこと・・・  ハンドルの軽いこと軽いこと・・・



これって負け惜しみ!?


どう受け取られようとも・・・・・・・



とにかく最高の一日だった。


「いいんじゃないですか!」


今日一日の重要性を体全体で表現している子供たちを評して、本日のリスタートの相手をして下さった、エナブル碓井代表の語ってくれたありがたいお言葉、『最高の一日』の一要因であったことは、間違いのないことで・・・


岩切SSSのチームの皆様、北仙台SSSの皆様、そしてそして最愛なるエナブルの皆様、我がチームにとっての特別な一日にサッカー漬けの時間を提供して下さったこと、この場を借りて厚く厚く厚く御礼申し上げます。


お陰様で、すばらしいリスタートが切れました。本当にありがとうございました。

「いつでも来て下さい!」

その言葉を真に受けて、いつでも行かせて頂きます!!(笑)

今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。



子供たちがバスの移動の時間に、こよなく愛してやまないDVD鑑賞の中に、サッカーアニメの『ホイッスル』があります。それはそれは本当にDVDがすり切れる!?ほど見まくっていて・・・・・


その中で、選抜チームを率いる西園寺(さいおんじ)と言うすごくかっこいい女性監督の、子供たちを前にして語る言葉の中で、私が大好きな言葉があります。(バスの運転をしながら子供たちと一緒にまさか鑑賞しているわけではないのですが、前述したように、毎回毎回バスの中で放映!?されていれば、その声は否が応でも思わず記憶できるほどで・・・(苦笑))


どんな言葉かというと・・・・・


「君たちの可能性は無限である。小さくまとまるなよ!」


この言葉、すごくすご~く大好きで・・・・・そのセリフを聞くと、毎回鳥肌がゾクゾクっと立ってきて・・・




今日の我がチームの子供たちを見ていて、その言葉を大声で叫びたい気持ちでい~~~っぱいになりました。


小さくまとまるなよ!! と。



今日の子供たちの姿、本当に本当に最高だったなあ・・・・・計り知れない可能性を感じさせてくれたなあ・・・


君たちに一生ついていくからね!!!!!!!!!!(大笑)





「1年後の今日は、宮城ではなく、福島にいような!」


試合後のミーティングで5年生に投げかけたこの言葉の意味を果たして何人理解したかな・・・・・・・・・






第35回全日本少年サッカー大会福島県大会は、いわき市のアストロンが優勝。郡山市のビアンコーネ福島が準優勝。心から、おめでとうございます!と申し述べたいと思います。


震災からの復興もままならぬ中での大会開催、何より、目に見えない敵、放射能との戦いの中での大会開催。

大会を主催された皆様、特に会津サッカー協会関係者の皆様には、心よりご労苦を労わさせて頂くと共に、心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました!




未曾有の大震災からまもなく4ヶ月。悪戦苦闘の日々はまだまだ続いていきますが、元気いっぱいな、夢大き子供たちがここ福島県にはたっくさんいます。


VAMOS福島! VAMOS東北! VAMOS日本!


リスタートの話をしていたはずなのに、なぜかVAMOSに・・・・・



とにかくリスタート大成功!!!  


最高の1日に完敗、いや、乾杯!!!!!!!!!!!!!!!(超超超苦笑)