Vamos福島
復興事業第3弾、明日終了!
「微力ですが・・・」

本日、群馬県のとあるサッカーチームの保護者の方より、上記の言葉が添えられた復興祈願Tシャツの注文書が届きました。

短い言葉ですが、その言葉の中に、ずっしりとした重みを感じ、注文書に向かって思わず一礼をしてしまいました。


VAMOS(がんばろう)福島! VAMOS東北! VAMOS日本! その思いを込めて製作したシャツ。

たくさんの方々に着用して頂き、明るく元気な福島が、東北が、日本が一日も早く復興できるように、パワーとエネルギーを発して頂きたいと思っています。

第1回目にお申込み頂きましたシャツは、今週中にはお手元に届くようにしたいと思っています。(既にお届けした方もたくさんおりますが、実は、品数不足のものもあり、まだ揃わずに出荷できない方もおります。申し訳ありませんが、今しばらくお待ち頂きたいと思います。)


とりあえず、明日で『VAMOS福島復興事業第3弾 チャリティーTシャツ・ポロシャツ販売』の一括申込受付を終了します。(と言っても、シャツの販売は年間を通して行います。ホームページ内トップページに掲載されている 【2011.3.11 東日本大震災からの復興を願って -VAMOS福島スポーツクラブは、1年間様々な復興事業を行っていきます!-】の6月のところをクリックして頂くと、現在掲載されている内容及び申込書をいつでもご覧頂けるようにしておきますので、いつでもお申込み下さい!)


第1回目一括申込受付時には、250枚を超えたシャツの申込も、第2回目は、10枚の申込にとどまってしまいまい、第3回目は、本日(6月29日)の時点で13数枚の申込で・・・・・

明日がとりあえずの最終締め切りになっておりますので、ご希望のある方は、ふるってお申込み下さい。

目指せ300枚!! と勝手に思っているのですが・・・・・(苦笑)


第3回目までの集約枚数が分かり次第、ホームページ上で、正式な販売数及びチャリティー代金を公表したいと思っています。


『HAND IN HAND』 一人では、微力な力でも、たくさんの方々が手を取り合うことにより、大きな大きな力になることを、今回の事業でもしっかり感じ取ることができました。


ご購入頂きましたクラブ員の皆様、そして、日本全国の皆様に心より感謝申し上げます! ありがとうございました!!


☆本日のホームグランドの放射線値1.51マイクロシーベルト。そんなグランドを尻目に、子供たちは、隣接の公民館!?の中で(中は0.2マイクロシーベルト)、扇風機3台に囲まれながら、汗だっくだっくになってがんばっていました。どんな状況下でも、福島の子供たち、がんばってますよ!!
またまた水入り
第35回全日本少年サッカー大会福島県大会が、またしても雨天のため延期となりました。
百戦百笑
市内某スポーツ店で見つけたすごい言葉!(笑) 本当にこうなったらすごいだろうなあ!(大笑) 

明日は晴れるかな???

夕方の練習でみんなでひとつになったあの瞬間、最高だった!


我らの夢を~♪♪    頼んだぞ、Aチームのみんな!


まずは、一戦必笑だ~!!
水入り
本日予定されていた第35回全日本少年サッカー大会福島県大会の試合は、雨のため中止となりました。
勉強になります!
昨日、ホームグランドの放射線量を測定してみると、土の部分が1.45マイクロシーベルト。草の部分が、1.87マイクロシーベルト。(以前計測した時には、土の部分1.15マイクロシーベルト、草の部分1.45マイクロシーベルト。下がるばかりか高くなっていることに驚くと共に、失望、愕然・・・実は、ホームグランドのある地区はここ最近放射線値が高くなっているとのもっぱらの噂があったのだが、数値がそれを証明していることを目の当たりにし・・・)グランドは草むしりができない状態で、荒れ放題。昨年10月にクラブ員の方々から寄付を頂き、きれいに○○万円掛けて整地をしたのに、そのグランドが・・・・・放射能が憎い! 原発が憎い!



そんな中、小学1~4年生(一部5年生含)は、今日も蒸し風呂状態と化した体育館で汗だくだく、いや、汗だっくだっくでボールと格闘していました。(体育館内の放射線値は、本日の計測値0.2マイクロシーベルト。)

それでも、我がクラブには、こうして屋内活動ができる体育館を提供してもらえる!このことを幸せに感じなければいけないなあ・・・と思っています。

 県内各地のチームの中には、屋内活動をしたくても使用できる体育館がないチームがあったり、放射線の危険を感じていても、やむなく時間制限をしながら屋外活動をせざる負えないチームがあったり、そんな状況を考えると、体育館が借用できることは、本当に幸せなことで・・・・・ 


 それにしても、この原発問題の終息は、果たして本当に来るのだろうか。ニュースから流れる原発情報で、喜ばしいものは、何ひとつ発せられていない。


 練習会場に向かう車の中から、ものすご~いくそ暑さ!?にも関わらず、長袖長ズボンで更にマスクをしながら学校からの帰宅途中と思われる小学生を見かけた。


 なぜ自分がこの暑さの中で、このような服装をしなければならないのか・・・きっとその子には、理解はできていないはずである。

 
 また明日もものすごい暑さとの予報が出ている。今年の福島の夏は、子供たちにとってどんな夏になるのだろうか・・・・・  VAMOS(がんばろう)福島! VAMOS福島の子供たち!! たくさんの子供たちに関わる一人の大人として、どんな環境のもとでも、「楽しい夏だった!」と思えるような方策をどしどし講じていけるようにしたいと思っている。

 
 どんなに憎みあがいても、この状況だけはどうすることもできない。それなら、この状況の中でも、精一杯生きる道を模索する! とにかく、子供たちには、窮屈な思いをできるだけできるだけ軽減させてあげたいものである。



 話は変わるが、私がブログをこうして書いているように、日本全国のサッカー指導者の方々がたくさんのブログを書いている。毎日ではないが、時折、時間をかけてそれらのブログを数多く拝見させて頂いている。

 サッカーのスタイル・指導法etcが、十人十色であるように、その内容もまさに・・・・・

 その中で、私が欠かさず拝見させて頂いているブログが二つある。


 ひとつは、宮城県仙台市にあるFCEnable代表の碓井氏のブログである。(勝手に名前を記載してしまい申し訳ありません!)

 もうひとつは、千葉県船橋市にあるVIVAIO船橋代表の渡辺氏のVIVAIO通信である。(これまた無許可での記載申し訳ありません!)

 
 このお二人のブログや通信の何が・・・・・百聞は一見如かず、ご覧あれ!である。


 とにかく、勉強になるし、とにかく、勇気とパワーを頂けるし、とにかく・・・・・・



 お二人とも直接何度もお会いさせて頂いているが、人柄も本当に素晴らしく、「一生ついていきたい!」と思わせて下さる方々である。(男だよね・・・・・そんな意味ではありませんので、あしからず!!<笑>)


 『目先のことにとらわれず、一人一人の子供たちの将来をしっかり見据え、決してぶれることなく熱い指導(クラブ運営も含めて)をされている方々』


 私のようなものが一言で寸評するなんて、実におこがましいことであるが、それが素直な私の感想である。



 少しでも近づけるように、少しでも追いつけるように、少しでも・・・・・ 

 
 
 逆境に立たされた感が拭えない状況の中にいる昨今だが、たくさんの方々から常に刺激を受け、学ばせて頂き、VAMOSの子供たちのために、福島の子供たちのために、東北の子供たちのために(今日、宮城県から避難してきている子供が体験入会してきました。)少しでも力になれるような指導者(大人)でありたい!心から心から心からそう思っています。
験担ぎ
「えんちゃん、オオカミ男みたいだ~!」

本日行った保育園の巡回指導の際に、子供たちに言われた一言。

何を見て?

もちろん、私の顔に発生した!?無精髭のオンパレード!?を見て・・・・・(苦笑)

その一言に、思わず46才だと言うことも忘れて、5~6才の子供たちを前に、「ワォー!!」とオオカミの遠吠えの真似事を連発してしまいました。(笑)

子供たちは、そのしぐさにキャーキャー言って大喜び。その後は、髭の触り放題の大サービス!!(大笑)



何で、無精髭など生やしてるの?


それは・・・・・ 言ってみれば 『験担ぎ(げんかつぎ)』といったところ。


※験担ぎとは、以前に良い結果が出た行為と同じことをして、前途の吉兆をおしかはること。(辞典より)


第35回全日本少年サッカー大会福島県大会が始まる前日の6月11日、それまで揃えて伸ばしていた髭を断腸の思い!?で断髪した。

「大会前に気持ちを一度リセットする意味で髭をそろう。そして、チームが勝ち続けている間は、絶対にそらないようにしよう。」


『験担ぎ』の辞書的意味からすると、この行為は、以前に良いことがあった再現と考えられるのだが、別に、この行為が良い結果をもたらしたことなど記憶になく・・・・・ 自分の中では、この行為をどういうわけか『験担ぎ』と位置づけており・・・・・



あれから約2週間。手入れをしない無精髭は、私の顔を、幼児を唸らせるほどの!?風貌へと導き・・・・・


いよいよ今週末、今年度の福島県代表チームが決定する。


「髭を伸ばせば勝てるのか!!」


そんなわけあるか~!! でも、その夢に向かってきっと激闘を繰り広げるだろう我が子供たちを、髭を撫で撫でしながら(苦笑)、ベンチで見守りたいと思っています。


来週の今頃、この髭は一体どうなっていることやら・・・・・・


※験担ぎの内容は、普通自分の願ったことが達成できる(叶う)まで口には出してはいけない、と言うか、出さない方が良いと思うのですが・・・・・・・  ヒェー!! 皆さん、聞かなかったことにして下さ~い!!(大苦笑)




【第35回全日本少年サッカー大会福島県大会 ベスト16以降の組合せ及び試合日程他】

[6月25日(土) 会場:会津若松市内大川緑地グランド 2面使用]

第1試合(10:00~) 

①アストロン vs 会津サントス (南コート)  ①古河電池 vs 相馬東部 (北コート)

第2試合(11:00~)

②余 目 vs モンターニャ (南)      ②ビアンコーネ福島 vs あだちJFC (北) 

第3試合(12:00~)

ホワイトリバーvs 岩瀬(南) ③アルテーロ vs 桑野(北)

第4試合(13:00~)

④勿来フォーウィンズ vs 愛 誠 (南)   ④御 山 vs 勿来SCS (北)

第5試合(14:00~)

準々決勝戦  南①②の勝者同士 (南コート)  北①②の勝者同士 (北コート)

第6試合(15:00~)

準々決勝戦  南③④の勝者同士 (南コート)  北③④の勝者同士 (北コート)


[6月26日(日) 会場:会津若松市内大川緑地グランド]

準決勝戦(9:00~) 南準々決勝戦の勝者同士 (南コート) 北準々決勝戦の勝者同士 (北コート)

3位決定戦(11:00~) 準決勝戦の敗者同士

決勝戦(12:00~)   準決勝戦の勝者同士  

☆決勝戦の勝者が第35回全日本少年サッカー大会福島県大会優勝及び福島県代表チームに決定!
ご覧頂きありがとうございます!
まさに蒸し風呂、サウナ、五右衛門風呂!?・・・・・・

灼熱地獄!?と化した体育館。その中で、今日も子供たちは、黙々黙々黙々黙々とボールに触り続けていました。

汗が滝のように流れ(大げさではありません!)、持ってきた飲料水は空っぽになり、水道へ駆け込み乗車!?のオンパレード。(笑 と言うか笑ってる場合ではないのですが)


それでも明日の輝かしい未来を信じてボールに食らいつく姿は、言い過ぎかも知れませんが、ある意味、とても『感動的』なものでした。


しかし、そのがんばりがある分、まだまだ努力が足りない姿も否応なくこの目には飛び込んで来ました。


「普段自主練習していない者が、○○をできるわけがない!」


暑さで顔を真っ赤にしながらも、それでも練習に四苦八苦している子供たちに、私は、容赦なくその言葉を浴びせ続けました。


「鬼!!」

そうかも知れません。けれど、同じ空間の中には、日頃から努力を惜しまず、もっともっと上手くなろう! 絶対にできるようにしよう! 試合を終えて帰宅した後でも、外が真っ暗闇になるまで汗だくになりながらもボールと格闘している者がいる。そんな仲間が、ライバルが同じ空間の中にいるにも関わらず、自分の努力の足り無さに、一向に気づかない者がいる。


「練習してるよ!でも・・・・」


「練習してる? 本当? とことんまでやり続けてる?」


「チームの練習時間の中で練習したからと言って、それで上手くなると思ったら大間違い! 平日のチーム練習なんて、たったの3時間しかない。それで○○ができるようになるなんて、絶対にない! チームでの練習以外のたくさんあるその時間に、君は一体何をしているのだろうか。その時間に何もしていないで、○○ができるようになろう、○○より上手くなろう、試合で活躍しようなんてとんでもないことだ!! 勉強だって同じ。学校の授業だけがんばって頭の良い人は中にはいるだろう。でも、「あの人頭いいなあ。」と思えるたいがいの人は、授業(=サッカーで言えばチーム練習)はもちろんしっかりがんばるけれど、更にプラスして授業以外で努力を欠かさない。自主学習(=サッカーで言えばもちろん自主練習)だったり・・・・だったり・・サッカーでも勉強でも、何かに秀でる人は、他の人と違ったこと、つまり人には見えないところで努力をしているんだよ!」


打てばビンビン響く太鼓のような子供たちに変貌を遂げるまで、私は、容赦なく子供たちに厳しい言葉を投げかけていくつもりである。

『苦あれば楽あり』 『楽あれば苦あり』 どちらの格言が良いかを子供たちが判別つけられる、いや、体感できるその日まで・・・




と言うか、今日のブログの本題は別にこのようなことを書くつもりではなく、上記のことはほんの前置きのつもりだったのですが、思わず今日の練習を思い出したら、ついつい熱くなってしまい・・・・・



実は、こんな無鉄砲な!?ブログでも、見ず知らずの方々が、たくさんご覧頂いていること知る出来事がここ最近続いており・・・・・


先日、会津若松市内の某牛丼店の駐車場で車を停めお弁当を購入しようとしていた時のこと。

「遠藤さんですよね。私、○○チームの保護者なのですが、いつもブログ拝見して勉強させて頂いています。(略)これからも楽しみにしていますので、どしどし思いを書き綴って下さい!」

と、とある男性に声を掛けられました。もちろん初対面の方。「どうして、私の顔が分かったのだろうか・・・」と思いつつも、「たわいもないブログですが、これからも読んでやって下さい。」と返答。と同時に、大変恐縮した気持ちになってしまいました。


そして、今日。市内保育園の巡回指導を終え、市内の中華料理店へ。(お店の名前は許可を頂いていないのでここで公表することは差し控えますが、安くてすご~く美味しいお店で、一緒に行ったスタッフの小松コーチも、大絶賛!!)

食事を済ませ、会計をしようとした時のこと。

レジに立った女性の店員さんが、「ブログ拝見してます。」の一言。これまたまるっきり知らない方だったので、ビックリ仰天!思わず、「お子さんがどこかでサッカーやってるんですか?」と聞くと、「いや、違いますけど、楽しみに読んでます。」とのこと。それ以上の検索をするのは控えたのですが、とても不思議な感じと言うか、ただただビックリと言った感じでした。



とにもかくにも、こんなたわいもないブログですが、少しでも暇つぶし!?になるのなら、どうぞこれからも読んでやって下さい。たいしたことは書けませんが、世の中には、こんな奴もいるんだなあと思えば、少しは、ご自分の人生が肯定化され、きっと生きる希望と自信に満ちあふれるはずですから・・・・(笑)
偉大なる先人達よ!
【写真1】
チームONE
【写真2】
飯盛山の白虎隊像
【写真3】
飯盛山の小僧!?
【写真4】
熱い熱い話だったね
【写真5】
白虎隊見参!?
【写真6】
天高くそびえ立て!
【写真7】
願いよ届け!

第35回全日本少年サッカー大会福島県大会 4回戦 4対0 勝利! 『チームONE』で勝ち取ったベスト16進出。(【写真1】は、試合前のチームONEの様子。心をひとつに声高らかにホワイトリバー歌を熱唱する子供たち、そして、その子供たちを応援旗を振り、応援マフラーを掲げ見守るお父さん、お母さんの姿が・・・まさに、チームONE!)

来週末、いよいよ本年度の福島県代表が決定する。果たして・・・・・


試合後、「小学生の本文はサッカーよりも勉強すること!(笑)」 と言うことで会津若松市内の歴史探訪見学学習を行ってきました。


まずは、白虎隊で有名な飯盛山に・・・

【写真2】は、飯盛山から鶴ヶ城を眺める白虎隊の像。【写真3】は、それをパクる!?小僧たち (笑)

【写真4】は、ボランティアガイドの方から、白虎隊の歴史について心にしみる話をたくさんたくさん聞かせてもらっている様子です。みな、サッカーの試合の後で疲れがあっただろうに、そんな姿など微塵も見せずに真剣に耳を傾けていました。それにしても、ガイドさんのお話、本当に心にジーンとしみ渡ったなあ~。

【写真5】は、説明不要!(笑)


飯盛山を後にし、次は、白虎隊が城が燃えていると勘違いして自刃に追い込まれた鶴ヶ城へ・・・

45分ほどの時間であったが、子供たちはお城の中をほうぼう駆け巡り・・・もちろん天守閣も制覇!(笑)

このお城のように、子供たちも天高くどこまでも成長していってほしい!しみじみとそう思いました。【写真6】


帰りに、鶴ヶ城そばにあった神社で、今大会2度目の必勝祈願をみんなで行いました。【写真7】(1度目は、大会前に会津若松市内での練習試合を行った帰りに立ち寄った大内宿の神社で・・・)どの子も、それはそれは真剣に願い祈る様子が、後姿からひしひしと伝わってくると思います。思いよ届け~!!!



「勝つことは大切。でも、勝てば何でも良しなの? それは絶対に違う! 今みんなが頭におかなければならないのは、目先の勝利よりも、5年後の自分を想像してプレーするということ! 今の君たちは、試合の勝ち負けよりも、この試合を通して技術を体を心を磨き鍛えることが何より大切なんだぞ! 2週間前に目にしたあの聖和のサッカーを思い出せ!」

本日の試合のハーフタイムに語った言葉。(前半1対0・後半3対0 計4対0)



来週も暑い熱いそして狭い狭い中での屋内練習(体育館&公民館)になるけれど、「どんな場所だって好きなサッカーができる幸せ」を噛みしめながら、コツコツコツコツと、5年後、10年後の自分をしっかり見据えながら、決してぶれることなくボールに触り続けていこう!!


白虎隊のお兄さん達が、あの時代を必死に生きたように、君たちは(もちろんこの私も)、今をこの時を懸命に生きること、それが偉大なる先人達が命をかけて築きあげてくれた歴史の上に生きる者の義務だと思うから・・・




☆余談になりますが、飯盛山に行った際、バスを停めるのに、とあるお土産売場の駐車場をお借りしたのですが、その店員さんがとても親切で、「何も買わないと思うのですがそれでも停めていいんですか?」と聞くと、「何をおしゃいますか。ご自由にお使い下さい!」とのこと。「いや~、なんていい人だろう。普通なら、こういう場所に停めたら、何か買うのが条件なはずなのに・・・」と思っていると、その店員さんがつかつかと寄ってきて、「遠藤先生、元気でしたか!!」とニコニコと話しかけてくるではないか。「はっ?」と言う顔をすると、「石川町の○○です。ストーンリバーFCの1期生ですよ!」と言うではないか。(ストーンリバーFCとは、今から15年ほど前に、フットサルクラブの山崎監督と私とで石川町に設立したクラブ。今は既にその役目を終えてその存在はないのですが、その当時は石川町のサッカー大好きっ子たちの夢への登竜門のクラブとして君臨していたのです! そうでしたよね、山崎監督!<笑>)

そんな教え子がその店員さんだったのです。それはそれはビックリ仰天!!!

「ホワイトリバーとバスに書いてあったので、もしかしたら遠藤先生!?って思ったんですよ!」とのこと。

「何時間停めておいても結構です! 子供たちとゆっくり過ごしてきて下さい!」 感謝感謝の気持ちでいっぱいに・・・・・

飯盛山見学を終え、宣言通り!?何も買わないで帰ったのですが、それでもニコニコ顔で見送ってくれました。

思わず子供たちに、「飯盛山に学校の修学旅行や家族旅行で来たときは、必ずこのお土産屋さんで買い物するんだぞ!」と言うと、「はい!」と元気な返事。 (決して脅したわけではありませんのであしからず!<笑>)

それにしても、とっても不思議な偶然な、そしてとっても嬉しい気持ちになった教え子との再会でした。(その教え子と話をしている傍らには、またまた私の教え子の健太郎コーチがいて、その周りには現在の教え子がいて・・・ 46才、まだまだがんばります!!!<笑>)
チームONE!
『チームONE(チームがひとつに)』

第35回全日本少年サッカー大会福島県大会を通して、このことをひしひしと体感している。


様々な考えを持ち、様々な思想を持ち、様々な生き方をしている人たちが、「子供たちのがんばりを後押ししよう!」その一心で、心をひとつに同じ方向を見据えて結束する姿。


まさに感動そのものである。


誰一人として、我関せず・・・そんな態度をとる者の存在など皆無。


一人一人が精一杯の声で思いで、子供たちを激励激励激励!!!


マイナス思考の声など全く聞こえない。どれもこれもが、子供たちを勇気づけ、チームを良い方向に導いてくれている。


実に爽やかな気分でいっぱいになる。


ベンチにいるだけでそのような気持ちにさせられるのだから、ピッチにいる子供たちは、それはそれは心地良い気持ちで大好きなサッカーに打ち込んでいるだろう。


だからかも知れない。子供たちにも私にも、悲壮感など全く漂っていない。


「甘い!!!」


そうかも知れない。勝つか負けるか、それがスポーツの、いや、勝負の世界。甘っちょろい考えは、言語道断!!


確かにそうかも知れない。けれど、この大会を通して、子供も親も、勝ち負けだけでは計り知れない大切な何かを獲得したのではないだろうか。


何か?  言わずもがな・・・・・



Bチームは、本日残念ながら3回戦で敗退。しかし、全力を尽くして完敗した子供たちの顔はとてもすがすがしかった。(と言っても、私に会う前には、相当悔し涙を流したようであるが・・・) 今後、死にものぐるいに継続的に努力することが絶対的に必要であることを、思う存分体感したことだろう。やるかやらないか・・・


Aチームは、明日、4回戦に進出。全ての仲間の思いを胸に秘め、13人全員が会場入りすることだろう。


『優勝して全国大会出場!』


子供たちの思いは、ひとつである。しかし、その思い・願いを叶えるには道はまさにいばらそのものである。しかししかし、決してひるむことなくその達成に挑んでほしいと思っている。


【夢の力】   その力の強さを思う存分体感できるまで・・・






しかし、私は、子供たちの熱き熱き思いとは裏腹に!?強く思っていることがある。


それは、1試合でも多く、『チームONE!』 この姿を目の当たりにしたい。あの光景を目にしていたい。子供たちの目に心に耳に肌にあの光景を焼き付けさせたい。そのことだけが、今の私の素直な思い・願いである。



ホワイトリバーFCオリジナル応援   お父さん、お母さん、本当、最高ですよ!!! 100点満点!!!(笑)     
たくさんのご注文ありがとうございます!
 本日20時を以て、第1回目の復興祈願チャリティーシャツの申込を締め切りました。

 今、目の前に、膨大な申込用紙があります。

 これから、集約作業を行います。

 果たして、この作業、何時に終わることやら・・・・・


 皆さんの善意をしみじみと感じながら、作業を開始します。

 集約後に、申込数を速報でお知らせします。


 それまで、寝ないで待っていて下さいね!! (苦笑)


 <作業中> 


ただいま、日付が変わってAM1:35

 集約作業完了しました~~~~~!!!!!


 第1回申込数 254枚でした~~~~~!!!!!


 早速、本日(6月17日)午前に発注します。来週上旬にシャツが業者に届き、来週末までに製作をして頂きます。お手元に届くのは、25日以降になると思います。申込を頂いた方々、首を長~くして待っていて下さい!


 尚、本日より6月23日(木)まで、第2回目の申込受付を行います。ふるってお申込下さい。



 作業が終わるのを、寝ないで待っていてくれた方はおりましたでしょうか!???


 いるわけない!  ごもっとも!! (苦笑)


 

 外は雨がしとしと降っています。 真夜中の雨は、どことなく淋しさをただよわせます。

 福島では、放射線の影響で、更に避難地域が拡大されつつあります。



 VAMOS(がんばろう)福島! なぜだか大声を出して叫びたい心境に駆られています。 おやすみなさい
復興祈願シャツ第1回申込明日まで!
ホワイトリバーFC 遠藤 淳様

お世話になります。
ホームページ復興事業第3弾の案内を拝見しました。
遠藤代表の子供達を思う強い気持ちに賛同し、微力ながら協力させていただきたいと思います。


私どものクラブに出来る事はとてもとても小さな事ですが、これからも福島の皆様が、東北の皆様が真の復興を遂げるまで、「HAND IN HAND」 「We Faight Together」を合い言葉に、出来る限り協力させていただきます。

                              上本郷サッカークラブ 松本 善哉


昨年夏、茨城県波崎市で行われたフェスティバルに参加した際、試合を行って頂いた千葉県松戸市所在のすばらしいチーム、上本郷サッカークラブ様。

4月に行われた『太平洋沿岸のサッカー大好きっ子たちのために』と題して行った、第1弾復興支援事業の際にも、たくさんのサッカー用具を贈って下さいました。

昨年夏以来、全くお会いしていなかったにも関わらず、我がクラブのホームページをご覧頂き、更に、活動の趣旨をご理解頂き多大なるご協力を頂いていることに対し、心より感謝の気持ちでいっぱいになると共に、本当に頭の下がる思いでいっぱいになります。


先日の東京都の多摩平サッカークラブ様をはじめ、今回の事業に関しても、神奈川県、千葉県、栃木県等々より趣旨に賛同して頂き、たくさんのシャツの注文を頂いております。

HAND IN HAND  まさに手と手を取り合って・・・そのことの大切さ、ありがたさ等々を、改めてしみじみと体感している今日この頃です。


先日、福島県内の酪農家の方が、原発事故の影響で廃業に追い込まれ、行く末をあんじて、自らの命を自らで絶つと言う悲しいできごとがありました。(昨晩、全国ニュースで取り上げられていました。)


言葉が出ませんでした。ただ、これが今の福島の現実であることをいやと言うほど目の当たりにさせられた悲しい悲しいニュースでした。今後、このようなことが二度と起こらないことをただただ切に願うばかりです・・・(以前にも農家の方が命を絶ったニュースが報道されたばかりだったのですが・・・)





VAMOS(がんばろう)福島! 元気な福島、明るい福島、未来がある福島・・・・今我がクラブにできることを、精一杯に取り組んでいきたい!! 今はその思いでいっぱいです。


第1回目のシャツの一括注文受付は、明日16日(木)で終了となります。(17日に今回注文されたシャツを集約し業者に注文。その後、製作に入り、6月末までには作成完了しお手元に届ける予定になっています。)ぜひともふるってお申込み下さい!

尚、第2回目の一括注文受付は、23日(木)。<7月上旬のお渡しになる予定です。> 第3回目の受付は、30日(木)。<7月中旬のお渡し予定>。 それ以降は、クラブオリジナルグッズコーナーに掲載し、そこから随時注文を頂き販売するようになります。



We’ll never walk alone. 


 私たちは、決してひとりじゃない!!  


暑い!いや、熱い!! それでも・・・
 夕方の気温23℃。体育館内は、30℃を越すほどの暑さ、いや、熱さ!

 蒸し風呂!? サウナ!? 究極のダイエットにピッタリ!?・・・・・


 そんな中、汗びっしょりになりながら、体育館内を懸命に走り回り、ボールと格闘するホワイトリバーFCルーキークラス(小学1~3年生)及びチャレンジクラス(小学3~5年生)の子供たち。

 走っては水分補給、ドリトレ(ドリブルトレーニングの略称)をしては水分補給、リィフティングを行っては水分補給・・・・・持参したボトルの水は、練習中盤にも関わらず空っぽ状態。体育館内にある水道は、大混雑!?(苦笑)


 暑くなってきた季節の体育館内での練習時に注意すべき『熱中症』予防について口すっぱく言っているせいか、「水飲んでおいで!」などと言わなくても、自ら進んでこまめに水分補給を行う姿に感心感心!!


 ただし、水分補給だけではこの熱さを回避することができないと考え、本日の練習時には、ユニフォームを着ずに、インナーシャツやTシャツを着用し練習を行わせました。(インナーやTシャツを持ってきていない、持っていない子は、ユニフォームのまま練習を続けたり、かわいい下着姿だけで行っている子もいましたが・・・しかし、下着で練習するのは・・・と話しました。)「涼しくて気持ちいい~!!」たくさんの声が聞かれました。(インナーシャツは、先日もお伝えしたように、クラブオリジナルのインナーシャツを作成し販売中です。この機会に、購入することをお勧め致します。申込用紙は、ホームページ内ホワイトリバーFCコーナーのウェア申込欄にあります。もちろん市販のものでも結構です。)

 
 明日以降のスペシャルクラス、ジュニアユース、土曜日の週1回クラス(土曜日に参加する各スクールの方々も)につきましても、これからの練習時は、一応今まで同様練習着(ユニフォーム)は持参して頂きますが、様子を見て、本日のような軽装での活動を行わせることもありますので(と言うかその方が多いかと思います。)、インナーシャツ、Tシャツ等を必ず持参させるようにして下さい。

 もちろん、飲み物(これに関してはどんな飲み物が良いか下記の資料を参照下さい。)、汗拭きタオル、練習後の着替えは、バッチリと準備持参させて下さい!!


 子供たちが、どんな環境の下でも、安全にそして楽しくサッカーをし、有意義な時間を過ごせるようクラブとして全力を傾けていきたいと思っておりますので、持参物等何かとご足労お掛けしますが、各家庭でのご協力をよろしくお願いしたいと思っています。


 原発問題(放射能問題)さえなければこんなことにならずに済んだのに・・・・・と思うのはもう止めました。環境の良い方向への変化がない限り屋内活動を続ける!と宣言したので、そんなくよくよした思いは微塵もありません。


 その代わりと言っては何ですが、現状の環境の中で、今できることをできる範囲の中で懸命に! この思いをしっかり胸に刻み込み、子供たちが、サウナの中(体育館)!?でサッカーをやっても、とっても楽しかった! とってもがんばった! とっても・・・そう思ってもらえるように、まずは安全対策を万全にして、たくさんのサッカー大好きっ子たちと充実した時間を過ごしていきたいと思っています。

(と同時に、数あるサッカーチームの中から我がクラブを選んで下さり、大切なお子さまを預けて下さっている保護者の方々に、どんな状況下で練習しても子供たちは成長している!と実感してもらえるように、日々奮闘していこうと思っています。)

 
 尚、以下に、熱中症に関することについて、概略程度ですが、インターネットで調べたいくつかのことを記載します。参考になればと思います。(特に服装や飲み物のことなどはすごく参考になります!)
 

☆熱中症とは・・・『体の中と外の"あつさ"によって引き起こされる、様々な体の不調であり、専門的には、「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態」とされています。(熱中症という漢字には、読んで字のとおり、「熱に中る」という意味をもっています。)


☆熱中症には、次のような病型があります。
スポーツで主に問題となるのは、熱疲労と熱射病です。

【熱疲労】 脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる。

【熱射病】 体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態。意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)が起こりやすい。


☆熱中症予防のために、暑い時には服装は軽装にし、素材も吸湿性や通気性のよいものにしましょう。屋外で直射日光がある場合には帽子を着用しましょう。また、防具をつけるスポーツでは、休憩中に衣服をゆるめてできるだけ熱を逃がし、円滑な体温調節を助ける工夫が必要です。



☆スポーツ活動などで失った水分を補給する場合、汗で失った水分と塩分を補給する必要があります。 水分の補給には、0.1~0.2%の食塩と糖分を含んだものが有効です。運動量が多いほど糖分を増やしてエネルギーを補給しましょう。 特に1時間以上の運動をする場合には4~8%程度の糖分を含んだものが疲労の予防に役立ちます。
 日本体育協会では、水分補給に適した飲料として「ポカリスエット」「アミノバリュー」「エネルゲン」を推奨しています。※0.1~0.2%の塩分とは、市販の飲料の成分表示では、ナトリウムが40~80mg(100ml中)と表示されています。




 
Roma was not built in a day
「まずは1勝!」を目指して・・・


Bチーム 『1対0』で勝利!! 

勝利へのあくなき闘争心! 感動のゴール! 歓喜の瞬間! 現状に満足するなかれ! 涙の不出場! 悔しかったら触りまくれ! できるかできないかでなくやるかやらないか! 勝つことは大事、でも、ごまかしは不要! 君たちもホワイトリバーサッカーの申し子なんだぞ! 努力を惜しまない人間であれ! 苦あれば楽あり、楽あれば苦あり! ○○の成長にグッと来たぜ!

自信をたくさん蓄え


Aチーム 『14対0』で勝利!! 

融合! このサッカーの果てに待ち受けている輝きを信じて! 突き進めぶれることなく! 磨いて磨いて磨き続けよ! 1+1=2ではなく3にも4にも・・・! 5年後の自分の姿を見据えて! そのために今できることを精一杯に! ローマは一日にしてならず! 100万回ボールに触れ! すばらしい仲間との出会い! 君たちは生まれ変わったホワイトリバーサッカーの伝道師! 間違えるな、君たちのゴールは目先の勝利なんかじゃないことを!!!  

磨き続けよ!


まずは両チーム共に1勝おめでとう!


ただし、勝利に奢ること勿れ!!  コツコツコツコツがんばろう!!!


☆質問です。「明日も自分のために自主練する? しない?」
いよいよ明日開幕 -第35回全日本少年サッカー大会福島県大会-
子供たちの思いがぎっしり詰まったサッカーノート

①今日は一日南会津で試合を行ってきました。目的は、明日から始まる第35回全日本少年サッカー大会福島県大会の調整!? 午前中はあいにくの雨で、せっかくの試合が・・・と思ったのですが、今回の試合を引き受けて下さった南会津FCスタッフの方々の尽力のお陰で体育館を借用して頂き、思う存分室内サッカー。雨が止みすっかり晴れ渡った午後からは、グランドでこれまた思う存分1週間ぶりに外でのサッカー。

目的は達成できたか否か・・・ それは明日の試合での お・た・の・し・み!!

それにしても、今回に限らず、南会津FCの皆様には大変お世話になりっぱなしで、本当に頭の下がる思いでいっぱいです。「いつでも来て子供たちに思いっきりサッカーをやらせてあげて下さい!」毎回頂くこの言葉に、感謝感謝感謝・・・・・ ちなみに本日計測した南会津のグランド放射線値は、0.16マイクロシーベルトで、屋外活動する上で全くと言っていいほど問題のない値。(大気中は、0.08マイクロシーベルト。これまた問題なし!) 我がホームグランドが、1.15マイクロシーベルトであることを考えると、七分の一、八分の一・・・本当羨ましい環境で・・・ 気のせいだろうが、空気がとても清々しく、山々の緑が実に鮮やかで・・・・・ 

「今後とも頻繁にお伺いします。どうぞよろしくお願い致します!!」



②クラブホームページ内リンクコーナーにある、世界のリィフティング王こと『土屋健二氏ブログ』。私は毎日欠かさずチェックさせて頂き、様々なことを学ばせて頂いておりますが、皆様はいかがでしょうか・・・・実は、昨日の土屋氏のブログに、我がクラブの復興事業第3弾『チャリィティーシャツ販売』についての内容が掲載されました。日本国内はもちろんのこと、世界をまたに掛けて活躍する土屋健二氏に今回の事業を取り上げて頂いたことに心より感謝申し上げると共に、この事業が日本中はもちろんのこと世界に響き渡ることを願わずにはいられません。

「土屋さん、不躾なお願いを快くお聞き下さり本当にありがとうございました!!」



③どのクラブでも活用されているであろうサッカーノート。かくゆう我がクラブでも取り入れていて・・・(小学5~6年生の所属するスペシャルクラスのみであるが) 子供たちが、試合や練習を振り返り、それぞれの思いをぎっしりとしたため・・・ まさに、成長の足跡と言った財産!?である。今週水曜日のトレーニング時に、『第35回全日本少年サッカー大会福島県大会にかける意気込み』と題してA・Bチーム登録メンバー26名がその思いを書き綴った。その日の夜、一人一人のノートに目を通した。今大会にかける子供たちの思いを目の当たりにし、思わず胸が熱くなってしまった。と同時に、この26名の思いを、ぜひとも実現させてあげたい! いや、実現させてあげねば!! 強く強く強くそう思った。

 いよいよ明日、大会の幕が切って落とされる。今大会を終えた後、子供たちは、どんなことをこのノートに記すのだろうか。楽しみでもあり・・・・・でもあり・・・・・


「まずは、1試合勝とう!」 本日の南会津での試合終了後、健太郎コーチが子供たちに熱い口調で語った言葉。

 千里の道も、一歩踏み出さなければ決して辿り着くことはできない。

 まず1勝! これがその一歩に値することは言うまでもないことである。

 明日は、この一歩をAチームもBチームも確実に踏み出してくれることを、ただただ願うばかりである。

    
「みんな~、ホワイトリバーのサッカーやりきるぞ~!!」


 お・た・の・し・み・に!! (笑)
あれから3ヶ月 -2011.3.11 東日本大震災-
 3.11東日本大震災から今日で3ヶ月。

 TVニュースからは、まだまだ復興のままならない場所がたくさんあることが日々流れてくる。

 そんな中、自分の生活は・・・・・


 放射能の問題以外は(と言うか、これが最大の敵!?なのだが)、未曾有の大震災があったことなど、すっかり忘れさっている状態で・・・・・時折目にする道路の陥没部分や、瓦屋根の家に未だ残っている瓦が壊れた部分を覆うブルーシートなどを目にして、はっと気づくような生活で・・・・


 いまだに苦しんでいる人がいる、まだまだ復旧・復興の言葉を口にするにはほど遠い人がいる・・・・・


 
 今日のオフ日を利用して、先月11日に引き続き、いわき市の海岸沿いを車で走ってきた。


 なぜ?  自分の現在の生活では決して見えない現状を目の当たりにすることにより、改めて大震災があったことを再認識し、今の悠長な!?自分を奮い立たせるため・・・


 あれから3ヶ月。同じ福島県だと言うのに、海沿いの街の復興は、それはそれはほど遠い光景であった。


 通行止めの看板がたくさんたくさん立ち並び、津波にのみこまれ廃墟と化した手つかずの家の残骸があちらこちらに・・・・・


 車から降りて海沿いを1~2分歩いているだけで、異様な臭い(魚の生臭いような臭い!?)と体にべたべたとまとわりつくような湿気たっぷりの海風に思わず退避する始末で・・・・・


 それでも、確実に復旧復興に向け歩みを続けている光景もあちらこちらに・・・・


 瓦礫の撤去を行うたくさんのボランティアと思われる人たち・・・・・


 全てが流れ去り、建物の枠!?だけが残ったセブンイレブンで見慣れたあの制服を着てケースに物を入れて売る店員・・・・


 校舎のあちこちが津波の被害にあい、ここ学校なの!?と思われる校舎で懸命に授業を受ける高校生・・・・ 

 
 1ヶ月前は、船があちこちに沈んで船尾があちこちに顔を出していたのがきれいさっぱりなくなっていた漁港・・・

 市場の後片付けをし終えたであろうおばさん4人組が、シートを広げて談笑しながらお弁当を食べている光景は、それはそれは実に微笑ましいもので、更に、人間とは実に強い生き物である! そんなことを思わずつぶやいてしまった一コマにも遭遇した。






 あれから3ヶ月。雑多な日々に流されることなく、あの時思った、「今自分にできることは何か!」その思いをもう一度肝に銘じて、一日一日を過ごしていきたい、いや、過ごしていかねば! そう思った、思わされた一日となりました。


 それにしても、ボランティアの方の顔も、コンビニの店員さんの顔も、高校生の顔も、おばさんたちの顔も、なんだかとってもと~ってもいい顔していたなあ・・・・・・・・
早速の支援に心より感謝申し上げます!
ホワイトリバーFC 遠藤様              

 ご無沙汰しております。清水CUPでお世話になりました。先だっての震災では大変ご苦労されたことと思います。被災された方々へは心よりお見舞い申し上げます。
 
 今回、貴チームのHPを拝見させて頂いたところ、東北、福島の復興を祈願したTシャツを販売されるという事を知り、微力ではありますが我々チームスタッフも購入させて頂ければと思います。スタッフにこの話をしましたところ、昨年度の清水CUPで笑顔でお水を分けて頂いた遠藤さんのお力になれれば嬉しいと申しております。

 私事ではありますが、ご存知の通り家内が福島県出身であります。我が家でも福島のニュースは毎日欠かさず見ています。その中で、福島県の子供たちが放射能汚染の恐怖のなかで窮屈な思いをしていると思うと少年サッカーの指導者として胸が締め付けられる思いです。Tシャツの売り上げで放射線測定器を購入したいと記載されていました。是非共実現して、ホワイトリバーの選手を始め、福島の、東北の未来の日本サッカーを担う少年達が放射能を気にせずグランドを目いっぱい走れる環境にしてあげて下さい。

 遠藤さんのお気持ち、目的に賛同して微力ではありますがこの度Tシャツを着させて頂ければと思います。乱文であることをお許し下さい。福島が一日でも早く復興される事を心よりお祈り申し上げます。


                  多摩平ジュニアサッカークラブ 総監督 遠藤 健吾



 本日事務所FAXに届いた1通の文書。何度も何度も読み返し、胸が熱くなり、目頭を押さえずにはいられませんでした。

 昨年の清水CUPで対戦した東京都のクラブ。全てにおいて勉強させられた試合で(結果は、0対100?)、昨年度の大会で対戦したチームの中で、最も心に残った最も学ぶことの多かったクラブでした。

 そのクラブの代表の方から届いたFAX。あれほどこてんぱんにされ、我がチームのことなど記憶に残るはずは決してないはずなのに、ホームページを見て頂き、更に今回の第3弾の復興事業の趣旨に賛同されその一翼を担って頂ける・・・

 人と人のつながりの大切さを改めて痛感したFAXの内容でした。

 感謝感謝感謝感謝感謝×1000000000000000000000

 Tシャツ・ポロシャツ併せて10数枚の注文をして頂きました。

「今年の清水CUPでは、スタッフ全員で今回購入したシャツを着ていきます!」

 御礼の電話をすると、更にありがたいお言葉を頂き、見えない電話口で何度も何度も頭を下げてしまいました。




 支援の輪がたくさん広がり、復興を祈願した思いのいっぱいいっぱい詰まったシャツをたくさんたくさんの方々に身に着けて頂き、福島を、東北を、日本を明るく元気にしていってほしいなあと思っています。


HAND IN HAND  手を取り合って!


☆ホワイトリバースペシャルクラス及びジュニアユースの皆様へ

 夏の遠征時の移動着として、みんなでお揃いの色のシャツ(小学生はTシャツ・中学生はポロシャツ)を購入したいと思います。詳細は、後日メール連絡します。みんなで『福島魂』を日本全国の方々にアピールしましょう!(笑)
言い訳無用! -今できることを懸命に-
どんな場所でも大好きなサッカーはできるんだ!

一部屋外トレーニングの再開を宣言したばかりだったのに、即座の撤回。そして、無期限延期宣言。


迷いに迷い更に迷いに迷い・・・・・・この子供たちの将来は・・・・・本当に煮え切らない、いや、煮えきれない・・・・・自分に? この状況に? 放射能に!!・・・・・・どこでサッカーをしようと子供たちに大好きなサッカーを堪能してもらうこと、子供たちがいろんな意味ですくすく育つこと、与えられた限られた時間をどこでサッカーをしようと夢中になってもらえること、どこでサッカーをしようとこのクラブでサッカーをして良かったと思ってもらえるよう全身全霊を傾けること・・・・・




やれることをやれる範囲の中でコツコツコツコツ懸命にやる、やり続ける!!  言い訳はしない  どんな状況下におかれても、子供たちは夢を追い求め必死にボールと格闘しているのだから・・・・・



我ら~の 夢を~   背負いたたかえ~  

我らの誇り~  ホワイトリバー~(VAMOS福島~) ♪♪
一部屋外活動再開のはずが・・・ -苦渋の撤回-
こうありたい -祝 聖和学園 宮城県制覇!-
必勝祈願 -子供たちの思い、天まで届け-
どうしたらこの状況を打開できるのか・・・
衣替え
 6月1日 いわゆる 『衣替え』の日。

 白いワイシャツ姿がそこかしこに・・・と言うのが本来のあるべき今日の姿だったのだろうが、寒いこと寒いこと・・・・白色などどこへやら・・・・・

 そんな中、白河市内では、交通安全を祈願しての鼓笛パレードが行われた。

 白河市内のたくさんの小学校の子供たちが、寒さなんてへっちゃら!と言わんばかりに、見事な鼓笛隊を編成し街を練り歩いた。


 我がクラブの子供たちも、各学校の代表として見事な!?演奏を披露していた。

 サッカーのユニフォームを身にまとい、ボールと格闘する子供たちの姿しかほとんど見たことがないので、各学校の体操着を着てそれぞれに楽器を演奏している姿は、なにかとても新鮮な感じがして、見ていてなんだかとってもたくましく、そして、とっても格好良く見えた。その一方で、変な言い方だけれど、ユニフォーム姿じゃない子供たちを見ていて、なんだか気恥ずかしいと言うか、不自然に思えて仕方がなかった。(悪い意味で言ってるわけでは全くありませんので、あしからず!)


☆35年ほど遙か昔の話だが、この私も小学生の頃鼓笛隊に入隊!?して、トランペットを演奏していた。最初は全く音を出すことができず、来る日も来る日も、トランペットに息を吹き込む部分だけを取り出し(その部分の名前は、え~っと・・・・・思い出せない。遥か昔のこと過ぎて・・・<泣>)、ほっぺたをなるべく膨らませずに息を出せ!の厳しい指導のもと(多分そう言われていたような記憶が・・・)、練習に明け暮れていた。(ような気がする。)だから、それぞれの楽器を手にし、懸命に演奏している子供たちを見ていると、「今日の日を迎えるために、この子たち、いっぱいいっぱい練習してきたんだろうなあ。」遥か昔の自分と重ね合わせ、思わず感慨に浸ってしまいました。(きっと、沿道に駆けつけたたくさんのお父さん・お母さん方もそんな思いをしながら、子供たちを見守っていたんじゃないのかなあ・・・・そんなことを考えていたのですが、如何ですか???)


 とにもかくにも、子供たちの一生懸命な演奏に応えるためにも、車を運転する者として、交通安全には十分に注意していかなければならないなあ・・・改めて心に誓った時間となりました。


思わず、このブログを書きながら、交通安全標語を調べてみたい! そんな気になって検索した結果・・・・・


【パパやめて、わき見・携帯・とばしすぎ】  

【お土産は無事故でいいのおとうさん】

【運転は無駄なく無理なく油断なく】

【運転手さん小さな僕がみえますか】

【ゆずり合いあなたの心のみせどころ】

【安全は ゆずる・のまない・いそがない】

【急ぐまいかわいい我子がまっている】

【事故をよぶ酒が疲労がスピードが】

【事故は一瞬補償は一生】              

【一杯と交換できるかこの命】

【あせってる今があなたの赤信号】

【安全運転、若葉のころから紅葉まで】

【早くより無事を待ってる人がいる】

【その違反小さな瞳が見つめてる】 

【ゆずられてゆずって笑顔で擦れ違い】

【注意一秒  ケガ一生】


 ハンドルを握る者の責任!! 再確認です!!!


 と言うか、なんで、こんな標語のお披露目ブログ!?になってしまったのだろうか・・・・・(苦笑)



夕方行われたスペシャルクラスのトレーニング。学校ジャージを脱ぎ捨て!?、颯爽とユニフォームに衣替えし!?トレーニング会場に現れた子供たち。先ほど目にした鼓笛隊の子供たちの姿とは、またひと味もふた味も装いを新たにしたその姿に、またまた思わずうっとりと見とれてしまいました!! チャンチャン♪♪(笑)


☆問題  日曜夕方に放送されている長寿番組である『笑点』という番組をご存じでしょうか。その昔、その番組の大喜利コーナーで、「手をあげて横断歩道を渡りましょう!」と言って毎週毎週交通安全を呼びかけていた座布団配り専門の方がおりました。さて、その方とは誰でしょうか???  正解は・・・・・・・・