Vamos福島
2010年 終了
 2010年がまもなく終わりを迎えます。

 今年も一年、たくさんの方々にお世話になりクラブの活動を遂行できたこと、心より感謝申し上げます。

 来るべき2011年が、皆様にとって、最良の年になりますことを心より祈念申し上げ、2010年最後のブログを事務所パソコンより発信させて頂きます。


 尚、明日より1週間、ホームページ内トップページに、クラブ関係者(子供達、保護者の方々、スタッフ等々)並びに、このクラブをご支援頂いている日本中の全ての方々(個人及びたくさんのチームの方々等々)に向けて、年賀状!?を掲載します。どうぞご覧下さい。


 それでは、2011年またお会いしましょう。その時まで、さよなら、さよなら、さよなら・・・・・
1568㎞
【12月27日(月) Jビレッジでの交流試合 -6年生チーム2010年蹴り納め-】

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【12月27日(月)夕方 ルーキー&チャレンジクラス 2010年蹴り納め】
昨年までは、キャンプが終わるとスクールの参加者がめっきり減っていたのですが、今年は、両クラス共にたくさんの子供達が蹴り納めに参加してくれて、とっても感激しました! 写真はありませんが、たくさんの子供達が、とても楽しそうにサッカーボールとそしてサッカーを通してできた仲間達と戯れていたのが印象的でした。新年明けての最初のスクールは、2011年1月13日(木)になります。元気な子供達に再会できる日を楽しみにしています。それまでしばらく会えないのは・・・泣泣泣泣泣・・・!  みんな、13日待ってるぞ~!!!

【12月28日(火) 埼玉遠征 -5年生チーム2010年蹴り納め-】
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ウィンターキャンプから昨日までの埼玉遠征、6日間連続の活動が無事終了してホッと、ホッと、ホッとひと安心。バスの走行距離1568㎞。緊張!?から解放されてようやくブログに向き合うことができました。フゥ~・・・ 安堵感のため息です!(笑)

中間報告
【12月23日~25日 『ウィンターキャンプin富岡』のひとコマ】

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【12月25日~26日 『茨城常総チャレンジカップ5年生大会』のひとコマ】
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明日は、2010年ホワイトリバーFCスペシャルクラス6年生の蹴り納め 『Jビレッジでの関東チームとの交流試合』。5時30分出発。早起き!早起き! 

ジュニアユースは更に早朝出発5時00分で、2日間の千葉県遠征。がんばれVAMOS!!!
2010 師走
 明日から3日間行われる『ウィンターキャンプ2010in富岡』。3年生以下22名の子ども達と共に、どんな時間を過ごせるか・・・とても楽しみです。今年は、学生ボランティア(H大学サッカー部の1年生)が初めて参加します。これもまた楽しみのひとつでもあります。(とは言っても、初対面の彼と三日三晩、寝食を共にするのは、少々緊張!? と言うか彼の方が、ど緊張でしょうが・・・(笑))毎年のことながら、朝から深夜までのフルフル稼働になりますが、このキャンプをずっとずっとず~っと楽しみにしていた子ども達のために、そして、3日間大丈夫かなあ・・・と不安な気持ちで送り出す保護者の方々の思いを一蹴するためにも、精一杯がんばります!


 3日後の25日(土)、帰ってきてすぐに、茨城県取手市で行われている『常総チャレンジカップ8 U-11(5年生以下)』大会に直行。家に戻らず、キャンプメンバーを降車させてからの移動。「洗濯物、どうしようかなあ・・・」「運転する力をしっかり残しておかないとなあ・・・」


 26日(日)夜に帰宅し、27日(月)早朝5時40分出発でJビレッジへ。6年生チームの関東チームとの交流試合。6年生にとってはこの日が蹴り納め。みんな元気に参加してほしいなあ。


 午後に戻ってきて、夕方からは、今年最後のルーキー&チャレンジクラスのスクール。これまた蹴り納めになる。栄養ドリンクばんばん飲んでがんばります!(笑)


 28日(火)5年生チームを率いての埼玉遠征。早朝5時30分出発。コカコーラ杯県大会強化へ向けて、埼玉の強豪チームとの対戦。とっても大切な一日になるこの遠征。また5年生以下の蹴り納め。全精力を傾けて、運転、指導等々にが・が・がんばります!


 明日からの連続6日間、全ての子ども達が、2010年の最高の締めくくりをできるように、全力でサポートしよう! そう思っています。体が持つかどうか・・・病は気から! 根性根性ど根性!!! (苦笑)



☆こんなブログを書くと、なんだか自分一人だけが活動しているようですが、それは大きな間違いです!!

 各種スクール、フットサルクラブ、土曜日のスクール、ホワイトリバー遠征(4~5年生)、ジュニアユースの活動そして遠征等々、VAMOS福島スポーツクラブのたくさんたくさんの子ども達、そしてたくさんのスタッフの方々が、2010師走を突っ走っています!

 みんなみんなみんな、最高の締めくくりをしようね!!!!!   がんばれVAMOS!!!!!
朝から晩まで
2日間、朝から晩まで、子ども達もスタッフも本当によく頑張りました!!

常総アイデンティの皆様、大変大変お世話になりました。ありがとうございました!!


久しぶりに6年生と朝から晩まで過ごした2日間、体はすご~く疲れたけど、その何倍も何十倍もすご~~~~~く楽しかったなあ!!!

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成長を感じる喜び
 子ども達に関わる仕事に就いていて、『成長』を感じる瞬間に立ち会えるときほど、喜びを感じることはない。




 昔、教員をしていた時代、年配の先生にこんなことを言われたことを今でも思い出す。教員になった1年目のことであった。今から22年前のことである・・・


 「遠藤君は、お金を稼ぎたいかい?」 ある飲み会の席で、突然そんな質問を投げかけられた。

 「この先生は、どんな応えを俺に求めてるのだろう・・・」一瞬にしていろんな思いを駆けめぐったのだが、

 とりあえず、素直に、「それはもちろんお金はあるにこしたことはないので、稼げないよりは稼げた方がいいと思います。」そんな応えをしたことを、つい昨日のことのように覚えている。

 すると、その質問を投げかけてきた年配の男の先生は、すぐさま、こんな言葉を浴びせてきた。

 「それなら、教員は辞めた方がいいよ!」と・・・

 「なぜですか?」迷わず質問した。


 「教員なんてお金は稼げないよ。お金を稼ぐなら、やっぱり民間企業にはかなわないよ。どうしてだか分かるかい?」

 「どういう意味だか分かりません!」

 「車を作る工場を例にあげるなら、そこには生産性が明確になっている。作った物=車が売れれば、即現金が動き、自分たちの作った物が、目に見えた形となって現れる。しかし、教員の作る物には、生産性がない。つまり、即、形となって現れてこない。」


 「教員の作る物って・・・子どもですよね。」

 「そう、教員は、子どもを作っている。子ども達が将来生きる礎になるものを。工場で車を作り、それがすぐに売れ現金に変わるようなそんな短いスパンの流れにはなっていない。教員が作る子ども達の将来は、何年かご、何十年かごになって、初めて花が開き実を付ける。だから、長い長い時間の中で熟成されていく。そんな即効性のない生産行程の職業では、お金など稼げるわけがないんだよ。」


 なんだか納得できるような納得できないような話に、この時、気分がすぐれなかったことを今でも思い出す。

 しかし、次の話を聞いて、とても晴れやかになった。


 「でもな、俺は、そんな生産性の希薄な教員っていう職業が好きで好きでたまらないんだよ。少しずつ少しずつ成長していく子ども達。バネを一巻き一巻きするように、少しずつ少しずつ子ども達は育っていく。そして、何年か後、何十年か後に、俺が受け持った子ども達が、いろんな形で変貌を遂げ、いろんな成長を見せてくれる、そんな瞬間を目の当たりにした時、俺は教員をしていて良かった!そう思えるんだよなあ。遠藤君、教員って、そんな職業なんだぞ。お金は貯まらないかも知れない。しかし、そこで得る財産は、お金では買えない物があるんだぞ。これからがんばっていこうな!」



 今から22年前の、いわき市のとある居酒屋での一コマである。



 今日の午前中、とある保育園の巡回指導を行ってきた。正直、毎回毎回、手をやく!?子ども達が多い保育園なのだが、今日の子ども達の様子を見ていて、指導が終わった後、こまっちゃん(小松コーチのこと。保育園の子ども達にはそう呼ばれている。)に、「なんだか、子ども達、成長したような気がしない?」と尋ねると、「俺もそう思った。」との回答。指導にあたって9ヶ月、なぜだかものすごい瞬間に立ち会えた気がしてたまらなく嬉しくなったし、いつにもまして、子ども達が愛おしくて仕方がない気持ちになった。


 夕方からの、ホワイトリバーFCのルーキークラス&チャレンジクラスのスクール。そこかしこに、「いや~、子ども達、成長してきたなあ。」そう思える瞬間がたくさんあった。何をもってそう言い切れるのか? 企業秘密です!(笑) と言うか、その変化は、劇的なものでは決してありません。ただ、○○は、こんなことを出来るようになったのか! ○○は、こんなことを考えられるようになったのか! ○○は・・・・!!! そんなひとつひとつのことがたまらなく嬉しくて嬉しくて・・・・・・



 そんな一日を過ごしてきたら、なぜだか、22年前の教員時代の話をふと思い出してしまい・・・



  
 
 今は教員ではないけれど、何年か後、何十年か後に、大輪の花を咲かせる21世紀を担う子ども達に関わる職業であることは同じ。場所が、学校かグランドかの違いだけ・・・(と言うか、それだけじゃないですよね!<苦笑>)




 それにしても、あの年配の先生は今頃でどうしているだろうなあ・・・今、80才ぐらいになってるだろうなあ・・・


 ☆私が22年前に聞かされた話は、あくまでもその先生の主観であり、あくまでも私が個人的に感動できたものであり、人によっては、あくまでも受け取り方が全く違う!と言うことは言うまでもありません。あしからず!!
縁の下の力持ち
【言葉の由来】 えんの下にある土台は、外から見えないが、しっかりと家を支えているということ。

【言葉の意味】 人の気がつかない場所で、色々と考えたり、人のために努力することやそれをする人。


 昨日そして今日と『第5回郡山カップフットサル大会県南地区予選』が行われ、我がVamos福島フットサルクラブは、見事準優勝の栄冠に輝き、2011年2月に行われる福島県大会出場権を獲得しました。フットサルクラブ小学生13名の皆さん、保護者の方々、山崎監督、まずはおめでとうございます! 心よりお祝い申し上げます。しかし、今回も過去2度敗戦しているライバルチームにまたしても敗戦し、苦汁を嘗める結果になりましたね。しかししかし、4度目の正直!?と言う格言があります!? と言うか、2ヶ月後の福島県本大会で、その格言を作り上げて下さい。心から応援しています。その時は、明るい笑顔でニッコニコ ニ~!で記念撮影しましょうね!!(保護者の方々の試合前のスクラム、そして応援歌等々、最高でした!!) 


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 ところで、今日は一日、フットサル大会のお手伝いをしてきたのですが、その任務は!? 他チームの試合時のタイムキーパーと記録付け、そして、自チームのタイムアウトカード持ち係!?(カード持ちって何? 企業秘密です(笑)) 

 その任務をしながら頭に思い浮かんできたのが、今日のブログのタイトルの言葉 【縁の下の力持ち】。

 
 「記録取りって大変ですね!」「タイムキーパーって大変ですね!」等々の言葉をぼやいていると、ある指導者が、「サッカーの時の記録取りは、もっと大変なんだぞ。俺なんか、県大会で何度ホワイトの記録取りをしたことか。そんな時に負けるんだよなあ。まったく!」と、思わずぼやき返し!?の逆襲を食らい、頭ぽりぽり・・・だったのですが、その時に、「自分が試合に夢中になっている間に、こんな仕事をしてくれている人がいるんだなあ。」なんだか、本当に頭の下がる思いでいっぱいになってしまいました。

 もちろん、そればかりではありません。審判をして下さる人、会場を作成して下さる人、本部でいろいろな仕事をして下さる人、大会を運営をして下さる人・・・・・いろ~んな縁の下の力持ちの方々のお陰で、大会は行われ、試合は行われ・・・ もちろんそのようなことは、当たり前のように分かっていることではありますが、今日は、改めてそのことを再認識することができたような気がしました。


 自分がタイムキーパーで四苦八苦している目の前では、審判を担当する方が、一生懸命走り毅然とした態度でジャッジを繰り返し、更に、点数板の席には保護者の方が黙々とその任務を遂行し・・・


 縁の下の・・・そんな思いでそれらの人たちを眺めていると、なぜだかむしょうに感動してしまい・・・



 これこそ『無償の愛』なんだよなあ・・・心の中で自然に独り言が・・・




 今までもそしてこれからも、私もそしてこのクラブも、たくさんたくさんの縁の下の力持ちの方々に支えられながら、生きてそして活動していくものと思っています。そんな方々に、改めて声を大にして、そして何より感謝の気持ちを精一杯こめて言います。

「今まで本当にありがとうございました! そして、これからも、何かとお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します!!」
 



 ☆本日、チビリンピック県大会の準決勝・決勝戦が行われ、昨日、準々決勝で我がホワイトリバーと死闘を演じた!?(自分が勝手にそう思っているだけですが・・・あしからず!(苦笑))いわき市のアストロンFCが見事優勝の栄冠に輝きました。その栄誉を讃え、選手のみなさん、スタッフの皆様、保護者の方々を含めたクラブ関係者の皆様に心から拍手を送りたいと思います。おめでとうございます!! 是非とも全国大会出場目指して、来春3月の東北大会ではがんばって下さい!                       













次こそは・・・!!! 
12時間後
 昨夜の今頃、『12間後』とタイトルのみを書いてから、更に『24時間』が経ちました。

 なぜ、タイトルのみにしたのか・・・ それだけで、分かる人は分かるかなあと思ったのですが・・・


 本日、チビリンピック県大会が行われ、1回戦に勝利した後、2回戦で永遠のライバル!?である(私が勝手にそう思っているのですが)、いわき市のアストロンFCに敗北を喫し、明日の準決勝戦に駒を進めることが出来ませんでした。トホホ・・・・・と、涙涙涙・・・と言いたいところですが、今の気分は非常に爽快感でいっぱいです。

 負けたのになんだと!!!

 たくさんのお怒りの言葉等々が四方八方から聞こえてきそうですが、実に爽快な気分でいっぱいなのですから仕方がありません。負けて悔しくないの? どこかで聞いたような言葉ですが、幾ら爽快と言っても、負けて悔しくない人など世の中には決していないと思います! 


 それならなぜ爽快なのか?


 ここで全ての心情を吐露するつもりはありませんが、そう言い切れる一つの要因は、現時点で子ども達が持てる力の全てを出し切っての敗戦だったから。そして、全てを出し切ったことにより、今後更に向上する可能性を大いに感じることができたから。負けたことで、ある大きな大きなことを、チームとして獲得することができたから。(大きなことって? それは、1ヶ月後、半年後を見てのお楽しみ!(笑))etc もっともっと書き並べることはできるのですが、これ以上紹介するのはやめます。もったいないので・・・・・・


 
 たしか、小学2年生の教科書だったと思うのですが、小さな小さな魚たちが、みんなで協力して、大きな大きなまぐろに立ち向かう『スイミー』と言うお話があったかと思います。


 一人の力は微力でも、それが結集した時、大きな大きな力に変貌を遂げる。

 
 ホワイトリバーFCの新トップチームのサッカーとは、そんなスイミーのようなものである! そんなことを実感した一日でした。

 
 小さな魚が結集すれば、必ず大きな魚に勝てる!? 決してそうは思いません。 小さな魚だけれど、絶対大きな魚に勝ってやる!そんな気構えを持った小さな魚達が結集するからこそ、大きな魚に立ち向かい、大きな魚を負かすことができる! そう思います。


 どんなスイミーになっていくのか、子ども達の今後が、ものすごく楽しみでなりません。





 12間後とタイトルを書き込んだ24時間後、こんな思いをしてこの時間を迎えるとは・・・


 ガッカリしてるの? いやいや、これからのことを考えるだけで、ワクワクした気持ちでいっぱいになってます! 


 負け惜しみ?  まっ、見ていて下さい。672時間後を、2400時間後を・・・・


 何の数字?  じっくりお考え下さい。



 ☆明日は、チビリンピックの予定がなくなったので、郡山カップフットサル大会県南地区予選を行っている会場に行って、審判等のお手伝いをしてこようと思っています。それにしても、お互いに疲れた体なのに、1時間30分近くも、よくも電話で話せたもんだよね、こんな夜中に、ねっ山崎監督! 明日は、県大会出場に向けて、少しでもお役に立つようにがんばります!! 

「しょっちゅう話してるのに、よく毎回毎回そんなに話すことがあるね!」とは、電話を切った後にテレビを見ながら息子がボソッとつぶやいた一言でした。チャンチャン!(苦笑)
チーム応援歌
我ら(われら)~が 夢を(ゆめを)~ ♪♪  

背負い(せおい)戦え(たたかえ)~ ♪♪

我の(われらの)誇り(ほこり)~ ♪♪ 

ホワイトリバー~ ♪♪
「すごい、すごい、すごい、すごすぎる~!!!」
クラシコ(バルセロナvsレアルマドリード)をどうしても見たい! 

先日のブログでそうつぶやいてから、はや幾年月!?・・・・・



 ついについに念願成就! 

 本日、サッカーの神様マラドーナ!?からのご褒美が手元に届き、早速拝見。

「も~、最高~~~!!!」

 その一言しか出てこなかった。

 最高級の迫熱した試合内容を予想はしていたのだが、実際の映像は、そんなちんけな!?予想をはるかにはるか~に凌ぐ内容であった。

 解説の元日本代表監督の岡田氏が、「こんな試合を生で見れるなんて幸せ!」と解説者の立場を忘れ、絶叫する気持ちがよ~く分かった。


 ここで、試合の内容を、あ~だ、こ~だと評論するよりも、百聞は一見に如かず!

 ぜひとも見てみた~い!と思われる方は、ご一報下さい。

 マラドーナからのご褒美!?をおすそ分けしますので・・・


それにしても、サッカーの試合は、たった90分間の短い演目!?なのに、どうしてこんなに感動と興奮と・・・のるつぼにひきこんでくれるのだろうか。


 ワールドカップ優勝国スペイン、クラシコの国スペイン、各国代表で布陣を構成するレアルに対して、カンテラ出身で布陣を構成するバルセロナの国スペイン、スペインに行って見た~い!!!


 次回のクラシコは、サンティアゴ・ベルナベウで来春4月16、17日のいずれかに行われる。

 スペイン行き、本格的に考えてみようかなあ・・・
 
 ちなみに、クラシコとは、伝統の一戦と言う意味である。



 我がクラブのクラシコの相手は・・・
答えは・・・
 昨日のブログの宿題!?  『点滴穿石』の読み方はお分かりになりましたか?

 答えは、『てんてきせんせき』。

 それでは、どんな意味!? またまた宿題!(笑)   な~んて意地悪をしたら天罰が下る気が・・・・・


 この四字熟語と同様に使われる言葉が、『水滴穿石』 【みずしたたりていしをうがつ】(すいてきせんせき)と言うものがある。


 『点滴穿石』『水滴穿石』の解説は、

「したたり落ちる雨のしずくでも、長い間には軒下の石に穴をあけるほどの力となる」で、そこから、

「わずかな力(こと)でも、根気よく続ければ、いつかは大きなことが成し遂げられるということ」と言う意味として用いられている。


 なぜ、突然こんな言葉を?????


 一昨日テレビを見ていたときに、ある人が自分の好きな言葉として紹介していたのを耳にし・・・

 

 思わずインターネットで調べに調べまくり・・・・・


 
 『点滴穿石』『水滴穿石』 これらの言葉は、どんな世界にも通じることで、どんな世界にも大切なものとして君臨!?するのではないかと思い、紹介してみました。


 サッカーの技術向上、まさに、この言葉の意味にピッタリです!

 
 勉強もまさにその通り。 もちろん、人生も・・・・・・・・・



 座右の銘にしたい一品!?です!


 

 ☆学校の先生方、これから卒業文集を依頼されるシーズンですよね。この言葉、どうぞご自由にお使い下さい。

  著作権料はいりませんので・・・(笑)
点滴穿石
【週末の様子記載ブログ】

①コカコーラ杯新人サッカー大会県南地区予選(ホワイトリバーFC)

 11月中旬から始まった標記の大会が昨日最終日を迎え、我がホワイトリバーフットボールクラブは、県南地区第6代表として、2011年1月上旬にいわき市で行われる『福島県大会』に出場することが決定しました!
 選手並びに保護者の方々に、心からお祝い申し上げます。

 6年生の最後の公式戦(FCT杯)終了後、ある保護者の方から、「5年生チームは、6年生チームのようにいろんな大会で活躍できるでしょうか?」と質問され、「鍛えます!」の一言を返答した。

 新チームになって、2つの県大会出場権(チビリンピック、コカコーラ杯)を獲得した。

 どちらも、県南地区の最下位での県大会出場であるが、それにしても、「子ども達はよくがんばってる!」私は、素直にそう思っています。

 「えっ、これが県南地区びりっけつの代表なの!? とみんなをあっと驚かすように、県大会まで、個人の技術はもちろん、強くたくましい気持ちの持ち主になれるように、がんばっていこう!」

 昨日の試合後、子ども達にそう語りかけました。見ていて下さい!!!

②県南地区中学1年生大会(Vamos福島ジュニアユース)

 週末に行われた標記の大会。見事優勝の栄冠を勝ち取りました。選手、保護者の方々、そして小松監督、鈴木コーチに心からお祝い申し上げます。と共に、「よくがんばったね!」の一言を申し述べたいと思います。

③第10回ヤマザキスポーツカップサッカー4年生大会(ホワイトリバーFC&Vamosサッカースクール)

 昨日、標記の大会が、最高の天候の下行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。結果等に関しては、先ほどまとめ終わりましたので、本日夕方までにはトップページに掲載されますのでご覧下さい。

 私は、昨日①の大会に従事したため、朝と午後遅くにしか関わらなかったのですが、「すばらしい大会ですね。また呼んで下さい。」の声を他チームの方に言われたとき、大変嬉しくなると共に、この大会に従事してくれたスタッフそして保護者の方々が、一日がんばってくれていたんだなあ・・・と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 また、コカコーラ杯に参加したメンバーも、朝の会場準備を手伝い、その後、県大会をかけた大一番を勝ち抜き、そしてまたヤマザキカップの会場に戻ってきて、チームメートの応援、会場の片付け等々を行う姿には、見ていて胸が熱くなる思いでいっぱいになりました。

「すばらしい仲間が集うクラブだなあ!!」改めてそう思った一日でした。


④ウィンターキャンプin富岡2010説明会(小学1~3年生の保護者の方々対象)

 日曜日(昨日)の夕方のとても忙しい時間にも関わらず、多数の方々が出席下さって行われた標記の会。昨日の説明会終了時から参加申込の受付を開始したのですが、既に11名の方々が応募下さいました。その反応の早さにびっくり仰天!すると共に、このキャンプを心待ちにして下さっている方が多数いることに、素直に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。このあと、どれくらいの子ども達が応募してくれるか分かりませんが、1人でもこのキャンプを楽しみにしてくれている子ども達がいる限り、今年はもちろん、来年も、再来年も・・・永遠に!?開催していこうと思っています。

「参加してくれるみんな、楽しい楽しい3日間を過ごそうね! まだキャンプ参加検討中のみんな、絶対に楽しい時間をすごせることまちがいなしだから、参加を待ってるからね!!」



 以上、週末のクラブの活動の様子でした。本当は、昨晩このブログを書こうと思っていたのですが、夕飯後、こたつに寝ころんだら、帰らぬ人!?になってしまい・・・・

 今日の夜にでも書こうと思ったのですが、またまたブログを書く前に帰らぬ人になってしまうような気がして、仕事が一段落したので、その時間を利用して書きました。


 これからホワイトリバーFCルーキー&チャレンジクラスのスクールに行ってきます。

 12月の平日は、夕方以降の冷え込みを考慮し、原則全て体育館で行う予定ですが、今日は、とっても暖かいので、屋外で行うことにします。

 今日もサッカー大好きッコ達と楽しい時間を過ごしてこようっと!!


☆本日のブログの題名『点滴穿石』(四字熟語)、なんと読むか分かりますか? どんな意味だか分かりますか!?  答えは、次回のブログで・・・ 
無償の愛
 自分の私利私欲を全て捨てさり、誰かのために懸命に生きること。

 綺麗事かも知れないが、そんな風に生きてみたい・・・


 今日、試合会場隣接のトイレに入る度に、不揃いのサンダルを、次にこのスリッパを履くであろう誰かのために並べてみた。

 次にトイレに入った時にも、またまた不揃いのサンダルを誰かのために並べてみた。

 その次も・・・・


 サンダルを揃える行為が、誰かに認めてもらいたくて行っているわけでなく、内なる自発的な思いで行っていることに、なんとも言えないすがすがしさを感じることができた。


 それって自己満足・・・・・ 私は決してそうは思わない。



 試合に勝ちたい! 県大会に行きたい!  誰が・・・  俺が・・・  そんな私欲を全て捨て去り、

 子ども達が・・・ 見つめるお父さん、お母さんが・・・  そんな人たちのために・・・  そんな人たちの笑顔のために・・・  そう純粋に思った瞬間、世界ががらっと変わったような気がした。


 それって自己満足・・・・・ 私は決してそうは思わない。


 
 一日、どれだけの誰かのために、自分の力を尽くすことができたら・・・


 
 試合を終え、明日行われる、第10回ヤマザキスポーツカップサッカー大会のグランド準備を行った。

 
 1年生大会1日目を終えたジュニアユースの選手と保護者の方々、小松監督、そしてスタッフの竹内さんが、
明日早朝の作業をする人たちの労苦を少しでも軽減しようと、1日懸命に試合を行った疲れなど微塵も感じさせず、真っ暗闇になるまでグランド4面の作成を行ってくれた。


 明日、グランドを使う誰かのために・・・


 懸命に働く姿を見ていて、これこそ『無償の愛』、『誰かのために懸命に生きる』と言うのだろうと、心から感動せずにはいられなかった。


 昨晩、職場の忘年会で会津の宿に泊まり、今日はゆっくりのんびりしたかったにも関わらず、早朝4時30分、まだ暗いうちに起きて、雪が10㎝以上も積もった南会津路、甲子路をひた走り戻ってきて、14名の6年生のために、宮城県多賀城市までバスを運転し、試合、また運転と、身を粉にして『子ども達のために懸命に生きて』頂いた本間コーチにも、心からの敬意と感謝の思いとその生き方に大いなる感銘を感じずにはいられない。


 

 こんなブログを書くと、被害妄想気味!?の私の耳には、またまた批判めいた声が聞こえてくるようでなんとも言えない気分になるが、素直な思いを素直に吐露しただけなので、読者の方々も素直な気持ちでストレートに受け取って頂けることを切に願うばかりである・・・



 自分の私利私欲を捨て去ること、誰かのために懸命に生きること、なんと、なんとすばらしいことだろう・・・



 明日も、そして明後日も、その次も・・・・・何人もの誰かのために生きよう、生きていこう・・・



 綺麗事!?・・・・・ 私は決してそうは思いません。

 



 暗かった長い長い長いトンネルの出口がようやく、ようやく見えてきた。


 今日一日に大いに感謝感謝感謝・・・・・・