Vamos福島
兵どもが夢の跡
 今から約27年前の夏、高校生活の全てを甲子園を目指すことだけに捧げ、ただその一点に集中し、勉強など二の次三の次・・・野球狂になっていた私は、シード校2回戦敗退の屈辱と、野球に捧げた全ての時間が終了してしまった虚脱感に駆られ、18才の夏の約1ヶ月近く、ひきこもりのような状態になっていた。来る日も来る日も、何もやる気が起きず、ただただ布団にくるまって、狭い部屋で過ごしたあの夏。人生の全てが終わってしまったような感覚に陥ったあの夏。

 あれから27回の夏を過ごした。

 今年の夏は、もの凄い猛暑で、来る日も来る日もサッカーに明け暮れ、真っ黒に日焼けした。

 27年前の夏は、一体暑かったのだろうか、それとも・・・・・・



 本日、高校サッカー選手権大会準決勝戦を観戦してきた。


 勝利を手中にし、歓喜に沸き返る高校生の姿。とてもまばゆかった・・・


 その姿とは対照的に、サッカーに明け暮れた日々に終止符を打たれた、つまり敗北した高校生の姿。


 誰もが涙し、友と抱き合い、ピッチから立ち上がることもできない・・・




 彼らの心の痛みが手に取るように感じられ、心の叫びが耳元で大きく大きく聞こえてくるようで、心が痛かった。


 「俺は、明日から、いったい何を目標に生きればいいんだよ!!!」


 27年前の夏、狭い部屋の中で、何度となくつぶやいた言葉が、泣きじゃくる彼らの心の中から聞こえてきたような気がして、たまらない気持ちになった。


 
 本気でこれからもサッカーに関わっていける時間を持つ人間は、きっとほんの一握りの数に違いない。
 


 「この悔しさをバネに、次のステージで・・・」


 それが叶えられないのが、高校生なのだと思う。


 だからこそ、見ていて本当に辛く切ない気持ちが痛いくらい伝わってきた。


 試合終了のホイッスルは、次の試合へのキックオフの笛・・・・・そうならないことが分かっているから、彼らはあれほどまでに号泣号泣号泣・・・



 でも、あえて言おう!


  
 人生が終わってしまったと来る日も来る日も本気で考えていたあの夏から、私は27年間も生きることができた。


 その間、いろ~んな人生が展開されてきた。苦しさも楽しさも・・・・いろ~んな思いをしてきた。


 試合終了のホイッスルは、新たな人生へのキックオフの笛なんだぞ!!


 君たちが、高校生活、青春時代の全てをサッカーに捧げた時間は、これからの人生の財産なんだぞ!!




 27年前の夏、こんなことを考えることができていたら、こんがり日焼けでもして、楽しい思い出がきっといっぱいいっぱいいっぱいできていただろうになあ・・・
「男の道がある」
 今、某テレビの報道番組で、「自宅で最期を・・・」と言うドキュメンタリーの特集コーナーを食い入るように拝見した。

 10分強程度のコーナーであったが、五臓六腑の全てを刺激する内容であった。

 
 末期ガンの方達が、自宅で最期を迎えたいと言って・・・


 それを見守る家族、そして、その最期を看取るのが、本当の医者の務めと言い切る医師の姿・・・


 
 ブラウン管に映し出される、数々の『死』を目にし、「俺、一体、何をしてるんだろう!」 「一体、何をうじうじしてるんだろう!」 「一体・・・・!!!」


 
 死を間近に控えた父が、自宅の病床から、息子さんに、「男の道がある、男の道がある、男の道がある・・・」手を握りながら、何度も何度も何度も口にしていた。


 「父さん、もう病院行かんでいい。家におろう!」 息子さんがそう父親に話すと、父は涙ながらに、「おまえにそう言ってもらえて、とてもうれしい、とてもうれしい・・・」と応えていた。その3時間後、父は天国へと旅立って行った。



 
 生きていることを許されている自分なのに、この『生』を存分に享受しなくてどうするんだ!! そんなことを突きつけられ、そして諭された番組であった。


 
 
 それにしても、この日本の中で、当たり前だけど、俺なんかには全く想像もできないような、ものすごい時間が、ものすごい人生ドラマが展開されているんだなあ・・・・・



 「今日のブログは、何が言いたかったの?」  う~む・・・・何が言いたかったんでしょうね・・・・・
敗戦の中からこそ強さが芽生えることを信じて・・・
 キャプテンY君のそれはそれはすばらしい選手宣誓(自分の思いをしっかりした口調で述べるY君の姿には、素直にただただ感動させられました。)で開幕したFCT杯サッカー大会。

「6年生最後の11人制サッカー公式戦を有終の美で・・・」と臨んだ大会でしたが・・・

 結果は、1回戦 0対1で敗戦。  
 
 6月に西部サッカー場に落としていった忘れ物を持ち帰るはずだったのが・・・



 「監督は、落ち込んでいないのか!!」


 敗戦後、そんな非難の声があちこちから発せられたとのこと。


 悔しさを押し殺し、努めて明るく振るまおうとする姿がそんな言葉を生んでしまうのだろうか・・・



 勝てば官軍、負ければ賊軍。一生懸命がんばってきたはずなのに、試合に負けたことでそんな評価が下されてしまうなんて・・・



 「落ち込まないはずがどこにありますか!」


 
 

 サッカー大好きっ子達がこのクラブを選んでくれる限り、どんな批判を受けようと、子ども達の明日を見据えて真摯に関わっていこうと思っています。今言えるのは、それだけです。
二人の偉人との出会い
 今週、二人の偉人に出会った。現存する人である。

 と言っても、直接的な出会いではなく、間接的な出会いであった・・・

 今週、二冊の本を読み耽った。まさに無我夢中になって読んだと言った表現が適しているような気がする。

 布団に潜り込んだ後に、決まって本を手にしたのだが、寝る間も惜しんで・・・ 

 なぜか・・・


 それは、もちろん、その本の内容がとてもすばらしく、私を惹き付けて離さなかったからである。

 
 その本は・・・・・・・・



 機会があれば、後日紹介したいと思う。


 とにかく、私のこれからの人生に新しい風を吹き込んでくれた2冊の本であったことは間違いない。


 2人の著者は、実存する人物なので、「ぜひとも会ってみたい!」病が久しぶりに再発してきた。(大笑)


 改めて思うことだが、すごい人は世の中、本当にたくさんいるものだ!! しみじみそう思う今日この頃である。 
 

☆2冊の本の中で、たくさんの言葉が心に響いたのですが、その中の一文を紹介させて頂きます。

『 夢なんてかなわないと思っている人も多いかもしれません。 誰でも、夢に向かっていくときには大きな不安があると思います。しかし、自分の直感を信じて、一歩を踏み出してみてください。失敗や挫折などたくさんの試練があると思います。でも、失敗も挫折もけっしてマイナスなものではありません。成功の反対は、失敗ではなく、何もしないことです。失敗は、成功と同じカテゴリーにあるのです。 』


今から、数時間後、ホワイトリバーFCの子供達が、ひとつの『夢』に向かって挑戦します。大きな不安を大きな希望に変えてあげられるように、自分の今持てる全ての力を、子供達のために捧げようと思っています。大した指導者じゃないけれど、それでも、自分が出来うる全てのことを出しきって、子供達が『夢』に立ち向かう後押しを精一杯したいと思っています!!
指導者とはなんぞや!!
 昨日のブログに対して、いつも叱咤激励してくれる○○氏より、できないこと、やらないことを子供のせいにしようとしている未熟な指導者に対して「喝!」を頂いた。

「指導者とは?  個人の持ってる力を、引き出してあげて、伸ばすこと。壁にぶち当たった時、乗り越えるきっかけを、与えてくれること。いつも見ていてくれること!考えて答えを出すための、的確なアドバイスができること。」

 そのお言葉を頂いたとき、頭を金槌で殴られ、☆が数百個もチカチカする、そんな状態になった。(苦笑)


 本物の指導者になるには、相当の時間を要しそうだし、果たして生きている間に、そこに辿り着けるかどうか・・・でも、そうなれるよう常に今回頂いたお言葉を胸に、日々精進していこうと思います。

(と言っても、ご指摘頂いたような指導者になれるよう、今まで努力していなかったわけではないのですが・・・「まだまだ指導者の真髄を君は分かっておらん!! 努力が足りんのだよ!! だから自分の指導力の無さを棚に上げ、その原因を子供に・・・!! 喝~!!!」 精進していきます!!!)


☆本日のホワイトリバーチャレンジクラスのスクールで、「スペシャルクラスの練習でやってるリフティングに挑戦してみる!?」と言うと、「やってみる!!」と元気な声がたくさん返ってきたので、挑戦してみることに・・・ しかし、その難しさにそれはそれは四苦八苦。しかし、5分、10分と経つうちに、「惜しい!!」の声がちらほらと・・・ チャレンジの時間は、当初の予定では15分程度のはずだったが、「もっとやりたい!」の声に押されて、20分、25分、そして30分・・・。最初は全く歯が立たなかった!?M君が、ついに、ひとつ目の種目をクリア。「出来た感想は!?」と言葉を投げかけると、「出来なくてむずむずしていた気持ちが、スッキリした!!」とのこと。

サッカー指導者として、こんなことを言い切るのは、本当に恥ずかしい話だが、子供達に模範的な技術を提示することは全くと言っていいほどできない指導者だが、「やってみようかな・・・」「やってみる!」「やってやる!!」etc、どの子ももっている『やる気スイッチ』を子供達自らが自主的にオンにしようとする、そんな魔法の力を持てる指導者になりたいなあ・・・・・と心底そう思っています。


これからもご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します!! ○○氏!!!
小学校生活最後の・・・
 今週末、ホワイトリバーFCスペシャルクラス6年生にとって最後の11人制の公式戦である、『FCT・JA共催カップ第29回福島県少年サッカー選手権大会(福島県大会)』が郡山市西部サッカー場で2日間にわたって行われる。

 泣いても笑っても小学校生活最後の・・・・・

 本日、大会前最後の練習が行われた。

 夕方以降の気温がめっきり冷え込んできた今日この頃だが、子供たちは、身体中から湯気を出しながら!?懸命に1時間30分の練習に打ち込んでいた。

 泣いても笑っても小学校生活最後の・・・・・

 今大会にかける、子供たちと保護者の方々の熱い熱い思いが手に取るように感じられるために、妙なプレッシャーを感じていると言うのが本音で・・・(苦笑)

泣いても笑っても小学校生活最後の・・・・・

大会用プログラムのコメントに記したことを紹介します。(プログラムに掲載されるメンバー表と共にチーム紹介コーナーがあり、そこに記載したものです。160字程度と字数が限られているので、思いを凝縮するのに大変苦労し・・・その結果・・・)

『6年生にとっては、小学校生活最後の思い入れの深い公式戦。5年生にとっては、次へのステップとなる重要な公式戦。20名全員が、それぞれの思いを胸に秘め、熱きサポーター(保護者並びにクラブの全ての仲間)の声援を背に受け、2日間を戦い抜きます。
6月にこの西部サッカー場に落としていった大切な大切な忘れ物を持ち帰るために・・!!』

大会まであと3日、20名全員が、誰一人としてけがをしたり病気になったりせずに、元気いっぱい(体も心も健康に)、大会初日である23日(土)の日を迎えてほしい!! 今はただただそのことを願うばかりである。

☆選手宣誓の大役を担う、キャプテンのY君、思いっきり緊張するかも知れないけど、思いっきり自分の思いを言葉にして、大役を全うして下さい。

 泣いても笑っても小学校生活最後の・・・なのですから!!


☆スペシャルクラスのトレーニングが始まる前のトレーニングの内容が最近変わり、みな四苦八苦・・・どんな内容・・・企業秘密です!!トレーニング前のトレーニングって何!?・・・企業秘密です!!(笑)しかし、どんな難題も、努力と気合いと・・・で克服する者がいる。しかし、逆に、自分の中に壁を作り、「無理だ~」とはなからチャレンジ精神に目覚めない者がいる。「なに、くそっ!!」「あいつができたなら、俺だって!!」無理難題を押しつけているならまだしも、がんばれば必ずできることなのに、どうしてどうして自分でスイッチを押さない、いや、押せないんだろう・・・ 決して子供のせいにするつもりはない。けれど、負けず嫌いの精神、こんちきしょうの精神etcをいかに持たせるか、指導者として、ある意味、永遠の課題であるとしみじみと思う今日この頃である。
VAMOSのみんな、すごいぞ!
 ホームページトップページが大にぎわい!  県大会出場の嵐嵐嵐・・・・・

①フットサルクラブ 2年ぶり2回目の福島県大会出場決定! 

 「県大会に出場できたのは良かったが、準決勝で1対1で負けるシーンが見られたのが、とても悔しい!!! 県大会までの1ヶ月、強化強化強化・・・・・!!!」 山崎監督談

 13名の選手、支えて下さった保護者の方々、そして、何より熱血指導者の山崎監督、コーチの方々、まずは、県大会出場おめでとうございます! 1ヶ月後、ひとまわりもふたまわりも大きく成長した姿で、会津で行われる県大会で「これぞVAMOSのフットサル!」を見せつけてくれることを大いに期待しています! 選手の皆さん、山崎監督の強化強化強化・・・に必死に食らいついていって下さい。その先に、必ずや栄光が待っていることを信じて!!


②ジュニアユース   福島民報旗争奪 第23回福島県中学生サッカー新人大会福島県大会出場決定!

 今大会初出場で初の県大会出場権獲得おめでとう!!

 20名の選手、熱き保護者の方々、そして小松監督、鈴木コーチ、ジュニアユースの歴史を、着実に確実に作り上げて行って下さい! 大会終了後にも関わらず、明日は、Jリーグ下部組織とのトレーニングマッチ。福島県の頂点を目指して、個人そしてチームのレベルアップに邁進していって下さい! 


 『One For All   All For One』 みんなみんな、VAMOSの大事な大事な子ども達!!!


 君たちの輝かしい未来のためなら、何だってしてあげる!!! な~、○○!!!  忘れるな、君の居場所を!!!  君の大切な仲間を!!!  君の輝けるこの場所を!!!
「惜しいじゃ意味がない!」
 アルゼンチン戦、韓国戦、日本代表の2試合の戦いぶりを、ワクワク感でいっぱいになりながら見ていたのは、私一人ではないのでは・・・

 岡田JAPANからザックJAPANに変わり、○○が変わった! と言い切れるものは、まだまだサッカーに目の肥えていない私には断言することはできないが、ただひとつ言えるのは、試合を見ていて面白い!と言うこと。その要因になるものは一体何・・・・


 日本代表不動のセンターバック2人が変わっても、何の違和感もない試合・・・

 今まで、代表ではあまり活躍の場がなかった選手の意気揚々としたプレー・・・

 攻守の切りかえがワールドカップから格段に増したこと・・・etc


 こんな寸評は、日本中にいるサッカー評論家の方々がたくさんしているし、そちらの意見等々を読んだ方がずっとずっと参考になるし、と言うか、そういうことを言いたくてこのブログを書いているわけではないので・・・



 昨日の韓国代表との試合後、本田選手が放った一言、

「惜しいじゃ意味がない!」

 個人的に、あまり本田選手を好きになれなかった。ワールドカップでの得点、フリーキック等々の活躍を見ていても、どうも好きにはなれなかった。原因は・・・
 
 しかし、昨日の試合で見せてくれたサッカー大好きッ子(子供も大人も含めて)を魅了するプレーの数々・・・

 個人的に、「それでいいんだよ!」と思わず声をあげたプレーは・・・

 後半残り時間わずかの時にできた韓国DF2人と日本攻撃3人の場面。本田選手は、何でも選択できる状態。本田選手以外の二人は、いつでも万全の状態。韓国DFもGKも何を選択してくるのか相当に迷ったはず・・・その結果、本田選手は、思い切ってシュートを選択。きっと、ドフリーの金崎選手へのラストパスも頭の中にはあったはず。しかし、選択したのはシュート。相手GKにそのシュートをはじかれた時に見せた悔しい顔と、サポートしてくれた2人の選手に対してのすまない!と言った表情が、とてもとても印象的であった。
 
 そして、試合後に語った一言。

「惜しいじゃ意味がない!」

 
 「そうなんだよ、惜しいじゃ意味がないんだよな!!!」


 この向上心あふれる一言で、そして試合で見せてくれた数々のパフォーマンスで、一気に本田選手のファンと言うか、サッカーを勉強する材料の一つ(なんだか変な言い方ですが、この表現しか見当たりません。)になるなあと心底思った次第です。


 何が言いたいの? 何が言いたくてこんな時間にブログ書いているの? 


 昨夜の試合後にブログの書き込みをしようと思ったのですが、パソコンに辿り着く前にバタンキューとなってしまって・・・・・

 
 今夜にでも書けばいいかな・・・と思っていたのですが、どうしても、「惜しいじゃ意味がない!」の一言が心に残って、それを書かないと一日が始まらないと思って・・・(余計意味が分かりませんね、ごめんなさい!<泣笑>)


 今日はこれから、先日行われたキンダージュニアスーパーカップの御礼に空港公園管理事務所に行き、戻ってきて午後からは、先日改修したグランドに既に芝生!?草!?がすでに生えてきてしまっているので(雑草魂恐るべし!青々として草を見て昨日の練習時にそう思わずつぶやいてしましました!)、その整地作業とグランド周辺への芝生の植え込み作業を夕方のスペシャルクラスのスクールまで行います。(このブログを読んで、お手伝いをしよう!と思った方でご都合のつく方は、いつでもグランドでお待ちしておりますので、遠慮なくスコップを持ってお出で下さいませ!!<笑>)

 
 「惜しいじゃ意味がないんだよな~」 今日のスクールで子ども達に連発しそうです・・・(笑笑笑)


 それにしても、向上心あふれる何とすばらしい言葉なんだろうか・・・・・・
今昔物語!? 15年の時を経て-パートⅡ-
【今の教え子達】今

昨日、今日と栃木県宇都宮市で行われた『豊南杯サッカー大会』に参加した6年生。結果は、惜しくも準優勝。しかし、2週間後の県大会へ向けて、まだまだやらなければならないことが見つかった、実りの多いシルバーメダリストだったと確信しています。

2週間後には、全員が笑顔で大会を終えることができるように、がんばるべし!!

(本日は、地元での5年生以下大会が悪天候のため中止に。<中止決定後すぐに、思いっきり晴れ渡ったのですが・・・しかし、大会主催者としては、それまでの大雨とグランド状況等を考慮し、最終的には子ども達の健康面を最善に考え判断したことですので、全く異論はありません!!> そのため、急遽6年生大会の行われている栃木県宇都宮市へ。午前中の2試合を見て、たくさんのことを子ども達に話せたので、何はともわれ良かった良かった。ただ、決勝戦は、結婚式出席のため帰らなければならなかったので見ることができずに・・・2日間の大会引率&バスの運転、本間コーチご苦労様でした! 審判のお手伝いを積極的に行って下さった保護者のMさん、ありがとうございました!)





【昔の教え子Y君の挙式の一コマ】挙式

昨日に引き続き、教え子2人目の晴れの門出をお祝いに、いわき市へ。夕方から夜(終了は、なんと22時過ぎでした。)にかけて行われた挙式&披露宴パーティー。昨日と同じ会場だったため、思わずスタッフの方々と親しくなってしまい・・・それもそのはずで、2日間連続なのですから・・・(苦笑)

それにしても、昨日はお祝いする側だったY君が今日はお祝いされる側となり、昨日はお祝いされる側だったH君が今日はお祝いする側となり、なんとも不思議な感覚でした。もちろん、当の本人達が一番そのことを感じていたでしょうが・・・(笑)  それってどういうこと???  え~と・・・よ~く考えてみて下さい。すぐに分かるはずです!


Y君の晴れ舞台は、昨日のH君の式同様、それはそれはとてもすばらしく、時間の長さを全く感じさせない内容でした。(挙式終了後には、花火まで打ち上がり、びっくり仰天でした!)Y君の小学校当時から全く変わらない明るさで、会場が常に笑いに包まれていて、とっても居心地の良い時間を過ごすことができました。


式もすばらしかったのですが、Y君の2才年上のお姉さんで、私が、小学校の教員になった初めての年に担任したKさんに20年以上ぶりに再会できたことは、式同様、とってもとっても感動的なことでした。当時は、小学3年生だったKさんも、今は、2児の母親に・・・ これこそ、時の流れを、思いっきり体感した瞬間となりました。


Y君、H君に負けないくらい、幸せ者になれよ~!!! 


【昔の教え子達と4ショット】昔

この写真と、昨日のブログに掲載した15年前の写真と見比べてみて下さい。15年前の写真に写っている子供3人のうち、2人がこの写真の中に写っています。さて、どの子とどの子でしょうか・・・ 私の肩ほどの背丈しかなかった子ども達が、今では、私より大きくなってしまい・・・(泣笑) あれっ、健太郎コーチが!!!
それってどういうこと??? え~っと・・・ よ~く考えれば分かるはずです!(笑)




今の教え子達、そして、昔の教え子達、どちらも私にとっては、大切な大切な宝物、私の生きてきた証、私の・・そんなことをしみじみと感じることができた2日間でした。



明日は、ちっちゃいちっちゃいかわいい教え子達(幼児~小学2年生)が楽しみにしている、キンダージュニアスーパーカップサッカー大会の開催。疲れた~!なんて泣き言を決して言わずに(既に、言ってるだろう!って・・・<笑>)、楽しい1日を子ども達にプレゼントできるように、朝からハイテンションでがんばるぞ~!!
15年の時を経て-パートⅠ-
 10月9日(土)、ホワイトリバーFCスペシャルクラスの6年生は、栃木県宇都宮市での大会参加。本間コーチと16名の6年生の力を結集し、強豪ひしめく予選グループを第1位で突破!明日は更なるハイレベルな戦いに・・・全ては、2週間後に迫った県大会での活躍のため。目先のことに左右されずに、しっかりと先を見据えて個々人のそしてチームの強化に励んでほしいと思っている。本番は、2週間後に・・・


 そんな6年生の活躍に負けじと、4~5年生(スペシャルクラス)16名は、地元の大会に参加。来週日曜日に行われる、チビリンピック予選を見据えての強化試合となるこの大会。前半を2コーターと考え総入れ替えし、後半を3コーターと考えベストチームを組んでの試合を行った。結果は・・・3戦3勝で6年生同様、予選リーグ1位での突破となったが、16名一人一人の個々人の技術、判断、自主性等々にかなりの開き(差)があり、8人制での総入れ替えの試合を戦い抜くには、正直、大いなる不安をまざまざと感じさせられた試合内容であった。

 『奮起』『目覚め』『自主自立』『血眼』『なにくそ~』etc

 【チームは個人の集大成】明日もまた、16名の心技体を大いに揺さぶりながら、個の育成に努めていこうと思っている。揺さぶるって!? う~む・・・企業秘密です!!(笑)


☆午後から教え子の結婚式に出席するため、健太郎コーチに指導をバトンタッチ。○○さん曰く、「熱い指導を久しぶりに見れて安心しました!」と言うことでした。が・・・やはり体調は万全の状態ではないため、明日は日中静養してもらうことにしました。選手のみなさん、保護者のみなさん、100%元気な健太郎コーチの復活は、今暫くお待ち下さい!!




 話はがらっと変わり、前述したように、本日、教え子の結婚式及び披露宴に出席してきました。


 15年前の教え子・・・(このことに関しては、先日のブログで紹介したので今日は割愛します。)


 15年の年月を体感しに・・・


 披露宴会場の私の席に新郎(教え子)のコメントと一緒に添えられていた写真・・・

小学卒業式

 過ぎ去った15年の年月を、一瞬のうちにイヤと言うほど体感させてくれました。(苦笑)



 披露宴の中で、流されたDVD(新郎が作成したものと言うことであったが、その出来映えはお見事!でした。) その中で、小学校の時のサッカーの様子が写真で映し出され、その映像の下にコメントが出て、

「遠藤先生に出会って、サッカーの面白さを知り、そして、その後、サッカーにどっぶりはまり今に至っています。」

 そのコメントを読んだとき、なんとも言えないものが胸の中を熱く熱くしてくれました。(私が今日の式に出席するためお世辞言ってるな!?と思いつつも、それでも、とってもとっても嬉しかった!!)

 
 真面目、実直、努力の塊、向上心の塊・・・Hが小学校の頃の私の印象。5年生の時に転校してきて私のクラスに、サッカー部に・・・。前の学校で少しはサッカーをやっていたとのことだったが、その技術の低さに・・・ 周りの子ども達との能力の差は歴然としたものがあった。しかし、しかし、しかし、その差をHは、ひたむきな、それはそれは、本当にひたむきな努力で少しずつ少しずつ埋めていった。それでも、やはり、周りの選手(その中の一人に健太郎コーチがいたのです。)と比べれば、技術の低さは・・・ しかし、サッカーに取り組むその真摯な姿勢は(学校生活でもその真摯ぶりは同じで、学級委員長に任命するほどであった。)誰よりも秀でたものがあり、新チームになった時に、キャプテンに指名。本人はとてもビックリし、「こんなへたくそな僕が・・・」と絶句したことを15年経った今でも鮮明に覚えている。しかし、指名した理由を話すと・・・  同級生はもちろんのこと、下級生からも厚い厚い信望を集めるキャプテンとしてチームを引っ張るリーダーになるのに、それほどの時間を要しなかった・・・

 その後、中学、高校、大学とサッカーを続け、今では、○○○市役所に勤め、そのサッカー部のキャプテンを任され、全国大会にも出場し、尚、現役バリバリで活動しているとのこと。


 「先生、大会があるにも関わらず、わざわざ来て下さり、本当にありがとうございます!」


 ちょっぴり、いや、う~んとたくましくなった手で握手を求められ、思わず、「先生って誰!?」な~んて思いながら握り返したその手の感触は、なんとも言えない格別の味がするものでした。(変な言い方ですが、まさにそんな感じがしたのです。)


 コングラチュレーション!!! H之の人生に幸多かれ!!! 3時間40分の披露宴、最高だったぞ!!!
弘之結婚式



明日は、Y君の結婚式が今日と同じ会場で行われ出席。2日連続でのいわき市通いで・・・・・でもでも、昔の教え子の成長した姿を2日連続で目の当たりにできると思うと、少しも苦にならず・・・

日中は、今の大切な教え子に全てを捧げ、夕方からは昔の大切な教え子に全てを捧げ・・・


15年の時を経て-パートⅠ-のブログ    完
教え子
 今週土日に教え子二人の結婚式が2日連続であり、いわき市に行って来ます。

 この教え子は、私が小学校の教員をしていた時代の学級担任(5~6年生の2年間)をしていた子であり、サッカー部の教え子もであるのです。

 あれから15年の年月が過ぎて届いた2人からの祝いの招待状。

 嬉しいやら、年をとったことを感じるやら、何とも言えない気分で・・・

 それにしても、同じ結婚式場で、2日連続で同じ釜の飯を食べた!?教え子が、立て続けに結婚式をあげ、そこにお呼ばれするとは・・・


 結婚式の同日(2日間)に大会も重なっているため、慌ただしい週末になることは必至ですが、昔の教え子も今の教え子も、両方とも私にとってはとてもとても大切な教え子なので、どの子にも満足してもらえるように、身を粉にして!?いわきと白河を行ったり来たりしたいと思っています。

 
 「忙しいのはじゅうじゅう承知の上だったのですが、晴れの門出をどうしても先生に見てほしくて・・・」


 お母さんから頂いた電話での言葉は、大変恐縮してしまうものでした。


  
 15年と言う過ぎ去った年月を、今週末は、しっかり体感してきたいと思っています。たくましく成長した教え子の姿を見て、年をとった自分を改めて再確認するんだろうなあ・・・(泣) でも、めげずにしっかりお祝いをしてあげねば・・・(笑)



☆明日は(正式には今日)、ザックJAPANの船出となるアルゼンチン戦が埼玉スタジアムで行われます。どんなサッカーを展開するのか、この目でしっかり見届けてきたいと思います。「名将と言っても、すでに過去の人!」等々前評判はあまり良くないようですが・・・・・それよりも、生メッシを見る方が、とっても楽しみなのですが・・・(笑)
VAMOS福島グループ
本日、『第2回VAMOS福島ガールズ&レディースフットサル大会』開催。
見事、【優勝】(Vamos福島ガールズ蘭)の栄冠に輝き、【第3位】(Vamos福島ガールズ桜)を受賞しました。栃木県、郡山市、石川町、古殿町等々よりご参加頂いた選手の皆様に感謝の意を表すると共に、ガールズの選手のみんなの活躍に心から拍手を送りたいと思います。

写真の様子は、閉会式後の1枚です。奇蹟の2ゴールをゲットした、はちきれんばかりのMさんの笑顔がすばらしい! 後ろに何やらピースサインをする黒い影!?が・・・ 正体は、私と二人で今日の10試合の全ての審判を[足痛え~!」と言いながらもやりきった○○○君です!
ガールズ全体写真


大会終了後、お約束通り!?大会の打ち上げで市内某所のカラオケ店に・・・。選手、保護者、スタッフ等々20名を越える参加者でそれはそれは大盛り上がりの会になりました。写真の様子は、熱唱する選手の妹と、な、な、なんと、学校での練習後、この会のために新潟からわざわざ駆けつけてくれたガールズOGの優さん。みんなで2時間、スポーツカラオケを堪能しました。(スポーツカラオケって何!? う~む、どう説明して良いやら・・・ とにかくカラオケもれっきとしたスポーツなのです!<笑> 百聞は一体験に如かず!? 体感したい方は、いつもでお申し出下さい。体感すれば、「カラオケって本当にスポーツなんだ!」と思わずつぶやくようになりますので・・・<笑笑>)
カラオケ3人組

大会結果及び大会の様子は、後日、トップページ及びフォトギャラリーに掲載しますのでお楽しみに!!!





ガールズのみんながフットサルにカラオケに活躍した10月3日、約1週間後に、バーモントカップ全日本少年フットサル大会福島県県南地区予選を控えるフットサルクラブの小学生13名は、山崎監督&本間コーチの引率のもと、朝6時前出発で、群馬県のフットサル場で行われた大会に、強化を目的に参加してきました。

「とてもすばらしいチームと対戦でき、そのチームに競り勝つことができたことは、大収穫だった! 予選に向けて、弾みがついた!」

とは、19時頃福島に戻ってきた山崎監督談。

往復5時間の移動、一日中の指導等々で疲労困憊だろうはずなのに、手応え抜群!だったためか、とても生き生きして見えました。13名の子ども達も、突然の運転&引率を依頼した本間コーチも同様に・・・

厳しい県南地区予選をぜひとも勝ち抜き、福島県大会出場枠の3チームの中に、必ずや入ってほしい!そんなみんなの姿を見ていて、心からそう思わずにはいられませんでした。

「がんばれ、Vamos福島フットサルクラブ!!!」

賞状


10月3日、VAMOS福島グループのみんなが大大大活躍した一日となりました!!

みんな、みんな、お疲れさまでした! そして、充実した一日を過ごせて良かったね!!

また、こんな一日をVAMOS福島のみんなが送れることを心から念ずると共に、そんな一日をVAMOS福島グループ全ての子ども達が送れるように、全身全霊を傾けて関わっていこうと思っています!!!(そう思っているのは、私だけでなく、このクラブの全てのスタッフがそう思っています!と確信を持ってここに宣言します!!!)
W(ダブル)祝事速報!
【祝速報①】  本日、健太郎コーチが無事退院しました。現在、自宅に戻り(自分のアパート)、静養しているとの連絡がただいま入りました。皆様の激励を受けてから、急激に快復の兆候を示し、本日退院となりました。「励ましてくれたみなさんのおかげです!」と感謝感謝感謝・・・でした。今頃は、久しぶりの我が家で、彼女の!?手作りの料理に舌鼓をうっている頃かと思います。グランド復帰までは、もう少々時間が掛かるかと思いますが、それも時間の問題かと思います。まずは、たくさんの方々に感謝感謝です!健太郎コーチにかわりまして、厚く御礼申し上げます。「ありがとうございました!」


【祝速報②】  今週初めより行ってきた、ホームグランドである『大平グランド』の整地改修作業が本日終了しました。「子供たちに、より良い環境のもと、大好きなサッカーをやってほしい!」その目的は、大いに大いに達成できた仕上がりになっています。明日のスクールに参加する方が、改修後、初のグランド使用者になります。リニューアルされたグランドで、思う存分サッカーを堪能してほしいと思います。

ただ、残念なことに、改修費用をたくさんの方々に『協力金』として依頼したのですが、改修費用の3分の2程度しか集まっていないのでが現状です。明日、または、明日以降グランドを見ていただき、「これなら協力金を出そう!」と思われた方は、ふるってご協力頂きたいと思っています。改修後のグランドは、使用する子供たちはもちろんのこと、保護者の方々にも必ずや満足頂けること間違いなし!と確信しております。是非ともご覧頂き、前向きなご検討を頂ければ幸いです。CIMG4692.jpg
(この写真は、改修作業時の工事の模様です。この工事終了後、果たして、どんなグランドにリニューアルされたかは、とくとご自分の目で確かめてみて下さい。)