Vamos福島
お待ちどおさまでした!
 8月最後の日。本日も灼熱地獄!? そんな中行われたM保育園の巡回指導。しかし、しかし、そんな暑さなどものともしない18名の子ども達。『命の水』(噴霧器シャワー)にキャーキャー言いながら、50分の予定が60分に延びても最後まで生き生きと楽しそうにがんばる子ども達。40代と50代のおじさん(私と小松コーチ<笑>)も、5~6才の子ども達に負けじと、汗だくだくで・・・。


 午後は、二人で、これまた灼熱地獄の事務所で、事務処理やらパソコンをパチパチパチパチやら・・・。

 夕方からは、キンダースクール・スペシャルクラス・ジュニアユースのスクール・・・。

 8月最後の日。無事終了!!!


 話は変わりますが、「8月が今日で終わってしまう・・・。今日中に、静岡遠征(全国少年少女草サッカー大会)の写真をなんとか整理してホームページに・・・。」気合いと根性で!?写真を整理し、ホームページに掲載依頼し・・・・。


 本当に本当にお待ちどおさまでした!!!

 
 1000枚近く撮った写真の中から、厳選に厳選を重ねて、少しでも様子伝えたい思いで、400枚近くに絞り込み、ようやく、静岡遠征の写真集が出来上がりました!


 ごゆっくりごゆっくりご覧になって下さい! そして、言葉はありませんが、1枚1枚の写真から、その様子を感じ取って頂ければと思います。(静岡遠征時に書き綴った私のブログを読み返して頂き、写真をご覧頂くと、それぞれの写真の意味!?がご理解頂けるかと思います。「そんな時間なんかない!」そうですよね。忙しい方にはお薦めしませんので、あしからず。<苦笑>)

 
 出来上がった写真集を見ながら、たった2~3週間前のことだったにも関わらず、ずっとずっと昔のことのように思えたのはなぜなのでしょうか・・・・・

  
 あんなに大変な6日間だったにも関わらず、「また静岡に行きたいなあ・・・」そんな風に思えたのはなぜなのでしょうか・・・・・


 とにかく、ごゆっくりご覧下さい!!!



☆全然話は一変しますが、ここ最近、近くのものがはっきり見えなくなっています。(ここ最近というより、この兆候は、1ヶ月ほど前から始まり、ここ2~3日は、その異変!?が顕著に現れていて・・・)遠くのものは、はっきりくっきり見えるのに・・・。こうして、ブログを書いていても、焦点が定まらず、文字がボーっとしか見えなくなっていて・・・・。そんなことを小松コーチに言ったら、「それは老眼です!」と断言されてしまいました。小松コーチの老眼鏡!?を借りて見ると、な、な、なんと、小さな文字がはっきりくっきり見えるではありませんか!!

「えええええええっっっっっ・・・・ 45才で老眼になるなんて!!!!!!!!!!!!」

 本気で本気で本気で悲しんでいる今日この頃です。明日、こっそりと老眼鏡を買いに行きます。(泣泣泣泣 本気で大泣!!!!!!)

 こんなカミングアウトをしたからと言って、年寄り扱いはしないで下さいね。悲しくなりますから・・・トホホ


  『子供を叱るな 来た道じゃ 年寄り笑うな 行く道じゃ』
8月最後の日曜日
 今日は、栃木県那須塩原市で行われた3年生大会の引率をしてきました。3年生8名・2年生7名の計15名の子ども達と、くそ暑い中、砂まみれになりながら奮闘してきました。

 結果は、予選リーグ1勝2分で予選リーグ第2位で、決勝トーナメント進出ならずでしたが、地道な歩みながらも、2~3年生の子ども達が、ホワイトリバーらしく!?成長している姿を目にし、まとわりつく暑さを忘れるぐらい、すがすがしい気分になりました。

「みんなで攻めてみんなで守るホワイトリバーのサッカーの原点を目の当たりにしました!完敗です!」とは、予選リーグで唯一の勝利をおさめたチームの指導者談。(このチームが2勝1敗で決勝トーナメント戦進出。結果は・・・練習試合をしていて見てませんでした。すいません。(苦笑))


 焦らず、騒がず、じっくりと、子ども達一人一人が確実に成長していくように、また明日からのスクールに全力を傾けていこう!そう改めて思った一日でした。


 それにしても、帰路に着くバスの車内で、一日がんばったご褒美!?のアイスを無言で食らい付く子ども達の顔、そして車内の雰囲気は、ある意味すごかったなあ・・・(大笑)


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☆最近ブログに子ども達の写真を掲載させて頂いていますが、プライバシーの侵害で大変困る!場合には、遠慮なくお申し出下さい。即消去致しますので。
いろいろな顔
 本日は、スペシャルクラス4~6年生(県南地区トレセンメンバー11名は、福島市でトレセン大会が行われるため、そちらに参加。)を率いて、某所のすばらしい芝生のグランドで1日トレーニング(AM9:00~PM4:30まで)を行ってきた。

 今日のブログは、今日一日に見せてくれた子ども達のいろいろな顔を詩にしてみます。

 「いろんな顔」

 残暑とは名ばかりの猛暑の中、懸命にトレーニングに打ち込む顔

 トレセン組に負けるわけにはいかない!と必死の形相の5~6年生の顔

 トレーニング中の打ち水!?に、『命の水』と喜ぶ4年生の顔

 ボールを奪われ、歯を食いしばって懸命に取りもどそうと必死な顔



 待ちに待った昼食タイムに、満面の笑みをたたえる顔

 暑い中、熱くて辛いカレーに立ち向かう!?顔

 トレーニングから一時解放され、友と楽しそうに食事する顔

 カレーを何杯もおかわりし、食後のデザートのアイスクリームをそれはそれは美味しそうにほおばる顔

 アイスクリームを口の周りに塗りたくり!?『ひげ』と自慢げに見せる顔


 
 トレーニング再開に、きりっと引き締まる顔

 ゴールを奪い、歓喜のダンスを楽しそうにする顔

 そんな歓喜のダンスを、苦虫をつぶした表情で見つめる顔

 灼熱の太陽とうだるような暑さに体を蝕まれ!?試合中に走りながら食べたカレーをおう吐する顔

 そんな苦しむ仲間を、水やタオルを持ってきて我が事のように親身になって介抱する顔

 中学生からゴールを2点ゲットし、大喜びの小学生の顔  ちょっぴり恥ずかしい中学生の顔




 全てのトレーニングを終了し、待ってましたのプールタイムに大喜びの顔

 あれだけサッカーをやってもまだまだ体力がありあまっている顔

 おう吐しながら最後までトレーニングを続け、プールでは元気回復120%のH君の顔

 私がプールで涼んでいると、背後から水をかけ、ニコニコして逃げていくS君とI君の顔

 『いっぱい遊んだぞ!』と言わんばかりに、満足感でいっぱになってバスに乗り込んでくる顔顔顔・・・



 帰りの車中で、『バカ殿』のDVDを大笑いしながら見ている顔顔顔・・・・・



 いろいろな顔を見せてくれた子ども達に、心から感謝します! そして、君たちの明日の栄光を心の底から願っています!!

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2010夏を終えて・・・
 昨日、ルーキークラス&チャレンジクラスのスクール。そして、本日は、ガールズのスクール。激動の!?夏が終わり、通常通りのスクールが行われた。

 昨日は、相変わらず、天気予報を信じて体育館でのスクールにしたのだが、雨と雷はどこへやら・・・ サウナの中でのスクールとなった。(と言っても、チャレンジクラスのスクールの後半に、激しい雨が降ってきたので、会場変更は、○!と言ったところだったが・・・)

 そして、本日は、突然の雨で、急遽体育館に変更し、ガールズのスクールを実施。やはり、サウナ状態の中でのスクールに・・・

 指導しているだけでも、汗があとからあとから溢れてきた。動いている子ども達は、それはそれは、本当にサウナの中にいるかのように、ほとばしる汗汗汗汗汗汗汗汗・・・・・・


 それでも、誰一人脱落!?することなく、一生懸命に練習に取り組む姿を見ていて、ただただ、感心!の一言であった。


 ホワイトリバー・ガールズのみならず、VAMOSサッカースクールのみんなも、フットサルクラブのみんなも、この暑さの中で、みな一様に懸命にがんばっている!

 
 「暑~い!」なんて言っている場合ではない! 子ども達に負けないように、しっかりがんばらねば!!!



☆今日は、何日、いや、何十日!?ぶりに、のんびりした午前中を過ごした。「こんなにのんびり過ごしていては、罰があたるかも・・・」なんて思いながらも、「今月は、いや、この夏は、ほとんど休みなく働いたんだから、こんな時間を過ごしても、罰はあたるまい!」と自分に言い聞かせ・・・・・


 「まだまだ暑い日が続くが、2010夏は、確実に終わりを迎えたんだなあ・・・」ボーっとしながら、一人感傷に耽った今日一日でした。チャンチャン♪♪


☆『第8回仙台ユースカップ国際サッカー大会』観戦ツアーの募集告知を本日から始めました。既に13名の応募があり、その反応の早さにビックリ仰天!! 定員25名。参加希望の方は、お早めにどうぞ!!!
FCT杯抽選会速報
 本日、19:00~ 郡山市において『第29回FCT・JA共済カップ福島県少年サッカー選手権大会県南大会』の抽選会が行われ出席してきました。結果は、以下の通りです。

【会 場】 天栄村総合グランド

【日程及び対戦相手】 9月 4日(土) 9:00~ 1次予選リーグ vs 天栄FC

           9月 4日(土)12:00~   同     vs 橘SSS

           9月11日(土)11:00~   同     vs 薫SSS

           9月11日(土)13:00~   同     vs 浅川SSS

※1次予選リーグ2位以内の場合、9月23日(木)祝日<会場 岩瀬総合グランド>及び9月25日(土)<福島空港グランド>で行われる2次リーグに進出し、2次リーグ1位になった場合のみ、9月26日(日)<福島空港グランド>で行われる、決勝トーナメント戦に進出します。尚、2次リーグで1位になった時点で、10月下旬に行われる福島県大会に県南代表として出場する資格を獲得します。大会要項等の文書は、後日、大会情報コーナーに掲載します。

 以上、抽選会の速報でした。



 抽選会終了後、郡山の某チームのY指導者と、夏休みのお互いの報告!?も含めたサッカー談義をしながら食事をしてきました。21時前にお店に入ったのに、気がつけば、日付が変わっていました・・・

 帰りは、高速をかっ飛ばして帰ってきたのですが、トラックの多さにビックリ仰天! ふらふらしながら走っているトラックをかわす!?のに、ひやひやドキドキでした。

 
 それにしても、今日も長い長い一日を過ごしてしまったなあ・・・(苦笑) 明日も、正式には、あと数時間後の今日も、午前中、巡回指導。夕方から、通常のルーキー&チャレンジクラスの再開。今日の、正式には、昨日のM保育園の巡回指導時の暑いこと暑いこと・・・噴霧器が大大大活躍でした! 明日も・・・


 ※この2日間、茨城県鹿島で女子サッカーリーグに出場している優コーチこと我が娘の試合を観戦する予定でしたが、保育園の巡回指導があっていけなくなってしまいました。「見に行くから!」なんて約束しておきながら、2日間共に行けなくなってしまって、「ごめんなさい!」。次回は必ず行くから、と言うか、行けたら行くから、懲りずに試合情報を発信して下さい。よろしくね!! (それにしても、本当にごめんね。遠き地より応援してるから!!)
2010夏 終了!
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 本日は、昨日に引き続き、栃木県にある暁星学園保養施設のグランドへ。4年生チームを率いて、午前中だけでしたが、みっちり試合、試合、試合・・・。その後は、これまた昨日に引き続き、昼食をご馳走に。その昼食時間に、思わぬアクシデントが・・・何、アクシデントって!? う~む、言いたいけど、企業秘密にしておきま~す!(苦笑)※上記の写真は、食事後に施設入り口前で、試合を行った暁星の4年生と我がホワイトリバーの4年生チームの子ども達です。「♪♪やさしいえがおでニッコニコ♪♪ ニ~!!」ホワイトリバーお得意の!?写真撮影時のかけ声を、暁星の子ども達も一緒に行い、みんなとってもいい顔に・・・ 前列中央の我がチームのM君の顔は、少々行き過ぎですが・・・(笑)

 2日間、暁星の皆様には、本当に本当に本当にお世話になりました。来年も、どうぞよろしくお願いします!!(その前に、一度だけ再会するチャンスがある。それは、来年3月末に宮城県で行われるサッカーフェスティバルに出場すること。毎年、暁星は、招待チームとして参加している。しかし、我がチームがそのフェスティバルに参加するには、冬のコカコーラ杯新人戦福島県大会に出場し、優勝することが条件となる。果たして、来夏を待たずして、春の再会ができるかどうか・・・)


 交流試合終了後、夕方からキンダークラスのスクール。本来は、小松コーチが担当してるのですが、小松コーチは、本日、ジュニアユースチームの引率で、栃木県へ行き、Jリーグ下部組織とのトレーニングマッチ。そのため、ピンチヒッター、いや、ピンチキッカー!?・・・とにかく、私が今日はキンダークラスを担当しました。

 久しぶりと言うか、実質、ほとんどの子ども達&保護者の方々は、初めて顔を合わせる方ばかり。なんとか、第一印象から不安を払拭しようと、ハイテンションでのスタート。たまった疲れなど、すっかり忘れるぐらい、テンションを最高潮に高め・・・。50分間のスクールであったが、シャツは、びしょびしょぐしょぐしょ・・・・。それでも、みんな笑顔で会場をあとにする顔顔顔・・・を見て、ホッとひと安心。「小松コーチじゃなかったから、つまんなかった!」なんて声が出ないように、とにかく、必死に必死にがんばりましたよ、小松コーチ!!(もしかしたら、影でそんなことを言われていたかも知れませんが・・・・もし、そうだったとしたら・・・大泣泣泣泣)

それにしても、久しぶりのキンダークラスのスクールは、さすがにへとへとにはなったが、なんだかとっても気持ちが良く、ホワイトリバーがますます大好きになりました! 変な言い方ですが・・・

(スクール終了後、再び暁星学園へ。昼間の粗相のお詫びに・・・。夕食を早めに済ませ、夜の練習に備えるとのこと。朝9時から夜21時頃まで。これを4~6年生が、1週間やりきるとは・・・ さすが、125年!)



 明日は、久しぶりに午前中ゆっくり過ごせるなあ。2週間ぶりぐらいかなあ・・・と思いながら、このブログを書いていると、小松コーチから電話が。「明日の午前中、保育園の巡回指導入ってたの分かってた!?」「えっ、夏休み明けの巡回指導は、明後日のK保育園からじゃなかったっけ!?」 よくよく活動計画を見てみると、M保育園の指導が・・・。小松コーチ、いや、ご指摘頂きました奥様に感謝感謝!! それにしても、ゆっくりできる時間が・・・(泣泣) でもでもでも、きっと子ども達は、体育遊び(保育園での巡回指導の呼び名)を楽しみにしているはず。子ども達のフルパワーに負けないように、しっかり寝て体力を蓄えねば・・・。



☆2010夏の総括!?をしようと思ったのですが、巡回指導と聞いたら、「寝なくちゃ!」の言葉が頭を駆け巡っていて何も考えられない感じになってきたので、後日、日を改めて書こうと思います。是非とも、伝えたい! いや、伝えなければならないエピソードがありますので、それだけは、絶対に書き綴りたいと思っています。お楽しみに!!(な~んて、すっかり忘れて秋になってしまったら、すいません。そうならないとも限らないので、今から謝っておきます。(苦笑))
創部125年
 今日は、栃木県那須町東京都暁星学園保養施設内グランドで、東京都の暁星アストラ5~6年生と1年に1回恒例の交流試合を行ってきました。朝9時過ぎ~夕方4時過ぎまで、試合、試合、試合・・・・・。昨日も暑くて暑くて大変でしたが、今日はそれ以上に・・・ そんな中、5~6年生は、2010夏休み最後の試合に全力投球、じゃなくて、全力蹴球! 歴史と伝統ある強豪アストラの胸を借り、最高の締めくくりができました。 暁星アストラ(暁星小学校サッカー部)が創部されたのは、なななんと、今から125年前。我がクラブができたのは11年前。そんな名門チームと交流を持たせて頂いたのは、今から3年前。そんな名門チームを率いる宮内先生はじめ、たくさんの先生方と子ども達に、今日一日大変お世話になりました。試合の相手をして頂いたばかりでなく、昼食まで準備して頂き、ただただ頭の下がる思いでいっぱいで・・・ 本当に本当にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!!(と言っても、明日は、4年生チームがまたまたお世話になるのですが・・・) 以下は、今日一日のほんの一コマです。珍客も試合観戦!?に訪れてくれました!(笑)

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☆交流試合終了後、夕方からは、久しぶりのルーキー&チャレンジクラスのスクール。スクール前に、たくさんたくさんの夏休みのお土産話を、それはそれは嬉しそうに聞かせてくれる子ども達。久しぶりの再会だったせいか、どの子もちょっぴり成長したような感じが・・・ そんな子ども達を見て、そして、日中に走りに走って汗だくだくだったスペシャルクラスの子ども達のことを思い出し、なぜだか分からないけれど、本当になぜだか急に、「ホワイトリバーの子ども達、大好きだぞ!」って心の中にそんな言葉が湧き上がってきました。いよいよ明日が最後の夏休みだね。宿題、終わるよね・・・ 絶対絶対絶対がんばって全てやり遂げて学校に行くんだぞ~!!!

☆「静岡遠征の写真、まだホームページに掲載されないのですか?」楽しみにしている方がたくさんいるようですが、写真整理をする時間が全くなく、まだまだ時間が掛かりそうです。大変申し訳ありませんが、今暫く、いや、もう暫く、いや、すごく暫く!?お待ち下さい。本当に申し訳ありません・・・(平謝)
爽やかな笑顔笑顔笑顔・・・
8月13日(金)~15日(日) 茨城県日立市で行われた伝統ある『くろしおカップサッカー大会』に6年生16名が参加。初出場、初優勝の快挙を達成!!!
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8月21日(土)~22日(日) 栃木県那須塩原市で行われた『第4回FINTA CUPジュニアサッカー大会』に5~6年生23名で参加。1位リーグ戦の最終戦は、事実上の決勝戦。埼玉県のチームとの対戦。2対3で惜敗!? 課題がまだまだ・・・ しかし、試合後のみんなの顔はとても爽やかそのものだった!!!(ただし、5年生ながら決勝戦で2得点と1人気をはきながら、試合中盤に足を削られ、しかし、しかし、最後までプレーし続けた炎のファイター!?T君。写真撮影の時には、足をアイシングし痛みに耐えながら引きつった顔でなんとか笑顔を作ろうとがんばっている顔が印象的でした。さて、下の写真のどこにいるでしょう・・・手の指を立てていますが、なぜかそれも少々弱々しげですが・・・(笑)) 
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同日に福島県郡山市で行われた『2010ゴールデンエイジ民報ビアンコーネカップ』に参加した4年生12名。ゴールデンエイジカップで見事優勝!!! 5試合での成績は、5戦5勝。得点34失点0での圧勝!! 写真は、明日の福島民報新聞に掲載されるはずです。ご覧下さい。


それにしても、今日は、気が狂いそうな暑さだったなあ・・・そんな中がんばった子ども達は、本当にすごい!!

☆優コーチこと、我が娘が、突然の帰省。一人ではなく・・・・ 私が今、どんな心境でいるか、想像できる人は果たしているでしょうか・・・ 誰か助けて~~~ (苦苦笑)
新潟遠征
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最高の3日間でした。FSC新潟代表古俣氏をはじめ、長谷川氏他たくさんの方々のおかげで、2010夏、最後の宿泊を伴う遠征が、子ども達にとって、最高の時間となりました。厚く厚く御礼申し上げます!! 2011夏の開催を、今から楽しみにしています。来年も、ジュニアユース及びジュニアのペア参加でお願いします!!!
静岡遠征-第24回全国少年少女草サッカー大会-終了
 福島に戻ってきたのが20時前。あれから約3時間が経過し、頭も体もボーっとしていて・・・

 ただ、20名の子ども達を、少なからず五体満足な状態!?で親元に帰せたことに、大いなる安堵感を感じていて・・・・・

 保護者の方々も、子ども達の元気な姿を見て、また、たくさんのお土産話を聞いて、それはそれはホッとしているはずなので、本当は、こんな報告ブログはいらないかなとも思ったのですが・・・(と言うより、もうブログは用無し!とほとんどの方は読まないとは思いますが・・・)とりあえず、遠征最後の締めとして、書き上げたいと思います。しかし、本当にボーっとした状態なので、簡潔に書きたいと思います。

 
 本日の最終戦。20名の子ども達でのベンチ入り。この遠征に来て初めて!?全員が朝食を完食。

 ここまで来るのに6日間か~、長かったなあ・・・

 
 試合の結果は・・・ 0対1の敗戦。有終の美!?を飾ることはできませんでしたが、学ぶべきことが大変多い
ラストマッチとなりました。

「福島に帰ってから、どんなことを考えながら練習や試合をしていくかが、はっきりしたよね。」試合後の、長い長いミーティングの中の言葉。どんなこと!?  選手と私だけの企業秘密です!!(笑) それにしても、本当に勉強になった試合でした。

 試合の前には、これまた長い長いミーティングを行い、いわゆる、ホームレスの人と静岡に来てから話す機会があり、その時の話しの内容を子ども達に伝えました。「えっ!? いつ、どこで、ホームレスの人なんかと話をしたの? そんな人と監督は話したの? そんな人の話を子ども達に話してどうするの? etc」この件については、後日、日を改めてブログでお知らせしたいと思います。ホームレスと聞いて、怪訝な雰囲気になっている人もいるかと思います。しかも、そんな人との話を子ども達に聞かせるなんて!とお怒りになっている人もいるかも知れません。

 しかし、その話をした後の子ども達の目は、それはそれは、とっても生き生きと輝いていました。そして、その効果で、その後の練習の盛り上がりは大変なものがありました。(試合には負けてしまいましたが・・・<泣笑>)

 一体どんな話!? それはですね・・・・・・・・後日紹介します。今日は、そこまで書ききる力がありません。ごめんなさい。しかし、話を聞いた子ども達は、きっと心に焼き付いている!?と思っています。(個人差はあると思いますが・・・)後日のブログを待てない方は、話を聞いてみて下さい。もしかしたら、私の話した内容とは多少違って言うかも知れませんが・・・ (後日のブログで、お子さんが語ったことが正解!?だったか確かめてみて下さい。)

 とにかく、すばらしい話!その一言につきます。


 13時過ぎに会場を出発し、一路福島へ。

 途中、海にでも・・・と思ったのですが、引率の私にその余力が残っていなかったため、どこにも寄り道しないで帰路に着きました。

 行きの道路事情(大渋滞3箇所)とは全く異なり、スイスイスイスイ・・・ 本当なら、運転は楽々となるはずだったのですが、睡魔があとからあとから襲ってきて・・・ 昨晩のミーティングで、「静岡遠征は、お父さん、お母さんのもとへ元気に帰るまで終わらない!」と言っておきながら、居眠り運転で事故・・・・・なんてことになったら、それはそれは大問題!! 子ども達に事情を話し、(眠くて眠くてたまらないと言うことを伝え)、都内の首都高速道路に入る前のパーキングで30分ほど仮眠をとりました、いや、とらせてもらいました。その間、子ども達は、DVD鑑賞。時々、爆笑シーンがあるDVDだったのですが、大きな声で笑うと、「監督寝てるんだから静かに!」の声が。「子供に気を遣わせるなんて・・・」と反省をしつつも、眠気をこらえて無理して運転してとんでもないことになったら、それこそ大変!とその声に甘え!?、熟睡。(と言っても、本気で寝れたのは、10分程度!? あとはとりあえず、目をつぶって・・・)

 仮眠のおかげで、いや、子ども達のおかげで!? 眠気がぶっとび、その後の運転は、絶好調でした!! (と言っても、眠気の次には、疲れのせいか、腰や肩が痛くなり、さらにけだるさが襲ってきて・・・ しかし、睡魔よりは全然まだましで、運転に支障をきたすことは全くありませんでした。)

 途中、サービスエリアで夕食を全員でとり、20時前に、無事福島に到着。


 首を長~~~~くして、子供の帰りを今か今かと待っていた20名の保護者の方々に、子ども達を引き渡す!?ことができました。例年子ども達との別れには一抹の寂しさを感じていたのですが、今日は、なぜかホッとした安堵感だけが心を包み込んでいました。と同時に、子ども達が親子で解散場所を全員離れ自宅に戻った姿を見届けた瞬間、どっどっどどっ~と疲れが降ってきて!?、バスを動かす気力が無くなり!?、10分ほど、駐車場で放心状態!?に陥ってしまいました。


 とにかく、無事20名の子ども達を親元に引き渡せて良かった~!!! さっきも今も、その気持ちしか湧いて来ない状態で・・・(別に居眠り運転をしそうだったからこんな風に言ってるわけではありませんので、あしからず!)


 バス内で解散する前に子ども達に語った言葉。

 「静岡遠征は、これでおしまいです。しかし、遠征で学んだことを発揮するのは、今この瞬間からです。ある意味、第二の静岡遠征の始まりと言っていいかも知れません。まずは、明日の朝ご飯から・・・」

 子ども達が福島に戻ってきた瞬間に、スッカラカン!?にならないことを願うばかりです。


 静岡遠征の総括をここで行うべきなのですが、さすがに体力の限界です。しかも、明日午前からは、3日間の新潟遠征が始まるので、体力を少しでも回復しないと・・・ (年なので!?元通りには、すぐには戻りませんが・・・<泣泣泣>)


 とにかく、この遠征の成果が発揮されるのは、これからです。いつ、どんな状況で発揮されていくのかを、どうぞ楽しみにしていて下さい!!


 以上、静岡遠征-第24回全国少年少女草サッカー大会参加-の最終報告でした。


 ※6日間の遠征での子ども達の思いは、一人一人が自分のサッカーノートに記載しています。お時間がある際に、そっとそのノートを覗いてみて下さい。少しは、この遠征での子ども達の心境を垣間見ることができるかと思いますので・・・決して、字が汚い! 誤字脱字がいっぱいある! こんなことしか書けないのか!等々の、今回の趣旨とは全く別次元の話でお子さまに雷を落とさないようにして下さい。(苦笑)

 ※それにしても、久しぶりに対面したにも関わらず、ほんの10分ほどしか話ができずに新潟に戻っていった娘(優コーチ)は、今頃どの辺を走っているのだろうか・・・

 ※明日からの新潟遠征では、今回の静岡遠征のように、パソコンが設置されている宿舎ではなさそうですので、新潟遠征の様子は、帰宅後(19日以降)にお知らせしたいと思っています。
いよいよ明日は最終日
 いろんなことがありすぎて、頭が既にボーっとしていて、何をどう書いていこうか整理がつかない状態で・・・

 まずは、ただいま、静岡遠征最後の夜のミーティングを終了しました。

 20名一人一人が語った、この遠征での感想の言葉が、疲れたこの体に、とてもとても爽やかな風を吹き込んでくれたようで、疲れがすっとんだ!とは言いませんが、なんともいえない気分になっています、と言うか、なんともいえない気分にさせられています。

 と同時に、子供たちの発する一言一言の言葉の重みを、ひしひしと感じています。

 20名の子供たちにとっての静岡遠征、紛れもない事実として言えるのは、大成功!だったということです。

 しかし、子供たちにミーティングで語った私のしめの言葉は、

 「この静岡遠征がひと段落するのは、君達全員が、元気にお父さん、お母さんのもとに帰ること! それまでは、静岡遠征は終わらないと言うことを、しっかり心にとめておくように!」と言うことでした。

 明日の午前中(10時40分~)の試合を終えた後、予定よりも早く、ここ静岡から福島に向かって帰路に着きます。途中、寄り道をするかも知れませんので、予定通り夕食は食べて帰ります。帰宅時間は、19時~20時頃!?かと思っていて下さい。


 二つ目は、昨晩のブログが、タイトルだけになってしまったことをお詫び申し上げます。

 昨晩は、22時過ぎからブログを書き始め、長かった一日の様子が少しでも伝わるようにと、1時間ほど書き込んだ超大作いや、長大作!?を書き上げたのですが、パソコンの不具合で、アップができず、更に、書き上げた文面が、宇宙の星のくずのように、どこかへ消えてしまって・・・ 泣くに泣けない!とは、このことかと茫然自失に陥ってしまいました。一日の様子を遠く福島から早く知りたい!と思っていた保護者の方々には、本当に本当に申し訳ないことをしてしまいました。その後、もう一度書き直そうと思ったのですが、その気力は残っていませんでした。本当にすいませんでした。

 簡単ですが、昨日の様子を・・・

 ①昨日の試合で今大会初勝利!全員が歓喜歓喜・・・
 ②試合後、お楽しみのオンパレード。まずは、近くのプールで思いっきりリフレッシュ!様子は、ばっちり写真に収めました。(プールへの移動は、応援に来ていた保護者の方にお世話になりました。また、子供達がプールで遊んでいる間、ユニフォーム他の洗濯も、やはり保護者の方にお世話になりました。厚く厚く御礼申し上げます。一日遅れをお許し下さい。)
 ③その後、サッカー祭りの会場へ移動。お買い物、キックターゲット、キックボーリング・・・ 20名全員が同じ○○○を買い物していました。それは・・・
 ④サッカー祭りの後は、豪華客船!?で清水港内クルージング。
 ⑤その後、日本平アウスタスタジアムで、『清水エスパルスvs横浜Fマリノス』の試合観戦。中村俊介のフリーキックにみな大興奮!もちろん、私も・・・

 本当に簡単ですが、こんな一日でした。(本当は、幻のブログでは、これを詳しく紹介していたのですが・・・思い出すだけでも、涙が・・・・)遠征4日目の疲れがすっとんだ!とはこのことだ!と帰りのバスの中で、21時過ぎだというのに、大はしゃぎしている子供たちの様子を、運転しながらバックミラー越しに見ていてそう思いました。

 そして、本日。午前中の試合では、けちょんけちょんにされ・・・ 午後の試合は、死に物狂いで戦い!?今大会2勝目をゲット! 5年生チームでの2勝は、過去4年間の中では最高の記録となりました。その後は、またまたお買い物タイム。あれほど、試合をし、あれほど練習をし、最後には、暑さでのぼせて!?鼻血を出す子もいたぐらいだったのに、買い物になったら、その姿はどこへやら・・・ 子供たちの強靭な!?肉体と精神力に改めて感服してしまいました。(昨日のサッカー祭りでは自分のために、今日は、おうちの方他のためのお土産購入と言った感じになりました。)

 「明日は、最後の1試合なので、20名全員がピッチに立ち(試合に出てという意味です。)、20名みんなで勝ちましょう! そして、元気に福島に戻りましょう!」

 ミーティングの締めを飾った!?Tキャプテンの言葉が、明日と言う明日こそ実現することを願って、静岡遠征5日目、そして、このパソコンからの最後のブログの書き込みを終了したいと思います。

 (果たして、今日は、きちんとアップされるかどうか、すっごくドキドキしています。さあ、ボタンを押して見ます。結果は・・・・・)
試練
 静岡遠征には、初参加以来、絶対に守るべき3ヶ条がある。

(ここは福島では考えられない暑さの地域なので、設定したものである。)

 ①暑さに負けない体を作る。そのためには、3食しっかり残さず食べること。

 ②暑さに負けない体を作る。そのためには、睡眠時間を十分にとること。

 ③水分補給、体を冷やす、このことをこまめにこまめに行うこと。

①~③の理由をここで記述することはしませんが、その理由はお分かりになると思います。(実は本日、4つ目ができました。それは・・・企業秘密です!(笑))

 今回の遠征でも、この3ヶ条を子供達20名全員にしっかり伝え、それを守れなかった場合のことについても十分に伝えました。どの子供達にも、分かりやすいように・・・・・(過去3年間同様に・・・)

 
 本日、①②の掟!?を守れず、グランドに足を踏み入れることができない者が9名いました。そのため、午前中の試合は11名ぴったりで行うことに・・・ 結果は、0対5●でしたが、初めて40分間の試合にフル出場した子供達が何人もいて、汗で顔をぐしょぐしょにしながらも、それはそれはやりきった満足感でいっぱいになっていました。一方、9名は・・・・・

 午後の試合は、15名の選手がベンチ入り。5名がグランドの外で・・・・・

 試合は、0対0でPK戦へ。結果は●。涙涙の敗戦でしたが、「泣くのはまだまだ先!」と渇!!!
 敗戦で終わったものの、内容は、非常にすばらしい手ごたえを感じさせるものでした。試合後、Jリーグ下部組織のジュニアユースのコーチが突然話しかけてきて(夕方から試合を行うために来ていたようで・・・)、「小さい子供達ですけど、何年生ですか?」と聞いてくるので、「4~5年生なんです。」とこたえると、「すばらしいチームですね!見ていて、ワクワクしてしまいました。」と言われ、思わず、「もっと言って!」と思ってしまいました。(笑)15名の子供達のがんばりを賞賛して頂けた事に、ただただ感謝の念でいっぱいになりました。一方5名は・・・

  
 このやり方は、多くの批判と反感をかうかも知れません。


 しかし、これが私の子供の育て方です。これが、私のこの静岡遠征でのやり方です。


 昨日から応援に駆けつけてくれていた中学生が帰るときに後輩にかけてくれた言葉が、とても印象的でした。

「ぼくらが4~5年生の頃、静岡に来たときは、試合はぼろぼろの結果でした。でも、その時に学んだことが、6年生になって、そして中学生になった今、とても役に立っています。試合以外のことでも学ぶことがたくさんありました。ここでの経験は、とっても良い経験になるので、残りの3日間、精一杯がんばって下さい!」

 その言葉を聞きながら、「この子達の静岡遠征の時も、楽しいこともあっただろうけど、試合中は怒鳴られまくったり、試合後に、コーナーキックの守り方ができないと言って、泥だらけになりながら練習をしたり、宿でも、飯が食えないと怒られまくったり、無理やり寝させられたり・・・・それでも、こんなことを後輩に語っている。俺のやり方は間違っていない!とまでは断言するつもりはないけれど、この遠征の楽しい、苦い経験が、必ずや後々良い影響を及ぼすことができる!」しみじみとそう思った瞬間でした。


 「明日は、全員でグランドに立ちましょう!おやすみなさい!」

 ミーティング終了後のTキャプテンの言葉が、実現することをただただ願うばかりである・・・・

☆明日は、午前9時から試合。その後プール!? 午後からサッカー祭り、清水港内クルージング。夜は、Jリーグ観戦。終了後、大渋滞の中宿舎へ。過去3年間、宿舎に戻る時間は、23時過ぎ。長い長~い一日になります。果たして、明日の報告はできるかどうか・・・

 以上3日目の報告でした。
嵐の2日目!?
 「自分達からいろんなことに気づいて行動すること!」

 今夜のミーティングで私の雷が落ちた!? なぜ・・・ それは、洗濯物のことで・・・・ 詳しくは企業秘密です!(笑)

 大会初日。結果は、1試合目0対4● 2試合目1対5● 2戦2敗。全てにおいて完敗であった。大会参加前から予想はしていたことだが、全ての面において完敗であった。

 しかし、しかし、2試合目の後半の戦いぶりに、かすかながら、明日からの活躍を予感させるものが見えた。しかも、大会2試合目にして初得点。昨年の5年生チーム(今の6年生チーム)は、今大会で初得点をゲットしたのが大会最終日であったことを考えると・・・(初勝利も最終日であった・・・果たして、今年の初勝利は・・・)

 子供達は、明日の活躍を夢見て、既に夢の中。どんな夢を見ているのか・・・

 それにしても、今日の嵐!?はものすごかった。台風の影響により雨と風であったが、それが半端なものではなく・・・ しかし、そんな中、子供達はまさに『水を得た魚』になっていた。その様子は、しっかり写真に収めたので、大会終了後にフォトギャラリーに掲載したいと思います。それまでお楽しみに・・・・・


 ①朝昼ご飯を食べきれずベンチ入りすらできなかったS君。

 ②「なかなか寝れないんです・・・」目を真っ赤にしながら23時ごろ訴えにきたT君。

 
 朝6時15分起床。7時朝食。8時30分宿舎出発。9時から10時30分、嵐の中での練習。11時20分からの試合・・・嵐のため約2時間延びての試合開始。17時30分宿舎戻り。到着後すぐに、びしょびしょぐしょぐしょの大量の洗濯物を持って、4人の子供達と徒歩10分のコインランドリーへ。その間、残った子供達は、お風呂、宿題、etc 19時前にコインランドリーから戻りすぐに夕食。相変わらずみんなについていけないS君に最後まで付き添い・・・ 20時30分からミーティング。お説教!? 21時頃子供達就寝。部屋に戻り、サッカーノートにコメント書き。ロビーに下りてきて、パソコンでこのブログの書き込み。


 2日目にして既にへとへと!?になっているが、子供達のノートに記載されている言葉を読んで、ガッツが湧いてきた・・・・・


 以上、静岡から2日目の報告でした。

 ☆嵐の中、たくさんの保護者の方(ホワイトリバーの先輩も)が福島から駆けつけてくれました。本当にありがたいことです。明日はきっと良い天気になるはず。応援を力に、初勝利を目指してがんばります!!!
楽しみにしていた静岡遠征
「楽しみにしていた静岡遠征」この言葉を発したのは、5年生のキャプテンT君。

 今朝の出発時に、たくさんの見送りに来てくれた保護者の方々に選手を代表して挨拶をした時に語った言葉。

 傍らで聞いていて、「そうか、この日が来るのを楽しみにしていたのか~!」 なんだかとっても嬉しくなってしまいました。


 只今、22時少し前。子供達の部屋を一つ一つのぞいて見ると、どの部屋からも、スースーと言う寝息が・・・


 ミーティングで一人一人、この遠征での決意表明をし、そのことを達成するためには、『体を十分に休めることが大切!』と確認しあった成果か・・・・・ と言うか、それがなくても、今日は、さすがに疲れたはずで・・・


 朝7時出発。途中、高速道路で2箇所の事故が発生し、大渋滞。更に、都内特有の自然渋滞。過去3年間、遅くても6時間以内では移動できていたのだが、今年は、なんと7時間を越える移動時間に。到着後、静岡市内の学校で練習試合を行う予定であったのだが、午前中に大雨が降ったようで、グランドが使えないということで中止に。そのため、急遽、明日からの会場になっている人工芝のグランドに行き、無許可で!?練習。(無許可でと言うことは全くなく、管理者にしっかり連絡しましたのでご安心を! と言っても、なるべくなら使ってほしくないと言われたのですが、そこはいつもの強引さで・・・・(笑))雨上がりの蒸し暑さの中、移動してきたばかりにも関わらず、ほとんど休憩することなく、1時間30分近くの練習。

 遠征1日目から、過酷さ!?を思う存分体感したに違いありません。

 スースーとした寝息を聞きながら、「みんな、がんばれよ!」思わずつぶやいてしまいました・・・・・


 ところで、今日は、初日からハプニング!?が・・・ と言っても悪い意味のハプニングでなく・・・


 東北自動車道の埼玉県の蓮田SAでのこと。

『静岡方面』と書いた画用紙!?を持って、指を立てている若者が・・・ そうです、ヒッチハイクを行っている若者と遭遇したのです。

 休憩をした際、子供達はその若者の存在に気づかなかったのですが、私は、一目見てヒッチハイクをしているんだと・・・(もちろん大人なら誰でも気づいたと思いますが・・)

 「静岡方面か~・・・これから行くところだから、どうしようか・・・」と声を掛けようかどうしようかと一瞬戸惑ったのですが、実は、学生時代、バイクの一人旅で日本1周をした時に(大学3年生の時の夏と冬の2回に分けて1周したのですが・・・)たくさんの見ず知らずの人たちにお世話になった経験があり、その時の記憶が蘇ってきて・・・ 「これから静岡に行くんですが、一緒に乗っていきますか!」と声を掛けると、「いいんですか!」と目をキラキラ輝かせて返答が・・・ 「でも、少年サッカーチームの遠征でこれからバスで行くので、乗用車ではなくてバスなんですよ・・・しかも、子供達、超うるさいですよ!」と伝えると、「あのホワイトリバーのバスですね。どこまで試合に行くんだろうってさっきから見てました!僕、子供好きですから大丈夫です!!」   と言うことで、バスに同乗させることに・・・


 しかし、子供達には断っていなかったので、その若者が来る前にバスに戻り、子供達に事情を話すと・・・どんな反応をするのかと多少の不安を抱いたのだが・・・ 「もちろん、いいよ!」「すご~い!」etc そんな感じで、その若者は子供達にすぐに受け入れられ・・・・

 4時間近く、それはそれは、見ず知らずの関係だとは思えないほど、子供達とその若者(佐々木君27歳)は打ち溶け合って・・・ (どこまで行くのかと聞くと、鹿児島の屋久島<屋久島の杉の木で有名なところ>に行くとのこと。そこまでヒッチハイクをして・・・ その理由が、昨年皆既日食を屋久島に見に行った際に、現地の人に傘を借りて、それを返しに行くとのこと。その理由を聞いて???????? 会社員で、お盆の休みを利用して、ここ数年ヒッチハイクをして旅をしているとのこと。なんだか、とっても羨ましいなあと思ってしまいました。そして、学生時代の自分を重ね合わせて見ているように気分になってしまいました。)

 佐々木君は、ヒッチハイクの時にはいつも携帯しているというギターをバスの中で弾いてくれて、子供達は、そのギターにあわせて、歌の連発で・・・・・ その光景をバックミラー越しに見ていて、なんだかとっても嬉しい気分になると共に、なんだか知らないけど胸が熱くなってきて・・・・・

 この若者にとっても、そして、この子達にとっても、たった4時間だったかも知れないけど、貴重な貴重な時間を共有できたんじゃないのかなあ・・・・しみじみとそう思いました。

 静岡県内のサービスエリアで別れたとき、「僕もがんばってヒッチハイクして鹿児島まで行くから、みんなも明日からの試合がんばれよ!」と佐々木君に言われた時に、子供達が元気いっぱいに、「はい!」と言った返事は、私の心に本当に染み渡りました。

 
 夕食の時、K君が、「佐々木さん、今頃どこまで行ったかなあ・・・」と言うと、周りの子供達も、「今頃、ご飯たいて食べてるんじゃないかな・・・」etc


 静岡遠征の初日から、子供達にとって、忘れ得ない貴重な人との出会いができたこと、良かったなあ・・・と今しみじみ思っています。


 以上、第1日目の報告ブログでした。

(おやすみなさい!と言いたいところですが、これから部屋に戻って、子供達が一生懸命に書いたサッカーノートにコメントを書く作業が・・・。それが終了したら、本日の任務!?完了。それにしても、子供達の、この遠征にかける思いをミーティングで一人一人が語っている時の表情は、なんとも言えず、ものすごいたくましさを感じたなあ・・・ この子達の思いを、絶対に達成させてあげたい! いや、絶対に達成させてあげねば!! 改めてそう思った時間でした・それでは、第二の仕事に取り掛かります。このブログは、宿舎1階のロビーの前に置かれているパソコンから書き込みをしました。書いている間、フロントにいる職員の方から、何度も話しかけられ、何を書いていたのか途中何度も分からなくなってしまい・・・これがあと5日間続くのかと思うと・・・(苦笑)「20人のお子さんを一人で見られているなんて、すごいですね。たいがい、2~3人はいますもんね。それにしても、お子さん達も偉いですね。さっき、3階(子供達の宿泊している部屋のある階)を見回ってきたら、もの音ひとつしてませんでしたからね、教育が行き届いてますね!」とのこと。最後の日まで、このお褒めの言葉が聞かれるかどうか・・・)
上には上がいる!
 昨日、フットサルクラブのトレーニングマッチで茨城県の、いや、日本の中でも屈指のフットサルクラブである、『マルバ水戸フットサルクラブ』にお邪魔!?してきました。(私は運転手と審判の担当で、指導は、フットサルクラブの山崎監督が行いました。)

 ここ数年、バーモントフットサル大会前に必ず試合を行ってもらっていて、今回も、忙しい中、胸を貸して頂くことに・・・・・

 結果は・・・・・   帰りのバスの中での山崎監督と私の会話の一コマ。「マルバに行くと、なんで毎回毎回こんなにぐったりとしてしまうんだろう・・・」 この会話から結果はご想像下さい。

 とにかく、まだまだ、いや、ま~だま~だ、やらなければいけないことが、たくさんたくさんたくさん・・・・本当にたくさんありすぎて、学びを止めるわけにはいかない! それが、今回の感想でした。どういう意味だかご理解頂ければ幸いです。


 本日は、ジュニアユースのチームが参加している、茨城県ひたちなか市で行われている『2010夏VIVAIOサッカーフェスティバル』の見学&激励!?に行ってきました。大人用のコートが10面取れるグランドで、その全てで試合が行われていました。主催は、千葉県船橋市のVIVAIOサッカークラブ。7月末には、小学生が茨城県波崎で行われたフェスティバルでお世話になり、今回はジュニアユースがお世話になり、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 子ども達は、全員元気で、差し入れの噴霧器を、それはそれは、大変嬉しそうにいじり回して!?いました。なぜ噴霧器!????  そのうちその使い方を目撃するはずです。そうすればきっと納得されるはず・・・・

 たくさんのクラブチームが参加していて、たくさんの試合を目にしたり、たくさんの練習を目にしたりしながら、なんだか、すぐにでも試合をしたい! 練習がしたい!etc そんな気持ちにさせられました。

「いや~、毎日が楽しくて仕方がないんですよ!」とは、Wさん(尊敬する千葉の指導者)の言葉。「この夏は、ほとんど家に帰っていなくて、このフェスティバルが終わると、2日後からは、奈良県遠征、そして、帰ってくると1日おいて和歌山遠征、帰ってきて、富山県・石川県遠征・・・家族には、本当に申し訳ないんだけど、子ども達とずっと一緒にいると、成長する姿を目の当たりにして、楽しくて仕方がないんですよ!」 その言葉に、ただただ唖然呆然・・・でした。

 
「私もこの夏は忙しくて、明日からは、静岡遠征、帰ってきて翌日からは新潟遠征が続くんですよ。」なんてことは、なんだかあまりにもちっぽけなこと過ぎて、恥ずかしくて言えませんでした。
  

 いろんな意味でこの2日間、上には上がいる!と言う当たり前のことを、思いっきり痛感させられた気がしました。


 いよいよ明日から、6日間の静岡遠征。千葉の方に比べれば、たいした遠征ではないけれど、この遠征に参加する我がクラブの子ども達にとっては大変なことで・・・ 更に、それほどの期間を、私に託す!?保護者の方々にとっては更に大変なことで・・・


 今頃、子ども達はもちろん夢の中・・・ 保護者の方は、荷造り・・・(既にこんな時間なので終わってるかな・・・)

 
 毎年毎年、何らかしらのハプニング!?が起きるこの静岡遠征。昨年は、初日の練習試合で、○○君が立ちながらおう吐。 宿舎では、ベッドで飛び跳ねて遊んでいた○○君が、落ちて流血。中日辺りに、Y君が発熱。果たして今年は・・・ しかし、しかし、いろんなことがあっても、時間が経てば全て笑い話に・・・ (転校したM君との奇蹟の試合は、今でも忘れられないなあ・・・ ハーフタイム中に、W君に水をぶっかけた!?、いや、やさ~しくかけてあげたことも・・・) 

 とにかく、全ての方々の不安をかき消すことができるのは、6日後に、全員(20名)無事に連れて帰ってきた時だと思っています。その任務!?をしっかり遂行して参ります!!! しかし、あのおチビちゃん達<今年は、4~5年生チームのみで参加>が、(これは失礼な呼び方をしてしまいました。(笑))あの暑さに、あの過酷な試合に、あの私の鉄拳制裁!?(体罰ではありませんよ! 愛のムチです!!(苦笑))に耐えきれるかどうか・・・冗談です!

「冗談にもほどがある! 親はこんなに心配してるって言うのに!!!」

 そうですよね、大変大変失礼しました!(平謝) 全員、少~したくましくなった姿で親元に帰したいと思っています。首を長~くして待っていて下さい!!


 私も早く荷造りして寝ようっと!!!
17日間大爆走!?
①8月 7日(土)~8日(日) いわき市大会(常磐交通観光杯平七夕サッカー交流大会)引率

②8月 9日(月) フットサルクラブトレーニングマッチ引率(茨城県水戸市)&スクール従事

③8月10日(火) ジュニアユース大会見学&激励!?(茨城県ひたちなか市)

④8月11日(水)~16日(月) 静岡遠征(全国少年少女草サッカー大会)引率

⑤8月17日(火)~19日(木) 新潟遠征(アルビレッジサマーキャンプ2010)引率

⑥8月20日(金)  13日ぶりの休息(もしかしたら、ガールズのスクール従事!?)

⑦8月21日(土)~22日(日) 栃木大会(第4回フィンタカップ)引率

⑧8月23日(月)  栃木県那須町で東京都暁星サッカー部との交流試合引率&スクール従事

17日間、突き進むのみ!!  それにしても、文字にすると、なんだかあっと言う間に終わってしまうような気がするが、実際は・・・・  あんたの仕事だろ!! ごもっとも!!!

☆こんなブログ以前に書いたような・・・と思って7月のブログを読み返してみると、18日のブログで記載していました。くどい! またか! と思われた方、ごもっとも!

とりあえず、2010夏の後半戦突入!に際し、再度自分自身見通しを持つために記載してみました。


それにしても、2010夏の前半戦を終え、子ども達、だんだんだんだんたくましくなってきたなあ・・・・・
思い出の地へ-約20年前の記憶がふつふつと-
 本日から、6年生チーム(ホワイトリバーFCスペシャルクラス)は、栃木県芳賀町で行われる大会へ、5年生チーム(ホワイトリバーFCスペシャルクラス)は、いわき市で行われる大会へ、それぞれ参加。6年生チームは、本日、予選リーグを堂々の1位で通過し、明日は埼玉県の全国大会出場常連の強豪チームとの対戦。6年生14名の力を結集し、思いっきりぶち当たってほしいと思っています! 本間コーチ、2日間の引率お世話になります!! 5年生チームは、0対1● 0対1● 4対1○の1勝2敗で3位トーナメント戦出場。今大会が、静岡遠征(全国少年少女草サッカー大会)前の、最終試合。明日の2試合で個々の力そしてチーム力を向上させて、6日間の遠征に臨もう!!!


 ところで、5年生チームが出場した大会は、『第18回常磐交通観光杯平七夕サッカー交流大会』。この大会に関しては、昨年の今頃もブログで説明したような気がするが・・・ 私がいわき市でサッカーの指導者をしていた頃に始まったもので、当時は、大会の係の一翼を担っていた。(と言っても、たいした仕事をしていたわけではなく、雑用専門!?だったのだが・・・<苦笑>)

 その大会に今年も参加することができ、心から感動感動感動!!!


 しかも、今年の試合会場である小学校は、私にとって、思い出多き地で・・・

 ①本格的に指導者を始めた頃、サッカーの指導法が全く分からず、当時、この学校のサッカークラブは、県内のタイトルを何年間も総なめにする強豪チームで、しかも、その指導者がすばらしく・・・(今でもこの指導者が、私の恩師と公言できる存在です!!) 自分の勤めていた学校とこの学校が近かったため、ほぼ毎日のように練習を見学させて頂き、その練習法を頂き、更に、夜はこの方からサッカー指導についてレクチャーを受け・・・見ず知らずの私に、それはそれは真摯に手ほどきを下さり・・・ 今私がこうしてサッカーの指導に人生をかけるようになったのも、この時のことがあったからこそ・・・ あの当時とほとんど変わらない学校のたたずまい、グランド・・・を見て、そしてそして、練習を見学させてもらう度に座っていた石もあの当時のままで・・・ あれから20年以上の月日がたって、今こうして再びこのグランドに立っている・・・ 本当に感慨ひとしおであった。


 ②指導を始めた頃の当時のチームは、3年生~6年生で十数名。6年生は3名。その子達の最後の大会会場だったのがこの学校。残り2試合のうちの1試合。3名の6年生がどんなにがんばれど、下級生がメーンのチームで、勝利にはほど遠く・・・ 試合後、6年生は悔し涙涙涙・・・ 「最後の大会なのに勝てないのが悔しい・・・」その言葉を聞いて、3~5年生に、「6年生に勝利をプレゼントしたくないか!」その問いに、一様にみな同感。「どうすればプレゼントできる?」その問いに、みな口を揃えて「練習!」。この学校から、自分たちの学校までは約5㎞。みんなで走って帰り、夕方4時ぐらいから夜の9時ぐらいまで練習練習練習・・・ 校庭には照明などないため、保護者が車のライトを照らしてくれて・・・その日は日曜日で次の日はもちろん学校。今考えれば相当に無謀なことであったが、その当時は、全くそんなことも思わず、保護者の方々もそんな姿に理解を示してくれて・・・(きっと、6年生に勝利をプレゼント!このことを子供ばかりでなく、保護者の方々も感じてくれていたのだと思っている。大きな思いこみ違いだったかも知れないが、私は今でもそう確信している・・・) 1週間後、最終戦。忘れもしない、5対2で勝利!! その時6年生が流した涙は、5年生以下が流した涙は、保護者の方が流した涙は、一生忘れられないものとなった。(この時の出来事が、今の指導者としての私の原点になっているのである!)嘘のような本当のノンフィクションの出来事が起こったのが、この学校のこのグランドであった。あれから約20年。「あ~、この辺でみんなで涙を流したんだよなあ・・・」その場所に目をやり、その当時の光景がフラッシュバックしてきて、何とも言いようのない気持ちになった。


 ③「どういうわけかこのグランドで試合をすると、試合には勝っても、内容が気に入らない!と言って、試合が終わった後に、このグランドの回りを永遠に走らされたことを覚えてます。50周以上走らされたこともあった!!」とは、本日、一緒に引率した健太郎コーチ談。改まって説明する必要はないかも知れないが、健太郎コーチは、私がいわきで指導者をしていた当時の教え子。私がこのグランドでの②の思い出を熱く語っていたときに、ぼそっと語った上記の言葉に、返す言葉が見つからず・・・(苦苦苦笑)


 そんなこんなの思い出がいっぱい詰まったグランドで明日も試合。


 20年という月日を大いにかみしめ、あれから少しは成長した姿をグランドに潜むサッカーの神様に見てもらえるように、しっかりがんばろう!と思っている。

 20年かあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(健太郎コーチは、本日久しぶりに実家にお泊まり。今夜はしっかり親孝行できたかどうか・・・ 明日は第1試合の審判担当。せっかくの里帰りなのに、ゆっくりさせてあげられなくて、ごめんなさい・・・お陰で、明日、子ども達はゆっくり出発できます。(健太郎コーチが審判を担当してくれなかったら、私が従事しなければならなかったため、試合は遅くても早い出発になるところで・・・・感謝です!)健太郎コーチにとっては、ほろ苦い、いや、とっても苦い、いや、すっごく苦い思い出の場所かも知れないけど(笑)、健太郎コーチが子供の頃、あのグランドで一生懸命にサッカーをしていたように、それと同じくらい、いや、それ以上に!?がんばっているホワイトリバーの子ども達のために、明日も一日がんばっていこうぜ~~~!!!)
昨日書きたかったこと・・・
 本日は、まず、昨日ブログに書こうと思っていたことを書きたいと思います。パソコンにたどり着けずに、床に倒れてしまったので・・・


 タイトル 『父の誕生日』

 今日は、父の○○回目の誕生日であった。○○は年を隠すためでこのような記述にしたわけでなく、何歳になったのか分からなくて・・・(苦笑)

 そんな記念日だったにも関わらず、朝は寝てる間に出発し、帰りは、既に寝静まっている時に戻ってきたため、「おめでとう!」の一言が言えなかった・・・ この場を借りて、お祝い申し上げます!? 「お誕生日、おめでとうございます! これからも、体に気を付けて、長生きして下さい!」


 そんな記念日に、私は、ホワイトリバーFCスペシャルクラス4~5年生と、東京都清瀬市で行われた、『第4回FootcampaniaCUP 6年生大会』に参加して来ました。

 今大会には、毎年参加させて頂き、主催の、清瀬VALIANTのスタッフの方々には、毎年毎年大変お世話になっています。今年も・・・

 久しぶりの東京での大会で、二つのことにうんざり!?

①前を見ても後ろを見ても、どこを見回しても、車車車・・・・の大大大渋滞。「さすが東京!」なぜかある意味感心してしまいました。更に、渋滞の隙間をぬっての割り込みのオンパレード。「ハザード出せば許されるのか!!!」思わず、独り言の連発・・・。少しの区間ではあったのだが、さすがに、うんざり!であった・・・

②暑い、暑い、暑い、暑い・・・・ 体にまとわりつく関東特有の暑さに、さすがにうんざり!! 先日の奥の細道サッカーフェスティバルに参加した関東のチームの方が言っていた言葉。「福島の暑さは、からっとしていていいですね!」まさに、その言葉の意味を実感。毎年毎年のことで分かってはいたのだが、それにしても暑い!!!
風も暑い、いや、熱い!!その言葉がぴったり来る暑さであった。そんな中での試合。この時期にこの大会に参加するようになって4年目。目的はいろいろあるのだが、その中のひとつに、8月中旬からの静岡遠征(全国少年少女草サッカー大会)に備えて、子ども達にこの特有の暑さに順化!?させることがあげられる。東京と静岡の暑さは多少の違いがあれ、まとわりつくこの暑さは非常に似通ったものがあり、静岡遠征前の東京での1日は、過去を振り返っても、非常に価値があり、そのため今年も・・・ それにしても、今回の暑さは例年に増してものすごいものがあり、試合の合間に、私自身がバタンキュー状態に・・・ 今までどんなに暑くても、横になることなど一度もなかったのだが、さすがに今回は体がしびれてきて・・・  そんな中、子ども達は5試合をやりきり、誰一人脱落する者もなく・・・ 結果は、0対1 ● ・0対5 ● ・2対0 ○ ・0対0 △ ・1対2 ●と、徐々にではあるが、6年生相手にも自分たちの良さを出せるようになってきて・・・ それでも、まだまだ、と言うより、ま~だま~だ課題が満載で、と言うより、やらなければならないことが満載で・・・・ 


 以上二つのうんざりがあっても、出向く価値が大いにある東京での大会参加であった。

「井上コーチ、来年も再来年も・・・どうぞよろしくお願いします!!!」


 明日は、元気いっぱいの子ども達がいるK保育園での巡回指導。くたくたの体であるが、びしっと気持ちを引き締めて、子ども達に楽しい時間を提供したいと思っている。本当、元気満タンの子ども達ばかりだからなあ・・・


 ☆本日は、小松コーチも大忙しだった。午前中から午後にかけては、Jビレッジで行われた『全日本少年サッカー大会全国大会でのフレンドリーマッチ』に参加した6年生の引率。(余談になるが、JFAからこのフレンドリーマッチの話を持ちかけられた時に、私的には参加しなくても・・・と思っていた。と言うのも、わざわざ2時間(往復4時間)もかけてJビレッジに行っても、できる試合は1試合のみ。しかも、とんぼ帰り。それならば、東京に行って、たくさん試合をした方が・・・と思っていたのだが、6年生にそのことを言うと、「1試合でもいいから、全国大会出場のチームと試合がしたい!」とのこと。その言葉を聞いて、「なんで?」などという愚問を投げかけることはしなかった。子ども達の気持ちが痛いぐらい伝わってきたから・・・ と言うことで実現したフレンドリーマッチであった。)帰ってきてからは、すぐに、サッカースクールの浅川会場へ。夕方のスクール従事。終了後、すぐに、大平グランドへ移動。19:00~21:00まで、ジュニアユースのトレーニング。朝から晩まで、本当に本当に大忙しだったと思います。この場を借りてそのご労苦に感謝したいと思います!!!「ごくろうさまでした!!」




 それにしても、我が父親は、一体いくつになったのだろうか・・・・



 と言うブログを昨日書くはずだったのですが、パソコンまでたどり着けずに・・・ 


 
 と言うことで、本日は、午前中、K保育園での巡回指導。大変な暑さの中でしたが、相変わらずのパワーを発揮しまくる!?子ども達。巡回指導終了後、汗だらだらで教室に戻り、すぐにスッポンポンになって園庭に出てホースから出る水を気持ち良さそうに浴びる子ども達。「今度のお休みに2回ホテルにお泊まりに行くんだよ!」とそれはそれは嬉しそうに耳打ちしてくれたT君。25日に行った時に、お土産話、いっぱいいっぱい聞かせてね!!!


 巡回指導終了後は、本当は、小松コーチといつものように昼食をとりながらミーティングを行うはずだったが、ここ連日襲ってくる!?肩から腰にかけての痛みにさすがに耐えきれずに、整体へ。1時間近くみっちり!?もみほぐしてもらい・・・「これは、肩こりとか腰痛とかそう言うレベルではなくて、肉離れとまではいかないまでも、それに近い状態で、筋肉が悲鳴をあげているということを自覚して下さい!とにかく連日通って下さい!!」と笑顔無しで語られてしまい・・・ 毎日行けるんなら、苦労しないんですけどね・・・(泣泣笑!?)


 治療後は、事務所で事務処理。パソコンを打ちながら、先ほどの先生の言葉が・・・・・ 振り払うように、キーボードを叩き続け・・・ それでも振り払えなかったので、このくそ暑さ!?の中、市内のグランドでトレーニングをしているジュニアユースの子ども達の顔を見に・・・ 小松監督と11人の子ども達は、暑さなどものともせず!?トレーニングに集中。差し入れのアイスは邪魔だったかな!?と持ち帰ろうかと思ったが、アイスのことを言うと、監督を筆頭に子ども達は即座にアイスにまとわりつき・・・・(大笑)、「夏休みなんだから、これぐらい余裕があってもいいよな・・・」まとわりつく姿を横目に見ながら帰宅。


 夕方からは、久しぶりのルーキー&チャレンジクラスのスクールへ。夏休みの期間中のためか、奥の細道が終わったためかetc 参加者は、通常の半分!?  それでも、参加した子ども達は、「この日が来るのを待ってました!」と言わんばかりに、元気いっぱいにボールと戯れ・・・・・


 体は悲鳴を上げているのかも知れないけど、心は、すっ~ごくすっ~ごく充実した一日を過ごすことができたな~! と思っています。


 それにそれに、このホームページのアクセス件数が、本日10万件を突破!!! それってすごいことなのかどうかは実は良く分からないけれど、単純に100000人の人が(同じ人が何度もアクセスしていたとしても)このホームページを見て下さっていることに、感謝感激!です。 スクール計画表を見るためだけにアクセスしている人もいることでしょう。大会参加文書を見て印刷するためだけにアクセスしている人もいることでしょう。どんなことでもいいんです。このホームページが、みんなに役立つ情報発信ツールであること、それが重要なことなのですから!!!(何かを期待してこのホームページにアクセスして下さる人もきっといるはず。そんな人たちの期待に少しでも応えられるように・・・・・・これから10万件突破のお祝いを一人でしようっと!!<苦笑>)
決起集会!?
 本日夜、ホワイトリバースタッフにより決起集会!?が行われた。

 奥の細道サッカーフェスティバルごくろうさまでした!

 東北大会ごくろうさまでした!

 夏休みのこれからの大会よろしくお願いします!


 いろんな意味を込めた、久しぶりの会合であった。


 本当は、もっとゆっくり・・・と思っていたのだが、明日は、Jビレッジでの全日本少年サッカー大会引率、東京都清瀬市での大会引率、仕事等々があるため、そこはスパッと終了。


 約3時間の会合!?であったが、とっても有意義な時間を過ごすことができた。

 そして、また明日から、「がんばろう!」 そんな気持ちでいっぱいになった。

 そしてそして、改めて、すばらしいスタッフに支えられて、このクラブの活動が成り立っていることを、大いに大いに実感した時間となった。


 
 今朝は、朝4時から仕事を始め、7つの文書をホームページに掲載し、奥の細道サッカーフェスティバルの残務処理を済ませ、決起集会!?を行い、とてもとても長~い一日であったが、とってもとっても充実した一日であったような気がする。

 またこんな一日が過ごせるように、明日もしっかり早起きしてがんばってこようと思う。


 スタッフのみなさん、今後とも、どうぞよろしくお願いしま~す!(笑)
たくさんたくさんの人たちに支えられて・・・
 フェスティバル参加チームで、明日(正式には今日)、交流会(試合&昼食会&○○○)を行う三井千葉東葛Jrチームが宿泊している西郷村の某宿舎を表敬訪問してただ今帰宅。目がとろ~んとして来ているのですが、フェスティバル最後の仕事!?のブログを書き上げて、バタンキューしたいと思っています。(この状態ではあまり長く書けないと思います。ご了承下さい。ちなみに、本来のフェスティバル最後の仕事は、記録のまとめ&ホームページへの記載なのですが、その仕事は後日行うことに・・・)


 第10回奥の細道サッカーフェスティバルが大盛況の内に本日(正式には昨日)幕を閉じました。


 このホームページのトップページの上の方に、松尾芭蕉の『夏草や 兵どもが 夢の跡』と言う句が記載されていますが、まさに、今の私の心境を的確に表しているような気がします。

 
 あれほどの人で埋め尽くされていたグランドが、どこを見回しても人影が見あたらなくなった閑散とした光景を目にし(全ての人たちが帰った後、グランドにたった一人いた時のこと)、やりきった満足感とそれを上回るほどの寂寞感、 
「終わったなあ・・・」

 その一言のみが体の奥底から湧き上がってきたような気がする。


『第10回』言葉で言うのは簡単だが、1年に1回のイベントなので、10回と言うことは、当たり前だが、10年目のイベントの開催であった。今の小学4年生の子ども達が、この世に生を受けた時点から始まったイベント。第1回目の開催時には、生を受けたばかりの子ども達が、10回目のイベントの際には、グランドを走り回っている、何とも言えない時の流れを感じずにはいられない・・・10年前は35才、今は45才・・・・・


 それにしても、昨日のブログでも書いたが、このフェスティバルは、本当にたくさんの人たちに支えられて成り立っている。そのことを、昨日も大いに体感したのでが、今日は、更に更に強く感じることができた。


 午前中のアトラクションの間に、子ども達を熱中症、日射病から守ろう!と、参加チームの保護者の方々が、自分のチームとか他のチームとか全く関係なく、『子供』を守ってあげようと、冷えたタオルを首に巻いてあげたり、水をかけてあげたり・・・・・ スタッフの健太郎コーチがその光景を目にし、「この姿って、感動的ですね!」としみじみと語っていたことが印象的であった。言葉では言い表せないくらいの感謝感謝感謝・・・の気持ちでいっぱいであった。この場を借りて厚く熱く!?御礼申し上げます。


 「私もこんなフェスティバルを是非やってみたいんだけど、なかなかむずかしいです。ホワイトリバーだからこそできるフェスティバルだと思います。さすがです!」

 帰り際にそう語ってくれた県外から参加の指導者Mさんの言葉もとってもとっても印象的であった。

 
 実は、いろんなことをもっともっと書き綴りたいのですが、さすがに限界になってきました。ごめんなさい・・


 ただし、この一言だけは、最後にどうしても言って終わりにしたいと思います。

 「たくさんたくさんの人たちに支えられてフェスティバルが開催され、そして、たくさんたくさんの人たちに支えられて2010夏の思い出の一つを子ども達にプレゼントしてあげられたこと、心より心より心より感謝感謝感謝申し上げます。ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうございました! フェスティバルに関わって頂いたクラブ関係者はもちろんのこと、フェスティバルに参加して下さった全ての方々(子ども達・指導者の方々・保護者の方々等々)に、厚く厚く厚く御礼申し上げます!!!」


 第10回奥の細道サッカーフェスティバル 完!!!



 ☆21時30分、東北地方最北の青森県から、東北地方最南の福島県に約7時間かけて戻ってきたスペシャルクラスの6年生。4日間のハードな戦いの疲れも、7時間の長距離の移動の疲れも、全く!?見せずに戻ってきた子ども達。久しぶりに顔を見たせいか、なんだかちょっぴりかっこよく見えました!(笑)お疲れさまでした。そして、お帰りなさい!  本間コーチそしてHさんのお父さん、4日間の引率、本当に本当に本当にお世話になりました。そしてお疲れさまでした。そしてそしてありがとうございました。16名の子ども達が、2010夏の良き思い出のひとつを作れたこと、お二人のお陰であると心より御礼申し上げます。今夜は、ゆ~っくりおやすみ下さい。(と言っても、既に爆睡中でしょうが・・・<笑>)


 ふ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・  いろんな意味を込めたため息が思わず出てしまいました。


 気がつけば、既に8月になっていたんですね・・・2010年も既に半分を過ぎていることをなぜか今更ながら実感・・・・・・