Vamos福島
みんな・・・・すごい!!!
 本日も、事務所よりブログを発信。

 ただいま、1日目の結果並びに2日目の対戦表の作成を終了。残っている全ての力を振り絞り、約2時間半、パソコンのキーボードを一心不乱に!?叩き続けた。

 ひっそりと静まりかえった事務所に響き渡る、カタカタ・・・と言う音。そんな音を聞きながら睡魔が・・・

 それでも、今日一日目にしたみんなのがんばりを思い出しながら、「こんなことでまいっていたら、今日のみんなのがんばりに申し訳ない!」そう思い、必死にがんばりました!


 朝7時から始まった会場準備。昨日、あんなにがんばって作成したグランドのラインが、昨晩の大豪雨により、スッカラカン! 一からやり直し・・・


 それでも、誰一人、愚痴をこぼす!?者などいない。

 グランドのラインの補正をする者、大量のテントを組み立てる者、駐車場の誘導をする者、本部の設営をする者、グランドにたまった雨を懸命にかきだす者etc

 たくさんの保護者の方と、たくさんの子供たちが、自分たちのフェスティバルのために、汗をダラダラと流しながらがんばっている。

 そんな姿をあちこちで目にするたびに、心から、いや、心の底から感動でいっぱいになると共に、「なんとしてでも、この2日間のフェスティバルを成功させたい! と言うより、この子供たちにとって、そして、この保護者の方々にとって、2010夏の良き思い出のひとつとなるよう、精一杯がんばろう!」そんな気持ちでいっぱいになった。

 試合が始まってからも、それはそれは、子供たちも保護者の方もスタッフも、全てのクラブの関係者が、持てる力を十分に発揮し!?がんばる姿に、本当に本当に心が打たれた。そんな中で見せるたくさんの笑顔が、本当に本当にまぶしくキラキラ輝いていて、またまた感動でいっぱいになった。


 準備をしている間は、正直言って、「こんなに忙しい思いをするくらいなら、このフェスティバルなんかやめてしまえばいいんだよな~!」そんな思いを持っていた。(これは今回ばかりでなく毎回のような気が・・・<苦笑>) しかし、フェスティバルが始まって、たくさんのがんばりとたくさんの笑顔を見るたびに、「やっぱり、このフェスティバルは、ホワイトリバーの代名詞!?なんだよなあ。やめるわけには、いかないなあ・・・」そう思ってやまなくなる。(これも今回ばかりでなく、毎回の気が・・・<笑>)

  
 今日一日が終わり、残り半分。

 明日も、みんなのがんばりをたくさんたくさん目にしながら、そして、たくさんたくさんの笑顔を目にしながら、2010年夏を大いに大いに満喫しようと思っている。


「このフェスティバルを通して、参加した子供たちに、夏休みの良き思い出をプレゼントする!」そして、「このフェスティバルを通して、クラブの子供たち、クラブの保護者の方々が、ホワイトリバーに入って良かった!」と心からそう思ってもらえるように、自分なりに精一杯がんばろうと思う。


 それにしても、本当に本当に、みんなのがんばりには、頭が上がらないなあ・・・・・


☆青森で行われている東北大会に出場している6年生。昨日は、田んぼ状態のグランドで、得意のドリブルを発揮できずに、2戦2敗。しかし、今日はピッチも最高の状態で、良さを大いに発揮し、2戦2勝。予選リーグの結果は、2勝2敗で、明日の3位トーナメント戦に進出。大会前に、Y君が口にした「昨年の6年生の結果<1位リーグ第3位>を超す!」の目標は達成できなかったけれど、2010年夏を6年生16名全員で本州最北の地で過ごしたことは、かけがえのない大きな大きな経験と財産になることまちがいなし! 明日の試合をみんなで力を合わせて、しっかりやりきってきてほしいと思っています。くたくたになりながらも、爽やかな顔で帰ってくるみんなのことを、明日、白河で待ってるから!!!


 今日という今日は、絶対ビールを・・・(昨夜は、事務所からまっすぐ長男を迎えに行き、その途中で深夜まで営業しているラーメン屋で遅い遅い夕食。ラーメン屋なのに、頼んだのは、チャーハンに餃子。実は、ここのチャーハンと餃子は絶品。更に、その量と大きさが半端でない! いつもならさくって平らげるのだが、昨夜は、疲れがピークに達していたせいか、食べきるのに、30分以上の時間を費やしてしまった。それにしても相変わらずの美味!そのラーメン屋がどこか知りたい方は、こっそりお教えしますよ!(笑) 学校に到着したのは23時30分過ぎ。そろそろ着く頃と待っていたのだが・・・・長男が学校に到着したのは、なんと深夜0時45分過ぎ。(泣) 帰宅したのは1時30分過ぎ。さすがに5時30分に起床を考えると、ビールに手を伸ばす気力もなく・・・ 今日という今日は、絶対絶対ビールが飲みた~い!!! それでは、これにて本日の仕事の一切を終了。帰宅しま~す!!)
人事を尽くして天命を待つ!?
 静まりかえった事務所で、孤独に打ち勝ちながら!?このブログを発信します。

 ただいま、明日から行われる『第10回奥の細道サッカーフェスティバル』のひと通りの準備が終了しました!

 「ヤッター!」(笑)という感じと、「やっと終わった~!」(泣)という感じとが、交錯している状態です。

(言いようのない頭痛と首から背中にかけてのなんとも言えない激痛が襲ってきていて、これが準備終了の合図なのか・・・と感じている今日この頃です!?)



 今朝8時30分から始まった会場準備。荷物の搬入から、グランド作成、プログラムの帳合い、その他諸々の仕事に、たくさんたくさんの保護者の方々がご協力下さり、本当に頭の下がる思いでいっぱいになりました。(スペシャルクラスの子供たちも、たくさんたくさんかけつけて、お手伝いをたくさんたくさんたくさん・・・してくれました。本当に本当に立派だなあ!と思いました。)

 10時過ぎから13時近くまでほとんど休まずに行ったグランド6面の作成。終わると同時に、「これから仕事なので、これで帰らせてもらいます。」とO君のお父さんに言われた時は、「これから仕事? それなのに、朝からこんなに協力して頂けるとは・・・」感謝の気持ちと申し訳のない気持ちで、言葉が出てきませんでした。

「O君のお父さんをはじめ、たくさんたくさんの方々に支えられて、このフェスティバルを開催することができるんだなあ。」

 今日一日、改めてそんなことを痛感!?してしまいました。


 先日、車に乗りながらラジオを聞いていたときに、アナウンサーが、「毎年、毎年、夏はやってくるけれど、
2010年の夏は、今年限り。思いっきり楽しみたいものですね!」と言っていた。確かに、今年の夏は、生涯ただ一度きり・・・


 「夏休みの思い出のひとつを、このフェスティバルを通して、参加してくれる子供たちにプレゼントする!」

 第1回以来、変わらぬ奥の細道サッカーフェスティバルの大きな大きな趣旨である。

 明日、明後日の2日間、子供たちに、2010年夏を思いっきりエンジョイしてもらえるように、みなさん、どうぞご協力よろしくお願い致しま~す!!!(全ての準備はやり終えたので、後は、絶好の天候を待つのみ! 人事を尽くして天命を待つ! 果たして結果はいかに・・・)


 ☆青森県で東北大会に福島県代表として出場しているスペシャルクラス6年生のみんな、2010年夏の良き思い出を本州最北の地でたくさんたくさん作って来いよ~!!! 1分1秒もみんなのことを忘れずにいるからな~!!! もちろん、監督だけじゃなくて、かわいい後輩たちもみんなのことを気にしてるぞ!!! お土産なんて買って来なくていいから(笑)、お土産話をたくさんたくさん聞かせて下さい!!!

 
☆本日、記念すべき初の奥の細道サッカーフェスティバルジュニアユースの部に参加したVamos福島ジュニアユースのみんな、結果は第4位だったようだけど、朝早くから、雨の中、どろどろのグランドの中をみんなで協力してライン引きをしたり、準備をしたりする姿は、とってもとってもまぶしく見えたぞ! 「ひさしく見ないうちに、体ももちろんだけど、なんだかたくましくなったなあ・・・」それが、私の印象でした。明日はトレーニングマッチ、明日の栄光を目指してがんばれ~!! そして、明後日は全員で奥の細道に来てお手伝いをしなさい!!!(笑)


 時計の針が21時を指し、事務所に置いてあるプーさんの掛け時計から、癒しの音楽!?が流れてきました。このブログを書き終えたら、自宅に戻って、久しぶりにビールを飲んで、久しぶりにぐっすり寝ることにしようっと!


 と思ったら、1週間、大阪遠征に行っていた長男が、夜中に帰って来るんだった。迎えに行かないと・・・ ビール飲みた~い!!!(大泣)
またまた長い長い一日終了!
 最近、どういうわけか、この時間(深夜2時)からの書き込みが続いている。わざと? ではなく、仕事が一段落したためで・・・

 今日は(正式には、昨日)、朝も早よから夜遅くまで!?スペシャルクラスの4~5年生は、どっぷりとサッカー漬け。しかも、その相手が、全て6年生と言うことで、さすがにさすがに疲れたはず・・・

 今頃は、布団に体が埋もれるくらいに、熟睡熟睡熟睡・・・・・


 しかし、1日中試合を行ってきた後に、ホームグランドに戻って行った、スペシャルクラスのスクールでの6年生の東北大会壮行試合!?で見せたがんばりには、本当に驚かされました。どこに、その力が残っていたのかと・・・

 『苦あれば楽あり』 必ずや今の苦痛!?が、喜びに変わる日が来るはず、いや、必ず来る!! それを信じて20名でがんばっていこう~!!!

 
 そんな熱き後輩達に激励の言葉を受け、「全国大会に出れなかった悔しさを晴らすために、昨年の先輩達の記録(東北大会第3位)を絶対に抜けるようにがんばって来ます!」とは、Yキャプテンの熱い熱い言葉。


 あと4時間50分後に出発。寝坊しないで、しっかり見送りに行くからね!!!


 
早朝5時30分起床、朝から晩までサッカー、サッカー、サッカー・・・ 帰ってきてから、深夜までパソコンに向かってキーボードをパチパチパチパチ・・・・  こんな毎日を連日過ごしているせいか、起きてるのか寝てるのか、なんだかよく分からなくなっているようで・・・ 今こうしているのも、もしかしたら夢の中の出来事なのか・・・・・・



 6年生と一緒に行って、中尊寺のお坊さんに、気合いを入れてもらった方がいいような気が・・・(苦笑)
いろんな子ども達に触れ合って・・・
 朝から午後まで、中島村で2年生チームの練習試合。行き帰りのバスの中での、子ども達のうるささと言ったら・・・

 「試合中でも、とんぼを追いかけていた1年前を思い出すと、とっても成長した姿を見れて、とっても嬉しくなりました!」とは、家族総出で応援に駆けつけていた1年生のA君のお母さん談。

 
 夕方からは、スペシャルクラスのスクール。

 『自ら上手くなりたい!』その気持ちがとても大切! そのことを改めて感じた時間となった。

(スクールの時間の中で、奥の細道サッカーフェスティバルの開会式&閉会式の役割を話し合いで決定。積極的に担当をかってでる者とそうでない者と様々で・・・ みんなの気持ちのこもった式を全力でサポートするからね!)


 スペシャルクラスの後は、久しぶりのガールズのスクール。(実は、ガールズのスクールを今日に変更していたことをすっかり忘れていて・・・ごめんなさい!)

 1時間30分、ワーワー、キャーキャー・・・

 「みんな、すごく楽しそうでうらやましかった!」とは、最近入会した中学3年生のSさんのお兄さん談。(お兄さんは、某高校のサッカー部に在籍していて、今日のスクールに飛び入り参加。最後のPK合戦では、大いに盛り上げてくれました! ありがとう!!!)


 朝6時に家を出てから、帰宅したのは、夜9時過ぎ。いろんないろんなサッカー大好きっ子達に1日中触れあって、体はヘロヘロ状態なはずなのに、心の中は、なんだかとってもとっても嬉しい気持ちでいっぱいになっていて・・・



「ようし、このままの勢いで仕事を!!!」と思いきや、気がつけば、ぐったりと横になっていて・・・


 時計を見ると、時計の針は0時になりかけていて・・・


 このまま寝てしまおう!と思ったのだが、それではまずい!と顔を洗い・・・ようやく一段落。と言っても、全く終わるわけもなく・・・


 しかし、あと4時間後には、5年生チームの練習試合に出発、1日中ハードな試合をし、夕方には、スクール、夜は・・・・・

  
 とにかく、3時間しっかり熟睡して・・・・・



 ☆ ○○さん、別に弱気になって連日こんなブログを書いているわけではないので、ご安心あれ!!


   でも、激励のメール、疲れ切った体には、本当に本当に染み渡ってありがたかったです!!
追い込まれるとはこういうことか・・・
 仕事をやってもやっても、あふれ出てくる・・・・・

 一つの処理を終えると、また一つ。また一つ終えると、また一つ。その繰り返し・・・・・

 寝なければいけないことは分かっているのに、迷路に迷い込んでいる子羊!?ように、右往左往しているようで、パニック状態に陥っている・・・(泣泣泣泣泣・・・・大泣き!!!)

 
 明日は、と言うか、今日は5時30分起きで、事務所に行って事務処理を1件済ませ、バスを借用しに行き(クラブバスが車検のため)、7時集合で中島村で行われる2年生以下の練習試合へ・・・


 明日も、灼熱地獄!?との予報。

 試合終了後は、夕方からスペシャルクラスのスクール。

 帰宅後は、フェスティバルの盛りだくさんの準備やらその他の仕事が満載。翌日は、5年生以下の練習試合。終了後、スペシャルクラスのスクール。またまた帰宅後は・・・


 ふ~む・・・・・ ため息しか出てこない。


 こんなブログを書いている自分が、超情けないが、これが今の現状である。思いっきり思いっきり思いっきり何も考えずに、思いっきり寝てみたい・・・  それが今の大いなる夢!?である。

 

 スカッとしたブログを書ける日が来ることを、願ってやまない今日この頃である・・・・・

(こんな弱々しいブログを書いていると、毎日一生懸命汗している人たちに大笑いされるだろうなあ・・・ こんな心底情けないブログを書いていると、昨日から5日間の大阪遠征に行って、朝から晩までサッカー漬けの日々を送る息子に大笑いされるだろうなあ・・・ でもなあ~、は~あ・・・・)
サッカーはまさにチームスポーツ!
暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い・・・・・・・・・・・・・・

 これを読んだ方は更に、むし暑くなったことと思います。申し訳ございません!(大笑)

 しかし、本当に本当に暑いですね。お互いに、熱中症、日射病等々から、くれぐれも身を守りたいものです。こまめな水分補給、冷たいタオル等で、火照った体を冷やすこと等々の予防を万全に行い、この猛暑を乗り切って行きましょう!


 先日、Jビレッジで行われた『第14回ふたばカップジュニアサッカーフェスティバル』期間中、「サッカーはまさにチームスポーツである!」ことを実感したエピソードが三つほどあったのでご紹介します。

①大会初日。バス酔いをした6年生のK君。以前は、よく車酔いをしていたのですが、ここ最近はめっきり酔うこともなかったK君でしたが、大会初日は、クラブバスを下級生が別大会で使用したため、違うバスをチャーター。いつものバスと違ったせいか、K君は・・・。そんな苦しむK君を、近くに座った仲間が大サポート。「K、大丈夫か!」「おい、誰か早く袋、袋!!」etc 背中をさすってあげる者、おう吐物を目にしながらも懸命に袋を持ち続ける者、汚れを拭いてあげる者・・・その光景は、まさに試合の中と状況は違うけれど、「チーム!」を大いに大いに感じさせるものであった。


②大会2日目。試合中に、仲間のボールが顔面を直撃し、鼻血が出た5年生のS君。ベンチに戻ってくるやいなや、懸命に看病する先輩達。(今大会には、6年生チームと5年生チームの2チームが出場。この時は、5年生チームが試合をしていて、6年生は、ベンチ内で試合を観戦しながら声援を送っていたところであった。)「ここをしっかり押さえるんだ!」と言って、目と目の間の鼻の部分を教えてあげる者、タオルを準備する者、ティッシュを用意する者、真っ赤になったタオルを水で洗い流す者etc これまた、「チーム!」を大いに感じると共に、「良き先輩!」の存在を大いに大いに実感した瞬間であった。


③大会3日目。全試合を終了し、楽しみにしていた海水浴へレッツゴー!と言う時に・・・・・練習球として24個使用していたはずのチームボールが、23個しかない。朝点検した時は、24個絶対にあった!とのみんなの意見。と言うことは、1個どこかに忘れてきたはず・・・ ボールを探し始めた時刻、AM11:30頃。選手24名で捜索開始。「すぐに見つかるだろう!」そんな思いをあざ笑うかのように、懸命に捜索すれどどこにも見あたらない。そんな様子を見ていた、その日、応援に来ていた保護者の方々も見るに見かねて捜索隊!?に加わり30数名での大捜索。PM12:30過ぎ、土手に落ちていたボールをR君のお父さんが発見。たった1個のボール、されど、大切な1個のボール。その捜索時間、約1時間。全員が足を棒になるくらい歩きに歩きまくった時間であった。その捜索の様子は、まさにまさにまさにまさに、「チーム、ホワイト!」を象徴する姿であった。誰一人、諦めようとしない、誰一人、ボール1個ぐらい・・・なんて思わない、誰一人・・・ 汗をタラタラと流しながら探し続けて下さったお母さん方が、「良かった、良かった!」と汗を拭っている笑顔がとても印象的であった。

その後の海水浴、大会成績はふるわなかったが、全員がはちきれそうな笑顔で大はしゃぎする姿が、とてもとても爽やかで心地よかった。まさに、「チーム!」そのものであった。


明日、いや、正式には今日から3日間、茨城県波崎町で行われるサッカーフェスティバルに参加してくる。非常にハードなスケジュールになるが、夏休み最初の遠征になるので、試合の勝ち負け云々にこだわらずに、2010夏の良き思い出のひとつになるような時間を送ってもらえるように、全力でサポートして来ようと思っている。そして、たくさんたくさんの「チーム!」を今回も見つけてこようと思っている。


 それでは、行ってきま~す!!!
2010夏開幕!?
「家庭サービスしてる? 俺も人のことは言えないけど、7月末から8月末まで毎週末宿泊を伴う大会参加が続くので、来週末はさすがに休みをもらって、家族で旅行をしてくるんだ。遠藤さんは、休みあるの???」

 本日、とあるチームのH指導者にしみじみと言われたこと・・・

「休みあるの!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


 17日から始まったJビレッジでのふたばカップ。力及ばず予選敗退ながら、3日間、午前6時代の出発で往復4時間の通い。行きはよいよい帰りは何とか? 子ども達は、行きのバスの中では、大はしゃぎ。帰りのバスの中では、口をぱっくり開けての大爆睡。明日も、6時出発。果たして、子ども達は元気に来てくれるか・・・・・


 今年の夏の私の大会他引率並びにスクール予定をざっと紹介。(下記以外の大会参加等は、大会情報コーナーをご覧あれ!)

①7月21日(水)~23日(金)茨城県波崎町『2010夏VIVAIOサッカーフェスティバル』2泊3日
片道約4時間の移動。1日4~5試合。3日間で・・・

②7月24日(土)~25日(日) 栃木県那須町『那須ハイランドサッカーフェスティバル(4年生)』2日間通い 2チーム出場。

③7月26日(月)~28日(水) 通常のスクール従事(クラブ主催 第10回奥の細道サッカーフェスティバルプログラム作成他諸々の準備)

④7月29日(木) 青森県弘前市 『東北大会』の代表者会議出席 片道6時間 往復12時間の強行移動 帰宅は、30日早朝!???

⑤7月30日(金) 第10回奥の細道サッカーフェスティバル会場準備他

⑥7月31日(土)~8月1日(日) 第10回奥の細道サッカーフェスティバル従事

⑦8月2日(月) 三井千葉東葛Jrとの交流会予定!? 夕方からスクール従事

⑧8月3日(火) 通常のスクール従事

⑨8月4日(水) 東京都清瀬市『6年生大会』 往復?時間

⑩8月5日(木) 通常のスクール従事

⑪8月6日(金) 東京都清瀬市『4年生大会』 往復?時間

⑫8月7日(土)~8日(日) いわき市『常磐交通観光杯七夕杯サッカー交流大会』 2日間通い

⑬8月9日(月)又は10日(火) 茨城県日立那珂市『ジュニアユース大会』 日中見学 夕方スクール従事

⑭8月11日(水)~16日(月) 静岡県清水他『全国少年少女草サッカー大会』 5泊6日

⑮8月17日(火)~19日(木) 新潟県聖籠 『アルビレッジサッカーフェスティバル』 2泊3日

⑯8月21日(土)~22日(日) 4年生又は6年生大会 2日間通い

⑰8月23日(月)又は24日(火) 日中 栃木県那須町『東京都暁星初等学校サッカー部との交流試合』 夕方スクール従事


「休みあるの!? う~む・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


と言っても、この夏は、本間コーチ及び津川コーチには、私が上記の引率をしている間に、ホワイトリバーFCの他の大会への引率に従事してもらいます。本当に感謝感謝感謝・・・・!!! 


『家庭サービス・・・』 我が家では、死語!? 子ども達には、本当にごめんなさい!!です・・・(泣泣泣)


「家庭サービスしたくてもできない人なんて、他にもたくさんいるんだぞ!」 お叱りの声はごもっとも!! 
陳謝
 本日、フットサルクラブの選手・保護者・スタッフの全ての方々に多大なるご迷惑をお掛け致しました。

 7月分スクール計画表記載の本日のスクール時間及びスクール会場が間違っており、30分近くの会場移動をさせてしまいました。

 遠くは南会津から、そして郡山市から、そして石川町、浅川町、矢吹町、中島村から、そして西郷村、白河市から今日のフットサルを楽しみにしていた子ども達に、30分ものロスタイムを作ってしまったことを、一言でお詫びすることはできませんが、心を込めて、「ごめんなさい。」と申し上げたいと思います。

 また、フットサル大好きっ子たちのために、お仕事でお疲れのところ、遠方より車を走らせて下さった保護者の方々に、会場を移動をさせてしまったことに対し、お詫びのしようがありませんが、「申し訳ございませんでした。」と心より陳謝したいと思います。

 そして、スタッフの山崎氏及び水野谷氏及び竹内氏に対しても・・・


 常に計画表を記載する際は、作成後、再確認してホームページに記載してきたつもりでしたが、このような落ち度があるようでは、それも言い訳に過ぎなくなってしまいます。(実は、7月のスクール計画表では、フットサルクラブ以外でも他のカテゴリーで間違いがいくつかありました。)


 本日の雷、稲光、豪雨等々が、そんなずさんな仕事をしている私へのクラブ会員の方々の言葉では言い表せないお怒り、お叱り・・・と心の底から受け止め、今後はこのようなことのないよう、万全を期していきたいと思っています。(と言っても、また・・・と思われるかも知れませんが・・・)


 「本日は、本当に本当に本当に申し訳ありませんでした!」(陳謝・平謝・陳謝・平謝・・・)

☆このような失態をしでかし、多大なる迷惑をお掛けしたにも関わらず、最後の最後にこのような一言を発するのもなんなんですが、平謝りの私に対し、皆様が温かい心で(お怒りを心にぐっとしまいこみ)接して頂けたこと、本当に救われた気がしました。こんな言い方はどうかと思いますが・・・・・・・ありがとうございました!
不安がたくさんあるかと思いますが・・・
 今日は、午前中、西郷村のみずほ保育園での『体育遊び』の指導。今にも雨の降り出しそうな天候であったが、元気な子ども達のパワーに押されて・・・ 終わる時間を待っていたかのように降り出した雨雨雨・・・ 「えんちゃん、こまっちゃん、またね~!!」のかわいい声声声・・・ 1ヶ月に1回か2回の時間にも関わらず、これだけ子ども達が親しく感じてくれていることに、毎回のことながら(他の保育園でも同じで)なんとも言えない感動と感謝の気持ちに包まれているおじさん二人組でした。チャンチャン♪♪(笑)


 ところで、本日のホワイトリバーFCスペシャルクラスのスクール終了後、8月11日から静岡県清水市他で行われる『第24回全国少年少女草サッカー大会』の保護者説明会を開催しました。と言っても、限られた時間の中での説明会だったので、私からの一方的な説明のみになってしまい、保護者の方々は、たくさん聞きたいことがあっただろうにも関わらず終わりにしてしまい・・・「本当に、申し訳ありませんでした。先ほどの会の中でもお伝えをしましたが、まだ時間がありますので、お聞きしたいことがあれば、いつでもお尋ね下さい!」 


 『5泊6日の長期の遠征』『くそ暑い!?中での6日間の生活』『厳しくタフな試合な毎日』etc 保護者の方々のそれはそれは不安な気持ちが手に取るように感じられます。「6日間はどんな生活になるのか???」予想できない思いが、きっとその不安を駆り立てているような気がします。そこで百聞は一見に如かず!以下の二つを是非ともご覧頂き、その不安を少しでも沈めて頂けたらなあ・・・と思っています。(逆効果になったらすいません!<苦笑>)

①遠藤のこのブログの昨年の8月13日~18日(その前後にも記載)をご覧下さい。ブログのカレンダーの月をクリックしていくと、どんどん過去に遡っていきますので、それで昨年の8月まで戻って頂くとそこにたどり着けます。昨年のこの大会参加の様子が、ある程度克明に記載されています。私も先ほどこのブログを書く前に振り返って読んでみたのですが、約1年前の出来事にも関わらず、つい昨日のことのようにいろいろなエピソードや試合の様子がフィードバックしてしまいました。(なんだかウルウルもして来てしまって・・・)もちろん、他の方がその文章を読むだけでは、私のような思いをするわけはないことは分かってはいますが、それでも6日間の生活の様子は、しっかりと捉えることができると思っています。お忙しい中かとは思いますが、時間ができたらぜひともご一読頂ければと思っています。そして、良ければ(と言うかそうして頂きたいのですが)、お子さまにも読ませて頂ければと思っています。試合やそれ以外の楽しみを知り子供なりの不安も解消できるかなあと思っています。(ご飯を食べれないことの恐怖!?を思い知り、参加に尻込みするかも知れませんが・・・)

②明日以降に、昨年の大会参加時の様子を撮影した写真集をホームページのフォトギャラリーに掲載します。6日間の子ども達の様子が、ブログとはまた違った形で伝わるかと思います。これもまた、できるならお子さまにも見せてあげてほしいと思います。(ホームページ管理者の方がこのデータを持っているため、私も今は見ていないため、掲載された時点で、懐かしさにどっぷりつかりたいと思っています。)

以上の二つを読んでも見ても、やはり不安は一掃できないかも知れません。しかし、1ヶ月後、その不安が、必ずや大いなる安堵感に変わることと思っています。「なんで、そんなにはっきり言い切れるの!?」 「う~む・・・」 過去3年間の経験が、そう言わせていると思って頂いて結構です!


とは言え、4年目にして初めて一人での引率。私にも正直言って、不安がないわけでもないのですが・・・朝から深夜まで6日間の長期間を一人で引率しきれるかどうか・・・今の6年生チームも5年生の時全く歯が立たず、1点を取るのも最終日にようやくで、250数チーム中ブービー賞で、果たして今年は・・・静岡から帰ってきてからすぐに翌日から3日間の新潟遠征(6年生大会引率)、果たして9日間体力気力が保てるかどうか・・・お~っと、こんなことを言うと、益々保護者の方々の不安をあおりそうな予感が・・・ 忘れて下さい。独り言ですから!!!(苦笑)

「大丈夫です。この1ヶ月間、私なりに節制して体力強化に励みますから!!! 更にネットワークを使って、いろんな事態に迅速に対応できる万全の準備をしておきますから!!! ご安心あれ!!! (6日間、宿舎の近くに泊まって、コインランドリーまでの車の送迎をして洗濯の手伝いをします! 早朝に氷屋さんまで行って氷の買い出しの手伝いをします! 試合中などに不測の事態が起きたときに、緊急車両としてお手伝いします! 私が倒れた時に・・・!etc いつでもお待ちしておりま~す!! お~っと本音が・・・忘れないで下さい。独り言ではありませんから!!!(笑))」
南アフリカワールドカップ閉幕
 いや~眠い、本当に眠い。しかし、4年に一度の祭典の締め!?をライブで観戦しないわけにはいかず・・・

 ラストマッチにふさわしいすばらしい内容のゲームであったと個人的には大満足。内容がどうのこうのというより、『優勝』するための、『勝利のメンタリティ』(私の大好きな解説の山本氏が決勝戦で何度も力説した言葉)とやらを、十二分に感じさせてもらったことが、何よりの財産になったような気がした。

 もちろん、プレーのひとつひとつも心に刻み込まれ・・・ オランダのロッペンとスペインGKカシージャスとの1vs1の攻防。カシージャスの魔法の右足・・・ 誰がどうみてもスペインの壁に当たり、オランダのコーナーキックだったはずなのにゴールキックと誤審(今回のワールドカップの流行語大賞!?)され、すぐその後に放たれたスペインの決勝ゴール・・・ 延長後半開始早々にに飛び出した珍プレー。オランダDFが後ろを向きながら走っていて、その後頭部にボールがあたり、キーパーへのナイスバックパス。その時の解説の早野氏の一言、「こんなこともできるんですね!」と併せて、今回のワールドカップ一番の珍プレーに、緊張感あふれる試合にも関わらず一人で早朝から大大大爆笑・・・(見逃した方は、どうかVTRを再度チェックする価値、大いにあり!です。)

 しかし、そんな迷シーン、いや、名シーン満載だった決勝戦の中でも、やはりナンバー1のシーンは、スペインのイニエスタ選手が、延長後半11分に上げた豪快なシュート・・・はもちろん良かったのですが、そのシーンではなく、その後に、イエローカード覚悟でユニフォームを脱いだシーン。「最高の場面での最高のシュートだけど、警告だって分かっていて、なんでユニフォームを脱ぐ必要があるの?」あの瞬間、そう思ったのは私だけだったでしょうか・・・ しかし、しかし、その後のインターネットニュースを読んで、そのシーンの奥深さを知り、心の底から、ただただ感動!!!!!!!!!でした。そのニュースとは・・・


『亡き友に捧げた決勝ゴールとイエローカード イニエスタ』


「互いに何度もゴールを襲い合う死闘だった。延長後半11分、セスクのパスを受けたイニエスタは右足を振り向いた。シュートは遠かったオランダのゴールに突き刺さり、イニエスタはそのままスタンドに駆け出しながらジャージーを脱いだ。規定から、イエローカードは覚悟のうえだった。アンダーシャツには「ダニ・ハルケ いつも一緒だ」と書かれていた。警告を受けても、どうしてもこれを見せたかったのだ。彼に。

 ダニエル・ハルケはバルセロナ出身。エスパニョールの主将や、21歳以下のスペイン代表としても活躍した。だが、昨年8月、遠征先のイタリア・フィレンツェのホテルで急死した。急性の心臓疾患、26歳の若さだった。同じバルセロナを本拠地にするエスパニョールの中心選手として、イニエスタやシャビ、プジョルには、おなじみの仲間だった。

 決勝ゴールとなる延長後半の得点を決めると、イニエスタは躊躇なくジャージを脱いだ。主審は当然のように、笛を吹き、イエローカードをかざした。イニエスタには覚悟の警告だったのだろう。カードが飛び交った激しい決勝戦で、イニエスタは1枚も警告を受けていなかった。これが2枚目で退場となったなら、イニエスタもジャージーを脱ぐことはなかったろう。

 いや、激しいゲームの中で、このアンダーシャツをみせるために、彼はファールを自重していたのかもしれない。それぐらい、冷静なプレーと、熱いハートを平気で共存させることができる選手だ。

 シャビとともに、所属のバルセロナでもスペイン代表でもパスサッカーの中核をなし、時にドリブルで、時に意表をついたミドルシュートで常に相手を脅かしてきた存在。スペインが熱望していたW杯を手にするとともに、友へのメッセージも送ることができた。イニエスタには、思い通りの決勝を戦って「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝いたことになる。」


 

 本日夕方に行われたホワイトリバーFCルーキー及びチャレンジクラスのスクール。ここ最近の夕方以降の天候の急激な変化を見越し、予め、本日のスクールは体育館に。予想が的中し、夕方から、計ったような大豪雨。長続きはしないのだが、本当に、ゲリラ豪雨の名にふさわしい!?急激な豪雨であった。1時間ほど降りしきり、その後は、何事もなかったかのようにピタッと止まった雨。


 蒸し暑い体育館の玄関を開けながらスクールを行っていると、その玄関越しに、それはそれはどでかい虹が・・

 汗をびっしょりかきながらドリブル練習をしている子ども達に(この時間は、チャレンジクラスの3~4年生の子ども達のスクール時間になっていて・・・)、「虹が出てるぞ!見てごらん!」としばし手を休め、いや、足を休め、全員玄関の方へ。すると、全員が、「すげ~!!」と大絶叫。その後、すぐにまたまた汗をびっしょりかきながらドリブル練習へ・・・ そんな子ども達の姿を見ていて、「この子達の中からも、このクラブの子ども達の中からも、日の丸をつけてあんなすばらしい大会に出る選手が現れてくれたらなあ~ そうは言っても、俺はすんごいことを教えられるわけでもないし、すんごいプレーを見せられるわけでもない。でも、サッカーって楽しい、チームスポーツってすばらしい、夢を持つことの大切さ、夢を叶えるための努力の大切さ、やればできることの大切さ、信じて追い続ければ夢は叶うかもしれないということ、がんばることの大切さ、くじけそうになっても前を見続けることの大切さ・・・そんなことを言葉で、態度で・・・子ども達に伝えることができると思っている。技術向上にはつながらないかも知れないが、やる気スイッチを押してあげることが、俺にできる最大のこと。それが遠回りでも全ての向上につながると思うから・・・」な~んてことを考えていた。


 サッカーって全てをひっくるめて、本当にすばらしいスポーツである!!! 4年に1度しか訪れないワールドカップの祭典が、それを改めて教えてくれた気がするし、イニエスタ選手のあの姿が、またひとつ、いやふたつ、いやみっつ・・・私をサッカーのとりこにしてくれた気がする。


 ありがとう南アフリカワールドカップ! ありがとうサッカー! ありがとうイニエスタ! ありがとう32ヶ国の勇者達! ありがとうこの1ヶ月! 4年後のブラジルワールドカップを今から楽しみにしています!!!
33年と言う長い長いご努力に感謝しながら・・・
①ホワイトリバーFCスペシャルクラス6年生【2010エスペランサ総和サッカーフェスティバル 茨城県古河市への遠征】。2日間で6試合の強豪チームとの対戦。毎年毎年ご招待頂いているエスペランサ総和渡邉様には、心より感謝申し上げます。参加15名の選手そして本間コーチ、2日間、往復5時間の通いは相当きついと思いますが、その苦労の分、得るものは大きなものがあると確信しています。明日もファイト~!

②ホワイトリバーFCチャレンジクラス3~4年生【県南地区U-10(4年生以下)リーグ】参加。炎天下の中での2試合。結果は伴わなかったようですが、引率の竹内さん曰く、「とてもワクワクする試合で楽しかったですよ!」とのこと。後日、日程を調整後、残りの2試合を行います。次はゴールを目指してそして勝利を目指してファイト~!

③Vamos福島ジュニアユース【ろうきん杯(高円宮杯)県南地区予選 準決勝戦】。「ろうきん杯優勝目指してがんばるぞ~!」と気合いを入れて水曜日、豪雨の中、トレーニングに励んでいたみんな・・・ 結果は、善戦虚しく・・・ でも、でも、中学3年生の大会に、2年生2名であとは1年生主体のチームで先週の試合を勝ち抜き、今日の試合に臨んだことは、思いっきり胸をはっていいことだと思います。夏休みのトレーンニング、そして、遠征やたくさんの試合を通して、めきめき力をつけていって下さい。ファイト~!


④ホワイトリバーFCスペシャルクラス4~5年生【会津高原カップ少年少女サッカー大会 南会津郡たかつえ村】。本日、6時45分出発、18時30分解散。明日、6時出発。2日間、往復4時間近くの長い長い移動ですが、朝の元気はつらつな姿と、帰りのやりきった証の熟睡している姿のそのギャップが、運転席のミラー越しに見ていて、思わず・・・・・ 自分たちより上の6年生大会に参加することは、とっても厳しいかも知れないけれど、必ず力が付くこと間違いなし。その力が新人戦の始まる4ヶ月後に出ることを信じて、明日も、そして、夏休みの過酷な!?スケジュールも、しっかり乗り切っていこう。君たちのすばらしい先輩達が通った道を、今度は君たちが通る番です。がんばれ~!



 話は、変わりますが、私はこの2日間、上記④の大会の引率。その道中に通る道路、『甲子道路』。そしてその途中に現れる4㎞強という長さの『甲子トンネル』、南会津と西郷村を結ぶこの道路が全線開通したのが、今から2年前の平成20年。その工事期間は、なんと、33年!!

 子供の頃から、ずっとずっとずっと工事中だったこの道路、そしてトンネル。いつもいつも気にしていたわけではないが、その方面に行った時などに、「いつになったらこの道路は開通するんだろう? どうなってんの? 本当に工事なんてしてんの?」と思うことがあった。

 今日、その道を通って、トンネルを通って、自分が少しでもそんなことを思ったことを大いに大いに大いに恥じた。

「このトンネルを作るのは、いや、造るのは、並大抵なものではなかったはず!」素人でもすぐにそう感じることができるほどの長い長い長いトンネル。そして、谷底がはるかかなたに見える場所に架けられた橋。先人の、と言うか、この工事に携わったたくさんの方々の並々ならぬ労力に、ただただ脱帽! 運転しながら、そのご労苦とご努力に胸が熱くなりました。(大げさに聞こえるかも知れませんが・・・素直な表現です。)

 帰ってきてから、インターネットで、『甲子高原道路』を調べ、以下のような記事を見つけたのでご紹介します。

『国道289号線「甲子道路」全線開通』

 国道289号は、新潟県新潟市を起点とし、福島県いわき市に至る幹線道路であり、県内においては、「南会津~白河~いわき」をつなぐ県南部の大動脈です。しかし、日本海と太平洋の分水嶺となっている奥羽山脈の急峻な地形を横断しているため、下郷町と西郷村の間は、険しい甲子峠に阻まれ自動車通行が不能となっておりました。
 甲子峠が利用され始めたのは、江戸時代からと古く、当時は会津で育てた馬を日本三大馬市としてにぎわった白河へ運ぶため、多くの人々の往来がありました。
白河での馬市は昭和36年まで続いたと言われており、物流・文化など地域間の交流も盛んでありましたが、明治維新以降、鉄道や車などが発達するにつれ、険しい峠道は次第に往来が少なくなり、下郷と西郷の両地域は近くて遠い存在となってしまいました。
 このため、福島県では交通不能区間の解消を目的に、昭和50年度、甲子道路の整備に着手しました。
標高1,549mの甲子山を貫通する「甲子トンネル」や阿武隈川をまたぐ「甲子大橋」などについては、地形が険しく高度な技術が必要なことから、国土交通省とも連携し、地元の方々にも協力や応援をいただきながら鋭意整備を進め、平成20年9月21日(日)開通することが出来ました。




 明日は今日より更にたくさんの思いを胸に秘め、また南会津と白河を往復したいと思います。もちろん、安全運転第一で!
アニバーサリー -忘れられない記念の日-
 1999年7月10日。ホワイトリバーフットボールクラブがこの世の中に産声を上げた日。つまり、今日は、ホワイトリバーFCの誕生日。『11才のバースデー!』この良き日に、ブログを書かないわけにはいかないと・・

 1999年の7月10日は土曜日であった。この日にホワイトリバー初の練習を行った。参加者は8名。【ゆう、まい、ゆうた、ゆうや、ひろき、よしふみ、ふみや、こぼり】グランドは前日の雨でぬかるんだ状態であったが、皆、目をキラキラ輝かせて初練習に取り組んでいたことを今でも鮮明に覚えている。


 その後、少しずつ少しずつ少しずつサッカー大好きっ子達が集ってきて、初めて試合を行ったのが、約2ヶ月が過ぎてからのこと。それでも、チーム編成は、幼児(年長児)~6年生ようやく1チーム(15名程度の選手だったような・・・)。チームの半数以上を占めていたのが2年生。それでも、6年生大会に臨んだ初試合、そして初大会。あの時生まれたチーム初ゴール。その光景は、永遠に忘れられないと思っている。

 
 翌年の4月、日本サッカー協会に初登録。初公式戦の惨憺たる結果。今で言うところの、全日本少年サッカー大会の地区予選。初勝利など夢のまた夢・・・その後、出る大会出る大会、結果は目を覆うものばかり。3年生主体のメンバー構成を考えれば、当たり前!のことであったが、子供達もスタッフも誰一人として、当たり前!などとは全く思っていなかった。だから、6年生の大巨人達に向かって、ピッチにいる全員がひるむことなく立ち向かっていた。相手選手が強烈なシュートをする場面で、逃げれば良いものを、背中を向ければ良いものを、あきらめればよいものを、子供達は、その正面に立ち、まともに顔面にボールを食らい、鼻血が・・・フィクションのように聞こえるかも知れないが、まさにノンフィクションの世界がそこには繰り広げられた。(その子達も、今年の3月で高校を卒業。)


 その当時、負ける度に、相手チームの指導者に言われたこと。(十人中十人に・・・)

「ホワイトリバーの子供達のドリブルは、本当にすごい!しかも、あれだけ小さな子供達があれだけガッツあふれるプレーをするのが、本当にすごい!」

 言葉の端々は多少違えども、内容はほぼ口を揃えたように一緒。裏をかえせば、ドリブルしかできない、パスができない、周りが見えない、ガッツしかない・・・そんな風に捉えることができたであろうが、当時の私には、0対10の試合結果を忘れさせてくれる、最大の賛辞、最大のお世辞!?であった。


 その当時、自分自身に、そして、他者にも公言してやまなかったこと。

「記録よりも、記憶!」

 とってもとっても負け惜しみが満ちあふれた言葉であるが、それでも、本気でそうなることを目指していたような気がする。どんなに大差をつけられた試合になっても、ただでは絶対に転ばない・・・・


 いつかのブログでも書いた気がするが、この当時我がクラブで初めてサッカーをして、今年の春から東京の某有名大学のサッカー部に入ったK君が、

「試合に勝つことはなかなかできなかったけど、僕のサッカーの原点は、ホワイトリバーのドリブル主体の自由奔放なサッカーです。あの時代がなかったら、今の僕はなかったと思うし、サッカーをここまで続けていたかどうか分かりません。」


 
 1999年7月10日土曜日、8名の子供達で発進したホワイトリバーフットボールクラブ。奇しくも、2010年7月10日の今日は、土曜日。


 あれから月日は巡り、今日が11才の誕生日。たくさんの子供達が巣立ち、たくさんの子供達が夢に向かって邁進している。


 『記録よりも記憶』のこの思いは、まさに、今のホワイトリバーFCの代名詞!?になっているような気がするが、それでも、ここを巣立った子供達が、何年が後に、「ホワイトリバーでサッカーができて良かった!」と胸を張って言ってもらえるように、目先のことに左右されず、ただその一言を胸に秘め歩んでいきたいと思っている。


 『7月10日のアニバーサリー』 これからあと何度迎えることができるのか、今は、全く分からないけれど、まずは、今日一日、我がクラブを選んでくれたサッカー大好きっ子達と、かけがえのない時間を過ごすこと、それだけを考えて・・・




 自分の思いをこうして書けば書くほど、たくさんの共感を呼び、それと同時に、たくさんの批判を巻き起こすこのブログ。そんなブログなら・・・ でも、今日のアニバーサリーへの思いは、どんな風に思われようと、書き記す使命がある!と自負。私にとっては最高の記念の日。誰もが何とも思わないひっそりとした記念日だけれど、私にとっては、最良の日、そしていつまでも続いてほしいアニバーサリー。

 
 「お誕生日、おめでとう!!!」