Vamos福島
再び決戦の地へ・・・
 地元で行われた『福島南部サッカー大会5年生&6年生の部』にホワイトリバーFCが出場。両チーム共に予選リーグ第1位。明日の決勝トーナメント戦に進出。(明日、トレセン関係の行事があるため、今大会は、トレセンメンバー11名を除いた選手構成での試合。その中でのこの成績。えらい!!)ものすごい暑さの中での、子供達のがんばりと引率の本間、津川両コーチの熱いご指導と、暑さをものともしない保護者の方の大声援と・・・明日のトーナメント戦での健闘を期待!!

 
 ジュニアユースチームは、6月中旬から始まった『U-13リーグ』の2日目。初日に2戦2勝し、好発進。本日も2試合行い、結果は・・・またまた2戦2勝。お見事! これまた暑さの中でがんばった選手のがんばりと引率の小松監督、そして、熱狂的な!?サポーターである保護者の方々の力の結集の賜であると思っています。来週は、U-15の高円宮杯県南地区予選。大巨人(中学3年生)に臆することなく、立ち向かうべし!!



 ガールズの小学生3名は、本日福島県で最高気温を記録した福島市で行われた『福島県女子ジュニアユースサッカー大会』に出場。(ガールズだけでは人数不足でチームが結成できないため、二本松の女子チームに混ぜてもらい大会に参加。このチームには昨年もいろいろな大会でお世話になり、今年も・・・・・この場を借りて御礼申し上げます。余談になりますが、昨日行われたガールズの練習に、中学3年生のサッカー大好き女の子が2名体験入会し、みな、とっても楽しい雰囲気で1時間30分の時間を過ごしていました。楽しいと言っても、アハハオホホしているのと言うのではなく、90分間、ほとんど休みなくボールを触り続け、みな汗ダラダラ・・・楽しみながらかつ真剣にサッカーをしているのです。この2名が入会してくれれば、ガールズ創立2年目にして1チームが構成できる11名になるのですが。果たして・・・)久しぶりの女の子だけのサッカーに、3名は相当はりきっていたようです。(引率したHさんのお父さんによると・・・)明日も2試合が行われます。益々益々益々・・・はりきって楽しいひと時を過ごしてほしいと思っています。



 ホワイトリバー・ジュニアユース・ガールズのみんなががんばった今日一日、私は、ホワイトリバーの2年生を引率し、郡山市で行われた『県南キッズサッカーフェスティバル』に行ってきました。会場は、先週の日曜日、忘れもしない全日本少年福島県大会決勝戦が行われた郡山市西部サッカー場。(と言っても、今回のグランドは、メイン競技場の脇のサブグランドだったのですが。)1週間の時間が経過しているにも関わらず、スタジアムを目にした瞬間、歓声、悲鳴・・・・が一瞬にして頭を心を体を駆けめぐり・・・・しかし、そんな寂寞感を一蹴してくれた2年生の子供達。バスからスタジアムを見るやいなや、「この前ここに来たよ!ホワイトリバー惜しかったよね!」etcの声が車内のあちこちから・・・「お兄ちゃん達の分まで、今日は暴れまくるぞ!!」とは、出発時刻より30分も早く出発場所に現れたやるき満々のT君。(どうしてこんなに早く来たの?と聞くと、ずっと楽しみにしていて、今日は早く目が覚めちゃったから!とのこと。)そんなT君の言葉に、悲壮感はどこへやら!!(と言っても、そこは私も人間なので・・・それでも、本当に救われた気がしました。)

 参加した11名の子供達は、青々とした芝生の上で、実に躍動感に満ちあふれたプレーを展開していました。実はこの学年は、入学当初は2名しかいなくて、どうなることか・・・と心配していたのですが、1年経過してみると・・・(今日は11名の参加でしたが、実際には13名の学年になりました。)そんな子供達が、程度の差こそあれ、『ホワイトリバーFCのサッカー』をいかんなく発揮する姿に、心から感動すると共に、脈々と伝統が受け継がれていることに大いなる安堵感を感じ、そして何より、全試合を終え、びしょびしょになったユニフォームを着替えながら、「僕たちも6年生になったら、この中で試合がしたいなあ。」とスタジアムを外から見上げながらY君が発したこの声をなんとしてでも叶えてあげたいなあ・・・そんな様々なことを感じた一日となりました。


 明日は一日雨の予報。そんな雨などものともせず、サッカー大好きッ子達が、楽しい楽しい一日を過ごせるよう心から願っています!


☆大会参加の選手にひけをとらないぐら!?熱気むんむんの中で行われたホームグランドでの土曜日のスクール。ものすごい暑さの中でそれでも大好きなサッカーに熱中したみんな、そして、今日も熱血指導!?をしたであろう成田コーチそしてスタッフの竹内さん、お世話になりました。ありがとうございました!!


☆昨日からお腹が!?胃が!?腸が!?痛くて痛くて・・・何が原因なのか・・・罰が当たったのかな・・・何の罰・・・まいったなあ・・・・・  ワールドカップ決勝トーナメント1回戦。ウルグアイvs韓国の後半戦開始。お腹を押さえながら、大好きな山本さんの解説を聞きながらじっくり観戦することにしようっと! ワールドカップ優勝予想クイズにたくさんたくさんの方々にご応募頂きました。ありがとうございました!! ウルグアイ優勝! 予想した子供達の結果はいかに・・・・・  
すごい、本当にすごい!
 いや~、本当にすごい! 本当に本当にすごい! ただただ素直に単純に感動!!!

 娘と二人で大興奮!!!!!!!!!!!!!!!

 いや~、本当にすごいよ! それしか言えません!!!

日本代表のサッカーが、夢と希望と勇気と・・・を与える瞬間を大いに体感しました!!!

 ありがとう! そして 更なる進撃を 心より祈念します!!!  がんばれ NIPPON!!!


☆「サッカーはチームポーツであることを証明したかった!」岡田監督の言葉に感涙!

☆「ゴールを決めた後、ベンチに駆け寄ったのは、試合に出れなくてもベンチで一緒に戦っている仲間と感動を分かち合いたかった!」遠藤選手の言葉に感涙!
何も考えずに・・・
 いろいろなことを考えると、呑気にワールドカップを観戦している場合じゃないのかも知れないけれど、この時間だけは、何もかも忘れて、日本代表の勝利を願いTVに釘付けになりたいと思います!(またこのメンバー!?そんな思いも封印し、ただただ日本代表の勝利を願って・・・・)
決意
「落ち込んでると思ったから電話したんだけど、結構明るそうで安心したよ!」

「それにしても神様が降りてこないね~!たくさん神はいるんだけどね~!」

「3度目の正直って言葉があるんだけどね~!」

「いろいろあったみたいだけど、とにかくまだまだ頑張れ!と言うことだよ!」

「4度、5度・・・またあのステージに立つしかないよ!」福島県内で私がリスペクト(尊敬)する指導者の一人である○○さんからの今日の電話で言われたこと・・・

「立ち止まっているわけにはいかないので、とにかくがんばります!これからもご指導よろしくお願いします!」そう返した言葉に、嘘偽りは全くありませんでした。 


その後に行われたスペシャルクラスのスクール。スクール開始前に、いつものようにみんなが輪になって話をする時に、6年生のY君にこんな言葉を投げかけてみた。「全日本はとても悔しい思いで終わってしまったけど、今日はどんな目標を持ってこの練習に来たの?」すると、即座に戻ってきた返答は、「負けたことはとても悔しいことだけど、ジュニアユースの先輩達も昨年負けて僕たちと同じ気持ちをしたのに、しっかり気持ちを切り替えて今は自分の夢に向かってがんばっている。だから、僕も気持ちを切り替えてがんばろうと思って今日は来ました。もっともっと練習して、もっともっとサッカーが上手になりたいと思います!」とてもとてもポジティブな言葉に、とてもとても爽快な気持ちになると共に、これもひとつの良くも悪くもすばらしいクラブの伝統かな・・・と複雑な心境になってしまいました。(決して悲観的な思いではこんなことを思ったのでありません。あしからず!)Y君の言葉だけでなく、他の子供達の目もとてもキラキラと輝いていて、(そんな先輩の言葉を聞く4~5年生の子供達の顔つきもきりっとしまっていて・・・)余計な言葉を並べるのを止め、「じゃ、がんばろう!」その一言で始まった練習。いつものようにドリブル練習を懸命に行う子供達。いつも見ている光景であるはずなのに、なぜか、子供達がとてもとても生き生きとしている!そんな気がしてなりませんでした。「立ち止まっているわけにはいかない!」「子供達の成長は待ったなし!」etc

(おまえは、本当どうしようもない楽観主義者だね! 少しは卑屈になれよ! そう言いたい方がたくさんたくさんいることでしょう。何とでも言って下さい。何とでも罵って下さい。 過ぎ去った時間など振り返らず、常に明るい未来を見据えて前進する子供達が目の前にいる以上、そんな言葉に耳を傾けているわけにはいかないんですよ!!!)

FUNKY MONKEY BABYSさん『涙』の歌詞
吉報を待っていた皆様へ
『第34回全日本少年サッカー大会福島県大会 決勝戦 ホワイトリバーフットボールクラブ vs 岩瀬FC』

結果は、0対1で岩瀬FCの勝利。我がチームは、またしても夢破れ、3年連続準優勝と言う結果に終わりました。

岩瀬FCの子ども達及び指導者及び保護者・・・の方々に対し、心よりお祝いを申し上げると共に、全国大会での活躍を心よりご祈念申し上げます。 「おめでとうございます。そして、がんばれ岩瀬FC!」


試合を終え、約7時間が経過しようとしています。本当なら、試合終了後すぐに、昨日そして本日朝に激励頂きましたたくさんの方々に、電話等にて結果の報告をしなければならなかったのですが、今になってしまいました。


「吉報を待っているから!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年もこのような結果になってしまいました。(電話でなく、こんな形での報告になってしまうことを心よりお詫びすると共に、相変わらず気の弱い奴!と笑ってあげて下さい・・・そのうち必ず電話しますから・・・)


試合を終えてから時間が経てば経つほど、頭に心にわき上がってくるのは、子ども達に夢を叶えてあげられなかった後悔の念ばかり。そして、目をつぶると、くっきりとはっきりと残る、グランドに雪崩のように崩れ落ちていく子ども達の姿・・・


「俺の力量不足が招いた惨事-致命的な采配-」・・・・・


 でも、もう時間は戻らない。時間は戻せない。


 試合終了後、祝勝会になるはずだった『残念会&ごくろうさま会』(選手とスタッフでの食事会)で見せてくれた、20名の子ども達のはちきれそうな笑顔笑顔笑顔・・・だけが、今の自分には唯一の救世主!?になっています。


「やりました!」この報告ができなかった代わりに、

「また明日から、サッカーの楽しさ、サッカーの面白さ、サッカーを通してできる様々な体験や経験のすばらしさ、そんなサッカーの魅力を子ども達に大いに伝え、このクラブに入って良かった! ここでサッカーができて良かった! そう思ってもらえるように、必死にがんばっていきます!! 立ち止まっているわけにはいきません。子ども達は、待ったなしに成長していくのですから! 今この時を、大切に大切に関わっていこうと思います。ふがいない力のない指導者ですが、子ども達の輝かしい未来の礎をこのクラブでの活動を通してほんの少しでも築いてあげられたら・・・その思いは夢に破れた今でも、いや、そんな今だからこそ、確固たる信念として湧き上がってきます。今後とも、ご指導ご鞭撻の程、どうぞどうぞどうぞよろしくお願い致します!」


 ホワイトリバーフットボールクラブ代表 遠藤 淳 
感謝の気持ちを絶対に忘れずに!
 4人のディフェンダー陣のがんばり、松井の懸命にボールを前線から追いかける姿、GK川島の出るか出ないかの一瞬の最上級の判断そして勇気溢れるキーピング、トゥーリオの攻守に渉るがんばり、岡崎の気迫溢れるチェーシングそしてシュート・・・・・それに比べて本田は一体何をしたの? 長谷部は、どこをうろうろしているの?だから肝心要の時にボールに寄らずにあんなに豪快なシュートを打たせて・・・・ 俊輔、ビクビクするな! 森本、その時が来るまで、じっとじっと待っていろ!

 サッカーの醍醐味を感じさせてくれた残り3分間を、是非とも次回はもっともっと長く長く見たいものである。岡崎のがんばりと、本田のネームバリューと、どちらが今必要なんでしょうか・・・・・がんばれ、日本!!!


 
 ワールドカップで全世界中が盛り上がり、一喜一憂する中、郡山市西部サッカー場でも、ワールドカップに勝るとも劣らない熱き戦いが繰り広げられました。

『第34回全日本少年サッカー大会福島県大会準々決勝 ホワイトリバーFCvs御山JFC 2対1 勝利!』

『第34回全日本少年サッカー大会福島県大会準決勝 ホワイトリバーFCvs勿来フォーウィンズ2対0 勝利!』

『第34回全日本少年サッカー大会福島県大会決勝戦 ホワイトリバーFC vs 岩瀬FC 』

明日AM10:30キックオフ。

子ども達が、明日の試合を通して、ひと回りもふた回りも大きく成長し、「県大会に出場できて良かった~!」と思えるそんな時間をぜひとも過ごしてほしいと思っている。

ただし、このことだけは絶対に忘れてほしくないし、絶対に肝に銘じていてほしい。

【人間は、決して自分だけの力で成長・進歩することなどできない!】と言うことを。

もちろん、人が内面も外面も成長・進歩していくには、個々の血の滲むような!?努力は、絶対に欠かせない。そんな人の見ていないところでの努力をせずに成長・進歩などは決してありえないだろうし、あってたまるものか!と思っている。(持って生まれた素質は、努力ではどうすることもできないかも知れない。しかし、素質を持っているものも、それをひたむきに磨かなければ決して光るわけなどない!)

しかし、個の努力だけで成長・進歩を遂げることはないと思う。特に、サッカーというスポーツの世界では、まさにその理論!?が適すると思っている。良きチームメイト、良き先輩・後輩、良きライバル、胸を貸してもらえるチーム、ピッチ内外の行動を通していろんなことを学ばせてくれるチーム・選手etc そんないろいろな関わりの中で、サッカー小僧達は、大きく大きく成長・進歩を遂げていくのだと思っている。 

たくさんの人たちに囲まれ、その中で人間は教えられ導かれ、一歩一歩確実に成長していくのだと確信している。

「俺は自分の努力だけでこんなに大きく成長・進歩したんだ!」 くそくらえだ!!! おまえを手助けしてくれた、おまえを勇気づけてくれた、おまえよりもがんばっていた友がいたから、そこまでがんばれるようになったんじゃないのか!!!

「俺たちのチームは、俺たちのがんばりのお陰だけでこんなにも成長・進歩したんだ!」 くそくらえだ!!! お前達の良き手本として常に背中で教えてくれた先輩達をなんだと思ってるんだ! たくさんの大会に招待してくれて、そして、たくさんの試合の機会を与えてくれているそんな人たちの存在をなんだと思ってるんだ!

 
我がチームが明日決勝戦の舞台に立てること、青々としたピッチの中を駆け巡ることができること、テレビ放映されること、自分のチーム関係者以外の人たちがたくさん声援してくれること・・・・・


君のそばにいた良き仲間、君のそばにいた良き先輩、君のそばにいた良きライバル、・・・そんなそんなたくさんの方の支えの中で、明日の晴れ舞台に立てることを、絶対に忘れないでほしい! 心から心からそう思っている。


もちろん、自分自身、たくさんの子ども達に支えられ、たくさんの仲間に支えられ、たくさんの恩師に育てられ、たくさんの良き指導者達に育てられ、心のうちを推し量って優しく時に厳しく叱咤激励してくれるかけがえのない人たちに支えられ、明日の日を迎えることを決して決して決して決して決して忘れません。(このブログを書いている途中に励ましの電話をくれた、私をサッカーの指導者の端くれに育ててくれたO氏の支えも決して忘れません!)


試合を見に来たくても、自分たちの試合があるために、夢を後輩に託しながら自分たちの夢に向かってがんばるジュニアユースの先輩達がいることを

自分の夢に向かって、日々悪戦苦闘しながらも、それでも必死にがんばりながら、自分のことで精一杯ながらも、大好きなみんなのことを遠き地から応援してくれている優コーチのことを

ホワイトリバーのチームを、子ども達を、スタッフをかわいがってくれて、「明日、がんばって!○○から応援しているから!」と激励の電話をくれて、我がごとのように心から気にかけてくれているたくさんの指導者、たくさんのチームがいることを

ホワイトリバーを卒団して何年経っても、いつも気にかけてくれているOB・OG、保護者の方々が日本全国のあちこちにいることを


会場に来れないたくさんたくさんの思いを持ってくれている人たちのことを、明日は、この心の中にしっかりと刻みこみ、そして、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。


人は、決して一人では、成長も進歩も向上も・・・・・



ホワイトリバーフットボールクラブの子ども達に、勇気と力を与えてあげて下さい!!!
決戦!
 雨中の決戦、みんなの力をホワイトリバーの子ども達に注いで下さい!!!
生きているということ -2010バージョン-
生きているということ  いま生きているということ  それは学べるということ 
自分の好きなことができるということ  仲間と話をするということ  互いに競い合うということ
互いに汗を流すということ  明日の出会いを  楽しみにするということ

生きているということ  いま生きているということ  目標を見つけること
それに向かって突き進むということ  喜ぶということ  悔しがるということ
何か決めたことをやり抜くということ

生きているということ  いま生きているということ  迷うということ  悩むということ
わからなくなるということ  嫌になるということ  真の自分と向き合うということ

生きているということ  いま生きているということ  喜びと悲しみが交互にやってくること
つらい試練に耐えること  友達と楽しい時を過ごすこと  逆境に立ち向かうこと
戻らない時間ということ  明るい未来を探すということ

生きているということ  いま生きているということ  君と出会うということ
いまここに君がいるということ  ともに笑えるということ  ともに悩めるということ
ともにがんばれるということ  君にありがとうと言えること



今から13年前の平成9年6月18日、かけがえのない友人が自らの命を絶ちこの世からいなくなった。その訃報を聞かされたのが、夜の10:00頃だった。「○○が死んじゃったよ・・・」今にも消えてなくなってしまいそうな声が電話口から聞こえてきた。訃報を伝える友人の○○からの電話だった。その時、那須に宿泊を伴った研修に出ていたため、暗闇に包まれた山道を分けのわからない状態になりながら、車を飛ばして走ったことをつい昨日のように思い出す。○○の自宅に行くと、既に彼の顔には白い布が被されていた。言葉が出なかった。放心状態でたたずむ両親にかける言葉も見つからなかった。ただただ、涙が頬をつたうばかりだった・・・


あれから13年の年月が過ぎようとしている。当時32歳だった俺も、もう45歳。「生きているということ」って何?本気でそんなことを考える歳になったような気がする。若き日には、空気のようにただ漠然と流れていた時間も、ここ最近は、一日一日をものすごく大切に感じるようになった。○○が生きていたら、今の俺のこの生き様をどう思ってくれるのだろうか・・・・・ 

○○と20才の頃、伊豆に男同士二人だけの旅をしたことを、今でも鮮明に覚えている。

中学生の頃、遊びたくて二人で仮病を使って早退し、家の玄関の鍵があいていなくて、戸締まりし忘れていたトイレの小窓から空き巣のように進入したことを、今でも鮮明に覚えている。

俺がまだ大学生で、○○は既に社会人で二人とも東京にいて、○○の初給料で、生まれて初めてのふぐ料理をごちそうになったことを、今でも鮮明に覚えている。その後、「今日はフルコースだ!」と言って、○○○に連れて言ってくれたことも鮮明に鮮明に覚えている。

中学生の頃、転校生だった俺が、目つきが悪い!と、たちの悪い連中に絡まれそうになった時、「俺の友達だから許してやってくれ。」と○○が即座に止めに入ってくれたことを、今でも鮮明に覚えている。(俺は転校生で、○○とは別々の高校に行ったから、実質は中学3年生の1年間しか一緒に過ごさなかったのに、なんでこんなに深い絆を感じるんだろうか・・・)

野球部の友達は、みんな足の速い連中ばかりで、陸上大会にかり出され、足の遅い俺と○○だけは取り残され、放課後、野球部の練習に行ったとき、「おもしろくねえから俺帰る!」といってふてくされていた○○の姿を、今でも鮮明に覚えている。

高校生の時、店屋をやっていた○○の家に友達数人で泊まりに行き、夜中に、店の売り物のアイスをたらふく食べて、翌朝、○○のお母さんに叩き起こされ、めちゃくちゃ怒られたことを、今でも鮮明に覚えている。

高校1年生の時、後輩の中体連を応援しに行き、負けてがっかりした後輩のために、二人で最高の残念会を開いてやったことを今でも覚えている。その時のエピソードはきっと一生忘れない。

高校生の時、○○が市内のスーパーでとうもろこし焼きのバイトをやっていて、「俺、とうもろこし焼くの上手いんだぞ!」と言って、友達Yの家に行き、Yのお母さんが冬用にと冷凍庫にラップをして保存していたとうもろこしを片っ端から焼きまくってふるまってくれたこと、そして、当然、Yのお母さんにみんなで大目玉を食らったことを今でも鮮明に覚えている。

社会人になり東京に行き、○○が腰痛!?で都内の病院に入院した時、Yと一緒にお見舞いに行き、Yが、「今、俺お金ないから、○○のもらったお見舞い金から少しお金貸して!」と言って、○○が身動きができないことをいいことに少々のお金を拝借したことを今でも鮮明に覚えている。(笑い話で済まない気がするけど、俺たちの中では、酒を飲むたびにこの話は最高の酒の肴になっているんだよね。と言うか、ここに書いてある全てのエピソードがそうなんだけどね。)

○○が死んだ後、命日には毎年○○の家にみんなで集まり、親父さんとお袋さんを囲んで思い出話をしながらとむらいの酒を呑んでいたことを、今でももちろん鮮明に覚えている。

そして、○○を追うように、君がいなくなってから4年後にお袋さん、そして、その4年後に親父さんが次々と○○のいる天国へ旅立っていったことも、もちろんもちろん鮮明に覚えている。


本日夜、君の冥福を祈って、君の大好きだった友達が集まりみんなで君の弔いをします。(俺は会議があるため遅れて参加する予定です。)今を懸命に生きている友の宴に、天国からぜひとも参加して下さい・・・ そして、君の大好きだった、松山千春の「大空と大地の中で」を一緒に熱唱して下さい!!!


生きているということ、それは、このブログを誠心誠意書き綴るということ・・・・・(昨年のブログに俺の君に対する思いのありったけを綴ったので、今年もそのブログを記載<少し訂正して。2010バージョンとして記載。>することにしました。)


生きているということ、それは、君の墓前に向かって合掌すること・・・・・(本日午前中、お墓の前に行き○○に話をしに行きました。分かったかな? 大好きなビール、2本しか持っていかなかったけど、思いっきり飲んで下さい!)


生きているということ、それは、輝かしい未来に向かって歩む子ども達に全身全霊をかたむけて接すること・・・・・(俺が今生きている証は、それだけなんです・・・)


「○○、明日、郡山市西部サッカー場で俺と俺の大好きな子ども達が、夢に向かってがむしゃらにがんばります。どんな結果になるか分からないけど、とにかくがんばるから、ほんの少し力を貸して下さい!!! そして、懸命に生きる姿を見守っていて下さい!!!」
暑い~! かゆい~!
 梅雨時期特有の蒸し暑さとは、今夜のようなことを言うのだろう。

 サウナの中でブログを書いている感じ・・・(苦笑) 

 それにしても、今日のスクールは大変だったなあ・・・

 晴れていたと思ったら、突然雨が降り出し、止んだと思ったら、また降り出し・・・

 先週の今日は、雨の予報だったため、体育館でのスクールに変更。しかし、雨はぽつぽつだけ。それこそサウナの中でのサッカー。今日は、雨の予報は出てなかったので、外で行ったのだが・・・

 雨が降るたびに、倉庫で雨宿りし、止むとすぐにグランドへ・・・ 「今日のダッシュは疲れたなあ~!」とは3年生のT君の言葉。「ダッシュの練習なんかしたっけ?」の問いに、「雨が降ってきて倉庫までダッシュしたのが疲れたっていうことだよ。」「なるほど、フムフム・・・!」

 雨と湿気とで、子ども達は、びっしょびしょ。それでも、帰り際には、「楽しかった~!」の声声声・・・

 新しく入会した子ども達3名も、汗をいっぱいかき、虫にもいっぱいさされ、それでも、楽しそうにサッカーをしていたのが、とっても印象的でした。

 更に更に、そんな3名の子ども達に、「このドリブルはこうやってああやって・・・」と一生懸命、先輩面!?(笑)してドリブル練習を教える1~2年生の姿がとってもとっても印象的でした。

「ついこの前までは、むずかしくてできない!と半べそかいていた子どもも、時間が過ぎると、こんな風に教える立場に変わるなんて・・・ 子どもってやっぱりすごいなあ!!!」

虫に100箇所以上刺された足のかゆさも忘れるくらい、今日の練習はなんだかとっても楽しかったなあ・・・そんな感想を持った今日のスクールでした。(ここ最近、夕方になると小さな小さな虫がたくさんグランドに集まって来て、血を吸われまくっています。お陰で、左右のふくらはぎは大変な状態に・・・虫除けスプレーは、必需品!)


 ところで、本日、市内の郵便局より突然電話があり、「現在行われているワールドカップ試合球のレプリカボールを郵便局で作成し、各地区の学校やサッカークラブに寄贈しています。欲しいですか?」と言われ、「もちろん頂きます!」と即答し、郵便局へ。それはそれは立派なアクリルの箱に入ったボールを頂きました。下の写真がそれです。チームの試合球にしようかなあとも思ったのですが、せっかくのワールドカップ記念なので、『優勝チーム予想』を行い、当たった方に贈呈することにしました。(どんな風に使用されても結構ですので!と郵便局の方に言われましたので)後日、トップページにその応募方法等をお知らせしますので、欠かさずホームページをチェックして下さい。尚、参加対象は、VAMOS福島スポーツクラブ内の子どもを対象にします。(ホワイトリバーFC・ジュニアユース・フットサルクラブ・サッカースクール・ガールズで活動している子ども達のことです。)

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それにしてもアルゼンチンvs韓国戦を先ほど見てたけど、メッシのドリブル・パス・シュートはすごいなあ!!!

「メッシからボールを取るのは至難の業ですね!」と解説の方がしきりに言っていて、「そうだよなあ・・」と思いながらも、「○○からボールを奪うのは大変だ!」と思われる選手をたくさんたくさん我がクラブからも輩出したいなあ!!! そんなことを思ったら、どういうわけか、むしょうに子ども達に会いたくなってしまいました。チャンチャン♪♪♪
走れ!最後の1秒まで!
『全日本少年サッカー大会福島県大会予選ラウンド結果』

【第1試合】0対0 引分【第2試合】2対2 引分【第3試合】4対0 勝【成績】1勝2分 勝点5 予選1位

『全日本少年サッカー大会福島県大会決勝トーナメント結果』

【決勝トーナメント(ベスト16)  1回戦】 4対1 勝

【決勝トーナメント(ベスト8) 準々決勝戦】 6月19日(土)10:00 キックオフ 郡山市西部サッカー場

【決勝トーナメント(ベスト4)  準決勝戦】 6月19日(土)14:00 キックオフ 同サッカー場

【第34回全日本少年サッカー大会福島県大会決勝戦】 6月20日(日)11:00 キックオフ 同サッカー場  

今大会は、敵は相手にあらず! 敵は自分自身の内にあり! 相手に勝つことよりも、自分自身の甘えや弱さや・・そんな今までの平気で妥協する自分を打ち負かせ! 敵は自分自身の内にあり!

それが今大会を通してできたなら・・・ 大会が終了した後、ひと回りもふた回りも子ども達が成長できたなら・・(この2日間で少なからず成長しつつあることを実感!)


平成21年度卒団生が贈ってくれた言葉、『走れ!最後の1秒まで!』 どんな逆境に立たされても最後の最後まであきらめずゴールに向かって突き進めば・・・この言葉の意味を予選ラウンドで実体験した子ども達のドラマは、まだ始まったばかりである・・・



祝 南アフリカワールドカップ 予選第1試合 vs カメルーン 1対0 勝


魂のこもったサッカー、とくと拝見させて頂きました!!! 「サッカーの神様がご褒美をくれました。」本田選手の試合後のコメントが大変印象的でした。「君も、俺と同じようにサッカーの神様の存在を信じているとは・・・(笑)」

6月19日(土)日本代表よりも一足お先に、我がチームも郡山で戦いに臨みます。その夜に行われるオランダとの第2戦。お互いに魂をこめてチーム一丸となって歓喜を求めて戦いましょう!!!


「試合には当然ながら出れる選手、出れない選手がいる。競争だから仕方がないこと。でも全員で戦っているんだと常に思っている。だからシュートを入れた後に、ベンチのみんなのところに行こうって、試合前から決めてました!」   
本田選手のコメントに、またまた、「君も、俺と同じようにサッカーがチームスポーツであることをしっかり認識しているとは・・・(笑)」 そんなチームスポーツだからこそ、いろんな意味で強さを持った個々人の集合体になるべきなんだ!そう思っています。


『みんなはひとりのために ひとりはみんなのために』


いや~ サッカーって本当に楽しいスポーツですね! さよなら! さよなら! さよなら! (どこかで聞いたことがあるようなフレーズ!? あっ!あのめがねのおじさんの言っていたあの言葉ね!と分かった人は、40代以上の方でしょうか!!!(笑笑))

☆それにしても、山本さんの解説はいつ聞いていても勉強になるなあ~
いざ!
 いよいよ今日から『2010南アフリカワールドカップ』が開催。これから約1ヶ月、サッカーフィーバーが吹き荒れる!? と言うか、それも日本戦の結果次第なのでしょうが・・・

 今更、岡田JAPANに対しての思いを、あ~でもない、こ~でもない・・・などと述べる気持ちは毛頭ありません。ここまできた以上、とにかく、日本人としては、どんな代表であろうが、日本代表は日本代表であることはまちがいないことなので、日本人としてしっかりエールを送りたいと思っています。(初戦間近だというのに、岡田監督はメンバー選考に相当迷っているようで、あちこちからその采配ぶりに相当な批判を浴びているようですが、その気持ちも、いち指導者としては、なんとなく分かるような気がするので、その辺も含めて心から応援しようと思っています。)

「がんばれ日本! ひたむきにゴールを目指し、体をはってゴールを守る、そんな姿を大いに見せて下さい! そして、サッカーってこんなに面白いんだぞ! サッカーってこんなに夢があるスポーツなんだぞ!etc と言うことを日本中のサッカー大好きっ子達に見せてあげて下さい。心から応援しています!!!」


 そんな4年に1回の祭典に世界中が湧く中、福島県では、明日から『第34回全日本少年サッカー大会福島県大会』が開幕します。明日、明後日は、県内4地区で予選ラウンド&決勝トーナメント1回戦が行われ、来週末が、郡山市で準々決勝・準決勝そして決勝戦が行われます。

 出場チーム数はワールドカップと同じ32チーム。4チームずつの8ブロックに分かれ、上位2チームの16チームが決勝トーナメント戦進出。(これもワールドカップと同じ。)その後は、負けると終わりのノックダウン方式。(トーナメント戦)

 我がチームは、双葉郡楢葉町の楢葉町陸上競技場で予選を行います。初戦の相手は、冬の新人戦の県大会の決勝で対戦したチーム。延長戦までいって勝利をしたのですが、なかなかの強敵。「岡田JAPANは、初戦のカメルーン戦が決勝戦と同じぐらい重要な試合になる!」とある評論家が声を大にして言っていましたが、まさに我がチームにとっても・・・

 
 今大会の目標は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「チームの子ども達全員が、満足できるような大会になるよう全力でサポートすること!」この一言に尽きると思っています。


 思えば4月、順風満帆に今大会の予選を迎えるはずだったのが、思いがけない事態にみまわれ!?、しかし、チーム一丸となってその難局を乗り越え、県南地区第一代表として県大会出場の切符を獲得。何も知らない人たちからみれば
、もしかしたらその結果は予想されたことだったのかも知れないけれど、そこに辿り着くまでには、気持ちの上で、相当に紆余曲折があったことを分かりはしないだろう・・・と言うか、分かるはずもないだろう。

 
 「何があったの?」・・・企業秘密ですが、今大会の福島県大会出場は、感慨深いものがあるわけで・・・

 
 だからこそ、参加する20名の子ども達には、思いで多き大会にしてほしいし、そうなるように、微力ながら自分の持てる力を最大限に発揮し、一人一人の子ども達の良さを十分に引き出し、チームの良さを十分に発揮できるようにし・・・・とにかく、チーム全員が、「県大会に出場したんだ!」と言う思いを体いっぱい感じることができるようにいち指導者としてはもちろん、いち大人として、いち人間として、全力を出しきりたいと思っています。

 
 周囲の人たちは、様々な思惑を持ち、様々な期待を持ち、様々な・・・・・ 

 この2日間は、そんな周囲の・・・・・を遮断し、目の前にいる20名の子ども達だけをしっかり見つめ、一人一人がチームの重要なメンバーである20名の子ども達の内なる声にしっかりと耳を傾け、来週の郡山ラウンド(決勝トーナメント準々決勝以降)に進出できるようがんばってこようと思っています。

 
 本当は言いたいことがたくさんあるのに、全ての気持ちを吐露できず、なんだか欲求不満な状態ですが、とにかく行ってきます。(明日の初戦に備えて、子ども達が学校から帰ってきてから今日夕方5時に出発し前日入りします。)


 最後に全くの余談になりますが、『チームみんな』『チームふたり』と言う小学校中学年向けの本があります。(もしかしたら、過去にブログでこの本については紹介したことがあるような・・・)お子さま方の通っている小学校の図書館には必ずある本だと思います。とても厚い本ですが、中学年向けなので、大人なら1時間もあれば読み切れます。子どもに借りてきてもらって読んで見て下さい。(昨日、次女が『チームふたり』を借りてきたので夜中に読みふけってしまいました。)大人でも何かぐぐっと感じるものがきっとあるはずですから・・・


 ☆ホワイトリバーFCの子ども達の健闘を、どうか心より祈念してあげて下さい! どうかどうかよろしくお願いします!!       
ミスをした時こそ・・・
 突然ですが、あなたはミスをした時にどうすしますか・・・へこむ、泣く、叫ぶ、駆け出す!?寝る!?・・・・その反応は人それぞれ様々かと思います。

 特にスポーツにおいては、ミスをおかすことは日常茶飯事!? サッカーで言えば、ミスパス、ミスキック、トラップミス・・・ミスが付く言葉が公用語!?として使用されるほどで、ミスがいかに頻繁に起こっているのかをものがたっていると思います。

 なぜ、突然このような話をしたのかというと・・・

 昨日のブログに書いたように、本日早朝より社会人ソフトボール(白河市内のソフトボール協会に私が所属しているチームは加盟しています。チーム名は・・・企業秘密です!<笑>)が始まり、4時間の睡眠で体がふらふらしながらも、びしっ!と開幕戦を行ってきました。結果は、8対8のスコアレスドロー(引き分け)。『喧嘩両成敗』って感じでした。(笑)

 その試合の中で、初回に3点相手チームにとられたのですが、その3点の原因は全て私にありました。なんと、ゴールデングラブ賞を過去何度も受賞していた私が!?(笑)、エラーを二つもしてしまったのです。一度目は、「久しぶりの試合だし仕方がないか。」と自分も周りも笑って済ませていたのですが、さすがに二度目は・・・ 監督指令で守備位置の交代を告げられ、ポジションチェンジ。「ごめんごめん!」と口では言いながらも、心の中は超ブルー。周囲の反応も・・・。

「あちゃ~、開幕戦からこんなんじゃ、先が思いやられるな・・・」と、ものすご~くへこみながら新しいポジションへ。でも、その時、「このままこの気持ちを引きずってたら、これはろくなことには絶対にならない!」と完全に開き直り、「絶対打って取り戻すから(攻撃の時に活躍して失点を取りもどすからと言う意味)、みんな元気出していこう!」と声を出し続けた。相手の攻撃が終わり、ベンチに戻る時、「みんな、絶対良い思いをしてないよな・・・あのエラーじゃな~・・・」と思ったのだが、ここで俺が暗い顔をしていたら、またまたチームのみんなに申し訳なくなる!と思って、『顔で笑って心で泣いて!』の思いで、「さっきは、本当にごめんなさ~い! 絶対打つから俺の前にランナーをためてくれよ~!」と思いっきり爽やかに・・・ 気のせいか、チームのみんなが明るくなったような気がした。思いっきり作り爽やか!?だったのですが・・・(苦笑)

 私の打順は4番。お約束通り仲間がランナーに出てくれたので、「有言実行しなければ・・・」と思いながらも、「あまり力を入れすぎると逆効果になるから、力まない力まない・・・」と言い聞かせ・・・結果は、失った3点を取りもどし、すかさず同点に。「ほっ!」本当に安堵感でいっぱいになりました。

その後、試合は、点を取りつ取られつの攻防になり、結果は、前述したように同点引き分け。私の結果は、その後は、ノーエラー。つまりノーミス。打っては、3打数2安打4打点であった。(野球に詳しくない方はこの結果の善し悪しは分からなくても結構です!<笑>)

試合を終え、駐車場まで歩きながら、仲間達に、「引き分けで終わって良かったよな~、初回にはどうなることかと思ったよ!」と皮肉たっぷりの洗礼を受けた。(苦笑)

 サッカーの試合でも、前述したように、ミスはたくさんある。しかし、誰しもが、わざとミスしようなどとは思ってはいない。(今日のエラーだって、わざとしたわけではなく・・・)でも、そのミスを繰り返すかどうかは、全てとは言わないが、心の持ちようひとつで変わるような気がする。また、そのミスがチームに与える影響も、ミスをおかした人の姿ひとつで良い方向にも悪い方向にもどちらにも向かうような気がする。

「子ども達が試合でミスをした時は、きっとこんな思いをしているんだろうなあ。そんな時は、どんな声をかければ瞬時に立ち直り、がんばることができるのか、自分がミスをして改めて分かった気がするなあ。でも、そんな周囲の気遣いで立ち直るのではなく、自分自身、今どんな風な気持ちを持てばよいか、どんな風な姿をみんなに見せるべきか。心では泣いていても、空元気でもいいから、プラス思考になって自分もそしてみんなもそのミスを忘れさせるくらいの姿を出してほしい、そんな強さを持ってほしい・・・」

 そんなことを今日は自分のミスを通じてしみじみと感じてしまいました。


今週末の大会で、きっといろんなミスがたくさんたくさんあることと思います。(子ども達のプレーのミスだけでなく、私の采配ミスも・・・<苦笑>)そんな時に、子ども達がどんな姿を見せてくれるのか、ある意味、とっても楽しみにしているし、プラス思考がどんどんできるように、良い雰囲気をどしどし作っていってあげたいと思っています。そうは言っても、私は鬼の形相で目くじらを立ててしまうかもしれませんが・・・(笑)

 そんな時こそ、子ども達よ強くなれ!!!です。
 
と言うか、自分のエラー(ミス)の話で、良くもここまでブログを書き綴ったことと我ながら感心感心!!(笑)

☆野球やサッカーやスポーツの分野だけでなく、仕事、日常生活etcの中でのミスも大いにあることです。そんな時こそ・・・・・です!!!(試合に負けた後、自分の采配ミスと言うか指導力の無さにいつまでもうじうじして思いっきりへこんでいる私が言うのも何なんですが・・・<苦笑>)
もうひとつの開幕!
 今週末、いよいよ第34回全日本少年サッカー大会福島県大会が開幕する。

 このことに対する思いは後日ゆっくり述べることにして・・・

 その開幕を前にして、明日早朝より、もうひとつの開幕を迎える。

 それは・・・・・

 昨年の今頃もこんなブログを書いたような気がするが・・・(と言って昨年のブログを見てみると5月27日に書いていたのを発見!)

 約20年間、趣味で、いや、サッカー指導と同じくらい本気!?で行っている社会人ソフトボールの開幕である。

 早朝4時過ぎに起きて、5時集合。練習後、5時40分プレーボールを迎える。

 野球畑を歩いてきた者としては、この開幕は待ちに待ってました!と言った感じである。

 しかし、25才で始めてから20年が経ち、既に45才。気持ちは常に、イチロー、ゴジラ松井・・・なのであるが、肉体的には・・・

 とにかく、やるからには常に本気で一生懸命にプレーするつもりである。と言っても、ケガせず、楽しい時間が過ごせればそれでいいかなあとも思ってはいるのですが・・・

 こんなことを思うようになったのは、年をとった証拠なのかも・・・・

 
 子ども達の大きな大きな夢と希望に満ちあふれた全日本少年サッカー大会福島県大会の華やかな開幕を前にして、おじさん達のほんのささやかな夢と希望の詰まったソフトボールの開幕をここにひっそりと宣言しま~す!!!(笑笑笑)
真夜中の感動 -できるかできないかでなく、やるかやらないかである-
 昨日は、クラブ創設3年目の記念事業の開催に際してのブログを書きました。お約束通り、トップページの『フォトギャラリー』に早速写真集を掲載しました。参加した方には、あの時間を振り返って頂き、参加しなかった方には、ほんの少しでも様子が伝わればいいなあと思っています。参加した方々の『笑顔』が、たくさん掲載されているかと思います。『笑う門には福来たる!』ってところでしょうか・・・


 話はがらっと変わりますが、昨晩は、記念事業の様子を撮影してきた膨大な写真をフォトギャラリーに掲載するため、厳選する作業を長時間かけて行い、「疲れた~! でも、様子が伝わる写真はしっかり選べたから、満足満足! ゆっくり寝るとするか~」と、深夜1時近くなって歯みがきをしながらなんとなくテレビを見ていると、思わずその番組に釘付けになってしまいました。
 

 番組名は、「心の音色を伝えたい 難聴のダンサーから子どもたちへ」と言うドキュメンタリーの番組。30分間の番組でしたが、歯ブラシを加えながら、あふれ出そうな歯磨き粉やら、唾液やらを口いっぱいにして見入ってしまいました。(こんな経験をしたことがある方は、この表現の意味が分かりますよね。(笑)もちろん、CMの間に洗面所で放出してきましたが・・・(またまた笑))

 どんな番組だったのか、私が説明するよりも、番組ガイドの内容をそのまま記載した方が伝わると思いますので、記載してみます。

 
「ダンスの世界に身を投じた少女・・・しかし彼女は重度の難聴だった。「あきらめない心を伝えたい」12年間の記録である。

福岡市のダンス教室。教える西畑絵里さん(28)は重度の難聴を抱え、音楽が聞こえない。補聴器をつけても聞こえる音は殆ど無い。小学生の頃はいじめにもあった。彼女を支えたのは幼い頃から続けたバレエそしてダンス。スピーカーに手を当て、振動で音楽を想像。努力を重ね、高校・大学時代は幾度も日本一に輝いた。ダンスが教えてくれた仲間の温かさ、夢を諦めないこと…絵里さんは子ども達と小学生ダンサーの全国大会に挑んだ。」

 
本当に30分間釘付け状態になってしまいました。もしかして、このブログをお読みの方の中でも、ご覧になった方がいたかも知れません。と言っても、深夜の時間帯だったので、いたとしてもほんの少数だとは思いますが・・・

ああいう番組こそ、ゴールデンタイムに放映されれば、たくさんの方々が目にし、たくさんの方々が感動と勇気を得ることができるのになあ・・・

 
「夢は叶うとは限らない でも 夢を叶えるためにがんばった日々は 一生の宝物!」

「できるかできないかでなく やるかやらないかである!」


西畑先生が涙を浮かべながら、しかし信念のこもった熱い口調で教え子に話すシーン。大変大変失礼な言い方ですが、耳の不自由な方特有の聞き取りづらい話言葉ながら(と言っても大変流暢な話しぶりにとても驚きました。それだけ話せるようになるまでの血の滲むような努力の日々を痛切に感じることができました。)、その言葉に真剣に耳を傾け、涙する小学生の教え子達。


「子ども達がどんなに苦しくても途中で投げ出すことなく、あきらめないでがんばったからこそ、この全国大会に来れたのです。子ども達が私をこの舞台に連れてきてくれました。くじけずにやりぬいた子ども達のおかげです。」

 
 日曜日の真夜中、本当に心が洗われるそんな時間でした。そして、畑は違えど同じ指導者として、大きな大きな勇気と感動と示唆を与えてもらったような気がしました。いや、気がしたじゃなくて、与えてもらいました!!


 また一人、会いたい人ができた瞬間でした・・・・・
クラブ創設3年目記念事業
 大半の人々は、毎日毎日、仕事、雑務、その他諸々の時間に追われ生きている。その時間の流れに逆らえるすべもなく、人は生き、そして、時間はまったなしに過ぎていく。

 そんな慌ただしい時間の中に生きているからこそ、ほんのひとときでも、「ほっ!」とする時間を過ごしたいものである。そんな束の間の時間が、また明日からの鋭気を養い、活力を得て、「さあ、明日からまたがんばろう!」と思うことができるのだと思う。

 「ほっ!」の時間は、人によって様々だと思う。

 映画をみること、読書にふけること、釣りに興じること、お酒を飲むこと、買い物をすること、家族と共に過ごすこと、ゲームに没頭すること、美味しいものをお腹いっぱいに食べること、寝たいだけ寝ること、友達と話すこと、座禅をくむこと!?etc

 私の「ほっ!」は・・・・・・・・・ 
 
 
 『音が紡ぐコミュニケーション』と題して、音楽療法士である矢部まゆみ先生をお招きして行われた、クラブ創設3年目記念事業は、まさに、そんな「ほっ!」にふさわしい優しい優しい時間であったように思います。

 何がそんな風に思わせたのか・・・それは・・・企業秘密です!!

 と言うか、これだ!!!と何かひとつを取り上げて断言できるものでなく、1時間30分と言う時間全体がそう感じさせてくれているような気がします。

  
 個人的な差こそあれ、何とも言えない心のケアができたのではないかと思っています。

 子ども達のはちきれそうな笑顔、親子で一緒に時間を共有している喜びに満ちた顔、普段の慌ただしい時間をすっかり忘れ優しく流れる時間に身をどっぶりおく姿、レンズ越しに覗く表情に思わずうっとりとしてしまいました。(後日、そんな表情を撮影した写真を掲載しますのでぜひともご覧になって頂きたいと思います。私の写真は載せないで!と思われる方は、直接お申し出下さい! そう言っても載せてしまいますので!!(笑)) 


 お忙しい中、矢部先生にはわざわざ西郷までお出で頂き、貴重な時間をご提供頂きましたこと、この場を借りて心より厚く厚く御礼申し上げます。(あれほどの楽器を1台の車に自分一人で積み込むだけでも大変な労力だったと思っています。本当に本当にありがとうございました!)

 矢部先生をご紹介頂きました星野氏にも、この場を借りて厚く厚く御礼申し上げます。「とても充実した時間が過ごせること間違いなしです!」ご紹介して頂いた通り、いや、それ以上の時間になりました。本当に本当にありがとうございました!

 そしてそして、今日の事業の趣旨をご理解頂き、日曜日の夕方の大変お忙しい時間にも関わらず、遠くは栃木県那須塩原市から、郡山市から、そして、クラブ関係者の方々に心より心より感謝申し上げます。

「子どもも大人も、みなとっても楽しそうな笑顔をたくさん浮かべてくれているのが、とっても嬉しかったし、今日ここに来て良かった!としみじみそう思いました。」

講師の先生の帰り際にかけてくれた言葉が、今日の会の全てをものがたっていたような気がします。

感想は、千差万別だったかと思います。でも、「ほっ!」は、きっときっと感じて頂けたのではないかと思っています。


また明日から、待ったなしの慌ただしい一日が始まります。週末の様々な「ほっ!」で得た活力で、皆様が充実した1週間を過ごせますよう、心よりご祈念申し上げます。

 疲れたな~、いらいらするな~・・・そんな時は、ゆっくり瞼を閉じて、クールダウンしましょう・・・そんな時は、指先でコツコツ頭を肩を優しくたたきましょう・・・そんな時は、優しい音楽を聴きながらゆっくり目を閉じて航海に出ましょう・・・そんな時は・・・・・・・・・・・


 VAMOS福島スポーツクラブ3年目、たくさんの方々に、「ほっ!」を感じてもらえる活動を、たくさんたくさんたくさんしていきたいなあと思っています。今後ともどうぞよろしくお願い致します!!!

73
信ずるものは救われる!?
 今日の日中の暑いこと暑いこと・・・「7月下旬の暑さ」とは、ニュースで連呼された言葉。

 そんな中行われた保育園での巡回指導。小松コーチと二人、汗だくだく・・・。それにしても、ただ今三つの保育園の巡回指導を行っているが、それぞれの保育園の個性がはっきりと子ども達の姿に現れていて、「環境や指導の方針で、これほどまでに子ども達の成長に、雰囲気に、行動に、○○○に差異が生じるものなのか・・・」そのことをつくづく感じている今日この頃です。

「これって、サッカーチームにも同じようなことが言えるんじゃないのかな・・・サッカーと言うひとつのスポーツを
行っているにも関わらず、そのアプローチの仕方は、多種多様。そして、育成される子ども達も、十人十色。我がクラブの指導方針は・・・ 育つ子ども達は・・・」


 ところで、今日は非常に迷ったことがあった。「何?」 それはですね・・・・・

 今日の快晴な天候からすると、スクールは絶対屋外!! そう思っていたのですが、ここ最近、必ずと言っていいほどチェックする○○○の1時間毎の天気予報を見ると、夕方18:00頃から局地的な夕立になるとのこと。しかも、雷を伴って・・・

 以前にある方から、「○○○の時間毎の天気予報は、結構あたる!スクール会場等を決める際にどうしたらよいか迷う場合は、参考にすると良いですよ。」と勧められてその都度チェックするようにしてきたのですが、確かに本当に結構あたるんです。

 しかし、今日は、どうしても信じられない・・・ だって、外はものすご~いカンカン照り。

 「う~む、どうしたものか。自分の感を信じて、グランド(屋外)でスクールを行うべきか。それとも、この天気予報を信じて、体育館(屋内)にすべきか。」と、迷いに迷ったあげく、天気予報を信じることに・・・


 「本日のスクールは、今は快晴なのですが、夕方以降、夕立(雨)になるとの予報のため、○○体育館で行います。」

 このような内容のメールを発信。

 「えっ、こんな良い天気なのに、なんで体育館なんかでやるの? 何考えてるの?」等々、そんないぶかしい気持ちになった方がたくさんいたような気が・・・メールを発信した方としても、実際は、「こんなに晴れて暑いのに、どうして体育館でやらなくちゃならないんだろう・・・子ども達、体育館の暑さで干物!?になるんじゃないだろうか・・・それにしても、本当に今日の天気予報をあたるんだろうか・・・」そんな思いに包まれていて・・・


 結果は・・・・・

 夕立というほどのものではなかったが、確かに幾分かの雨は降り、時折雷もなって・・・

 しかし、天気予報が言っていた局地的な夕立となったわけではなく、スクール終了後、体育館の外へ出ると、駐車場の路面は、まるっきり乾いていて・・・

 「ありゃりゃ、やっぱり外でできたかな・・・・・」と思っていると、あるお母さんに、「今日は、体育館で良かったですよ。雷は、怖いですからね!」と言われ、「そうかあ、判断は間違ってなかったんだな・・・」しみじみとそう思うと共に、

 『信ずるものは救われる!!』 その格言が頭を駆け巡った瞬間でした。

 以上、これから梅雨時期に入り、ますますスクール会場の選択に迷うであろう迷える子羊!?のブログでした。チャンチャン♪♪(大笑)(と言うか笑い事ではなくて、微妙な天候の時には、会場を屋外するか屋内にするかどうしようかと常々判断に迷うんですよね・・・)
今日から6月
 あれよあれよと言う間に、カレンダーをめくってはや6枚目。つまり、2010年も既に中間地点に差し掛かったと言うことになる。時の流れは本当に本当に早いものである。

 今日は午前中に6つの文書作りに没頭。5時間近くパソコンに向かい続けていたせいか、頭が朦朧状態に・・・

 出来上がった文書を確認する余裕もないままに、ホームページにアップ。その結果・・・大会参加希望をしていた選手の名前を記入漏れしてしまうという大ちょんぼをしでかし・・・H君には大変申し訳ないことをしてしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。「ごめんなさい・・・(泣)以後このようなことがないように努力します!(と言っても、今までもこのような不祥事!?を幾度も犯していて・・・大大大反省してます・・・)」


 ところで先ほど、クラブホームページのリンク先として登録してある『ジュニアサッカーを応援しよう』のホームページを見てビックリ仰天!

 ホワイトリバーFC関係の記事が二つもこのホームページに掲載されているではありませんか!!!

 このホームページのトップページに【サッカーニュース】と言うコーナーがあり、そこをクリックすると、NEWSFLASHとして全国各地の新聞に掲載されているサッカー関連記事が紹介されていて、その中に紹介されていたのです。全日本少年サッカー大会福島県大会の開会式で選手宣誓をするホワイトリバーFCキャプテンのM君の記事と、5月23日にクラブ主催で行ったヤマザキスポーツカップキッズサッカー大会で準優勝した記事でした。

 全国津々浦々に名を馳せているこのホームページ。(と言ってもサッカー関係者しか知らないかと思うのですが)
この中に取り上げられているなんてすごい! 単純にそう思ってしまいました。

 更新の早いホームページですので、近日中には記事が消えてしまうかと思います。その前に、ぜひともぜひともご覧になって下さい!(同じコーナーに掲載されていた兵庫県神戸新聞の「目標へ努力する子は成長 元Jリーガー弁護士講演」の記事は、別な意味で必見の価値有りです!!!)

☆今月も、子ども達にとって、そして、その子ども達を熱いまなざしで見守る保護者の方々及びその関係者の方々にとって、充実した満足いくそして思い出いっぱいの月になりますように!!!

(暑い暑い暑い暑い中、市内の交通安全鼓笛パレードに参加したみんな、とってもとっても格好良かったぞ!!! 汗をびっしょりかいて、懸命に楽器を演奏したり、旗を振ったりしている姿は、サッカーで見る顔とはまたひと味もふた味も違った凛々しさに満ちあふれていたよ!!! お疲れさまでした。みんなのがんばりで、交通事故が撲滅されることを心から願っているし、いちドライバーとしても更なる安全運転に心がけることをここに誓うからね!!! ちなみに、私も子どもの頃、みんなと同じように鼓笛隊をやったことがあり、その時は、トランペットを担当していました。最初は、全く音が出なくて、ほっぺたが裂けるほど痛かったことを今でも鮮明に覚えています。33年も前の昔々の話だけどね・・・(笑))