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Vamos福島
カミングアウト
 『TIME IS MONEY 時は 金なり』

 時間とはそれほど重要なものである・・・と言うことは、45年間の人生で十分過ぎるほど体感して来た。

 性分なのか、時間にルーズな人間にはなりたくないと思っている。

 時間ギリギリで行動することを身近でよく見るが、どうもその気が知れない。

 電車に乗る時など、30分以上前に駅にいないとどうも落ち着いた気分になれない。

 昔、ある人に、「そんなに早く来てどうするの?おかしんじゃないの?」と言われたことがあった。

 「それもそうだよな・・・」と思いつつも、やはり早め早めに動かないと気が済まない性分のようで・・・


 サッカーで言うなら、ディフェンスをする際、相手より早く200%の力で自陣ゴール方向に戻り、後はゆっくりマークができるようにする(逆を言うなら、50%位の力で戻ると、相手に先を越され、その後にディフェンスをすることが非常に大変になるということ)と言ったところか。<あまりよく分からない例えだったような・・・>


 そんなことをずっと思っていたはずだったのに、本日の栃木大会参加の際、自分で6時30分に出発時刻を設定しておきながら、なんと、起きたのが6時30分。しかも、本間コーチが自宅に電話を掛けてくれて起こしてもらったのである。全身から血の気が引くのを感じながら、とにかく取るものも取りあえず、バスに直行。(着替えすらままならず、下着の上にウィンドブレーカーを着てとにかくバスへ。ジャージ等はバッグに丸めてとりあえず後で着ようと・・・)

 
 出発時刻を15分間以上遅れて集合場所へ。もちろん、みなバスの到着を待っていたわけで・・・子供達にも保護者の方にもまともに顔を会わせることができず・・・ただただ平謝りで・・・心中を察するだけで、「すいませんでした」と言葉を発する以外為す術もなく・・・


 「出発が6時30分と言うことは、その時間に来れば良いのだろうか?」子供達に大会や遠征に行く際に良く問いかける言葉。「もちろんその時間に来ては間に合わないよね。バッグをバスに入れたりすることも考えれば、最低5分前、これは常識だから。」と熱く語ることがある。


 そんなことを子供達に豪語しておきながら、出発時刻を15分以上も遅れて来るとは・・・何たる情けなさ、何たる大失態である。


 クラブ創立11年、今まで何回何十回何百回とバスを運転しての大会参加・遠征を行ってきたが、記憶が正しければ、出発時刻にこれほど遅れたのは、一度もなかった気がする。11年間一度も・・・それが今日、こんなことをやらかすとは・・・本当に情けなくなると同時に、朝早く起きて、朝ご飯を作り、お弁当を作り、出発場所まで早朝にも関わらず子供を送るために車の運転をし、そんな大変な思いをしている保護者の方々に(もちろん見たいテレビもやりたいゲームも前の晩は我慢し早く寝て、そして早起きして来ている子供達にも)本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。もしかしたら、子供を出発させた後、すぐに仕事や用事を済ませに行かなければならなかった人がいたかも知れない・・・そんなことを思うに付け、胸が張り裂けそうなぐらい申し訳なくて申し訳なくて・・・


 「遠征の前の晩に、真夜中にブログなんか書いてるからだよ!!」

 「仕事仕事って、計画的に日々こなさないから、そうやって遠征の前の晩までやるようになるんだよ!!」

 「言ってることとやってることが、あんた違うんじゃないのか!!」等々

 お叱り、怒りの声がそこかしこから突き刺さって来るようで・・・しかし、それはごもっともなことなので、どんなに非難中傷されようと、甘んじて受けるしかないと十分に思っています。


 『信用を築くのは10年掛かるが、信用を失墜するのは、一瞬でことたりる』


 
 栃木に向かいながら、ブログを閉鎖した方がいいかな・・・そんなことを考えながら、運転していた。あんな時間に書くから、こうなるんだ!って思う人は絶対にいるし、そう思われても仕方がないし、ブログなんて書かなかったら、もしかしたら、しっかり起きることができたのかも知れないし・・・

 
 でも、このブログは、いろんな意味で、とっても大切な情報源になっているし、これも私の大切な仕事のひとつだと思っているし・・・


 謝罪の言葉しかありません。本日ご迷惑を掛けた皆様、本当に本当に申し訳ございませんでした。以後気をつけますと言うとあまりにも軽々しく思われるような気がしますので、このようなことを今後繰り返さぬよう、本日の失態をしっかり肝に銘じていきたいと思います。


「こんな奴がクラブの代表をしているようでは・・・」


 本当に申し訳ございませんでした。 
さようなら&こんにちは
 昨日、平成22年度ホワイトリバーフットボールクラブ継続説明会並びにVamos福島ジュニアユースの新規説明会を行いました。

 多数の方にご参加頂き、心より感謝の気持ちでいっぱいになりました。言葉足らずで、一方的な説明のみの継続説明会になってしまい、帰り道、「思いを伝えることができただろうか。この会を開催したのは、たくさんの方々にクラブの活動の趣旨を理解してもらい、たくさんの方々に引き続き活動してもらうはずだったのに、この会のおかげで、話の不十分さを毛嫌いされ、逆に足が遠のいてしまったのではないだろうか・・・」いろいろなことが頭を駆けめぐり、結構自己嫌悪に陥っていまったというのが正直な本音です。なにか、今も胸にしこりが残っているようで・・・


 新規説明会でも、はっきりと計画など打ち出せず、結構曖昧な説明が続き、保護者の方に不安な思いをさせてしまい、これまた・・・でも、小松コーチの説明はみんな聞き入ってくれていたので・・・


 それにしても、なぜもっと明朗快活に且つ簡潔に物事を話せないのかと、自分の至らなさをこういう会を行う度に反省してしまう今日この頃です。


 果たして、継続並びに新規入会して下さるかどうか・・・3月25日を待つばかりである。


 そんな時に、「今月をもって、退会します。」。昨日から、この言葉をメールや言葉で何度聞いたことか・・・


 本当なら、がくっと来そうなのですが、と言うか、以前なら立ち直れないぐらい、愕然としたかも知れませんが、今は、この言葉を聞く度に、心から、「次のチャレンジもがんばって下さい!応援しています!!」と素直に思え、口にできるようになりました。○○さんのアドバイスのお陰で・・・

 これまで、大切な大切なお子様に、サッカーを通して関わらせて頂いたこと、本当に嬉しく、光栄でした。

 今後、直接お子様に接することはできませんが、お子様の健やかなる成長を、場は違えど、本気で応援しています。

 またどこかで会ったら、笑顔で再会しましょうね!!


 
 「さようならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うための遠い約束 ♪♪」呑気に懐かしい歌を歌っている場合でも時間でもないんですけどね・・・・ 


 新しい年度、4月がまもなくやってくる。しかし、今年度は秒読み段階とは言え、まだまだ日数は残されている。最高の締めくくりをして、平成21年度に別れを告げよう・・・明るく希望に満ちた22年度が来ることを願って・・・

 
 そのためにも、しっかり5時過ぎには起きて、ホワイトリバーFCスペシャルクラスのサッカー大好きっ子達と、爽やかな汗を流してこよう!!!

フットサルクラブのみんな、今年度最後のフットサル大会、頂点目指してファイト~!!!


☆スペシャルクラス卒団生の卒団証書の文面作成がようやく終わり、ほっと一安心。安心し過ぎて寝過ぎないように注意しなければ・・・クラブを愛してくれている、愛してくれていたみなさん、心より愛を込めて、「おやすみなさい!!!」